JP2794815B2 - 金電解製錬装置 - Google Patents
金電解製錬装置Info
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- JP2794815B2 JP2794815B2 JP1225545A JP22554589A JP2794815B2 JP 2794815 B2 JP2794815 B2 JP 2794815B2 JP 1225545 A JP1225545 A JP 1225545A JP 22554589 A JP22554589 A JP 22554589A JP 2794815 B2 JP2794815 B2 JP 2794815B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ウオールウイル式の金電解製錬装置に関す
る。
る。
[従来の技術] 第3図及び第4図は、従来の4槽オーバーフロー形式
によるウオールウイル式金電解製錬装置を示す平面図及
び正面図である。
によるウオールウイル式金電解製錬装置を示す平面図及
び正面図である。
図中符号1、2、3、4は金電解液(塩酸酸性液)1a
が満たされ、順次段差が付けられて並設された電解槽で
あり、これら電解槽内の金電解液1aは、電解槽の許容液
量が越えると順次オーバーフローして次ぎの電解槽に流
れ込み、最後に循環用シリンダー5へ流れ込むようにな
っている。そして、循環用シリンダー5に溜められた金
電解液1aは、補給容器6から適量の金電解液1aの原液が
補給されるとともに、エアーポンプ7によりヘッドビン
8へ押し上げられた後、再度循環用樋9a、9bを通過して
最上段の電解槽1と電解槽3とに流れ込むようになって
いる。
が満たされ、順次段差が付けられて並設された電解槽で
あり、これら電解槽内の金電解液1aは、電解槽の許容液
量が越えると順次オーバーフローして次ぎの電解槽に流
れ込み、最後に循環用シリンダー5へ流れ込むようにな
っている。そして、循環用シリンダー5に溜められた金
電解液1aは、補給容器6から適量の金電解液1aの原液が
補給されるとともに、エアーポンプ7によりヘッドビン
8へ押し上げられた後、再度循環用樋9a、9bを通過して
最上段の電解槽1と電解槽3とに流れ込むようになって
いる。
また、電解槽1、2、3、4の内部には、カソード10
とアノード11とが等間隔交互に平行配置されている。前
記カソード10は、高純度の金の薄板が電解槽内に吊り下
げられて配設されたもので、この薄板表面に金が順次析
出されるようになっている。また、アノード11は、耐久
性に優れたチタン等で成形された収納バッグの内部に塊
状の粗金が収納されてなるものである。そして、外部電
源の陰極にカソード10が接続され、また、陽極にアノー
ド11が接続された構造となっている。
とアノード11とが等間隔交互に平行配置されている。前
記カソード10は、高純度の金の薄板が電解槽内に吊り下
げられて配設されたもので、この薄板表面に金が順次析
出されるようになっている。また、アノード11は、耐久
性に優れたチタン等で成形された収納バッグの内部に塊
状の粗金が収納されてなるものである。そして、外部電
源の陰極にカソード10が接続され、また、陽極にアノー
ド11が接続された構造となっている。
このような、金電解製錬装置を使用して金を製錬する
には、エアーポンプ7を作動させて電解槽1、2、3、
4内部の金電解液1aをオーバーフローさせながら循環さ
せるとともに、カソード10とアノード11に外部電源を導
通させる。
には、エアーポンプ7を作動させて電解槽1、2、3、
4内部の金電解液1aをオーバーフローさせながら循環さ
せるとともに、カソード10とアノード11に外部電源を導
通させる。
これにより、陽極側のアノード11においては、 Au−3e+4HCl→AlCl4 -+4H+ および、 Au−e+2HCl→AuCl2 -+2H+ の反応が起こり、粗金が溶解していく。
また、陰極側のカソード10の表面付近においては、 AlCl4 -+3e+4H+→Au+4HCl および、 AuCl2 -+e+2H+→Au+2HCl の反応が起こり、カソード10に金が順次析出してくる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の金電解製錬装置において
は、多量の金電解液1aを循環させるための循環装置が必
要であり、そのための装置コスト、運転コスト、金電解
液1a中の金コストがかかるという課題があった。
は、多量の金電解液1aを循環させるための循環装置が必
要であり、そのための装置コスト、運転コスト、金電解
液1a中の金コストがかかるという課題があった。
また、金電解液1aのオーバーフローによる循環方法
は、金電解液1aの槽の深い部分の電解液を十分に循環
(撹拌)させることが難しく、それにより金電解液1aの
劣化が起こるという課題があった。
は、金電解液1aの槽の深い部分の電解液を十分に循環
(撹拌)させることが難しく、それにより金電解液1aの
劣化が起こるという課題があった。
さらに、アノード11の表面においては前記反応およ
び、 AuCl4 -+2Au+2Cl-→3AuCl2 - の反応が起こり、一価の金イオン(Au+)が発生しやす
い状態になっている。そのため、金電解液1a内部に金が
析出してしまう不均等価反応、 3AuCl2 -→2Au+AuCl4 -+2Cl- が起きる。この析出した金が金電解液1aの表面に浮き金
として徐々に広がっていき、カソード10とアノード11と
の間を短絡させ、過大電流のため各部の発熱や、損傷を
招く恐れがある。そのため、この浮き金は、電解槽のオ
ーバーフロー機能により金電解液1aの表面から常に除去
されているが、その一部がエアーポンプ7、または還流
樋9a、9b等の内部に詰まり、それら循環装置に支障をき
たすため、常にメインテナンスを行わなければならない
という課題があった。
び、 AuCl4 -+2Au+2Cl-→3AuCl2 - の反応が起こり、一価の金イオン(Au+)が発生しやす
い状態になっている。そのため、金電解液1a内部に金が
析出してしまう不均等価反応、 3AuCl2 -→2Au+AuCl4 -+2Cl- が起きる。この析出した金が金電解液1aの表面に浮き金
として徐々に広がっていき、カソード10とアノード11と
の間を短絡させ、過大電流のため各部の発熱や、損傷を
招く恐れがある。そのため、この浮き金は、電解槽のオ
ーバーフロー機能により金電解液1aの表面から常に除去
されているが、その一部がエアーポンプ7、または還流
樋9a、9b等の内部に詰まり、それら循環装置に支障をき
たすため、常にメインテナンスを行わなければならない
という課題があった。
本発明は、上記課題を解決することを目的とするもの
である。
である。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る金電解製錬装置は、電解槽内の塩酸酸性
電解液に、金カソード及び粗金アノードを離間して浸漬
した金電解製錬装置において、前記電解槽の内部にエア
ーを噴出することにより、前記電解槽内の前記電解液を
撹拌すると共に浮き金の発生を防止するエアー供給手段
が配設されていることを特徴とするものである。
電解液に、金カソード及び粗金アノードを離間して浸漬
した金電解製錬装置において、前記電解槽の内部にエア
ーを噴出することにより、前記電解槽内の前記電解液を
撹拌すると共に浮き金の発生を防止するエアー供給手段
が配設されていることを特徴とするものである。
[作用] 本発明の金電解製錬装置によれば、金電解液内部にエ
アーが気泡状態で供給されることにより金電解液内部が
常に撹拌され、それにより金電解液の濃度偏倚が起きず
に正常な金製錬作業を行うことがきる。
アーが気泡状態で供給されることにより金電解液内部が
常に撹拌され、それにより金電解液の濃度偏倚が起きず
に正常な金製錬作業を行うことがきる。
また、このエアーが金電解液内部に供給されることに
より、エアー(空気)の酸化作用のために金電解液内部
における金の発生が抑制され、さらに吹込み空気による
電解液の振動により浮き金の発生の核の生成の原因とな
る気泡を物理的に除去することにより金電解液表面の浮
き金が減少し、それによりカソードとアノードとの間の
短絡現象が防止される。
より、エアー(空気)の酸化作用のために金電解液内部
における金の発生が抑制され、さらに吹込み空気による
電解液の振動により浮き金の発生の核の生成の原因とな
る気泡を物理的に除去することにより金電解液表面の浮
き金が減少し、それによりカソードとアノードとの間の
短絡現象が防止される。
さらに、電解槽の内部にエアーを供給する簡単な金電
解装置を使用することにより、装置が簡素になり、金製
錬に要する費用の低減化が図られる。
解装置を使用することにより、装置が簡素になり、金製
錬に要する費用の低減化が図られる。
[実施例] 本発明による金電解製錬装置の一実施例について、第
1図及び第2図を参照して説明する。
1図及び第2図を参照して説明する。
本発明に係る装置は、単独の電解槽20が用いられてお
り、この電解槽20の内部には適量の金電解液(塩酸酸性
液)20aが満たされている。また、電解槽20の両側に
は、電源の陽極に接続された陽極レール21、及び陰極に
接続された陰極レール22がそれぞれ水平に配置されてい
る。また、電解槽20の内部にはカソード23とアノード24
とが等間隔交互に平行配置され、これらの上端部は、支
持部材25に支持されながら陰極、陽極レール21、22上に
掛け渡されている。なお、アノード24は陽極レール21と
のみ導通されており、同様に、カソード23は陰極レール
22とのみ導通されている。
り、この電解槽20の内部には適量の金電解液(塩酸酸性
液)20aが満たされている。また、電解槽20の両側に
は、電源の陽極に接続された陽極レール21、及び陰極に
接続された陰極レール22がそれぞれ水平に配置されてい
る。また、電解槽20の内部にはカソード23とアノード24
とが等間隔交互に平行配置され、これらの上端部は、支
持部材25に支持されながら陰極、陽極レール21、22上に
掛け渡されている。なお、アノード24は陽極レール21と
のみ導通されており、同様に、カソード23は陰極レール
22とのみ導通されている。
また、電解槽20の上方には圧縮空気(以下、エアーと
略称する。)を供給するエアー配管26が配設されてお
り、また、このエアー配管26から枝分かれして金電解液
20a内部に延びた分岐管26aが複数に亙り配設されてい
る。この分岐管26aは、カソード23とアノード24の間を
通過して延び、その先端部にはエアー27を噴出するエア
ー噴出ノズル28が、その噴出口をアノード24の下部に向
けて取り付けられている。ここで、上記分岐管26aと、
エアー噴出ノズル28とはガラス等により成形されてお
り、エアー噴出ノズル28の内径は3〜4mm程である。さ
らに、電解槽20の上方には、適宜、金電解液20aが補給
できるように補給配管29が配設されている。
略称する。)を供給するエアー配管26が配設されてお
り、また、このエアー配管26から枝分かれして金電解液
20a内部に延びた分岐管26aが複数に亙り配設されてい
る。この分岐管26aは、カソード23とアノード24の間を
通過して延び、その先端部にはエアー27を噴出するエア
ー噴出ノズル28が、その噴出口をアノード24の下部に向
けて取り付けられている。ここで、上記分岐管26aと、
エアー噴出ノズル28とはガラス等により成形されてお
り、エアー噴出ノズル28の内径は3〜4mm程である。さ
らに、電解槽20の上方には、適宜、金電解液20aが補給
できるように補給配管29が配設されている。
このような金電解製錬装置を使用して金電解を行うに
は、陽極レール21と陰極レール22とを導通させるととも
に、エアー配管26よりエアー27を供給し、エアー噴出ノ
ズル28からエアー27を気泡状態でアノード24の下部に向
けて噴出させる。
は、陽極レール21と陰極レール22とを導通させるととも
に、エアー配管26よりエアー27を供給し、エアー噴出ノ
ズル28からエアー27を気泡状態でアノード24の下部に向
けて噴出させる。
このように、金電解液20a内部にエアー27が気泡状態
で供給されることにより、この金電解液20aが常に撹拌
され、それにより、金電解液20aの濃度偏析が起きずに
正常な金製錬作業を行うことができる。
で供給されることにより、この金電解液20aが常に撹拌
され、それにより、金電解液20aの濃度偏析が起きずに
正常な金製錬作業を行うことができる。
また、このエアー27が金電解液20a内部に供給される
ことにより、一価の金イオン(Au+)の発生が抑制され
る。すなわち、エアー(空気)の酸化作用により、 H2O+Au++1/2O2→2OH-+Au3+ の反応が起こり、一価の金イオン(Au+)が三価の金イ
オン(Au3+)に変化する。
ことにより、一価の金イオン(Au+)の発生が抑制され
る。すなわち、エアー(空気)の酸化作用により、 H2O+Au++1/2O2→2OH-+Au3+ の反応が起こり、一価の金イオン(Au+)が三価の金イ
オン(Au3+)に変化する。
これにより、従来例で上述した不均等価反応が起こら
ず、金電解液20a内部における金の発生が抑制され、さ
らに吹込み空気による金電解液20aの振動により浮き金
の発生の核の生成の原因となる気泡を物理的に除去する
ことにより金電解液20a表面の浮き金が減少し、それに
より、カソード23とアノード24との間の短絡現象が防止
される。
ず、金電解液20a内部における金の発生が抑制され、さ
らに吹込み空気による金電解液20aの振動により浮き金
の発生の核の生成の原因となる気泡を物理的に除去する
ことにより金電解液20a表面の浮き金が減少し、それに
より、カソード23とアノード24との間の短絡現象が防止
される。
さらに、電解槽20aの内部にエアー27を供給する簡単
な金電解装置を使用することにより、装置が簡素にな
り、金製錬に要する費用の低減化が図られる。
な金電解装置を使用することにより、装置が簡素にな
り、金製錬に要する費用の低減化が図られる。
なお、金電解液20a内部の分岐管26aは、上記実施例に
おいてはアノード24の下部にエアー噴出ノズル28を向け
て配設されているが、カソード23の下部に向けて配設さ
れても同様の作用効果を得ることができる。
おいてはアノード24の下部にエアー噴出ノズル28を向け
て配設されているが、カソード23の下部に向けて配設さ
れても同様の作用効果を得ることができる。
[発明の効果] 本発明の金電解製錬装置によれば、金電解液内部にエ
アーが気泡状態で供給されることにより金電解液内部が
常に撹拌され、それにより金電解液の濃度偏倚が起きず
に正常な金製錬作業を行うことができる。
アーが気泡状態で供給されることにより金電解液内部が
常に撹拌され、それにより金電解液の濃度偏倚が起きず
に正常な金製錬作業を行うことができる。
また、このエアーが金電解液内部に供給されることに
より、エアー(空気)の酸化作用のために金電解液内部
における金の発生が抑制され、さらに吹込み空気による
電解液の振動により浮き金の発生の核の生成の原因とな
る気泡を物理的に除去することにより金電解液表面の浮
き金が減少し、それによりカソードとアノードとの間の
短絡現象を防止することができる。
より、エアー(空気)の酸化作用のために金電解液内部
における金の発生が抑制され、さらに吹込み空気による
電解液の振動により浮き金の発生の核の生成の原因とな
る気泡を物理的に除去することにより金電解液表面の浮
き金が減少し、それによりカソードとアノードとの間の
短絡現象を防止することができる。
さらに、電解槽の内部にエアーを供給する簡単な金電
解装置を使用することにより、装置の簡素化、さらには
金製錬に要する費用の低減化を図ることができる。
解装置を使用することにより、装置の簡素化、さらには
金製錬に要する費用の低減化を図ることができる。
第1図及び第2図は本発明による金電解精練装置の一実
施例を示すもので、第1図は一部省略平面図、第2図は
一部省略正面断面図、第3図及び第4図は従来の金電解
精練装置を示すもので、第3図は平面図、第4図は一部
断面正面図である。 20……電解槽、20a……金電解液、 23……カソード、24……アノード、 26……エアー配管、26a……分岐管、 27……エアー、28……エアー噴出ノズル。
施例を示すもので、第1図は一部省略平面図、第2図は
一部省略正面断面図、第3図及び第4図は従来の金電解
精練装置を示すもので、第3図は平面図、第4図は一部
断面正面図である。 20……電解槽、20a……金電解液、 23……カソード、24……アノード、 26……エアー配管、26a……分岐管、 27……エアー、28……エアー噴出ノズル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特表 昭59−501370(JP,A) 特表 昭60−500062(JP,A) 特許100289(JP,C2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C25C 1/20,7/06
Claims (1)
- 【請求項1】電解槽内の塩酸酸性電解液に、金カソード
及び粗金アノードを離間して浸漬した金電解製錬装置に
おいて、 前記電解槽の内部に、エアーを噴出することにより前記
電解槽内の前記電解液を撹拌すると共に浮き金の発生を
防止するエアー供給手段が配設されていることを特徴と
する金電解製錬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225545A JP2794815B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 金電解製錬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225545A JP2794815B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 金電解製錬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390587A JPH0390587A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2794815B2 true JP2794815B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16830972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225545A Expired - Fee Related JP2794815B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 金電解製錬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111364063A (zh) * | 2020-03-12 | 2020-07-03 | 中国铝业股份有限公司 | 一种铝电解槽电解质提纯的方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZW17483A1 (en) * | 1982-08-05 | 1983-10-26 | Dextec Metallurg | Recovery of silver and gold from ores and concentrates |
| MX171716B (es) * | 1982-12-10 | 1993-11-11 | Dextec Metallurg | Un electrodo para una celda electrolitica para la recuperacion de metales de minerales metaliferos o concentrados y metodo para fabricarlo |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225545A patent/JP2794815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111364063A (zh) * | 2020-03-12 | 2020-07-03 | 中国铝业股份有限公司 | 一种铝电解槽电解质提纯的方法 |
| CN111364063B (zh) * | 2020-03-12 | 2021-07-06 | 中国铝业股份有限公司 | 一种铝电解槽电解质提纯的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390587A (ja) | 1991-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |