JP2866473B2 - ケーブルプラグ - Google Patents
ケーブルプラグInfo
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- JP2866473B2 JP2866473B2 JP2312721A JP31272190A JP2866473B2 JP 2866473 B2 JP2866473 B2 JP 2866473B2 JP 2312721 A JP2312721 A JP 2312721A JP 31272190 A JP31272190 A JP 31272190A JP 2866473 B2 JP2866473 B2 JP 2866473B2
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- cable
- cable plug
- plug
- opening
- connection
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/18—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable
- H02G15/184—Cable junctions protected by sleeves, e.g. for communication cable with devices for relieving electrical stress
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/53—Bases or cases for heavy duty; Bases or cases for high voltage with means for preventing corona or arcing
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、中高圧用の電気機器などに使われるケーブ
ルプラグに関する。
ルプラグに関する。
(従来の技術) 従来のケーブルプラグの使用例を示す第4図におい
て、内部に図示しない高電圧機器が収納された箱体12の
上面のボス部12aには、詳細後述するL形の一対のケー
ブルプラグ11が載置され、箱体12の内部に収納された後
述するおす側のケーブル口出部と下端が篏合し、下端外
周には図示しない締付バンドが取り付けられている。
て、内部に図示しない高電圧機器が収納された箱体12の
上面のボス部12aには、詳細後述するL形の一対のケー
ブルプラグ11が載置され、箱体12の内部に収納された後
述するおす側のケーブル口出部と下端が篏合し、下端外
周には図示しない締付バンドが取り付けられている。
一方、ケーブルプラグ11の他端には、22kV高圧架橋ポ
リエチレンケーブル(以下、電力ケーブルという)13が
後述するように接続されている。
リエチレンケーブル(以下、電力ケーブルという)13が
後述するように接続されている。
次に、第5図は、箱体12に取り付けられたケーブルプ
ラグ11とケーブル口出部18の篏合部を示す図で、第6図
は、ケーブルプラグ11の縦断面拡大図である。
ラグ11とケーブル口出部18の篏合部を示す図で、第6図
は、ケーブルプラグ11の縦断面拡大図である。
第5図及び第6図において、ケーブルプラグ11には、
L形の絶縁ゴム16の角部の軸心に、同じくL形の硬質ゴ
ム製の半導電層15が埋設されている。
L形の絶縁ゴム16の角部の軸心に、同じくL形の硬質ゴ
ム製の半導電層15が埋設されている。
この半導電層15の上部軸心には、左半分が中実で右半
分が中空のほぼ円柱状の銅製の埋金20が埋設され、この
埋金20の左部は下面が平坦に加工され、その中央にはお
ねじが形成されている。
分が中空のほぼ円柱状の銅製の埋金20が埋設され、この
埋金20の左部は下面が平坦に加工され、その中央にはお
ねじが形成されている。
一方、半導電層15の右端の中空部には、図示しない接
触片が挿着され、半導電層15の左側下部には、下端が拡
がった開口部15cの外周に環状部15aが形成され、開口部
15cの底部には軸心に縦穴15bが設けられて、この縦穴15
bには、下部が円柱状、中部が六角柱で上端におねじ14c
が形成された電極14が下から同軸に挿入され、上端のお
ねじ14cが埋金20のめねじに螺合されることで固定され
ている。
触片が挿着され、半導電層15の左側下部には、下端が拡
がった開口部15cの外周に環状部15aが形成され、開口部
15cの底部には軸心に縦穴15bが設けられて、この縦穴15
bには、下部が円柱状、中部が六角柱で上端におねじ14c
が形成された電極14が下から同軸に挿入され、上端のお
ねじ14cが埋金20のめねじに螺合されることで固定され
ている。
又、絶縁ゴム16の左側には、電極14,開口部15cなどと
同軸に、下方が拡がった円錐台状の開口部16cが形成さ
れ、この開口部16cの内周16aは、半導電層15の環状部15
aの内周面の延長線上に形成されている。
同軸に、下方が拡がった円錐台状の開口部16cが形成さ
れ、この開口部16cの内周16aは、半導電層15の環状部15
aの内周面の延長線上に形成されている。
更に、絶縁ゴム16の外周には、導電ゴム材の接地側半
導電層17で覆われていて、この接地側半導電層17の左部
下端は、絶縁ゴム16の左部下端を覆い、内周には断面ほ
ぼ台形の凸部17aが形成され、右端の開口部と絶縁ゴム1
6の右側の開口部の内部には、電力ケーブル13が右側か
ら挿入されて、この電力ケーブル13の芯線13aの先端は
埋金20の右半分の筒部の接触子片に篏合され、接地側半
導電層17の右端には絶縁テープ21が巻き付けられてい
る。
導電層17で覆われていて、この接地側半導電層17の左部
下端は、絶縁ゴム16の左部下端を覆い、内周には断面ほ
ぼ台形の凸部17aが形成され、右端の開口部と絶縁ゴム1
6の右側の開口部の内部には、電力ケーブル13が右側か
ら挿入されて、この電力ケーブル13の芯線13aの先端は
埋金20の右半分の筒部の接触子片に篏合され、接地側半
導電層17の右端には絶縁テープ21が巻き付けられてい
る。
一方、第5図において、ケーブル口出部18から上方に
突出したエポキシ樹脂製の円錐台状の篏合部19は、絶縁
ゴム16の開口部16cと斜面が同角度で外径がほぼ2mm大き
くなっていて、篏合部19の下端には谷径が開口部16cの
凸部17aの内径よりも2mm大きい台形の谷部18aが形成さ
れている。
突出したエポキシ樹脂製の円錐台状の篏合部19は、絶縁
ゴム16の開口部16cと斜面が同角度で外径がほぼ2mm大き
くなっていて、篏合部19の下端には谷径が開口部16cの
凸部17aの内径よりも2mm大きい台形の谷部18aが形成さ
れている。
この篏合部19の軸心には、円柱状の篏合穴19cが設け
られ、この篏合穴19cの内周にはあらかじめ円筒状の埋
金19dが埋設され、この埋金19dの下端はケーブル口出部
18の下方の図示しない端子部と接続され、上部の内周に
は接触子19bが挿着されている。
られ、この篏合穴19cの内周にはあらかじめ円筒状の埋
金19dが埋設され、この埋金19dの下端はケーブル口出部
18の下方の図示しない端子部と接続され、上部の内周に
は接触子19bが挿着されている。
さて、このように構成されたケーブルプラグにおいて
は、ケーブル口出部18の上部に形成された円錐台状の篏
合部19に開口部16cが上から挿入されることで、電極14
が篏合部19の内部の接触子19bを介して埋金19dと電気的
に接続され、凸部17aが谷部18aに完全に入ることで挿入
位置が確認され、下端外周に取り付けられた図示しない
締付バンドで締め付け、篏合部19の外周に開口部16aの
内周16aを押圧させることで、内部の充電部と外表の接
地側半導電層17間の耐電圧を保証している。
は、ケーブル口出部18の上部に形成された円錐台状の篏
合部19に開口部16cが上から挿入されることで、電極14
が篏合部19の内部の接触子19bを介して埋金19dと電気的
に接続され、凸部17aが谷部18aに完全に入ることで挿入
位置が確認され、下端外周に取り付けられた図示しない
締付バンドで締め付け、篏合部19の外周に開口部16aの
内周16aを押圧させることで、内部の充電部と外表の接
地側半導電層17間の耐電圧を保証している。
そのため、ケーブル口出部18の篏合部19の外径は、上
述したように、この篏合部19が挿入された位置でのケー
ブルプラグ11の開口部の内径及び半導電層15の開口部16
cの内径よりも半径で約1mm大きく締め代が与えられてい
て、その結果、締付バンドで締め付けられると、開口部
16cの内周は、半導電層15の開口部15cとともに篏合部19
の外周で押圧され押し拡げられる。
述したように、この篏合部19が挿入された位置でのケー
ブルプラグ11の開口部の内径及び半導電層15の開口部16
cの内径よりも半径で約1mm大きく締め代が与えられてい
て、その結果、締付バンドで締め付けられると、開口部
16cの内周は、半導電層15の開口部15cとともに篏合部19
の外周で押圧され押し拡げられる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このように構成されたケーブルプラグにお
いては、ケーブル口出部18の篏合部19の挿入で、絶縁ゴ
ム16の内周16aと同一寸法だけ半導電層15の環状部15aの
内周も拡張されるので、環状部15aの基部の応力が最大
となって環状部15aの内周の中間部が第7図に示すよう
に円錐台の斜面の角度以上に曲って、篏合部19との間に
弧状の微小間隙15dを形成するおそれがある。
いては、ケーブル口出部18の篏合部19の挿入で、絶縁ゴ
ム16の内周16aと同一寸法だけ半導電層15の環状部15aの
内周も拡張されるので、環状部15aの基部の応力が最大
となって環状部15aの内周の中間部が第7図に示すよう
に円錐台の斜面の角度以上に曲って、篏合部19との間に
弧状の微小間隙15dを形成するおそれがある。
すると、この微小間隙15dの電界集中で微小な放電が
発生して、長期に亘る稼働中に微小間隙15dの内側の篏
合部19のエポキシ樹脂の絶縁特性が低下し、耐電圧値が
低下するおそれがある。
発生して、長期に亘る稼働中に微小間隙15dの内側の篏
合部19のエポキシ樹脂の絶縁特性が低下し、耐電圧値が
低下するおそれがある。
そこで、本発明の目的は、ケーブル口出部の挿入によ
る空隙の発生を防ぎ、長期に亘って絶縁特性を維持する
ことのできるケーブルプラグを得ることである。
る空隙の発生を防ぎ、長期に亘って絶縁特性を維持する
ことのできるケーブルプラグを得ることである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、軟質材絶縁層の片側に高圧ケーブル接続部
が設けられ、軟質材絶縁層の他側に断面台形の接続開口
部が設けられ、軟質材絶縁層の中間部に他側の環状の充
電部が埋設され、絶縁層で覆われた断面台形の接続プラ
グが接続開口部に圧入されるケーブルプラグにおいて、
充電部の他側内周の接続プラグ先端の押圧部に逃げ部を
設けることで、圧入された接続プラグによる充電部の他
側内周の応力を均一にして、充電部の他側内面を接続プ
ラグ間の隙間の形成を防いで、長期に亘って絶縁特性を
維持したケーブルプラグである。
が設けられ、軟質材絶縁層の他側に断面台形の接続開口
部が設けられ、軟質材絶縁層の中間部に他側の環状の充
電部が埋設され、絶縁層で覆われた断面台形の接続プラ
グが接続開口部に圧入されるケーブルプラグにおいて、
充電部の他側内周の接続プラグ先端の押圧部に逃げ部を
設けることで、圧入された接続プラグによる充電部の他
側内周の応力を均一にして、充電部の他側内面を接続プ
ラグ間の隙間の形成を防いで、長期に亘って絶縁特性を
維持したケーブルプラグである。
(実施例) 以下、本発明のケーブルプラグの一実施例を図面を参
照して説明する。ただし、第4〜7図と重複する部分に
は、同符号を付して説明を省く。
照して説明する。ただし、第4〜7図と重複する部分に
は、同符号を付して説明を省く。
第1図は、本発明のケーブルプラグの縦断面図で第6
図に対応する図である。
図に対応する図である。
同図において、絶縁ゴム16の角部の軸心に埋め込まれ
た半導電層2の下部の環状部2aの内側に形成された開口
部2cの内周面は、同図のA部の拡大詳細図を示す第2図
にように、従来の第6図で示す開口部15cの内周面が第
2図の点線で示すように篏合部19の外周19a及び絶縁ゴ
ム16の開口部16cの内周16aの勾配と同一であるのに対し
て、勾配がゆるくなっていて、その結果篏合部19の先端
外周部の締め代が先端になるほど少なくなっている。
た半導電層2の下部の環状部2aの内側に形成された開口
部2cの内周面は、同図のA部の拡大詳細図を示す第2図
にように、従来の第6図で示す開口部15cの内周面が第
2図の点線で示すように篏合部19の外周19a及び絶縁ゴ
ム16の開口部16cの内周16aの勾配と同一であるのに対し
て、勾配がゆるくなっていて、その結果篏合部19の先端
外周部の締め代が先端になるほど少なくなっている。
この結果、このように構成されたケーブルプラグにお
いては、篏合部19の圧入による半導電層2の環状部2aの
応力は、第3図に示すように基部から下端までほぼ等し
くなって均一化されて、篏合部19の押圧で外周19aと同
一平面となる。
いては、篏合部19の圧入による半導電層2の環状部2aの
応力は、第3図に示すように基部から下端までほぼ等し
くなって均一化されて、篏合部19の押圧で外周19aと同
一平面となる。
したがって、このように構成されたケーブルプラグに
おいては、従来の第7図で示す環状部15aにおける弧状
の凹部15dのような空隙の形成を防ぐことができるの
で、長期に亘って絶縁特性を維持することのできるケー
ブルプラグとなる。
おいては、従来の第7図で示す環状部15aにおける弧状
の凹部15dのような空隙の形成を防ぐことができるの
で、長期に亘って絶縁特性を維持することのできるケー
ブルプラグとなる。
なお、上記実施例においては、逃げ部を半導電層15の
環状部15aの内周に設けた例で説明したが、篏合部19の
先端に設けてもよい。すなわち、篏合部19の先端の直径
を例えば1.6mm程度減らし環状部2aの下端内周と接する
部分までの勾配を増やしてもよい。
環状部15aの内周に設けた例で説明したが、篏合部19の
先端に設けてもよい。すなわち、篏合部19の先端の直径
を例えば1.6mm程度減らし環状部2aの下端内周と接する
部分までの勾配を増やしてもよい。
更に、上記実施例では、L形のケーブルプラグの例で
説明したが、T形でもY形でも、又、十字でも同様に篏
合部に適用することができる。
説明したが、T形でもY形でも、又、十字でも同様に篏
合部に適用することができる。
[発明の効果] 以上、本発明によれば、軟質材絶縁層の片側に高圧ケ
ーブル接続部が設けられ、軟質材絶縁層の他側に断面台
形の接続開口部が設けられ、軟質材絶縁層の中間部に他
側が環状の準伝部が埋設され、絶縁層で覆われた断面台
形の接続プラグが接続開口部に圧入されるケーブルプラ
グにおいて、充電部の他側内周の接続プラグ先端の押圧
部に逃げ部を設けることで、圧入された接続プラグによ
る充電部の他側内周の応力を均一にして、充電部の他側
内面を接続プラグ間の隙間の形成を防いだので、長期に
亘って絶縁特性を維持することのできるケーブルプラグ
を得ることができる。
ーブル接続部が設けられ、軟質材絶縁層の他側に断面台
形の接続開口部が設けられ、軟質材絶縁層の中間部に他
側が環状の準伝部が埋設され、絶縁層で覆われた断面台
形の接続プラグが接続開口部に圧入されるケーブルプラ
グにおいて、充電部の他側内周の接続プラグ先端の押圧
部に逃げ部を設けることで、圧入された接続プラグによ
る充電部の他側内周の応力を均一にして、充電部の他側
内面を接続プラグ間の隙間の形成を防いだので、長期に
亘って絶縁特性を維持することのできるケーブルプラグ
を得ることができる。
第1図は本発明のケーブルプラグの一実施例を示す断面
図、第2図は第1図のA部を示す拡大詳細図、第3図は
本発明のケーブルプラグの作用を示す説明図、第4図は
この種のケーブルプラグの使用例を示す図、第5図はケ
ーブルプラグの篏合部を示す部分断面図、第6図は従来
のケーブルプラグの断面図、第7図は従来のケーブルプ
ラグの作用を示す説明図である。 1……ケーブルプラグ、2……半導電層 13……電力ケーブル、16……絶縁ゴム 17……接地側半導電層、18……ケーブル口出部 19……篏合部
図、第2図は第1図のA部を示す拡大詳細図、第3図は
本発明のケーブルプラグの作用を示す説明図、第4図は
この種のケーブルプラグの使用例を示す図、第5図はケ
ーブルプラグの篏合部を示す部分断面図、第6図は従来
のケーブルプラグの断面図、第7図は従来のケーブルプ
ラグの作用を示す説明図である。 1……ケーブルプラグ、2……半導電層 13……電力ケーブル、16……絶縁ゴム 17……接地側半導電層、18……ケーブル口出部 19……篏合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 尚也 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番 1号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 鈴木 圭 東京都府中市東芝町1番地 東芝トラン スポートエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 正木 信男 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝府中工場内 (72)発明者 大塚 省三 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝府中工場内 (72)発明者 小野寺 功 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝府中工場内 (72)発明者 宮川 勝 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝府中工場内 (72)発明者 吉田 哲雄 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝府中工場内 (56)参考文献 実開 平2−80979(JP,U) 実公 昭51−36233(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 13/533
Claims (1)
- 【請求項1】軟質材絶縁層の片側に高圧ケーブル接続部
が設けられ、前記軟質材絶縁層の他側に断面台形の接続
開口部が設けられ、前記軟質材絶縁層の中間部に他側が
環状の充電部が埋設され、絶縁層で覆われた断面台形の
接続プラグが前記接続開口部に圧入されるケーブルプラ
グにおいて、 前記充電部の他側内周の前記接続プラグ先端の押圧部に
逃げ部を設けたことを特徴とするケーブルプラグ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312721A JP2866473B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ケーブルプラグ |
| DE1991609060 DE69109060T2 (de) | 1990-11-20 | 1991-11-19 | Steckverbinder für Leitungskabel. |
| EP19910119716 EP0487025B1 (en) | 1990-11-20 | 1991-11-19 | Power electrical cable plug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312721A JP2866473B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ケーブルプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184875A JPH04184875A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2866473B2 true JP2866473B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18032622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312721A Expired - Lifetime JP2866473B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ケーブルプラグ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0487025B1 (ja) |
| JP (1) | JP2866473B2 (ja) |
| DE (1) | DE69109060T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4224672C1 (ja) * | 1992-07-25 | 1993-09-09 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4224673C2 (de) * | 1992-07-25 | 1996-01-25 | Pfisterer Elektrotech Karl | Kabelstecker |
| DE4445082C1 (de) * | 1994-12-08 | 1996-05-09 | Ritz Messwandler Kg | Hochspannungs-Steckkontakt |
| AR001330A1 (es) * | 1994-12-12 | 1997-10-22 | Raychem Sa Nv | Un miembro sellador. |
| EP2490302B1 (de) * | 2011-02-15 | 2016-06-08 | GE Sensing & Inspection Technologies GmbH | Hochspannungs-Steckverbindungsteil für ein Hochspannungskabel und Verfahren zur Herstellung desselben |
| KR20130059564A (ko) * | 2011-11-29 | 2013-06-07 | 엘지이노텍 주식회사 | 방수구조를 가지는 터미널 케이블 조립체 |
| JP2014107127A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | L字型端子金具およびそれを用いたl字型コネクタ |
| JP6438675B2 (ja) * | 2014-04-28 | 2018-12-19 | 矢崎総業株式会社 | コネクタの防水構造 |
| CN111682500B (zh) * | 2020-06-28 | 2022-05-06 | 中科英华长春高技术有限公司 | 一种海上风电用35kV可分离连接器 |
| EP4167391A1 (en) * | 2021-10-13 | 2023-04-19 | ASML Netherlands B.V. | Electrical connector for high power in a vacuum environment and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3328744A (en) * | 1964-12-14 | 1967-06-27 | Amp Inc | Corona resistant lead and terminal assembly |
| DE2441091B2 (de) * | 1974-08-28 | 1977-10-20 | Feiten & Guilleaume Carlswerk AG, 5000 Köln | Kabelgarnitur fuer kunststoffisolierte hochspannungskabeladern bzw. einleiter- radialfeldkabel |
| DE3481882D1 (de) * | 1983-11-30 | 1990-05-10 | Toshiba Kk | Gekapselte schaltanlagen. |
| US4891016A (en) * | 1989-03-29 | 1990-01-02 | Amerace Corporation | 600-Amp hot stick-operable pin-and-socket assembled connector system |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312721A patent/JP2866473B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-19 DE DE1991609060 patent/DE69109060T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-19 EP EP19910119716 patent/EP0487025B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0487025B1 (en) | 1995-04-19 |
| JPH04184875A (ja) | 1992-07-01 |
| DE69109060D1 (de) | 1995-05-24 |
| EP0487025A1 (en) | 1992-05-27 |
| DE69109060T2 (de) | 1996-01-04 |
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