JP2759011B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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- JP2759011B2 JP2759011B2 JP3281544A JP28154491A JP2759011B2 JP 2759011 B2 JP2759011 B2 JP 2759011B2 JP 3281544 A JP3281544 A JP 3281544A JP 28154491 A JP28154491 A JP 28154491A JP 2759011 B2 JP2759011 B2 JP 2759011B2
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Description
像を形成するレーザプリンタ等の画像形成装置に種々の
オプション用の装置が接続されているものに関する。
成装置では、レーザプリンタ本体とは別にオプションと
して、給紙装置や排紙装置が設定されたり、用紙の両面
に印刷を行うための反転装置と給送装置が設定されたり
するようになっている。
ンタ本体とオプション用の装置とのデータ伝送により、
レーザプリンタ本体に対するオプション用の装置の接続
状態を確認している。このため、レーザプリンタ本体に
対してオプション用の装置が接続されている場合でも、
オプション用の装置の電源がオフされている場合には、
その接続を確認できなかった。したがって、レーザプリ
ンタ本体に対するオプション用の装置の正確な接続状態
を知ることができなかった。
ザプリンタ本体に対するオプション用の装置の正確な接
続状態を知ることができないという欠点を除去するもの
で、レーザプリンタ本体に対するオプション用の装置の
正確な接続状態を知ることができる画像形成装置を提供
することを目的とする。
は、外部装置から供給される画像データに応じた像を像
形成手段によって転写材上に形成するものにおいて、画
像形成を行う画像形成装置本体、およびこの画像形成装
置本体の下部に配置され、上記画像形成装置本体に対す
る転写材の給紙あるいは上記画像形成装置本体からの転
写材の排紙がなされる複数のオプション装置から構成さ
れ、上記画像形成装置本体と各オプション装置との間で
データの送受信を行う送受信手段、上記オプション装置
に設けられ、他の装置の接続状態を検知する検知手段、
および上記送受信手段により送受信されたデータと上記
検知手段による検知結果とに応じて接続状態を判定する
判定手段から構成されている。
タに応じた像を像形成手段によって転写材上に形成する
ものにおいて、画像形成を行う画像形成装置本体、およ
びこの画像形成装置本体の下部に配置され、上記画像形
成装置本体に対する転写材の給紙あるいは上記画像形成
装置本体からの転写材の排紙がなされる複数のオプショ
ン装置から構成され、上記画像形成装置本体と各オプシ
ョン装置との間でデータの送受信を送受信手段で行い、
上記オプション装置に設けられている検知手段で他の装
置の接続状態を検知し、上記送受信手段により送受信さ
れたデータと上記検知手段による検知結果とに応じて接
続状態を判定するようにしたものである。
照して説明する。
ック構成を示すものであり、外部装置としてのホストコ
ンピュータ(ホスト装置)10からのプリントデータを受
信し、受信したデータより用紙上に記録画像をプリント
する画像形成装置としてのレーザプリンタ1とオプショ
ン機器とにより構成されている。オプション機器(装
置)としては、給紙装置2(MPF)、反転部3と再給
紙部4からなる自動両面給紙装置(ADD;オート ド
キュメント デュプレクサー)5、大容量給紙装置(L
CF;ラージ キャパシティ フィーダ)6、大容量排
紙収納装置(LCS;ラージ キャパシティ スタッ
カ)7、あるいは用紙振分装置(ソータ:MBS;メイ
ル ボックス スタッカ)8が接続されるようになって
いる。
操作パネル1a、ホストコンピュータ10からのプリント
データをビットイメージデータに展開するプリンタ制御
部1b、プリンタ制御部1bからのビットイメージデー
タに応じて用紙(転写材)上にプリントを行うエンジン
制御部1cと図示しない各センサやドライバにより構成
されている。上記オプション機器2、3、4、6、7、
8は、それぞれ各機器を制御する制御回路2a、3a、
4a、6a、7a、8aと図示しない各センサやドライ
バにより構成されている。
ンタ1の右側部に給紙装置2が取付けられ、左側部には
自動両面給紙装置5の反転部3、また、下部には自動両
面給紙装置5の再給紙部4がその下部には大容量給紙装
置6、その下部には大容量排紙収納装置7が、各装置共
に共通の積載レール上に位置決めされ積載配置されてい
