JP2894591B2 - 端子の構造 - Google Patents
端子の構造Info
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- JP2894591B2 JP2894591B2 JP6265193A JP26519394A JP2894591B2 JP 2894591 B2 JP2894591 B2 JP 2894591B2 JP 6265193 A JP6265193 A JP 6265193A JP 26519394 A JP26519394 A JP 26519394A JP 2894591 B2 JP2894591 B2 JP 2894591B2
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- retainer
- contact piece
- locking position
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 60
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 49
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4361—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion
- H01R13/4362—Insertion of locking piece perpendicular to direction of contact insertion comprising a temporary and a final locking position
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタのハウジング
に収容保持する端子の構造に関する。
に収容保持する端子の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の端子の構造として、図4
に示すものが知られている(実開平5−36778号公
報参照)。
に示すものが知られている(実開平5−36778号公
報参照)。
【0003】この端子1は、所定形状に打抜き形成した
金属板をプレス成形したもので、図4に示すように、基
板3の前端から中間部に向かって折返した接触片5と、
基板3の中間部に形成された係合孔6と、基板3の後端
3bに形成された電線接続部7と、接触片5の後端後方
から電線接続部7前方の間に突設された突部9とを備え
ている。突部9は、基部3の両側から折曲げられ立設さ
れた側板11と、この側板11から内方に折曲げられた
上面13とを有している。電線接続部7には電線Wが加
締め接続されている。
金属板をプレス成形したもので、図4に示すように、基
板3の前端から中間部に向かって折返した接触片5と、
基板3の中間部に形成された係合孔6と、基板3の後端
3bに形成された電線接続部7と、接触片5の後端後方
から電線接続部7前方の間に突設された突部9とを備え
ている。突部9は、基部3の両側から折曲げられ立設さ
れた側板11と、この側板11から内方に折曲げられた
上面13とを有している。電線接続部7には電線Wが加
締め接続されている。
【0004】図5に示すように、コネクタ21の樹脂製
のハウジング22には、複数の端子収容室23が形成さ
れている。図6に示すように、端子収容室23の一側
(端子挿入後方側A)には端子挿入口24が形成され、
端子1は基板3の前端から端子収容室23に挿入され
る。端子収容室23の底壁23aには、先端に突部31
aを有する可撓性係止片31が突設されている。端子挿
入後方側Aから端子収容室23内に端子1を挿入する
と、突部31aが端子1の基板3に押されて可撓性係止
片31が撓み、端子1が完全に挿入されると、突部31
aが端子1の係合孔6内に突出して、可撓性係止片31
に係合孔6が係合し、端子1が正規位置に保持される。
かかる正規位置では、端子1の後端が端子収容室23内
に収まっている。また、端子収容室23の天板23bに
は、ハウジング22の他側(端子挿入前方側)Bで端子
収容室23の一部を開口する切欠33が形成され、切欠
33からは接触片5が露出しいる。
のハウジング22には、複数の端子収容室23が形成さ
れている。図6に示すように、端子収容室23の一側
(端子挿入後方側A)には端子挿入口24が形成され、
端子1は基板3の前端から端子収容室23に挿入され
る。端子収容室23の底壁23aには、先端に突部31
aを有する可撓性係止片31が突設されている。端子挿
入後方側Aから端子収容室23内に端子1を挿入する
と、突部31aが端子1の基板3に押されて可撓性係止
片31が撓み、端子1が完全に挿入されると、突部31
aが端子1の係合孔6内に突出して、可撓性係止片31
に係合孔6が係合し、端子1が正規位置に保持される。
かかる正規位置では、端子1の後端が端子収容室23内
に収まっている。また、端子収容室23の天板23bに
は、ハウジング22の他側(端子挿入前方側)Bで端子
収容室23の一部を開口する切欠33が形成され、切欠
33からは接触片5が露出しいる。
【0005】図5に示すように、ハウジング22には、
