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JP2876531B1 - 1,8−ビス(置換エチル)ナフタレン化合物及びその製造方法 - Google Patents

1,8−ビス(置換エチル)ナフタレン化合物及びその製造方法

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Publication number
JP2876531B1
JP2876531B1 JP10081035A JP8103598A JP2876531B1 JP 2876531 B1 JP2876531 B1 JP 2876531B1 JP 10081035 A JP10081035 A JP 10081035A JP 8103598 A JP8103598 A JP 8103598A JP 2876531 B1 JP2876531 B1 JP 2876531B1
Authority
JP
Japan
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group
formula
bis
naphthalene
compound
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP10081035A
Other languages
English (en)
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JPH11279119A (ja
Inventor
利紘 鎌田
宣英 和佐田
Original Assignee
工業技術院長
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Filing date
Publication date
Application filed by 工業技術院長 filed Critical 工業技術院長
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Publication of JPH11279119A publication Critical patent/JPH11279119A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

【要約】 【課題】 ナフタレンのペリ位をアルコキシカルボニル
基などの活性基を有する基で置換した新規な化合物を提
供する。 【解決手段】 式(I) 【化1】 (式中、R1 は水素原子又はアルキル基、シクロアルキ
ル基、アリール基、アラルキル基、ヘテロ環基、アルコ
キシ基、アリーロキシ基、アミノ基、アルキルチオ基、
アリールチオ基、スルフィニル基、スルホニル基、ニト
ロ基、エステル基もしくはカルボキシル基を示し、R2
はアルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アラル
キル基又はヘテロ環基を示す。nは2又は3を示す。)
で表わされる1,8−ビス(置換エチル)ナフタレン化
合物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規な1,8−ビ
ス(置換エチル)ナフタレン化合物及びその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】ナフタレンのペリ位に活性基を有する化
合物は、ペリ位架橋の新型ポリマーなど、種々の用途で
利用できる新材料として期待されている。また、この活
性基の特性によっては、重金属捕捉剤の原料などとして
の利用も期待されている。このような化合物のひとつと
して、アルコキシカルボニル基を有する基でペリ位を置
換したナフタレンが考えられるが、これは合成が困難
で、文献未載の化合物である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明は、
ナフタレンのペリ位をアルコキシカルボニル基などの活
性基を有する基で置換した新規な化合物及びその製造方
法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記課題に
鑑み鋭意研究した結果、アルキル受容体としてトリアル
コキシカルボニルメタンを用いることにより、ナフタレ
ンのペリ位のビスアルキル化反応が進行し、効率よく
1,8−ビス(アルコキシカルボニルエチル)ナフタレ
ン化合物が生成することを見出し、この知見に基づき本
発明をなすに至った。すなわち本発明は、(1)式
(I)
【0005】
【化3】
【0006】(式中、R1 は水素原子又はアルキル基、
シクロアルキル基、アリール基、アラルキル基、ヘテロ
環基、アルコキシ基、アリーロキシ基、アミノ基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、スルフィニル基、スルホ
ニル基、ニトロ基、エステル基もしくはカルボキシル基
を示し、R2 はアルキル基、シクロアルキル基、アリー
ル基、アラルキル基又はヘテロ環基を示す。nは2又は
3を示す。)で表わされる1,8−ビス(置換エチル)
ナフタレン化合物、及び(2)式(II)
【0007】
【化4】
【0008】(式中、R1 は式(I)で定義したと同義
であり、R3 は電子求引基を示す。)で表わされる1,
8−ビス(置換メチル)ナフタレンと式(III) HC(COOR2)3 (式中、R2 は式(I)で定義したと同義である。)で
表わされる化合物とを、塩基触媒又は相間移動触媒の存
在下、反応させることを特徴とする(1)項記載の式
(I)で表わされる1,8−ビス(置換エチル)ナフタ
レン化合物の製造方法を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の化合物は、上記式(I)
で表わされる。式中、R1 は、水素原子又はアルキル基
(飽和でも不飽和でもよく、直鎖でも分岐でもよい。好
ましくは炭素数1〜10)、シクロアルキル基(好まし
くは炭素数5〜6)、アリール基(好ましくは炭素数6
〜10)、アラルキル基(好ましくは炭素数7〜9)、
ヘテロ環基(好ましくは5〜6員環、ヘテロ原子として
好ましくは酸素、窒素、硫黄)、アルコキシ基(好まし
くは炭素数1〜4)、アリーロキシ基(好ましくは炭素
数6〜10)、アミノ基、アルキルチオ基(好ましくは
炭素数1〜4)、アリールチオ基(好ましくは炭素数6
〜10)、スルフィニル基(例えば、好ましくは炭素数
1〜4のアルキルスルフィニル基、好ましくは炭素数6
〜10のアリールスルフィニル基など)、スルホニル基
(例えば、好ましくは炭素数1〜4のアルキルスルホニ
ル基、好ましくは炭素数6〜10のアリールスルホニル
基など)、ニトロ基、エステル基(例えば、好ましくは
炭素数1〜4のアルコキシカルボニル基など)もしくは
カルボキシル基である。
【0010】式(I)中のR2 は、アルキル基(好まし
くは炭素数1〜6。飽和でも不飽和でもよく、直鎖でも
分岐でもよい。例えば、メチル、エチルなどの第1級ア
ルキル基、イソプロピル、イソブチルなどの第2級アル
キル基、t−ブチル、t−ペンチルなどの第3級アルキ
ル基など)、シクロアルキル基(好ましくは炭素数5〜
6)、アリール基(好ましくは炭素数6〜10)、アラ
ルキル基(好ましくは炭素数7〜9)又はヘテロ環基
(好ましくは5〜6員環、ヘテロ原子として好ましくは
酸素、窒素、硫黄)である。なお、これらはハロゲン原
子などで置換されていてもよい。nは2又は3であり、
nが2のとき式(I)の化合物は1,8−ビス(2’,
2’−ジ置換エチル)ナフタレン、nが3のときは1,
8−ビス(2’,2’,2’−トリ置換エチル)ナフタ
レンである。
【0011】本発明の式(I)の化合物は、上記式(I
I)で表わされる1,8−ビス(置換メチル)ナフタレ
ンと式(III) で表わされる化合物とを、塩基触媒又は相
間移動触媒の存在下、反応させて得られる。式(II)に
おいてR1 は、式(I)におけると同義であり、R3
電子求引基を表わす。R3 としてはハロゲン原子(例え
ば塩素、臭素又はヨウ素原子)、スルホニルオキシ基
(例えばメシルオキシ基などのアルキルスルホニルオキ
シ基、トシルオキシ基などのアリールスルホニルオキシ
基)などがあげられる。式(III) においてR2 は、式
(I)におけると同義である。
【0012】本発明において式(II)で表わされる化合
物と、式(III) で表わされる化合物とを、塩基触媒の存
在下で反応させると、式(I)においてnが2の化合物
が得られる。本発明で用いることのできる塩基触媒とし
ては、例えば、カリウムt−ブトキシド、ナトリウムt
−ペントキシド、ナトリウムエトキシド、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムイソプロポキシドなどのアルコキ
シド、水素化ナトリウム、水素化カリウムなどの金属水
素化物、ナトリウムアミドなどの金属アミドなどをあげ
ることができる。塩基触媒の使用量は、通常、式(II)
の化合物1モルに対し、2〜3モル、好ましくは2.2
〜2.3モルである。この塩基触媒を、式(II)の化合
物及び式(III) の化合物とともに加熱攪拌して反応させ
る。このとき、式(III) の化合物は、式(II)の化合物
1モルに対し、通常2〜2.5モル、好ましくは2.1
〜2.2モルとする。反応温度は好ましくは50〜12
0℃、より好ましくは70〜90℃である。反応時間は
特に制限はないが、通常5〜20時間である。
【0013】この反応は、溶媒中で行うのが好ましく、
例えばアルコール類(メタノール、エタノール、2−プ
ロパノール、t−ブタノール、t−ペンタノールな
ど)、エーテル類(ジメトキシエタン、ジオキサンな
ど)、芳香族系溶媒(ベンゼンなど)、ハロゲン系溶媒
(ジクロロメタンなど)、非プロトン性極性溶媒(アセ
トニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドなど)、あるいはこれらの混合溶媒などを用いるこ
とができる。反応後は、常法に従い抽出処理して、得ら
れた粗生成物を再結晶すれば、目的の1,8−ビス
(2’,2’−ジ置換エチル)ナフタレン化合物が得ら
れる。
【0014】また、式(II)で表わされる化合物と式(I
II) で表わされる化合物とを、相間移動触媒の存在下で
反応させると、式(I)においてnが3の化合物が得ら
れる。本発明で用いることのできる相間移動触媒として
は、テトラアルキルアンモニウム塩(例えば、テトラブ
チルアンモニウムクロリド、テトラブチルアンモニウム
ブロミド)が好ましい。相間移動触媒の使用量は、通
常、式(II)の化合物1モルに対し、0.5〜1.3モ
ル、好ましくは0.7〜1.0モルである。この相間移
動触媒を、式(II)の化合物及び式(III) の化合物とと
もに攪拌して反応させる。このとき、式(III) の化合物
は、式(II)の化合物1モルに対し、通常2〜3モル、
好ましくは2.3〜2.5モルとする。反応温度は好ま
しくは10〜60℃、より好ましくは20〜40℃であ
る。反応時間は特に制限はないが、通常10〜25時間
である。
【0015】この反応は、溶媒中で行うのが好ましく、
例えば芳香族系溶媒(ベンゼンなど)やハロゲン系溶媒
(クロロホルム、ジクロロメタンなど)などとともにア
ルカリ水溶液を添加して行うのが好ましい。アルカリ水
溶液は好ましくはpH10〜12のものを用い、使用量
は容量比で溶媒1に対し好ましくは0.2〜0.3であ
る。反応後は、常法に従い抽出処理して、得られた粗生
成物をクロマトグラフィーなどで精製すれば、目的の
1,8−ビス(2’,2’,2’−トリ置換エチル)ナ
フタレン化合物が得られる。
【0016】本発明の式(I)で表わされる化合物のう
ち、R2 が重合性を有するもの(例えばR2 としてビニ
ル基、メタクリル基、2−クロロアリル基、4−ビニル
フェニル基、4−ビニルベンジル基などを有する化合
物)は、ラジカル重合やイオン重合など、通常行われる
方法によって単独重合又は共重合させることが可能であ
り、ペリ位で架橋したポリマーとすることができる。ま
た、式(I)で表わされる化合物のエステル基とアミン
(例えばジアミン)とを反応させることにより、ポリア
ミドとしたり、アルコール(例えばジオール)と反応さ
せてポリエステルとしたり、あるいは式(I)で表わさ
れる化合物のエステル基を水酸基などに変換してポリエ
ーテルやポリエステルを得ることも可能である。
【0017】
【実施例】次に、本発明を実施例に基づいてさらに詳細
に説明する。 実施例1 トリエトキシカルボニルメタン1.00g及びナトリウ
ムエトキシド0.31gのエタノール溶液15mlに、
1,8−ビス(ブロモメチル)ナフタレン0.63gを
添加し、6時間加熱還流した。反応後、常法により抽出
処理して得られた粗結晶をヘキサンから再結晶し、無色
微結晶として、0.565g(収率60%)の純粋な
1,8−ビス(2’2’−ジエトキシカルボニルエチ
ル)ナフタレンを得た。 融点:92.5〜94℃ 元素分析 測定値:C 66.32,H 6.91 計算値:C 66.08,H 6.83(C26328) Rf(シリカゲル/ジクロロメタン):0.35 M+ (m/z):472 νC=O:1740cm-1 δ 1H(重クロロホルム):1.10(t,J=7.5
Hz,12H),3.70(m,6H),4.12
(q,J=6.5Hz,8H),7.25〜7.85
(m,6H)
【0018】実施例2 トリエトキシカルボニルメタン1.995g、1,8−
ビス(ブロモメチル)ナフタレン1.125g及びテト
ラブチルアンモニウムクロリド0.80gのジクロロメ
タン溶液40mlに、25%水酸化ナトリウム水溶液1
0mlを添加した。18時間、室温で攪拌後、常法によ
り抽出処理して得られた粗生成物を、シリカゲルのクロ
マトグラフィーで精製し、1.566g(収率71%)
の純粋な1,8−ビス(2’,2’,2’−トリエトキ
シカルボニルエチル)ナフタレン(無色ペースト状)を
得た。 元素分析 測定値:C 62.01,H 6.84 計算値:C 62.32,H 6.54(C32
4012) Rf(シリカゲル/ジクロロメタン):0.40 M+ (m/z):616 νC=O:1740cm-1 δ 1H(重クロロホルム):1.03(t,J=7.5
Hz,18H),4.01(q,J=7.5Hz,12
H),4.32(s,4H),7.16〜7.75
(m,6H)
【0019】
【発明の効果】本発明の新規な1,8−ビス(置換エチ
ル)ナフタレン化合物は、ナフタレンのペリ位に活性基
を有するため特異な性質を有し、ペリ位架橋の新型ポリ
マーの原料として用いることができるほか、重金属捕捉
剤の原料としても利用できる。本発明の化合物の製造方
法は簡便で、大量生産も可能であり、工業的にも好適に
実施できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C07C 69/616 B01J 31/02 C07C 67/333 C07B 61/00 300 CA(STN) REGISTRY(STN)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(I) 【化1】 (式中、R1 は水素原子又はアルキル基、シクロアルキ
    ル基、アリール基、アラルキル基、ヘテロ環基、アルコ
    キシ基、アリーロキシ基、アミノ基、アルキルチオ基、
    アリールチオ基、スルフィニル基、スルホニル基、ニト
    ロ基、エステル基もしくはカルボキシル基を示し、R2
    はアルキル基、シクロアルキル基、アリール基、アラル
    キル基又はヘテロ環基を示す。nは2又は3を示す。)
    で表わされる1,8−ビス(置換エチル)ナフタレン化
    合物。
  2. 【請求項2】 式(II) 【化2】 (式中、R1 は式(I)で定義したと同義であり、R3
    は電子求引基を示す。)で表わされる1,8−ビス(置
    換メチル)ナフタレンと式(III) HC(COOR2)3 (式中、R2 は式(I)で定義したと同義である。)で
    表わされる化合物とを、塩基触媒又は相間移動触媒の存
    在下、反応させることを特徴とする請求項1記載の式
    (I)で表わされる1,8−ビス(置換エチル)ナフタ
    レン化合物の製造方法。
JP10081035A 1998-03-27 1998-03-27 1,8−ビス(置換エチル)ナフタレン化合物及びその製造方法 Expired - Lifetime JP2876531B1 (ja)

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