る。上記レーザプリンタ1と自動両面給紙装置5の排紙
部には、共通の排紙トレイ9が装填されるようになって
いる。また、図3に示すように、大容量排紙収納装置7
のかわりに用紙振分装置8が配置されるようにしても良
い。
量排紙収納装置7、用紙振分装置8の共通に設けられた
取付部に取付けられるようになっている。これにより、
大容量給紙装置6、大容量排紙収納装置7、用紙振分装
置8は、それぞれ単独でも上記反転部3とレーザプリン
タ1を積載して動作できるものである。上記レーザプリ
ンタ1の構成を図1を用いて説明する。
ザ光学系11、感光体ドラム12、スコロトロンからなる帯
電装置(図示しない)、現像装置(図示しない)、コロ
トロンからなる転写装置(図示しない)、除電装置とし
ての前露光装置(図示しない)、定着装置17、クリーニ
ング装置などのプロセス系の他、給紙カセット19a 、19
b 、送出ローラ20a 、20b 、アライニングローラ対21、
搬送ガイド(図示しない)、ゲート23、排紙ローラ対2
4、25などが配設されている。
る半導体レーザ発振器(図示しない)、この発振器から
のレーザ光を平行光に補正するコリメータレンズ(図示
しない)、このレンズからのレーザ光を1走査ライン分
ごとに反射する8面体のミラー部を有する回転体として
のポリゴンミラー(回転ミラー)、f・θレンズ、ミラ
ー、および上記ポリゴンミラーを回転(駆動)するミラ
ーモータ29などから構成されている。
記ホストコンピュータ10もしくは操作パネル1aからの
画像信号に対応するレーザ光学系11からのレーザ光が感
光体ドラム12の表面に結像される。上記感光体ドラム12
は図示矢印方向に回転し、まず帯電装置により表面が帯
電され、次いでレーザ光学系11により画像信号に対応し
た露光が行われる。
れたレーザ光は、上記ミラーモータ29によるポリゴンミ
ラーの回転にともなって感光体ドラム12の左から右方向
に一定速度で走査されることにより、その表面に静電潜
像が形成される。この静電潜像は、現像装置によってト
ナーが付着されることによって可視像化される。
用紙(被画像形成媒体)Pは送出ローラ20a 、あるいは
20b で1枚ずつ取出され、搬送ローラ対30a 、30b によ
って構成される用紙案内路30を通ってアライニングロー
ラ対21へ案内され、このアライニングローラ対21によっ
て転写部へ送られるようになっている。
からの用紙Pは搬送ローラ対31を介してアライニングロ
ーラ対21へ案内され、このアライニングローラ対21によ
って転写部へ送られるようになっている。
オプション機器としての自動両面給紙装置5、大容量給
紙装置6、大容量排紙収納装置7、あるいは用紙振分装
置8からの用紙Pは搬送路30を介してアライニングロー
ラ対21へ案内され、このアライニングローラ対21によっ
て転写部へ送られるようになっている。
装置の部分で感光体ドラム12の表面と密着され、転写装
置の作用で感光体ドラム12上のトナー像が転写される。
この転写された用紙Pは感光体ドラム12から剥離され、
搬送ガイドを介して定着装置17へ送られ、ここを通過す
ることにより定着用の熱を発生するヒートローラ17aに
よって転写像が熱定着される。
ータランプ(図示しない)が内蔵されている。定着後の
用紙Pは、排紙ローラ対24によってゲート23を介して排
紙トレイ9上に、または上記ゲート23によって上方の搬
送路32へ送られ、排紙ローラ対25によって排紙トレイ33
上に排出されるようになっている。
ング装置で残留トナーが除去された後、前露光装置によ
って残像が消去されることにより、次の画像形成動作が
可能な状態とされる。
像装置、前露光装置、定着装置17、クリーニング装置
は、一体的にユニット化されており、電子写真プロセス
ユニットとしてプリンタ本体1に対して単独で着脱でき
る構成とされている。
は、アライニングローラ対21などによる転写部への給紙
ミスを検知するためのアライニングスイッチ34が、前記
排紙ローラ対24の前には、それぞれ排紙ローラ対24によ
る排紙ミスを検知する排紙スイッチ35が、搬送ローラ対
31の前には、給紙装置2あるいは手差しによる用紙Pの
搬送を検知する搬送検知器36が、この搬送検知器36の上
部には、給紙装置2の接続を検知する給紙装置接続スイ
ッチ37が、上記給紙カセット19a 、19b の左側には、反
転部3の接続を検知する反転部接続スイッチ38が設けら
れている。
は、装置本体1内に設けられた各電気装置を制御して、
電子写真プロセスを完遂する動作を制御するエンジン制
御部43を搭載したエンジン制御基板、およびこのエンジ
ン制御部43の動作を制御するプリンタ制御部42を搭載し
たプリンタ制御基板が配置されている。また、上記プリ
ンタ本体1の上面には操作パネル41が設けられている。
