JP2791505B2 - 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 - Google Patents
光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置Info
- Publication number
- JP2791505B2 JP2791505B2 JP2192488A JP19248890A JP2791505B2 JP 2791505 B2 JP2791505 B2 JP 2791505B2 JP 2192488 A JP2192488 A JP 2192488A JP 19248890 A JP19248890 A JP 19248890A JP 2791505 B2 JP2791505 B2 JP 2791505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetic field
- drive
- magneto
- optical disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/1055—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers
- G11B11/10556—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers with provision for moving or switching or masking the transducers in or out of their operative position
- G11B11/1056—Switching or mechanically reversing the magnetic field generator
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印
加装置に係り、特に永久磁石を使用して光磁気ディスク
の記録面に情報を記録し、または、記録された情報を消
去する光磁気ディスク装置のバイアス磁界印加装置に関
する。
加装置に係り、特に永久磁石を使用して光磁気ディスク
の記録面に情報を記録し、または、記録された情報を消
去する光磁気ディスク装置のバイアス磁界印加装置に関
する。
光磁気ディスク装置において限られたスペース内で永
久磁石を用い、光磁気ディスク装置の記録、消去等のモ
ードに応じて永久磁石を180゜回動することにより、光
磁気ディスク面に垂直方向にバイアス磁界を印加しつ
つ、レーザービームが照射される部分に記録または消去
を行うバイアス磁界印加装置は公知である。
久磁石を用い、光磁気ディスク装置の記録、消去等のモ
ードに応じて永久磁石を180゜回動することにより、光
磁気ディスク面に垂直方向にバイアス磁界を印加しつ
つ、レーザービームが照射される部分に記録または消去
を行うバイアス磁界印加装置は公知である。
係るバイアス磁界印加装置には不要な磁界の発生がな
く、構造上小さなドライブにおいても使用可能な小型
で、部品点数の少ないものが望ましい。
く、構造上小さなドライブにおいても使用可能な小型
で、部品点数の少ないものが望ましい。
従来の技術 第12図は従来の光磁気ディスク装置のバイアス磁界印
加装置の一例の斜視図を示す。同図中、1は光磁気ディ
スクにバイアス磁界を発生させる永久磁石、2、3は一
対の駆動コイルで永久磁石1を180゜回転させて保持
し、記録や消去時に用いるものである。永久磁石1を用
いてこれを反転し記録し、消去用のバイアス磁界とす
る。4は軸、5は支持板、6はホール素子、101は光磁
気ディスク102は光磁気ディスク面、103は光学ヘッドで
ある。支持板5は鉄板でできておりディテントトルクを
発生させるものもあり、後述の第13図に示す結果が得ら
れる。
加装置の一例の斜視図を示す。同図中、1は光磁気ディ
スクにバイアス磁界を発生させる永久磁石、2、3は一
対の駆動コイルで永久磁石1を180゜回転させて保持
し、記録や消去時に用いるものである。永久磁石1を用
いてこれを反転し記録し、消去用のバイアス磁界とす
る。4は軸、5は支持板、6はホール素子、101は光磁
気ディスク102は光磁気ディスク面、103は光学ヘッドで
ある。支持板5は鉄板でできておりディテントトルクを
発生させるものもあり、後述の第13図に示す結果が得ら
れる。
また、駆動コイル2、3は同一平面上に配置されてお
り、棒状の永久磁石1は回転自在に配してあり、永久磁
石1を回転させて光磁気ディスク101に対するバイアス
磁界の印加磁界の向きを変える構成とされているものが
知られている(実開昭64−42503号公報参照)。
り、棒状の永久磁石1は回転自在に配してあり、永久磁
石1を回転させて光磁気ディスク101に対するバイアス
磁界の印加磁界の向きを変える構成とされているものが
知られている(実開昭64−42503号公報参照)。
発明が解決しようとする課題 しかるに、上記の従来装置では支持板5上の平面上に
1対の駆動コイル2、3が横に広がって配設されている
ために、このバイアス磁界印加装置を設計しようとする
とこの装置を収容するスペースが大きくなり、小型化、
薄型化には不向きであり、3.4インチ以下の光磁気ディ
スクに使用するには問題がある。
1対の駆動コイル2、3が横に広がって配設されている
ために、このバイアス磁界印加装置を設計しようとする
とこの装置を収容するスペースが大きくなり、小型化、
