JP2879030B2 - Ofdm送信装置及び受信装置とofdm送信方法及び受信方法 - Google Patents
Ofdm送信装置及び受信装置とofdm送信方法及び受信方法Info
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Description
波数分割多重)方式によりディジタル信号を伝送するO
FDM送信装置及び受信装置とOFDM送信方法及び受
信方法に関する。
いてディジタル変調方式の開発が盛んである。特に、デ
ィジタル地上放送においては、マルチパス妨害に強い、
周波数利用効率が高い等の特徴を有する直交周波数分割
多重(以下、OFDM)による伝送方式が注目されてい
る。
FDMシンボルにより伝送フレームが構成され、フレー
ム毎に受信同期用の基準シンボルが伝送される。図9に
従来から提案されているOFDM伝送方式の伝送フレー
ム構成を示す。
頭に受信同期用に2つの基準シンボルA,Bが配置さ
れ、3シンボル以降に情報シンボルが配置される。例え
ば、基準シンボルAにはヌルシンボルが、基準シンボル
Bにはチャープシンボルが用いられ、復調装置でのタイ
ミング同期に用いられる。チャープシンボルは、図10
(a),(b)に示すようなI軸データ及びQ軸データ
による複素正弦波の周波数をスイープしたものである。
キャリアを使用して伝送パラメータ等のモード制御信号
が伝送される。すなわち、復調装置において、このモー
ド制御信号を再生することで、送信信号に合致したパラ
メータで情報を復調することができるようになってい
る。
な従来のOFDM伝送方式では、モード情報が特定のキ
ャリアにより伝送されており、受信装置ではまずこれを
再生し、送信信号の伝送パラメータ等のモード情報を取
得する必要がある。そのためには、少なくとも受信装置
側でFFTのウインドウパラメータが送信信号と合致し
ていなければならない。
どの伝送フレームの構成が変わるようなパラメータをモ
ード情報として伝送する場合には、受信装置では正常な
FFT出力信号が得られないため、モード情報を検出で
きなくなり、伝送フレーム構成の変化に追従できず、受
信不能状態にもなり得る。
わるようなパラメータをモード情報として伝送する場合
でも、受信側で確実にモード情報を得ることができるO
FDM送信装置及び受信装置とOFDM送信方法及び受
信方法を提供することを目的とする。
に、本発明に係るOFDM送信装置は、同期再生用の複
数の基準シンボルを発生する基準シンボル発生手段と、
この基準シンボル発生手段から出力される複数の基準シ
ンボルと情報シンボルを規定個数単位で多重化して伝送
フレームを形成する多重化手段と、この多重化手段の出
力を逆離散フーリエ変換により周波数領域から時間領域
に変換してOFDM信号を生成する逆離散フーリエ変換
手段と、前記多重化手段に対し、前記伝送フレームの構
成内容を示すモード情報に応じて前記伝送フレーム内の
前記複数の基準シンボルの配置間隔を選択的に割り当て
制御するモード別制御手段とを具備して構成される。
生される複数の基準シンボルと情報シンボルを規定個数
単位で多重化し、逆離散フーリエ変換により周波数領域
から時間領域に変換してOFDM信号を生成し送出する
際に、前記伝送フレームの構成内容を示すモード情報に
応じて前記伝送フレーム内の前記複数の基準シンボルの
配置間隔を選択的に割り当て制御するOFDM送信方法
によるものである。
情報シンボルと同期再生用の複数の基準シンボルを規定
個数単位で多重化して伝送フレームを形成してなり、モ
ードに応じて前記複数の基準シンボルの配置間隔が異な
るOFDM信号を受信し、このOFDM受信信号から情
報シンボルのデータを復調するOFDM受信装置であっ
て、前記OFDM受信信号を直交検波する直交検波手段
と、前記直交検波手段の出力を離散フーリエ変換により
時間領域から周波数領域へ変換する離散フーリエ変換手
段と、この手段のフーリエ変換結果から伝送された情報
を復調する復調手段と、前記直交検波手段の出力から前
記複数の基準シンボルを検出する基準シンボル検出手段
と、この基準シンボル検出手段の出力からタイミング及
びクロックを再生する同期再生手段と、前記基準シンボ
ル検出手段の出力から前記複数の基準シンボルの配置間
隔を検出し、その検出結果に基づいてモード情報を検出
するモード検出手段を具備して構成される。
同期再生用の複数の基準シンボルを規定個数単位で多重
化して伝送フレームを形成してなり、モードに応じて前
記複数の基準シンボルの配置間隔が異なるOFDM信号
を受信し、このOFDM受信信号を直交検波する直交検
波し、離散フーリエ変換により時間領域から周波数領域
へ変換し、このフーリエ変換結果から伝送された情報を
復調する際に、前記直交検波出力から前記複数の基準シ
ンボルを検出し、この基準シンボル検出手段の出力から
タイミング及びクロックを同期再生すると共に、前記基
準シンボル検出出力から前記複数の基準シンボルの配置
間隔を検出し、その検出結果に基づいてモード情報を検
出することを特徴とするOFDM受信方法によるもので
ある。
明の実施の形態を詳細に説明する。
びOFDM受信装置に用いられるOFDM信号の伝送フ
レーム構成を示すもので、A,Bは同期再生用の基準シ
ンボルであり、その他の部分は情報シンボルである。例
えば、基準シンボルAはヌルシンボル、基準シンボルB
はチャープシンボルである。
れ基準シンボルAを伝送フレームの先頭に配置し、モー
ド(1)、(2)、(3)に応じて基準シンボルBを伝
送フレーム中の互いに異なる位置に配置した伝送フレー
ム構成を示している。
置を変えて伝送フレームを構成すれば、受信装置ではこ
れらの基準シンボルの配置を検出することによりモード
情報を得ることができる。特に、このモード情報検出に
はFFT処理を必要としないため、シンボル長やガード
期間などのパラメータが変わるような場合でも検出可能
である。
するOFDM送信装置の一実施形態を示すブロック図で
ある。図2において、入力端子11,12には複素形式
の情報データI,Qが供給される。また、基準シンボル
A発生回路13はヌルシンボルを生成するための0デー
タを発生し、基準シンボルB発生回路14はチャープシ
ンボルを生成するための複素データを発生するものであ
る。
ード期間などの伝送フレーム構成を示すモード制御信号
が供給される。このモード制御信号は、タイミング発生
回路16に供給され、ここで伝送フレーム構成に応じた
クロック及びタイミング信号が生成される。
基準シンボルA,Bは、タイミング発生回路16で発生
されるモード別タイミング信号と共に多重化回路17に
供給される。この多重化回路17は、モード別タイミン
グ信号に基づいて基準シンボルBの位置を決定し、入力
シンボルをモード制御信号の指定する伝送フレーム構成
に従って多重化するものである。以上により、図1に示
すような伝送フレーム構成が生成される。
離散フーリエ変換)回路18に供給され、IFFT演算
によりベースバンドのOFDM変調波の実数I及び虚数
Qに変換される。このIFFT回路18出力はガード期
間付加回路19に供給され、OFDMシンボルの後半部
分がガード期間としてシンボルの前にコピーされる。こ
のガード期間付加回路19の出力は、直交変調回路20
により所定周波数のキャリアで直交変調され、D/A
(デジタル/アナログ)変換回路21でアナログ信号に
変換される。D/A変換回路21の出力は、周波数変換
回路22によりRF信号に周波数変換されて送信され
る。尚、タイミング発生回路16は、各回路へのクロッ
ク及びタイミング信号を生成して出力する。
ム構造を有するOFDM信号を送信することができる。
するOFDM受信装置の一実施形態を示すブロック図で
ある。図3において、入力端子31より入力された受信
信号は周波数変換回路32により所定の周波数に変換さ
れた後、A/D(アナログ/デジタル)変換回路33に
よりディジタル信号に変換されて直交検波回路34に供
給される。
路35から供給される所定周波数の再生キャリアによ
り、A/D変換回路33からのデジタル信号について直
交検波を行うことで、ベースバンドのOFDM変調波を
得るものである。このOFDM変調波の同相検波軸出力
(I信号)及び直交検波軸出力(Q信号)は、それぞれ
OFDM変調波の実部及び虚部である。
FDM変調波はFFT(高速フーリエ変換)回路36の
FFT演算により周波数軸データに変換された後、復調
回路37で各キャリアの振幅及び位相が補正され、デー
タが復調される。この復調データはデマルチプレクサ3
8に供給され、ここで情報シンボルのみが分離されて出
力される。
されてAFC(自動周波数制御)回路35に供給され
る。このAFC回路35はキャリア間隔の±1/2の周
波数誤差を検出し、その誤差を補正する信号を発生して
おり、さらに復調回路37からのキャリア間隔単位の周
波数誤差を補正する信号を入力して上記の補正信号と加
算したものを直交検波回路34に供給する。直交検波回
路34はその補正信号に基づいて再生キャリアの周波数
誤差を補正する。これにより再生キャリアの周波数同期
が達成される。
シンボルA検出回路39及び基準シンボルB検出回路4
0に供給される。基準シンボルA検出回路39はヌルシ
ンボルを検出し、ヌル検出タイミング信号を出力する。
また、基準シンボルB検出回路40はチャープシンボル
を検出し、チャープ検出タイミング信号を出力する。上
記のそれぞれの検出タイミング信号はタイミング再生回
路41に供給される。このタイミング再生回路41は、
ヌル及びチャープの検出タイミングに基づいてクロック
を再生すると共にフレームに同期したタイミング信号を
発生する。
号はモード検出回路42にも供給される。このモード検
出回路42は、ヌル及びチャープの検出タイミングから
ヌル及びチャープの配置を判別し、その判別結果からモ
ード情報を検出し、各回路にモード制御信号を供給す
る。
ム構造を有するOFDM変調波よりモード情報を検出で
きる。
おける具体的な回路構成を例示する。
体的な構成を示すブロック図である。図4において、入
力端子391,392にはそれぞれ直交検波回路34の
I,Q出力が供給され、エンベロープ検出回路393で
そのエンベロープが検出される。検出結果はローパスフ
ィルタ(LPF)394において十分に平滑化され、比
較器395に供給される。一方で比較器395にはしき
い値設定回路396よりヌルシンボル検出スライスレベ
ルが入力され、ここでエンベロープ検出結果と比較され
る。比較器395の出力はタイミング検出回路397に
おいてヌル検出タイミング信号に変換され、出力端子3
98から出力される。
体的な構成を示すブロック図である。図5において、入
力端子401、402から直交検波回路34のI,Q出
力が相関演算回路403に供給される。この相関演算回
路403は、基準信号発生回路404で発生された基準
信号(チャープシンボル)を入力し、この基準信号と直
交検波信号I,Qとの相関演算を行ってそのエンベロー
プ信号を出力する。このエンベロープ信号は最大値検出
回路405にてその最大値が検出され、タイミング検出
回路406にてその検出タイミングパルスが生成出力さ
れる。
成を示すブロック図である。図6において、入力端子4
21からはヌル検出タイミング信号が入力され、入力端
子422からはチャープ検出タイミング信号が入力さ
れ、共にタイミング比較回路423に供給される。この
タイミング比較回路423は、ヌル検出タイミングから
チャープ検出タイミングまでの時間をカウントし、その
カウント値をモード判定回路424に出力する。このモ
ード判定回路424は上記のカウント値よりモード情報
を判定し、モード制御信号を出力する。
成例を示すブロック図である。図7において、入力端子
40a,40bから直交検波回路34のI,Q出力が相
関演算回路40c及び相関演算回路40dに供給され
る。
40eより基準信号が供給され、上記入力信号と相関演
算される。また、相関演算回路40dには基準信号発生
回路40fより基準信号が供給され、上記入力信号と相
関演算が行われる。ここで相関演算回路40cでは、高
精度なタイミング検出を行うための相関演算を行い、相
関演算回路40dでは、モード情報の判定が可能であれ
ばよく、粗い精度の相関演算を行う。
なり、それを避けるために非実時間処理を行う方法があ
るが、その場合、所定の時間内に検出可能な範囲はその
検出精度に依存する。そこで本実施形態では、高精度が
必要なタイミング再生と短い時間内に広い検出範囲を必
要とするモード検出で別々の相関演算を行う。
算結果のエンベロープ出力が最大値検出回路40gに供
給される。最大値検出回路40gは上記エンベロープ出
力の最大値を検出し、タイミング検出回路40hはその
検出タイミングパルスを出力端子40iからタイミング
再生回路41に出力する。
演算結果のエンベロープ出力が最大値検出回路40jに
供給される。最大値検出回路40jは上記エンベロープ
出力の最大値を検出し、タイミング検出回路40kはそ
の検出タイミングパルスを出力端子40lからモード検
出回路42に出力する。
数の基準シンボル配置を検出することでモード情報を検
出することができる。
ばよく、検出後は従来通りの相関演算でチャープを検出
可能である。そこで、上記実施形態において、基準信号
発生回路40eを可変とし、初期状態では短時間にモー
ド検出可能なように基準信号発生回路40eの基準信号
周波数を制御し、相関演算回路40cに粗い相関演算を
実行させる。そして、最大値検出回路40g及びタイミ
ング検出回路40hを介して得られるチャープ検出タイ
ミング信号からモード検出が完了した後は、そのモード
検出結果に応じて基準信号発生回路40eの基準信号周
波数を制御し、相関演算回路40cに高精度な相関演算
を実行させる。
基準信号発生回路40eのみで粗い相関演算と高精度な
相関演算を必要に応じて切り替えて実行できるので、相
関演算回路40d、基準信号発生回路40f、最大値検
出回路40j、タイミング検出回路40kが不要とな
り、構成を簡略化することができる。
シンボルを、基準シンボルBにチャープシンボルを用い
る場合について説明したが、これに限らず伝送フレーム
内の複数の基準シンボルを使用すれば、同様の効果が得
られることは明らかである。例えば、図8に示すような
周波数同期用の基準シンボルも同様に扱うことができ
る。この周波数同期用基準シンボルは所定のデータ系列
をキャリアの有無によって伝送するものであり、その直
交検波出力信号のエンベロープは他の情報シンボルより
小さくなり、ヌルシンボルと同様に判別することができ
る。
フレーム内の複数の基準シンボルの配置によりモード情
報を伝送するようにしているので、伝送フレームの構成
が変わるようなパラメータをモード情報として伝送する
場合でも、受信側で確実にモード情報を得ることができ
るOFDM送信装置及び受信装置とOFDM送信方法及
び受信方法を提供することができる。
受信装置に用いられるOFDM伝送方式の伝送フレーム
構成の一実施形態を示す図。
を示すブロック図。
を示すブロック図。
ルA検出回路の具体的な構成を示すブロック図。
ルB検出回路の具体的な構成を示すブロック図。
回路の具体的な構成を示すブロック図。
ルB検出回路の他の構成を示すブロック図。
数同期用の基準シンボルを説明する図。
成を示す図。
ャープシンボルを説明する図。
Claims (7)
- 【請求項1】同期再生用の複数種類の基準シンボルを発
生する基準シンボル発生手段と、 この基準シンボル発生手段から出力される複数種類の基
準シンボルをそれぞれ被伝送情報シンボル間に挿入し規
定個数単位で多重化して伝送フレームを形成する多重化
手段と、 この多重化手段の出力を互いに直交関係にある複数のキ
ャリアに割り当てて逆離散フーリエ変換することにより
周波数領域から時間領域に変換してOFDM(直交周波
数分割多重)信号を生成する逆離散フーリエ変換手段
と、予め決められた前記伝送フレームの構成内容を示す複数
のモードの中のいずれかを指定するモード情報を入力
し、前記多重化手段に対し、入力したモード情報に応じ
て前記伝送フレーム内の前記複数種類の基準シンボルの
配置時間長を選択的に制御する モード別制御手段とを具
備することを特徴とするOFDM送信装置。 - 【請求項2】予め伝送フレームの構成内容を示す複数の
モードが決められており、前記複数のモードの中のいず
れかを指定するモード情報に対応する時間配置長で複数
種類の基準シンボルが被伝送情報シンボル間に挿入さ
れ、規定個数単位で多重化されて伝送フレームが形成さ
れ、その多重化出力が互いに直交関係にある複数のキャ
リアに割り当てられて逆離散フーリエ変換され、直交変
調されたOFDM(直交周波数分割多重)信号を受信
し、このOFDM受信信号から情報シンボルのデータを
復調するOFDM受信装置であって、 前記OFDM受信信号を直交検波する直交検波手段と、 前記直交検波手段の出力を離散フーリエ変換により時間
領域から周波数領域へ変換する離散フーリエ変換手段
と、 この手段のフーリエ変換結果から伝送された情報シンボ
ルのデータを復調する復調手段と、 前記直交検波手段の出力から前記複数種類の基準シンボ
ルを検出する基準シンボル検出手段と、 この基準シンボル検出手段の出力からタイミング及びク
ロックを再生する同期再生手段と、 前記基準シンボル検出手段の出力から前記複数種類の基
準シンボルの配置時間長を検出し、その検出結果から前
記OFDM受信信号の伝送フレームの構成内容を示すモ
ードを判別するモード判別手段を具備したことを特徴と
するOFDM受信装置。 - 【請求項3】前記同期再生用の複数種類の基準シンボル
のうち少なくとも一つはヌルシンボルであることを特徴
とする請求項1または2記載のOFDM送信装置または
OFDM受信装置。 - 【請求項4】前記同期再生用の複数種類の基準シンボル
のうち少なくとも一つはチャープシンボルであることを
特徴とする請求項1または2記載のOFDM送信装置ま
たはOFDM受信装置。 - 【請求項5】前記同期再生用の複数種類の基準シンボル
のうち少なくとも一つは、所定のデータ系列をキャリア
の有無により伝送することを特徴とする請求項1または
2記載のOFDM送信装置またはOFDM受信装置。 - 【請求項6】予め伝送フレームの構成内容を示す複数の
モードが決められており、前記複数のモードの中のいず
れかを指定するモード情報に対応する配置時間長で同期
再生用に発生される複数種類の基準シンボルを被伝送情
報シンボル間に挿入し、規定個数単位で多重化して伝送
フレームを形成し、互いに直交関係にある複数のキャリ
アに割り当てて逆離散フーリエ変換することにより周波
数領域から時間領域に変換してOFDM(直交周波数分
割多重)信号を生成し送出するようにしたことを特徴と
するOFDM送信方法。 - 【請求項7】予め伝送フレームの構成内容を示す複数の
モードが決められており、前記複数のモードの中のいず
れかを指定するモード情報に対応する配置時間長で同期
再生 用に発生される複数種類の基準シンボルが被伝送情
報シンボル間に挿入され、規定個数単位で多重化されて
伝送フレームが形成され、互いに直交関係にある複数の
キャリアに割り当てられて逆離散フーリエ変換されるこ
とにより周波数領域から時間領域に変換されたOFDM
(直交周波数分割多重)信号を受信し、このOFDM受
信信号を直交検波する直交検波し、離散フーリエ変換に
より時間領域から周波数領域へ変換し、このフーリエ変
換結果から伝送された情報シンボルのデータを復調する
際に、前記直交検波出力から前記複数種類の基準シンボ
ルを検出し、この基準シンボル検出手段の出力からタイ
ミング及びクロックを同期再生すると共に、前記基準シ
ンボル検出出力から前記複数種類の基準シンボルの配置
時間長を検出し、その検出結果から前記OFDM受信信
号の伝送フレームの構成内容を示すモードを判別するこ
とを特徴とするOFDM受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126878A JP2879030B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | Ofdm送信装置及び受信装置とofdm送信方法及び受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126878A JP2879030B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | Ofdm送信装置及び受信装置とofdm送信方法及び受信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322304A JPH10322304A (ja) | 1998-12-04 |
| JP2879030B2 true JP2879030B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=14946091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126878A Expired - Lifetime JP2879030B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | Ofdm送信装置及び受信装置とofdm送信方法及び受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879030B2 (ja) |
Families Citing this family (29)
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-
1997
- 1997-05-16 JP JP9126878A patent/JP2879030B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| JPH10322304A (ja) | 1998-12-04 |
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