数、モード、案内メッセージ等を表示する液晶表示器5
1、各種状態をLEDで点灯表示するLED表示器52、
〜57、各種動作を指示するメニュー前項目キー58、メニ
ュー次項目キー59、バリュー前項目キー60、バリュー次
項目キー61、強制排紙を指示する強制排紙キー62、およ
びホストコンピュータ10とのオンライン、オフラインを
切換えるオンラインキー63により構成されている。
コールを要請する“オペレータ”、サービスコールを要
請する“サービス”、オペレータによる手差しを示す
“手差し”、装置本体1が動作可能状態にあることを示
す“レディ(準備中)”、画像転送中であることを示す
“データ”、およびホストコンピュータ10とつながって
いるか否か、つまりオンライン/オフラインのモードを
示す“オンライン”の各表示器により構成されている。
数のメニュー情報が、上記メニュー次項目キー59を押す
毎にインクリメントされ、上記メニュー前項目キー58を
押す毎に、デクリメントされてそれぞれ表示され、これ
らの表示動作がサイクリックに繰り返されるようになっ
ている。
れるメニュー情報に対応した複数のバリュー情報が、バ
リュー次項目キー61を押す毎にインクリメントされて、
バリュー前項目キー60を押す毎にデクリメントされてそ
れぞれ液晶表示器51の右半分に表示され、これらの表示
動作がサイクリックに繰り返されるようになっている。
指定するモードがあり、このモードで、給紙元が給紙カ
セット19a 、19b 、給紙装置2、手差し、大容量給紙装
置6かが指定され、排紙先が、排紙トレイ33、排紙トレ
イ9、大容量排紙収納装置7、あるいは用紙振分装置
(ソータ)8かが指定されるようになっている。
8、メニュー次項目キー59、バリュー前項目キー60、お
よびバリュー次項目キー61を操作することにより所望の
動作を選択し、指示するようになっている。給紙装置2
の構成を図1を用いて説明する。給紙トレイ65に載置さ
れた用紙Pはピックアップローラ(図示しない)の回転
により分離ローラ対67まで搬送される。
ッタにより一定の負荷を与えられた従動ローラで、下側
ローラはこれに対向する駆動ローラであり、この分離ロ
ーラ対67で用紙Pを一枚一枚分離しながらアライニング
ローラ対68まで搬送し、用紙Pはアライニング終了後、
アライニングローラ対68により、レーザプリンタ本体1
の手差し用の搬送ローラ対31を通過してレーザプリンタ
本体1内に供給される。次に、図1を用いて反転部3と
再給紙部4からなる自動両面給紙装置5について説明す
る。
1のゲート23により排紙された用紙Pを排紙ローラ対81
に導く搬送路82と、上記レーザプリンタ本体1のゲート
23により排紙された用紙Pあるいは排紙ローラ対81の逆
回転により導かれた用紙Pを下側の装置へ搬送する下向
きの搬送路83と、用紙Pを搬送する搬送路82、83を切換
える振分ゲート84とから構成されている。
ート23により排紙された用紙Pは搬送路82により振分ゲ
ート84に導かれる。この振分ゲート84に導かれた用紙P
は排紙ローラ対81あるいは搬送路83に導かれる。排紙ロ
ーラ対81に導かれた用紙Pは排紙ローラ対81によってそ
のまま排紙トレイ9上に排紙されたり、あるいは用紙P
の長さ分排紙トレイ9の方向へ搬送した後、回転を逆転
して再び振分ゲート84に導かれる。この排紙ローラ対81
からの用紙Pは振分ゲート84により搬送路83に導かれ
る。この搬送路83により導かれた用紙Pは下側の装置た
とえば再給紙部4に導かれる。上記反転部3の搬送路82
へのレーザプリンタ本体1からの用紙Pの供給が、セン
サ85により検知される。上記搬送路83は、搬送ローラ対
83a 、83b 等によって構成されている。また、反転部3
の右側部にはレーザプリンタ本体1内の反転部接続スイ
ッチ38をオンする検知部材79が設けられている。
を下側の装置へ導く搬送路87と、この搬送路87から分岐
ゲート88で分岐され、用紙Pを上記レーザプリンタ本体
1の搬送路30へ導く搬送路89と、この搬送路89の途中へ
合流し、下側の装置からの用紙Pを搬送する搬送路90と
から構成されている。
送路87により分岐ゲート88に導かれる。この分岐ゲート
88に導かれた用紙Pは下側の装置たとえば大容量給紙装
置6あるいは搬送路89に導かれる。この搬送路89により
搬送される用紙Pは上記レーザプリンタ本体1の搬送路
30へ導かれる。また、下側の装置たとえば大容量給紙装
置6からの用紙Pは搬送路90と搬送路89で搬送され、上
記レーザプリンタ本体1の搬送路30へ導かれる。
3からの用紙Pの供給が、搬送路87の入口近傍に設けら
れたセンサ91により検知される。上記搬送路89による用
紙Pの搬送が搬送ローラ対89c と89d との間に設けられ
