JP2721275B2 - パイロット・キャンセル装置 - Google Patents
パイロット・キャンセル装置Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、FMステレオ復調装置
において、ステレオ復調時にコンポジット信号中に含ま
れるパイロット信号を除去するパイロット・キャンセル
装置に関し、特にS/Nの劣化しないパイロット・キャ
ンセル装置に関する。
において、ステレオ復調時にコンポジット信号中に含ま
れるパイロット信号を除去するパイロット・キャンセル
装置に関し、特にS/Nの劣化しないパイロット・キャ
ンセル装置に関する。
【0003】
【従来の技術】パイロット・キャンセル装置の従来例を
図を用いて説明する。図7は従来のパイロット・キャン
セル装置の構成図を示す。同図において、このパイロッ
ト・キャンセル装置は、以下のような動作を行なう。
図を用いて説明する。図7は従来のパイロット・キャン
セル装置の構成図を示す。同図において、このパイロッ
ト・キャンセル装置は、以下のような動作を行なう。
【0004】先ず、コンポジット信号が入力端子1から
入力されると、レベル検波器3により19MHzパイロ
ット信号がレベル検波され、ローパスフィルター(LP
F)5により平滑された電圧でランプトリガー回路7に
よりステレオ状態を示すランプ駆動回路9を作動する。
一方、LPF5の出力は、ボルテージコントロールアン
プ(VCA)11及びキャンセル波発生回路13により
パイロット・キャンセル波を生成し、アンプ(1)15
で増幅された後、加算器19によりコンポジット信号と
引き算されてレベル検波器3へ入力される。つまり、L
PF5の出力から、VCA11、キャンセル波発生回路
13及びアンプ(1)15を経て、加算器19に至る負
のフィードバックループを構成している。こうすること
で、キャンセル波発生回路13の出力には、コンポジッ
ト信号中のパイロット信号レベルに比例するキャンセル
波が発生する。また、キャンセル波発生回路13の出力
は、アンプ(2)17で増幅され、加算器21によりコ
ンポジット信号と引き算されて、コンポジット信号の出
力端子23にパイロット信号がキャンセルされた信号が
得られる。
入力されると、レベル検波器3により19MHzパイロ
ット信号がレベル検波され、ローパスフィルター(LP
F)5により平滑された電圧でランプトリガー回路7に
よりステレオ状態を示すランプ駆動回路9を作動する。
一方、LPF5の出力は、ボルテージコントロールアン
プ(VCA)11及びキャンセル波発生回路13により
パイロット・キャンセル波を生成し、アンプ(1)15
で増幅された後、加算器19によりコンポジット信号と
引き算されてレベル検波器3へ入力される。つまり、L
PF5の出力から、VCA11、キャンセル波発生回路
13及びアンプ(1)15を経て、加算器19に至る負
のフィードバックループを構成している。こうすること
で、キャンセル波発生回路13の出力には、コンポジッ
ト信号中のパイロット信号レベルに比例するキャンセル
波が発生する。また、キャンセル波発生回路13の出力
は、アンプ(2)17で増幅され、加算器21によりコ
ンポジット信号と引き算されて、コンポジット信号の出
力端子23にパイロット信号がキャンセルされた信号が
得られる。
【0005】キャンセル波発生回路13の出力は前述の
ように、コンポジット信号中のパイロット信号レベルに
比例するので、出力端子23では、パイロット信号レベ
ルに追従した形でパイロット信号がキャンセルされた信
号が得られる。
ように、コンポジット信号中のパイロット信号レベルに
比例するので、出力端子23では、パイロット信号レベ
ルに追従した形でパイロット信号がキャンセルされた信
号が得られる。
【0006】しかしながら、従来のパイロット・キャン
セル装置では、VCA11はLPF5の出力で直接駆動
されるため、モノラル時においても、LPF5からのリ
ーク電流により、VCA11及びキャンセル波発生器1
3から微小ながらもキャンセル波を発生させ、アンプ
(2)17及び加算器21を介して出力端子23へ出力
されるため、モノラル時にキャンセル波によるS/N低
下をもたらすという不都合が生じ、特にリークが大とな
る高温動作時は問題となっていた。このようなモノラル
時におけるS/N等の諸特性を向上させるための技術と
して、特開昭59−40732号公報には、パイロット
信号の有無を検出するパイロット信号検出手段と、この
検出手段により開閉制御されるスイッチとを設け、モノ
ラル時には前記パイロット信号検出手段の出力信号によ
り前記スイッチを閉状態とすることにより、波形成形回
