JP2895491B2 - ランプ駆動回路 - Google Patents
ランプ駆動回路Info
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- JP2895491B2 JP2895491B2 JP63255863A JP25586388A JP2895491B2 JP 2895491 B2 JP2895491 B2 JP 2895491B2 JP 63255863 A JP63255863 A JP 63255863A JP 25586388 A JP25586388 A JP 25586388A JP 2895491 B2 JP2895491 B2 JP 2895491B2
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- Japan
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- inductor
- lamp
- current
- power supply
- inductance
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、交流電源を印加して放電灯ランプを駆動
させるランプ駆動回路に関するものである。
させるランプ駆動回路に関するものである。
第3図は従来のランプ駆動回路の一例を説明する回路
図であり、31は交流電源で、例えば50/60Hzの交流電流
をランプ32のフィラメント間に印加し、ランプ32を点灯
させる。33はインダクタで、ランプ32のフィラメント間
に印加される交流電流を制限する。34,35はコンデンサ
で、ランプ32の各フィラメントに印字されるAC電流を分
流し、ランプ32に予熱電流を発生させる。SWはスイッチ
で、このスイッチSWが予熱時にオンするとともに、ラン
プ32の点灯時にオフする。
図であり、31は交流電源で、例えば50/60Hzの交流電流
をランプ32のフィラメント間に印加し、ランプ32を点灯
させる。33はインダクタで、ランプ32のフィラメント間
に印加される交流電流を制限する。34,35はコンデンサ
で、ランプ32の各フィラメントに印字されるAC電流を分
流し、ランプ32に予熱電流を発生させる。SWはスイッチ
で、このスイッチSWが予熱時にオンするとともに、ラン
プ32の点灯時にオフする。
ランプ32を消灯させる場合には、交流電源31の電圧を
降下させ、電源の供給を遮断する。これにより、ランプ
32は消灯する。
降下させ、電源の供給を遮断する。これにより、ランプ
32は消灯する。
一方、ランプ32の予熱時には、スイッチSWをオンし、
インダクタ33で交流電流を制限するとともに、ランプ32
のフィラメントとコンデンサ34,35の分流によりフィラ
メントの予熱電流を得る。
インダクタ33で交流電流を制限するとともに、ランプ32
のフィラメントとコンデンサ34,35の分流によりフィラ
メントの予熱電流を得る。
また、点灯時には、スイッチSWをオフし、交流電流を
管電流としてランプ32に印加し、ランプ32を点灯させ
る。
管電流としてランプ32に印加し、ランプ32を点灯させ
る。
このように従来のランプ駆動回路においては、ランプ
32の予熱時の電流,点灯時の電流を制御する場合、交流
電源31をインダクタ33およびコンデンサ34,35等により
可変しなければならず、多出力電源の一部を使用して電
流を制御できない等の問題点があった。
32の予熱時の電流,点灯時の電流を制御する場合、交流
電源31をインダクタ33およびコンデンサ34,35等により
可変しなければならず、多出力電源の一部を使用して電
流を制御できない等の問題点があった。
この発明は、上記問題点を解消するためになされたも
ので、交流電源から放電灯ランプに供給される交流電流
をランプ駆動回路に接続するインダクタのインダクタン
スを可変することにより、多出力電源の一部を使用して
放電灯ランプに対して消灯電流,予熱電流,点灯電流を
それぞれ個別に印加できるランプ駆動回路を得ることを
目的とする。
ので、交流電源から放電灯ランプに供給される交流電流
をランプ駆動回路に接続するインダクタのインダクタン
スを可変することにより、多出力電源の一部を使用して
放電灯ランプに対して消灯電流,予熱電流,点灯電流を
それぞれ個別に印加できるランプ駆動回路を得ることを
目的とする。
この発明に係るランプ駆動回路は、交流電源から出力
される交流電圧を放電灯ランプのフィラメント間に印加
して、上記放電灯ランプを点灯させるランプ駆動回路に
おいて、上記交流電源と上記放電灯ランプとの間に、イ
ンダクタ素子とトランスの1次巻線とを直列に接続し、
かつ上記1次巻線と上記インダクタ素子との接続点に上
記インダクタ素子と逆極性で同じインダクタンスの2次
巻線の一端を接続し、上記2次巻線の他端に上記インダ
クタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の直流電流を
発生する直流電源を接続することにより上記インダクタ
素子のインダクタンスを可変制御するものである。
される交流電圧を放電灯ランプのフィラメント間に印加
して、上記放電灯ランプを点灯させるランプ駆動回路に
おいて、上記交流電源と上記放電灯ランプとの間に、イ
ンダクタ素子とトランスの1次巻線とを直列に接続し、
かつ上記1次巻線と上記インダクタ素子との接続点に上
記インダクタ素子と逆極性で同じインダクタンスの2次
巻線の一端を接続し、上記2次巻線の他端に上記インダ
クタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の直流電流を
発生する直流電源を接続することにより上記インダクタ
素子のインダクタンスを可変制御するものである。
この発明においては、交流電源と上記放電灯ランプと
の間に、インダクタ素子とトランスの1次巻線とを直列
に接続し、かつ上記1次巻線と上記インダクタ素子との
接続点に上記インダクタ素子と逆極性で同じインダクタ
ンスの2次巻線の一端を接続し、上記2次巻線の他端に
上記インダクタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の
直流電流を発生する直流電源を接続することにより上記
インダクタ素子のインダクタンスを可変制御する。
の間に、インダクタ素子とトランスの1次巻線とを直列
に接続し、かつ上記1次巻線と上記インダクタ素子との
接続点に上記インダクタ素子と逆極性で同じインダクタ
ンスの2次巻線の一端を接続し、上記2次巻線の他端に
上記インダクタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の
直流電流を発生する直流電源を接続することにより上記
インダクタ素子のインダクタンスを可変制御する。
第1図はこの発明の一実施例を示すランプ駆動回路の
構成を説明する電源回路図であり、第3図と同一のもの
には同じ符号を付してある。
構成を説明する電源回路図であり、第3図と同一のもの
には同じ符号を付してある。
この図において、1はトランスで、1次巻線1aと2次
巻線1b,1cから構成され、1次巻線1aには発振器3によ
り駆動されるトランジスタ2および直流電源11が接続さ
れ、2次巻線1bにはダイオード4およびコンデンサ5が
接続され、整流された直流電圧が両端に出力される。2
次巻線1cの一方端にはランプ32のフィラメントが接続さ
れるとともに、他方端にはインダクタ可変部12を構成す
るトランスの1次巻線21が接続されている。6は交流電
流検出手段で、抵抗器7を流れる交流電流を検出する。
抵抗器7の一方はインダクタ13に接続され、インダクタ
13の一方はインダクタ可変部12の1次巻線21に接続され
ている。8はドライブ手段で、トランジスタ9をオン/
オフさせて直流電源10からの直流電圧を可変する。ま
た、インダクタ13と同インダクタンスを持ち、かつ逆極
性の2次巻線22がインダクタ13のインダクタンスを可変
する。
巻線1b,1cから構成され、1次巻線1aには発振器3によ
り駆動されるトランジスタ2および直流電源11が接続さ
れ、2次巻線1bにはダイオード4およびコンデンサ5が
接続され、整流された直流電圧が両端に出力される。2
次巻線1cの一方端にはランプ32のフィラメントが接続さ
れるとともに、他方端にはインダクタ可変部12を構成す
るトランスの1次巻線21が接続されている。6は交流電
流検出手段で、抵抗器7を流れる交流電流を検出する。
抵抗器7の一方はインダクタ13に接続され、インダクタ
13の一方はインダクタ可変部12の1次巻線21に接続され
ている。8はドライブ手段で、トランジスタ9をオン/
オフさせて直流電源10からの直流電圧を可変する。ま
た、インダクタ13と同インダクタンスを持ち、かつ逆極
性の2次巻線22がインダクタ13のインダクタンスを可変
する。
第2図は、第1図に示したインダクタ可変部12の構成
を説明する回路図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付してある。
を説明する回路図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付してある。
この図において、21は1次巻線で、2次巻線22とによ
りインダクタ可変部12を構成し、1次巻線21とインダク
タ13との間側、すなわち端子a−端子b間にトランス1
の2次巻線1cに発生する交流電圧Viが印加される。2次
巻線22の一端および1次巻線21の一端がインダクタ13に
接続され、2次巻線22の他方端が抵抗器24を介して可変
直流電源25に接続され、1次巻線21の他方端が2次巻線
1cに接続されている。なお、可変直流電源25は、例えば
第1図に示した直流電源10とドライブ手段8により構成
し、交流電流検出手段6により検出される交流電流に応
じてドライブ手段8がトランジスタ9のベースに印加さ
れる電位を可変することにより構成しても良い。
りインダクタ可変部12を構成し、1次巻線21とインダク