たセンサ92により検知される。上記搬送路89は、搬送ロ
ーラ対89a 、89b 、89c 、アライニングローラ対89d等
によって構成されている。
フレームの下部には、図4に示すように、下側に設置さ
れるオプション機器の位置決め機構(後述する)に嵌合
する位置決め用の突起部161 、161 が設けられている。
この位置決め用の突起部161、161 は下側にオプション
機器が設置されない際には、足として用いられ、反転部
3の重量を支えるようになっている。次に、図1を用い
て大容量給紙装置6について説明する。
示しない)を用いて用紙Pが収納されている収納部101
と、この収納部101 からの用紙Pを取出して搬送する取
出搬送部102 と、用紙送り機構部103 とにより構成され
ている。
ベータ台104 が設けられている。また、収納部101 内に
は用紙Pの上面は用紙分離爪(図示しない)によって支
持されている。
上の用紙Pがまったく無くなったことを検知するペーパ
エンプティスイッチ105 、エレベータ台104 上の用紙P
が所定枚数分下がったことを検知するエレベータ上限ス
イッチ106 が設けられている。収納部101 の側面下部に
は、エレベータ台104 が下限位置となったことを検知す
るエレベータ下限スイッチ107 が設けられている。
り出されてエレベータ上限スイッチ106 がオンされる
と、モータが所定時間オンされることにより、エレベー
タ台104 を上昇させる。エレベータ台104 上の用紙Pが
無くなりペーパエンプティスイッチ105 がオンされる
と、モータがオンされることにより、エレベータ台104
をエレベータ下限スイッチ107 がオンするまで下降させ
る。
の一番上の用紙Pが給紙ローラ108により給紙され、搬
送ガイド(図示しない)、アライニングローラ対110 、
搬送ガイド(図示しない)からなる搬送路112 を介して
上側の装置たとえば再給紙部4の搬送路90に搬送され
る。上記搬送路112 による用紙Pの搬送がセンサ113 に
より検知される。給紙ローラ108 には駆動プーリ(図示
しない)によりモータの回転が伝達されている。
に、搬送ローラ116a、116b等からなる搬送路116 によっ
て構成され、上側の装置からの用紙Pを下側の装置へ搬
送するもので、たとえば再給紙部4の搬送路87からの用
紙Pを大容量排紙収納装置7、あるいは用紙振分装置8
に搬送している。上記搬送路112 による用紙Pの搬送、
つまり上記再給紙部4の搬送路87からの用紙Pの供給
が、搬送ローラ116aの近傍に設けられたセンサ117 によ
り検知される。次に、図1を用いて大容量排紙収納装置
7について説明する。
120 を用いて用紙Pを収納する収納部121 と、この収納
部121 に用紙Pを取込む取込部122 とにより構成されて
いる。
量給紙装置6の搬送路116 から供給される用紙Pが、搬
送ガイド(図示しない)、排紙ローラ125 からなる搬送
路126 を介して収納部121 に搬送される。上記搬送路12
6 による用紙Pの搬送がセンサ127 により検知される。
ベータ台131 が設けられている。このエレベータ台131
はエレベータ機構120 によって上下動するようになって
いる。
上の用紙Pが無いことを検知するペーパエンプティスイ
ッチ135 、エレベータ台131 上の用紙Pが所定枚数分下
がって収納可能状態であることを検知するエレベータ上
限スイッチ136 が設けられている。収納部121 の側面下
部には、エレベータ台131 が下限位置となったこと、つ
まり用紙Pが満杯となったことを検知するエレベータ下
限スイッチ137 が設けられている。
納されてエレベータ上限スイッチ136 がオンとなった場
合、所定時間あるいはエレベータ上限スイッチ136 がオ
フとなるまでモータがオンされることにより、エレベー
タ台131 を下降させる。次に、図3を用いて用紙振分装
置8について説明する。用紙振分装置8は、用紙搬送部
141 、振分部142、および用紙受け部143 によって構成
されている。
大容量給紙装置6の搬送路116 から供給される用紙P
が、搬送ガイド(図示しない)、搬送ベルト145 、送り
ローラ(図示しない)からなる搬送路147 を搬送され
る。上記搬送路147 による用紙Pの搬送がセンサ148に
より検知される。搬送ベルト145 はベルト送りローラ14
9 、150 に掛け渡されておりモータ(図示しない)から
の駆動力が伝達されている。
142 としての振分ゲート151 、…が設けられ、これらの
振分ゲート151 、…により搬送路147 で搬送されている
用紙Pが用紙受け部143 を構成する用紙受け152 、…に
振り分けられるようになっている。振分ゲート151 、…
と用紙受け152 、…との間には、それぞれ排紙ローラ対
153 、…が設けられている。上記用紙受け152 、…に
