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JP2888115B2 - 布帛染色用溶融型熱転写リボン - Google Patents

布帛染色用溶融型熱転写リボン

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JP2888115B2
JP2888115B2 JP5271781A JP27178193A JP2888115B2 JP 2888115 B2 JP2888115 B2 JP 2888115B2 JP 5271781 A JP5271781 A JP 5271781A JP 27178193 A JP27178193 A JP 27178193A JP 2888115 B2 JP2888115 B2 JP 2888115B2
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泰正 山本
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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】布帛の捺染に関する。より詳しく
は、布帛上への熱転写プリントに用いる昇華型染料を含
有する溶融型熱転写リボンに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、これまでに昇華型染料を含
有する溶融型熱転写リボンを用いて、布帛に仮画像を熱
転写プリントし、その後、その仮画像を乾式加熱するこ
とにより染色するという方法を発明した。
【0003】ここで、問題となるのは、布帛の表面平滑
性であった。布帛の表面平滑性は紙等に比べて非常に劣
るため、熱転写プリントしても、凹部があまりにも多く
て実用的な熱転写プリント像を提供することはできなか
った。
【0004】そこで、布帛の方を改良し、表面平滑性を
付与する技術思想、熱転写リボンのインクの乗りが良好
になる技術思想等を提起した。しかし、これでは特定の
布帛にしか適用できず、多くの布帛に対しては上記技術
思想が適用できないという問題があった。
【0005】このような問題に対しては、熱転写リボン
を改良し、凹凸の多い布帛にも鮮鋭性に優れた画像をプ
リントできるようにすることが考えられる。
【0006】特開平2−20387号公報には、かかる
問題を解決もしくは改善する発泡性溶融熱転写リボンの
技術が開示されている。これは、顔料とワックスからな
るインク層に気化性溶剤もしくは昇華性物質を混入さ
せ、熱転写時には該物質が気化して記録用紙の凹凸に沿
ってインクが流れ込むという考え方である。
【0007】しかしながら、この特開平2−20387
号公報では、顔料という思想しかなく、本発明者が提起
した上記染色の技術思想には用い得ず、しかも、ベース
フィルムのサーマルヘッドによって加熱された部分は、
柔らかくなり、気化性溶剤や昇華性物質がそこから抜け
出てしまう恐れがあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる課題
を解決もしくは大きく改善し、少なくとも昇華型染料で
染色できる繊維を使用した布帛ならば、どのような布帛
に対しても、鮮鋭性に優れた熱転写プリント像を提供
し、ひいては鮮鋭性に優れた染色布帛を提供せんとする
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題に
対して、下記骨子の溶融型熱転写リボンを用いる。
【0010】即ち、本発明の布帛染色用溶融型熱転写リ
ボンは、昇華型染料含有溶融型熱転写リボンであって、
主としてベースフィルム層とインク層とからなり、イン
ク層は主として昇華型染料と、ワックス及び/または合
成樹脂からなるビヒクルと、50℃≦融点<沸点≦20
0℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以上の
物質からなり、ベースフィルム層はインク層とは反対面
に耐熱層を有することを特徴とするものであり、あるい
は、主としてベースフィルム層とインク層とそれらの間
に介在する中間層からなり、インク層は主として昇華型
染料とワックス及び/または合成樹脂からなるビヒクル
からなり、中間層は主として、上記ビヒクルと50℃≦
融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質もしくは昇華
点が50℃以上の物質からなり、ベースフィルム層はイ
ンク層とは反対面に耐熱層を有することを特徴とするも
のであり、また、あるいは、主としてベースフィルム層
とインク層とからなり、インク層は主として昇華型染料
とワックス及び/または合成樹脂からなるビヒクルから
なり、ベースフィルム層は50℃≦融点<沸点≦200
℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以上の物
質がラミネートされてなる3層構造であり、更に該ベー
スフィルム層のインク層とは反対面には耐熱層を有する
ことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】以下、更に詳細に説明する。
【0012】図1〜3には、本発明の好ましい3つのパ
ターンの昇華型染料含有溶融型熱転写リボンの断面の概
略図を示した。図中、1は昇華型染料とビヒクルと50
℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質もしくは
昇華点が50℃以上の物質からなるインク層、2及び6
はベースフィルム、3、7及び12は耐熱層、4及び8
は昇華型染料とビヒクルからなるインク層、5はビヒク
ルと50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質
もしくは昇華点が50℃以上の物質からなる中間層、9
はベースフィルム層のインク側のフィルム、10は50
℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質もしくは
昇華点が50℃以上である物質、11はベースフィルム
層の耐熱層側のフィルムである。なお、図1〜3は、積
層順のみを概念的に描いたものであるので、各部の厚さ
はこの通りではない。
【0013】これら図1〜3に示した昇華型染料含有溶
融型熱転写リボンは、通常の熱転写プリンターに用いら
れる。布帛に熱転写プリントする際、サーマルヘッドか
ら加熱された場所において、50℃≦融点<沸点≦20
0℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以上の
物質が気化し、1、4及び8のインク層はプリントされ
る布帛表面の凹凸に沿って膨張する。即ち、従来は熱転
写されなかった布帛の凹部にも確実に熱転写プリントさ
れ、熱転写プリントした後の乾式加熱によって染色した
画像も鮮鋭性に優れたものとなるのである。
【0014】本発明で言う布帛とは、絹や木綿等の天然
繊維、ポリエステル系やポリアミド系やポリアクリロニ
トリル系やウレタン系等の合成繊維、セルロース系やタ
ンパク質系の再生繊維及び半合成繊維等から成る織物、
編み物、不織布等を指すが、図1における布帛1には、
その内、好ましく用いられるのは、合成繊維である、ポ
リエチレンテレフタレート繊維を一例とするポリエステ
ル系繊維やポリアミド系繊維等の合成繊維である。ま
た、更に、単繊維繊度0.0001〜1デニールの繊維
から主として構成される布帛ならば、とりわけ鮮鋭性に
優れた画像が得られるので、より好ましい。
【0015】本発明に用いられる昇華型染料としては、
布帛に対応して加熱によって布帛の繊維が染められる分
散染料や塩基性染料等、特に種類を限定するものではな
いが、昇華性であって、昇華温度が140〜300℃で
あるものが好ましく、180〜280℃であるものがよ
り好ましく、200〜250℃であるものが更に好まし
い。要は、昇華堅牢性の高い染料を用いるのが好まし
い。また、布帛の種類に応じて適した染料を用いるのが
好ましく、布帛を構成する繊維がポリエステル系繊維で
あれば分散染料が好ましく用いられる。例えば、C.I.Di
sperse Blue 330や、C.I.Disperse Blue 207 の染料は
好ましく用いられる一例である。但し、これらに限定さ
れることなく用いても構わない。なお、本発明で言う昇
華温度とは、昇華性染料の蒸気圧(昇華圧)が外圧に等
しくなる温度を指す。
【0016】本発明で言うビヒクルとは、通常の溶融型
熱転写リボンに用いられているような樹脂を指す。一例
としては、カルバナロウやポリエチレンワックス等のワ
ックス類、エチレン−酢酸ビニル共重合体やアクリル系
樹脂等が挙げられるが、これに限らず、合目目的に適宜
樹脂を選択すれば良い。
【0017】本発明に用いられる50℃≦融点<沸点≦
200℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以
上の物質としては、特に限定されることなく、この条件
を満たせば、いかなるものを用いても良い。この条件を
満たす物質はいちいち例を挙げていてはまさに枚挙に暇
がない程の数があるが、ほんの2、3例だけ挙げておく
と、3−メチルシクロヘキサノン−4−カルボン酸、4
−アセチル−3−メチルピラゾール、1,2,3−ヘプ
タントリオール等がある。ただし、物質中には塩素等の
ハロゲンは含まれない方が好ましい。
【0018】この物質は、単体で用いても構わないが、
マイクロカプセル内に封じ込めて用いるのが好ましい。
その場合、マイクロカプセルの直径は2μm以下が好ま
しく、またマイクロカプセルの殻は、上記物質の沸点よ
り高い温度で加熱された時にのみ上記物質の気化した圧
力上昇によって破裂するようになっているとより好まし
いものである。
【0019】ベースフィルムとしては、特に限定するも
のではないが、ポリエステル系樹脂やポリアミド系樹脂
等の普通の熱転写リボンに用いられているフィルムを用
いることができる。
【0020】耐熱層としては、アクリル系樹脂やポリエ
ステル系樹脂やエポキシ系樹脂等が用いられるが、加熱
時に硬度があまり低下しないものや、サーマルヘッドの
滑り性が良好なものが好ましい。
【0021】各層の厚さは、熱転写性に合わせて適宜設
計するのが好ましいが、概略ベースフィルムが2〜10
μmの範囲で、インク層が3〜10μmの範囲にあるも
のが好ましい。
【0022】なお、図3に示した構造の昇華型染料含有
溶融型熱転写リボンにおいては、ベースフィルム層のイ
ンク側のフィルム9の厚さは0.01〜1μmが好まし
い。
【0023】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に詳細に説
明する。なお、本発明の有効性や権利の範囲はこれによ
って限定されたり、制限を受けるものではない。
【0024】実施例 先ず、それぞれ単繊維繊度0.06デニールの超極細ポ
リエステルフィラメント700本の経糸及び緯糸から成
る高密度布帛にウォータージェットパンチ処理を施し、
緻密な表面の記録布帛を得た。
【0025】この記録布帛に図2に示したような昇華型
染料含有溶融型熱転写リボンを用いて、仮画像を熱転写
プリントした。なお、昇華型染料としてC.I.Disperse B
lue330 、、50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満
たす物質として1,2,3−ヘプタントリオール、ベー
スフィルムとしてポリエチレンテレフタレートフィル
ム、耐熱層としてアクリル系樹脂を用いた。
【0026】これによって得られた染料等からなる仮画
像は布帛の凹部にも入り込み、鮮鋭性に優れたものであ
った。
【0027】この後、この布帛を180℃で熱プレスし
た。その画像も鮮鋭性に優れ、布帛の凹凸にはあまり影
響を受けないインクジェット染色による画像と同程度で
あった。
【0028】
【発明の効果】以上のごとく、本発明は、少なくとも昇
華型染料で染色できる繊維を使用した布帛ならば、どの
ような布帛に対しても、鮮鋭性に優れた熱転写プリント
像を提供し、ひいては鮮鋭性に優れた染色布帛を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の昇華型染料含有溶融型熱転写リボンの
断面構造を示す概念図である。
【図2】本発明の昇華型染料含有溶融型熱転写リボンの
断面構造を示す概念図であって、図1の概念図よりもよ
り好ましい形態である。
【図3】本発明の昇華型染料含有溶融型熱転写リボンの
断面構造を示す概念図であって、図1の概念図よりもよ
り好ましい形態である。
【符号の説明】
1:昇華型染料とビヒクルと50℃≦融点<沸点≦20
0℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以上の
物質からなるインク層 2、6:ベースフィルム 3、7、12:耐熱層 4、8:昇華型染料とビヒクルからなるインク層 5:ビヒクルと50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を
満たす物質もしくは昇華点が50℃以上の物質からなる
中間層 9:ベースフィルム層のインク側のフィルム 10:50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満たす物
質もしくは昇華点が50℃以上の物質 11:ベースフィルム層の耐熱層側のフィルム

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】昇華型染料含有溶融型熱転写リボンであっ
    て、主としてベースフィルム層とインク層とからなり、
    インク層は主として昇華型染料と、ワックス及び/また
    は合成樹脂からなるビヒクルと、50℃≦融点<沸点≦
    200℃の条件を満たす物質もしくは昇華点が50℃以
    上の物質からなり、ベースフィルム層はインク層とは反
    対面に耐熱層を有することを特徴とする布帛染色用溶融
    型熱転写リボン。
  2. 【請求項2】昇華型染料含有溶融型熱転写リボンであっ
    て、主としてベースフィルム層とインク層とそれらの間
    に介在する中間層からなり、インク層は主として昇華型
    染料とワックス及び/または合成樹脂からなるビヒクル
    からなり、中間層は主として、上記ビヒクルと50℃≦
    融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質もしくは昇華
    点が50℃以上の物質からなり、ベースフィルム層はイ
    ンク層とは反対面に耐熱層を有することを特徴とする布
    帛染色用溶融型熱転写リボン。
  3. 【請求項3】昇華型染料含有溶融型熱転写リボンであっ
    て、主としてベースフィルム層とインク層とからなり、
    インク層は主として昇華型染料とワックス及び/または
    合成樹脂からなるビヒクルからなり、ベースフィルム層
    は50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満たす物質も
    しくは昇華点が50℃以上の物質がラミネートされてな
    る3層構造であり、更に該ベースフィルム層のインク層
    とは反対面には耐熱層を有することを特徴とする布帛染
    色用溶融型熱転写リボン。
  4. 【請求項4】50℃≦融点<沸点≦200℃の条件を満
    たす物質もしくは昇華点が50℃以上である物質が、直
    径2μm以下のマイクロカプセル内に封じ込められてお
    り、該マイクロカプセルの殻は、上記物質の沸点より高
    い温度で加熱された時にのみ上記物質の気化した圧力上
    昇によって破裂するものであることを特徴とする請求項
    1ないし3記載の布帛染色用溶融型熱転写リボン。
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