共に樹脂製のカバー25とリテーナ28が取付けられて
いる。ハウジング22の一対の側板26の内側には、相
対向してスライド溝27が形成され、スライド溝27に
カバー25が摺動自在に支持されている。ハウジング2
2の端子挿入後方側Aの両外側には、リテーナ28の一
対の側板41と係合する溝29が端子の挿入方向と略垂
直に交叉する方向に形成され、溝29に沿ってリテーナ
28がスライド移動自在となっている。すなわち、前記
端子1の挿入方向とリテーナ28の移動方向とは、略垂
直に交叉している。また、かかる溝29内には、図7及
び図8(a)に示すように、一対の仮係合突起43及び
一対の本係合突起45が突設されている。
共に樹脂製のカバー25とリテーナ28が取付けられて
いる。ハウジング22の一対の側板26の内側には、相
対向してスライド溝27が形成され、スライド溝27に
カバー25が摺動自在に支持されている。ハウジング2
2の端子挿入後方側Aの両外側には、リテーナ28の一
対の側板41と係合する溝29が端子の挿入方向と略垂
直に交叉する方向に形成され、溝29に沿ってリテーナ
28がスライド移動自在となっている。すなわち、前記
端子1の挿入方向とリテーナ28の移動方向とは、略垂
直に交叉している。また、かかる溝29内には、図7及
び図8(a)に示すように、一対の仮係合突起43及び
一対の本係合突起45が突設されている。
【0006】図7に示すように、リテーナ28は、水平
板42の両端に側板41を有する横断面H字状に形成さ
れ、前記のようにスライド移動自在となっている。図7
及び図8(a)(b)に示すように、リテーナ28の一
対の側板41の図中下方先端の内側及び端子挿入後方側
Aには、仮係止突起47及び本係止突起49が形成され
ている。仮係止突起47及び本係止突起49は、前記ハ
ウジング22の仮係合突起43及び本係合突起45とそ
れぞれ係合して、リテーナ28を仮係止位置(図5、図
7及び図8(a)の状態)及び本係止位置(図6及び図
8(b)の状態)とする。
板42の両端に側板41を有する横断面H字状に形成さ
れ、前記のようにスライド移動自在となっている。図7
及び図8(a)(b)に示すように、リテーナ28の一
対の側板41の図中下方先端の内側及び端子挿入後方側
Aには、仮係止突起47及び本係止突起49が形成され
ている。仮係止突起47及び本係止突起49は、前記ハ
ウジング22の仮係合突起43及び本係合突起45とそ
れぞれ係合して、リテーナ28を仮係止位置(図5、図
7及び図8(a)の状態)及び本係止位置(図6及び図
8(b)の状態)とする。
【0007】図5に示すように、リテーナ28の一対の
側板41の図中上端内側には、カバー移動用溝51が形
成され、図6に示すように、水平板42の端子挿入前方
側Bには、端子収容室23内に突出する検知用突起57
が突設されている。前記端子1の突部9の上面13は、
リテーナ28を仮係止位置として端子1を端子収容室2
3の正規位置に完全挿入した状態で、検知用突起57の
移動軌跡から端子挿入前方側Bに外れてリテーナ28の
本係止位置への移動を許容し、且つ、端子1を正規位置
の手前まで半挿入した状態で、検知用突起57が突当た
りリテーナ28の本係止位置への移動を阻止するように
設けられている。また、突部9の端子挿入後方側Aの端
縁9aは、端子1を完全挿入してリテーナ28を本係止
位置に係止させた際に、突部9の端子挿入後方側Aの端
縁9aと接するように設定されている。
側板41の図中上端内側には、カバー移動用溝51が形
成され、図6に示すように、水平板42の端子挿入前方
側Bには、端子収容室23内に突出する検知用突起57
が突設されている。前記端子1の突部9の上面13は、
リテーナ28を仮係止位置として端子1を端子収容室2
3の正規位置に完全挿入した状態で、検知用突起57の
移動軌跡から端子挿入前方側Bに外れてリテーナ28の
本係止位置への移動を許容し、且つ、端子1を正規位置
の手前まで半挿入した状態で、検知用突起57が突当た
りリテーナ28の本係止位置への移動を阻止するように
設けられている。また、突部9の端子挿入後方側Aの端
縁9aは、端子1を完全挿入してリテーナ28を本係止
位置に係止させた際に、突部9の端子挿入後方側Aの端
縁9aと接するように設定されている。
【0008】リテーナ28のカバー移動用溝51は、リ
テーナ28が本係止位置にあるときにハウジング22の
スライド溝27と同軸線上に位置し、図5に示すよう
に、リテーナ28が仮係止位置にあるときは、スライド
溝27との間に段差を形成するように設定されている。
テーナ28が本係止位置にあるときにハウジング22の
スライド溝27と同軸線上に位置し、図5に示すよう
に、リテーナ28が仮係止位置にあるときは、スライド
溝27との間に段差を形成するように設定されている。
【0009】図6に示すように、ハウジング22のカバ
ー25と裏面側の外面には、係止突起53を備えた可撓
性係止アーム55が突設されている。相手側のケース6
1の収容部65には係合突起63が突設され、ハウジン
グ22を収容部65に挿入すると、係止突起53が係合
突起63と係合し、コネクタ21が収容部65に装着さ
れる。ケース61にはプリント基板67が配設され、プ
リント基板67の端部は収容部65に挿入されている。
収容部65にコネクタ21を装着すると、露出した端子
1の接触片5がプリント基板67と導通接触する。
ー25と裏面側の外面には、係止突起53を備えた可撓
性係止アーム55が突設されている。相手側のケース6
1の収容部65には係合突起63が突設され、ハウジン
グ22を収容部65に挿入すると、係止突起53が係合
突起63と係合し、コネクタ21が収容部65に装着さ
れる。ケース61にはプリント基板67が配設され、プ
リント基板67の端部は収容部65に挿入されている。
収容部65にコネクタ21を装着すると、露出した端子
1の接触片5がプリント基板67と導通接触する。
【0010】コネクタ21を使用する場合には、リテー
ナ28を仮係止位置に係止し、端子1を、接触片5側を
ハウジング22の切欠33側にして前端から端子収容室
23に挿入する。端子1を完全挿入すると、端子1の係
合孔6は可撓性係止片31に係合し、端子1の後抜けが
阻止され、端子1が端子収容室23に収容保持される。
そして、他の端子1を対応する端子収容室23に収容
し、端子1の収容を終了する。
ナ28を仮係止位置に係止し、端子1を、接触片5側を
ハウジング22の切欠33側にして前端から端子収容室
23に挿入する。端子1を完全挿入すると、端子1の係
合孔6は可撓性係止片31に係合し、端子1の後抜けが
阻止され、端子1が端子収容室23に収容保持される。
そして、他の端子1を対応する端子収容室23に収容
し、端子1の収容を終了する。
【0011】次いで、リテーナ28を本係止位置に移動
させると、図8(b)に示すように、リテーナ28の本
係止突起49がハウジング22の本係合突起45を乗り
越えて係止され、リテーナ28が本係止位置に係止され
る。かかる状態で、リテーナ28のカバー移動用溝51
がハウジング22のスライド溝27と同軸線上になると
ともに、リテーナ28の検知用突起57が端子1の突部
9の端縁9aに接し、端子1の後方への抜けが阻止され
る(図6参照)。すなわち、端子1は、可撓性係止片3
1と検知用突起57によって二重に係止される。
させると、図8(b)に示すように、リテーナ28の本
係止突起49がハウジング22の本係合突起45を乗り
越えて係止され、リテーナ28が本係止位置に係止され
る。かかる状態で、リテーナ28のカバー移動用溝51
がハウジング22のスライド溝27と同軸線上になると
ともに、リテーナ28の検知用突起57が端子1の突部
9の端縁9aに接し、端子1の後方への抜けが阻止され
る(図6参照)。すなわち、端子1は、可撓性係止片3
1と検知用突起57によって二重に係止される。
【0012】これでコネクタ21の組立ては終了し、コ
ネクタ21をケース61に装着するときは、カバー25
をリテーナ28のカバー移動用溝51にスライド移動し
て切欠33の上方を開口し、各端子1の接触片5を見な
がら、ハウジング22を収容部65に挿入する。
ネクタ21をケース61に装着するときは、カバー25
をリテーナ28のカバー移動用溝51にスライド移動し
て切欠33の上方を開口し、各端子1の接触片5を見な
がら、ハウジング22を収容部65に挿入する。
【0013】一方、端子1が半挿入のときは、図9に示
すように、リテーナ28を仮係止位置から本係止位置に
移動させようとしても、検知用突起57が端子の突部の
上面に突当たりリテーナ28の本係止位置への移動が阻
止される。そして、かかる状態では、リテーナ28のカ
バー移動用溝51とハウジング22のスライド溝27と
の間に段差が形成されるので、カバー25をリテ−ナ2
8側に移動させることができず、これにより、端子1の
半挿入を容易にかつ確実に検知することができる。
すように、リテーナ28を仮係止位置から本係止位置に
移動させようとしても、検知用突起57が端子の突部の
上面に突当たりリテーナ28の本係止位置への移動が阻
止される。そして、かかる状態では、リテーナ28のカ
バー移動用溝51とハウジング22のスライド溝27と
の間に段差が形成されるので、カバー25をリテ−ナ2
8側に移動させることができず、これにより、端子1の
半挿入を容易にかつ確実に検知することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
の端子1の構造では、図10(a)に示すように、端子
1を未挿入のままリテーナ28が本係止位置に係止され
てしまった場合、作業者がこれに気付かずに端子収容室
23に端子1を挿入すると、金属板製の端子1は弾性を
有し、また樹脂製のハウジング22は可撓性を有するの
で、図10(b)に示すように、端子1が、外部から電
線接続部7が見えなくなる位置まで挿入され、かかる誤
挿入によって、正規位置に完全挿入される手前であって
も、端子1が端子収容室23に収容保持されてしまう可
能性がある。そして、このようにハウジング22に端子
1が不完全な状態で誤挿入されたまま、コネクタ21を
ケース61(図6参照)に装着すると、端子1とプリン
ト基板67との安定した導通接続が得られない恐れがあ
った。また、端子1とプリント基板67とが全く導通接
続していない場合には、端子1とプリント基板67の導
通検査時にこれを検知できるが、かかる導通検査時にお
いて、誤挿入された端子1を特定する作業は煩雑であっ
た。
の端子1の構造では、図10(a)に示すように、端子
1を未挿入のままリテーナ28が本係止位置に係止され
てしまった場合、作業者がこれに気付かずに端子収容室
23に端子1を挿入すると、金属板製の端子1は弾性を
有し、また樹脂製のハウジング22は可撓性を有するの
で、図10(b)に示すように、端子1が、外部から電
線接続部7が見えなくなる位置まで挿入され、かかる誤
挿入によって、正規位置に完全挿入される手前であって
も、端子1が端子収容室23に収容保持されてしまう可
能性がある。そして、このようにハウジング22に端子
1が不完全な状態で誤挿入されたまま、コネクタ21を
ケース61(図6参照)に装着すると、端子1とプリン
ト基板67との安定した導通接続が得られない恐れがあ
った。また、端子1とプリント基板67とが全く導通接
続していない場合には、端子1とプリント基板67の導
通検査時にこれを検知できるが、かかる導通検査時にお
いて、誤挿入された端子1を特定する作業は煩雑であっ
た。
【0015】本発明は、上記事情を考慮し、リテーナを
本係止位置に係止したハウジングに端子を誤挿入したと
きに、かかる誤挿入を容易且つ確実に検知することがで
きる端子の構造を提供することを目的としている。
本係止位置に係止したハウジングに端子を誤挿入したと
きに、かかる誤挿入を容易且つ確実に検知することがで
きる端子の構造を提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、基板の前端側に形成された接触片と後端側に形成さ
れた電線接続部とを備え、仮係止位置と本係止位置とに
係止自在に移動すると共に端子収容室に突出する検知用
突起を有するリテーナを備えたハウジングの前記端子収
容室に、前記基板の前端から前記リテーナの移動方向と
交叉する方向に沿って挿入される端子に、前記リテーナ
を仮係止位置として前記端子を正規位置に完全挿入した
状態で、前記検知用突起の移動軌跡から端子挿入前方側
に外れて前記リテーナの本係止位置への移動を許容し、
且つ、前記端子を正規位置の手前まで半挿入した状態
で、前記検知用突起が突当たり前記リテーナの本係止位
置への移動を阻止する突部を設けた端子の構造におい
て、前記突部に、前記リテーナを本係止位置として端子
を挿入したときに、前記検知用突起が係合する誤挿入検
知孔を形成したことを特徴とする。
は、基板の前端側に形成された接触片と後端側に形成さ
れた電線接続部とを備え、仮係止位置と本係止位置とに
係止自在に移動すると共に端子収容室に突出する検知用
突起を有するリテーナを備えたハウジングの前記端子収
容室に、前記基板の前端から前記リテーナの移動方向と
交叉する方向に沿って挿入される端子に、前記リテーナ
を仮係止位置として前記端子を正規位置に完全挿入した
状態で、前記検知用突起の移動軌跡から端子挿入前方側
に外れて前記リテーナの本係止位置への移動を許容し、
且つ、前記端子を正規位置の手前まで半挿入した状態
で、前記検知用突起が突当たり前記リテーナの本係止位
置への移動を阻止する突部を設けた端子の構造におい
て、前記突部に、前記リテーナを本係止位置として端子
を挿入したときに、前記検知用突起が係合する誤挿入検
知孔を形成したことを特徴とする。
【0017】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の端子の構造であって、前記誤挿入検知孔と接触片との
間に、該接触片を保護する接触片保護部を設けたことを
特徴とする。
の端子の構造であって、前記誤挿入検知孔と接触片との
間に、該接触片を保護する接触片保護部を設けたことを
特徴とする。
【0018】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2に記載の端子の構造であって、前記突部の端子挿
入後方側の端縁に、該突部を補強する突部補強部を設け
たことを特徴とする。
求項2に記載の端子の構造であって、前記突部の端子挿
入後方側の端縁に、該突部を補強する突部補強部を設け
たことを特徴とする。
【0019】
【作用】請求項1に記載の発明では、リテーナを本係止
位置に係止したハウジングに端子を誤挿入したときは、
所定の挿入位置で端子の誤挿入検知孔にリテーナの検知
用突起が係合して、それ以上端子が挿入されなくなる。
すなわち、かかる誤挿入を行った場合に、端子の電線接
続部を所定量だけ露出させた位置で端子の挿入を確実に
止めさせ、一見してこれを検知することができ、端子の
挿入時において、容易且つ確実に、誤挿入を即時に検知
して挿入をやり直すことができる。
位置に係止したハウジングに端子を誤挿入したときは、
所定の挿入位置で端子の誤挿入検知孔にリテーナの検知
用突起が係合して、それ以上端子が挿入されなくなる。
すなわち、かかる誤挿入を行った場合に、端子の電線接
続部を所定量だけ露出させた位置で端子の挿入を確実に
止めさせ、一見してこれを検知することができ、端子の
挿入時において、容易且つ確実に、誤挿入を即時に検知
して挿入をやり直すことができる。
【0020】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の発明の作用に加えて、誤挿入されて誤挿入検知孔に
検知用突起が係合した端子を強く引張っても、かかる引
張り力は接触片保護部に作用して、検知用突起が接触片
を押圧することがないので、接触片の変形を防止するこ
とができる。
