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JP2725605B2 - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents

印刷配線板の製造方法

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JP2725605B2
JP2725605B2 JP6177869A JP17786994A JP2725605B2 JP 2725605 B2 JP2725605 B2 JP 2725605B2 JP 6177869 A JP6177869 A JP 6177869A JP 17786994 A JP17786994 A JP 17786994A JP 2725605 B2 JP2725605 B2 JP 2725605B2
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JP
Japan
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hole
substrate
filling material
forming
holes
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JP6177869A
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秀雄 菊地
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷配線板の製造方法に
関し、特に孔壁の導体めっき層により表裏両面の導体パ
ターンを接続する印刷配線板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷配線板材料を安価に
提供し、また印刷配線板を安く早く、容易に製造する方
法が特開昭61−107788号公報に開示されてい
る。この従来の技術は、図14に示す様に、基板1の基
準格子点に孔2を設け、この全ての孔2の壁面と基板1
の表裏両面の全面に導体めっき層3を形成して印刷配線
板用ユニバーサル基板とし、このユニバーサル基板にエ
ッチングレジストを印刷し必要な孔2の壁面の導体めっ
き層3と表裏両面の導体パターン4を残して他の部分を
エッチングし印刷配線板を製造するものである。
【0003】また、他の例としてハイブリッドICおよ
びLSIを実装するのに適したスルーホールを具備した
セラミック配線板とその製造方法が特開昭61−229
389号公報に開示されている。この従来の技術は、図
15に示す様に、セラミックス製の基板1の基準格子点
に孔2を設け、不要な孔2に電気絶縁材料の穴埋め材7
を充填した後に必要な孔2の壁面と表裏両面に導体めっ
き層3を形成し、これをエッチングして導体パターン4
を形成して印刷配線板を製造するものである。ここで
は、穴埋め材7を充填する方法として、感光性樹脂から
成る穴埋め材7を全ての孔2に充填した後露光現像処理
により必要な孔2を開口する技術も開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の全ての孔の
壁面と表裏両面全体に導体めっき層を形成したユニバー
サル基板を用いる方法では、基準格子点の全ての位置に
孔が形成されているので、必要な孔以外の孔と重なる位
置には導体パターンが形成できないため配線密度が低く
なるという欠点がある。
【0005】一方、セラミックス製の基板を用いる方法
では、セラミックス製の基板に汎用の金型を使用して安
価に孔を形成する方法であり、プラスチック製の基板、
例えばガラスエポキシ樹脂やポリイミド樹脂やフェノー
ル樹脂等の基板に適用する場合は、1mmから2mm程
度の厚みの基板の場合、その厚み以下の直径の孔を金型
で打ち抜くのが困難であり高密度に孔を形成できず配線
密度が低くなるという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、汎用性が高く、高密度配
線が得られる印刷配線板の製造方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この問題を解決するた
め、第1の発明の印刷配線板の製造方法は、薄板に格子
上に規則的に該薄板の厚さ程度の小径の孔を形成する工
程と、該孔に穴埋め材を充填する工程と、前記薄板を複
数枚重ね接着剤で接着して積層し前記穴埋め材が充填さ
れ積層された前記孔を有する基板を作成する工程と、該
基板の前記穴埋め材を前記孔から剥離し該孔を開口する
工程と、該孔の壁面と前記基板の表裏両面に導体をめっ
きし導体めっき層を形成する工程とを有することを特徴
とする
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】また、前記薄板に小径口を形成する工程と
して、ガラス繊維を平行に並べそれを直角方向の樹脂の
帯群で固定する工程を用いることも出来る。
【0012】また、前記孔を開口する工程が下記の工程
のうちの少くともいずれか1つの工程を含む。
【0013】(a)基板全面に導体めっき層を形成する
工程と、開口する孔の位置の前記導体めっき層をエッチ
ング除去し該導体めっき層をマスクとして穴埋め材を剥
離する工程。
【0014】(b)開口する孔の位置以外の基板全面に
樹脂を印刷する工程と、該樹脂をマスクとして穴埋め材
を剥離する工程。
【0015】(c)一旦基板の穴埋め材を全部剥離した
後に開口する孔以外の孔に前記穴埋め材を充填する工
程。
【0016】さらに導体めっき層を形成する工程が下記
の工程のうち少くともいずれか1つの工程を含む。
【0017】(a)孔壁と基板全面に導体めっき層を形
成する工程と、エッチングレジストを印刷しエッチング
して導体パターンを形成する工程。
【0018】(b)導体パターンの逆版のパターンのめ
っきレジスを印刷する工程と、該めっきレジストをマ
スクとして孔壁と基板全面に導体めっきを行い導体パタ
ーンを形成する工程。
【0019】第2の発明の印刷配線板の製造方法は、
刷配線板を孔を縦割りして溝とする面で分割した形状の
細板で、この溝に穴埋め材を充填した溝を有する複数枚
細板作成する。この溝は前記細板の長手方向に直角
方向の複数の帯となる。この細板を複数枚、溝を合わせ
て孔を形成する様に接着する事で前記孔に穴埋め材を充
填した基板を作成する工程とを有する。そして、該基板
の前記穴埋め材を前記孔から剥離し該孔を開口する工程
と、該孔壁と前記基板の表裏両面に導体をめっきし導体
めっき層を形成する工程とを有する。ここで、前記基板
を作成する工程が下記の工程のうちの少なくともいずれ
か1つの工程を含む。
【0020】(a)前記細板をこの細板の長手方向に波
状を凹凸を有する細板を作成する工程とその凹部分を溝
とし穴埋め材を充填する工程と、この細板を凹部分を対
向させて複数枚重ねて接着する工程。
【0021】(b)細板に穴埋め材を印刷しそれぞれ平
行な凸状のパターンを形成する工程と、該細板に樹脂を
塗布し複数枚重ねて接着し積層する工程。
【0022】また、孔を開口する工程が下記の工程のう
ちの少くともいずれか1つの工程を含む。
【0023】(a)基板全面に導体めっき層を形成する
工程と、開口する孔の位置の前記導体めっき層をエッチ
ング除去し該導体めっき層をマスクとして穴埋め材を剥
離する工程。
【0024】(b)開口する孔の位置以外の基板全面に
樹脂を印刷する工程と、該樹脂をマスクとして穴埋め材
を剥離する工程。
【0025】(c)一旦基板の穴埋め材を全部剥離した
後に開口する孔以外の孔に前記穴埋め材を充填する工
程。
【0026】さらに、導体めっき層を形成する工程が下
記の工程のうちの少くともいずれか1つの工程を含む。
【0027】(a)孔壁と基板全面に導体めっき層を形
成する工程と、エッチングレジストを印刷しエッチング
して導体パターンを形成する工程。
【0028】(b)導体パターンの逆版のパターンのめ
っきレジストを印刷する工程と、該めっきレジストをマ
スクとして孔壁と基板全面に導体めっきを行い導体パタ
ーンを形成する工程。
【0029】第3の発明の印刷配線板の製造方法は、孔
に穴埋め材を充填した基板に導体パターンを形成する工
程と、該基板と前記穴と対応する位置に前記穴埋め材を
充填した孔を有する薄板を交互に重ねて接着し積層して
積層された穴に前記穴埋め材を充填した基板を作成する
