JP2877033B2 - 演算増幅回路 - Google Patents
演算増幅回路Info
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Description
MOSトランジスタとnチャネルの出力段MOSトラン
ジスタによるプッシュプル動作を行う相補型出力回路を
持つ演算増幅回路に関する。
は、多くの場合、図3に示すように、入力段にはCMO
S差動回路が用いられ、出力段は定電流負荷を持つシン
グルエンド型とされる。この種の演算増幅回路は、出力
端につながる負荷が低インピーダンス負荷である場合、
ドライブ能力に問題がある。定電流負荷により供給電流
が制限されるからである。低インピーダンス負荷に対す
る十分なドライブ能力を持たせるためには、定電流負荷
のインピーダンスを十分小さくして大電流を供給できる
ようにする必要があり、それに伴って出力段MOSトラ
ンジスタも電流容量の十分大きいものとすることが必要
になる。
ライブに有利な演算増幅回路として、図3の演算増幅回
路構成とはpチャネル,nチャネルを逆にした回路を用
意して、図4に示すように電源VDD側と接地VSS側に配
置して相補型回路とすることが考えられる。この様な回
路とすれば、出力段のpチャネルMOSトランジスタと
nチャネルMOSトランジスタのプッシュプル動作によ
る負荷ドライブが可能になる。
うに単に二つのシングルエンド型演算増幅回路を組み合
わせただけの相補型回路では、出力段のpチャネルMO
SトランジスタとnチャネルMOSトランジスタの電流
を安定化する機能を持たない。なぜなら、pチャネルM
OSトランジスタとnチャネルMOSトランジスタが同
時にオンして貫通電流が流れるバイアス条件の下で、貫
通電流が増大しても出力電位は変わらず、貫通電流の増
大を抑制するフィードバック機能がないからである。従
って、貫通電流が増大して破壊に至るといった問題が生
じる。逆に、出力段MOSトランジスタの電流が同時に
減少した場合には、出力段がカットオフしてしまう。
もので、出力段をプッシュプル動作させ、且つ出力段電
流の安定化機能を持たせた演算増幅回路を提供すること
を目的としている。
回路は、nチャネルの差動MOSトランジスタ対とpチ
ャネルの第1のカレントミラー回路による能動負荷を有
する第1の入力段差動増幅回路と、pチャネルの差動M
OSトランジスタ対とnチャネルの第2のカレントミラ
ー回路による能動負荷を有する、前記第1の入力段差動
増幅回路と並列接続された第2の入力段差動増幅回路
と、前記第1の入力段差動増幅回路の出力によりゲート
が制御され、ドレインが信号出力端に接続されたpチャ
ネルの出力段MOSトランジスタ及び前記第2の入力段
差動増幅回路の出力によりゲートが制御され、ドレイン
が前記信号出力端に接続されたnチャネルの出力段MO
Sトランジスタを有する相補型出力回路と、前記pチャ
ネルの出力段MOSトランジスタと同じゲート・ソース
間バイアスが与えられるpチャネルの電流検出用MOS
トランジスタを用いて前記pチャネルの出力段MOSト
ランジスタの電流に比例する検出電流を得る第1の電流
検出回路と、前記nチャネルの出力段MOSトランジス
タと同じゲート・ソース間バイアスが与えられるnチャ
ネルの電流検出用MOSトランジスタを用いて前記nチ
ャネルの出力段MOSトランジスタの電流に比例する検
出電流を得る第2の電流検出回路と、前記第1,第2の
電流検出回路の出力によりそれぞれ制御される電流源M
OSトランジスタを有し、前記第1,第2のカレントミ
ラー回路の共通基準電流として前記第1,第2の電流検
出回路による検出電流の和に比例する基準電流を得る基
準電流源回路とを有することを特徴としている。
電流検出回路は、前記pチャネルの電流検出用MOSト
ランジスタのチャネル幅とチャネル長の比が前記pチャ
ネルの出力段MOSトランジスタのチャネル幅とチャネ
ル長の比の1/N(但し、N>1)に設定されて、前記
pチャネルの出力段MOSトランジスタのコレクタ電流
の1/Nの検出電流を得るものであり、前記第2の電流
検出回路は、前記nチャネルの電流検出用MOSトラン
ジスタのチャネル幅とチャネル長の比が前記nチャネル
の出力段MOSトランジスタのチャネル幅とチャネル長
の比の1/Nに設定されて、前記nチャネルの出力段M
OSトランジスタのコレクタ電流の1/Nの検出電流を
得るものであることを特徴としている。
入力段差動増幅回路により信号入力段を相補型回路にす
ると同時に、出力段もpチャネル出力段MOSトランジ
スタとnチャネル出力段MOSトランジスタによる相補
型回路としている。また第1,第2の入力段差動増幅回
路には、それぞれ第1,第2のカレントミラー回路によ
る能動負荷を設ける。そして、出力段の電流安定化を図
るために、出力段のpチャネルMOSトランジスタとn
チャネルMOSトランジスタの電流を検出する第1,第
2の電流検出回路を設け、それらの検出電流の和に比例
する基準電流が得られるような基準電流源回路を、第
1,第2のカレントミラー回路の共通基準電流源回路と
して構成する。
は、出力段の貫通電流が変動しようとすると、第1,第
2のカレントミラー回路の共通基準電流が制御され、例
えば貫通電流が増大する方向であれば、第1,第2の入
力段差動増幅回路ではそれぞれの能動負荷がより深くオ
ンする方向に基準電流が作用し、これにより出力段pチ
ャネルMOSトランジスタ及びnチャネルMOSトラン
ジスタ共にオフする方向にゲートがバイアスされる。即
ち、出力段貫通電流の増大を抑制するフィードバックが
係り、出力電流が安定化されて、暴走等による破壊が確
実に防止される。出力電流の差分に対しては、上述の電
流検出と基準電流制御による負のフィードバックはかか
らないから、演算増幅回路としての増幅率には影響はな
い。
説明する。図1は、この発明の一実施例に係る演算増幅
回路である。入力段には、共通ソースに定電流源I2が
設けられ、それぞれのゲートが反転入力端子IN2,非
反転入力端子IN1となるnチャネルの差動MOSトラ
ンジスタ対Q1,Q3を用いた第1の差動増幅回路1
と、同様に共通ソースに定電流源I1が設けられ、それ
ぞれのゲートが反転入力端子IN2,非反転入力端子I
N1となるpチャネルの差動MOSトランジスタ対Q
2,Q4を用いた第2の差動増幅回路2とが並列接続さ
れて配置されている。
MOSトランジスタQ3のドレイン側には、pチャネル
MOSトランジスタQ7,Q5により構成された第1の
カレントミラー回路3のMOSトランジスタQ5が能動
負荷として挿入されている。同様に、第2の差動増幅回
路2の出力端N2となるMOSトランジスタQ4のドレ
イン側には、nチャネルMOSトランジスタQ8,Q6
により構成された第2のカレントミラー回路4のMOS
トランジスタQ6が能動負荷として挿入されている。
ゲートが制御されるpチャネルの出力段MOSトランジ
スタQ15と、第2の差動増幅回路2の出力端N2によ
りゲートが制御されるnチャネルの出力段MOSトラン
ジスタQ16とがそれぞれ電源VDD側,接地VSS側に配
置され、ドレインを共通に信号出力端OUTに接続して
相補型出力回路5が構成されている。
は共通の基準電流源回路8が設けられている。この基準
電流源回路8は、pチャネルの出力段MOSトランジス
タQ15の電流量に応じて導通度が制御される、第1の
カレントミラー回路3側のnチャネルMOSトランジス
タQ9と、nチャネルの出力段MOSトランジスタQ1
6の電流量に応じて導通度が制御される、第2のカレン
トミラー回路4側のpチャネルMOSトランジスタQ1
0と、これらに直列に挿入された抵抗R1,R2とから
構成されている。
スタQ15,Q16のそれぞれの電流検出を行うため
に、第1,第2の電流検出回路6,7が設けられてい
る。第1の電流検出回路6は、出力段MOSトランジス
タQ15と共通にゲートが駆動され、ソースが電源VDD
に接続されて、MOSトランジスタQ15と同じゲート
・ソース間バイアスが与えられるpチャネルの電流検出
用MOSトランジスタQ11を持つ。同様に第2の電流
検出回路7は、出力段MOSトランジスタQ16と同じ
ゲート・ソース間バイアスが与えられるnチャネルの電
流検出用MOSトランジスタQ12を有する。
ャネル幅W11とチャネル長L11の比は、出力段MOSト
ランジスタQ15のチャネル幅W15とチャネル長L15の
比に対して、下記数1を満たすように、素子寸法が設定
される。但し、Nは1より大きい数とする。
12のチャネル幅W12とチャネル長L12の比は、出力段
MOSトランジスタQ16のチャネル幅W16とチャネル
長L16の比に対して、下記数2を満たすように、素子寸
法が設定される。
1のドレインは、負荷となる抵抗R3を介し、pチャネ
ルMOSトランジスタQ13を介して接地VSSに接続さ
れる。他方の電流検出用MOSトランジスタQ12のド
レインも同様に、抵抗R4を介し、nチャネルMOSト
ランジスタQ14を介して電源VDDに接続される。これ
らのMOSトランジスタQ13,Q14のゲートは、電
源VDD−接地VSS間を分圧する抵抗R5,R6による中
間電位点N3の電位により制御される。
3の部分、及び抵抗R4とMOSトランジスタQ14の
部分は、それぞれ電流検出用MOSトランジスタQ1
1,Q12による検出電流を電圧値に変換する電流電圧
変換回路となっていて、それぞれの出力ノードN4,N
5がカレントミラー回路3,4の共通基準電流源回路8
におけるMOSトランジスタQ9,Q10のゲートに接
続される。
流安定化の動作を次に説明する。相補型出力回路5のp
チャネルMOSトランジスタQ15とnチャネルMOS
トランジスタQ16のコレクタ電流は、それぞれ第1,
第2の電流検出回路6,7により検出される。電流検出
用MOSトランジスタQ11,Q12のチャネル幅とチ
ャネル長の比がそれぞれ出力段MOSトランジスタQ1
5,Q16のそれに対して、前述のように、1/Nに設
定されているから、出力段MOSトランジスタQ15,
Q16のコレクタ電流の1/Nの検出電流で電流検出が
行われる。
らの第1,第2の電流検出回路6,7による検出電流の
和に比例するように可変制御され、これが第1,第2の
カレントミラー回路3,4により、それぞれ第1,第2
の差動増幅回路1,2の能動負荷電流として与えられ
る。従って、例えば相補型出力回路4での貫通電流が増
大すると、これに対応して、第1,第2の差動増幅回路
1,2では能動負荷MOSトランジスタQ5,Q6の電
流が増大する方向、即ち、一方の出力端N1は電位が上
昇し、他方の出力端N2は電位低下する方向に働く。こ
れにより、出力段MOSトランジスタQ15,Q16は
共に、オフする方向にゲートがバイアスされて、貫通電
流を減らす方向の負帰還がかかることになる。
る。説明を簡単にするため、次の仮定をおく。先ずR5
=R6とし、ノードN3にはVDD/2が得られるものと
する。また、R1=R2=R3=R4とし、pチャネル
MOSトランジスタQ10とQ13とは同サイズ、nチ
ャネルMOSトランジスタQ9とQ14は同サイズとす
る。第1,第2の差動増幅回路1,2の定電流源I2,
I1は、I1=I2とする。
流源回路8の要部の電圧電流の関係を示すと、図2のよ
うになる。第1,第2の電流検出回路6,7による検出
電流が、図示のようにI11,I12としたとき、これらの
電流により、抵抗R3の両端に電圧VR3、MOSトラン
ジスタQ13のゲート・ソース間に電圧VT13 、同様に
抵抗R4の両端に電圧VR4、MOSトランジスタQ14
のゲート・ソース間に電圧VT14 が発生する。
ジスタQ9とQ10のゲート間には、下記数3の電圧が
かかる。
スタQ9のゲート・ソース間電圧をVT9,MOSトラン
ジスタQ10のゲート・ソース間電圧をVT10 、抵抗R
1,R2の両端電圧をそれぞれ、VR1,VR2とすると、
数3との関係で次の数4が得られる。
T14 +VR4
=VT10 、VT14 =VT9であるから、数4は、次の数5
に書き換えられる。
スタQ9,Q10の電流をI9 ,I10とすると、数5か
ら、下記数6の関係が得られる。
ないから、I9 =I10であり、また前述のようにR1=
R2=R3=R4とすると、数6から次の数7が得られ
る。
回路3,4の共通の基準電流I9 =I10は、第1,第2
の電流検出回路6,7による検出電流I11,I12の和に
比例した値になる。検出電流I11,I12はそれぞれ、出
力段MOSトランジスタQ15,Q16のコレクタ電流
に比例したものであるから、言い換えれば、共通の基準
電流I9 =I10は、出力段の貫通電流に比例したものと
なる。
に応じて制御される基準電流が第1,第2の差動増幅回
路1,2の能動負荷電流として与えられるから、貫通電
流が増大した場合には、第1,第2の差動増幅回路1,
2のMOSトランジスタQ5,Q6が共に深くオンする
方向に働き、相補型出力回路5の貫通電流を抑えるよう
に負のフィードバックがかかる。第1,第2の差動増幅
回路1,2はそれぞれ定電流源I2,I1により一定電
流が流れるように設定されているから、結局これらに一
定の能動負荷電流が流れるように、相補型出力回路5の
貫通電流が制御されることになる。
源VDDのほぼ中間電位にあるとすると、検出電流はI11
=I12である。また、第1,第2の差動増幅回路1,2
の能動負荷トランジスタQ5,Q6の電流IQ5,IQ6は
それぞれ、カレントミラー回路3,4により、IQ5=I
9 ,IQ6=I10であり、且つI9 =I10であるから、差
動トランジスタ対のそれぞれ一方のトランジスタQ3,
Q4の電流IQ3,IQ4は、下記数8となる。
幅回路1,2の電流IQ3,IQ4と等しい状態、言い換え
れば、出力段MOSトランジスタQ15,Q16の電流
はこれらのN倍の値で安定化されていることになる。
1,第2の電流検出回路6,7及び基準電圧源回路8
は、相補型出力回路5のMOSトランジスタQ15,Q
16の電流の差成分に関しては不帰還作用を有しないか
ら、差動入力信号に対する増幅率に影響はない。例え
ば、一方の入力端IN1の電位が他方の入力端IN2に
対して上昇すると、第1の差動増幅回路1では出力端N
1が電位低下して出力段MOSトランジスタQ15をオ
ンにする方向に作用し、第2の差動増幅回路2では出力
端N2が電位低下して出力MOSトランジスタQ16を
オフにする方向に作用する結果、信号出力端OUTの電
位が上昇するという、出力段プッシュプル動作の差動増
幅が行われる。
力段を相補型回路として、出力段の電流検出を行い、初
段の差動増幅回路に出力段の貫通電流の変動を抑制する
ような帰還を行うことにより、プッシュプル動作の演算
増幅回路について出力段電流の安定化機能を持たせるこ
とができる。
す。
である。
増幅回路、3…第1のカレントミラー回路、4…第2の
カレントミラー回路、5…相補型出力回路、6…第1の
電流検出回路、7…第2の電流検出回路、8…基準電流
源回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 nチャネルの差動MOSトランジスタ対
とpチャネルの第1のカレントミラー回路による能動負
荷を有する第1の入力段差動増幅回路と、 pチャネルの差動MOSトランジスタ対とnチャネルの
第2のカレントミラー回路による能動負荷を有する、前
記第1の入力段差動増幅回路と並列接続された第2の入
力段差動増幅回路と、 前記第1の入力段差動増幅回路の出力によりゲートが制
御され、ドレインが信号出力端に接続されたpチャネル
の出力段MOSトランジスタ及び前記第2の入力段差動
増幅回路の出力によりゲートが制御され、ドレインが前
記信号出力端に接続されたnチャネルの出力段MOSト
ランジスタを有する相補型出力回路と、 前記pチャネルの出力段MOSトランジスタと同じゲー
ト・ソース間バイアスが与えられるpチャネルの電流検
出用MOSトランジスタを用いて前記pチャネルの出力
段MOSトランジスタの電流に比例する検出電流を得る
第1の電流検出回路と、 前記nチャネルの出力段MOSトランジスタと同じゲー
ト・ソース間バイアスが与えられるnチャネルの電流検
出用MOSトランジスタを用いて前記nチャネルの出力
段MOSトランジスタの電流に比例する検出電流を得る
第2の電流検出回路と、 前記第1,第2の電流検出回路の出力によりそれぞれ制
御される電流源MOSトランジスタを有し、前記第1,
第2のカレントミラー回路の共通基準電流として前記第
1,第2の電流検出回路による検出電流の和に比例する
基準電流を得る基準電流源回路とを有することを特徴と
する演算増幅回路。 - 【請求項2】 前記第1の電流検出回路は、前記pチャ
ネルの電流検出用MOSトランジスタのチャネル幅とチ
ャネル長の比が前記pチャネルの出力段MOSトランジ
スタのチャネル幅とチャネル長の比の1/N(但し、N
>1)に設定されて、前記pチャネルの出力段MOSト
ランジスタのコレクタ電流の1/Nの検出電流を得るも
のであり、 前記第2の電流検出回路は、前記nチャネルの電流検出
用MOSトランジスタのチャネル幅とチャネル長の比が
前記nチャネルの出力段MOSトランジスタのチャネル
幅とチャネル長の比の1/Nに設定されて、前記nチャ
ネルの出力段MOSトランジスタのコレクタ電流の1/
Nの検出電流を得るものであることを特徴とする請求項
1記載の演算増幅回路。
Priority Applications (1)
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| JP7134827A JP2877033B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 演算増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP7134827A JP2877033B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 演算増幅回路 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307224A JPH08307224A (ja) | 1996-11-22 |
| JP2877033B2 true JP2877033B2 (ja) | 1999-03-31 |
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ID=15137404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134827A Expired - Fee Related JP2877033B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 演算増幅回路 |
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-
1995
- 1995-05-08 JP JP7134827A patent/JP2877033B2/ja not_active Expired - Fee Related
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