載の発明の作用に加えて、誤挿入されて誤挿入検知孔に
検知用突起が係合した端子を強く引張っても、かかる引
張り力は接触片保護部に作用して、検知用突起が接触片
を押圧することがないので、接触片の変形を防止するこ
とができる。
【0021】また、端子挿入前において、誤挿入検知孔
に異物が引掛かってしまい、端子を強く引張った場合
も、かかる引張り力は接触片保護部に作用して、異物が
接触片を押圧することがないので、接触片の変形を防止
することができる。
に異物が引掛かってしまい、端子を強く引張った場合
も、かかる引張り力は接触片保護部に作用して、異物が
接触片を押圧することがないので、接触片の変形を防止
することができる。
【0022】請求項3に記載の発明では、請求項1又は
請求項2に記載の発明の作用に加えて、端子を正規位置
に完全挿入しリテーナを仮係止位置から本係止位置へ移
動させて係止すると、端子の突部は、検知用突起よりも
端子挿入前方側に位置して、端子の端子挿入後方側への
抜けを阻止する。このとき、端子が端子挿入後方側に強
く引張られた場合であっても、突部補強部によって突部
が補強されているので、誤挿入検知孔を設けても突部の
変形を確実に抑えることができる。
請求項2に記載の発明の作用に加えて、端子を正規位置
に完全挿入しリテーナを仮係止位置から本係止位置へ移
動させて係止すると、端子の突部は、検知用突起よりも
端子挿入前方側に位置して、端子の端子挿入後方側への
抜けを阻止する。このとき、端子が端子挿入後方側に強
く引張られた場合であっても、突部補強部によって突部
が補強されているので、誤挿入検知孔を設けても突部の
変形を確実に抑えることができる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0024】図1は本実施例を示す図であり、(a)は
端子の構造を示す斜視図、(b)はリテーナを本係止位
置に係止した状態で端子を挿入したときの状態を示す側
断面図である。図2はリテーナを仮係止位置に係止した
状態で端子を正規位置に完全挿入してリテーナを本係止
位置に移動させた状態を示す側断面図、図3はリテーナ
を仮係止位置に係止した状態で端子を半挿入してリテー
ナを本係止位置に移動させた状態を示す側断面図であ
る。なお、従来と同様の部分には、同一の符号を付して
その説明を省略する。
端子の構造を示す斜視図、(b)はリテーナを本係止位
置に係止した状態で端子を挿入したときの状態を示す側
断面図である。図2はリテーナを仮係止位置に係止した
状態で端子を正規位置に完全挿入してリテーナを本係止
位置に移動させた状態を示す側断面図、図3はリテーナ
を仮係止位置に係止した状態で端子を半挿入してリテー
ナを本係止位置に移動させた状態を示す側断面図であ
る。なお、従来と同様の部分には、同一の符号を付して
その説明を省略する。
【0025】図1に示すように、この実施例にかかる端
子71は、突部9に、上面13を開口し、リテーナ28
の検知用突起57と係合自在な誤挿入検知孔73を設け
たものである。誤挿入検知孔73から端子71の後端3
bまでの距離は、検知用突起57からハウジング22の
端子挿入後方A端までの距離よりも大きく設定されてお
り、誤挿入検知孔73に検知用突起57を係合した状態
で、端子71の電線接続部7は所定量露出する。
子71は、突部9に、上面13を開口し、リテーナ28
の検知用突起57と係合自在な誤挿入検知孔73を設け
たものである。誤挿入検知孔73から端子71の後端3
bまでの距離は、検知用突起57からハウジング22の
端子挿入後方A端までの距離よりも大きく設定されてお
り、誤挿入検知孔73に検知用突起57を係合した状態
で、端子71の電線接続部7は所定量露出する。
【0026】誤挿入検知孔73と接触片5との間には、
側板11から折曲げられて接触片75を保護する接触片
保護部75が設けられている。また、突部9の端子挿入
後方側Aの端縁9aには、上面11から折曲げられて突
部9を補強する突部補強部77が設けられている。
側板11から折曲げられて接触片75を保護する接触片
保護部75が設けられている。また、突部9の端子挿入
後方側Aの端縁9aには、上面11から折曲げられて突
部9を補強する突部補強部77が設けられている。
【0027】次に作用を説明する。
【0028】ハウジング22に端子71を収容保持させ
る場合は、リテーナ28を仮係止位置に係止し、端子7
1を、接触片5側をハウジング22の切欠33側にして
前端から端子収容室23に挿入する。端子71を完全挿
入すると、端子71の係合孔6は可撓性係止片31に係
合し、端子挿入後方側Aへの端子71の抜けが阻止さ
れ、端子71が端子収容室23に収容保持される。
る場合は、リテーナ28を仮係止位置に係止し、端子7
1を、接触片5側をハウジング22の切欠33側にして
前端から端子収容室23に挿入する。端子71を完全挿
入すると、端子71の係合孔6は可撓性係止片31に係
合し、端子挿入後方側Aへの端子71の抜けが阻止さ
れ、端子71が端子収容室23に収容保持される。
【0029】そして、図2に示すように、リテーナ28
を本係止位置に移動させて係止し、端子71の挿入作業
を終了する。かかる状態では、リテーナ28のカバー移
動用溝51がハウジング22のスライド溝27と同軸線
上になるとともに、リテーナ28の検知用突起57が端