路からの出力信号がパイロット・キャンセル回路へ供給
されないようにしたステレオ復調回路が提案されてい
る。
セル装置では、VCA11はLPF5の出力で直接駆動
されるため、モノラル時においても、LPF5からのリ
ーク電流により、VCA11及びキャンセル波発生器1
3から微小ながらもキャンセル波を発生させ、アンプ
(2)17及び加算器21を介して出力端子23へ出力
されるため、モノラル時にキャンセル波によるS/N低
下をもたらすという不都合が生じ、特にリークが大とな
る高温動作時は問題となっていた。このようなモノラル
時におけるS/N等の諸特性を向上させるための技術と
して、特開昭59−40732号公報には、パイロット
信号の有無を検出するパイロット信号検出手段と、この
検出手段により開閉制御されるスイッチとを設け、モノ
ラル時には前記パイロット信号検出手段の出力信号によ
り前記スイッチを閉状態とすることにより、波形成形回
路からの出力信号がパイロット・キャンセル回路へ供給
されないようにしたステレオ復調回路が提案されてい
る。
【0007】また、ステレオ動作時においても、パイロ
ット信号が存在する状態から突然パイロット信号が無く
なるような場合(パイロット信号on→off時)、ラ
ンプトリガー回路7がオフしランプが消えても、LPF
5の時定数によりVCA11を駆動する電圧が保持され
るため、この電圧がVCAオフレベルに到達するまで
は、パイロット信号が無いにもかかわらず、キャンセル
波が出力されS/N低下をもたらすという不都合が生じ
る。上記特開昭59−40732号の回路では、このよ
うなステレオ時のS/N低下については何ら考慮されて
ない。
ット信号が存在する状態から突然パイロット信号が無く
なるような場合(パイロット信号on→off時)、ラ
ンプトリガー回路7がオフしランプが消えても、LPF
5の時定数によりVCA11を駆動する電圧が保持され
るため、この電圧がVCAオフレベルに到達するまで
は、パイロット信号が無いにもかかわらず、キャンセル
波が出力されS/N低下をもたらすという不都合が生じ
る。上記特開昭59−40732号の回路では、このよ
うなステレオ時のS/N低下については何ら考慮されて
ない。
【0008】特にこの問題は、高速にコンポジット信号
入力を切り換える場合、即ち、番組を聴取しながら他局
を高速に断続的にサーチするような場合に、サーチ期間
中はキャンセル波のみが出力されS/Nが低下すること
になり問題となる。この様子を、以下、図を用いて説明
する。図8は、ステレオ番組(パイロット信号有り)か
ら他局番組(パイロット信号無し)へ繰り返し切り換え
た時の従来のパイロット・キャンセル装置の各部の入出
力波形を示した図である。即ち、同図(2)は入力端子
1のコンポジット信号波形(パイロット信号のみの場
合)、同図(3)はLPF5の出力波形、同図(4)は
キャンセル波発生回路13及びアンプ(2)17の出力
波形、同図(5)は出力端子23のコンポジット信号波
形を、それぞれ示している。パイロット信号有りの状態
からパイロット信号無しの状態に切り換わったとき、L
PF5の出力は同図(3)に示すようにある時定数で過
渡的に減少しaの期間内放電する。この電圧がVCAオ
フレベルに到達するまでの期間bはキャンセル波発生回
路13出力及びアンプ(2)17出力は同図(4)のよ
うにキャンセル波を出力する。従って、同図(2)と
(4)の差である出力端子23のコンポジット信号は、
同図(5)のように期間bでパイロット信号が無いにも
かかわらずキャンセル波のみを出力しS/Nの悪化をも
たらすことになる。
入力を切り換える場合、即ち、番組を聴取しながら他局
を高速に断続的にサーチするような場合に、サーチ期間
中はキャンセル波のみが出力されS/Nが低下すること
になり問題となる。この様子を、以下、図を用いて説明
する。図8は、ステレオ番組(パイロット信号有り)か
ら他局番組(パイロット信号無し)へ繰り返し切り換え
た時の従来のパイロット・キャンセル装置の各部の入出
力波形を示した図である。即ち、同図(2)は入力端子
1のコンポジット信号波形(パイロット信号のみの場
合)、同図(3)はLPF5の出力波形、同図(4)は
キャンセル波発生回路13及びアンプ(2)17の出力
波形、同図(5)は出力端子23のコンポジット信号波
形を、それぞれ示している。パイロット信号有りの状態
からパイロット信号無しの状態に切り換わったとき、L
PF5の出力は同図(3)に示すようにある時定数で過
渡的に減少しaの期間内放電する。この電圧がVCAオ
フレベルに到達するまでの期間bはキャンセル波発生回
路13出力及びアンプ(2)17出力は同図(4)のよ
