JP2840091B2 - ミッションギヤ構造 - Google Patents
ミッションギヤ構造Info
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ミッションギヤ本体と同期歯リング部材と
が電子ビーム溶接等の高密度エネルギービームにより溶
接されるようにした自動車用等のミッションギヤ構造に
関する。
が電子ビーム溶接等の高密度エネルギービームにより溶
接されるようにした自動車用等のミッションギヤ構造に
関する。
(従来の技術) 従来より、この種ミッションギヤ構造として、例えば
特開昭56−91977号公報に開示されるように、一端面側
に外方へ突出するコーン部を有するとともに他端面側に
ギヤ部を有し、且つ該コーン部とギヤ部との間の外周部
に環状の切欠段部が設けられたミッションギヤ本体と、
該ミッションギヤ本体の切欠段部に嵌合可能な内周部を
有する同期歯リング部材とを備え、該同期歯リング部材
の内周部と上記ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面
とをミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側(コーン部
側)からの高密度エネルギービームにより溶接するよう
にしたものは知られている。
特開昭56−91977号公報に開示されるように、一端面側
に外方へ突出するコーン部を有するとともに他端面側に
ギヤ部を有し、且つ該コーン部とギヤ部との間の外周部
に環状の切欠段部が設けられたミッションギヤ本体と、
該ミッションギヤ本体の切欠段部に嵌合可能な内周部を
有する同期歯リング部材とを備え、該同期歯リング部材
の内周部と上記ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面
とをミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側(コーン部
側)からの高密度エネルギービームにより溶接するよう
にしたものは知られている。
そして、この高密度エネルギービームによる溶接は、
通電加熱されたタングステンフィラメントから放出され
る熱電子をアノード電圧で加速して高速の電子ビームを
作り、この電子ビームを、その行路中の電磁レンズによ
って母材に焦点を結ばせるように集中させて、その際の
衝撃の発熱により母材を溶融・溶接させることによりな
されている。また、高密度エネルギービームの出力は電
気的に正確に一定制御されている。
通電加熱されたタングステンフィラメントから放出され
る熱電子をアノード電圧で加速して高速の電子ビームを
作り、この電子ビームを、その行路中の電磁レンズによ
って母材に焦点を結ばせるように集中させて、その際の
衝撃の発熱により母材を溶融・溶接させることによりな
されている。また、高密度エネルギービームの出力は電
気的に正確に一定制御されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、互いに嵌合する2つの環状の母材、すなわ
ち同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体の切
欠段部の立壁面とを上述の高密度エネルギービームによ
り溶接する場合、同期歯リング部材の内周部とミッショ
ンギヤ本体の切欠段部の立壁面との間の僅かな隙間に対
しその隙間に沿って周方向へ順次同期歯リング部材の内
周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶融
させながら再び基のスタート点に戻るよう全周溶接する
ことが行われる。このため、同期歯リング部材とミッシ
ョンギヤ本体との溶接部付近が溶融によりスタート点か
ら順次熱変形を起こし、再び基のスタート点に戻る溶接
終期には同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本
体の切欠段部の立壁面とが合致しないという問題があ
る。
ち同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体の切
欠段部の立壁面とを上述の高密度エネルギービームによ
り溶接する場合、同期歯リング部材の内周部とミッショ
ンギヤ本体の切欠段部の立壁面との間の僅かな隙間に対
しその隙間に沿って周方向へ順次同期歯リング部材の内
周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶融
させながら再び基のスタート点に戻るよう全周溶接する
ことが行われる。このため、同期歯リング部材とミッシ
ョンギヤ本体との溶接部付近が溶融によりスタート点か
ら順次熱変形を起こし、再び基のスタート点に戻る溶接
終期には同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本
体の切欠段部の立壁面とが合致しないという問題があ
る。
そこで、本出願人は、先に、特願昭63−180571号にお
いて、同期歯リング部材の他端面が当接するミッション
ギヤ本体の切欠段部の座面(当接面)に、その歯幅方向
他端面側へ凹む環状凹部を設ける一方、同期歯リング部
材の歯幅方向他端面側に、上記環状凹部に嵌合する環状
凸部を設けることにより、同期歯リング部材の内周部と
ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを全周溶接す
る際の溶融による溶接部付近の熱変形を規制して、溶接
終期において同期歯リング部材の内周部とミッションギ
ヤ本体の切欠段部の立壁面とが合致するようにしたもの
を提案している。
いて、同期歯リング部材の他端面が当接するミッション
ギヤ本体の切欠段部の座面(当接面)に、その歯幅方向
他端面側へ凹む環状凹部を設ける一方、同期歯リング部
材の歯幅方向他端面側に、上記環状凹部に嵌合する環状
凸部を設けることにより、同期歯リング部材の内周部と
ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを全周溶接す
る際の溶融による溶接部付近の熱変形を規制して、溶接
終期において同期歯リング部材の内周部とミッションギ
ヤ本体の切欠段部の立壁面とが合致するようにしたもの
を提案している。
しかしながら、本出願人らが、上述した高密度エネル
ギービームによる溶接部付近の熱変形について研究を重
ねたところ、ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側か
らの高密度エネルギービームにより同期歯リング部材の
内周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶
接する場合、この溶接部に対し高密度エネルギービーム
が高速で集中的に作用(衝突)するため、高密度エネル
ギービームの出力が電気的に一定制御されているにも拘
らず、同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体
の切欠段部の立壁面との間の僅かな隙間の違いなどによ
って、その隙間に対する溶け込み深さが不均一なものと
なっていることを見出した。すなわち、同期歯リング部
材の内周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面と
の間の僅かな隙間の違いなどによって、その隙間の最深
部(環状凸部の他端面と当接するミッションギヤ本体の
切欠段部の環状凹部の底面)まで高密度エネルギービー
ムによる溶け込みが侵入する恐れがある。このため、上
記隙間の最深部(ギヤ部の歯幅方向一端面側の半径方向
内方)においてミッションギヤ本体が熱収縮し、この熱
収縮により半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方向一
端面側の歯端面が半径方向内方へ引き込まれるように変
形、具体的にはギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面がコ
ーン部側(ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側)に
向かって反り返るように変形することが危惧される。
ギービームによる溶接部付近の熱変形について研究を重
ねたところ、ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側か
らの高密度エネルギービームにより同期歯リング部材の
内周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶
接する場合、この溶接部に対し高密度エネルギービーム
が高速で集中的に作用(衝突)するため、高密度エネル
ギービームの出力が電気的に一定制御されているにも拘
らず、同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体
の切欠段部の立壁面との間の僅かな隙間の違いなどによ
って、その隙間に対する溶け込み深さが不均一なものと
なっていることを見出した。すなわち、同期歯リング部
材の内周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面と
の間の僅かな隙間の違いなどによって、その隙間の最深
部(環状凸部の他端面と当接するミッションギヤ本体の
切欠段部の環状凹部の底面)まで高密度エネルギービー
ムによる溶け込みが侵入する恐れがある。このため、上
記隙間の最深部(ギヤ部の歯幅方向一端面側の半径方向
内方)においてミッションギヤ本体が熱収縮し、この熱
収縮により半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方向一
端面側の歯端面が半径方向内方へ引き込まれるように変
形、具体的にはギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面がコ
ーン部側(ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側)に
向かって反り返るように変形することが危惧される。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、上記提案の同期歯リング部材の内周部
及びミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面に、熱収縮
による悪影響が半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方
向一端面側に及ばないような改良をさらに加えることに
より、ギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面がコーン部側
に向かって反り返るような変形を防止しようとするもの
である。
とするところは、上記提案の同期歯リング部材の内周部
及びミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面に、熱収縮
による悪影響が半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方
向一端面側に及ばないような改良をさらに加えることに
より、ギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面がコーン部側
に向かって反り返るような変形を防止しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、歯幅
方向一端面側に外方へ突出するコーン部を有するととも
に歯幅方向他端面側にギヤ部を有し、かつ上記コーン部
とギヤ部との間の外周部に環状の切欠段部が設けられた
ミッションギヤ本体と、このミッションギヤ本体の切欠
段部に嵌合可能な内周部を有する同期歯リング部材とを
備え、上記同期歯リング部材の内周部と上記ミッション
ギヤ本体の切欠段部の立壁面とをミッションギヤ本体の
歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームにより
接合するようにしたミッションギヤ構造を前提とする。
そして、上記ミッションギヤ本体の切欠段部に、その立
壁面を上記ギヤ部の歯幅方向一端面側における歯端面よ
りも上記ギヤ部の歯幅方向他端面側に連続して延ばすよ
うに上記ミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に凹む
環状凹部を設ける。また、上記同期歯リング部材の内周
部に、上記環状凹部に嵌合するよう上記ミッションギヤ
本体の歯幅方向他端面側に突出する環状凸部が設ける構
成としたものである。
方向一端面側に外方へ突出するコーン部を有するととも
に歯幅方向他端面側にギヤ部を有し、かつ上記コーン部
とギヤ部との間の外周部に環状の切欠段部が設けられた
ミッションギヤ本体と、このミッションギヤ本体の切欠
段部に嵌合可能な内周部を有する同期歯リング部材とを
備え、上記同期歯リング部材の内周部と上記ミッション
ギヤ本体の切欠段部の立壁面とをミッションギヤ本体の
歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームにより
接合するようにしたミッションギヤ構造を前提とする。
そして、上記ミッションギヤ本体の切欠段部に、その立
壁面を上記ギヤ部の歯幅方向一端面側における歯端面よ
りも上記ギヤ部の歯幅方向他端面側に連続して延ばすよ
うに上記ミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に凹む
環状凹部を設ける。また、上記同期歯リング部材の内周
部に、上記環状凹部に嵌合するよう上記ミッションギヤ
本体の歯幅方向他端面側に突出する環状凸部が設ける構
成としたものである。
(作用) 上記の構成により、本発明では、ミッションギヤ本体
の歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームによ
り同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体の切
欠段部の立壁面とを全周溶接する場合、スタート点から
の溶接部付近の溶融による熱変形は、ミッションギヤ本
体の切欠段部の立壁面を歯幅方向他端面側(ミッション
ギヤ本体の歯幅方向他端面側)へ延ばした環状凹部と、
同期歯リング部材の内周部の歯幅方向他端面側の環状凸
部とが嵌合されていることによって規制され、再び基の
位置に戻る溶接終期の同期歯リング部材の内周部とミッ
ションギヤ本体の切欠段部の立壁面とが円滑に合致する
ようにしている。
の歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームによ
り同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本体の切
欠段部の立壁面とを全周溶接する場合、スタート点から
の溶接部付近の溶融による熱変形は、ミッションギヤ本
体の切欠段部の立壁面を歯幅方向他端面側(ミッション
ギヤ本体の歯幅方向他端面側)へ延ばした環状凹部と、
同期歯リング部材の内周部の歯幅方向他端面側の環状凸
部とが嵌合されていることによって規制され、再び基の
位置に戻る溶接終期の同期歯リング部材の内周部とミッ
ションギヤ本体の切欠段部の立壁面とが円滑に合致する
ようにしている。
その場合、環状凹部は、ミッションギヤ本体の切欠段
部の立壁面をギヤ部の歯幅方向一端面側における歯端面
よりも上記ギヤ部の歯幅方向他端面側に連続して延ばす
ようにミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に凹設さ
れているので、同期歯リング部材の内周部とミッション
ギヤ本体の切欠段部の立壁面との溶接が電気的に出力を
一定制御した高密度エネルギービームにより行われてい
るにも拘らず、その溶け込み深さが隙間の最深部まで侵
入しても、その隙間の最深部(ギヤ部の歯幅方向一端面
側の半径方向内方位置)においてミッションギヤ本体が
熱収縮する際の半径方向外方への悪影響が同期歯リング
部材の環状凸部により阻まれることになる。これによ
り、環状凹部の半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方
向一端面側に熱収縮による悪影響が及ぶことが規制さ
れ、熱収縮によりギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面が
コーン部側(ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側)
に向かって反り返るように変形することが確実に防止さ
れることになる。
部の立壁面をギヤ部の歯幅方向一端面側における歯端面
よりも上記ギヤ部の歯幅方向他端面側に連続して延ばす
ようにミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に凹設さ
れているので、同期歯リング部材の内周部とミッション
ギヤ本体の切欠段部の立壁面との溶接が電気的に出力を
一定制御した高密度エネルギービームにより行われてい
るにも拘らず、その溶け込み深さが隙間の最深部まで侵
入しても、その隙間の最深部(ギヤ部の歯幅方向一端面
側の半径方向内方位置)においてミッションギヤ本体が
熱収縮する際の半径方向外方への悪影響が同期歯リング
部材の環状凸部により阻まれることになる。これによ
り、環状凹部の半径方向外方に位置するギヤ部の歯幅方
向一端面側に熱収縮による悪影響が及ぶことが規制さ
れ、熱収縮によりギヤ部の歯幅方向一端面側の歯端面が
コーン部側(ミッションギヤ本体の歯幅方向一端面側)
に向かって反り返るように変形することが確実に防止さ
れることになる。
また、ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面をギヤ
部の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部
の歯幅方向他端面側に連続して延ばす環状凹部と、同期
歯リング部材の内周部の環状凸部とが嵌合していること
により、同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本
体の切欠段部との互いの接合部がミッションギヤ本体の
歯幅方向他端面側に延長されることになり、この接合部
における接合強度が効果的に高められる。
部の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部
の歯幅方向他端面側に連続して延ばす環状凹部と、同期
歯リング部材の内周部の環状凸部とが嵌合していること
により、同期歯リング部材の内周部とミッションギヤ本
体の切欠段部との互いの接合部がミッションギヤ本体の
歯幅方向他端面側に延長されることになり、この接合部
における接合強度が効果的に高められる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係るミッショ
ンギヤ構造を構成するミッションギヤ本体および同期歯
リング部材を示す。これらの図において、ミッションギ
ヤ本体1は環状体をなし、その歯幅方向一端面側(図で
は上端面側)には、中空の円錐台状部をなすコーン部2
が外方(上方)へ突出して設けられている。また、斯か
るミッションギヤ本体1の歯幅方向他端面側(図では下
端面側)には、上記コーン部2よりも大径なギヤ部とし
てのヘリカルギヤ部3を形成しており、例えば、機械切
削加工により得られるものとされる。そして、上記コー
ン部2とヘリカルギヤ部3との間に位置するミッション
ギヤ本体1の外周部には、環状の切欠段部4が設けられ
ている。
ンギヤ構造を構成するミッションギヤ本体および同期歯
リング部材を示す。これらの図において、ミッションギ
ヤ本体1は環状体をなし、その歯幅方向一端面側(図で
は上端面側)には、中空の円錐台状部をなすコーン部2
が外方(上方)へ突出して設けられている。また、斯か
るミッションギヤ本体1の歯幅方向他端面側(図では下
端面側)には、上記コーン部2よりも大径なギヤ部とし
てのヘリカルギヤ部3を形成しており、例えば、機械切
削加工により得られるものとされる。そして、上記コー
ン部2とヘリカルギヤ部3との間に位置するミッション
ギヤ本体1の外周部には、環状の切欠段部4が設けられ
ている。
また、同期歯リング部材11は、ミッションギヤ本体1
に比して厚みが著しく小とされた環状体をなすものとさ
れ、例えば鍛造成形により得られるものとされる。上記
同期歯リング部材11の外周部には、多数のスプライン歯
12が設けられている。また、同期歯リング部材11の内周
部11aは、上記ミッションギヤ本体1の切欠段部4に対
し嵌合可能に構成されている。
に比して厚みが著しく小とされた環状体をなすものとさ
れ、例えば鍛造成形により得られるものとされる。上記
同期歯リング部材11の外周部には、多数のスプライン歯
12が設けられている。また、同期歯リング部材11の内周
部11aは、上記ミッションギヤ本体1の切欠段部4に対
し嵌合可能に構成されている。
斯かるミッションギヤ本体1と同期歯リング部材11と
は、同期歯リング部材11の内周部11aをミッションギヤ
本体1の切欠段部4の立壁面4aに嵌合せしめた状態で、
ミッションギヤ本体1の歯幅方向一端面側(コーン部2
側)からの出力を電気的に一定制御した高密度エネルギ
ービームにより溶接されてミッションギヤ21が構成され
るようになっている。そして、上記ミッションギヤ本体
1の切欠段部4には、その立壁面4aを上記ヘリカルギヤ
部3の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ヘリ