工程と、該基板の前記穴埋め材を前記孔から剥離し該孔
を開口する工程と、該孔壁と前記基板の表裏両面に導体
をめっきし導体めっき層を形成する工程とを有する。こ
こで、前記孔を開口する工程が下記の工程を含む。
【0030】(a)基板全面に導体めっき層を形成する
工程と、開口する孔の位置の前記導体めっき層をエッチ
ング除去し該導体めっき層をマスクとして穴埋め材を剥
離する工程。
【0031】また、導体めっき層を形成する工程が下記
の工程を含む。
【0032】(a)孔壁と基板全面に導体めっき層を形
成する工程と、エッチングレジストを印刷しエッチング
して導体パターンを形成する工程。
【0033】第4の発明の印刷配線板の製造方法は、孔
に穴埋め材を充填した基板に導体パターンを形成する工
程と、該基板の開口する孔以外の部分に樹脂を印刷し被
覆する工程と、該樹脂をマスクとして前記穴埋め材を前
記孔から剥離し該孔を開口する工程と、該樹脂の表面に
さらに導体パターンを形成する工程とを有する。ここ
で、導体めっき層を形成する工程が下記の工程を含む。
【0034】(a)孔壁と基板全面に導体めっき層を形
成する工程と、エッチングレジストを印刷しエッチング
して導体パターンを形成する工程。
【0035】第5の発明の印刷配線板の製造方法は、そ
れぞれ対向する位置に孔を有する複数枚の薄板を接着し
て積層し積層された孔に導電性穴埋め材を充填した基板
を製作する工程と、表裏導通孔となる以外の前記孔の前
記導電性穴埋め材の表面をエッチングし電気絶縁性穴埋
め材で充填する工程と、該基板の全面に導体をめっきし
前記導電性穴埋め材に接続する導体めっき層を形成する
工程とを有する。
【0036】第6の発明の印刷配線板の製造方法は、そ
れぞれ対向する位置に穴を有する複数枚の薄板を接着し
て積層し積層された孔で表裏導通孔となる孔に導電性穴
埋め材を充填した基板を製作する工程と、前記表裏導通
孔となる以外の前記孔を電気絶縁性穴埋め材で充填する
工程と、前記基板の全面に導体をめっきし前記導電性穴
埋め材に接続する導体めっき層を形成する工程とを有す
る。
【0037】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0038】図1(a)〜(d)は本発明の第1の実施
例を説明する工程順に示した一部断面斜視図および断面
図、図2(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。本発明の第1の実施
例は、まず、図1(a)に示す様に、0.05から0.
4mm程度の厚みのエポキシ樹脂やポリイミド樹脂やフ
ェノール樹脂の薄板6を金型で打ち抜きその厚みと同程
度の直径の孔2を形成する。この薄板6は、セラミック
スの薄板を硬化前に型で打ち抜いて作成することも出
来、また、ガラスや樹脂液を型に流し込み硬化させて作
成することも出来、紫外線硬化形のドライフィルムにパ
ターンを露光・現像して製作することも出来る。
【0039】次に、図1(b)に示す様、この薄板6の
孔2に穴埋め材7をスキージで塗布・充填した後に硬化
させる。穴埋め材7としては、熱硬化タイプで硬化後に
溶剤剥離が可能な穴埋めインク(アルカリ剥離タイプの
ロジン編成マレイン樹脂,ロジン編成フェノール樹脂,
アクリル共重合体,スチレン・マレイン酸樹脂など)を
充填し熱硬化させる。また、これらの樹脂にアクリル酸
エステルモノマーと光重合開始剤,増感剤を加えた紫外
線硬化形穴埋め材7を用い紫外線照射を行い硬化させる
ことも出来る。他の穴埋め剤7としては、ポリ塩化ビニ
ルあるいはポリアクリロニトリル,合成アミド,酢酸セ
ルロース等の溶剤への溶解物を充填し乾燥固化させるこ
ともできる。次に、図1(c)に示す様に、この様にし
て作成した薄板6に接着剤8(エポキシ樹脂系統,フェ
ノール樹脂系統,ポリイミド樹脂系統等の接着剤)を印
刷し、積層して接着し基板1を作成する。あるいは、
硬化させた樹脂で薄板6を作成し、薄板6を積層してプ
レス装置で加熱加圧し接着硬化させ基板1を作成するこ
とも出来る。また、基板1は、対向する位置に孔2を有
する薄板6を接着剤8にて接着して積層し積層された孔
2に穴埋め剤7を充填することによっても得られる。
【0040】次に、図1(d)に示す様に、基板1の表
面に銅を数ミクロン蒸着し、その後に、基板1を下記に
組成を示す無電解銅めっき浴に浸して、基板1の表裏両
面に数ミクロンの銅めっき層3−1を被覆する。
【0041】 硫酸銅 0.06モル/リットル EDTA 0.12モル/リットル HCHO 0.3モル/リットル NaOH 0.35モル/リットル 添加剤 適量 めっき液温度72度摂氏,pH 12.4 その後に基板1を下記に組成を示す電解銅めっき浴に浸
し、電流密度は10アンペア/6.45cm2 で106
分めっきを施し厚み25μm程度の銅めっき層3−2を
被覆し導体めっき層3を形成する。
【0042】 銅 22〜38g/リットル ピロリン酸塩 150〜250g/リットル 硝酸塩 5〜10g/リットル アンモニア 1〜3g/リットル オルソリン酸塩 10〜13オンス/ガロン以下 次に、図2(a)に示す様に、開口する孔2の位置に窓
をあけた形のエッチングレジストを基板1の表裏両面に
印刷する。エッチングレジストは、スクリーン印刷で形
成するか、感光性レジスト(E.I.Dupont製の
リストン1015等)を露光・現像して形成する。その
後、この基板1を塩化第二鉄溶液に浸し銅の導体めっき
層3をエッチングする。次に、図2(b)に示す様に、
銅の導体めっき層3をマスクとして、これから露出した
穴埋め材7を溶解剥離し孔2を開口する。穴埋め材7が
穴埋めインクの場合は、2から3%程度の水酸化ナトリ
ウム溶液で溶解剥離し孔2を開口する。穴埋め材7がポ
リ塩化ビニルの場合はVC−VDC共重合物等で、ポリ
アクリロニトリルの場合はクレゾールあるいはギ酸で、
合成ポリアミドの場合はギ酸アミドで、酢酸セルロース
の場合はアセトンあるいはエチルアルコールとエチルエ
ーテルの混合液で溶解剥離する。次に、図2(c)に示
す様に、この基板1を無電解銅めっき浴に浸し数ミクロ
ンの銅めっき層3−1(図示せず)を被覆した後に電解
銅めっき浴に浸し、電流密度10アンペア/6.45c
2 で106分間のめっきを施し基板1の表裏両面と孔
2壁面に25μm程度の銅めっき層3−3を被覆し導体
めっき層3を形成する。
【0043】次に、図2(d)に示す様に、銅の導体め
っき層3の表裏両面にエッチングレジストを印刷した後
この基板1を塩化第二鉄溶液に浸し、銅の導体めっき層
3をエッチングして導体パターン4を形成する。
【0044】図3(a)〜(e)は本発明の第2の実施
例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の第
2の実施例は、まず、図3(a)に示す様に、図1
(a)〜(c)に示す第1の実施例と同様の工程で、孔
2に穴埋め材7を充填した基板1を作成する。次に、図
3(b)に示す様に、基板1の表裏両面の孔2を開口す
る部分以外の全面にスクリーン印刷でエポキシ樹脂、あ
るいはポリイミド樹脂、あるいはフェノール樹脂などの
樹脂14を印刷し被覆する。あるいは、この樹脂14と
して光硬化性の樹脂を基板1に接着させパターンを露光
・現像することにより基板1を被覆することもできる。
【0045】次に、図3(c)に示す様に、この樹脂1
4をマスクとして、これから露出した穴埋め材7を図2
(b)に示す第1の実施例と同様の工程で溶解剥離し孔
2を開口する。次に、図3(d)に示す様に、図2
(c)に示す第1の実施例と同様の工程で、基板1の表
裏両面と孔2壁面に導体めっき層3を形成し、図3
(e)に示す様に、この導体めっき層3をエッチングし
導体パターン4を形成する。第2の実施例は、導体めっ
き工程が一度で済む利点がある。
【0046】図4(a)〜(d)は本発明の第3の実施
例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の第
3の実施例は、まず、図4(a)に示す様に、図1
(a)〜(c)に示す第1の実施例と同様の工程で、孔
2に穴埋め材7を充填した基板1を作成する。次に、
埋め材7の充填箇所を選択的に形成するにあたり、穴埋
め材7の剥離処理に耐えるレジストは金属めっきあるい
は強い硬化樹脂レジストなど特殊なレジストが必要とい
う問題があるため穴埋め材7の選択的剥離は行わず先ず
穴埋め材7を全部溶解剥離する。次に、図4(c)に示