うにキャンセル波を出力する。従って、同図(2)と
(4)の差である出力端子23のコンポジット信号は、
同図(5)のように期間bでパイロット信号が無いにも
かかわらずキャンセル波のみを出力しS/Nの悪化をも
たらすことになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上の様に、従来のパ
イロット・キャンセル装置では、モノラル時においてリ
ーク電流により出力のS/Nが悪化するという欠点があ
り、またこれを解決するようにしたものにおいては、回
路部品の増加やスイッチの誤動作に加えて、ステレオ時
に番組を聴取しながら他局を高速に断続的にサーチする
ような場合には、ローパスフィルタLPFの時定数によ
りS/Nが悪化するという欠点があった。
イロット・キャンセル装置では、モノラル時においてリ
ーク電流により出力のS/Nが悪化するという欠点があ
り、またこれを解決するようにしたものにおいては、回
路部品の増加やスイッチの誤動作に加えて、ステレオ時
に番組を聴取しながら他局を高速に断続的にサーチする
ような場合には、ローパスフィルタLPFの時定数によ
りS/Nが悪化するという欠点があった。
【0010】本発明は、上記問題点を解決するもので、
その目的は、モノラル時においても、またステレオ時に
番組を聴取しながら他局を高速に断続的にサーチするよ
うな場合においてもS/Nの劣化がなく、また回路部品
の増加やスイッチの誤動作をなくしたパイロット・キャ
ンセル装置を提供することにある。
その目的は、モノラル時においても、またステレオ時に
番組を聴取しながら他局を高速に断続的にサーチするよ
うな場合においてもS/Nの劣化がなく、また回路部品
の増加やスイッチの誤動作をなくしたパイロット・キャ
ンセル装置を提供することにある。
【0011】[発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の第1の特徴は、図1に示す如く、コンポジ
ット信号を入力する入力端子1と、後述するパイロット
・キャンセル波と前記コンポジット信号との差を入力し
て信号中のパイロット信号をレベル検波するレベル検波
回路3と、前記レベル検波回路3の出力を平滑するロー
パスフィルター5と、前記ローパスフィルター5の出力
を入力してパイロット・キャンセル波を生成するキャン
セル波発生回路13と、前記ローパスフィルター5の出
力を入力してランプトリガーを出力するランプトリガー
回路7と、前記ランプトリガーを入力してステレオ状態
を示すランプ駆動回路9と、前記パイロット・キャンセ
ル波と前記コンポジット信号との差をとる加算器21
と、前記加算器21の結果を出力する出力端子23とを
備えるパイロット・キャンセル装置にして、前記ランプ
トリガーに同期して開閉制御され前記パイロット・キャ
ンセル波の前記加算器21への導通/非導通を決定する
スイッチ25を具備することである。
に、本発明の第1の特徴は、図1に示す如く、コンポジ
ット信号を入力する入力端子1と、後述するパイロット
・キャンセル波と前記コンポジット信号との差を入力し
て信号中のパイロット信号をレベル検波するレベル検波
回路3と、前記レベル検波回路3の出力を平滑するロー
パスフィルター5と、前記ローパスフィルター5の出力
を入力してパイロット・キャンセル波を生成するキャン
セル波発生回路13と、前記ローパスフィルター5の出
力を入力してランプトリガーを出力するランプトリガー
回路7と、前記ランプトリガーを入力してステレオ状態
を示すランプ駆動回路9と、前記パイロット・キャンセ
ル波と前記コンポジット信号との差をとる加算器21
と、前記加算器21の結果を出力する出力端子23とを
備えるパイロット・キャンセル装置にして、前記ランプ
トリガーに同期して開閉制御され前記パイロット・キャ
ンセル波の前記加算器21への導通/非導通を決定する
スイッチ25を具備することである。
【0013】また、本発明の第2の特徴は、請求項1に
記載のパイロット・キャンセル装置において、図4に示
す如く、前記スイッチ25は、前記ランプ駆動回路9の
出力に同期して開閉制御されることである。
記載のパイロット・キャンセル装置において、図4に示
す如く、前記スイッチ25は、前記ランプ駆動回路9の
出力に同期して開閉制御されることである。
【0014】
【作用】本発明のパイロット・キャンセル装置は、コン
ポジット信号(パイロット信号有り)が入力端子1から
入力されると、レベル検波器3により19KHzパイロ
ット信号がレベル検波され、ローパスフィルター(LP
F)5により平滑された電圧でランプトリガー回路7に
よりステレオ状態を示すランプ駆動回路9を作動する。
この時、ランプトリガー回路7がオン状態にあるのでS
W25は閉となっている。一方、LPF5の出力は、キ
ャンセル波発生回路13に入力され、キャンセル波発生
回路13からコンポジット信号中のパイロット信号レベ
ルに比例するキャンセル波が発生される。また、キャン
セル波発生回路13の出力は、SW25が閉じているの
で、加算器21によりコンポジット信号と引き算され
て、コンポジット信号の出力端子23にパイロット信号
がキャンセルされた信号が得られる。次に、コンポジッ
ト信号がパイロット信号無しの状態に切り換わったと
き、LPF5の出力が過渡的に減少してランプオフレベ
ルに到達すると、ランプトリガー回路7はオフ状態とな
り、これに同期してSW25は開となり、コンポジット
信号の出力端子23には、パイロット・キャンセルされ
ていない信号が現われる。
ポジット信号(パイロット信号有り)が入力端子1から
入力されると、レベル検波器3により19KHzパイロ
ット信号がレベル検波され、ローパスフィルター(LP
F)5により平滑された電圧でランプトリガー回路7に
よりステレオ状態を示すランプ駆動回路9を作動する。
この時、ランプトリガー回路7がオン状態にあるのでS
W25は閉となっている。一方、LPF5の出力は、キ
ャンセル波発生回路13に入力され、キャンセル波発生
回路13からコンポジット信号中のパイロット信号レベ
ルに比例するキャンセル波が発生される。また、キャン
セル波発生回路13の出力は、SW25が閉じているの
で、加算器21によりコンポジット信号と引き算され
て、コンポジット信号の出力端子23にパイロット信号
がキャンセルされた信号が得られる。次に、コンポジッ
ト信号がパイロット信号無しの状態に切り換わったと
き、LPF5の出力が過渡的に減少してランプオフレベ
ルに到達すると、ランプトリガー回路7はオフ状態とな
り、これに同期してSW25は開となり、コンポジット
信号の出力端子23には、パイロット・キャンセルされ
ていない信号が現われる。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0016】図1に本発明の第1の実施例を示す。同図
は本発明の第1の実施例に係るパイロット・キャンセル
装置の構成図を示したものである。図1において、図7
(従来例)と重複する部分には同一の符号を附して説明
を省略する。
は本発明の第1の実施例に係るパイロット・キャンセル
装置の構成図を示したものである。図1において、図7
(従来例)と重複する部分には同一の符号を附して説明
を省略する。
【0017】本実施例のパイロット・キャンセル装置
は、従来のパイロット・キャンセル装置(図7)におい
て、キャンセル波発生回路13の出力とアンプ(2)1
7との間にスイッチ(SW)25を設け、このSW25
をランプトリガー回路7の出力で、ランプトリガー回路
7がオンするときに同期して閉、またランプトリガー回
路7がオフするときに同期して開となるように制御され
るようにしたものである。これによると、前述の特開昭
59−40732号におけるパイロット信号検出手段の
ような回路部品が不要となるため、回路部品を少なくす
ることができる。しかも、このようなパイロット信号検
出手段を用いないため、スイッチの制御ラインからノイ
ズが入るおそれがなく、これによりスイッチの誤動作を
なくすことができる。
は、従来のパイロット・キャンセル装置(図7)におい
て、キャンセル波発生回路13の出力とアンプ(2)1
7との間にスイッチ(SW)25を設け、このSW25
をランプトリガー回路7の出力で、ランプトリガー回路
7がオンするときに同期して閉、またランプトリガー回
路7がオフするときに同期して開となるように制御され
るようにしたものである。これによると、前述の特開昭
59−40732号におけるパイロット信号検出手段の
ような回路部品が不要となるため、回路部品を少なくす
ることができる。しかも、このようなパイロット信号検
出手段を用いないため、スイッチの制御ラインからノイ
ズが入るおそれがなく、これによりスイッチの誤動作を
なくすことができる。
【0018】本実施例のパイロット・キャンセル装置
は、以下のように動作する。
は、以下のように動作する。
【0019】先ず、コンポジット信号(パイロット信号
有り)が入力端子1から入力されると、レベル検波器3
により19KHzパイロット信号がレベル検波され、ロ
ーパスフィルター(LPF)5により平滑された電圧で
ランプトリガー回路7によりステレオ状態を示すランプ
駆動回路9を作動する。この時、ランプトリガー回路7
がオン状態にあるのでSW25は閉となっている。一
方、LPF5の出力は、ボルテージコントロールアンプ
(VCA)11、キャンセル波発生回路13及びアンプ
(1)15を経て、加算器19に至る負のフィードバッ
クループを構成しており、キャンセル波発生回路13の
出力からは、コンポジット信号中のパイロット信号レベ
ルに比例するキャンセル波が発生する。また、キャンセ
ル波発生回路13の出力は、SW25が閉じているの
で、アンプ(2)17で増幅され、加算器21によりコ
ンポジット信号と引き算されて、コンポジット信号の出
力端子23にパイロット信号がキャンセルされた信号が
得られる。次に、コンポジット信号がパイロット信号無
しの状態に切り換わったとき、LPF5の出力が過渡的
に減少してランプオフレベルに到達すると、ランプトリ
ガー回路7はオフ状態となり、これに同期してSW25
は開となり、コンポジット信号の出力端子23には、パ
イロット・キャンセルされていない信号が現われる。
有り)が入力端子1から入力されると、レベル検波器3
により19KHzパイロット信号がレベル検波され、ロ
ーパスフィルター(LPF)5により平滑された電圧で
ランプトリガー回路7によりステレオ状態を示すランプ
駆動回路9を作動する。この時、ランプトリガー回路7
がオン状態にあるのでSW25は閉となっている。一
方、LPF5の出力は、ボルテージコントロールアンプ
(VCA)11、キャンセル波発生回路13及びアンプ
(1)15を経て、加算器19に至る負のフィードバッ
クループを構成しており、キャンセル波発生回路13の
出力からは、コンポジット信号中のパイロット信号レベ
ルに比例するキャンセル波が発生する。また、キャンセ
ル波発生回路13の出力は、SW25が閉じているの
で、アンプ(2)17で増幅され、加算器21によりコ
ンポジット信号と引き算されて、コンポジット信号の出
力端子23にパイロット信号がキャンセルされた信号が
得られる。次に、コンポジット信号がパイロット信号無
しの状態に切り換わったとき、LPF5の出力が過渡的
に減少してランプオフレベルに到達すると、ランプトリ
ガー回路7はオフ状態となり、これに同期してSW25
は開となり、コンポジット信号の出力端子23には、パ
イロット・キャンセルされていない信号が現われる。
【0020】また、図2に、本実施例に係るパイロット
・キャンセル装置の具体的な回路図を示す。
・キャンセル装置の具体的な回路図を示す。
【0021】次に、図3に本発明の第2の実施例を示
す。同図は本発明の第2の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
す。同図は本発明の第2の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
【0022】本実施例のパイロット・キャンセル装置
は、第1の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
おいて、アンプ(2)17とSW25の位置を入れ替え
たものである。
は、第1の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
おいて、アンプ(2)17とSW25の位置を入れ替え
たものである。
【0023】また、図4に本発明の第3の実施例を示
す。同図は本発明の第3の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
す。同図は本発明の第3の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
【0024】本実施例のパイロット・キャンセル装置
は、第1の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
対して、SW25の制御をランプ駆動回路9の出力で行
なうようにしたものである。
は、第1の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
対して、SW25の制御をランプ駆動回路9の出力で行
なうようにしたものである。
【0025】更に、図5に本発明の第4の実施例を示
す。同図は本発明の第4の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
す。同図は本発明の第4の実施例に係るパイロット・キ
ャンセル装置の構成図を示したものである。
【0026】本実施例のパイロット・キャンセル装置
は、第3の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
おいて、アンプ(2)17とSW25の位置を入れ替え
たものである。
は、第3の実施例に係るパイロット・キャンセル装置に
おいて、アンプ(2)17とSW25の位置を入れ替え
たものである。
【0027】次に、本発明の第1の実施例に係るパイロ
ット・キャンセル装置を使用して、高速にコンポジット
信号入力を切り換える場合、即ち、番組を聴取しながら
他局を高速に断続的にサーチするような場合に、サーチ
期間中にキャンセル波のみを出力してS/Nを低下させ
ていた問題が、どう改善されるかを、以下、図を用いて
説明する。
ット・キャンセル装置を使用して、高速にコンポジット
信号入力を切り換える場合、即ち、番組を聴取しながら
他局を高速に断続的にサーチするような場合に、サーチ
期間中にキャンセル波のみを出力してS/Nを低下させ
ていた問題が、どう改善されるかを、以下、図を用いて
説明する。
【0028】図6は、ステレオ番組(パイロット信号有
り)から他局番組(パイロット信号無し)へ繰り返し切
り換えた時の本発明の第1の実施例に係るパイロット・
キャンセル装置の各部の入出力波形を示した図である。
即ち、図6(1)は入力端子1のコンポジット信号波形
(パイロット信号のみの場合)、同図(2)はランプト
リガー回路7のランプオン/オフ状態、同図(3)はL
PF11出力波形、同図(4)はアンプ(2)17出力
のキャンセル波の波形、同図(5)は出力端子23のコ
ンポジット信号波形を、それぞれ示している。パイロッ
ト信号有りの状態からパイロット信号無しの状態に切り
換わったとき、LPF5の出力は同図(3)に示すよう
にある時定数で過渡的に減少し、ランプオフレベルに到
達するまでの期間はアンプ(2)17の出力は同図
(4)のようにキャンセル波を出力し、同図(2)と
(4)の差である出力端子23のコンポジット信号は、
同図(5)のように期間cでキャンセル波のみ出力しS
/N低下をもたらすことになる。しかしながらこの期間
cは非常に短いものであるため、従来例に比べ大幅にS
/Nの悪化を改善できる。
り)から他局番組(パイロット信号無し)へ繰り返し切
り換えた時の本発明の第1の実施例に係るパイロット・
キャンセル装置の各部の入出力波形を示した図である。
即ち、図6(1)は入力端子1のコンポジット信号波形
(パイロット信号のみの場合)、同図(2)はランプト
リガー回路7のランプオン/オフ状態、同図(3)はL
PF11出力波形、同図(4)はアンプ(2)17出力
のキャンセル波の波形、同図(5)は出力端子23のコ
ンポジット信号波形を、それぞれ示している。パイロッ
ト信号有りの状態からパイロット信号無しの状態に切り
換わったとき、LPF5の出力は同図(3)に示すよう
にある時定数で過渡的に減少し、ランプオフレベルに到
達するまでの期間はアンプ(2)17の出力は同図
(4)のようにキャンセル波を出力し、同図(2)と
(4)の差である出力端子23のコンポジット信号は、
同図(5)のように期間cでキャンセル波のみ出力しS
/N低下をもたらすことになる。しかしながらこの期間
cは非常に短いものであるため、従来例に比べ大幅にS
/Nの悪化を改善できる。
【0029】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、アンプ
(2)17の入力側或いは出力側にスイッチSW25を
設け、このSW25をランプトリガー回路7或いはラン
プ駆動回路9の出力で、ランプオンするときに同期して
閉、またランプオフするときに同期して開となるように
制御することとしたので、ローパスフィルタLPF5の
出力端にリークが生じても、ランプトリガー回路7は通
常スレッショルドレベルを持っているため、リークはラ
ンプトリガー回路7で吸収されてキャンセル波は発生せ
ず、結果としてS/Nの劣化しないパイロット・キャン
セル装置を提供できる。
(2)17の入力側或いは出力側にスイッチSW25を
設け、このSW25をランプトリガー回路7或いはラン
プ駆動回路9の出力で、ランプオンするときに同期して
閉、またランプオフするときに同期して開となるように
制御することとしたので、ローパスフィルタLPF5の
出力端にリークが生じても、ランプトリガー回路7は通
常スレッショルドレベルを持っているため、リークはラ
ンプトリガー回路7で吸収されてキャンセル波は発生せ
ず、結果としてS/Nの劣化しないパイロット・キャン
セル装置を提供できる。
【0030】また、本発明によれば、ランプオン/オフ
に同期してパイロット・キャンセル波を出力側に送出す
ることとしたので、番組を聴取しながら他局を高速に断
続的にサーチするような場合においても、従来と比べて
S/Nの劣化を大幅に改善できるパイロット・キャンセ
ル装置を提供できる。さらに、本発明によれば、特開昭
59−40732号におけるパイロット信号検出手段の
ような回路部品が不要となるため、回路部品を少なくす
ることができるうえ、このようなパイロット信号検出手
段を用いないため、スイッチの制御ラインからノイズが
入るおそれがなく、これによりスイッチの誤動作をなく
すことができる。
に同期してパイロット・キャンセル波を出力側に送出す
ることとしたので、番組を聴取しながら他局を高速に断
続的にサーチするような場合においても、従来と比べて
S/Nの劣化を大幅に改善できるパイロット・キャンセ
ル装置を提供できる。さらに、本発明によれば、特開昭
59−40732号におけるパイロット信号検出手段の
ような回路部品が不要となるため、回路部品を少なくす
ることができるうえ、このようなパイロット信号検出手
段を用いないため、スイッチの制御ラインからノイズが
入るおそれがなく、これによりスイッチの誤動作をなく
すことができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の構成図である。
ンセル装置の構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の回路図である。
ンセル装置の回路図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の構成図である。
ンセル装置の構成図である。
【図4】本発明の第3の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の構成図である。
ンセル装置の構成図である。
【図5】本発明の第4の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の構成図である。
ンセル装置の構成図である。
【図6】本発明の第1の実施例に係るパイロット・キャ
ンセル装置の各部の入出力波形を示した図である。
ンセル装置の各部の入出力波形を示した図である。
【図7】従来のパイロット・キャンセル装置の構成図で
ある。
ある。
【図8】従来のパイロット・キャンセル装置の各部の入
出力波形を示した図である。
出力波形を示した図である。
1 コンポジット信号入力端子 3 レベル検波器 5 LPF(ローパスフィルター) 7 ランプトリガー回路 9 ランプ駆動回路 11 VCA(ボルテージコントロールアンプ) 13 キャンセル波発生回路 15 アンプ(1) 17 アンプ(2) 19、21 加算器 +、− 位相関係 23 コンポジット信号出力端子 25 SW(スイッチ) 27 ランプ出力端子 Vref 基準電源 VCC 電源
Claims (2)
- 【請求項1】 コンポジット信号を入力する入力端子
と、後述するパイロット・キャンセル波と前記コンポジ
ット信号との差を入力して信号中のパイロット信号をレ
ベル検波するレベル検波回路と、前記レベル検波回路の
出力を平滑するローパスフィルターと、前記ローパスフ
ィルターの出力を入力してパイロット・キャンセル波を
生成するキャンセル波発生回路と、前記ローパスフィル
ターの出力を入力してランプトリガーを出力するランプ
トリガー回路と、前記ランプトリガーを入力してステレ
オ状態を示すランプ駆動回路と、前記パイロット・キャ
ンセル波と前記コンポジット信号との差をとる加算器
と、前記加算器の結果を出力する出力端子とを備えるパ
イロット・キャンセル装置にして、前記ランプトリガー
に同期して開閉制御され前記パイロット・キャンセル波
の前記加算器への導通/非導通を決定するスイッチを有
することを特徴とするパイロット・キャンセル装置。 - 【請求項2】 前記スイッチは、前記ランプ駆動回路の
出力に同期して開閉制御されることを特徴とする請求項
1に記載のパイロット・キャンセル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010111A JP2721275B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パイロット・キャンセル装置 |
| KR1019920001297A KR960014218B1 (ko) | 1991-01-30 | 1992-01-29 | 파일럿 · 캔슬 장치 |
| US07/827,100 US5201001A (en) | 1991-01-30 | 1992-01-30 | Pilot signal cancelling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3010111A JP2721275B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パイロット・キャンセル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255128A JPH04255128A (ja) | 1992-09-10 |
| JP2721275B2 true JP2721275B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=11741204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010111A Expired - Fee Related JP2721275B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | パイロット・キャンセル装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5201001A (ja) |
| JP (1) | JP2721275B2 (ja) |
| KR (1) | KR960014218B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5357574A (en) * | 1992-12-14 | 1994-10-18 | Ford Motor Company | Coherent signal generation in digital radio receiver |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531342A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Pioneer Electronic Corp | Receiving device |
| US4314377A (en) * | 1979-04-27 | 1982-02-02 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Noise removing apparatus |
| JPS57121345A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Pulse noise eliminating circuit |
| JPS5940732A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Sony Corp | ステレオ復調回路 |
| DE3446078A1 (de) * | 1984-12-18 | 1986-06-19 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Fm-stereoempfaenger |
| JPS61205030A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Nec Corp | 信号処理装置 |
| US4932058A (en) * | 1989-08-14 | 1990-06-05 | Delco Electronics Corporation | Pilot cancellation circuit |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3010111A patent/JP2721275B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-29 KR KR1019920001297A patent/KR960014218B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-30 US US07/827,100 patent/US5201001A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960014218B1 (ko) | 1996-10-14 |
| US5201001A (en) | 1993-04-06 |
| JPH04255128A (ja) | 1992-09-10 |
| KR920015694A (ko) | 1992-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071121 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 11 |
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