子71の突部9の端縁9aに接し、端子挿入後方側Aへ
の端子71の抜けが阻止される。また、誤挿入検知孔7
3を設けることにより突部9の強度は低下するが、突部
9の端縁9aには突部補強部77が設けられているの
で、突部9の端縁9aが変形を起こし難くなり、端子7
1が端子挿入後方側Aに強く引張られた場合であって
も、突部9の変形を抑えて、端子71の抜けを確実に防
止することができる。
を本係止位置に移動させて係止し、端子71の挿入作業
を終了する。かかる状態では、リテーナ28のカバー移
動用溝51がハウジング22のスライド溝27と同軸線
上になるとともに、リテーナ28の検知用突起57が端
子71の突部9の端縁9aに接し、端子挿入後方側Aへ
の端子71の抜けが阻止される。また、誤挿入検知孔7
3を設けることにより突部9の強度は低下するが、突部
9の端縁9aには突部補強部77が設けられているの
で、突部9の端縁9aが変形を起こし難くなり、端子7
1が端子挿入後方側Aに強く引張られた場合であって
も、突部9の変形を抑えて、端子71の抜けを確実に防
止することができる。
【0030】一方、図1(a)に示すように、リテーナ
28を本係止位置に係止したハウジング22に端子71
を誤挿入したときは、端子71の誤挿入検知孔73とリ
テーナ28の検知用突起57の位置が合ったときに、誤
挿入検知孔73に検知用突起57が係合して、それ以上
端子71が挿入されなくなる。誤挿入検知孔73と検知
用突起57との係合位置は、端子71の電線接続部7を
所定量だけ露出させる位置に設定されているので、端子
71の挿入がかかる位置で確実に止まり、一見して誤挿
入を検知することができる。従って、端子71の挿入時
において、容易且つ確実に、誤挿入を即時に検知して挿
入をやり直すことができる。
28を本係止位置に係止したハウジング22に端子71
を誤挿入したときは、端子71の誤挿入検知孔73とリ
テーナ28の検知用突起57の位置が合ったときに、誤
挿入検知孔73に検知用突起57が係合して、それ以上
端子71が挿入されなくなる。誤挿入検知孔73と検知
用突起57との係合位置は、端子71の電線接続部7を
所定量だけ露出させる位置に設定されているので、端子
71の挿入がかかる位置で確実に止まり、一見して誤挿
入を検知することができる。従って、端子71の挿入時
において、容易且つ確実に、誤挿入を即時に検知して挿
入をやり直すことができる。
【0031】また、誤挿入検知孔73と接触片5との間
に接触片保護部75を設けたので、誤挿入されて誤挿入
検知孔73に検知用突起57が係合した端子71を強く
引張っても、かかる引張り力は接触片保護部75に作用
して、検知用突起57が接触片5を押圧することがな
い。従って、接触片5の変形を確実に防止することがで
きる。
に接触片保護部75を設けたので、誤挿入されて誤挿入
検知孔73に検知用突起57が係合した端子71を強く
引張っても、かかる引張り力は接触片保護部75に作用
して、検知用突起57が接触片5を押圧することがな
い。従って、接触片5の変形を確実に防止することがで
きる。
【0032】これと同様に、端子71の挿入前におい
て、誤挿入検知孔73に異物が引掛かり、かかる状態で
端子71を強く引張った場合も、かかる引張り力は接触
片保護部75に作用して、異物が接触片5を押圧するこ
とがないので、接触片5の変形を確実に防止することが
できる。
て、誤挿入検知孔73に異物が引掛かり、かかる状態で
端子71を強く引張った場合も、かかる引張り力は接触
片保護部75に作用して、異物が接触片5を押圧するこ
とがないので、接触片5の変形を確実に防止することが
できる。
【0033】さらに、端子71が半挿入のときは、図3
に示すように、従来と同様リテーナ28を仮係止位置か
ら本係止位置に移動させようとしても、検知用突起57
が端子71の突部9の上面11に突当たりリテーナ28
の本係止位置への移動が阻止される。そして、かかる状
態では、リテーナ28のカバー移動用溝51とハウジン
グ22のスライド溝27との間に段差が形成されるの
で、カバー25をリテ−ナ28側に移動させることがで
きず、これにより、端子71の半挿入を容易にかつ確実
に検知することができる。
に示すように、従来と同様リテーナ28を仮係止位置か
ら本係止位置に移動させようとしても、検知用突起57
が端子71の突部9の上面11に突当たりリテーナ28
の本係止位置への移動が阻止される。そして、かかる状
態では、リテーナ28のカバー移動用溝51とハウジン
グ22のスライド溝27との間に段差が形成されるの
で、カバー25をリテ−ナ28側に移動させることがで
きず、これにより、端子71の半挿入を容易にかつ確実
に検知することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、リテーナを本係止位置に係止したハウジ
ングに端子を誤挿入したときは、端子の誤挿入検知孔に
リテーナの検知用突起が係合して、端子の電線接続部を
所定量だけ露出させた位置で端子の挿入を確実に止めさ
せることができるので、一見して容易且つ確実に誤挿入
を検知して、挿入をやり直すことができる。
発明によれば、リテーナを本係止位置に係止したハウジ
ングに端子を誤挿入したときは、端子の誤挿入検知孔に
リテーナの検知用突起が係合して、端子の電線接続部を
所定量だけ露出させた位置で端子の挿入を確実に止めさ
せることができるので、一見して容易且つ確実に誤挿入
を検知して、挿入をやり直すことができる。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、接触片保護部を設けたの
で、接触片の変形を確実に防止することができる。
に記載の発明の効果に加えて、接触片保護部を設けたの
で、接触片の変形を確実に防止することができる。
【0036】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、突部補強部
を設けたので、誤挿入検知孔を設けても突部の変形を抑
え、端子の抜け確実に防止することができる。
又は請求項2に記載の発明の効果に加えて、突部補強部
を設けたので、誤挿入検知孔を設けても突部の変形を抑
え、端子の抜け確実に防止することができる。
【図1】本実施例を示す図であり、(a)は端子の構造
を示す斜視図、(b)はリテーナを本係止位置に係止し
た状態で端子を挿入したときの状態を示す側断面図であ
る。
を示す斜視図、(b)はリテーナを本係止位置に係止し
た状態で端子を挿入したときの状態を示す側断面図であ
る。
【図2】リテーナを仮係止位置に係止した状態で端子を
正規位置に完全挿入してリテーナを本係止位置に移動さ
せた状態を示す側断面図である。
正規位置に完全挿入してリテーナを本係止位置に移動さ
せた状態を示す側断面図である。
【図3】リテーナを仮係止位置に係止した状態で端子を
半挿入してリテーナを本係止位置に移動させた状態を示
す側断面図である。
半挿入してリテーナを本係止位置に移動させた状態を示
す側断面図である。
【図4】従来の端子の構造を示す斜視図である。
【図5】ハウジングを示す斜視図である。
【図6】ケースに装着されたコネクタを示す側断面図で
ある。
ある。
【図7】リテーナを仮係止位置に係止したハウジングを
示す正面断面図である。
示す正面断面図である。
【図8】ハウジングの要部側断面図であり、(a)は仮
係止状態を示し、(b)は本係止状態を示している。
係止状態を示し、(b)は本係止状態を示している。
【図9】従来例を示す側断面図である。
【図10】従来の問題点を説明する側断面図であり、
(a)は端子挿入前の状態を示し、(b)は端子挿入後
の状態を示している。
(a)は端子挿入前の状態を示し、(b)は端子挿入後
の状態を示している。
【符号の説明】 3 基板 3a 前端 3b 後端 5 接触片 7 電線接続部 22 ハウジング 23 端子収容室 28 リテーナ 57 検知用突起 71 端子 73 誤挿入検知孔 75 接触片保護部 77 突部補強部 A 端子挿入後方側 B 端子挿入前方側
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 13/42 H01R 13/11 H01R 13/68
Claims (3)
- 【請求項1】 基板の前端側に形成された接触片と後端
側に形成された電線接続部とを備え、仮係止位置と本係
止位置とに係止自在に移動すると共に端子収容室に突出
する検知用突起を有するリテーナを備えたハウジングの
前記端子収容室に、前記基板の前端から前記リテーナの
移動方向と交叉する方向に沿って挿入される端子に、 前記リテーナを仮係止位置として前記端子を正規位置に
完全挿入した状態で、前記検知用突起の移動軌跡から端
子挿入前方側に外れて前記リテーナの本係止位置への移
動を許容し、且つ、前記端子を正規位置の手前まで半挿
入した状態で、前記検知用突起が突当たり前記リテーナ
の本係止位置への移動を阻止する突部を設けた端子の構
造において、 前記突部に、前記リテーナを本係止位置として端子を挿
入したときに、前記検知用突起が係合する誤挿入検知孔
を形成したことを特徴とする端子の構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の端子の構造であって、 前記誤挿入検知孔と接触片との間に、該接触片を保護す
る接触片保護部を設けたことを特徴とする端子の構造。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の端子の構
造であって、 前記突部の端子挿入後方側の端縁に、該突部を補強する
突部補強部を設けたことを特徴とする端子の構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265193A JP2894591B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 端子の構造 |
| US08/553,765 US5746628A (en) | 1994-10-28 | 1995-10-23 | Engaging structure of a terminal and a connector housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6265193A JP2894591B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 端子の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130057A JPH08130057A (ja) | 1996-05-21 |