薄型化には不向きであり、3.4インチ以下の光磁気ディ
スクに使用するには問題がある。
また、駆動コイル2、3が平面状にあるため永久磁石
1との係合係数が小さく、従って永久磁石1が駆動パル
スによって回動したり逆トルクによって回動を停止する
等の応答性が悪いという問題があった。
1との係合係数が小さく、従って永久磁石1が駆動パル
スによって回動したり逆トルクによって回動を停止する
等の応答性が悪いという問題があった。
第13図は従来の永久磁石の駆動から停止までの様子を
示す図である。同図(B)に示す如く駆動電流を流し、
これにより永久磁石10が同図(A)に示すように180゜
回転した時刻で駆動コイルに与えていた電流を切ること
により、同図(A)に示す如く永久磁石1に制動が働く
が直ちに静定せず、振動減衰して静定する。このように
応答性は第13図に示すように永久磁石1が駆動パルスに
よって180゜回動した後、駆動電流を切ることにより、
逆トルクをかけても慣性により静定まで長時間かかって
しまう(セットリングタイムが15ms以上かかる)等の問
題があった。本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
少ないスペースで永久磁石と駆動ディスクが収納でき、
応答性能のよい光磁気ディスク装置におけるバイアス磁
界印加装置を提供することを目的とする。
示す図である。同図(B)に示す如く駆動電流を流し、
これにより永久磁石10が同図(A)に示すように180゜
回転した時刻で駆動コイルに与えていた電流を切ること
により、同図(A)に示す如く永久磁石1に制動が働く
が直ちに静定せず、振動減衰して静定する。このように
応答性は第13図に示すように永久磁石1が駆動パルスに
よって180゜回動した後、駆動電流を切ることにより、
逆トルクをかけても慣性により静定まで長時間かかって
しまう(セットリングタイムが15ms以上かかる)等の問
題があった。本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
少ないスペースで永久磁石と駆動ディスクが収納でき、
応答性能のよい光磁気ディスク装置におけるバイアス磁
界印加装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、回転自在に配された永久磁石と永久磁石の
近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コイルに
流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係より永久
磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向のバイ
アス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁界印加
装置において、永久磁石を直径方向に着磁された円筒状
の構成とし、駆動コイルを永久磁石と空隙を介して包む
ように弓形の形状でかつ永久磁石の中心を通る軸対象に
一対または、いずれか一個配設する。
近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コイルに
流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係より永久
磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向のバイ
アス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁界印加
装置において、永久磁石を直径方向に着磁された円筒状
の構成とし、駆動コイルを永久磁石と空隙を介して包む
ように弓形の形状でかつ永久磁石の中心を通る軸対象に
一対または、いずれか一個配設する。
また、本発明は、回転自在に配された永久磁石と永久
磁石の近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コ
イルに流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係よ
り永久磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向
のバイアス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁
界印加装置において、永久磁石を直径方向に着磁された
構成とし、駆動コイルを永久磁石と空隙を介して包むよ
うに且つ、永久磁石の中心を通る軸対象に一対または、
いずれか一個配設し、駆動コイルに一定時間与えた後、
極性を検出するホール素子の出力と基準電圧により、永
久磁石の回転位置を検出して制動トルクを発生させる手
段を設ける。
磁石の近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コ
イルに流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係よ
り永久磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向
のバイアス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁
界印加装置において、永久磁石を直径方向に着磁された
構成とし、駆動コイルを永久磁石と空隙を介して包むよ
うに且つ、永久磁石の中心を通る軸対象に一対または、
いずれか一個配設し、駆動コイルに一定時間与えた後、
極性を検出するホール素子の出力と基準電圧により、永
久磁石の回転位置を検出して制動トルクを発生させる手
段を設ける。
また、本発明は、回転自在に配された永久磁石と永久
磁石の近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コ
イルに流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係よ
り永久磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向
のバイアス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁
界印加装置において、永久磁石を直径方向に着磁された
構成とし、駆動コイルを永久磁石の上下端間内に永久磁
石と空隙を介して包むように配設し、且つ永久磁石の中
心を通る軸対象の一対または、いずれか一個配設する。
磁石の近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、駆動コ
イルに流す駆動電流の方向と永久磁石の磁界との関係よ
り永久磁石に駆動力を与えて、永久磁石により所望方向
のバイアス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイアス磁
界印加装置において、永久磁石を直径方向に着磁された
構成とし、駆動コイルを永久磁石の上下端間内に永久磁
石と空隙を介して包むように配設し、且つ永久磁石の中
心を通る軸対象の一対または、いずれか一個配設する。
作用 本発明は光磁気ディスクに対する印加磁界の向きを変
えるにあたり永久磁石を包むように駆動コイルを巻回し
て永久磁石に配設することにより駆動コイルを永久磁石
に近接しているために駆動コイルの有効線輪長が大きく
なる。また駆動コイルに駆動パルスを与えた後、永久磁
石の回動が永久磁石の極性が変化するところで再度、同
方向の電流を流すことにより永久磁石の制動にかかる時
間を短縮する。
えるにあたり永久磁石を包むように駆動コイルを巻回し
て永久磁石に配設することにより駆動コイルを永久磁石
に近接しているために駆動コイルの有効線輪長が大きく
なる。また駆動コイルに駆動パルスを与えた後、永久磁
石の回動が永久磁石の極性が変化するところで再度、同
方向の電流を流すことにより永久磁石の制動にかかる時
間を短縮する。
実施例 第1図は本発明の一実施例の分解斜視図を示す。10は
直径方向に着磁された円筒状の永久磁石、12、13は弓状
断面を持つ駆動コイル14、15は駆動コイル12、13を接着
保持するコイルホルダ、16、17は軸受けで永久磁石10を
軸支しており永久磁石10を回転自在に保持する。18は光
磁気ディスクと垂直に永久磁石10の磁界方向を保持する
ためのディテントトルク用鉄板(回転止め用鉄板)であ
る。11はホール素子で永久磁石10の回転による極性を検
出する。
直径方向に着磁された円筒状の永久磁石、12、13は弓状
断面を持つ駆動コイル14、15は駆動コイル12、13を接着
保持するコイルホルダ、16、17は軸受けで永久磁石10を
軸支しており永久磁石10を回転自在に保持する。18は光
磁気ディスクと垂直に永久磁石10の磁界方向を保持する
ためのディテントトルク用鉄板(回転止め用鉄板)であ
る。11はホール素子で永久磁石10の回転による極性を検
出する。
第2図は本発明の一実施例の組み立て図であり、第1
図と同様であるので同一符号を付し、その説明を省略す
る。第3図は本発明の一実施例の断面図を示す。第1図
と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
図と同様であるので同一符号を付し、その説明を省略す
る。第3図は本発明の一実施例の断面図を示す。第1図
と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
第3図において駆動コイル12、13の永久磁石10側に向
いている側は弓状にわん曲しており永久磁石10の中心を
通りディテントトルク用鉄板18に垂直な点線で示したY
軸に対象に配置されており、永久磁石10は駆動コイル1
2、13の近傍に包まれるように位置している。
いている側は弓状にわん曲しており永久磁石10の中心を
通りディテントトルク用鉄板18に垂直な点線で示したY
軸に対象に配置されており、永久磁石10は駆動コイル1
2、13の近傍に包まれるように位置している。
駆動トルクは駆動コイル12、13に流れる電流iと永久
磁石10のつくる磁界の回転する角度とで生じる。ここで
永久磁石10のN極とS極を結ぶ直線と、一対の駆動コイ
ル12、13が線対称に配置されたその対称線とのなす角度
(回転角)をθ、駆動コイル12、13側の各駆動コイル辺
の中心と上記対称線とのなす永久磁石10の角度をθ0、
とすると駆動コイル12の駆動トルクはKicos(θ+
θ0)となり、駆動コイル13の駆動トルクはKicos(θ
−θ0)となるから、永久磁石10に与えられる全体の合
成駆動トルクTは次式で表される。
磁石10のつくる磁界の回転する角度とで生じる。ここで
永久磁石10のN極とS極を結ぶ直線と、一対の駆動コイ
ル12、13が線対称に配置されたその対称線とのなす角度
(回転角)をθ、駆動コイル12、13側の各駆動コイル辺
の中心と上記対称線とのなす永久磁石10の角度をθ0、
とすると駆動コイル12の駆動トルクはKicos(θ+
θ0)となり、駆動コイル13の駆動トルクはKicos(θ
−θ0)となるから、永久磁石10に与えられる全体の合
成駆動トルクTは次式で表される。
T=Ki{cos(θ+θ0)+cos(θ−θ0)} =Ki・2・cos(2θ/2)・cos(2θ0/2) =2Ki・cosθ0・cosθ 第4図は上記駆動トルクTと回転各θの関係を示す。
第4図aは永久磁石10の駆動コイル辺の角度当たり磁束
Φ(θ)(=Φmcosθ)を示し、同図bは駆動トルクT
(=2Kicosθ0・cosθ)を示す。
第4図aは永久磁石10の駆動コイル辺の角度当たり磁束
Φ(θ)(=Φmcosθ)を示し、同図bは駆動トルクT
(=2Kicosθ0・cosθ)を示す。
同図に示す如く駆動トルクTは永久磁石10の磁束と同
相であり、電流iを流し続けると永久磁石10の回動角θ
が角度90゜を越えると逆トルクとなり、180゜に達する
と安定点となる。
相であり、電流iを流し続けると永久磁石10の回動角θ
が角度90゜を越えると逆トルクとなり、180゜に達する
と安定点となる。
第3図に示すように駆動トルク12、13のそれぞれのコ
イル辺(12a,12b),(13a,13b)は永久磁石10の極めて
近傍に設けられておりそのために永久磁石10の磁束は大
きくなる。また、永久磁石10の作る磁界の回転する角度
θが小さくて済み、駆動トルクTは大きくなる。
イル辺(12a,12b),(13a,13b)は永久磁石10の極めて
近傍に設けられておりそのために永久磁石10の磁束は大
きくなる。また、永久磁石10の作る磁界の回転する角度
θが小さくて済み、駆動トルクTは大きくなる。
第5図は本発明の一実施例の電流の流れと永久磁石10
の回動を示し、第6図は永久磁石の回転による発生トル
クと駆動電流を示す。第5図(A)の永久磁石10はまだ
駆動コイル12、13に電流が流れていない状態で回転角0
゜で停止している。同図(B)の永久磁石10は駆動コイ
ル12、13に電流を流して永久磁石10を回転させる。この
時の発生トルクは第6図(A)の時刻taで示したように
なる。
の回動を示し、第6図は永久磁石の回転による発生トル
クと駆動電流を示す。第5図(A)の永久磁石10はまだ
駆動コイル12、13に電流が流れていない状態で回転角0
゜で停止している。同図(B)の永久磁石10は駆動コイ
ル12、13に電流を流して永久磁石10を回転させる。この
時の発生トルクは第6図(A)の時刻taで示したように
なる。
さらに永久磁石10の回動が進み永久磁石10が第5図
(C)に示すように永久磁石10の極性が変化する角度の
90゜に回動すると、固定されるのを防ぐため第6図
(B)に示すようにこのとき電流を切る。もし、この時
通電したままの状態では第5図(C)のとき発生トルク
が0となり、続いて負のトルクが発生し、第7図に示す
ように停止してしまう。そこで第6図(B)に示すよう
に通電する時間t1は永久磁石10の回転角度が90゜以内の
時間となる。従って、第5図(C)では通電を終了して
慣性にて回転し、その後同図(D)の状態(第6図tbの
時点)からt3の時間通電し、ブレーキを発生させ、第5
図(B)と同方向に回転させ、逆トルクを与える。第5
図(E)は同図(A)の位置から反転した角度となり同
図(F)で反転完了し、電流を切る。そのときの発生ト
ルクは第6図(A)にtcで示したようになる。第5図
(F)の位置に永久磁石10が回転したときディテントト
ルク用鉄板18により永久磁石10は保持される。
(C)に示すように永久磁石10の極性が変化する角度の
90゜に回動すると、固定されるのを防ぐため第6図
(B)に示すようにこのとき電流を切る。もし、この時
通電したままの状態では第5図(C)のとき発生トルク
が0となり、続いて負のトルクが発生し、第7図に示す
ように停止してしまう。そこで第6図(B)に示すよう
に通電する時間t1は永久磁石10の回転角度が90゜以内の
時間となる。従って、第5図(C)では通電を終了して
慣性にて回転し、その後同図(D)の状態(第6図tbの
時点)からt3の時間通電し、ブレーキを発生させ、第5
図(B)と同方向に回転させ、逆トルクを与える。第5
図(E)は同図(A)の位置から反転した角度となり同
図(F)で反転完了し、電流を切る。そのときの発生ト
ルクは第6図(A)にtcで示したようになる。第5図
(F)の位置に永久磁石10が回転したときディテントト
ルク用鉄板18により永久磁石10は保持される。
第8図は本発明の一実施例の駆動回路のブロック図を
示し、第9図は本発明の一実施例の駆動タイミングを示
す。第8図中、駆動パルス発生器64は第9図(A)に示
す如き駆動入力信号が入力されると第9図(B)に示す
如きt1時間駆動パルスを発生させる。但し、t1のパルス
は駆動入力信号の幅をt1に設定して入力することもでき
る。駆動パルス発生器64で発生したパルスはコイル駆動
回路65内の駆動コイル12、13を駆動させる。このときホ
ール素子11を用いた極性検出器60の出力信号は増幅器61
を通して比較器62に供給され、ここで基準電圧Vsと比較
され、例えば、基準電圧Vsに対して、プラス側に出力し
ていると比較器出力はハイレベル(1)となりこれをN
極とすると、マイナス側に出力していればローレベル
(0)となりこれをS極と判断するという方法で極性を
検出する。
示し、第9図は本発明の一実施例の駆動タイミングを示
す。第8図中、駆動パルス発生器64は第9図(A)に示
す如き駆動入力信号が入力されると第9図(B)に示す
如きt1時間駆動パルスを発生させる。但し、t1のパルス
は駆動入力信号の幅をt1に設定して入力することもでき
る。駆動パルス発生器64で発生したパルスはコイル駆動
回路65内の駆動コイル12、13を駆動させる。このときホ
ール素子11を用いた極性検出器60の出力信号は増幅器61
を通して比較器62に供給され、ここで基準電圧Vsと比較
され、例えば、基準電圧Vsに対して、プラス側に出力し
ていると比較器出力はハイレベル(1)となりこれをN
極とすると、マイナス側に出力していればローレベル
(0)となりこれをS極と判断するという方法で極性を
検出する。
また、極性検出器60の出力信号は増幅器61で増幅され
た後、立上り立下り検出器63で極性検出器60の出力信号
が立上り状態か否かを検出される。立上り立下り検出器
63は比較器62と同様の動作を行っており、第9図(C)
xで示すタイミング(回転角θが90゜付近のタイミン
グ)において極性を検出した時に検出信号を駆動パルス
発生器64に供給し、これよりt2時間経過後t3時間制動の
ための駆動パルスを発生させる。t1,t2,t3は実験的に求
められた時間を設定する。第9図(C)はホール素子11
で永久磁石10の極性の検出を示したものであり、第9図
(C)ではxにおいて極性が反転することが判る。
た後、立上り立下り検出器63で極性検出器60の出力信号
が立上り状態か否かを検出される。立上り立下り検出器
63は比較器62と同様の動作を行っており、第9図(C)
xで示すタイミング(回転角θが90゜付近のタイミン
グ)において極性を検出した時に検出信号を駆動パルス
発生器64に供給し、これよりt2時間経過後t3時間制動の
ための駆動パルスを発生させる。t1,t2,t3は実験的に求
められた時間を設定する。第9図(C)はホール素子11
で永久磁石10の極性の検出を示したものであり、第9図
(C)ではxにおいて極性が反転することが判る。
このように駆動パルスを与えると、永久磁石10の回転
角θは第9図(D)に示すように、回転角θが角度90゜
を越える前後でt2時間後に同方向電流の駆動パルスをt3
時間発生させると制動トルクが発生する。
角θは第9図(D)に示すように、回転角θが角度90゜
を越える前後でt2時間後に同方向電流の駆動パルスをt3
時間発生させると制動トルクが発生する。
次に本実施例の応答性について第10図と共に説明す
る。第10図はディテントトルク用鉄板18による制動トル
クを示すグラフである。Y軸は制動トルクを示し、X軸
は回転した角度を示す。第10図のaは90゜付近での永久
磁石10の回転角度により極性が変化するところである。
第10図の回転角度0゜の位置は第5図(A)に対応し、
極性が変化する地点aは第5図(C)に対応する。この
時点aから更に回転角度を大きくするとディテントトル
クが第10図に示すように変化し、逆トルクが発生する。
この逆トルクが上記の制動トルクとして働くことにより
永久磁石10が停止するまでの時間の短縮ができる(例え
ばセットリングタイムが7ms〜10ms)。
る。第10図はディテントトルク用鉄板18による制動トル
クを示すグラフである。Y軸は制動トルクを示し、X軸
は回転した角度を示す。第10図のaは90゜付近での永久
磁石10の回転角度により極性が変化するところである。
第10図の回転角度0゜の位置は第5図(A)に対応し、
極性が変化する地点aは第5図(C)に対応する。この
時点aから更に回転角度を大きくするとディテントトル
クが第10図に示すように変化し、逆トルクが発生する。
この逆トルクが上記の制動トルクとして働くことにより
永久磁石10が停止するまでの時間の短縮ができる(例え
ばセットリングタイムが7ms〜10ms)。
なお、本発明では一対の駆動コイル12、13のうち一方
の1個のみを配設して駆動コイルとすることができる。
の1個のみを配設して駆動コイルとすることができる。
また、ディテントトルク用鉄板18に替えて、駆動コイ
ル駆動回路とサーボ回路と組み合わせて、永久磁石10を
常に回転時以外はサーボ剛性により保持することができ
る。
ル駆動回路とサーボ回路と組み合わせて、永久磁石10を
常に回転時以外はサーボ剛性により保持することができ
る。
なお、第11図は本発明の駆動入力信号入力後のパルス
列を示す。同図中、永久磁石10を回転させるための幅t1
の駆動パルスと制動のための幅t3のパルスとt1の立下り
からt3の立上がりまでの幅t4を1サイクルのシーケンス
パルス列とする。本発明では一対の駆動コイル12、13の
うち一方の1個のみを配設して駆動コイルとすることが
できる。
列を示す。同図中、永久磁石10を回転させるための幅t1
の駆動パルスと制動のための幅t3のパルスとt1の立下り
からt3の立上がりまでの幅t4を1サイクルのシーケンス
パルス列とする。本発明では一対の駆動コイル12、13の
うち一方の1個のみを配設して駆動コイルとすることが
できる。
発明の効果 上記のように本発明によれば、駆動コイルを永久磁石
の近傍に設けることによりスペースが少なくて済みスペ
ース効率が上がり薄型化ができ、また、駆動コイルと永
久磁石との空隙を小さくすることにより結合係数(トル
ク定数)が増加して高速応答ができ、それにより駆動電
流が極小電流で駆動することができ、更に、永久磁石に
制動をかける際、駆動コイルに逆トルク用電流を流すの
で永久磁石の停止までの時間が短縮できる等の特徴を有
する。
の近傍に設けることによりスペースが少なくて済みスペ
ース効率が上がり薄型化ができ、また、駆動コイルと永
久磁石との空隙を小さくすることにより結合係数(トル
ク定数)が増加して高速応答ができ、それにより駆動電
流が極小電流で駆動することができ、更に、永久磁石に
制動をかける際、駆動コイルに逆トルク用電流を流すの
で永久磁石の停止までの時間が短縮できる等の特徴を有
する。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は本発
明の一実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例の断
面図、第4図は駆動トルクを示す図、第5図は本発明の
一実施例の電流の流れと永久磁石の回動を示す図、第6
図は永久磁石の回転による発生トルクの駆動電流を示す
図、第7図は永久磁石の回転角度が90゜を越しても通電
を行ったときの永久磁石の回転の様子を示す図、第8図
は本発明の一実施例の駆動回路のブロック図、第9図は
第8図の動作説明用タイムチャート、第10図はディテン
トトルク用鉄板による制動トルクの発生を示すグラフ、
第11図は本発明の駆動入力信号入力後のパルス列出力を
示す図、第12図は従来のバイアス磁界印加装置の一例の
斜視図、第13図は従来の永久磁石の駆動から停止までの
時間を示す図である。 10……永久磁石、11……ホール素子、12……駆動コイ
ル、13……駆動コイル、18……ディテントトルク板用
鉄、62……比較器、64……駆動パルス発生器、65……コ
イル駆動回路。
明の一実施例の斜視図、第3図は本発明の一実施例の断
面図、第4図は駆動トルクを示す図、第5図は本発明の
一実施例の電流の流れと永久磁石の回動を示す図、第6
図は永久磁石の回転による発生トルクの駆動電流を示す
図、第7図は永久磁石の回転角度が90゜を越しても通電
を行ったときの永久磁石の回転の様子を示す図、第8図
は本発明の一実施例の駆動回路のブロック図、第9図は
第8図の動作説明用タイムチャート、第10図はディテン
トトルク用鉄板による制動トルクの発生を示すグラフ、
第11図は本発明の駆動入力信号入力後のパルス列出力を
示す図、第12図は従来のバイアス磁界印加装置の一例の
斜視図、第13図は従来の永久磁石の駆動から停止までの
時間を示す図である。 10……永久磁石、11……ホール素子、12……駆動コイ
ル、13……駆動コイル、18……ディテントトルク板用
鉄、62……比較器、64……駆動パルス発生器、65……コ
イル駆動回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 標 博雄 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機株式会社産業システム研究所内 (72)発明者 小倉 学 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機株式会社産業システム研究所内 (72)発明者 二階堂 旦 東京都武蔵野市中町3丁目7番3号 テ ィアック株式会社内 (72)発明者 坂本 文夫 東京都武蔵野市中町3丁目7番3号 テ ィアック株式会社内 (72)発明者 本多 重晴 東京都武蔵野市中町3丁目7番3号 テ ィアック株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−224148(JP,A) 特開 昭63−197006(JP,A) 特開 昭62−262203(JP,A) 実開 昭64−42503(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】回転自在に配された永久磁石と該永久磁石
の近傍に設けられた駆動コイルとを具備し、該駆動コイ
ルに流す駆動電流の方向と該永久磁石の磁界との関係よ
り該永久磁石に駆動力を与えて、該永久磁石により所望
方向のバイアス磁界を光磁気ディスク面に与えるバイア
ス磁界印加装置において、 前記永久磁石を直径方向に着磁された構成とし、前記駆
動コイルを該永久磁石と空隙を介して包むように且つ、
該永久磁石の中心を通る軸対象に一対または、いずれか
一個配設し、前記駆動コイルに一定時間与えた後、極性
を検出するホール素子の出力と基準電圧により、前記永
久磁石の回転位置を検出して制動トルクを発生させる手
段を設けたことを特徴とする光磁気ディスク装置におけ
るバイアス磁界印加装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192488A JP2791505B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 |
| US07/733,100 US5291345A (en) | 1990-07-20 | 1991-07-19 | Apparatus for applying magnetic field and magneto-optical disk storage having such apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192488A JP2791505B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479001A JPH0479001A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2791505B2 true JP2791505B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16292138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192488A Expired - Fee Related JP2791505B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5291345A (ja) |
| JP (1) | JP2791505B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351221A (en) * | 1989-12-08 | 1994-09-27 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for applying bias magnetic field including a rotatable magnet and a plurality of coils for controlling the rotation of the magnet |
| JPH076302A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Teac Corp | 光磁気ディスク装置の外部磁界印加装置 |
| JP3361598B2 (ja) * | 1994-01-31 | 2003-01-07 | 富士通株式会社 | 記憶装置のバイアス磁界印加方法 |
| GB2293264B (en) * | 1994-09-01 | 1998-05-27 | Asahi Optical Co Ltd | Magneto-optical disk apparatus |
| WO1996011484A2 (en) * | 1994-10-06 | 1996-04-18 | Philips Electronics N.V. | Actuator comprising a rotatable magnet body; actuator unit comprising the actuator and a control system; magneto-optical device comprising the actuator, and scanner comprising the actuator |
| US5544132A (en) * | 1995-03-13 | 1996-08-06 | Eastman Kodak Company | Apparatus for selectively inverting a magnetic biased field for magneto-optic recording |
| US5570329A (en) * | 1995-03-31 | 1996-10-29 | Eastman Kodak Company | System for selectively inverting a magnetic bias field for magneto-optic recording |
| US5535181A (en) * | 1995-04-10 | 1996-07-09 | Eastman Kodak Company | Permanent magnet device for selectively inverting a magnetic bias field for magneto-optic recording |
| US5619479A (en) * | 1996-01-04 | 1997-04-08 | Eastman Kodak Company | Translational bias-field device for a magneto-optical system |
| US5710747A (en) * | 1996-12-12 | 1998-01-20 | Eastman Kodak Company | Dual coil, translational bias-field device for a magneto-optical system |
| US5768220A (en) * | 1997-02-14 | 1998-06-16 | Eastman Kodak Company | Motorless bias-field device and method having magnetic coupling between a magnetic and the recording element for inverting the magnetic field |
| FR2876011B1 (fr) * | 2004-10-05 | 2006-12-29 | Oreal | Procede de maquillage d'un support et kit pour la mise en oeuvre de ce procede |
| US9649261B2 (en) | 2004-10-05 | 2017-05-16 | L'oreal | Method of applying makeup to a surface and a kit for implementing such a method |
| FR2888115B1 (fr) * | 2005-07-08 | 2013-02-15 | Oreal | Fond de teint liquide, procede de maquillage et kit pour la mise en oeuvre d'un tel procede. |
| FR2889921B1 (fr) | 2005-08-30 | 2007-12-28 | Oreal | Ensemble de conditionnement et d'application comportant un dispositif magnetique. |
| JP5307855B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2013-10-02 | 三菱電機株式会社 | 電動機制御装置、及びその電動機制御装置を用いた電動過給装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4748606A (en) * | 1985-04-29 | 1988-05-31 | Sony Corporation | External magnetic field inverting apparatus for magneto-optical disc apparatus |
| JPH0727606B2 (ja) * | 1986-12-11 | 1995-03-29 | ソニー株式会社 | 記録型光デイスクに対する磁界印加装置 |
| US4962492A (en) * | 1988-04-29 | 1990-10-09 | Laser Magnetic Storage International Company | Magneto-optic data recording system, actuating device therefor and method of providing same |
| US5020042A (en) * | 1989-09-25 | 1991-05-28 | Eastman Kodak Company | Apparatus for selectively inverting a magnetic bias field using a rod-shaped permanent magnet surrounded with an electrically conductive damping means |
| JP2790910B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1998-08-27 | 株式会社リコー | バイアス磁界印加装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192488A patent/JP2791505B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-19 US US07/733,100 patent/US5291345A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5291345A (en) | 1994-03-01 |
| JPH0479001A (ja) | 1992-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2791505B2 (ja) | 光磁気ディスク装置におけるバイアス磁界印加装置 | |
| KR960000829B1 (ko) | 자기 광 기록에 사용되는 코일용 회전 제어 장치 | |
| JPS62185269A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPS6242352B2 (ja) | ||
| KR940001453B1 (ko) | 바이어스자계 발생장치 | |
| JP2000090456A (ja) | 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 | |
| JP3137501B2 (ja) | 磁界印加装置 | |
| JP2870944B2 (ja) | 磁気バイアス発生装置 | |
| JP2878752B2 (ja) | 磁界発生装置 | |
| JP3418657B2 (ja) | 回転駆動装置およびそれを用いた情報処理装置 | |
| JP3114588B2 (ja) | センサレス・ブラシレス直流モータ | |
| JP3235267B2 (ja) | 磁気ヘッドの駆動装置 | |
| JPH0644322B2 (ja) | 磁気バイアス発生装置 | |
| JP2007087541A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH01165002A (ja) | 磁気バイアス装置 | |
| JPH0237015B2 (ja) | Hetsudoisosochi | |
| JPS58179148A (ja) | 速度検出器を有するモ−タ | |
| JPS60152300A (ja) | モ−タの速度検出装置 | |
| JP2006067715A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH052792A (ja) | 光磁気記録用バイアス磁界発生装置 | |
| JPH05114104A (ja) | バイアス磁界制御装置 | |
| JPH03152702A (ja) | バイアス磁界発生機構 | |
| JPS5823364A (ja) | 磁気デイスク装置の駆動方法 | |
| JPS62262203A (ja) | 磁気バイアス発生装置 | |
| JPH1091107A (ja) | 色表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |