JP2733475B2 - 水の水質改善装置 - Google Patents
水の水質改善装置Info
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Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「発明の属する技術分野」 本発明は水道水に含まれている塩素、トリハロメタン
等の有害物質を分解したり、オゾンにより滅菌された水
を生成するための水の水質改善装置に関するものであ
る。
等の有害物質を分解したり、オゾンにより滅菌された水
を生成するための水の水質改善装置に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来から周知の様に水道水は、滅菌のため塩素が混入
されている。この塩素による滅菌は、戦後からの伝染性
疫病の予防に多大な貢献を果たしてきた。しかしなが
ら、この塩素は、取水された原水に含まれる天然のフミ
ン酸と化学反応し、トリハロメタン等の発ガン物質を生
成してしまうことが明かになってきた。特に、乳幼児に
対する影響は深刻な問題であり、粉ミルク等に使用する
水は煮沸したものを冷まして使用する様に指導されてい
る。
されている。この塩素による滅菌は、戦後からの伝染性
疫病の予防に多大な貢献を果たしてきた。しかしなが
ら、この塩素は、取水された原水に含まれる天然のフミ
ン酸と化学反応し、トリハロメタン等の発ガン物質を生
成してしまうことが明かになってきた。特に、乳幼児に
対する影響は深刻な問題であり、粉ミルク等に使用する
水は煮沸したものを冷まして使用する様に指導されてい
る。
そこで、浄水器等の各種水処理装置が開発された。家
庭用の一般的な浄水器は、ミクロフィルタ等のフィルタ
等によりゴミ、雑菌を除去するタイプと、イオン交換器
により水中のイオンを増加させるタイプがあり、更に両
者の併用タイプも見受けられるが、フィルタによる過
方式をベースとする浄水器が殆どであった。また取り付
け方式には、水道の蛇口に直接取り付ける蛇口直結型
と、他の場所に据え付ける据え付け型が存在していた。
庭用の一般的な浄水器は、ミクロフィルタ等のフィルタ
等によりゴミ、雑菌を除去するタイプと、イオン交換器
により水中のイオンを増加させるタイプがあり、更に両
者の併用タイプも見受けられるが、フィルタによる過
方式をベースとする浄水器が殆どであった。また取り付
け方式には、水道の蛇口に直接取り付ける蛇口直結型
と、他の場所に据え付ける据え付け型が存在していた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら上記水道水を煮沸させ、その冷まし水を
利用する方法は、煮沸、冷却に手間と時間がかかる上、
冷却水には塩素の滅菌作用を期待できないので、雑菌が
繁殖してしまうという問題点があった。従って冷却した
水を直ちに使用しなければならず、取扱が極めて面倒で
あった。
利用する方法は、煮沸、冷却に手間と時間がかかる上、
冷却水には塩素の滅菌作用を期待できないので、雑菌が
繁殖してしまうという問題点があった。従って冷却した
水を直ちに使用しなければならず、取扱が極めて面倒で
あった。
そして上記フィルタ方式の浄水器は、速効性に富み、
塵、異物の除去に効果的であるが、減菌用の塩素も除去
してしまうので、過水に雑菌が繁殖して極めて不衛生
となるという問題点があった。更にフィルタ方式の浄水
器は、雑菌、トリハロメタンそのものを消滅させるもの
でなく、フィルタ部分に吸着させるものであるから、長
時間使用を停止した後、再使用すると繁殖した雑菌が流
れ出してしまうという深刻な問題点があった。またフィ
ルタ方式の浄水器は、使用によりフィルタ部分が汚染さ
れるので頻繁に交換する必要があった。ところが浄水器
においてフィルタ部分は、浄水器のコストの大部分を占
める部分であり、交換コストが極めて高くなるという問
題点があった。そして、その交換時期は一般に使用者の
判断に委ねられており、その交換時期を定めることは困
難であった。また有機化合物の除去に関しては、設置直
後は効果があるが、定格流量の10%程度でも効果が無く
なってしまうという問題点があった。
塵、異物の除去に効果的であるが、減菌用の塩素も除去
してしまうので、過水に雑菌が繁殖して極めて不衛生
となるという問題点があった。更にフィルタ方式の浄水
器は、雑菌、トリハロメタンそのものを消滅させるもの
でなく、フィルタ部分に吸着させるものであるから、長
時間使用を停止した後、再使用すると繁殖した雑菌が流
れ出してしまうという深刻な問題点があった。またフィ
ルタ方式の浄水器は、使用によりフィルタ部分が汚染さ
れるので頻繁に交換する必要があった。ところが浄水器
においてフィルタ部分は、浄水器のコストの大部分を占
める部分であり、交換コストが極めて高くなるという問
題点があった。そして、その交換時期は一般に使用者の
判断に委ねられており、その交換時期を定めることは困
難であった。また有機化合物の除去に関しては、設置直
後は効果があるが、定格流量の10%程度でも効果が無く
なってしまうという問題点があった。
そして上記蛇口直結型の浄水器は、小型化を図る必要
性からフィルタ部の容量が小さく、過能力が十分でな
いという問題点があり、据置型は過能力はともかく、
水圧がかからないために取水に時間がかかり、使い勝手
が極めて悪いという問題点があった。
性からフィルタ部の容量が小さく、過能力が十分でな
いという問題点があり、据置型は過能力はともかく、
水圧がかからないために取水に時間がかかり、使い勝手
が極めて悪いという問題点があった。
また近年、食中毒や、病原大腸菌等の被害が深刻とな
っているが、単なる浄水器では、病原大腸菌を滅菌等す
ることができず、オゾンの滅菌効果の期待できる水の水
質改善装置の出現が、強く望まれていた。
っているが、単なる浄水器では、病原大腸菌を滅菌等す
ることができず、オゾンの滅菌効果の期待できる水の水
質改善装置の出現が、強く望まれていた。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題に鑑み案出されたもので、水を貯蔵
するためのタンク体と、このタンク体に水を充填させる
ための流入口と、前記タンク体に貯蔵された水を流出さ
