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JP2813231B2 - 光学活性シアノヒドリン類の高効率製造法 - Google Patents

光学活性シアノヒドリン類の高効率製造法

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JP2813231B2
JP2813231B2 JP2097484A JP9748490A JP2813231B2 JP 2813231 B2 JP2813231 B2 JP 2813231B2 JP 2097484 A JP2097484 A JP 2097484A JP 9748490 A JP9748490 A JP 9748490A JP 2813231 B2 JP2813231 B2 JP 2813231B2
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信樹 小国
昌彦 林
徹 松田
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Kaneka Corp
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Kaneka Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アルデヒド類の不斉シリルシアノ化反応を
利用した光学活性シアノヒドリン類の製造法に関するも
のである。
この光学活性シアノヒドリン類はα−オキシ酸やβ−
アミノアルコールの前駆体として、また合成ピレスレノ
イド中間体として、医薬、農薬など光学活性な生理活性
物質の合成においてとくに重要であり、また液晶物質の
1組成としても重要な物質である。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題] 光学活性なシアノヒドリンについては古くから、生化
学方法あるいは不斉合成的方法により合成研究がされて
おり、報告が多々あるが、光学収率が低かったり、高価
な不斉源を消費したり、DL体の一方のみしかえられなか
ったり、それぞれの欠点があり、実際に工業的に利用さ
れるまでにはなっていない。最近これらの問題点を解決
する方法として、光学活性酒石酸誘導体とチタン酸エス
テルとを組み合わせた触媒の存在下、アルデヒドにトリ
メチルシリルシアニドを作用させることによって光学活
性シアノヒドリンをうる方法が提案された(特開昭63−
150256号公報)。
しかし、この方法における触媒の調製法は、テトライ
ソプロピルチタネートと酒石酸エステルを混合したのち
生成してくるイソプロピルアルコールを留去するという
もので、高い光学収率を与えうる触媒をうるにはイソプ
ロピルアルコールの残存率を適正に制御する必要がある
が、この制御の困難さ故に再現性に問題があること、な
らびに触媒の量を基質と当量以上使用しないと生成率お
よび光学収率が大きく減少することなど種々改善すべき
点を有している。
本発明者らは、前記問題点を解決するために鋭意研究
を行なった結果、少量の触媒を使用して、再現性良く、
しかも高い化学収率および光学収率で汎用性に優れた光
学活性シアノヒドリン類をうる反応を開発することに成
功した。
[課題を解決するための手段] 本発明は、光学活性酒石酸エステル類とチタン酸エス
テル類との配位子交換反応によってえられた光学活性配
位子を有するチタン酸誘導体とアルコールとの共存下、
アルデヒド類にトリアルキルシリルシアニドを作用させ
ることを特徴とする光学活性シアノヒドリン類の製造法
を提供する。
[作用および実施例] 本発明においては、安価な光学活性酒石酸エステル類
とチタン酸エステル類との配位子交換反応によって光学
活性配位子を有するチタン酸誘導体をえ、これを不斉触
媒として用いてアルデヒド類とトリアルキルシリルシア
ニドとを反応させることにより光学活性シアノヒドリン
類をうる。
たとえばL(+)酒石酸エステルを用いてえられた光
学活性チタン酸誘導体を触媒として用いるばあいは、ア
ルデヒドとしてベンズアルデヒドを例にとって示せば、
つぎの反応式にしたがって光学活性なシアノヒドリン類
(トリアルキルシリルエーテル)がえられる。必要に応