は、それぞれ用紙Pが搬送されてきたことを検知するセ
ンサ154 、…が設けられている。
とケーブルによって接続されている。すなわち、レーザ
プリンタ1のオプションI/Fコネクタ1bと給紙装置2
のI/Fコネクタ2aとがケーブル165 により接続され、
レーザプリンタ1のオプションI/Fコネクタ1cと再給
紙部4のオプションI/Fコネクタ4dとがケーブル166
により接続され、再給紙部4のオプションI/Fコネク
タ4cと大容量給紙装置6のオプションI/Fコネクタ6e
とがケーブル167 により接続され、大容量給紙装置6の
オプションI/Fコネクタ6fと大容量排紙収納装置7の
オプションI/Fコネクタ7eとがケーブル168 により接
続され、再給紙部4の反転部I/Fコネクタ4eと反転部
3のI/Fコネクタ3aとがケーブル169 により接続され
ている。次に、レーザプリンタ1の制御回路について図
5を用いて説明する。
気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する動作を
制御するエンジン制御部43が設けられている。このエン
ジン制御部43には、上記レーザ光学系11、前露光装置19
1 、定着装置17、センサ34、35、36、給紙装置接続スイ
ッチ37、反転部接続スイッチ38、オプションI/Fコネ
クタ1b、1c、高圧電源171 、機構部駆動回路172 、およ
び電源装置173 が接続されている。
アス給電部、帯電装置、転写装置のワイヤ高圧給電部
へ、それぞれ現像バイアス、帯電、転写の各高電圧信号
が出力される。
びソレノイド等を駆動するもので、機構部駆動回路172
には、冷却ファン177 、メインモータ178 、手差し給紙
ソレノイド179 、カセット給紙ソレノイド180 、アライ
ニングソレノイド181 、トナー補給ソレノイド182 、ゲ
ートソレノイド183 が接続されている。
とにより、メインモータ178 の回転が、搬送ローラ対31
に伝達されるようになっている。カセット給紙ソレノイ
ド180 が励磁されることにより、送出ローラ20a 、ある
いは20b に伝達されるようになっている。アライニング
ソレノイド181 が励磁されることにより、メインモータ
178 の回転がアライニングローラ対21に伝達されるよう
になっている。トナー補給ソレノイド182 が励磁される
ことにより、メインモータ178 の回転が現像装置14内の
トナー補給ローラ(図示しない)に伝達されるようにな
っている。ゲートソレノイド183 が励磁されることによ
り、ゲート23が切換わるようになっている。
に、レーザ光学系11の全体を制御するスキャナ制御回路
174 が設けられている。このスキャナ制御回路174 に
は、レーザを発生する半導体レーザ発振器175 、この半
導体レーザ発振器175 からのレーザ光を検出するレーザ
光検出センサ176 、および上記ミラーモータ29が接続さ
れている。
ヒートローラ17a 内に設けられているヒータランプ17b
とヒートローラ17aの近傍の温度を測定するサーミスタ1
7cを有している。
ステッピングトランス184 、ノイズフィルタ185 、ヒュ
ーズ185 が設けられており、ステッピングトランス184
、ノイズフィルタ185 、ヒューズ185 、およびメイン
スイッチ187 を介してイントレット1aに接続されてい
る。
ンされることにより、+5V及び+24Vの電源電圧が
出力される。+5Vの電源電圧はエンジン制御部43に供
給され、さらに、このエンジン制御部43を介してプリン
タ制御部42に供給される。一方、+24Vの電源電圧は
カバースイッチ188 、189 に順次介してエンジン制御部
43に供給される。そして、このエンジン制御部43を介し
てスキャナ制御回路174 、高圧電源171 、及び機構部駆
動回路172 にそれぞれ供給される。
体レーザ発振器175 及びミラーモータ29に、機構部駆動
回路172 からは前露光装置16、メインモータ178 、手差
し給紙ソレノイド179 、カセット給紙ソレノイド180 、
アライニングソレノイド181、トナー補給ソレノイド182
、ゲートソレノイド183 、及び冷却ファン177 等にそ
れぞれ供給され、これらの駆動電源として用いられるよ
うになっている。
内部のヒータランプ17b を駆動する、例えばフォトトラ
イアックカプラとトライアックとから成るゼロクロスス
イッチ方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設
けられており、フォトトライアックカプラの発光側LE
Dの駆動電源として+24Vが用いられている。この構
成のヒータランプ駆動回路では、周知のように、発光側
LEDがオン/オフされると発光側のフォトトライアッ
クが交流電源のゼロクロスポイントでオン/オフするこ
とにより、次段の主スイッチ素子であるトライアックを
オン/オフしてヒータランプ17b に交流電源を通電又は
遮断するようになっている。そして、発光側LEDをオ
ン/オフするためのヒータ制御信号がエンジン制御部43
から電源装置173 に供給されるとともに、定着装置17内
に設けられたサーミスタ17c で検出された温度信号がエ
ンジン制御部43に供給されるようになっている。
ップカバーが上方に回動操作されたときにオフになり、
カバースイッチ189 は図示しないが開けられたときにオ
フになるようになっている。したがって、トップカバー
またはリアカバーが開けられた状態では、スイッチ188
、189 により+24Vが遮断されるので、半導体レー
ザ発振器175 、ミラーモータ29、高圧電源171 、メイン
モータ178 、各ソレノイド179 乃至183 、冷却ファン17
7 、及びヒータランプ17b 等の動作が停止して、オペレ
ータが装置本体1内に触れてもなんら支障がないように
なっている。次に、給紙装置2の制御回路について図6
を用いて説明する。
御回路191 が設けられている。この制御回路191 には、
上記アライニングスイッチ74、ペーパエンプティスイッ
チ73、I/Fコネクタ2a、ドアスイッチ192 、モータ70
を励磁するドライバ193 、給紙ソレノイド69を励磁する
ドライバ194 、アライニングソレノイド71を励磁するド
ライバ195 が接続されている。次に、反転部3の制御回
路について図7を用いて説明する。
回路201 が設けられている。この制御回路201 には、上
記センサ85、I/Fコネクタ3a、ドアスイッチ202 、モ
ータ203 を励磁するドライバ204 、ゲートソレノイド20
5 を励磁するドライバ206、フィードソレノイド207 を
励磁するドライバ208 が接続されている。
より、ゲート84が切換わるようになっている。フィード
ソレノイド207 が励磁されることにより、モータ203 の
回転が排紙ローラ対81に伝達されるようになっている。
次に、再給紙部4の制御回路について図8を用いて説明
する。
御回路211 が設けられている。この制御回路211 には、
上記センサ91、92、反転部I/Fコネクタ4e、オプショ
ンI/Fコネクタ4c、4d、ドアスイッチ212 、モータ21
3 を励磁するドライバ214 、ゲートソレノイド215 を励
磁するドライバ216 、アライニングソレノイド217 を励
磁するドライバ218 、ステッピングトランス219 が接続
されている。
より、ゲート88が切換わるようになっている。アライニ
ングソレノイド217 が励磁されることにより、モータ21
3 の回転がアライニングローラ対89d に伝達されるよう
になっている。ステッピングトランス219 には、ノイズ
フィルタ220 、ヒューズ4b、メインスイッチ221 を介し
てイントレット4aに接続されている。次に、大容量給紙
装置6の制御回路について図9を用いて説明する。
する制御回路231 が設けられている。この制御回路231
には、上記センサ117 、ペーパエンプティスイッチ105
、エレベータ上限スイッチ106 、エレベータ下限スイ
ッチ107 、反転部I/Fコネクタ6g、オプションI/F
コネクタ6e、6f、プリフィードセンサ113 、エレベータ
台106 を強制的に下降させるエレベータダウンスイッチ
232 、サイドカバースイッチ233 、フロントカバースイ
ッチ234 、上側の装置としての再給紙部4からの検知体
(図示しない)によりオンされるアッパデバイススイッ
チ235 、エレベータモータ236 を駆動するドライバ237
、パルスモータ238 を駆動するドライバ239 、給紙ソ
レノイド280 を励磁するドライバ241 、アライニングソ
レノイド282を励磁するドライバ283 、ステッピングト
ランス244 が接続されている。
り、パルスモータ238 の回転が給紙ローラ108 に伝達さ
れるようになっている。アライニングソレノイド282 が
励磁されることにより、パルスモータ238 の回転がアラ
イニングローラ対110 に伝達されるようになっている。
ステッピングトランス284 には、ノイズフィルタ285 、
ヒューズ6c、メインスイッチ286 を介してイントレット
6aとアウトレット6bに接続されている。次に、大容量排
紙収納装置7の制御回路について図10を用いて説明す
る。
制御する制御回路241 が設けられている。この制御回路
241 には、上記センサ127、ペーパエンプティスイッチ1
35、エレベータ上限スイッチ136 、エレベータ下限スイ
ッチ137 、反転部I/Fコネクタ7f、オプションI/F
コネクタ7e、エレベータ台131 を強制的に下降させるエ