タ13との間側、すなわち端子a−端子b間にトランス1
の2次巻線1cに発生する交流電圧Viが印加される。2次
巻線22の一端および1次巻線21の一端がインダクタ13に
接続され、2次巻線22の他方端が抵抗器24を介して可変
直流電源25に接続され、1次巻線21の他方端が2次巻線
1cに接続されている。なお、可変直流電源25は、例えば
第1図に示した直流電源10とドライブ手段8により構成
し、交流電流検出手段6により検出される交流電流に応
じてドライブ手段8がトランジスタ9のベースに印加さ
れる電位を可変することにより構成しても良い。
ここで、1次巻線21,2次巻線22およびインダクタ13の
インダクタンスはそれぞれl1,l2,l3であるとすると、下
記第(1)〜(3)式が成立する。
インダクタンスはそれぞれl1,l2,l3であるとすると、下
記第(1)〜(3)式が成立する。
1次巻線21とインダクタ13の両端に交流電圧Viが印加
されると、1次巻線21、インダクタ13の各両端には下記
第(1)式を満足する電圧V1,2Vが発生する。
されると、1次巻線21、インダクタ13の各両端には下記
第(1)式を満足する電圧V1,2Vが発生する。
さらに、2次巻線22には下記第(2)式を満足する電
圧V1,V3が発生する。
圧V1,V3が発生する。
そして、図示されるように、電圧V3と電圧V2とが互い
に逆方向に電圧を発生するようなコイル巻方向である
と、抵抗器24−可変直流電源25の両端に発生する交流電
圧(V3−V2)は、上記第(1)式,第(2)式から下記
第(3)を満足する。
に逆方向に電圧を発生するようなコイル巻方向である
と、抵抗器24−可変直流電源25の両端に発生する交流電
圧(V3−V2)は、上記第(1)式,第(2)式から下記
第(3)を満足する。
V3−V2=(l3/l1)V1−V2 =(l3/l2)V2−V2 =((l3/l2)−1)V2 ……(3) さらに、1次巻線21のインダクタンスl3とインダクタ
13のインダクタンスl2とが同値(l3=l2)となる場合に
は、抵抗器24−可変直流電源25の両端に発生する交流電
圧(V3−V2)は「0」Vとなる。すなわち、交流電圧Vi
が打ち消され、可変直流電源25には交流電圧が印加され
ず、可変直流電源25による直流電圧E2が2次巻線22に印
加される。なお、インダクタンスl3とインダクタンスl2
との比を、0.7〜1.3にすることにより、交流電圧(V3−
V2)は±0.3・V2内に抑えることができる。
13のインダクタンスl2とが同値(l3=l2)となる場合に
は、抵抗器24−可変直流電源25の両端に発生する交流電
圧(V3−V2)は「0」Vとなる。すなわち、交流電圧Vi
が打ち消され、可変直流電源25には交流電圧が印加され
ず、可変直流電源25による直流電圧E2が2次巻線22に印
加される。なお、インダクタンスl3とインダクタンスl2
との比を、0.7〜1.3にすることにより、交流電圧(V3−
V2)は±0.3・V2内に抑えることができる。
そして、可変直流電源25による直流電圧E2が2次巻線
22に印加されると、直流電流Iが抵抗器24,2次巻線22,
インダクタ13に流れ、この直流電流Iがインダクタ13を
流れている交流電流に直流重畳され、インダクタ13のイ
ンダクタンスl2を可変することができるとともに、直流
電流Iを増大させると、インダクタ13は磁気飽和を起こ
し、さらにインダクタンスl2を変化させることができ
る。
22に印加されると、直流電流Iが抵抗器24,2次巻線22,
インダクタ13に流れ、この直流電流Iがインダクタ13を
流れている交流電流に直流重畳され、インダクタ13のイ
ンダクタンスl2を可変することができるとともに、直流
電流Iを増大させると、インダクタ13は磁気飽和を起こ
し、さらにインダクタンスl2を変化させることができ
る。
なお、ヒステリシスカーブおよび磁気飽和特性を同一
とすることにより、インダクタンスl3とインダクタンス
l2との比を一定にすれば、安定した可変インダクタを構
成できる。
とすることにより、インダクタンスl3とインダクタンス
l2との比を一定にすれば、安定した可変インダクタを構
成できる。
次に第1図の回路動作について説明する。
発振器3がトランジスタ2をオン/オフすると、トラ
ンス1の2次巻線1b,1cに交流電圧が誘発され、インダ
クタ(2次巻線)1b側にはダイオード4とコンデンサ5
から構成される整流回路により直流電圧が発生する。な
お、この直流電圧を直流電源10に使用しても良い。
ンス1の2次巻線1b,1cに交流電圧が誘発され、インダ
クタ(2次巻線)1b側にはダイオード4とコンデンサ5
から構成される整流回路により直流電圧が発生する。な
お、この直流電圧を直流電源10に使用しても良い。
この状態でスイッチSWをONし、トランジスタ9をオフ
すると、1次巻線21とインダク13から構成されるインダ
クタンスが最大となり、2次巻線1cを介して印加された
交流電流は、ランプ32の一方のフィラメント,スイッチ