じて脱シリル化してシラノヒドリンとする。
(式中、Phはフェニル基、R4はアルキル基を表わす)。
前記不斉触媒の調製法について説明すると、一般式:
(I a) (式中、R1およびR2は同じかまたは異なり炭素数1〜20
のアルキル基またはアラルキル基を表わす)で示される
光学活性酒石酸エスル類と一般式:(II a) Ti(OR3 (II a) (式中、R3は炭素数1〜20のアルキル基またはアラルキ
ル基を表わす)で示されるチタン酸エステル類との配位
子交換反応によって一般式(III): (式中、R1、R2およびR3は前記と同じ)で示される光学
活性チタン酸誘導体をうる。
前記光学活酒石酸エステル類(I a)とチタン酸エス
テル類(II a)との反応においては一般式: R3−OH (式中、R3は前記と同じ)で示されるアルコールが生成
するが、本発明ではこのアルコールをほぼ完全に系外に
除去する。
このようにしてえられたチタン酸誘導体そのものは極
度に触媒活性が低く、しかも不斉反応の立体規制力は大
変弱いものである。しかるに、このチタン酸誘導体にア
ルコール類をチタン酸誘導体1モルに対して0.5〜3.0モ
ル量程度添加すると触媒活性が増大し、それにより反応
物(アルデヒド)の1/5モル量の触媒の使用で、しかも
室温で短時間(3時間程度で充分)に、高化学収率しか
も高い不斉収率で光学活性シアノヒドリン類をうること
ができることが判明した。
このように本発明によって、前記特開昭63−150256号
公報に記載の方法では困難であった高活性触媒の調製が
簡便な操作で再現性よく行なえるようになったととも
に、当量以下の触媒量でも良好な化学収率および光学収
率で光学活性シアノヒドリン類をうることが可能となっ
た。
この原因は2つの観点から説明できる。一つは、酒石
酸エステルとチタン酸エステルの配位子交換反応は平衡
反応であり、生成するアルコールを完全に除かないと未
反応の触媒がラセミ生成物を同時に与えるために不斉収
率が下がる点、他の一つはアルコールを完全に除くと触
媒活性が極度に低下するため、触媒として使えない点で
ある。
したがって本発明においては、あとで添加するアルコ
ールの作用は大変重要である。
さらに、本発明の方法によって調製した触媒を用いる
ときは、用いた酒石酸エステルの光学純度より高い純度
の光学活性シアノヒドリンをうることが可能であるとい
う、際だった特徴を有しており、たとえば光学純度50%
の酒石酸ジイソプロピルを用いたばあい、光学純度70%
の光学活性シアノヒドリンがえられる。このような現象
は不斉増殖現象といわれている(N.Oguni、Y.Matsudaお
よびT.Kanko、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカ
ル・ソサイエティー(J.Am.Chem.Soc.)、110巻、7877
頁(1989年)参照)。
前記一般式(III)で示される光学活性チタン酸誘導
体は、一般式(I b): (式中、R1およびR2は前記と同じであり、Mはアルカリ
金属原子を表わす)で示される光学活性酒石酸エステル
類と一般式(II b): TiCl2(OR3 (II b) (式中、R3は前記と同じ)で示されるチタン酸エステル
類との配位子交換反応によってもうることができる。
一般式(I a)および(I b)におけるR1およびR2とし
ては、たとえばイソプロピル、メチル、エチル、n−プ
ロピルなどがあげられ、とくにイソプロピル、エチルが
好ましい。また、一般式(II b)におけるMとしては、
リチウム原子、ナトリウム原子、カリウム原子などがあ
げられ、とくにナトリウム原子、カリウム原子が好まし
い。
一般式(II a)および(II b)におけるR3としては、
たとえばイソプロピル、メチル、エチル、n−プロピル
などがあげられ、とくにイソプロピル、エチルが好まし
い。
チタン酸エステル類(II a)または(II b)と酒石酸
エステル類(I a)または(I b)との反応は、有機溶媒
中で、−30〜30℃で1〜10時間程度行なうのが適当であ
る。えられた反応混合物から減圧下に溶媒および生成し
たアルコールを除去し、さらに真空乾燥、ベンゼン非沸
などの手段により生成したアルコールをほぼ完全に除去
する。チタン酸エステル類と酒石酸エステル類との使用
割合は前者1モルに対して後者0.5〜1.5モルの割合が好
ましい。反応溶媒としては、塩化メチレン、クロロホル
ムなどが使用できる。
このようにしてえられた光学活性チタン酸誘導体を不
斉触媒としてアルデヒド類とトリアルキルシリルシアニ
ドとを反応させて光学活性なシアノヒドリン類をうる。
この反応は有機溶媒中で前記チタン酸誘導体とアルコー
ル類との共存下で行なう。
本発明の方法が適用できるアルデヒド類はとくに制限
されないが、たとえばベンズアルデヒド、アニスアルデ
ヒド、シンナムアルデヒド、イソバレルアルデヒドなど
があげられる。とくにベンズアルデヒド、アニスアルデ
ヒドが好ましい。
トリアルキルシリルシアニドとしては、たとえばトリ
メチルシリルシアニド、トリエチルシリルシアニド、t
−ブチルビス(メチルフェニル)シリルシアニドなどが
あげられ、とくにトリメチルシリルシアニドが好まし
い。
添加するアルコール類は、1価アルコールでも多価ア
ルコールでもよく、たとえばイソプロパノール、メタノ
ール、エタノールなどの脂肪族アルコール、シクロヘキ
シルアルコール、シクロペンシルアルコールなどの脂環
式アルコール、ベンジルアルコール、β−フェネチルア
ルコールなどの芳香族アルコール、エチレングリコー
ル、トリエチレングリコールなどの多価アルコールがあ
げられる。
触媒の量はアルデヒド1モルに対して通常0.1〜2モ
ルの範囲で使用される。触媒をアルデヒド1モルに対し
て0.1〜0.5モルという少量使用しても所期の目的が達成
される。触媒に対するアルコールの添加量は触媒1モル
に対してアルコール0.5〜3.0モル、より好ましくは0.5
〜1.5モル程度である。トリアルキルシリルシアニドの
量はとくに制限されないが、通常アルデヒド1モルに対
して1〜2モルの範囲で使用される。反応温度は−30〜
60℃、好ましくは−10〜30℃程度であり、反応時間は0.
1〜100時間、好ましくは1〜30時間程度である。反応溶
媒としては、ハロゲン化アルキル溶媒(たとえば、塩化
メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、塩化チタン類な
ど)、芳香族溶媒(たとえば、ベンゼン、トルエン、塩
化ベンゼンなど)、脂肪族炭化水素溶媒(たとえば、ヘ
キサン、石油エーテル、石油ベンジンなど)などが使用
でき、これらの混合液も使用可能である。
脱シリル化は、たとえば塩酸、酢酸などの酸を作用さ
せることにより、またテトラアルキルアンモニウムフル
オライドを作用させることにより行なわれる。
以下に実施例をあげて本発明を説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
実施例1 L(+)−酒石酸ジイソプロピル2.6g(11mmol)をジ
クロロメタン100mlに溶解した溶液にTi(OiPr)43ml(1
0mmol)を加えて、室温で1時間撹拌した。減圧下に溶
媒および生成したイソプロパノールを除去し、残渣にベ
ンゼン40mlを加えて均一溶液としたのち、減圧下に溶媒
を除去して、30℃で20分間真空下乾燥を行なった(これ
を触媒Iとする)。
前記触媒Iにジクロロメタン100mlとイソプロパノー
ル77ml(9.8mmol)を加え、均一な溶液になるまで室温
で撹拌した。この溶液を0℃に冷却して、トリメチルシ
リルシアニド3ml(22.5mmol)、続いてベンズアルデヒ
ド1.0ml(9.8mmol)を加えて、0℃で19時間静置した。
1N塩酸水溶液20mlを加えて30分間撹拌後、酢酸エチル50
mlで生成物を抽出した。溶媒を留去後、反応生成物のα
−シアノベンジルアルコールを収率86%でえた。生成物
の光学純度は、このものを光学活性α−メトキシ−α−
トリフルオロメチルフェニル酢酸(MTPA)とのエステル
に変換したのち高速液体クロマトグラフィによって測定
したところ、D(+)体91%であった。液体クロマトグ
ラフィーの測定条件を以下に示す。
カラム:YMC社製のYMCパックドカラム A−003 S−5(商品名) 溶 媒:ヘキサン/酢酸エチル=100/5(容量比) 流 速:1.0ml/min 検 出:270nm紫外光 前記生成物の比旋光度は、▲[α]22 D▼=+41.8゜
(C=1.10、CHCl3)であった。
なお、触媒Iのみを使用した反応では生成物の光学純
度は再現性に乏しく、しかも70%が最高であった。
実施例2 実施例1では触媒はアルデヒドと等モル量使用した
が、本実施例では、触媒およびイソプロパノールの使用
量をアルデヒドの1/5モル量として、0℃で17時間反応
させたところ、収率90%で光学純度87%の生成物をえ
た。
▲[α]22 D▼=+41.6゜(C=1.10、CHCl3)。
なお触媒Iのみを使用したばあいは同じ反応条件で、
収率は0%であった。
実施例3 実施例1において用いたL(+)−酒石酸ジイソプロ
ピルの代わりに、光学純度50%でL体過剰の酒石酸ジイ
ソプロピルを用いて触媒を調製し、実施例1と同じ反応
条件でシアノ化反応を行なったところ、光学純度70%で
α−シアノベンジルアルコールをえた。また、光学純度
25%でL体過剰の酒石酸ジイソプロピルを用いたばあい
は、光学純度50%でα−シアノベンジルアルコールをえ
た。
[発明の効果] 光学活性酒石酸エステルとチタン酸エステルから調製
される光学活性チタン酸誘導体の存在下にアルデヒド類
にトリアルキルシリルシアニドを作用させて光学活性シ
アノヒドリン類をうる方法において、少量の触媒を使用
して、再現性良く、しかも高い化学収率および光学収率
で光学活性シアノヒドリン類をうることが可能であり、
さらに、用いた酒石酸エステルの光学純度より高い純度
の光学活性シアノヒドリン類をうることが可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C07C 255/36 C07C 253/08 C07C 253/30

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学活性酒石酸エステル類とチタン酸エス
    テル類との配位子交換反応によってえられた光学活性配
    位子を有するチタン酸誘導体とアルコールとの共存下、
    アルデヒド類にトリアルキルシリルシアニドを作用させ
    ることを特徴とする光学活性シアノヒドリン類の製造
    法。
  2. 【請求項2】トリアルキルシリルシアニドとしてトリメ
    チルシリルシアニドを用いる請求項1記載の製造法。
  3. 【請求項3】一般式(I a): (式中、R1およびR2は同じかまたは異なり炭素数1〜20
    のアルキル基またはアラルキル基を表わす)で示される
    光学活性酒石酸エステル類の一般式(II a): Ti(OR3 (II a) (式中、R3は炭素数1〜20のアルキル基またはアラルキ
    ル基を表わす)で示されるチタン酸エステル類との配位
    子交換反応によってえられる一般式(III): (式中、R1、R2およびR3は前記と同じ)で示される化合
    物を光学活性チタン酸誘導体として用いる請求項1記載
    の製造法。
  4. 【請求項4】一般式(I a)におけるR1およびR2がイソ
    プロピル基であり、一般式(II a)におけるR3がイソプ
    ロピル基である請求項3記載の製造法。
  5. 【請求項5】一般式(I b): (式中、R1およびR2は前記と同じであり、Mはアルカリ
    金属原子を表わす)で示される光学活性酒石酸エステル
    酸と一般式(II b): TiCl2(OR3 (II b) (式中、R3は前記と同じ)で示されるチタン酸エステル
    類との配位子交換反応によってえられた一般式(II
    I): (式中、R1、R2およびR3は前記と同じ)で示される化合
    物を光学活性チタン酸誘導体として用いる請求項1記載
    の製造法。
  6. 【請求項6】一般式(I b)におけるR1およびR2がイソ
    プロピル基であり、一般式(II b)におけるR3がイソプ
    ロピル基である請求項5記載の製造法。
  7. 【請求項7】添加するアルコールとして、1価または2
    価以上の脂肪族アルコール、芳香族アルコールまたは脂
    環式アルコールを用いる請求項1記載の製造法。
  8. 【請求項8】光学活性酒石酸エステル類として光学純度
    100%未満のものを用い、用いた酒石酸エステル類より
    高い光学純度をもった光学活性シアノヒドリン類を製造
    する請求項1記載の製造法。
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