JP2731640B2 - 複数の無線基地局間におけるtdmaフレーム同期方式 - Google Patents
複数の無線基地局間におけるtdmaフレーム同期方式Info
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- JP2731640B2 JP2731640B2 JP3181252A JP18125291A JP2731640B2 JP 2731640 B2 JP2731640 B2 JP 2731640B2 JP 3181252 A JP3181252 A JP 3181252A JP 18125291 A JP18125291 A JP 18125291A JP 2731640 B2 JP2731640 B2 JP 2731640B2
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- Japan
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- radio base
- base station
- delay
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のサービス領域を
備え、これらサービス領域ごとに無線基地局が配置され
たTDMA(時分割多重アクセス)方式ディジタル移動
通信システム、特に無線基地局間の同期方式に関する。
備え、これらサービス領域ごとに無線基地局が配置され
たTDMA(時分割多重アクセス)方式ディジタル移動
通信システム、特に無線基地局間の同期方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、この種のTDMA方式ディジタル
移動通信システムでは、図2に示すように、複数のサー
ビス領域25aおよび25bごとに無線基地局20aお
よび20bが配置され、無線基地局20aおよび20b
は制御局10に接続されている。移動局30は、移動局
30が位置するサービス領域にある無線基地局、例えば
無線基地局20aを介して制御局10と割り当てられた
タイムスロットを用いて通信を行なう。
移動通信システムでは、図2に示すように、複数のサー
ビス領域25aおよび25bごとに無線基地局20aお
よび20bが配置され、無線基地局20aおよび20b
は制御局10に接続されている。移動局30は、移動局
30が位置するサービス領域にある無線基地局、例えば
無線基地局20aを介して制御局10と割り当てられた
タイムスロットを用いて通信を行なう。
【0003】ところで、移動局30がサービス領域25
aからサービス領域25bに移動した際(サービス領域
間を移動することをハンドオーバーという)、移動局は
無線基地局20bを介して制御局10と通信することに
なる。
aからサービス領域25bに移動した際(サービス領域
間を移動することをハンドオーバーという)、移動局は
無線基地局20bを介して制御局10と通信することに
なる。
【0004】次に、ハンドオーバーの際、図4に示すよ
うに、無線基地局20aと無線基地局20bとでTDM
Aフレームの同期がとれていない場合には、移動局30
はハンドオーバー後の無線基地局20bとTDMAフレ
ームの同期をとった後、通信を開始する必要がある。こ
のため、図5に示すように、無線基地局20aおよび2
0bのTDMAフレーム同期をとるためには、無線基地
局20aおよび20bのTDMAフレーム発生器に同時
にリセットをかける必要がある。
うに、無線基地局20aと無線基地局20bとでTDM
Aフレームの同期がとれていない場合には、移動局30
はハンドオーバー後の無線基地局20bとTDMAフレ
ームの同期をとった後、通信を開始する必要がある。こ
のため、図5に示すように、無線基地局20aおよび2
0bのTDMAフレーム同期をとるためには、無線基地
局20aおよび20bのTDMAフレーム発生器に同時
にリセットをかける必要がある。
【0005】複数のTDMAフレーム発生器に同時にリ
セットをかける方式として、図3に示すように、人工衛
星60を介して各無線基地局20aおよび20bに対し
てリセット信号を送出することが提案されている。この
リセット信号は、各無線基地局20aおよび20bのア
ンテナ70aおよび70bを介して受信され、これによ
って各無線基地局20aおよび20bのTDMAフレー
ムの発生器をリセットし、各基地局のTDMAフレーム
の同期をとる。
セットをかける方式として、図3に示すように、人工衛
星60を介して各無線基地局20aおよび20bに対し
てリセット信号を送出することが提案されている。この
リセット信号は、各無線基地局20aおよび20bのア
ンテナ70aおよび70bを介して受信され、これによ
って各無線基地局20aおよび20bのTDMAフレー
ムの発生器をリセットし、各基地局のTDMAフレーム
の同期をとる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、TDM
A方式ディジタル移動通信システムで、無線基地局間の
同期をとる場合には、人工衛星を用いることが提案され
ているが、システムが大規模になってしまい実用性に乏
しい。
A方式ディジタル移動通信システムで、無線基地局間の
同期をとる場合には、人工衛星を用いることが提案され
ているが、システムが大規模になってしまい実用性に乏
しい。
【0007】従来、システムを大規模にすることなく、
無線基地局間の同期をとることは提案されておらず、こ
のため無線基地局間の同期がとれない場合があり、移動
局がハンドオーバーした際、ハンドオーバー後の無線基
地局に対して再同期を行なうことになる。このため、ハ
ンドオーバーの際音声が途絶えてしまう。
無線基地局間の同期をとることは提案されておらず、こ
のため無線基地局間の同期がとれない場合があり、移動
局がハンドオーバーした際、ハンドオーバー後の無線基
地局に対して再同期を行なうことになる。このため、ハ
ンドオーバーの際音声が途絶えてしまう。
【0008】したがって、本発明の目的は、移動局がハ
ンドオーバーした際、音声が途絶えることのないTDM
A方式ディジタル移動通信システムにおける無線基地局
間の同期方式を提供することである。
ンドオーバーした際、音声が途絶えることのないTDM
A方式ディジタル移動通信システムにおける無線基地局
間の同期方式を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
サービス領域ごとにTDMAフレーム発生器を有する無
線基地局が配置され、前記サービス領域を移動する移動
局が割り当てられたタイムスロットを用いて前記移動局
が位置するサービス領域の無線基地局とディジタル信号
の授受を行うようにしたTDMA方式ディジタル移動通
信システムにおいて、前記TDMAフレーム発生器をリ
セットするリセットパルスを発生する同期信号発生手段
と、前記同期信号発生手段と前記無線基地局との位置関
係に応じた遅延量が設定された遅延手段とを有し、前記
リセット信号が前記遅延手段を介して前記TDMAフレ
ーム発生器に与えられるようにするとともに、前記無線
基地局に、前記同期信号発生手段と前記無線基地局との
位置関係に応じた伝送路上の遅延量を測定するための、
前記同期信号発生手段方向に前記遅延手段を介すること
なくサンプリングパルスを送出するサンプリングパルス
発生手段を設け、前記同期信号発生手段に、前記サンプ
リングパルスを受け、前記無線基地局方向にそのまま戻
しパルスとして折り返す折り返し手段を設け、かつ前記
無線基地局には、前記戻しパルスを受けた受信時刻を検
出し、前記サンプリングパルス送出時刻と前記受信時刻
とで定まる時間に基づいて前記遅延量を決定する決定手
段を設けたことを特徴とする複数の無線基地局間におけ
るTDMAフレーム同期方式が得られる。
サービス領域ごとにTDMAフレーム発生器を有する無
線基地局が配置され、前記サービス領域を移動する移動
局が割り当てられたタイムスロットを用いて前記移動局
が位置するサービス領域の無線基地局とディジタル信号
の授受を行うようにしたTDMA方式ディジタル移動通
信システムにおいて、前記TDMAフレーム発生器をリ
セットするリセットパルスを発生する同期信号発生手段
と、前記同期信号発生手段と前記無線基地局との位置関
係に応じた遅延量が設定された遅延手段とを有し、前記
リセット信号が前記遅延手段を介して前記TDMAフレ
ーム発生器に与えられるようにするとともに、前記無線
基地局に、前記同期信号発生手段と前記無線基地局との
位置関係に応じた伝送路上の遅延量を測定するための、
前記同期信号発生手段方向に前記遅延手段を介すること
なくサンプリングパルスを送出するサンプリングパルス
発生手段を設け、前記同期信号発生手段に、前記サンプ
リングパルスを受け、前記無線基地局方向にそのまま戻
しパルスとして折り返す折り返し手段を設け、かつ前記
無線基地局には、前記戻しパルスを受けた受信時刻を検
出し、前記サンプリングパルス送出時刻と前記受信時刻
とで定まる時間に基づいて前記遅延量を決定する決定手
段を設けたことを特徴とする複数の無線基地局間におけ
るTDMAフレーム同期方式が得られる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0011】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いては、第一および第二のサービス領域25aおよび2
5bには、それぞれ第一および第二の無線基地局20a
および20bが配置されている。第一および第二の無線
基地局20aおよび20bは、通信ケーブル等を介して
制御局10に接続されている。移動局30は、第一のサ
ービス領域25aに位置する際には、割り当てられたタ
イムスロットを用いて、無線基地局25aを介して制御
局10とディジタル通信を行なう。同様にして、移動局
30が第二のサービス領域25bに位置する際には、移
動局30は、無線基地局20bを介して制御局10とデ
ィジタル通信を行なう。
いては、第一および第二のサービス領域25aおよび2
5bには、それぞれ第一および第二の無線基地局20a
および20bが配置されている。第一および第二の無線
基地局20aおよび20bは、通信ケーブル等を介して
制御局10に接続されている。移動局30は、第一のサ
ービス領域25aに位置する際には、割り当てられたタ
イムスロットを用いて、無線基地局25aを介して制御
局10とディジタル通信を行なう。同様にして、移動局
30が第二のサービス領域25bに位置する際には、移
動局30は、無線基地局20bを介して制御局10とデ
ィジタル通信を行なう。
【0012】本実施例は、さらに、同期信号発生装置4
0と、第一および第二の無線基地局20aおよび20b
に配置された第一および第二の遅延量測定装置50aお
よび50bと、第一および第二の遅延量調整装置55a
および55bとが設けられている。同期信号発生装置4
0は、第一および第二の遅延調整装置55aおよび55
bを介して、第一および第二の無線基地局20aおよび
20bに接続されている。第一および第二の遅延量測定
装置50aおよび50bは、それぞれ第一および第二の
パルス発生器51aおよび51bと、第一および第二の
遅延処理器52aおよび52bとを有している。
0と、第一および第二の無線基地局20aおよび20b
に配置された第一および第二の遅延量測定装置50aお
よび50bと、第一および第二の遅延量調整装置55a
および55bとが設けられている。同期信号発生装置4
0は、第一および第二の遅延調整装置55aおよび55
bを介して、第一および第二の無線基地局20aおよび
20bに接続されている。第一および第二の遅延量測定
装置50aおよび50bは、それぞれ第一および第二の
パルス発生器51aおよび51bと、第一および第二の
遅延処理器52aおよび52bとを有している。
【0013】第一のパルス発生器51aは、第一の無線
基地局20aのシステム立ち上げ時にサンプリグパルス
を送出する。第一および第二の無線基地局20aおよび
20bとパルス信号帰還装置41との間には、帰還回路
が構成されている。この送出パルスは、パルス信号帰還
装置41において戻りパルスとして送出される。第一の
遅延処理器52aは、この戻しパルスを検出し、サンプ
リングパルスを送出してから戻りパルスを検出するまで
の時間taを求め、この時間taから制御局10と第一
の無線基地局間のケーブルによる伝送路上の遅延量を求
める。この遅延量から、第一の遅延調整装置55aに設
定する第一の設定遅延量を計算する。同様にして、第二
の遅延量測定器50bは、第二の無線基地局50bのシ
ステム立ち上げ時に、サンプリングパルスを送出し、戻
りパルスを検出することによって伝送路上の遅延量を求
め、第二の遅延調整装置55bに設定する第二の設定遅
延量を計算する。
基地局20aのシステム立ち上げ時にサンプリグパルス
を送出する。第一および第二の無線基地局20aおよび
20bとパルス信号帰還装置41との間には、帰還回路
が構成されている。この送出パルスは、パルス信号帰還
装置41において戻りパルスとして送出される。第一の
遅延処理器52aは、この戻しパルスを検出し、サンプ
リングパルスを送出してから戻りパルスを検出するまで
の時間taを求め、この時間taから制御局10と第一
の無線基地局間のケーブルによる伝送路上の遅延量を求
める。この遅延量から、第一の遅延調整装置55aに設
定する第一の設定遅延量を計算する。同様にして、第二
の遅延量測定器50bは、第二の無線基地局50bのシ
ステム立ち上げ時に、サンプリングパルスを送出し、戻
りパルスを検出することによって伝送路上の遅延量を求
め、第二の遅延調整装置55bに設定する第二の設定遅
延量を計算する。
【0014】次に、遅延量の求め方について、図6を参
照して説明する。最大遅延量をTをすれば、第一の遅延
調整装置55aに設定される設定遅延量は、(T−ta
/2)と計算される。
照して説明する。最大遅延量をTをすれば、第一の遅延
調整装置55aに設定される設定遅延量は、(T−ta
/2)と計算される。
【0015】第一および第二の設定遅延量を設定される
第一および第二の遅延調整装置55aおよび55bとも
に信号遅延器を有しており、設定遅延量を設定しておけ
ば、同期信号発生装置40がリセットパルスを送出した
TDMAフレーム後に第一および第二のTDMAフレー
ム発生器21aおよび22bに同じタイミングでリセッ
トがかけられることになる。
第一および第二の遅延調整装置55aおよび55bとも
に信号遅延器を有しており、設定遅延量を設定しておけ
ば、同期信号発生装置40がリセットパルスを送出した
TDMAフレーム後に第一および第二のTDMAフレー
ム発生器21aおよび22bに同じタイミングでリセッ
トがかけられることになる。
【0016】以上説明した原理を用いれば、1制御局に
接続される全無線基地局から送出されるTDMAフレー
ムの同期をとることができる。
接続される全無線基地局から送出されるTDMAフレー
ムの同期をとることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、各無線基地局に遅延調整装置を設置し、同期信号発
生装置から送出された送出パルスを遅延調整装置によっ
て各無線基地局ごとの遅延量だけ遅延させているから、
制御局の負荷を増大させることなく、単純な構成で、各
無線基地局がTDMAフレーム発生器を同時にリセット
できる。その結果、各無線基地局間のTDMAフレーム
の同期をとることができ、移動局がサービス領域間を移
動してもハンドオーバー時に各無線基地局ことにフレー
ム同期を取りなおす必要がなく、高速なハンドオーバー
ができるだでなく、信号の瞬断を生じることもない。
は、各無線基地局に遅延調整装置を設置し、同期信号発
生装置から送出された送出パルスを遅延調整装置によっ
て各無線基地局ごとの遅延量だけ遅延させているから、
制御局の負荷を増大させることなく、単純な構成で、各
無線基地局がTDMAフレーム発生器を同時にリセット
できる。その結果、各無線基地局間のTDMAフレーム
の同期をとることができ、移動局がサービス領域間を移
動してもハンドオーバー時に各無線基地局ことにフレー
ム同期を取りなおす必要がなく、高速なハンドオーバー
ができるだでなく、信号の瞬断を生じることもない。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】制御局と無線基地局との位置関係を示す図であ
る。
る。
【図3】従来の無線基地局の同期方式を説明するための
図である。
図である。
【図4】隣接する無線基地局から送信されるTDMAフ
レームのタイミングの関係を示す図である。
レームのタイミングの関係を示す図である。
【図5】隣接する無線基地局から送信されるTDMAフ
レームのタイミングの関係を示す図である。
レームのタイミングの関係を示す図である。
【図6】図1に示した実施例における遅延量調整装置の
遅延量の決定を説明するための図である。
遅延量の決定を説明するための図である。
10 制御局 20a,20b 無線基地局 25a,25b サービス領域 30 移動局 40 同期信号発生装置 41 パルス信号帰還装置 50a,50b 遅延量測定装置 51a,51b 遅延測定パルス発生器 52a,52b 遅延量処理器 55a,55b 遅延調整装置 60 人工衛星
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のサービス領域ごとにTDMAフレ
ーム発生器を有する無線基地局が配置され、前記サービ
ス領域を移動する移動局が割り当てられたタイムスロッ
トを用いて前記移動局が位置するサービス領域の無線基
地局とディジタル信号の授受を行うようにしたTDMA
方式ディジタル移動通信システムにおいて、 前記TDMAフレーム発生器をリセットするリセットパ
ルスを発生する同期信号発生手段と、前記同期信号発生
手段と前記無線基地局との位置関係に応じた遅延量が設
定された遅延手段とを有し、 前記リセット信号が前記遅延手段を介して前記TDMA
フレーム発生器に与えられるようにするとともに、 前記無線基地局に、前記同期信号発生手段と前記無線基
地局との位置関係に応じた伝送路上の遅延量を測定する
ための、前記同期信号発生手段方向に前記遅延手段を介
することなくサンプリングパルスを送出するサンプリン
グパルス発生手段を設け、 前記同期信号発生手段に、前記サンプリングパルスを受
け、前記無線基地局方向にそのまま戻しパルスとして折
り返す折り返し手段を設け、かつ 前記無線基地局には、前記戻しパルスを受けた受信時刻
を検出し、前記サンプリングパルス送出時刻と前記受信
時刻とで定まる時間に基づいて前記遅延量を決定する決
定手段を設けた ことを特徴とする複数の無線基地局間に
おけるTDMAフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181252A JP2731640B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 複数の無線基地局間におけるtdmaフレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181252A JP2731640B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 複数の無線基地局間におけるtdmaフレーム同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530064A JPH0530064A (ja) | 1993-02-05 |
| JP2731640B2 true JP2731640B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=16097455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181252A Expired - Fee Related JP2731640B2 (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 複数の無線基地局間におけるtdmaフレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731640B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174428A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Fujitsu Ltd | 遅延調整方式 |
| JP2638295B2 (ja) * | 1989-12-27 | 1997-08-06 | 日本電気株式会社 | Tdmaディジタル移動通信システム |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3181252A patent/JP2731640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530064A (ja) | 1993-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971203 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
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