カルギヤ部3の歯幅方向他端面側に連続して延ばすよう
に上記ミッションギヤ本体1の歯幅方向他端面側に凹む
環状凹部22が設けられている。一方、上記同期歯リング
部材11の内周部11aの歯幅方向他端面側には、上記環状
凹部22に嵌合するよう上記ミッションギヤ本体1の歯幅
方向他端面側に突出する環状凸部23が設けられている。
また、上記環状凹部22と環状凸部23とにより、同期歯リ
ング部材11の内周部11aとミッションギヤ本体1の切欠
段部4の立壁面4aとの接合部24がミッションギヤ本体1
の歯幅方向他端面側に延長されるようになっている。
は、同期歯リング部材11の内周部11aをミッションギヤ
本体1の切欠段部4の立壁面4aに嵌合せしめた状態で、
ミッションギヤ本体1の歯幅方向一端面側(コーン部2
側)からの出力を電気的に一定制御した高密度エネルギ
ービームにより溶接されてミッションギヤ21が構成され
るようになっている。そして、上記ミッションギヤ本体
1の切欠段部4には、その立壁面4aを上記ヘリカルギヤ
部3の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ヘリ
カルギヤ部3の歯幅方向他端面側に連続して延ばすよう
に上記ミッションギヤ本体1の歯幅方向他端面側に凹む
環状凹部22が設けられている。一方、上記同期歯リング
部材11の内周部11aの歯幅方向他端面側には、上記環状
凹部22に嵌合するよう上記ミッションギヤ本体1の歯幅
方向他端面側に突出する環状凸部23が設けられている。
また、上記環状凹部22と環状凸部23とにより、同期歯リ
ング部材11の内周部11aとミッションギヤ本体1の切欠
段部4の立壁面4aとの接合部24がミッションギヤ本体1
の歯幅方向他端面側に延長されるようになっている。
したがって、上記実施例では、ミッションギヤ本体1
の歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームによ
り同期歯リング部材11の内周部とミッションギヤ本体1
の切欠段部4の立壁面4aとを溶接する場合、スタート点
からの溶接部24付近の溶融による熱変形は、ミッション
ギヤ本体1の切欠段部4の立壁面4aを歯幅方向他端面側
(図2ではミッションギヤ本体1の下端面側)へ延ばす
環状凹部22と、同期歯リング部材11の内周部11a他端面
側(図2では下端面側)の環状凸部23とが嵌合されてい
ることによって規制され、再び基の位置に戻る溶接終期
の同期歯リング部材11の内周部11aとミッションギヤ本
体1の切欠段部4の立壁面4aとが円滑に合致するように
している。
の歯幅方向一端面側からの高密度エネルギービームによ
り同期歯リング部材11の内周部とミッションギヤ本体1
の切欠段部4の立壁面4aとを溶接する場合、スタート点
からの溶接部24付近の溶融による熱変形は、ミッション
ギヤ本体1の切欠段部4の立壁面4aを歯幅方向他端面側
(図2ではミッションギヤ本体1の下端面側)へ延ばす
環状凹部22と、同期歯リング部材11の内周部11a他端面
側(図2では下端面側)の環状凸部23とが嵌合されてい
ることによって規制され、再び基の位置に戻る溶接終期
の同期歯リング部材11の内周部11aとミッションギヤ本
体1の切欠段部4の立壁面4aとが円滑に合致するように
している。
その場合、環状凹部22は、ミッションギヤ本体1の切
欠段部4の立壁面4aをヘリカルギヤ部3の歯幅方向一端
面側における歯端面よりも上記ヘリカルギヤ部3の歯幅
方向他端面側に連続して延ばすようにミッションギヤ本
体1の歯幅方向他端面側に凹設されているので、第1図
の仮想線(二点鎖線)で示すように、同期歯リング部材
11の内周部とミッションギヤ本体1の切欠段部4の立壁
面4aとの溶接が電気的に出力を一定制御した高密度エネ
ルギービームにより行われているにも拘らず、その溶け
込み深さが同期歯リング部材11の内周部とミッションギ
ヤ本体1の切欠段部4の立壁面4aとの間の隙間の最深部
(同期歯リング部材11の環状凸部23の他端面が当接する
ミッションギヤ本体1の切欠段部4の環状凹部22の底
面)まで侵入しても、その隙間の最深部(ヘリカルギヤ
部3の歯幅方向一端面側の半径方向内方位置)において
ミッションギヤ本体1が溶融により熱収縮する際の半径
方向外方への悪影響が同期歯リング部材11の環状凸部23
により阻まれることになる。これにより、ミッションギ
ヤ本体1の環状凹部22の半径方向外方に位置するヘリカ
ルギヤ部3の歯幅方向一端面側に熱収縮による悪影響を
及ぼすことが規制され、熱収縮によりヘリカルギヤ部3
の歯幅方向一端面側の歯端面が半径方向内方へ引き込ま
れるような変形、つまりヘリカルギヤ部3の歯幅方向一
端面側の歯端面がコーン部2側(ミッションギヤ本体1
の歯幅方向一端面側)に向かって反り返るような変形を
確実に防止することができる。
欠段部4の立壁面4aをヘリカルギヤ部3の歯幅方向一端
面側における歯端面よりも上記ヘリカルギヤ部3の歯幅
方向他端面側に連続して延ばすようにミッションギヤ本
体1の歯幅方向他端面側に凹設されているので、第1図
の仮想線(二点鎖線)で示すように、同期歯リング部材
11の内周部とミッションギヤ本体1の切欠段部4の立壁
面4aとの溶接が電気的に出力を一定制御した高密度エネ
ルギービームにより行われているにも拘らず、その溶け
込み深さが同期歯リング部材11の内周部とミッションギ
ヤ本体1の切欠段部4の立壁面4aとの間の隙間の最深部
(同期歯リング部材11の環状凸部23の他端面が当接する
ミッションギヤ本体1の切欠段部4の環状凹部22の底
面)まで侵入しても、その隙間の最深部(ヘリカルギヤ
部3の歯幅方向一端面側の半径方向内方位置)において
ミッションギヤ本体1が溶融により熱収縮する際の半径
方向外方への悪影響が同期歯リング部材11の環状凸部23
により阻まれることになる。これにより、ミッションギ
ヤ本体1の環状凹部22の半径方向外方に位置するヘリカ
ルギヤ部3の歯幅方向一端面側に熱収縮による悪影響を
及ぼすことが規制され、熱収縮によりヘリカルギヤ部3
の歯幅方向一端面側の歯端面が半径方向内方へ引き込ま
れるような変形、つまりヘリカルギヤ部3の歯幅方向一
端面側の歯端面がコーン部2側(ミッションギヤ本体1
の歯幅方向一端面側)に向かって反り返るような変形を
確実に防止することができる。
しかも、ミッションギヤ本体1の切欠段部4の立壁面
4aをヘリカルギヤ部3の歯幅方向一端面側における歯端
面よりも上記ヘリカルギヤ部3の歯幅方向他端面側に連
続して延ばす環状凹部22と、同期歯リング部材11の内周
部11aの環状凸部23とが嵌合していることにより、同期
歯リング部材11の内周部11aとミッションギヤ本体1の
切欠段部4との互いの接合部24がミッションギヤ本体1
の歯幅方向他端面側に延長されることになり、この接合
部24における接合強度を効果的に高めることができる。
4aをヘリカルギヤ部3の歯幅方向一端面側における歯端
面よりも上記ヘリカルギヤ部3の歯幅方向他端面側に連
続して延ばす環状凹部22と、同期歯リング部材11の内周
部11aの環状凸部23とが嵌合していることにより、同期
歯リング部材11の内周部11aとミッションギヤ本体1の
切欠段部4との互いの接合部24がミッションギヤ本体1
の歯幅方向他端面側に延長されることになり、この接合
部24における接合強度を効果的に高めることができる。
(発明の効果) 以上の如く、本発明におけるミッションギヤ構造によ
れば、ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面をギヤ部
の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部の
歯幅方向他端面側に連続して延ばす環状凹部を設ける一
方、この環状凹部に嵌合する環状凸部をミッションギヤ
本体の歯幅方向他端面側に突出させたので、ミッション
ギヤ本体の歯幅方向一端面側から同期歯リング部材の内
周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶接
する際にその隙間の最深部まで溶け込み深さが侵入して
も、その熱収縮による半径方向外方への悪影響を同期歯
リング部材の環状凸部により阻んで、環状凹部の半径方
向外方に位置するギヤ部の歯幅方向一端面側への熱収縮
による悪影響を規制し、熱収縮によりギヤ部の歯幅方向
一端面側の歯端面をコーン部側に向かって反り返らせる
ような変形を確実に防止することができる。しかも、ミ
ッションギヤ本体の切欠段部の立壁面をギヤ部の歯幅方
向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部の歯幅方向
他端面側に連続して延ばす環状凹部と、同期歯リング部
材の内周部の環状凸部との嵌合により、同期歯リング部
材の内周部とミッションギヤ本体の切欠段部との互いの
接合部をミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に延長
させ、この接合部における接合強度を効果的に高めるこ
とができる。
れば、ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面をギヤ部
の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部の
歯幅方向他端面側に連続して延ばす環状凹部を設ける一
方、この環状凹部に嵌合する環状凸部をミッションギヤ
本体の歯幅方向他端面側に突出させたので、ミッション
ギヤ本体の歯幅方向一端面側から同期歯リング部材の内
周部とミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とを溶接
する際にその隙間の最深部まで溶け込み深さが侵入して
も、その熱収縮による半径方向外方への悪影響を同期歯
リング部材の環状凸部により阻んで、環状凹部の半径方
向外方に位置するギヤ部の歯幅方向一端面側への熱収縮
による悪影響を規制し、熱収縮によりギヤ部の歯幅方向
一端面側の歯端面をコーン部側に向かって反り返らせる
ような変形を確実に防止することができる。しかも、ミ
ッションギヤ本体の切欠段部の立壁面をギヤ部の歯幅方
向一端面側における歯端面よりも上記ギヤ部の歯幅方向
他端面側に連続して延ばす環状凹部と、同期歯リング部
材の内周部の環状凸部との嵌合により、同期歯リング部
材の内周部とミッションギヤ本体の切欠段部との互いの
接合部をミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に延長
させ、この接合部における接合強度を効果的に高めるこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はミッショ
ンギヤの縦断正面図、第2図はミッションギヤの分解斜
視図である。 1……ミッションギヤ本体 2……コーン部 3……ヘリカルギヤ部(ギヤ部) 4……切欠段部 4a……立壁面 11……同期歯リング部材 11a……内周部 21……ミッションギヤ 22……環状凹部 23……環状凸部 24……溶接部
ンギヤの縦断正面図、第2図はミッションギヤの分解斜
視図である。 1……ミッションギヤ本体 2……コーン部 3……ヘリカルギヤ部(ギヤ部) 4……切欠段部 4a……立壁面 11……同期歯リング部材 11a……内周部 21……ミッションギヤ 22……環状凹部 23……環状凸部 24……溶接部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16H 55/12 F16H 55/12 Z (56)参考文献 特開 昭52−154954(JP,A) 特開 昭55−75888(JP,A) 特開 昭58−213801(JP,A) 特開 昭53−43046(JP,A) 特開 昭56−91977(JP,A) 特開 平2−31060(JP,A) 特開 平3−153952(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16H 55/17,55/12,3/12 F16D 23/06 B23K 9/00 501 B23K 15/00 505
Claims (1)
- 【請求項1】歯幅方向一端面側に外方へ突出するコーン
部を有するとともに歯幅方向他端面側にギヤ部を有し、
かつ上記コーン部とギヤ部との間の外周部に環状の切欠
段部が設けられたミッションギヤ本体と、このミッショ
ンギヤ本体の切欠段部に嵌合可能な内周部を有する同期
歯リング部材とを備え、上記同期歯リング部材の内周部
と上記ミッションギヤ本体の切欠段部の立壁面とをミッ
ションギヤ本体の歯幅方向一端面側からの高密度エネル
ギービームにより接合するようにしたミッションギヤ構
造において、 上記ミッションギヤ本体の切欠段部には、その立壁面を
上記ギヤ部の歯幅方向一端面側における歯端面よりも上
記ギヤ部の歯幅方向他端面側に連続して延ばすように上
記ミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側に凹む環状凹
部が設けられ、 上記同期歯リング部材の内周部には、上記環状凹部に嵌
合するよう上記ミッションギヤ本体の歯幅方向他端面側
に突出する環状凸部が設けられている ことを特徴とするミッションギヤ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293083A JP2840091B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ミッションギヤ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293083A JP2840091B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ミッションギヤ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153953A JPH03153953A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2840091B2 true JP2840091B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17790227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293083A Expired - Lifetime JP2840091B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ミッションギヤ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840091B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4028311B2 (ja) * | 2002-07-15 | 2007-12-26 | 大岡技研株式会社 | ドッグクラッチギヤ付き変速用歯車及びドッグクラッチギヤ付き変速用歯車の製造方法 |
| DK1837229T3 (da) * | 2006-03-22 | 2010-07-26 | Feintool Ip Ag | Hus til et bilsædes hængselbeslag og fremgangsmåde til dets fremstilling |
| JP2008069894A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 歯車およびこれを備える変速機、ならびに歯車製造方法 |
| CN107387729A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-11-24 | 浙江奥真电子科技有限公司 | 合金传动齿轮 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293083A patent/JP2840091B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03153953A (ja) | 1991-07-01 |
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