す様に、改めて、開口すべき孔2以外の孔2に穴埋め材
7をスクリーン印刷で充填した基板1を作成する。ま
た、穴埋め材7の溶解剥離後に感光性ドライフィルムレ
ジストを接着し露光・現像して開口すべき孔2を被覆
し、それ以外の孔2にスキージで穴埋め材7を充填した
後にドライフィルムレジストを剥離して基板1を作成す
ることも出来る。次に、図4(d)に示す様に、図2
(c),(d)に示す第1の実施例と同様の工程で、基
板1の表裏両面と孔2壁面に導体めっき層3を形成しエ
ッチングして導体パターン4を作成する。第3の実施例
は、樹脂14を使用しない簡単な構造に出来る利点があ
る。
【0047】図5(a)〜(c)は本発明の第4の実施
例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の第
4の実施例は、まず、図5(a)に示すように、図3
(a)〜(c)に示す第2の実施例と同様の工程で孔2
を開口した基板1を作成する。次に、図5(b)に示す
様に、導体パターンの逆版の模様にめっきレジスト15
(サンノプコ(株)社のノプコキュアF等)を印刷す
る。次に、図5(c)に示す様に、無電解銅めっき浴に
数時間浸し、銅のめっき厚25ミクロン程度の導体パタ
ーン4を形成する。第4の実施例は、無電解銅めっきを
するため、基板1の小径の孔2の奥深い位置にも表面と
同等のめっき厚で導体めっき層3を形成出来る利点があ
る。
【0048】図6(a)〜(d)は本発明の第5の実施
例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の第
5の実施例は、まず、図5(a)に示す様に、0.05
から0.01mm程度の厚みのガラス繊維布あるいは天
然繊維紙などの布16にプレスでその厚み程度の直径の
孔2を格子状に打ち抜く。次に、図6(b)に示す様
に、この布16に熱硬化性のエポキシ樹脂あるいはポリ
イミド樹脂,フェノール樹脂など樹脂17を含浸させ、
これを複数枚重ね樹脂17を加熱硬化させ一体化成形す
ることにより基板1を作成する。
【0049】次に、図6(c)に示す様に、基板1の開
口すべき孔2以外の孔2に穴埋め材7をスクリーン印刷
し充填する。次に、図6(d)に示す様に、図2
(c),(d)に示す第1の実施例と同様の工程で基板
1の表裏両面と孔2壁面に銅めっき層3を形成し、エッ
チングして孔2の壁面の導体めっき層3と表裏両面の導
体パターン4を形成する。
【0050】第5の実施例は、布16全体に樹脂17を
含浸し基板1を形成するので、樹脂17の冷却収縮に伴
う基板1の反り捻れ等の変形が少ない利点がある。
【0051】図7は本発明の第6の実施例に用いる基板
の斜視図である。本発明の第6の実施例は、まず、図7
に示す様に、第1のガラス繊維18−1の群を平行に並
べ、第1のガラス繊維18−1に直角に第2のガラス繊
維18−2の群を並べ、その上から第2のガラス繊維1
8−2に直角に、すなわち、第1のガラス繊維18−1
の群に重なる位置に第3のガラス繊維18−3の群を並
べる。同様にその上に第4のガラス繊維18の群、第5
のガラス繊維18の群、第6のガラス繊維18の群を交
互に直角に重ねたガラス格子19を作成する。このガラ
ス格子19に樹脂17を含浸し、ガラス格子19に垂直
に高速気流を吹き抜け、ガラス格子19の間隙の樹脂1
7を吹き飛ばし孔2を形成した後、樹脂17を熱硬化さ
せ基板1を作成する。この基板1の孔2に図6(c),
(d)に示す第5の実施例と同様の工程で、穴埋め材7
を充填し、その後、基板1の表裏両面と孔2の壁面に導
体めっき層3を形成してエッチングし導体パターン4を
形成する。第6の実施例は、孔2の壁面が1つのガラス
繊維18と樹脂17だけの薄い壁である高密度の孔2を
作成できるので、配線密度をより高密度にできる利点が
ある。
【0052】図8は本発明の第7の実施例に用いる基板
の分解斜視図である。本発明の第7の実施例は、まず、
図8に示す様に、ガラス繊維18の群を平行に並べ、ガ
ラス繊維18の群に直角に樹脂20の帯群を印刷し半硬
化させ薄板6を形成する。この薄板6の孔2に図1
(b)に示す第1の実施例と同様の工程で穴埋め材7を
スクリーン印刷で充填し硬化する。次に、この様にして
作成した薄板6に接着剤8を印刷し、薄板6をガラス繊
維18が互いに直角に重なる様に重ね合わせ接着する。
次に、図2(a)〜(d)に示す第1の実施例と同様の
工程で、基板1の表裏両面に導体パターン4と孔2の壁
面に導体めっき層3を形成する。
【0053】第7の実施例は、ガラス繊維18の群を樹
脂20で固定した薄板6を使用するため、重ね合わせが
容易である利点がある。
【0054】図9(a)〜(c)は本発明の第8の実施
例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の第
8の実施例は、まず、図9(a)に示す様に、図1
(a)〜(d)に示す第1の実施例と同様の工程で、
0.4から0.05mm程度の直径の孔2に穴埋め材7
を充填した1から0.1mm程度の厚みの基板1を作成
し、その表裏両面に導体めっき層3を形成する。
【0055】次に、この基板1にエッチングレジストを
印刷し、これをマスクにして導体めっき層3をエッチン
グし導体パターン4を形成する。この時点で基板1の穴
埋め材7はそのまま残す。次に、図9(b)に示す様に
複数枚の基板1と、穴埋め材7で充填した半硬化状態の
樹脂の薄板6を交互に重ね、プレス装置で加熱加圧し接
着硬化させる。次に、図9(c)に示す様に、図2
(b)〜(d)に示す第1の実施例と同様の工程で、孔
2の壁面に導体めっき層3と表裏両面に導体パターン4
を形成する。第8の実施例は、小径の孔2を有する多層
印刷配線板を容易に作成出来る利点がある。
【0056】図10(a)〜(c)は本発明の第9の実
施例を説明する工程順に示した断面図である。本発明の
第9の実施例は、まず、図10(a)に示す様に、図9
(a)に示す第8の実施例と同様の工程で、0.4から
0.05mm程度の直径の孔2に穴埋め材7を充填しそ
の表裏両面に導体パターン4を形成した2から0.1m
m程度の厚みの基板1を作製する。次に、図10(b)
に示す様にスクリーン印刷で孔2を開口する部分以外の
全面に樹脂14を印刷し被覆する。ここで、孔2を開口
する部分の穴埋め材7に重ねるようにスクリーン印刷で
穴埋め材7を印刷し、その後にそれ以外の全面に樹脂1
4を印刷する事もできる。
【0057】次に、図10(c)に示す様に、樹脂14
から露出した部分の穴埋め材7を剥離し孔2を開口し、
この孔2の壁面と樹脂14の表裏両面に導体めっき層3
を形成する。この表裏両面にエッチングレジストを印刷
し導体めっき層3をエッチングして導体パターン4を形
成する。第9の実施例は、プレス装置が不要であるので
多層印刷配線板を容易に形成できる利点がある。
【0058】図11(a),(b)は本発明の第10の
実施例を説明する工程順に示した断面斜視図である。本
発明の第10の実施例は、まず、図11(a)に示す様
に、2から0.1mm程度の幅で厚みが0.2から0.
05mm程度の樹脂の細板を作成し、これに数ミリメー
トルから0.1mm程度のピッチで凸部を持つ治具を押
し合て加圧し数mmから0.1mmピッチの波状の凹凸
形状に曲げた細板22を作成する。細板22はセラミッ
クス製の薄板6を硬化前に型の形状を転写して凹凸を形
成することができ、また、等ピッチの凸部を持つ治具で
溝を掘り凹凸を形成することもでき、あるいは、ガラス
や樹脂液を型に流し込み硬化させて凹凸を形成すること
もできる。次に、細板22の両面とも凹部に穴埋め材7
をスキージで充填させる。次に、図11(b)に示す様
に、この細板22に接着剤8を印刷し多数枚の細板22
を接着させ積層して細板22の面に垂直な側面を持ち穴
埋め材7を充填した形の基板1を作成する。次に、図1
(d)〜図2(b)に示す第1の実施例,図3(b),
(c)に示す第2の実施例または図4(b),(c)に
示す第3の実施例と同様の工程で孔2を開口し、図2
(c),(d)に示す第1の実施例または図5(b),
(c)に示す第4の実施例と同様の工程で導体パターン
4を形成し印刷配線板を作成する。第10の実施例は孔
2の中間に接着層が無いため孔2の亀裂断層を生じにく
い利点がある。
【0059】図12(a)〜(c)は本発明の第11の
実施例を説明する工程順に示した断面斜視図である。本
発明の第11の実施例は、まず、図12(a)に示す様
に、2から0.1mm程度の幅で厚みが0.2から0.
05mm程度の細板22を作成し、これに穴埋め材7を
0.2から0.05mm程度の厚みに塗布する。次に、
図12(b)に示す様に、細板22の穴埋め材7を長手
方向に数mmから0.1mm程度のピッチで凸部を持つ
治具で掻き取り、数mmから0.1mmピッチの穴埋め
材7のパターンを有する細板22を作製する。次に、図
12(c)に示す様に、この細板22に樹脂23を塗布
し多数枚の細板22を接着させ細板22の面に垂直な側
面を持ち穴埋め材7を充填した形の基板1を作成する。
次に、第11の実施例と同様の工程で孔2を開口して導
体パターン4を形成し印刷配線板を作成する。第11の
実施例は型を用いないので製造が簡単である利点があ
る。
【0060】図13(a)〜(d)は本発明の第12の
実施例を説明する工程順に示した断面図である。本発明
の第12の実施例は、まず、図13(a)に示す様に、
それぞれ対向する位置に孔を有する複数枚の薄板を接着
して積層し、積層された孔に穴埋め材を充填する。本実
施例では、穴埋め材として銅ペースト等の導電性穴埋め
材7−1を用い、導電性穴埋め材7−1を充填した基板
1を作成する。次に、図13(b)に示す様に、基板1
にエッチングレジストを印刷し表裏導通孔2−1以外の
孔2の導電性穴埋め材7−1をエッチングする。
【0061】次に、13(c)に示す様に、エッチング
した導電性穴埋め材7−1の孔2の穴埋めインク等の電
気絶縁性穴埋め材7−2を充填する。次に図13(d)
に示す様に、図2(c),(d)に示す第1の実施例と
同様に加工し導体パターン4を形成し印刷配線板を作成
する。第12の実施例は、表裏を導通する導電体の電流
容量を大きくできる利点がある。
【0062】本発明の第13の実施例は、まず図13
(a)に示す第12の実施例と同様の工程で積層された
孔に穴埋め材を充填する。本実施例では、穴埋め材とし
て銅ペーストあるいは銀ペースト等の導電性穴埋め材7
−1を用い、導電性穴埋め材7−1を充填した基板1を
作成する。次に、図3(b)に示す第2の実施例と同様
の工程で基板1の表裏両面に、表裏を導通する部分以外
の全面にエポキシ樹脂、あるいはポリイミド樹脂、ある
いはフェノール樹脂などの電気絶縁性の樹脂14を印刷
し被覆する。次に、図2(c),(d)に示す第1の実
施例と同様に加工して基板1の表裏両面に導体めっき層
3を形成して導体パターン4を作成する。第13の実施
例は、導電性穴埋め材7−1のエッチング工程と絶縁性
穴埋め材7−2の充填工程を無くし手順が簡易である利
点がある。
【0063】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、ドリルによ
る切削加工や金型による抜き加工等の機械加工を用いな
いで、印刷技術による穴開け加工を主体としているの
で、合成樹脂を主成分とする基板を用いてもその板厚よ
りも十分に小さい小径の孔を高密度に形成でき、高密度
な配線を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明
する工程順に示した一部断面斜視図および断面図であ
る。
【図2】(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図3】(a)〜(e)は本発明の第2の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図4】(a)〜(d)は本発明の第3の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図5】(a)〜(c)は本発明の第4の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図6】(a)〜(d)は本発明の第5の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図7】本発明の第6の実施例に用いる基板の斜視図で
ある。
【図8】本発明の第7の実施例に用いる基板の分解斜視
図である。
【図9】(a)〜(c)は本発明の第8の実施例を説明
する工程順に示した断面図である。
【図10】(a)〜(c)は本発明の第9の実施例を説
明する工程順に示した断面図である。
【図11】(a),(b)は本発明の第10の実施例を
説明する工程順に示した断面斜視図である。
【図12】(a)〜(c)は本発明の第11の実施例を
説明する工程順に示した断面斜視図である。
【図13】(a)〜(d)は本発明の第12の実施例を
説明する工程順に示した断面図である。
【図14】従来の印刷配線板の製造方法の一例を説明す
る断面図である。
【図15】従来の印刷配線板の製造方法の他の例を説明
する断面図である。
【符号の説明】
1 基板 2 孔 2−1 表裏導通孔 3 導体めっき層 3−1,3−2,3−3 銅めっき層 4 導体パターン 6 薄板 7 穴埋め材 7−1 導電性穴埋め材 7−2 電気絶縁性穴埋め材 8 接着材 14,17,20,23 樹脂 15 めっきレジスト 16 布 18 ガラス繊維 18−1 第1のガラス繊維 18−2 第2のガラス繊維 18−3 第3のガラス繊維 19 ガラス格子 22 細板

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板に格子状に規則的に該薄板の厚さ程
    度の小径の孔を形成する工程と、該孔に穴埋め材を充填
    する工程と、前記薄板を複数枚重ね接着剤で接着して積
    層し前記穴埋め材が充填され積層された前記孔を有する
    基板を作成する工程と、該基板の前記穴埋め材を前記孔
    から剥離し該孔を開口する工程と、該孔の壁面と前記基
    板の表裏両面に導体をめっきし導体めっき層を形成する
    工程とを有することを特徴とする印刷配線板の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 前記薄板に小径の孔を形成する工程が、
    ガラス繊維を平行に並べこのガラス繊維のそれぞれを直
    角方向の樹脂の帯群で固定する工程を有する事を特徴と
    する請求項1記載の印刷配線板の製造方法。
  3. 【請求項3】 孔に穴埋め材を充填した基板に導体パタ
    ーンを形成する工程と、複数のこの基板の間に前記孔を
    対応する位置に前記穴埋め材を充填した孔を有する薄板
    を挟んで接着し積層して積層された孔に前記穴埋め材を
    充填した基板を作成する工程と、該基板の前記穴埋め材
    を前記孔から剥離し該孔を開口する工程と、該孔の壁面
    と前記基板の表裏両面に導体めっきし導体めっき層を形
    成する工程とを有することを特徴とする印刷配線板の製
    造方法。
  4. 【請求項4】 薄板に格子状に規則的に前記薄板の厚さ
    程度の小径の孔を形成する工程と、該孔に穴埋め材を充
    填する工程と、該薄板を複数枚重ねて接着して積層し前
    記穴埋め材が充填され積層された前記小径の孔を有する
    基板を作成する工程と、該基板に導体パターンを形成す
    る工程と、該基板の開口する孔以外の部分に樹脂を印刷
    し被覆する工程と、該基板の開口する孔以外の部分に樹
    脂を印刷し被覆する工程と、該樹脂をマスクとして前記
    穴埋め材を前記穴から剥離し該孔を開口する工程と、該
    樹脂の表面と該孔の壁面に更に導体めっき層を形成する
    工程とを有する事を特徴とする印刷配線板の製造方法。
  5. 【請求項5】 前記孔を開口する工程が、基板全面に導
    体めっき層を形成する工程と、開口する孔の位置の前記
    導体めっき層をエッチング除去し該導体めっき層をマス
    クとして穴埋め材を剥離する工程とを有する事を特徴と
    する請求項1または請求項3記載の印刷配線板の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 前記孔を開口する工程が、開口する前記
    孔の位置以外の基板全面に樹脂を印刷する工程と、該樹
    脂をマスクとして穴埋め材を剥離する工程とを有する事
    を特徴とする請求項1または請求項3記載の印刷配線板
    の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記孔を開口する工程が、一旦基板の穴
    埋め材を全部剥離した跡に開口する前記孔以外の孔に前
    記穴埋め材を充填する工程とを有する事を特徴とする請
    求項1または請求項3記載の印刷配線板の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記導体めっき層を形成する工程が、孔
    壁と基板全面に前記導体めっき層を形成する工程と、エ
    ッチングレジストを印刷しエッチングして導体パターン
    を形成する工程とを有する事を特徴とする請求項1,請
    求項3または請求項4記載の印刷配線板の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記導体めっき層を形成する工程が、導
    体パターンの逆版のパターンのめっきレジストを印刷す
    る工程と、該めっきレジストをマスクとして孔壁と基板
    全面に導体をめっきし導体パターンを形成する工程とを
    有する事を特徴とする請求項1,請求項3または請求項
    記載の印刷配線板の製造方法。
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