JP2728155B2 - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JP2728155B2 JP2728155B2 JP3336905A JP33690591A JP2728155B2 JP 2728155 B2 JP2728155 B2 JP 2728155B2 JP 3336905 A JP3336905 A JP 3336905A JP 33690591 A JP33690591 A JP 33690591A JP 2728155 B2 JP2728155 B2 JP 2728155B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ホスト制御装置とI
/O制御装置間を直列通信方式にて接続する通信制御装
置に関し、より詳細には、数値制御装置におけるNC制
御ユニットとサーボアンプ装置、主軸アンプ装置間の通
信を制御する通信制御装置に関するものである。
/O制御装置間を直列通信方式にて接続する通信制御装
置に関し、より詳細には、数値制御装置におけるNC制
御ユニットとサーボアンプ装置、主軸アンプ装置間の通
信を制御する通信制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通信制御装置にあっては、汎用の
通信制御LSIを使用し、ソフトウェアにより直列送受
信の制御を実行していた。その際に送信用データ、受信
用のデータを格納するためのメモリは、以前は通信制御
LSI外部にあるのが一般的であったが、最近はアプリ
ケーションに対応して送信データ、受信データ容量が限
定されるため、小容量の送信データ、受信データ格納用
RAMを内蔵する通信制御LSIにより構成されること
が多い。そのような通信制御LSIを使用して、ホスト
制御装置とI/O制御装置間の直列通信を実現したシス
テム構成が図10に示されている。
通信制御LSIを使用し、ソフトウェアにより直列送受
信の制御を実行していた。その際に送信用データ、受信
用のデータを格納するためのメモリは、以前は通信制御
LSI外部にあるのが一般的であったが、最近はアプリ
ケーションに対応して送信データ、受信データ容量が限
定されるため、小容量の送信データ、受信データ格納用
RAMを内蔵する通信制御LSIにより構成されること
が多い。そのような通信制御LSIを使用して、ホスト
制御装置とI/O制御装置間の直列通信を実現したシス
テム構成が図10に示されている。
【0003】図10は、従来の通信制御装置の構成を示
す説明図であり、図において、1はホスト制御装置、2
はI/O制御装置、3は各装置の直列通信の送信制御
部、4は各装置の直列通信の受信制御部、5は各装置の
送信アドレスカウンタ、6は各装置の送信データカウン
タ、7は各装置の受信アドレスカウンタ、8は各装置の
受信データカウンタ、9は各装置の送信RAM、10は
各装置の受信RAM、51はホスト制御装置1のホスト
CPU、52はI/O制御装置2のI/OCPUであ
る。
す説明図であり、図において、1はホスト制御装置、2
はI/O制御装置、3は各装置の直列通信の送信制御
部、4は各装置の直列通信の受信制御部、5は各装置の
送信アドレスカウンタ、6は各装置の送信データカウン
タ、7は各装置の受信アドレスカウンタ、8は各装置の
受信データカウンタ、9は各装置の送信RAM、10は
各装置の受信RAM、51はホスト制御装置1のホスト
CPU、52はI/O制御装置2のI/OCPUであ
る。
【0004】また、701は各装置の送信RAM9と各
装置のCPU51/52を結ぶデータバス、702は各
装置の受信RAM10とCPU51/52を結ぶデータ
バス、703は各装置のCPU51/52と送信制御部
3を結ぶコマンド/ステータス制御線、704は各装置
のCPU51/52と受信制御部4を結ぶコマンド/ス
テータス制御線である。
装置のCPU51/52を結ぶデータバス、702は各
装置の受信RAM10とCPU51/52を結ぶデータ
バス、703は各装置のCPU51/52と送信制御部
3を結ぶコマンド/ステータス制御線、704は各装置
のCPU51/52と受信制御部4を結ぶコマンド/ス
テータス制御線である。
【0005】次に、動作を説明する。ホスト制御装置1
内にある送信RAM9にホストCPU51が送信データ
を書き込み、その送信データを送信制御部3が1ワード
単位で読み出して送信する。ホスト制御装置1から送信
されてきた直列データはI/O制御装置2側の受信制御
部4に入力され、受信RAM10に順次書き込まれる。
書き込まれたデータはI/OCPU52により読み出さ
れる。逆方向に関しても同様である。
内にある送信RAM9にホストCPU51が送信データ
を書き込み、その送信データを送信制御部3が1ワード
単位で読み出して送信する。ホスト制御装置1から送信
されてきた直列データはI/O制御装置2側の受信制御
部4に入力され、受信RAM10に順次書き込まれる。
書き込まれたデータはI/OCPU52により読み出さ
れる。逆方向に関しても同様である。
【0006】また、上記の通信制御システムを数値制御
装置に適用すると、図11に示すような構成となる。図
における数値制御装置にあっては、サーボアンプ装置8
03、主軸アンプ装置804とNC制御ユニット800
間のデータ通信及び通信データの作成、解析処理は、N
C工作機械の高速、且つ、高精度加工の要求のために、
高速にデータ処理可能なモーションコントロールCPU
806を付加することにより、通信速度を上げて通信周
期を短縮することが一般的に行われている。
装置に適用すると、図11に示すような構成となる。図
における数値制御装置にあっては、サーボアンプ装置8
03、主軸アンプ装置804とNC制御ユニット800
間のデータ通信及び通信データの作成、解析処理は、N
C工作機械の高速、且つ、高精度加工の要求のために、
高速にデータ処理可能なモーションコントロールCPU
806を付加することにより、通信速度を上げて通信周
期を短縮することが一般的に行われている。
【0007】上記モーションコントロールCPU806
の主要な処理としては、イニシャル処理:サーボアン
プ装置803、主軸アンプ装置804の初期化処理、
バックグランド処理:サーボアンプ装置803、主軸ア
ンプ装置804への送信データ作成、受信データの解
析、サーボ割込処理:サーボアンプ装置803、主軸
アンプ装置804への送信、サーボアンプ装置803、
主軸アンプ装置804からの受信がある。
の主要な処理としては、イニシャル処理:サーボアン
プ装置803、主軸アンプ装置804の初期化処理、
バックグランド処理:サーボアンプ装置803、主軸ア
ンプ装置804への送信データ作成、受信データの解
析、サーボ割込処理:サーボアンプ装置803、主軸
アンプ装置804への送信、サーボアンプ装置803、
主軸アンプ装置804からの受信がある。
【0008】その他、この発明に関連する参考技術文献
として特開平2−52543号公報に開示されている
「シリアルデータの受信装置」,特開平2−17773
7号公報に開示されている「多チャンネルマルチフレー
ム受信回路」がある。
として特開平2−52543号公報に開示されている
「シリアルデータの受信装置」,特開平2−17773
7号公報に開示されている「多チャンネルマルチフレー
ム受信回路」がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、送信
RAM上の送信データの先頭アドレスを示す送信アドレ
スベースレジスタが1個しか無く、複数のフレームを単
位時間当たりに送信するためには、送信開始時点毎にC
PUが次の送信フレームに使用する送信データの先頭ア
ドレスを再セットして、実際の送信フレームを送信する
送信部を再起動する処理を行う必要があるため、処理C
PUに負荷がかかると共にソフトウェアによる処理が複
雑化するという問題点があった。
RAM上の送信データの先頭アドレスを示す送信アドレ
スベースレジスタが1個しか無く、複数のフレームを単
位時間当たりに送信するためには、送信開始時点毎にC
PUが次の送信フレームに使用する送信データの先頭ア
ドレスを再セットして、実際の送信フレームを送信する
送信部を再起動する処理を行う必要があるため、処理C
PUに負荷がかかると共にソフトウェアによる処理が複
雑化するという問題点があった。
【0010】また、複数フレームを受信した場合に、受
信データを格納する受信RAMの先頭アドレス保持手段
が1つしかないため、伝送ラインの障害により受信フレ
ームの含む受信データバイト数が変化した場合に、換言
すると、複数フレームを受信したときに、前回受信した
フレーム長が通常より短かったり、長かったりした場
合、後続の受信データの受信RAM格納アドレスが異な
った位置になり、受信したフレームの受信RAMにおけ
る先頭位置がシフトし、ソフトウェア処理によって受信
フレームの先頭位置を探索しなければならないため、ソ
フトウェアによる処理が複雑化すると共に、処理時間が
長くなるという問題点があった。
信データを格納する受信RAMの先頭アドレス保持手段
が1つしかないため、伝送ラインの障害により受信フレ
ームの含む受信データバイト数が変化した場合に、換言
すると、複数フレームを受信したときに、前回受信した
フレーム長が通常より短かったり、長かったりした場
合、後続の受信データの受信RAM格納アドレスが異な
った位置になり、受信したフレームの受信RAMにおけ
る先頭位置がシフトし、ソフトウェア処理によって受信
フレームの先頭位置を探索しなければならないため、ソ
フトウェアによる処理が複雑化すると共に、処理時間が
長くなるという問題点があった。
【0011】また、特開平2−52543号公報の「シ
リアルデータの受信装置」には、複数フレームを同一メ
モリ手段に記憶するものが開示されているが、この場合
には、受信したフレームの含むデータ長情報が受信フレ
ーム内に含まれており、伝送ライン障害により、このデ
ータ長情報を受信回路が誤認識した場合に後続の受信フ
レームの正常な受信動作が保証されない恐れがある。
リアルデータの受信装置」には、複数フレームを同一メ
モリ手段に記憶するものが開示されているが、この場合
には、受信したフレームの含むデータ長情報が受信フレ
ーム内に含まれており、伝送ライン障害により、このデ
ータ長情報を受信回路が誤認識した場合に後続の受信フ
レームの正常な受信動作が保証されない恐れがある。
【0012】また、数値制御装置における通信制御シス
テムにあっては、モーションコントロールCPUへの割
込みは周期が可変となっているので、高速高精度が要求
される場合にはその周期が短くなり、サーボ割込み処理
の頻度が多くなるため、バックグランド処理により送信
データの生成、受信データの解析をする時間が短くなる
という問題点があった。
テムにあっては、モーションコントロールCPUへの割
込みは周期が可変となっているので、高速高精度が要求
される場合にはその周期が短くなり、サーボ割込み処理
の頻度が多くなるため、バックグランド処理により送信
データの生成、受信データの解析をする時間が短くなる
という問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、処理CPUの負荷を軽減し、ソ
フトウェアによる処理を簡易化すると共に、処理時間の
短縮を図ることができる通信制御装置を得ることを第1
の目的とする。
ためになされたもので、処理CPUの負荷を軽減し、ソ
フトウェアによる処理を簡易化すると共に、処理時間の
短縮を図ることができる通信制御装置を得ることを第1
の目的とする。
【0014】また、前受信フレームがエラーとなった場
合にあっても後続の受信フレームを正常に受信すること
ができる通信制御装置を得ることを第2の目的とする。
合にあっても後続の受信フレームを正常に受信すること
ができる通信制御装置を得ることを第2の目的とする。
【0015】また、サーボモータ、主軸モータの制御性
能を向上させるために、サーボ割込み時間を短縮して、
及び割込み回数を減らしてバックグラウンド処理時間を
増やすことができる通信制御装置を得ることを第3の目
的とする。
能を向上させるために、サーボ割込み時間を短縮して、
及び割込み回数を減らしてバックグラウンド処理時間を
増やすことができる通信制御装置を得ることを第3の目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信制御
装置にあっては、ホスト制御装置とI/O制御装置を直
列通信で接続し、単位時間毎に前記ホスト制御装置から
前記I/O制御装置へと、その逆方向に複数のフレーム
の送受信を行う通信制御装置において、送信RAMに複
数の送信フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMか
ら複数の受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単
位時間当たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間
に合わせて複数回前記送信フレームを自動的に送信し、
予め予想される単位時間当たりの前記受信フレーム数以
上の受信ステータス情報保持手段により、単位時間内に
受信された前記受信フレームのステータスを自動的に順
次保持していくものである。
装置にあっては、ホスト制御装置とI/O制御装置を直
列通信で接続し、単位時間毎に前記ホスト制御装置から
前記I/O制御装置へと、その逆方向に複数のフレーム
の送受信を行う通信制御装置において、送信RAMに複
数の送信フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMか
ら複数の受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単
位時間当たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間
に合わせて複数回前記送信フレームを自動的に送信し、
予め予想される単位時間当たりの前記受信フレーム数以
上の受信ステータス情報保持手段により、単位時間内に
受信された前記受信フレームのステータスを自動的に順
次保持していくものである。
【0017】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に前記数値制御装置本体から操作パネ
ル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アン
プ装置へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を行
う通信制御装置において、送信の場合には送信RAMか
ら1回毎の送信フレームを構成するワードを順次読み出
す第1の手段と、受信の場合には1回毎の受信フレーム
を構成するワードを順次受信RAMに書き込む第2の手
段と、送信/受信の場合に単位時間毎にフレーム回数分
上記動作を繰り返す第3の手段と、各送信/受信フレー
ム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及びワー
ド長を複数記憶する第4の手段とを備えたものである。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に前記数値制御装置本体から操作パネ
ル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アン
プ装置へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を行
う通信制御装置において、送信の場合には送信RAMか
ら1回毎の送信フレームを構成するワードを順次読み出
す第1の手段と、受信の場合には1回毎の受信フレーム
を構成するワードを順次受信RAMに書き込む第2の手
段と、送信/受信の場合に単位時間毎にフレーム回数分
上記動作を繰り返す第3の手段と、各送信/受信フレー
ム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及びワー
ド長を複数記憶する第4の手段とを備えたものである。
【0018】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に前記数値制御装置本体から操作パネ
ル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アン
プ装置へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を行
う通信制御装置において、送信RAMに複数の送信フレ
ーム分のデータ書き込みと、受信RAMから複数の受信
フレーム分のデータ読み出しを1回行う単位時間当たり
に、送信起動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複
数回前記送信フレームを自動的に送信し、予め予想され
る単位時間当たりの前記受信フレーム数以上の受信ステ
ータス情報保持手段により、単位時間内に受信された前
記受信フレームのステータスを自動的に順次保持してい
くものである。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に前記数値制御装置本体から操作パネ
ル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アン
プ装置へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を行
う通信制御装置において、送信RAMに複数の送信フレ
ーム分のデータ書き込みと、受信RAMから複数の受信
フレーム分のデータ読み出しを1回行う単位時間当たり
に、送信起動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複
数回前記送信フレームを自動的に送信し、予め予想され
る単位時間当たりの前記受信フレーム数以上の受信ステ
ータス情報保持手段により、単位時間内に受信された前
記受信フレームのステータスを自動的に順次保持してい
くものである。
【0019】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された前記受信RAMの先頭アドレスを固定と
して、前記受信RAMからの複数受信フレームに対応し
たデータ読み出しを受信フレーム毎の固有の受信RAM
アドレスから開始するものである。
複数記憶された前記受信RAMの先頭アドレスを固定と
して、前記受信RAMからの複数受信フレームに対応し
たデータ読み出しを受信フレーム毎の固有の受信RAM
アドレスから開始するものである。
【0020】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された前記送信RAM、受信RAMの先頭アド
レス及びワード長により、前記送信RAM、受信RAM
上の個々の送信フレーム、受信フレームに対応した領域
の間に個別に余裕領域を設定できるものである。
複数記憶された前記送信RAM、受信RAMの先頭アド
レス及びワード長により、前記送信RAM、受信RAM
上の個々の送信フレーム、受信フレームに対応した領域
の間に個別に余裕領域を設定できるものである。
【0021】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
前記第4の手段は、予め決められた受信フレーム毎の受
信ワード長が設定されており、実際に受信した受信フレ
ームの含む受信ワード数を計数するカウント手段と比較
され、実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報
知するように構成したものである。
前記第4の手段は、予め決められた受信フレーム毎の受
信ワード長が設定されており、実際に受信した受信フレ
ームの含む受信ワード数を計数するカウント手段と比較
され、実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報
知するように構成したものである。
【0022】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
前記第2の手段は、受信フレームに含まれる特定受信ア
ドレス検出時或いは複数受信フレーム内における特定番
目の受信フレームの特定受信アドレス検出時におけるタ
イマ情報を保持するように構成したものである。
前記第2の手段は、受信フレームに含まれる特定受信ア
ドレス検出時或いは複数受信フレーム内における特定番
目の受信フレームの特定受信アドレス検出時におけるタ
イマ情報を保持するように構成したものである。
【0023】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
前記タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号
を出力し、外部を同期させるように構成したものであ
る。
前記タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号
を出力し、外部を同期させるように構成したものであ
る。
【0024】
【作用】この発明に係る通信制御装置にあっては、ホス
ト制御装置とI/O制御装置を直列通信で接続し、単位
時間毎にホスト制御装置からI/O制御装置へと、その
逆方向に複数のフレームの送受信を実行するものであっ
て、送信RAMに複数の送信フレーム分のデータ書き込
みと、受信RAMから複数の受信フレーム分のデータ読
み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起動タイマ手
段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フレームを自
動的に送信し、単位時間内に受信された受信フレームの
ステータスを自動的に順次保持する。
ト制御装置とI/O制御装置を直列通信で接続し、単位
時間毎にホスト制御装置からI/O制御装置へと、その
逆方向に複数のフレームの送受信を実行するものであっ
て、送信RAMに複数の送信フレーム分のデータ書き込
みと、受信RAMから複数の受信フレーム分のデータ読
み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起動タイマ手
段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フレームを自
動的に送信し、単位時間内に受信された受信フレームの
ステータスを自動的に順次保持する。
【0025】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信の場合には送信RAMから1回毎の
送信フレームを構成するワードを順次読み出し、受信の
場合には1回毎の受信フレームを構成するワードを順次
受信RAMに書き込み、送信/受信の場合に単位時間毎
にフレーム回数分上記動作を繰り返し、各送信/受信フ
レーム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及び
ワード長を複数記憶する。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信の場合には送信RAMから1回毎の
送信フレームを構成するワードを順次読み出し、受信の
場合には1回毎の受信フレームを構成するワードを順次
受信RAMに書き込み、送信/受信の場合に単位時間毎
にフレーム回数分上記動作を繰り返し、各送信/受信フ
レーム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及び
ワード長を複数記憶する。
【0026】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信RAMに複数の送信フレーム分のデ
ータ書き込みと、受信RAMから複数の受信フレーム分
のデータ読み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起
動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フ
レームを自動的に送信し、単位時間内に受信された受信
フレームのステータスを自動的に順次保持する。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信RAMに複数の送信フレーム分のデ
ータ書き込みと、受信RAMから複数の受信フレーム分
のデータ読み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起
動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フ
レームを自動的に送信し、単位時間内に受信された受信
フレームのステータスを自動的に順次保持する。
【0027】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された受信RAMの先頭アドレスを固定とし
て、複数受信フレームに対応したデータ読み出しを受信
フレーム毎の固有の受信RAMアドレスから開始する。
複数記憶された受信RAMの先頭アドレスを固定とし
て、複数受信フレームに対応したデータ読み出しを受信
フレーム毎の固有の受信RAMアドレスから開始する。
【0028】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された送信RAM、受信RAMの先頭アドレス
及びワード長により、送信RAM、受信RAM上の個々
の送信フレーム、受信フレームに対応した領域の間に個
別に余裕領域を設定する。
複数記憶された送信RAM、受信RAMの先頭アドレス
及びワード長により、送信RAM、受信RAM上の個々
の送信フレーム、受信フレームに対応した領域の間に個
別に余裕領域を設定する。
【0029】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報知す
る。
実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報知す
る。
【0030】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
受信フレームに含まれる特定受信アドレス検出時或いは
複数受信フレーム内における特定番目の受信フレームの
特定受信アドレス検出時におけるタイマ情報を保持す
る。
受信フレームに含まれる特定受信アドレス検出時或いは
複数受信フレーム内における特定番目の受信フレームの
特定受信アドレス検出時におけるタイマ情報を保持す
る。
【0031】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号を出
力し、外部を同期させる。
タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号を出
力し、外部を同期させる。
【0032】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の直列通信送信部、図2は、こ
の発明の直列通信受信部のハードウェア構成図であり、
11は送信RAM12から読み出した並列データを直列
データに変換して送信を行う送信制御部、12は送信R
AM、13は直列送信実行時の送信RAM12の読み出
しアドレスを発生させる送信アドレスカウンタ、14は
フレーム毎の送信データカウント数を計数する送信デー
タカウンタ、15はフレーム毎の送信データの送信RA
M12における先頭アドレスを保持するための送信アド
レスベースレジスタ(#1〜#3)、16はフレーム毎
の送信データカウント数を保持するための送信データベ
ースレジスタ(#1〜#3)、17は単位時間当たりの
送信タイミング設定レジスタ、18は送信タイミング設
定レジスタ17とタイマー19からの信号に基づいて実
際の送信起動信号を発生する送信タイミング生成部、1
9はタイマー、1Aは発振器、1Bは送信完了したフレ
ーム数を計数する送信フレーム数カウンタ、1CはCP
U20に対して状態報知するための送信ステータス処理
部である。
する。図1は、この発明の直列通信送信部、図2は、こ
の発明の直列通信受信部のハードウェア構成図であり、
11は送信RAM12から読み出した並列データを直列
データに変換して送信を行う送信制御部、12は送信R
AM、13は直列送信実行時の送信RAM12の読み出
しアドレスを発生させる送信アドレスカウンタ、14は
フレーム毎の送信データカウント数を計数する送信デー
タカウンタ、15はフレーム毎の送信データの送信RA
M12における先頭アドレスを保持するための送信アド
レスベースレジスタ(#1〜#3)、16はフレーム毎
の送信データカウント数を保持するための送信データベ
ースレジスタ(#1〜#3)、17は単位時間当たりの
送信タイミング設定レジスタ、18は送信タイミング設
定レジスタ17とタイマー19からの信号に基づいて実
際の送信起動信号を発生する送信タイミング生成部、1
9はタイマー、1Aは発振器、1Bは送信完了したフレ
ーム数を計数する送信フレーム数カウンタ、1CはCP
U20に対して状態報知するための送信ステータス処理
部である。
【0033】次に、図2において、21は受信した直列
データを並列データに変換し受信RAM22に書き込む
受信制御部、22は受信RAM、23は直列受信実行時
の受信RAM22の書き込みアドレスを発生させる受信
アドレスカウンタ、24は受信フレーム毎の受信データ
カウント数を計数する受信データカウンタ、25は受信
フレーム毎の受信データの受信RAM22における先頭
アドレスを保持するための受信アドレスベースレジスタ
(#1〜#3)、26は受信フレーム毎の受信データカ
ウント数を保持するための受信データベースレジスタ
(#1〜#3)、27は各受信フレームが受信されたタ
イミングを保持し、CPU30に参照させるための受信
タイミングステータス処理部、28は受信制御部21よ
り各受信フレーム毎の受信開始信号を受けた時点におけ
るタイマー値をラッチする受信タイミングラッチ部、2
9はタイマー、2Aは発振器、2Bは受信完了したフレ
ーム数を計数する受信フレーム数カウンタ、2CはCP
U30に対して状態報知するための受信ステータス処理
部である。
データを並列データに変換し受信RAM22に書き込む
受信制御部、22は受信RAM、23は直列受信実行時
の受信RAM22の書き込みアドレスを発生させる受信
アドレスカウンタ、24は受信フレーム毎の受信データ
カウント数を計数する受信データカウンタ、25は受信
フレーム毎の受信データの受信RAM22における先頭
アドレスを保持するための受信アドレスベースレジスタ
(#1〜#3)、26は受信フレーム毎の受信データカ
ウント数を保持するための受信データベースレジスタ
(#1〜#3)、27は各受信フレームが受信されたタ
イミングを保持し、CPU30に参照させるための受信
タイミングステータス処理部、28は受信制御部21よ
り各受信フレーム毎の受信開始信号を受けた時点におけ
るタイマー値をラッチする受信タイミングラッチ部、2
9はタイマー、2Aは発振器、2Bは受信完了したフレ
ーム数を計数する受信フレーム数カウンタ、2CはCP
U30に対して状態報知するための受信ステータス処理
部である。
【0034】図3は、上記図1に示した直列送信部と、
図2に示した直列受信部を統合した通信制御LSIにお
ける内部ブロック図であり、図1、図2の詳細は省略し
てある。
図2に示した直列受信部を統合した通信制御LSIにお
ける内部ブロック図であり、図1、図2の詳細は省略し
てある。
【0035】図4は、図3に示した送信アドレスベース
レジスタ15(#1〜#3)を送信アドレスベース格納
用FiFoメモリ41に、送信データベースレジスタ1
6(#1〜#3)を送信データベース格納用FiFoメ
モリ42に、受信アドレスベースレジスタ25(#1〜
#3)を受信アドレスベース格納用FiFoメモリ43
に、受信データベースレジスタ26(#1〜#3)を受
信データベース格納用FiFoメモリ44に各々置き換
えて構成したものである。
レジスタ15(#1〜#3)を送信アドレスベース格納
用FiFoメモリ41に、送信データベースレジスタ1
6(#1〜#3)を送信データベース格納用FiFoメ
モリ42に、受信アドレスベースレジスタ25(#1〜
#3)を受信アドレスベース格納用FiFoメモリ43
に、受信データベースレジスタ26(#1〜#3)を受
信データベース格納用FiFoメモリ44に各々置き換
えて構成したものである。
【0036】図5は、送信RAM12、受信RAM22
における送信アドレスベースレジスタ15、送信データ
ベースレジスタ16、受信アドレスベースレジスタ2
5、受信データベースレジスタ26の関係を示す説明図
である。また、図6は、従来例(A)とこの発明(B)
の複数受信フレームにおける受信RAM22に対する受
信データの格納の違いを示す説明図である。
における送信アドレスベースレジスタ15、送信データ
ベースレジスタ16、受信アドレスベースレジスタ2
5、受信データベースレジスタ26の関係を示す説明図
である。また、図6は、従来例(A)とこの発明(B)
の複数受信フレームにおける受信RAM22に対する受
信データの格納の違いを示す説明図である。
【0037】直列通信の基本的動作に関しては従来例と
同一のため、その説明を省略し、この発明に係わる部分
のみ説明する。図1に示した直列送信部において、送信
アドレスベースレジスタ15(#1〜#3)、送信デー
タベースレジスタ16(#1〜#3)は順次送信する送
信フレーム毎の送信データが置かれている送信RAM1
2の先頭アドレス及び各フレームの送信データ長を保持
しており、CPU20がライン101を通して送信制御
部11に起動をかけると、送信制御部11はライン10
2を介して、送信アドレスカウンタ13をインクリメン
ト、送信データカウンタ14をデクリメント、送信RA
M12に対し読み出し信号出力を行い送信データを送信
RAM12より読み出す。送信制御部11は、読み出し
た送信データを送信フレームに構成し、ライン103を
通して直列送信データとして送り出す。
同一のため、その説明を省略し、この発明に係わる部分
のみ説明する。図1に示した直列送信部において、送信
アドレスベースレジスタ15(#1〜#3)、送信デー
タベースレジスタ16(#1〜#3)は順次送信する送
信フレーム毎の送信データが置かれている送信RAM1
2の先頭アドレス及び各フレームの送信データ長を保持
しており、CPU20がライン101を通して送信制御
部11に起動をかけると、送信制御部11はライン10
2を介して、送信アドレスカウンタ13をインクリメン
ト、送信データカウンタ14をデクリメント、送信RA
M12に対し読み出し信号出力を行い送信データを送信
RAM12より読み出す。送信制御部11は、読み出し
た送信データを送信フレームに構成し、ライン103を
通して直列送信データとして送り出す。
【0038】ここで、実際に複数フレームを送信したい
場合とは、ある時間間隔を持たせて順番に送信フレーム
を送信したい場合である。複数フレームの送信データを
1回のCPU処理で送信RAM12に全てセットするこ
とは可能であり、全て1度で送信できるのであれば、複
数フレームに分割する必要はない。従って、複数フレー
ム送信を行う場合とは、対向するホスト制御装置1とI
/O制御装置2が互いに決められた時間間隔で送信する
ことである。このために送信タイミング設定レジスタ1
7とタイマー19を設けて、予めCPU20が送信タイ
ミング設定レジスタ17に設定した値とタイマー値に基
づいてライン104を通して送信制御部11に送信起動
信号を出力する。
場合とは、ある時間間隔を持たせて順番に送信フレーム
を送信したい場合である。複数フレームの送信データを
1回のCPU処理で送信RAM12に全てセットするこ
とは可能であり、全て1度で送信できるのであれば、複
数フレームに分割する必要はない。従って、複数フレー
ム送信を行う場合とは、対向するホスト制御装置1とI
/O制御装置2が互いに決められた時間間隔で送信する
ことである。このために送信タイミング設定レジスタ1
7とタイマー19を設けて、予めCPU20が送信タイ
ミング設定レジスタ17に設定した値とタイマー値に基
づいてライン104を通して送信制御部11に送信起動
信号を出力する。
【0039】従って、CPU20ライン101を通して
送信制御部11に起動をかけても、すぐに起動されずラ
イン104に送信タイミングの到来による送信起動を待
って、ライン102を通して送信データの読み出しが行
われる。ここで、送信アドレスベースレジスタ15、送
信データベースレジスタ16は#1より順に使用され、
送信フレームが1回送信されると、#2が送信アドレス
カウンタ13、送信データカウンタ14にロードされ、
次の送信準備が整う。送信制御部11はCPU20から
既にライン101を通して送信起動を受けているので、
次の送信タイミングの到来による送信起動をライン10
4を介して受けると次の送信フレームを送信する。
送信制御部11に起動をかけても、すぐに起動されずラ
イン104に送信タイミングの到来による送信起動を待
って、ライン102を通して送信データの読み出しが行
われる。ここで、送信アドレスベースレジスタ15、送
信データベースレジスタ16は#1より順に使用され、
送信フレームが1回送信されると、#2が送信アドレス
カウンタ13、送信データカウンタ14にロードされ、
次の送信準備が整う。送信制御部11はCPU20から
既にライン101を通して送信起動を受けているので、
次の送信タイミングの到来による送信起動をライン10
4を介して受けると次の送信フレームを送信する。
【0040】送信制御部11は、1回の送信フレーム送
出完了毎にライン105により送信フレーム数カウンタ
1Bをインクリメントすると共に、ライン106を通し
て現在の送信制御部11の状態を送信ステータス処理部
1Cを通して、CPU20に報知する。また、送信フレ
ーム数カウンタ1Bの内容も同様に送信ステータス処理
部1Cに入力され、CPU20は何フレーム送信したか
を確認することができる。送信制御部11は、送信を開
始すると送信データカウンタ14をデクリメントしてい
き、ライン107を通してカウント値が“0”になった
ことを検知すると、その送信フレームを終結させる。
出完了毎にライン105により送信フレーム数カウンタ
1Bをインクリメントすると共に、ライン106を通し
て現在の送信制御部11の状態を送信ステータス処理部
1Cを通して、CPU20に報知する。また、送信フレ
ーム数カウンタ1Bの内容も同様に送信ステータス処理
部1Cに入力され、CPU20は何フレーム送信したか
を確認することができる。送信制御部11は、送信を開
始すると送信データカウンタ14をデクリメントしてい
き、ライン107を通してカウント値が“0”になった
ことを検知すると、その送信フレームを終結させる。
【0041】次に、直列受信部について図2に基づいて
説明する。受信処理の場合にあっては、ライン203に
受信データが入力されると受信制御部21がライン20
1を通して、送信の場合と同様の動作を行うが、異なる
のは受信RAM22に対する受信データの書き込みとな
る点であり、受信アドレスカウンタ23は受信データ書
き込みアドレスを受信RAM22に与え、受信データカ
ウンタ24は受信バイト数を計数するが、受信カウント
値は受信制御部21で参照されるのみで受信終了とはな
らない点である。
説明する。受信処理の場合にあっては、ライン203に
受信データが入力されると受信制御部21がライン20
1を通して、送信の場合と同様の動作を行うが、異なる
のは受信RAM22に対する受信データの書き込みとな
る点であり、受信アドレスカウンタ23は受信データ書
き込みアドレスを受信RAM22に与え、受信データカ
ウンタ24は受信バイト数を計数するが、受信カウント
値は受信制御部21で参照されるのみで受信終了とはな
らない点である。
【0042】図示していないが、予め受信するフレーム
毎の受信データ数が判明していれば、受信フレーム毎の
規定受信データ数を記憶する手段を設けることにより、
受信データカウンタ24の結果と上記規定受信データ数
記憶手段を比較することにより、受信フレーム異常を検
知することが可能であり、受信ステータス処理部2Cを
通して何フレーム目の受信フレームにデータ数異常があ
ったかを報知することができる。上記受信フレーム毎の
規定受信データ数を記憶する手段として、受信データベ
ースレジスタ26が利用可能である。
毎の受信データ数が判明していれば、受信フレーム毎の
規定受信データ数を記憶する手段を設けることにより、
受信データカウンタ24の結果と上記規定受信データ数
記憶手段を比較することにより、受信フレーム異常を検
知することが可能であり、受信ステータス処理部2Cを
通して何フレーム目の受信フレームにデータ数異常があ
ったかを報知することができる。上記受信フレーム毎の
規定受信データ数を記憶する手段として、受信データベ
ースレジスタ26が利用可能である。
【0043】ライン205は、受信フレームの終了検知
毎に出力され、受信フレーム数カウンタ2Bはカウント
アップする。ライン206は受信制御部21の状態をC
PU30に報知するためのものであり、受信フレーム数
カウンタ2Bの値と共に受信ステータス処理部2Cによ
り処理される。更に、受信の場合において、送信と異な
るのは、ライン204を通して、特定の受信フレーム開
始時点のタイマー値がラッチされ、該ラッチ情報が受信
タイミングステータス処理部2Cにより処理される。
毎に出力され、受信フレーム数カウンタ2Bはカウント
アップする。ライン206は受信制御部21の状態をC
PU30に報知するためのものであり、受信フレーム数
カウンタ2Bの値と共に受信ステータス処理部2Cによ
り処理される。更に、受信の場合において、送信と異な
るのは、ライン204を通して、特定の受信フレーム開
始時点のタイマー値がラッチされ、該ラッチ情報が受信
タイミングステータス処理部2Cにより処理される。
【0044】このタイミング情報は、ホスト制御装置1
とI/O制御装置2の同期を取るために利用可能であ
り、受信フレームの先頭に付加された特定アドレス検知
時にライン208に同期信号を出力する。この信号は、
例えば、制御装置内部にある基準タイマーのプリセット
や図1に示した直列送信部のタイマー19にプリセット
をかけて、ある特定の受信フレームの受信タイミングに
直列送信部におけるタイマー19を同期させることがで
きる。
とI/O制御装置2の同期を取るために利用可能であ
り、受信フレームの先頭に付加された特定アドレス検知
時にライン208に同期信号を出力する。この信号は、
例えば、制御装置内部にある基準タイマーのプリセット
や図1に示した直列送信部のタイマー19にプリセット
をかけて、ある特定の受信フレームの受信タイミングに
直列送信部におけるタイマー19を同期させることがで
きる。
【0045】次に、複数の送信アドレスベース、送信デ
ータベース、受信アドレスベース、受信データベースの
各記憶手段の持つ効果について、図5、図6に基づいて
説明する。
ータベース、受信アドレスベース、受信データベースの
各記憶手段の持つ効果について、図5、図6に基づいて
説明する。
【0046】まず、送信アドレスベースは送信RAM1
1上に置かれた複数の送信フレーム毎の送信データの先
頭アドレスを示しており、受信アドレスベースは受信R
AM22上に格納される複数の受信フレーム毎の受信デ
ータの先頭アドレスを示している。このことは、CPU
20,30が送信RAM11に送信データを書き込み或
いは受信RAM22から受信データ読み出しを行う際
に、予め先頭アドレスが決められているため、処理が容
易となる。
1上に置かれた複数の送信フレーム毎の送信データの先
頭アドレスを示しており、受信アドレスベースは受信R
AM22上に格納される複数の受信フレーム毎の受信デ
ータの先頭アドレスを示している。このことは、CPU
20,30が送信RAM11に送信データを書き込み或
いは受信RAM22から受信データ読み出しを行う際
に、予め先頭アドレスが決められているため、処理が容
易となる。
【0047】次に、送信データベースは、各フレーム毎
の送信データ長を示し、受信データベースは予め決めら
れている各フレーム毎の受信データ長を示す。ここで、
送信データ長、受信データ長はアプリケーション等によ
り変化する場合があるので、この発明にあってはRAM
領域においてマージンを取ることができる。
の送信データ長を示し、受信データベースは予め決めら
れている各フレーム毎の受信データ長を示す。ここで、
送信データ長、受信データ長はアプリケーション等によ
り変化する場合があるので、この発明にあってはRAM
領域においてマージンを取ることができる。
【0048】また、図6に示すように従来例(A)で
は、受信フレームの含む受信データ数の過不足に対し
て、次の受信フレームの受信RAM22上の格納位置が
ずれるという問題点があったが、この発明によれば、前
回受信した受信フレームの受信データ数がオーバーした
場合には、次の受信データ書き込みをオーバーラップさ
せ、受信データ数がアンダーの場合にはブランク領域を
作り、受信フレーム#2の先頭位置がずれないようにな
っている。
は、受信フレームの含む受信データ数の過不足に対し
て、次の受信フレームの受信RAM22上の格納位置が
ずれるという問題点があったが、この発明によれば、前
回受信した受信フレームの受信データ数がオーバーした
場合には、次の受信データ書き込みをオーバーラップさ
せ、受信データ数がアンダーの場合にはブランク領域を
作り、受信フレーム#2の先頭位置がずれないようにな
っている。
【0049】上記実施例においては、複数の送信開始ア
ドレス、送信データカウント、送信開始アドレス、受信
データカウントを設定する方法として、レジスタを用い
る場合を示したが、各レジスタは、順番に使用されるた
め、図4に示すようにFiFoメモリ等のメモリにより
構成してもよい。
ドレス、送信データカウント、送信開始アドレス、受信
データカウントを設定する方法として、レジスタを用い
る場合を示したが、各レジスタは、順番に使用されるた
め、図4に示すようにFiFoメモリ等のメモリにより
構成してもよい。
【0050】また、受信データカウンタ24は受信フレ
ームの受信データ数が規定値であるか否かの判別に使用
されるだけなので、構成から削除してもよい。また、図
2に示した同期信号208は受信フレームの特定アドレ
ス検出時に出力される場合を示したが、受信フレームの
回数により特定番目の受信フレーム受信時に出力させる
ということもできる。
ームの受信データ数が規定値であるか否かの判別に使用
されるだけなので、構成から削除してもよい。また、図
2に示した同期信号208は受信フレームの特定アドレ
ス検出時に出力される場合を示したが、受信フレームの
回数により特定番目の受信フレーム受信時に出力させる
ということもできる。
【0051】次に、上記において説明した通信制御装置
を数値制御装置に応用した例を説明する。数値制御装置
は、図7に示すようにNC制御ユニット800と、操作
パネル801と、遠隔機械入出力装置802と、工作機
械890と、サーボアンプ装置803、主軸アンプ装置
804とから構成される。
を数値制御装置に応用した例を説明する。数値制御装置
は、図7に示すようにNC制御ユニット800と、操作
パネル801と、遠隔機械入出力装置802と、工作機
械890と、サーボアンプ装置803、主軸アンプ装置
804とから構成される。
【0052】上記NC制御ユニット800は、NCメイ
ンCPU805、モーションコントロールCPU80
6、システムROM807、ワーキングRAM808、
PLCメモリ809、シリアルI/Oチャンネル81
0、操作パネル801用のインターフェース811、2
ポートRAM812、ワーキングRAM813、ブーツ
ストラップROM814、プログラマブルロジック制御
部815、遠隔機械入出力装置802用のインターフェ
ース816、工作機械890用のインタフェース81
7、サーボアンプ装置803、主軸アンプ装置804と
通信を行うシリアル通信LSI818とから構成されて
いる。
ンCPU805、モーションコントロールCPU80
6、システムROM807、ワーキングRAM808、
PLCメモリ809、シリアルI/Oチャンネル81
0、操作パネル801用のインターフェース811、2
ポートRAM812、ワーキングRAM813、ブーツ
ストラップROM814、プログラマブルロジック制御
部815、遠隔機械入出力装置802用のインターフェ
ース816、工作機械890用のインタフェース81
7、サーボアンプ装置803、主軸アンプ装置804と
通信を行うシリアル通信LSI818とから構成されて
いる。
【0053】上記サーボアンプ装置803、主軸アンプ
装置804は、シリアル通信LSI819、DSP(デ
ジタルシグナルプロセッサ)820、ワークRAM82
1、ROM822、ACサーボモータ825/主軸モー
タ826の制御を行うモータ制御部823、ACサーボ
モータ825/主軸モータ826の位置検出を行うモー
タ位置検出部824から構成されている。
装置804は、シリアル通信LSI819、DSP(デ
ジタルシグナルプロセッサ)820、ワークRAM82
1、ROM822、ACサーボモータ825/主軸モー
タ826の制御を行うモータ制御部823、ACサーボ
モータ825/主軸モータ826の位置検出を行うモー
タ位置検出部824から構成されている。
【0054】図8は、図1、図2及び図3に示した上記
通信制御システムを数値制御装置に適用した場合の説明
図である。ホスト制御装置2がNC制御ユニット800
に、I/O制御装置2がサーボアンプ装置803又は主
軸アンプ装置804に変わったのみでその他の構成、動
作は同じである。
通信制御システムを数値制御装置に適用した場合の説明
図である。ホスト制御装置2がNC制御ユニット800
に、I/O制御装置2がサーボアンプ装置803又は主
軸アンプ装置804に変わったのみでその他の構成、動
作は同じである。
【0055】上記通信制御システムを数値制御装置に適
用することにより、第1に、サーボモータ825、主軸
モータ826の制御性能を向上させるためにサーボ割込
み処理時間を短縮し、割込み回数を減らし、バックグラ
ンド処理時間を増やすことができる。第2に、サーボア
ンプ装置803、主軸アンプ装置804は順番の入れ換
え、追加、接続、取り外し等が行われることが多いが、
図9に示すように送信RAM12、受信RAM22にお
ける送信/受信アドレスベースレジスタ15,25及び
送信/受信データベースレジスタ16,26の入れ替え
によりソウトウェア処理が容易となる。第3に、受信フ
レームの誤受信による後続フレームとの境界検索処理が
不要となる。
用することにより、第1に、サーボモータ825、主軸
モータ826の制御性能を向上させるためにサーボ割込
み処理時間を短縮し、割込み回数を減らし、バックグラ
ンド処理時間を増やすことができる。第2に、サーボア
ンプ装置803、主軸アンプ装置804は順番の入れ換
え、追加、接続、取り外し等が行われることが多いが、
図9に示すように送信RAM12、受信RAM22にお
ける送信/受信アドレスベースレジスタ15,25及び
送信/受信データベースレジスタ16,26の入れ替え
によりソウトウェア処理が容易となる。第3に、受信フ
レームの誤受信による後続フレームとの境界検索処理が
不要となる。
【0056】以上のように、この実施例によれば、単位
時間(CPUが1回のみ送信RAM書き込み、受信RA
M読み出し、レジスタのリード/ライト処理を行う時
間)当たりに、複数のフレーム送信を予め決めたタイミ
ングで自動的に行うことができ、同時に複数の受信フレ
ームのデータが受信RAMに自動的に書き込まれ、CP
Uは1度に複数フレームの受信データを確認できるの
で、CPUの負荷を軽減することができる。
時間(CPUが1回のみ送信RAM書き込み、受信RA
M読み出し、レジスタのリード/ライト処理を行う時
間)当たりに、複数のフレーム送信を予め決めたタイミ
ングで自動的に行うことができ、同時に複数の受信フレ
ームのデータが受信RAMに自動的に書き込まれ、CP
Uは1度に複数フレームの受信データを確認できるの
で、CPUの負荷を軽減することができる。
【0057】また、受信フレーム毎の受信RAM書き込
み先頭アドレスを別個に設けたので、伝送ラインの障害
により受信フレームの含む受信データワード数が変化し
た場合でも後続の受信フレームの受信データの受信RA
M格納アドレスは一定位置になるため、受信フレームの
先頭位置を探索する必要がなく、ソフトウェア処理が簡
易化される。
み先頭アドレスを別個に設けたので、伝送ラインの障害
により受信フレームの含む受信データワード数が変化し
た場合でも後続の受信フレームの受信データの受信RA
M格納アドレスは一定位置になるため、受信フレームの
先頭位置を探索する必要がなく、ソフトウェア処理が簡
易化される。
【0058】さらに、アプリケーションソフトウェアの
違いにより、受信フレーム長が変化した場合でも、受信
フレーム毎の受信RAM格納先頭アドレスが決められて
いるため、受信フレーム毎の先頭位置を検索する必要が
無く、ソフトウェア処理に基づくCPUの受信データ処
理が容易になり、処理時間の高速化が図れる。また、送
信の場合にも、送信フレーム長に関わらず各フレーム毎
の送信RAM格納先頭アドレスが決められているため、
ソフトウェア処理に基づくCPUの送信データ処理が容
易となり、処理時間の高速化が図れる。また、NC制御
ユニット800と操作パネル801間及び、NC制御ユ
ニット800と遠隔機械入出力装置802間についても
本通信制御システムを応用可能である。
違いにより、受信フレーム長が変化した場合でも、受信
フレーム毎の受信RAM格納先頭アドレスが決められて
いるため、受信フレーム毎の先頭位置を検索する必要が
無く、ソフトウェア処理に基づくCPUの受信データ処
理が容易になり、処理時間の高速化が図れる。また、送
信の場合にも、送信フレーム長に関わらず各フレーム毎
の送信RAM格納先頭アドレスが決められているため、
ソフトウェア処理に基づくCPUの送信データ処理が容
易となり、処理時間の高速化が図れる。また、NC制御
ユニット800と操作パネル801間及び、NC制御ユ
ニット800と遠隔機械入出力装置802間についても
本通信制御システムを応用可能である。
【0059】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明に係る通信
制御装置にあっては、ホスト制御装置とI/O制御装置
を直列通信で接続し、単位時間毎にホスト制御装置から
I/O制御装置へと、その逆方向に複数のフレームの送
受信を実行するものであって、送信RAMに複数の送信
フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMから複数の
受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単位時間当
たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間に合わせ
て複数回送信フレームを自動的に送信し、単位時間内に
受信された受信フレームのステータスを自動的に順次保
持するため、CPUの負荷を軽減することができ、処理
時間の短縮を図ることができる。
制御装置にあっては、ホスト制御装置とI/O制御装置
を直列通信で接続し、単位時間毎にホスト制御装置から
I/O制御装置へと、その逆方向に複数のフレームの送
受信を実行するものであって、送信RAMに複数の送信
フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMから複数の
受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単位時間当
たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間に合わせ
て複数回送信フレームを自動的に送信し、単位時間内に
受信された受信フレームのステータスを自動的に順次保
持するため、CPUの負荷を軽減することができ、処理
時間の短縮を図ることができる。
【0060】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信の場合には送信RAMから1回毎の
送信フレームを構成するワードを順次読み出し、受信の
場合には1回毎の受信フレームを構成するワードを順次
受信RAMに書き込み、送信/受信の場合に単位時間毎
にフレーム回数分上記動作を繰り返し、各送信/受信フ
レーム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及び
ワード長を複数記憶するため、ソフトウェアによる処理
を簡易化すると共に、処理時間の短縮を図ることができ
る。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信の場合には送信RAMから1回毎の
送信フレームを構成するワードを順次読み出し、受信の
場合には1回毎の受信フレームを構成するワードを順次
受信RAMに書き込み、送信/受信の場合に単位時間毎
にフレーム回数分上記動作を繰り返し、各送信/受信フ
レーム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アドレス及び
ワード長を複数記憶するため、ソフトウェアによる処理
を簡易化すると共に、処理時間の短縮を図ることができ
る。
【0061】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信RAMに複数の送信フレーム分のデ
ータ書き込みと、受信RAMから複数の受信フレーム分
のデータ読み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起
動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フ
レームを自動的に送信し、単位時間内に受信された受信
フレームのステータスを自動的に順次保持するため、同
時に複数の受信フレームのデータが受信RAMに自動的
に書き込まれ、CPUは1度に複数フレームの受信デー
タを確認できるので、CPUの負荷を軽減することがで
きる。
数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機械入出力装置、
サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を直列通信で接続
し、単位時間毎に数値制御装置本体から操作パネル、遠
隔機械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置
へと、その逆方向に複数のフレームの送受信を実行する
ものであって、送信RAMに複数の送信フレーム分のデ
ータ書き込みと、受信RAMから複数の受信フレーム分
のデータ読み出しを1回行う単位時間当たりに、送信起
動タイマ手段によりタイマ時間に合わせて複数回送信フ
レームを自動的に送信し、単位時間内に受信された受信
フレームのステータスを自動的に順次保持するため、同
時に複数の受信フレームのデータが受信RAMに自動的
に書き込まれ、CPUは1度に複数フレームの受信デー
タを確認できるので、CPUの負荷を軽減することがで
きる。
【0062】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された前記受信RAMの先頭アドレスを固定と
して、前記受信RAMからの複数受信フレームに対応し
たデータ読み出しを受信フレーム毎の固有の受信RAM
アドレスから開始するため、CPUの負荷を軽減するこ
とができ、処理時間の短縮を図ることができる。
複数記憶された前記受信RAMの先頭アドレスを固定と
して、前記受信RAMからの複数受信フレームに対応し
たデータ読み出しを受信フレーム毎の固有の受信RAM
アドレスから開始するため、CPUの負荷を軽減するこ
とができ、処理時間の短縮を図ることができる。
【0063】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
複数記憶された前記送信RAM、受信RAMの先頭アド
レス及びワード長により、前記送信RAM、受信RAM
上の個々の送信フレーム、受信フレームに対応した領域
の間に個別に余裕領域を設定できるため、CPUの負荷
を軽減することができ、処理時間の短縮を図ることがで
きる。
複数記憶された前記送信RAM、受信RAMの先頭アド
レス及びワード長により、前記送信RAM、受信RAM
上の個々の送信フレーム、受信フレームに対応した領域
の間に個別に余裕領域を設定できるため、CPUの負荷
を軽減することができ、処理時間の短縮を図ることがで
きる。
【0064】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報知する
ため、ソフトウェア処理に基づくCPUのデータ処理が
容易になり、処理時間の高速化を図ることができる。
実際の受信フレームの受信ワード数の過不足を報知する
ため、ソフトウェア処理に基づくCPUのデータ処理が
容易になり、処理時間の高速化を図ることができる。
【0065】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
受信フレームに含まれる特定受信アドレス検出時或いは
複数受信フレーム内における特定番目の受信フレームの
特定受信アドレス検出時におけるタイマ情報を保持する
ため、処理時間の短縮を図ることができる。
受信フレームに含まれる特定受信アドレス検出時或いは
複数受信フレーム内における特定番目の受信フレームの
特定受信アドレス検出時におけるタイマ情報を保持する
ため、処理時間の短縮を図ることができる。
【0066】次の発明に係る通信制御装置にあっては、
タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号を出
力し、外部を同期させるため、ソフトウェア処理に基づ
くCPUのデータ処理が容易になり、処理時間の高速化
を図ることができる。
タイマ情報の保持タイミングに同期して、同期信号を出
力し、外部を同期させるため、ソフトウェア処理に基づ
くCPUのデータ処理が容易になり、処理時間の高速化
を図ることができる。
【図1】 この発明による直列送信部のハードウェア構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 この発明による直列受信部のハードウェア構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】 図1に示した直列送信部と、図2に示した直
列受信部とを統合した構成を示すブロック図である。
列受信部とを統合した構成を示すブロック図である。
【図4】 図1に示した先頭アドレス及びデータ長を記
憶する手段をFiFoメモリにより構成したときのハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
憶する手段をFiFoメモリにより構成したときのハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
【図5】 この発明による送信RAM、受信RAMにお
ける送信(受信)アドレスベースレジスタ、送信(受
信)データベースレジスタの関係を示す説明図である。
ける送信(受信)アドレスベースレジスタ、送信(受
信)データベースレジスタの関係を示す説明図である。
【図6】 従来例(A)とこの発明(B)の複数受信フ
レームにおける受信RAMに対する受信データ格納状態
の違いを示す説明図である。
レームにおける受信RAMに対する受信データ格納状態
の違いを示す説明図である。
【図7】 一般的な数値制御装置の通信システムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】 この発明による通信制御システムを数値制御
装置に適用した場合の構成を示すブロック図である。
装置に適用した場合の構成を示すブロック図である。
【図9】 この発明による送信/受信フレームの入替え
概念を示す説明図である。
概念を示す説明図である。
【図10】 従来における通信制御装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図11】 従来における数値制御装置の通信制御シス
テム構成を示すブロック図である。
テム構成を示すブロック図である。
11 送信制御部、12 送信RAM、13 送信アド
レスカウンタ、14送信データカウンタ、15 送信ア
ドレスベースレジスタ、16 送信データベースレジス
タ、17 送信タイミング設定レジスタ、18 送信タ
イミング生成部、19 タイマー、1A 発振器、1B
送信フレーム数カウンタ、1C 送信ステータス処理
部、21 受信制御部、22 受信RAM、23 受信
アドレスカウンタ、24 受信データカウンタ、25
受信アドレスベースレジスタ、26 受信データベース
レジスタ、27 受信タイミングステータス処理部、2
8 受信タイミングラッチ部、29 タイマー、2A
発振器、2B 受信フレーム数カウンタ、2C 受信ス
テータス処理部
レスカウンタ、14送信データカウンタ、15 送信ア
ドレスベースレジスタ、16 送信データベースレジス
タ、17 送信タイミング設定レジスタ、18 送信タ
イミング生成部、19 タイマー、1A 発振器、1B
送信フレーム数カウンタ、1C 送信ステータス処理
部、21 受信制御部、22 受信RAM、23 受信
アドレスカウンタ、24 受信データカウンタ、25
受信アドレスベースレジスタ、26 受信データベース
レジスタ、27 受信タイミングステータス処理部、2
8 受信タイミングラッチ部、29 タイマー、2A
発振器、2B 受信フレーム数カウンタ、2C 受信ス
テータス処理部
Claims (8)
- 【請求項1】 ホスト制御装置とI/O制御装置を直列
通信で接続し、単位時間毎に前記ホスト制御装置から前
記I/O制御装置へと、その逆方向に複数のフレームの
送受信を行う通信制御装置において、送信RAMに複数
の送信フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMから
複数の受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単位
時間当たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間に
合わせて複数回前記送信フレームを自動的に送信し、予
め予想される単位時間当たりの前記受信フレーム数以上
の受信ステータス情報保持手段により、単位時間内に受
信された前記受信フレームのステータスを自動的に順次
保持していくことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機
械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を
直列通信で接続し、単位時間毎に前記数値制御装置本体
から操作パネル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装
置、主軸アンプ装置へと、その逆方向に複数のフレーム
の送受信を行う通信制御装置において、送信の場合には
送信RAMから1回毎の送信フレームを構成するワード
を順次読み出す第1の手段と、受信の場合には1回毎の
受信フレームを構成するワードを順次受信RAMに書き
込む第2の手段と、送信/受信の場合に単位時間毎にフ
レーム回数分上記動作を繰り返す第3の手段と、各送信
/受信フレーム毎の送信RAM、受信RAMの先頭アド
レス及びワード長を複数記憶する第4の手段とを備えた
ことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項3】 数値制御装置本体と操作パネル、遠隔機
械入出力装置、サーボアンプ装置、主軸アンプ装置間を
直列通信で接続し、単位時間毎に前記数値制御装置本体
から操作パネル、遠隔機械入出力装置、サーボアンプ装
置、主軸アンプ装置へと、その逆方向に複数のフレーム
の送受信を行う通信制御装置において、送信RAMに複
数の送信フレーム分のデータ書き込みと、受信RAMか
ら複数の受信フレーム分のデータ読み出しを1回行う単
位時間当たりに、送信起動タイマ手段によりタイマ時間
に合わせて複数回前記送信フレームを自動的に送信し、
予め予想される単位時間当たりの前記受信フレーム数以
上の受信ステータス情報保持手段により、単位時間内に
受信された前記受信フレームのステータスを自動的に順
次保持していくことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項4】 複数記憶された前記受信RAMの先頭ア
ドレスを固定として、前記受信RAMからの複数受信フ
レームに対応したデータ読み出しを受信フレーム毎の固
有の受信RAMアドレスから開始することを特徴とする
請求項1〜3のいずれか一つに記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 複数記憶された前記送信RAM、受信R
AMの先頭アドレス及びワード長により、前記送信RA
M、受信RAM上の個々の送信フレーム、受信フレーム
に対応した領域の間に個別に余裕領域を設定できること
を特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の通信
制御装置。 - 【請求項6】 前記第4の手段は、予め決められた受信
フレーム毎の受信ワード長が設定されており、実際に受
信した受信フレームの含む受信ワード数を計数するカウ
ント手段と比較され、実際の受信フレームの受信ワード
数の過不足を報知するように構成したことを特徴とする
請求項2に記載の通信制御装置。 - 【請求項7】 前記第2の手段は、受信フレームに含ま
れる特定受信アドレス検出時或いは複数受信フレーム内
における特定番目の受信フレームの特定受信アドレス検
出時におけるタイマ情報を保持するように構成したこと
を特徴とする請求項2に記載の通信制御装置。 - 【請求項8】 前記タイマ情報の保持タイミングに同期
して、同期信号を出力し、外部を同期させるように構成
したことを特徴とする請求項7に記載の通信制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336905A JP2728155B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 通信制御装置 |
| TW081101280A TW198165B (ja) | 1991-12-19 | 1992-02-21 | |
| DE69230821T DE69230821T2 (de) | 1991-12-19 | 1992-12-18 | Übertragungssteuervorrichtung |
| EP92121624A EP0550864B1 (en) | 1991-12-19 | 1992-12-18 | Communication control apparatus |
| US07/992,774 US5507004A (en) | 1991-12-19 | 1992-12-18 | Communication control system for either providing blank areas or overwriting areas in a receiving RAM depending on deficient or execess word counts in received frames |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336905A JP2728155B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175999A JPH05175999A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2728155B2 true JP2728155B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18303726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336905A Expired - Lifetime JP2728155B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 通信制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5507004A (ja) |
| EP (1) | EP0550864B1 (ja) |
| JP (1) | JP2728155B2 (ja) |
| DE (1) | DE69230821T2 (ja) |
| TW (1) | TW198165B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754889A (en) * | 1993-12-22 | 1998-05-19 | Adaptec, Inc. | Auto write counter for controlling a multi-sector write operation in a disk drive controller |
| WO1996007254A1 (fr) * | 1994-08-30 | 1996-03-07 | Seiko Instruments Inc. | Recepteur |
| DE4445651A1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Steuerung von technischen Vorgängen |
| JP2001344187A (ja) | 2000-05-30 | 2001-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホストインタフェース回路 |
| US8935297B2 (en) * | 2001-12-10 | 2015-01-13 | Patrick J. Coyne | Method and system for the management of professional services project information |
| EP3043629B1 (en) * | 2013-09-02 | 2020-05-13 | FUJI Corporation | Data processing device to be used by substrate working machine, and substrate working system having same |
| CN108062235B (zh) * | 2016-11-07 | 2021-10-29 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 数据处理方法及装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3626374A (en) * | 1970-02-10 | 1971-12-07 | Bell Telephone Labor Inc | High-speed data-directed information processing system characterized by a plural-module byte-organized memory unit |
| US3652987A (en) * | 1970-06-29 | 1972-03-28 | Ibm | Synchronization verifying system |
| US3886522A (en) * | 1974-02-28 | 1975-05-27 | Burroughs Corp | Vocabulary and error checking scheme for a character-serial digital data processor |
| US4065810A (en) * | 1977-01-26 | 1977-12-27 | International Business Machines Corporation | Data transfer system |
| JPS5627433A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 | Fujitsu Ltd | Communication system between computer system |
| JPS5636709A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-10 | Fanuc Ltd | Numerical control system |
| JPS5833972B2 (ja) * | 1979-11-12 | 1983-07-23 | 富士通株式会社 | 計算機システム間通信方式 |
| US4710871A (en) * | 1982-11-01 | 1987-12-01 | Ncr Corporation | Data transmitting and receiving apparatus |
| US4949301A (en) * | 1986-03-06 | 1990-08-14 | Advanced Micro Devices, Inc. | Improved pointer FIFO controller for converting a standard RAM into a simulated dual FIFO by controlling the RAM's address inputs |
| JPS63116541A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Canon Inc | 受信処理方式 |
| JPS63138837A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用制御装置の通信システム |
| JPS6489678A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | Hitachi Ltd | Signal processing system |
| US4903269A (en) * | 1988-05-16 | 1990-02-20 | General Electric Company | Error detector for encoded digital signals |
| JP2575049B2 (ja) * | 1988-08-17 | 1997-01-22 | 松下電器産業株式会社 | シリアルデータの受信装置 |
| JPH02177737A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Fujitsu Ltd | 多チャンネルマルチフレーム受信回路 |
| DE3937021A1 (de) * | 1989-11-07 | 1991-05-08 | Licentia Gmbh | Anordnung zur datenuebertragung zwischen einer zentralen einheit und an diese ueber einen seriellen bus angeschlossenen teilnehmern |
| FR2654564B1 (fr) * | 1989-11-10 | 1992-01-17 | Renault | Interface de ligne pour un reseau de transmission d'informations. |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3336905A patent/JP2728155B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-02-21 TW TW081101280A patent/TW198165B/zh active
- 1992-12-18 US US07/992,774 patent/US5507004A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-18 DE DE69230821T patent/DE69230821T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-18 EP EP92121624A patent/EP0550864B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69230821T2 (de) | 2000-12-14 |
| DE69230821D1 (de) | 2000-04-27 |
| JPH05175999A (ja) | 1993-07-13 |
| US5507004A (en) | 1996-04-09 |
| EP0550864A1 (en) | 1993-07-14 |
| EP0550864B1 (en) | 2000-03-22 |
| TW198165B (ja) | 1993-01-11 |
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