るための流出口と、前記タンク体に貯蔵された水に対し
て気泡を放出するための気泡発生手段と、この気泡発生
手段に対して気体を送出するための気体供給手段と、こ
の気体供給手段で供給される気体にオゾンを混入させる
ためのオゾン発生手段とからなり、前記気泡発生手段
は、前記気体供給手段に連結され、上方に気体を放出さ
せるための気体放出部と、この気体放出部の上方を覆う
様に配置され、前記気体放出部から放出された気泡を成
長させるための網部材と、この網部材を収納するための
外枠部材とから構成され、前記網部材は、上方に頂点を
有して湾曲していると共に、頂点近傍には、成長した大
きな気泡を放出するための成長気泡放出部が形成され、
外枠部材には、網部材の成長気泡放出部から放出された
成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴が形
成されており、前記オゾン発生手段は、低圧水銀放電灯
と、この低圧水銀放電灯を駆動するための駆動手段とか
ら構成されている。
するためのタンク体と、このタンク体に水を充填させる
ための流入口と、前記タンク体に貯蔵された水を流出さ
るための流出口と、前記タンク体に貯蔵された水に対し
て気泡を放出するための気泡発生手段と、この気泡発生
手段に対して気体を送出するための気体供給手段と、こ
の気体供給手段で供給される気体にオゾンを混入させる
ためのオゾン発生手段とからなり、前記気泡発生手段
は、前記気体供給手段に連結され、上方に気体を放出さ
せるための気体放出部と、この気体放出部の上方を覆う
様に配置され、前記気体放出部から放出された気泡を成
長させるための網部材と、この網部材を収納するための
外枠部材とから構成され、前記網部材は、上方に頂点を
有して湾曲していると共に、頂点近傍には、成長した大
きな気泡を放出するための成長気泡放出部が形成され、
外枠部材には、網部材の成長気泡放出部から放出された
成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴が形
成されており、前記オゾン発生手段は、低圧水銀放電灯
と、この低圧水銀放電灯を駆動するための駆動手段とか
ら構成されている。
また本発明のオゾン発生手段は、低圧水銀放電灯から
の光線を受光するための受光素子と、この受光素子の出
力信号により前記低圧水銀電灯の劣化を検出するための
制御手段と、この制御手段に接続された表示手段とから
なっており、該制御手段が前記低圧水銀放電灯の劣化を
検出した場合には、前記表示手段に警告表示を行う構成
にすることもできる。
の光線を受光するための受光素子と、この受光素子の出
力信号により前記低圧水銀電灯の劣化を検出するための
制御手段と、この制御手段に接続された表示手段とから
なっており、該制御手段が前記低圧水銀放電灯の劣化を
検出した場合には、前記表示手段に警告表示を行う構成
にすることもできる。
「発明の実施の形態」 以上の様に構成された本発明は、タンク体が水を貯蔵
し、流入口が、タンク体に水を充填させ、流出口が、タ
ンク体に貯蔵された水を流出させ、気泡発生手段が、タ
ンク体に貯蔵された水に対して気泡を放出すせ、気体供
給手段が、気泡発生手段に対して気体を送出し、オゾン
発生手段が、気体供給手段で供給される気体にオゾンを
混入させる様になっており、気泡発生手段は、気体供給
手段に連結された気体放出部が、上方に気体を放出さ
せ、気体放出部の上方を覆う様に配置された網部材が、
気体放出部から放出された気泡を成長させ、外枠部材が
網部材を収納する様になっており、網部材には、上方に
頂点を有して湾曲していると共に、頂点近傍には、成長
した大きな気泡を放出するための成長気泡放出部を形成
し、外枠部材には、網部材の成長気泡放出部から放出さ
れた成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴
を形成し、オゾン発生手段は、駆動手段が低圧水銀放電
灯を駆動する様になっている。
し、流入口が、タンク体に水を充填させ、流出口が、タ
ンク体に貯蔵された水を流出させ、気泡発生手段が、タ
ンク体に貯蔵された水に対して気泡を放出すせ、気体供
給手段が、気泡発生手段に対して気体を送出し、オゾン
発生手段が、気体供給手段で供給される気体にオゾンを
混入させる様になっており、気泡発生手段は、気体供給
手段に連結された気体放出部が、上方に気体を放出さ
せ、気体放出部の上方を覆う様に配置された網部材が、
気体放出部から放出された気泡を成長させ、外枠部材が
網部材を収納する様になっており、網部材には、上方に
頂点を有して湾曲していると共に、頂点近傍には、成長
した大きな気泡を放出するための成長気泡放出部を形成
し、外枠部材には、網部材の成長気泡放出部から放出さ
れた成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴
を形成し、オゾン発生手段は、駆動手段が低圧水銀放電
灯を駆動する様になっている。
また本発明のオゾン発生手段は、低圧水銀放電灯から
の光線を受光するための受光素子の出力信号により、制
御手段が、低圧水銀放電灯の劣化を検出し、この制御手
段に接続された表示手段が、制御手段が低圧水銀放電灯
の劣化を検出した場合には、警告表示を行うこともでき
る。
の光線を受光するための受光素子の出力信号により、制
御手段が、低圧水銀放電灯の劣化を検出し、この制御手
段に接続された表示手段が、制御手段が低圧水銀放電灯
の劣化を検出した場合には、警告表示を行うこともでき
る。
「実施例」 本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、第1
図及び第2図に示す様に、1は水質改善装置本体であっ
て、水質改善装置本体1は、タンク2と、気泡発生手段
3と、エアーポンプ4と、オゾン発生手段5と、流入口
6と、流出口7と、オゾン吸収手段8と、フィルタ部材
9と、エアーフィルタ10とからなっている。
図及び第2図に示す様に、1は水質改善装置本体であっ
て、水質改善装置本体1は、タンク2と、気泡発生手段
3と、エアーポンプ4と、オゾン発生手段5と、流入口
6と、流出口7と、オゾン吸収手段8と、フィルタ部材
9と、エアーフィルタ10とからなっている。
水質改善装置本体1は第1図に示す様に、取っ手11を
備えた可搬型のポット形状となっているが、何れの形状
に形成することができる。タンク体2は、水道水等を貯
蔵するものであり、貯蔵しながら水質を改善させること
ができる。気泡発生手段3は、エアーポンプ4から送ら
れた気体を気泡化してタンク内の水道水に対して気泡を
放出するものである。
備えた可搬型のポット形状となっているが、何れの形状
に形成することができる。タンク体2は、水道水等を貯
蔵するものであり、貯蔵しながら水質を改善させること
ができる。気泡発生手段3は、エアーポンプ4から送ら
れた気体を気泡化してタンク内の水道水に対して気泡を
放出するものである。
ここで、第3図に基づいて気泡発生手段3を詳細に説
明する。
明する。
気泡発生手段3は、中空円筒部材31と、網部材32と、
外枠体33と、網部材32に形成された成長気泡放出部34
と、側壁部材35とからなっている。
外枠体33と、網部材32に形成された成長気泡放出部34
と、側壁部材35とからなっている。
中空円筒部材31には、外周に複数の穴部311、311・・
・が穿設されており、エアーポンプ4に連結するための
連結部36が連設され、この連結部36が側壁部材35から突
出している。
・が穿設されており、エアーポンプ4に連結するための
連結部36が連設され、この連結部36が側壁部材35から突
出している。
なお、中空円筒部材31に形成された複数の穴部311、3
11・・・は、気体放出部に該当するものである。
11・・・は、気体放出部に該当するものである。
本実施例の中空円筒部材31は円筒形状に形成されてい
るが、円筒形状に限らず、直方体等何れの形状に形成す
ることができる。
るが、円筒形状に限らず、直方体等何れの形状に形成す
ることができる。
網部材32は、少なくとも中空円筒部材31の上部を覆う
と共に、上方に頂点を有して湾曲して形成されている。
この網部材31には成長気泡放出部34が形成されており、
大きく成長した気泡を水中に放出することができる。
と共に、上方に頂点を有して湾曲して形成されている。
この網部材31には成長気泡放出部34が形成されており、
大きく成長した気泡を水中に放出することができる。
この網部材32は何れの材質でもよいが、ステンレス鋼
を採用することが望ましい。
を採用することが望ましい。
外枠部材33は、網部材32を収納するためのもので、外
枠部材33には、網部材32の成長気泡放出部34から放出さ
れた成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴
331が形成されている。
枠部材33には、網部材32の成長気泡放出部34から放出さ
れた成長気泡を上方に放出させるための成長気泡放出穴
331が形成されている。
そして外枠部材33の中に網部材32を収納し、更に網部
材32の内側に中空円筒部材31を収納し、側壁部材35側部
に固定することにより、気泡発生手段3を組み立てるこ
とができる。
材32の内側に中空円筒部材31を収納し、側壁部材35側部
に固定することにより、気泡発生手段3を組み立てるこ
とができる。
次に、この気泡発生手段3の作用を説明する。中空円
筒部材31に連設された連結部36とエアーポンプ4とを適
宜のホース部材で連結し、エアーポンプ4より気泡発生
手段3に対して気体を圧送する。中空円筒部材31に入っ
た気体は、複数の穴部311、311・・・から気泡となって
外部に流出する。
筒部材31に連設された連結部36とエアーポンプ4とを適
宜のホース部材で連結し、エアーポンプ4より気泡発生
手段3に対して気体を圧送する。中空円筒部材31に入っ
た気体は、複数の穴部311、311・・・から気泡となって
外部に流出する。
この気泡の大きさは、表面張力、温度、中空円筒部材
31の形状等によって決定される。従って、穴部の大きさ
と気泡の大きさは必ずしも等しいものでない。例えば、
中空円筒部材31の穴部311、311・・の直径を2・5mmと
すれば、生成される気泡は、0.1mmから20mm程度の種々
の気泡となる。これらの気泡は分解したり、互いに接触
して合成成長したりしながら網部材32に到達する。この
網部材32のメッシュを例えば2.5〜3.0mm程度とすると、
微細な気泡は網部材32を通過して上方に浮上するが、メ
ッシュより大きく成長した気泡は、網部材32に滞留し更
に大きく成長しながら曲面を上昇する。この際、気泡は
超音波を発生させながら、種々の化合物を分解する。
31の形状等によって決定される。従って、穴部の大きさ
と気泡の大きさは必ずしも等しいものでない。例えば、
中空円筒部材31の穴部311、311・・の直径を2・5mmと
すれば、生成される気泡は、0.1mmから20mm程度の種々
の気泡となる。これらの気泡は分解したり、互いに接触
して合成成長したりしながら網部材32に到達する。この
網部材32のメッシュを例えば2.5〜3.0mm程度とすると、
微細な気泡は網部材32を通過して上方に浮上するが、メ
ッシュより大きく成長した気泡は、網部材32に滞留し更
に大きく成長しながら曲面を上昇する。この際、気泡は
超音波を発生させながら、種々の化合物を分解する。
ここで、網部材32に滞留している大きな気泡は浮力を
有するが、網部材32に形成された成長気泡放出部34(例
えば、直径20mm程度)にかかる水圧より低い場合には、
気泡は水圧に押されて成長気泡放出部34を通過して上方
に浮上することはできない。しかしながら、貴方が成長
して浮力が増大し、成長気泡放出部34にかかる水圧を上
回ると、大きく成長した気泡は、網部材32の成長気泡放
出部34を通り抜けて浮上する。
有するが、網部材32に形成された成長気泡放出部34(例
えば、直径20mm程度)にかかる水圧より低い場合には、
気泡は水圧に押されて成長気泡放出部34を通過して上方
に浮上することはできない。しかしながら、貴方が成長
して浮力が増大し、成長気泡放出部34にかかる水圧を上
回ると、大きく成長した気泡は、網部材32の成長気泡放
出部34を通り抜けて浮上する。
この際、滞留していた気泡の容量は、瞬時に成長気泡
放出部34を通過するには過大である為、気泡は圧縮され
る。そして気泡が網部材32を通過した直後に水圧とバラ
ンスが取れるまで大きく膨張する。また成長気泡放出部
34は直径20mm程度である為、大きな気泡は瞬間的に細分
化された後、成長気泡放出部34を通過した後再び合成さ
れ、大きな気泡になる。この時大きな気泡の上部にある
水は、押し上げられるので旋回流が発生する。この旋回
流によりタンク室2内を撹拌させることができる。
放出部34を通過するには過大である為、気泡は圧縮され
る。そして気泡が網部材32を通過した直後に水圧とバラ
ンスが取れるまで大きく膨張する。また成長気泡放出部
34は直径20mm程度である為、大きな気泡は瞬間的に細分
化された後、成長気泡放出部34を通過した後再び合成さ
れ、大きな気泡になる。この時大きな気泡の上部にある
水は、押し上げられるので旋回流が発生する。この旋回
流によりタンク室2内を撹拌させることができる。
そして、気泡が外枠体33の成長気泡放出穴331を通過
すると、気泡の形状が整えられると共に、気泡の突出力
を増幅させることができるという効果がある。
すると、気泡の形状が整えられると共に、気泡の突出力
を増幅させることができるという効果がある。
なお本実施例の気泡発生手段3の気体放出部は、複数
の穴部311、311・・・を有する中空部材31から構成して
いたが、次に、気体放出部の変形例を述べることにす
る。
の穴部311、311・・・を有する中空部材31から構成して
いたが、次に、気体放出部の変形例を述べることにす
る。
第4図に示す様に本変形例の気泡発生手段3の気体放
出部は、パイプ部材37とから構成され、このパイプ部材
37の上面に気泡発生用網部材38が形成されている。
出部は、パイプ部材37とから構成され、このパイプ部材
37の上面に気泡発生用網部材38が形成されている。
そして本変形例の気泡発生手段3は、上面に気泡発生
用網部材38が形成されたパイプ部材37と、網部材32と、
外枠体33と、網部材32に形成された成長気泡放出部34
と、側壁部材35とからなっている。
用網部材38が形成されたパイプ部材37と、網部材32と、
外枠体33と、網部材32に形成された成長気泡放出部34
と、側壁部材35とからなっている。
パイプ部材37は、エアーポンプ4に連設され、気体を
水中に放出させるものである。このパイプ部材37は、上
面が開口している中空部材であれば足り、矩形断面有す
るパイプ部材37を採用することもできる。気泡発生用網
部材38は、パイプ部材37の上面開口部に取り付けるもの
で、気泡を発生させることができる。前記の気泡発生手
段3の中空円筒部材31の穴部311、311・・・と同様な機
能を果たすものである。
水中に放出させるものである。このパイプ部材37は、上
面が開口している中空部材であれば足り、矩形断面有す
るパイプ部材37を採用することもできる。気泡発生用網
部材38は、パイプ部材37の上面開口部に取り付けるもの
で、気泡を発生させることができる。前記の気泡発生手
段3の中空円筒部材31の穴部311、311・・・と同様な機
能を果たすものである。
この上面に気泡発生用網部材38が形成されたパイプ部
材37は、穴部材の形成を行う必要がないので、製造コス
トを下げることができるという効果がある。
材37は、穴部材の形成を行う必要がないので、製造コス
トを下げることができるという効果がある。
なおその他の作用は、中空円筒部材31を使用した実施
例と同様であるので説明を省略する。
例と同様であるので説明を省略する。
エアーポンプ4は、気体供給手段に該当するものであ
り、気泡発生手段3に対して気体を圧送するものであ
る。このエアーポンプ4はコンプレッサー等の適宜の気
体供給手段を採用することができる。このエンアーポン
プ4は送風風量よりも、送風圧力が必要となり、回転式
ポンプより往復式のポンプが好ましい。
り、気泡発生手段3に対して気体を圧送するものであ
る。このエアーポンプ4はコンプレッサー等の適宜の気
体供給手段を採用することができる。このエンアーポン
プ4は送風風量よりも、送風圧力が必要となり、回転式
ポンプより往復式のポンプが好ましい。
次に、オゾン発生手段5を第5に基づいて説明する。
オゾン発生手段5はオゾン発生室51と、石英紫外線ラン
プ52と、安定器53と、グローランプ54とからなってい
る。
オゾン発生手段5はオゾン発生室51と、石英紫外線ラン
プ52と、安定器53と、グローランプ54とからなってい
る。
オゾン発生室51は密閉された容器であり、内部に石英
紫外線ランプ52が設けられている。そして、このオゾン
発生室51には送入口55と送出口56とが形成され、送乳口
55から送風された空気は、オゾン9を混入されて送出口
56から送出される様になっている。
紫外線ランプ52が設けられている。そして、このオゾン
発生室51には送入口55と送出口56とが形成され、送乳口
55から送風された空気は、オゾン9を混入されて送出口
56から送出される様になっている。
石英紫外線ランプ52は、オゾンを発生させるためのも
ので、外管に透明な石英管を使用した低圧水銀放電灯で
あり、内部の水銀蒸気の放電から発生した短波長の紫外
線(遠紫外線)が、外管では殆ど吸収されず、全ての外
部に放射される様に構成されている。特に、波長が185n
mの石英紫外線ランプ52は、オゾン線と呼ばれる空気中
でオゾンを発生させる紫外線を発生させることができ
る。
ので、外管に透明な石英管を使用した低圧水銀放電灯で
あり、内部の水銀蒸気の放電から発生した短波長の紫外
線(遠紫外線)が、外管では殆ど吸収されず、全ての外
部に放射される様に構成されている。特に、波長が185n
mの石英紫外線ランプ52は、オゾン線と呼ばれる空気中
でオゾンを発生させる紫外線を発生させることができ
る。
安定器53とグローランプ54とは、低圧水銀放電灯の駆
動手段200に該当する。この駆動手段200は、一般の蛍光
灯の場合と同様の働きをするものであり、石英紫外線ラ
ンプ52を起動させると共に、起動後の放電電流を安定化
させるものである。なお、グローランプ54を使用せず、
インバーターを用いて石英紫外線ランプ52を駆動させる
ことができる。そして石英紫外線ランプ52は、窒素化合
物を生成しないので極めて安全であるという効果があ
る。
動手段200に該当する。この駆動手段200は、一般の蛍光
灯の場合と同様の働きをするものであり、石英紫外線ラ
ンプ52を起動させると共に、起動後の放電電流を安定化
させるものである。なお、グローランプ54を使用せず、
インバーターを用いて石英紫外線ランプ52を駆動させる
ことができる。そして石英紫外線ランプ52は、窒素化合
物を生成しないので極めて安全であるという効果があ
る。
流入口6はキャップ部材61を取り外した後、水質改善
装置本体1のタンク体2に水道水を流入させるための開
口部である。流入口6とタンク体2との間にはフィルタ
部材9が挿入され、水道水内の塵、異物等を除去するこ
とができる。このフィルタ部材には、通常のフィルタが
使用されるが、更に、滅菌フィルタを併用することもで
きる。流出口7は、タンク体2内に貯蔵された水質改善
後の水を放出させるものである。流出口7とタンク体2
との間には、オゾン吸収手段8が挿入されている。この
オゾン吸収手段8は活性炭から構成されており、水中の
気泡から放出されたオゾンを吸収すると共に、流出口7
から流出される水に含まれるオゾンを吸収し、オゾン特
有の臭いや、溶存オゾンを吸収することができる。
装置本体1のタンク体2に水道水を流入させるための開
口部である。流入口6とタンク体2との間にはフィルタ
部材9が挿入され、水道水内の塵、異物等を除去するこ
とができる。このフィルタ部材には、通常のフィルタが
使用されるが、更に、滅菌フィルタを併用することもで
きる。流出口7は、タンク体2内に貯蔵された水質改善
後の水を放出させるものである。流出口7とタンク体2
との間には、オゾン吸収手段8が挿入されている。この
オゾン吸収手段8は活性炭から構成されており、水中の
気泡から放出されたオゾンを吸収すると共に、流出口7
から流出される水に含まれるオゾンを吸収し、オゾン特
有の臭いや、溶存オゾンを吸収することができる。
またオゾン吸収手段8は、外部から雑菌等が侵入する
ことを防止することができる。エアーフィルタ10は、外
気とエンアーポンプ4の間に挿入され、空気中の塵や異
物が侵入しない様に構成されている。
ことを防止することができる。エアーフィルタ10は、外
気とエンアーポンプ4の間に挿入され、空気中の塵や異
物が侵入しない様に構成されている。
なお、本実施例の水質改善装置本体1は、タンク室2
と流入口6と流出口7とを、本体内に固定した構成にす
ることもできるが、これらを切り離し可能に構成するこ
ともできる。この場合には切り離された部分が計量とな
るので、給排水時等の運搬が容易になるとう効果があ
る。
と流入口6と流出口7とを、本体内に固定した構成にす
ることもできるが、これらを切り離し可能に構成するこ
ともできる。この場合には切り離された部分が計量とな
るので、給排水時等の運搬が容易になるとう効果があ
る。
また、本実施例の水質改善装置本体1には、マイクロ
コンピュータ等からなる制御部を搭載することができ
る。
コンピュータ等からなる制御部を搭載することができ
る。
この制御部は、制御手段100とモード切り替えスイッ
チ110と受光素子120とリセットスイッチ130とタイマー
手段140と表示手段150とからなっている。
チ110と受光素子120とリセットスイッチ130とタイマー
手段140と表示手段150とからなっている。
モード切り替えスイッチ110は、通常モードと急速モ
ードを切り替えるためのスイッチであり、急速モードに
設定すると滅菌作用が殆ど終了する時刻(例えば1時間
後)に終了サインを表示手段150に出力することができ
る。また通常モードに切り替えると十分滅菌作用が終了
する時刻(例えば4時間後)に終了サインを出力するこ
とができる。タイマー手段140は、時間に関する制御信
号を制御手段100に送出するものである。
ードを切り替えるためのスイッチであり、急速モードに
設定すると滅菌作用が殆ど終了する時刻(例えば1時間
後)に終了サインを表示手段150に出力することができ
る。また通常モードに切り替えると十分滅菌作用が終了
する時刻(例えば4時間後)に終了サインを出力するこ
とができる。タイマー手段140は、時間に関する制御信
号を制御手段100に送出するものである。
以上の様に構成された制御部を備えた水質改善装置
は、タンク体2に水道水を入れて水質改善装置本体1に
装着し、モード切り替えスイッチ110を通常モードにセ
ットすると、制御手段100はオゾン発生手段5を駆動
し、タイマー手段140から4時間後の制御信号を受けた
時、表示手段150に終了サインを表示することができ
る。同様にしてモード切り替えスイッチ110を急速モー
ドにセットした場合には、制御手段110は1時間後に終
了サインを表示手段150に出力することができる。
は、タンク体2に水道水を入れて水質改善装置本体1に
装着し、モード切り替えスイッチ110を通常モードにセ
ットすると、制御手段100はオゾン発生手段5を駆動
し、タイマー手段140から4時間後の制御信号を受けた
時、表示手段150に終了サインを表示することができ
る。同様にしてモード切り替えスイッチ110を急速モー
ドにセットした場合には、制御手段110は1時間後に終
了サインを表示手段150に出力することができる。
なおタイマー手段140は、制御手段100に内蔵させても
よく、更に、制御手段100が駆動手段200を制御しない構
成にすることもできる。なお、タンク体2を水質改善装
置本体1に装着したままで水道水を補給した場合には、
リセットスイッチ130を押すことが望ましい。この場合
には、タイマー手段140のカウントを初期化して計時を
行わせることができる。
よく、更に、制御手段100が駆動手段200を制御しない構
成にすることもできる。なお、タンク体2を水質改善装
置本体1に装着したままで水道水を補給した場合には、
リセットスイッチ130を押すことが望ましい。この場合
には、タイマー手段140のカウントを初期化して計時を
行わせることができる。
また、通常モードと急速モードの時間はタンク体2の
容積等に対応して適宜設定することができる。
容積等に対応して適宜設定することができる。
また本実施例の制御部には、石英紫外線ランプ52の劣
化検出機能が搭載されている、オゾン発生室51内に受光
素子120を設け、石英紫外線ランプ52の光線を受光し、
受光素子120の出力信号を制御手段100に送出する。制御
手段100は受光素子120の出力信号の低下から石英紫外線
ランプ52の劣化を判断し、一定の出力信号以下となった
場合には、表示手段150に石英紫外線ランプ52の交換を
促す警告を表示することができる。
化検出機能が搭載されている、オゾン発生室51内に受光
素子120を設け、石英紫外線ランプ52の光線を受光し、
受光素子120の出力信号を制御手段100に送出する。制御
手段100は受光素子120の出力信号の低下から石英紫外線
ランプ52の劣化を判断し、一定の出力信号以下となった
場合には、表示手段150に石英紫外線ランプ52の交換を
促す警告を表示することができる。
また、石英紫外線ランプ52を複数搭載し、制御手段10
0が使用中の石英紫外線ランプ52の劣化を判断した場合
には、自動的に未使用の石英紫外線ランプ52に切り替え
る構成にすることもできる。
0が使用中の石英紫外線ランプ52の劣化を判断した場合
には、自動的に未使用の石英紫外線ランプ52に切り替え
る構成にすることもできる。
以上の様に構成された本実施例は、エアーポンプ4
が、エアーフィルタで過された空気をオゾン発生手段
5に圧送する。ここで、オゾン発生手段5で発生したオ
ゾンが混合され、気泡発生手段3に送られる。気泡発生
手段3では、種々の大きさの気泡が発生するので、各種
の物質を分解することができるという効果がある。
が、エアーフィルタで過された空気をオゾン発生手段
5に圧送する。ここで、オゾン発生手段5で発生したオ
ゾンが混合され、気泡発生手段3に送られる。気泡発生
手段3では、種々の大きさの気泡が発生するので、各種
の物質を分解することができるという効果がある。
そして大きな気泡が、網部材32の成長気泡放出部34を
通過する時に圧縮され、気体温度が上昇する。そして成
長気泡発生部32を通過すると、気泡は再び膨張するため
急激に冷却される。ところが、これらの気泡は温度上昇
時の堆積で生成されるので、その後の冷却により体積が
減少し、表面張力が増加することになる。このため、一
見、硬そうな気泡となるが、この気泡が分解、合成され
た時には、通常の気泡より強力なエネルギの超音波が発
生する。この結果、塩素や総トリハロメタン等の有害物
質を高速に分解することができる。ここで、総トリハロ
メタンとは、トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジ
クロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム等
の総称である。
通過する時に圧縮され、気体温度が上昇する。そして成
長気泡発生部32を通過すると、気泡は再び膨張するため
急激に冷却される。ところが、これらの気泡は温度上昇
時の堆積で生成されるので、その後の冷却により体積が
減少し、表面張力が増加することになる。このため、一
見、硬そうな気泡となるが、この気泡が分解、合成され
た時には、通常の気泡より強力なエネルギの超音波が発
生する。この結果、塩素や総トリハロメタン等の有害物
質を高速に分解することができる。ここで、総トリハロ
メタンとは、トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジ
クロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム等
の総称である。
そして上記気泡が、酸素を多く溶存させることもで
き、水の溶存酸素量を増大させることができる。溶存酸
素量が増大した飲料水は、甘味が出て飲み易くなり、ウ
イスキー等の水割りに最適である。
き、水の溶存酸素量を増大させることができる。溶存酸
素量が増大した飲料水は、甘味が出て飲み易くなり、ウ
イスキー等の水割りに最適である。
なお気泡発生手段3により塩素を分解し、トリハロメ
タン等の発ガン物質を分解することができたが、塩素等
の滅菌作用がなくなるので雑菌の繁殖が心配となるが、
オゾン発生手段5により気泡内にオゾンが含まれている
ので、オゾンが滅菌作用を果たし、雑菌を繁殖させるこ
とがないという効果がある。更にオゾンは、強力な漂白
力、酸化力を有するので、塩素、発ガン物質等の分解速
度を上昇させることができる。そしてオゾンはそれ自体
不安定であり、酸素に変化するために溶存酸素量が増大
するという効果がある。
タン等の発ガン物質を分解することができたが、塩素等
の滅菌作用がなくなるので雑菌の繁殖が心配となるが、
オゾン発生手段5により気泡内にオゾンが含まれている
ので、オゾンが滅菌作用を果たし、雑菌を繁殖させるこ
とがないという効果がある。更にオゾンは、強力な漂白
力、酸化力を有するので、塩素、発ガン物質等の分解速
度を上昇させることができる。そしてオゾンはそれ自体
不安定であり、酸素に変化するために溶存酸素量が増大
するという効果がある。
以上の様に構成された本実施例を試験したところ、第
7図に示す様に残留塩素は動作開始後1時間で急速に減
少し、その後も減少を続ける。従って1時間の急速モー
ドにおいても、残留塩素を半分以下にすることができ
る。同様に第8図に示す様に総トリハロメタンの量も1
時間で半分程度となり、その後も減少を続けることが理
解される。
7図に示す様に残留塩素は動作開始後1時間で急速に減
少し、その後も減少を続ける。従って1時間の急速モー
ドにおいても、残留塩素を半分以下にすることができ
る。同様に第8図に示す様に総トリハロメタンの量も1
時間で半分程度となり、その後も減少を続けることが理
解される。
「効果」 以上の様に構成された本発明は、水を貯蔵するための
タンク体と、このタンク体に水を充填させるための流入
口と、前記タンク体に貯蔵された水を流出させるための
流出口と、前記タンク体に貯蔵された水に対して気泡を
放出するための気泡発生手段と、この気泡発生手段に対
して気体を送出するための気体供給手段と、この気体供
給手段で供給される気体にオゾンを混入させるためのオ
ゾン発生手段とからなり、前記気泡発生手段は、前記気
体供給手段に連結され、上方に気体を放出させるための
気体放出部と、この気体放出部の上方を覆う様に配置さ
れ、前記気体放出部から放出された気泡を成長させるた
めの網部材と、この網部材を収納するための外枠部材と
から構成され、前記網部材は、上方に頂点を有して湾曲
していると共に、頂点近傍には、成長した大きな気泡を
発出するための成長気泡放出部が形成され、外枠部材に
は、網部材の成長気泡放出部から放出された成長気泡を
上方に搬出させるための成長気泡放出穴が形成されてお
り、前記オゾン発生手段は、低圧水銀放電灯と、この低
圧水銀放電灯を駆動するための駆動手段とから構成され
ているので、気泡発生手段が塩素やトリハロメタン等の
発ガン物質を分解することができ、オゾン発生手段から
発生したオゾンが雑菌の繁殖を防止することができる
上、塩素等の分解速度を上昇させることができるという
効果がある。
タンク体と、このタンク体に水を充填させるための流入
口と、前記タンク体に貯蔵された水を流出させるための
流出口と、前記タンク体に貯蔵された水に対して気泡を
放出するための気泡発生手段と、この気泡発生手段に対
して気体を送出するための気体供給手段と、この気体供
給手段で供給される気体にオゾンを混入させるためのオ
ゾン発生手段とからなり、前記気泡発生手段は、前記気
体供給手段に連結され、上方に気体を放出させるための
気体放出部と、この気体放出部の上方を覆う様に配置さ
れ、前記気体放出部から放出された気泡を成長させるた
めの網部材と、この網部材を収納するための外枠部材と
から構成され、前記網部材は、上方に頂点を有して湾曲
していると共に、頂点近傍には、成長した大きな気泡を
発出するための成長気泡放出部が形成され、外枠部材に
は、網部材の成長気泡放出部から放出された成長気泡を
上方に搬出させるための成長気泡放出穴が形成されてお
り、前記オゾン発生手段は、低圧水銀放電灯と、この低
圧水銀放電灯を駆動するための駆動手段とから構成され
ているので、気泡発生手段が塩素やトリハロメタン等の
発ガン物質を分解することができ、オゾン発生手段から
発生したオゾンが雑菌の繁殖を防止することができる
上、塩素等の分解速度を上昇させることができるという
効果がある。
そして、気泡発生手段とオゾンにより水中の溶存酸素
量を増大させることができるので、良質な水を提供する
ことができる効果がある。
量を増大させることができるので、良質な水を提供する
ことができる効果がある。
また本発明は、前記タンク体と前記流出口の間にオゾ
ン吸収手段が挿入されているので、気体化したオゾン臭
を外部に放出することがなく、取り出された水に含まれ
る残留オゾンを吸収することができるという効果があ
る。
ン吸収手段が挿入されているので、気体化したオゾン臭
を外部に放出することがなく、取り出された水に含まれ
る残留オゾンを吸収することができるという効果があ
る。
また本発明の気泡発生手段は、上方に頂点を有して湾
曲していると共に、頂点近傍には、成長した大きな気泡
を放出するための成長気泡放出部が形成された網部材が
採用されているので、網部材の曲率面に気泡を滞留させ
ることができ、気泡の浮力が水圧を上回った時に、気泡
を瞬時に開口部から浮上させることができる。従って、
開口部通過時に気泡は圧縮され、通過後に再び膨張させ
ることができるので、塩素等の分解能力の選れた高エネ
ルギの気泡を生成させることができるという卓越した効
果がある。
曲していると共に、頂点近傍には、成長した大きな気泡
を放出するための成長気泡放出部が形成された網部材が
採用されているので、網部材の曲率面に気泡を滞留させ
ることができ、気泡の浮力が水圧を上回った時に、気泡
を瞬時に開口部から浮上させることができる。従って、
開口部通過時に気泡は圧縮され、通過後に再び膨張させ
ることができるので、塩素等の分解能力の選れた高エネ
ルギの気泡を生成させることができるという卓越した効
果がある。
そして気泡発生手段は、小さい気泡を合成成長させて
大きい気泡成長させるので、小型の気体供給手段で足
り、省エネルギ化を図ることができるという効果があ
る。
大きい気泡成長させるので、小型の気体供給手段で足
り、省エネルギ化を図ることができるという効果があ
る。
そして本発明のオゾン発生手段は、低圧水銀放電灯か
らの光線を受光するための受光素子と、この受光素子の
出力信号により前記低圧水銀放電灯の劣化を検出するた
めの制御手段と、この制御手段に接続された表示手段と
からなるので、該制御手段が前記低圧水銀放電灯の劣化
を検出した場合には、前記表示手段に警告表示を行うこ
とができ、低圧水銀放電灯の寿命時には低圧水銀放電灯
の変換を促すことができる。
らの光線を受光するための受光素子と、この受光素子の
出力信号により前記低圧水銀放電灯の劣化を検出するた
めの制御手段と、この制御手段に接続された表示手段と
からなるので、該制御手段が前記低圧水銀放電灯の劣化
を検出した場合には、前記表示手段に警告表示を行うこ
とができ、低圧水銀放電灯の寿命時には低圧水銀放電灯
の変換を促すことができる。
以上の様な本発明は、発ガン物質を分解した飲料水を
提供することができるので、特に次世代を担う乳児、幼
児、子供達から生命を守ることができるという卓越した
効果がある。また、溶存酸素量が多く甘味の増した飲料
水を得ることができるので、ウイスキー等の水割り等に
最適である。そして溶存酸素量の大きい水を使用して洗
顔すると、肌が活性化されて艶のある、みずみずしい顔
にすることができるので、美容に多大の努力を払ってい
る女性にも最適である。
提供することができるので、特に次世代を担う乳児、幼
児、子供達から生命を守ることができるという卓越した
効果がある。また、溶存酸素量が多く甘味の増した飲料
水を得ることができるので、ウイスキー等の水割り等に
最適である。そして溶存酸素量の大きい水を使用して洗
顔すると、肌が活性化されて艶のある、みずみずしい顔
にすることができるので、美容に多大の努力を払ってい
る女性にも最適である。
そしてオゾンには、病原大腸菌等を滅菌する作用があ
るので、生成されたオゾン水で食器等を消毒したり、う
がい水や、患部等の洗浄等にも利用できるという卓越し
た効果がある。
るので、生成されたオゾン水で食器等を消毒したり、う
がい水や、患部等の洗浄等にも利用できるという卓越し
た効果がある。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本実施例の
水質改善装置本体の斜視図であり、第2図は本実施例の
構成を説明する図、第3図は気泡発生手段の構成を示す
図、第4図は気泡発生手段の変形例を示す図、第5図は
オゾン発生手段の構成を示す図であり、第6図は制御部
の構成を説明する図、第7図は本実施例の水質改善装置
により残留塩素が減少する効果を説明した図であり、第
8図は本水質改善装置により総トリハロメタンが減少す
る効果を説明した図である。 1……水質改善装置本体 2……タンク体 3……気泡発生手段 4……エアーポンプ 5……オゾン発生手段 8……オゾン吸収手段 31……中空円筒部材 311……穴部材 32……網部材 34……成長気泡放出部 33……外枠部材 331……成長気泡放出穴 52……石英紫外線ランプ 100……制御手段 120……受光素子 150……表示手段
水質改善装置本体の斜視図であり、第2図は本実施例の
構成を説明する図、第3図は気泡発生手段の構成を示す
図、第4図は気泡発生手段の変形例を示す図、第5図は
オゾン発生手段の構成を示す図であり、第6図は制御部
の構成を説明する図、第7図は本実施例の水質改善装置
により残留塩素が減少する効果を説明した図であり、第
8図は本水質改善装置により総トリハロメタンが減少す
る効果を説明した図である。 1……水質改善装置本体 2……タンク体 3……気泡発生手段 4……エアーポンプ 5……オゾン発生手段 8……オゾン吸収手段 31……中空円筒部材 311……穴部材 32……網部材 34……成長気泡放出部 33……外枠部材 331……成長気泡放出穴 52……石英紫外線ランプ 100……制御手段 120……受光素子 150……表示手段
Claims (2)
- 【請求項1】水を貯蔵するためのタンク体と、このタン
ク体に水を充填させるための流入口と、前記タンク体に
貯蔵された水を流出させるための流出口と、前記タンク
体に貯蔵された水に対して気泡を放出するための気泡発
生手段と、この気泡発生手段に対して気体を送出するた
めの気体供給手段と、この気体供給手段で供給される気
体にオゾンを混入させるためのオゾン発生手段とからな
り、前記気泡発生手段は、前記気体供給手段に連結さ
れ、上方に気体を放出させるための気体放出部と、この
気体放出部の上方を覆う様に配置され、前記気体放出部
から放出された気泡を成長させるための網部材と、この
網部材を収納するための外枠部材とから構成され、前記
網部材は、上方に頂点を有して湾曲していると共に、頂
点近傍には、成長した大きな気泡を放出するための成長
気泡放出部が形成され、外枠部材には、網部材の成長気
泡放出部から放出された成長気泡を上方に放出させるた
めの成長気泡放出穴が形成されており、前記オゾン発生
手段は、低圧水銀放電灯と、この低圧水銀放電灯を駆動
するための駆動手段とから構成されている水の水質改善
装置。 - 【請求項2】オゾン発生手段は、低圧水銀放電灯からの
光線を受光するための受光素子と、この受光素子の出力
信号により前記低圧水銀放電灯の劣化を検出するための
制御手段と、この制御手段に接続された表示手段とから
なっており、該制御手段が前記低圧水銀放電灯の劣化を
検出した場合には、前記表示手段に警告表示を行う請求
項1記載の水の水質改善装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007914A JP2733475B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 水の水質改善装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007914A JP2733475B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 水の水質改善装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187196A JPH02187196A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2733475B2 true JP2733475B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=11678809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007914A Expired - Lifetime JP2733475B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 水の水質改善装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733475B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868944A (en) * | 1997-06-19 | 1999-02-09 | Oxygen8, Inc. | Oxygenated water cooler |
| US8992781B2 (en) | 2009-06-01 | 2015-03-31 | Soda-Club (Co2) Sa | Water filter-pitcher |
| CZ310364B6 (cs) * | 2024-05-06 | 2025-04-09 | Sanixera S.R.O. | Sanitační zařízení pro sanitaci nápojových rozvodů |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125399U (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-06 | ||
| JPS6250794U (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-30 | ||
| JPS6274484A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Toshiba Corp | 液体浄化装置 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1007914A patent/JP2733475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02187196A (ja) | 1990-07-23 |
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