SW,ランプ32の他方のフィラメント,可変直流電源25に
流れる。しかし、上述したように、1次巻線21およびイ
ンダクタ13による合成インダクタンスが大きいため、ラ
ンプ32は消灯した状態となる。
すると、1次巻線21とインダク13から構成されるインダ
クタンスが最大となり、2次巻線1cを介して印加された
交流電流は、ランプ32の一方のフィラメント,スイッチ
SW,ランプ32の他方のフィラメント,可変直流電源25に
流れる。しかし、上述したように、1次巻線21およびイ
ンダクタ13による合成インダクタンスが大きいため、ラ
ンプ32は消灯した状態となる。
一方、スイッチSWをオン状態として、ランプ32のフィ
ラメントに流れるフィラメント電流が抵抗器7を介して
交流電流検出手段6により検出され、ドライブ手段8が
トランジスタ9をオン/オフすると、可変直流電源25よ
り直流電源10から流れる直流電流が制御され、1次巻線
21およびインダクタ13による合成インダクタンスが減少
するため、ランプ32のフィラメントに一定の直流が重畳
された交流電流が流れ、フィラメントに一定の電流が流
れ予熱される。
ラメントに流れるフィラメント電流が抵抗器7を介して
交流電流検出手段6により検出され、ドライブ手段8が
トランジスタ9をオン/オフすると、可変直流電源25よ
り直流電源10から流れる直流電流が制御され、1次巻線
21およびインダクタ13による合成インダクタンスが減少
するため、ランプ32のフィラメントに一定の直流が重畳
された交流電流が流れ、フィラメントに一定の電流が流
れ予熱される。
また、スイッチSWをオフすると、交流電流が遮断さ
れ、2次巻線1cの両端にかかる交流電圧がランプ32の両
フィラメント間に印加されることとなる。このため、ラ
ンプ32が起動電圧を得て点灯し、ランプ32には管電流が
流れる。この管電流を抵抗器7を介して交流電流検出手
段6により検出して、ドライブ手段8がトランジスタ9
をオン/オフすることにより、管電流を一定に制御する
ことが可能となる。
れ、2次巻線1cの両端にかかる交流電圧がランプ32の両
フィラメント間に印加されることとなる。このため、ラ
ンプ32が起動電圧を得て点灯し、ランプ32には管電流が
流れる。この管電流を抵抗器7を介して交流電流検出手
段6により検出して、ドライブ手段8がトランジスタ9
をオン/オフすることにより、管電流を一定に制御する
ことが可能となる。
このように、トランス1のインダクタと直列にインダ
クタ13を接続し、このインダクタ13と同程度のインダク
タンスを有する1次巻線21と2次巻線22とから構成され
るインダクタ可変部12にランプ32を接続し、インダクタ
13と1次巻線21に直流電源10より直流電流を印加するこ
とにより、ランプ32に接続される合成インダクタンスを
可変できる。
クタ13を接続し、このインダクタ13と同程度のインダク
タンスを有する1次巻線21と2次巻線22とから構成され
るインダクタ可変部12にランプ32を接続し、インダクタ
13と1次巻線21に直流電源10より直流電流を印加するこ
とにより、ランプ32に接続される合成インダクタンスを
可変できる。
なお、上記実施例ではランプ32の管電流をランプ32に
接続される抵抗器7を介して検出してランプ32の管電流
を制御する場合について説明したが、予熱時にランプ32
の電圧を検出してランプ32の管電流を制御してもよい。
接続される抵抗器7を介して検出してランプ32の管電流
を制御する場合について説明したが、予熱時にランプ32
の電圧を検出してランプ32の管電流を制御してもよい。
また、上記実施例では、インダクタ可変部12をトラン
スの1次巻線21とインダクタ13により構成した場合につ
いて説明したが、トランスの代わりに中間タップ付きイ
ンダクタで構成しても良い。
スの1次巻線21とインダクタ13により構成した場合につ
いて説明したが、トランスの代わりに中間タップ付きイ
ンダクタで構成しても良い。
さらに、上記実施例では、交流電流を2次巻線1cから
発生させた場合について説明したが、多出力電源を使用
しても良い。
発生させた場合について説明したが、多出力電源を使用
しても良い。
以上説明したように、この発明は、交流電源と放電灯
ランプとの間に、インダクタ素子とトランスの1次巻線
とを直列に接続し、かつ1次巻線とインダクタ素子との
接続点にインダクタ素子と逆極性で同じインダクタンス
の2次巻線の一端を接続し、2次巻線の他端に上記イン
ダクタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の直流電流
を発生する直流電源を接続することによりインダクタ素
子のインダクタンスを可変制御するように構成したの
で、交流電源から供給される交流電流成分がインダクタ
素子とこのインダクタンス素子に接続されたトランスの
2次巻線により相殺され、放電灯ランプのフィラメント
に接続される合成インダクタンスを変化させながらフィ
ラメントに直流電源から予熱電流を供給できる。
ランプとの間に、インダクタ素子とトランスの1次巻線
とを直列に接続し、かつ1次巻線とインダクタ素子との
接続点にインダクタ素子と逆極性で同じインダクタンス
の2次巻線の一端を接続し、2次巻線の他端に上記イン
ダクタ素子に流れる交流電流に重畳する可変の直流電流
を発生する直流電源を接続することによりインダクタ素
子のインダクタンスを可変制御するように構成したの
で、交流電源から供給される交流電流成分がインダクタ
素子とこのインダクタンス素子に接続されたトランスの
2次巻線により相殺され、放電灯ランプのフィラメント
に接続される合成インダクタンスを変化させながらフィ
ラメントに直流電源から予熱電流を供給できる。
従って、多出力電源の一部を使用して放電灯ランプに
対して消灯電流,予熱電流,点灯電流をそれぞれ個別に
印加でき、放電灯ランプを駆動する駆動回路を大幅に簡
素化できるようになり、回路コストを大幅に引き下げる
ことができるきる等の優れた効果を奏する。
対して消灯電流,予熱電流,点灯電流をそれぞれ個別に
印加でき、放電灯ランプを駆動する駆動回路を大幅に簡
素化できるようになり、回路コストを大幅に引き下げる
ことができるきる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すランプ駆動回路の構
成を説明する電源回路図、第2図は、第1図に示したイ
ンダクタ可変部の構成を説明する回路図、第3図は従来
のランプ駆動回路の一例を説明する回路図である。 図中、1はトランス、2,9はトランジスタ、3は発振
器、6は交流電流検出手段、7は抵抗器、8はドライブ
手段、10は直流電源である。
成を説明する電源回路図、第2図は、第1図に示したイ
ンダクタ可変部の構成を説明する回路図、第3図は従来
のランプ駆動回路の一例を説明する回路図である。 図中、1はトランス、2,9はトランジスタ、3は発振
器、6は交流電流検出手段、7は抵抗器、8はドライブ
手段、10は直流電源である。
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源から出力される交流電圧を放電灯
ランプのフィラメント間に印加して、上記放電灯ランプ
を点灯させるランプ駆動回路において、 上記交流電源と上記放電灯ランプとの間に、インダクタ
素子とトランスの1次巻線とを直列に接続し、かつ上記
1次巻線と上記インダクタ素子との接続点に上記インダ
クタ素子と逆極性で同じインダクタンスの2次巻線の一
端を接続し、上記2次巻線の他端に上記インダクタ素子
に流れる交流電流に重畳する可変の直流電流を発生する
直流電源を接続することにより上記インダクタ素子のイ
ンダクタンスを可変制御することを特徴とするランプ駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255863A JP2895491B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | ランプ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255863A JP2895491B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | ランプ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103900A JPH02103900A (ja) | 1990-04-16 |
| JP2895491B2 true JP2895491B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17284628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255863A Expired - Fee Related JP2895491B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | ランプ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895491B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6731071B2 (en) * | 1999-06-21 | 2004-05-04 | Access Business Group International Llc | Inductively powered lamp assembly |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63255863A patent/JP2895491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103900A (ja) | 1990-04-16 |
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