| JP2894591B2 true JP2894591B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17413845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6265193A Expired - Fee Related JP2894591B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 端子の構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5746628A (ja) |
| JP (1) | JP2894591B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3300251B2 (ja) * | 1997-04-07 | 2002-07-08 | 矢崎総業株式会社 | 圧接コネクタ |
| JP2003007389A (ja) * | 2001-06-18 | 2003-01-10 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP4097589B2 (ja) * | 2003-10-30 | 2008-06-11 | 日本航空電子工業株式会社 | ケーブル用コネクタ |
| JP4304474B2 (ja) * | 2004-02-02 | 2009-07-29 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP5772468B2 (ja) * | 2011-10-06 | 2015-09-02 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP5952626B2 (ja) * | 2012-04-19 | 2016-07-13 | 矢崎総業株式会社 | 基板コネクタ |
| JP6235199B2 (ja) * | 2012-08-02 | 2017-11-22 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| US20140357151A1 (en) * | 2013-06-03 | 2014-12-04 | Ronald A. Worley | Geometric Building Block Assembly |
| DE102013222143A1 (de) * | 2013-10-30 | 2015-04-30 | Tyco Electronics Amp Gmbh | Kontaktelement für einen Steckverbinder und Anordnung umfassend ein Kontaktelement |
| JP6939530B2 (ja) * | 2017-12-26 | 2021-09-22 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| DE102018116566A1 (de) * | 2018-07-09 | 2020-01-09 | Te Connectivity Germany Gmbh | Kontakteinrichtung und Kontaktsystem |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665092B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1994-08-22 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2985378B2 (ja) * | 1991-06-05 | 1999-11-29 | 住友電気工業株式会社 | 線状体の吸引装置 |
| JPH0536778A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | バーンイン方法および装置 |
| JP2535607Y2 (ja) * | 1991-10-18 | 1997-05-14 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6265193A patent/JP2894591B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-10-23 US US08/553,765 patent/US5746628A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5746628A (en) | 1998-05-05 |
| JPH08130057A (ja) | 1996-05-21 |
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| JPH10289755A (ja) | コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |