JP2858275B2 - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JP2858275B2 JP2858275B2 JP2409247A JP40924790A JP2858275B2 JP 2858275 B2 JP2858275 B2 JP 2858275B2 JP 2409247 A JP2409247 A JP 2409247A JP 40924790 A JP40924790 A JP 40924790A JP 2858275 B2 JP2858275 B2 JP 2858275B2
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-
- H10P72/3204—
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G54/00—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G54/02—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は真空のチャンバ内に有
するウェハ等を搬送する搬送装置に関する。
するウェハ等を搬送する搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の搬送装置は、真空のチャ
ンバ内に断面四角形の筒状隔壁あるいは断面円形の筒状
隔壁を有し、隔壁の内周面側は大気の状態が保持されて
いる。
ンバ内に断面四角形の筒状隔壁あるいは断面円形の筒状
隔壁を有し、隔壁の内周面側は大気の状態が保持されて
いる。
【0003】また、上記隔壁の外周面側には搬送棒を有
する浮上体が配設されている一方、隔壁の内周面側には
搬送機本体が設けられており、搬送機本体はその外周部
に磁気軸受部を有し、かつ隔壁の両端間を往復移動する
ように構成されている。
する浮上体が配設されている一方、隔壁の内周面側には
搬送機本体が設けられており、搬送機本体はその外周部
に磁気軸受部を有し、かつ隔壁の両端間を往復移動する
ように構成されている。
【0004】なお、磁気軸受部は複数の電磁石及びセン
サ部を備え、センサ部は浮上体の浮上位置を検出する一
方、各電磁石はセンサ部から出力される検出値を基に励
磁される。これにより、磁力が隔壁を介して浮上体に作
用し、かつ浮上体を支持している。
サ部を備え、センサ部は浮上体の浮上位置を検出する一
方、各電磁石はセンサ部から出力される検出値を基に励
磁される。これにより、磁力が隔壁を介して浮上体に作
用し、かつ浮上体を支持している。
【0005】しかして、上記のような搬送装置は、予め
磁気軸受部で浮上体を支持しておき、その後、搬送機本
体を往復移動せしめると、この動きに追従して浮上体が
往復移動する。その結果、浮上体の搬送棒がウェハを搬
送するように構成されている。
磁気軸受部で浮上体を支持しておき、その後、搬送機本
体を往復移動せしめると、この動きに追従して浮上体が
往復移動する。その結果、浮上体の搬送棒がウェハを搬
送するように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の搬送装置にあっては、上記の如く隔壁が断面
四角形の筒状に形成されているため、隔壁の外周面側と
内周面側との圧力差により隔壁の変形が生じる。
うな従来の搬送装置にあっては、上記の如く隔壁が断面
四角形の筒状に形成されているため、隔壁の外周面側と
内周面側との圧力差により隔壁の変形が生じる。
【0007】また、上記のような変形は隔壁の肉厚を厚
く形成すれば防止できるものの、このように形成した場
合は、電磁石から隔壁を介して浮上体に作用する磁力が
弱まるため、電磁石の励磁電流を増大せしめる必要があ
り、これにより、装置の消費電力が増加するとともに、
装置全体が発熱するという不具合が生じる。
く形成すれば防止できるものの、このように形成した場
合は、電磁石から隔壁を介して浮上体に作用する磁力が
弱まるため、電磁石の励磁電流を増大せしめる必要があ
り、これにより、装置の消費電力が増加するとともに、
装置全体が発熱するという不具合が生じる。
【0008】一方、上記のような断面四角形の筒状隔壁
に代えて断面円形の筒状隔壁を有する装置では、隔壁の
肉厚を薄く形成しても上記のような変形が生じにくいの
で、装置の低消費電力化及び発熱防止を図ることができ
るものの、このような肉厚の薄い断面円形の筒上隔壁は
製造が困難で、かつ強度的に弱い等の問題点があった。
に代えて断面円形の筒状隔壁を有する装置では、隔壁の
肉厚を薄く形成しても上記のような変形が生じにくいの
で、装置の低消費電力化及び発熱防止を図ることができ
るものの、このような肉厚の薄い断面円形の筒上隔壁は
製造が困難で、かつ強度的に弱い等の問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上述の事情に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、装置
に有する隔壁の強度を向上せしめ、かつ装置の発熱防止
及び低消費電力化を図ることにあり、上記目的を達成す
るために、この発明は断面円形の筒状隔壁と、この隔壁
の外周面側に位置しかつ搬送棒を有する浮上体と、上記
隔壁の内周面側に位置しかつ隔壁の両端間を往復移動可
能な搬送機本体と、この搬送機本体の外周面側に一体に
設置された電磁石及びセンサ部を有しかつ電磁石により
浮上体を支持する磁気軸受部とを備える搬送装置におい
て、上記磁気軸受部の電磁石及びセンサ部が対向する隔
壁側に形成された薄肉部と、上記薄肉部が対向する浮上
体側に形成されたターゲットとを設けたことを特徴とす
る。
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、装置
に有する隔壁の強度を向上せしめ、かつ装置の発熱防止
及び低消費電力化を図ることにあり、上記目的を達成す
るために、この発明は断面円形の筒状隔壁と、この隔壁
の外周面側に位置しかつ搬送棒を有する浮上体と、上記
隔壁の内周面側に位置しかつ隔壁の両端間を往復移動可
能な搬送機本体と、この搬送機本体の外周面側に一体に
設置された電磁石及びセンサ部を有しかつ電磁石により
浮上体を支持する磁気軸受部とを備える搬送装置におい
て、上記磁気軸受部の電磁石及びセンサ部が対向する隔
壁側に形成された薄肉部と、上記薄肉部が対向する浮上
体側に形成されたターゲットとを設けたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】この発明によれば、電磁石の磁力が隔壁の薄肉
部を介して浮上体のターゲットに作用する。このため、
薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚く形成されているので、隔
壁の強度が向上するとともに、少量の励磁電流で浮上体
を支持できる。
部を介して浮上体のターゲットに作用する。このため、
薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚く形成されているので、隔
壁の強度が向上するとともに、少量の励磁電流で浮上体
を支持できる。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係る搬送装置の一実施例に
ついて図1及び図2を用いて詳細に説明する。
ついて図1及び図2を用いて詳細に説明する。
【0012】この搬送装置は図1に示す如く真空のチャ
ンバ内に断面円形の筒状隔壁1を有し、隔壁1の内周面
1a側は大気の状態が保持されている。
ンバ内に断面円形の筒状隔壁1を有し、隔壁1の内周面
1a側は大気の状態が保持されている。
【0013】また、隔壁1の外周面1b側には搬送棒2
(図2参照)を有する浮上体3が設けられており、浮上
体3は隔壁1の外径よりもやや大きな筒状に形成され、
かつその内周面3aが隔壁1の外周面1bに臨むように
設置されている。
(図2参照)を有する浮上体3が設けられており、浮上
体3は隔壁1の外径よりもやや大きな筒状に形成され、
かつその内周面3aが隔壁1の外周面1bに臨むように
設置されている。
【0014】一方、隔壁1の内周面1a側には搬送機本
体4が配設されており、搬送機本体4は隔壁1の内径よ
りもやや小さな円柱状に形成され、かつその外周面4a
が隔壁1の内周面1aに臨むように設置されている。
体4が配設されており、搬送機本体4は隔壁1の内径よ
りもやや小さな円柱状に形成され、かつその外周面4a
が隔壁1の内周面1aに臨むように設置されている。
【0015】また、上記搬送機本体4はガイドレール5
に沿って往復移動可能に取り付けられており、ガイドレ
ール5は搬送機本体4の開口部6を貫通して隔壁1の両
端間に横架されている(図2参照)。すなわち、このよ
うな搬送機本体4はガイドレール5に沿って隔壁1の両
端間を往復移動できるように構成されている。
に沿って往復移動可能に取り付けられており、ガイドレ
ール5は搬送機本体4の開口部6を貫通して隔壁1の両
端間に横架されている(図2参照)。すなわち、このよ
うな搬送機本体4はガイドレール5に沿って隔壁1の両
端間を往復移動できるように構成されている。
【0016】さらに、搬送機本体4の開口部6にはリニ
アモータコイル7を有し、このリニアモータコイル7に
対面するガイドレール5にはモータ2次導体を備え、こ
れらのリニアモータコイル7及びモータ2次導体8によ
り、上記搬送機本体4はガイドレール5に沿って移動せ
しめられるように構成されている。
アモータコイル7を有し、このリニアモータコイル7に
対面するガイドレール5にはモータ2次導体を備え、こ
れらのリニアモータコイル7及びモータ2次導体8によ
り、上記搬送機本体4はガイドレール5に沿って移動せ
しめられるように構成されている。
【0017】また、上記搬送機本体4には一対の磁気軸
受部9,9が配設されており(図2参照)、各磁気軸受
部9,9は軸V上に2つの電磁石10,10を、軸W上
に2つの電磁石11,11をそれぞれ有するとともに、
センサ部12,13をそれぞれ備え、各電磁石10,1
1及び各センサ部12,13は、搬送機本体4の外周面
4a側に一体に設置され、かつ隔壁1の内周面1aに臨
むように設けられている。
受部9,9が配設されており(図2参照)、各磁気軸受
部9,9は軸V上に2つの電磁石10,10を、軸W上
に2つの電磁石11,11をそれぞれ有するとともに、
センサ部12,13をそれぞれ備え、各電磁石10,1
1及び各センサ部12,13は、搬送機本体4の外周面
4a側に一体に設置され、かつ隔壁1の内周面1aに臨
むように設けられている。
【0018】なお、センサ部12は軸V上の近傍に位置
し、かつ軸V上における浮上体3の浮上位置を検出する
一方、センサ部13は軸W上の近傍に位置し、かつ軸W
上における浮上体3の浮上位置を検出するように構成さ
れている。
し、かつ軸V上における浮上体3の浮上位置を検出する
一方、センサ部13は軸W上の近傍に位置し、かつ軸W
上における浮上体3の浮上位置を検出するように構成さ
れている。
【0019】しかして、このような一対の磁気軸受部
9,9は、各センサ部12,13から出力される検出値
を基に各電磁石10,11がそれぞれ励磁され、その磁
力で浮上体3を支持するように構成されている。
9,9は、各センサ部12,13から出力される検出値
を基に各電磁石10,11がそれぞれ励磁され、その磁
力で浮上体3を支持するように構成されている。
【0020】ところで、上記隔壁1には4箇所に薄肉部
14,14…が設けられており、これらの薄肉部14,
14…は隔壁1の外周面1aをその長手方向に亘ってそ
れぞれ切欠き形成したもので(図2参照)、かつ上記各
電磁石10,11及びセンサ部12,13がそれぞれ対
向する位置に設けられている。
14,14…が設けられており、これらの薄肉部14,
14…は隔壁1の外周面1aをその長手方向に亘ってそ
れぞれ切欠き形成したもので(図2参照)、かつ上記各
電磁石10,11及びセンサ部12,13がそれぞれ対
向する位置に設けられている。
【0021】また、上記浮上体3の内周面3aには、4
つのターゲット15,15…が設けられており、これら
のターゲット15,15…は磁性材料より形成され、か
つ上記4つの薄肉部14,14…にそれぞれ対向する位
置に配設されている。
つのターゲット15,15…が設けられており、これら
のターゲット15,15…は磁性材料より形成され、か
つ上記4つの薄肉部14,14…にそれぞれ対向する位
置に配設されている。
【0022】なお、隔壁1は支持部16を介して回転軸
17に連結され、かつその回転軸17の回動により36
0度回転するように構成されている。
17に連結され、かつその回転軸17の回動により36
0度回転するように構成されている。
【0023】次に、上記の如く構成された搬送装置の動
作について図1及び図2を基に説明する。
作について図1及び図2を基に説明する。
【0024】この搬送装置によれば、予め一対の磁気軸
受部9,9で浮上体3を支持する。この際、磁気軸受部
9の各電磁石10,11から、磁力が各薄肉部14,1
4…を介して各ターゲット15,15…にそれぞれ作用
する。
受部9,9で浮上体3を支持する。この際、磁気軸受部
9の各電磁石10,11から、磁力が各薄肉部14,1
4…を介して各ターゲット15,15…にそれぞれ作用
する。
【0025】そして、上記の如く浮上体3を支持した状
態で、搬送機本体4を往復移動せしめると、この動きに
追従して浮上体3が往復移動する。これにより、浮上体
3の搬送棒2がウェハWを搬送する。
態で、搬送機本体4を往復移動せしめると、この動きに
追従して浮上体3が往復移動する。これにより、浮上体
3の搬送棒2がウェハWを搬送する。
【0026】また、このような装置では、回転軸17を
回動せしめて隔壁1を回転させれば、搬送棒2の搬送方
向を360度変更することもできる。
回動せしめて隔壁1を回転させれば、搬送棒2の搬送方
向を360度変更することもできる。
【0027】したがって、上記のような実施例によれ
ば、電磁石及びセンサ部が対向する隔壁側に薄肉部を形
成する一方、その薄肉部に対向する浮上体側にターゲッ
トを設けたため、薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚く形成さ
れているので、隔壁の製造が容易で、かつ隔壁の強度が
向上する。
ば、電磁石及びセンサ部が対向する隔壁側に薄肉部を形
成する一方、その薄肉部に対向する浮上体側にターゲッ
トを設けたため、薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚く形成さ
れているので、隔壁の製造が容易で、かつ隔壁の強度が
向上する。
【0028】しかも、このような装置では、電磁石の磁
力が薄肉部を介してターゲットに作用するので、少量の
励磁電流で浮上体を支持でき、装置の発熱防止及び低消
費電力化を図れる
力が薄肉部を介してターゲットに作用するので、少量の
励磁電流で浮上体を支持でき、装置の発熱防止及び低消
費電力化を図れる
【0029】
【発明の効果】この発明に係る搬送装置は、上記の如く
磁気軸受部の電磁石及びセンサ部が対向する隔壁側に薄
肉部を形成する一方、その薄肉部に対向する浮上体側に
ターゲットを設けたため、薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚
く形成されているので、隔壁の製造が容易で、かつ隔壁
の強度が向上する。
磁気軸受部の電磁石及びセンサ部が対向する隔壁側に薄
肉部を形成する一方、その薄肉部に対向する浮上体側に
ターゲットを設けたため、薄肉部以外の隔壁の肉厚が厚
く形成されているので、隔壁の製造が容易で、かつ隔壁
の強度が向上する。
【0030】しかも、この装置では電磁石の磁力が薄肉
部を介してターゲットに作用するので、少量の励磁電流
で浮上体を支持でき、装置の発熱防止及び低消費電力化
を図れる。
部を介してターゲットに作用するので、少量の励磁電流
で浮上体を支持でき、装置の発熱防止及び低消費電力化
を図れる。
【図1】この発明に係る搬送装置の要部断面図。
【図2】本装置の側面部分断面図。
1 隔壁 2 搬送棒 3 浮上体 4 搬送機本体 9 磁気軸受部 14 薄肉部 15 ターゲット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65G 54/00 - 54/02 B65G 49/00 B65G 49/07 H01L 21/68
Claims (1)
- 【請求項1】断面円形の筒状隔壁と、この隔壁の外周面
側に位置しかつ搬送棒を有する浮上体と、上記隔壁の内
周面側に位置しかつ隔壁の両端間を往復移動可能な搬送
機本体と、この搬送機本体の外周面側に一体に設置され
た電磁石及びセンサ部を有しかつ電磁石により浮上体を
支持する磁気軸受部とを備える搬送装置において、上記
磁気軸受部の電磁石及びセンサ部が対向する隔壁側に形
成された薄肉部と、 上記薄肉部が対向する浮上体側に
形成されたターゲットとを設けたことを特徴とする搬送
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409247A JP2858275B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 搬送装置 |
| US07/809,312 US5241912A (en) | 1990-12-28 | 1991-12-18 | Transferring apparatus having a magnetically floating carrier member with the floating magnets acting through a reduced thickness portion of a wall |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409247A JP2858275B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251026A JPH04251026A (ja) | 1992-09-07 |
| JP2858275B2 true JP2858275B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=18518596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409247A Expired - Fee Related JP2858275B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 搬送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241912A (ja) |
| JP (1) | JP2858275B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388526A (en) * | 1992-04-15 | 1995-02-14 | I. Tech Inc. | Conveyer system having flexible magnetic inner slider for propelling outer member |
| US5476046A (en) * | 1994-09-14 | 1995-12-19 | Northrop Grumman Corporation | Magnetic suspension and guidance system and method |
| US5980193A (en) * | 1996-09-18 | 1999-11-09 | Magnetic Bearing Technologies, Inc. | Magnetically levitated robot and method of increasing levitation force |
| GB9620276D0 (en) * | 1996-09-28 | 1996-11-13 | British Nuclear Fuels Plc | Transportation system and apparatus for remote handling |
| US6145444A (en) * | 1998-12-16 | 2000-11-14 | Wilkinson; Kerry E. | Micro clean sealed tubular transporter apparatus |
| US6374746B1 (en) * | 1999-06-21 | 2002-04-23 | Orlo James Fiske | Magnetic levitation transportation system and method |
| NL1020633C2 (nl) * | 2002-05-21 | 2003-11-24 | Otb Group Bv | Samenstel voor het behandelen van substraten. |
| US7988398B2 (en) | 2002-07-22 | 2011-08-02 | Brooks Automation, Inc. | Linear substrate transport apparatus |
| US7959395B2 (en) | 2002-07-22 | 2011-06-14 | Brooks Automation, Inc. | Substrate processing apparatus |
| US8337621B2 (en) | 2006-11-29 | 2012-12-25 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing apparatus |
| US8602706B2 (en) * | 2009-08-17 | 2013-12-10 | Brooks Automation, Inc. | Substrate processing apparatus |
| US9085304B2 (en) * | 2013-03-15 | 2015-07-21 | Daryl Oster | Evacuated tube transport system with improved cooling for superconductive elements |
| WO2020192911A1 (en) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | Applied Materials, Inc. | Magnetic levitation system and method of measuring a distance between at least one electromagnetic actuator and a ferromagnetic element |
| CN110422051B (zh) * | 2019-06-06 | 2020-09-01 | 江西理工大学 | 一种永磁磁悬浮管轨运输系统 |
| US11982585B2 (en) * | 2021-09-23 | 2024-05-14 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | System and method for strain and acceleration based analytics in an independent cart system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2530216A1 (de) * | 1975-07-07 | 1977-02-03 | Dieter Schempp | Zwangsgefuehrte schnellbahn |
| US4392435A (en) * | 1979-08-03 | 1983-07-12 | United Kingdom Atomic Energy Authority | Transport apparatus |
| JPS5950538A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Hitachi Ltd | ウエハ搬送装置 |
| US4540326A (en) * | 1982-09-17 | 1985-09-10 | Nacom Industries, Inc. | Semiconductor wafer transport system |
| US4624617A (en) * | 1984-10-09 | 1986-11-25 | David Belna | Linear induction semiconductor wafer transportation apparatus |
| JPS62114403A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Fuji Electric Co Ltd | 搬送装置 |
| JP2547403B2 (ja) * | 1986-10-06 | 1996-10-23 | 日本真空技術株式会社 | 真空装置用磁気浮上搬送装置 |
| JPS63157605A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | Seiko Seiki Co Ltd | 磁気浮上型搬送装置 |
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| JPH0671041B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1994-09-07 | セイコー精機株式会社 | 真空室内搬送装置 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2409247A patent/JP2858275B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-18 US US07/809,312 patent/US5241912A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5241912A (en) | 1993-09-07 |
| JPH04251026A (ja) | 1992-09-07 |
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