レベータダウンスイッチ242 、サイドカバースイッチ13
9 、フロントカバースイッチ244 、上側の装置としての
大容量給紙装置6からの検知体(図示しない)によりオ
ンされるアッパデバイススイッチ245 、ジョガー機構13
0 の状態を検知するジョグセンサ246 、エレベータモー
タ247 を駆動するドライバ248 、パルスモータ249 を駆
動するドライバ250 、ジョガー用電磁クラッチ251 を励
磁するドライバ252 、ジョグソレノイド253 を励磁する
ドライバ254 、ステッピングトランス255 が接続されて
いる。ジョガー用電磁クラッチ251 とジョグソレノイド
253 が励磁されることにより、ジョガー機構130 が駆動
されるようになっている。ステッピングトランス255 に
は、ノイズフィルタ256 、ヒューズ7c、メインスイッチ
257 を介してイントレット7aとアウトレット7bに接続さ
れている。次に、用紙振分装置8の制御回路について図
11を用いて説明する。
る制御回路261 が設けられている。この制御回路261 に
は、上記センサ148 、154 、…、反転部I/Fコネクタ
8f、オプションI/Fコネクタ8e、サイドカバースイッ
チ262 、フロントカバースイッチ263 、上側の装置とし
ての大容量給紙装置6からの検知体(図示しない)によ
りオンされるアッパデバイススイッチ264 、モータ265
を駆動するドライバ266 、ゲートソレノイド267 、…を
励磁するドライバ268 、…、ステッピングトランス269
が接続されている。 ゲートソレノイド267 、…が励磁されることにより、ゲ
ート151 、…が駆動されるようになっている。ステッピ
ングトランス269 には、ノイズフィルタ270 、ヒューズ
8c、メインスイッチ271 を介してイントレット8aとアウ
トレット8bに接続されている。次に、上記のような構成
において、レーザプリンタ1の電源オン時の動作を、図
12に示す、コマンドとステータスのシーケンスを参照
しつつ説明する。
されると、エンジン制御部43は各オプション装置に対
してリセットコマンドを送出する。これにより、各オプ
ション装置は、リセット動作を行い、内部のメモリに記
憶されている各オプション装置の接続状態もリセットす
る。
ン装置に対して順次ステータスの要求コマンドを送出す
る。すなわち、まず再給紙部4に対してステータス要求
コマンドを送出し、その再給紙部4から基本ステータス
を受取り、大容量給紙装置6に対してステータス要求コ
マンドを送出し、その大容量給紙装置6から基本ステー
タスを受取り、大容量排紙収納装置7に対してステータ
ス要求コマンドを送出し、その大容量排紙収納装置7か
ら基本ステータスを受取り、用紙振分装置8に対してス
テータス要求コマンドを送出し、その用紙振分装置8か
ら基本ステータスを受取る。
43に返送される基本ステータス内には、アッパデバイ
スセンサ235 からの検知結果により判断した再給紙部4
が上部に載置されていることを示すデータも含まれてい
る。
43に返送される基本ステータス内には、アッパデバイ
スセンサ245 からの検知結果により判断した大容量給紙
装置6が上部に載置されていることを示すデータも含ま
れている。
返送される基本ステータス内には、アッパデバイスセン
サ264 からの検知結果により判断した大容量給紙装置6
が上部に載置されていることを示すデータも含まれてい
る。
ン装置に対して反転部3が接続されているID要求コマ
ンドを送出する。これに対して、反転部3が接続されて
いるオプション装置はこの装置のIDをエンジン制御部
43に返送する。
ンドに伴いオプション装置から返送されるステータスと
IDと、反転部接続スイッチ38の状態とにより各オプシ
ョン装置の接続状態を判断する。
態によりオプション装置の動作が可能か否かを、内部メ
モリ(図示しない)に記憶されている図13に示すよう
な、接続状態確認テーブルを用いて確認する。たとえ
ば、再給紙部4のみが接続されている場合、オプション
装置の動作が不可と判断され、大容量給紙装置6のみが
接続されている場合、オプション装置の動作が可と判断
され、再給紙部4と大容量給紙装置6が接続されている
場合、大容量給紙装置6のみの動作が可と判断されるよ
うになっている。図13において、「*」は接続を示し
ている。
続の判断は、再給紙部4から電源断等により基本ステー
タスが供給されていない場合でも、大容量給紙装置6の
アッパデバイスセンサ235 により再給紙部4の載置が検
知されることにより、正しく判断することができる。
容量給紙装置6から電源断等により基本ステータスが供
給されていない場合でも、大容量排紙収納装置7のアッ
パデバイスセンサ245 、あるいは用紙振分装置8のアッ
パデバイスセンサ264 により検知されることにより、正
しく判断することができる。
ン装置に対して接続状態送出コマンドを送出し、続いて
オプション装置接続状態データを送出する。これによ
り、各オプション装置は接続状態送出コマンドが供給さ
れた際、続けて供給されるオプション装置接続状態デー
タを内部のメモリに記憶する。
に示すように8ビットのデータであり、3ビットが再給
紙部4、4ビットが大容量給紙装置6、5ビットが大容
量排紙収納装置7、6ビットが用紙振分装置8、7ビッ
トが反転部3にそれぞれに対応しており、“0“の場
合、未接続を示し、“1“の場合、接続を示している。
各オプション装置は、エンジン制御部43からのオプシ
ョン装置接続状態データに応じて用紙搬送量、ジャム検
知の時間を設定する。
フィードは、上部に再給紙部4が載置されている場合、
再給紙部4の上部まで行われ、上部に再給紙部4が載置
されていない場合、大容量給紙装置6の上部まで行われ
る。
態で給紙元や排紙先を選択する場合、プリンタ制御部4
3は操作パネル41の液晶表示部51で接続されていなかっ
たり電源がオフされているオプション装置を除いて表示
する(給紙元や排紙先の限定)。
て、上カセット(給紙カセット19a )→下カセット(給
紙カセット19b )→手差し→給紙装置→再給紙部→大容
量給紙装置が表示され、給紙装置2、再給紙部4、大容
量給紙装置6はそれぞれ接続が判断されていなかった
り、電源がオフされている場合、表示されない。
紙トレイ33→排紙トレイ9→再給紙部4→大容量排紙収
納装置7→用紙振分装置8が表示され、大容量排紙収納
装置7、用紙振分装置8はそれぞれ接続が判断されてい
なかったり、電源がオフされている場合、表示されな
い。
ば、画像形成装置本体に接続されているオプション装置
のうち、電源断等されているものがあっても、画像形成
装置本体に対するオプション装置の正確な接続状態を知
ることができる画像形成装置を提供できる。
オプション機器を備えた画像形成装置の構成を示す断面
図。
図。
図。
ック図。
図。
説明するためのコマンドとステータスのシーケンス。
ション装置の動作が可能か否かを示す図。
に送信されるオプション装置接続状態データを示す図。
再給紙部、6…大容量給紙装置、7…大容量排紙収納装
置、8…用紙振分装置、9、33…排紙トレイ、19a 、19
b …給紙カセット、41…操作パネル、42…プリンタ制御
部、43…エンジン制御部、235 、245 、264 …アッパデ
バイススイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部装置から供給される画像データに応
じた像を像形成手段によって転写材上に形成する画像形
成装置において、 画像形成を行う画像形成装置本体と、 この画像形成装置本体の下部に配置され、上記画像形成
装置本体に対する転写材の給紙あるいは上記画像形成装
置本体からの転写材の排紙がなされる複数のオプション
装置とを具備し、 上記画像形成装置本体と各オプション装置との間でデー
タの送受信を行う送受信手段と、 上記オプション装置に設けられ、他の装置の接続状態を
検知する検知手段と、 上記送受信手段により送受信されたデータと上記検知手
段による検知結果とに応じて接続状態を判定する判定手
段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP3281544A JP2759011B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 画像形成装置 |
| US07/964,962 US5365311A (en) | 1991-10-28 | 1992-10-22 | Image forming system comprising an image forming device and various optional devices connected to the image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281544A JP2759011B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 画像形成装置 |
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ID=17640663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
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-
1992
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