JP2758471B2 - 固定リング - Google Patents
固定リングInfo
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- JP2758471B2 JP2758471B2 JP1508744A JP50874489A JP2758471B2 JP 2758471 B2 JP2758471 B2 JP 2758471B2 JP 1508744 A JP1508744 A JP 1508744A JP 50874489 A JP50874489 A JP 50874489A JP 2758471 B2 JP2758471 B2 JP 2758471B2
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- fixing ring
- ring
- groove
- fixing
- coil spring
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/12—Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
- E02D29/14—Covers for manholes or the like; Frames for covers
- E02D29/1427—Locking devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
- E03F5/04—Gullies inlets, road sinks, floor drains with or without odour seals or sediment traps
- E03F5/06—Gully gratings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/04—Roof drainage; Drainage fittings in flat roofs, balconies or the like
- E04D13/0404—Drainage on the roof surface
- E04D13/0409—Drainage outlets, e.g. gullies
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- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
- E03F5/04—Gullies inlets, road sinks, floor drains with or without odour seals or sediment traps
- E03F5/06—Gully gratings
- E03F2005/065—Gully gratings with elastic locking elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
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- E04D13/0404—Drainage on the roof surface
- E04D13/0409—Drainage outlets, e.g. gullies
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- Springs (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、被覆材、好ましくは床被覆材を、排水溝、
好ましくは床に設置される排水溝の内側に固定するため
の固定リングに関するものである。固定リングは、排水
溝に設置後、被覆材と係合し、該被覆材を排水溝の内側
面に固定するまで拡張し得るよう、径方向に分割され、
加えられるバネ力の作用に対して、圧縮できる構造を有
している。
好ましくは床に設置される排水溝の内側に固定するため
の固定リングに関するものである。固定リングは、排水
溝に設置後、被覆材と係合し、該被覆材を排水溝の内側
面に固定するまで拡張し得るよう、径方向に分割され、
加えられるバネ力の作用に対して、圧縮できる構造を有
している。
上記の類の固定リングは、例えばスイス(CH)特許明
細書第461,391号にすでに開示されている。この固定リ
ングにおけるバネ力は、それが弾性材から製造されてい
る限り生ずるものであり、径方向圧縮後は、バネの拡張
或いは伸延により被覆材を溝の内側面に効果的に固定す
るのに十分な力を付与する。バネ力を生ずるのは、固定
リングに用いられる素材であるため、あたり一帯に均一
な圧力を付与すると同時に、その円形状を維持しようと
するならば、異なった幅を有する固定リングを設計する
必要がある。
細書第461,391号にすでに開示されている。この固定リ
ングにおけるバネ力は、それが弾性材から製造されてい
る限り生ずるものであり、径方向圧縮後は、バネの拡張
或いは伸延により被覆材を溝の内側面に効果的に固定す
るのに十分な力を付与する。バネ力を生ずるのは、固定
リングに用いられる素材であるため、あたり一帯に均一
な圧力を付与すると同時に、その円形状を維持しようと
するならば、異なった幅を有する固定リングを設計する
必要がある。
しかしながら、もし固定リングが異なる幅をもって形
成されるならば、リングの幅の狭い部分の引張力は、幅
の拾い部分のそれと比較して大幅に低下するという問題
が生じる。このことは、固定リングが使用後数年経過し
ても、同一の挟持力と引張力を維持することの重要性を
鑑みれば、当然好ましくはない。「弾性スリット」を備
えた固定リングが、スウェーデン(SE)公告特許明細書
第306,062号(第8図参照)において開示されている
が、この固定リングは分割されておらず、おそらく一種
の挟持部として機能する折りたたんだ部分を有してい
る。しかしながら、この部分はリングの他の部分と比較
して高くはなく、しかもリングの中でも非常に小さい断
面部分を形成しているので、上記リングは、堅固に挟持
しにくく、十分な引張力を付与できない。
成されるならば、リングの幅の狭い部分の引張力は、幅
の拾い部分のそれと比較して大幅に低下するという問題
が生じる。このことは、固定リングが使用後数年経過し
ても、同一の挟持力と引張力を維持することの重要性を
鑑みれば、当然好ましくはない。「弾性スリット」を備
えた固定リングが、スウェーデン(SE)公告特許明細書
第306,062号(第8図参照)において開示されている
が、この固定リングは分割されておらず、おそらく一種
の挟持部として機能する折りたたんだ部分を有してい
る。しかしながら、この部分はリングの他の部分と比較
して高くはなく、しかもリングの中でも非常に小さい断
面部分を形成しているので、上記リングは、堅固に挟持
しにくく、十分な引張力を付与できない。
本発明の目的は、従来技術における固定リングのかか
る欠点を除去し、1)伸延し易く、2)薄厚を問わず、
床被覆材を挟持するのに十分な引張力を必要とされる範
囲内に付与し、3)リングの過度の引張を阻止し、4)
リングの全周縁部での良好な密封性を確保することであ
る。これらのことは、上述した固定リングが請求の範囲
第1項に記載の特徴を備えることにより達成される。
る欠点を除去し、1)伸延し易く、2)薄厚を問わず、
床被覆材を挟持するのに十分な引張力を必要とされる範
囲内に付与し、3)リングの過度の引張を阻止し、4)
リングの全周縁部での良好な密封性を確保することであ
る。これらのことは、上述した固定リングが請求の範囲
第1項に記載の特徴を備えることにより達成される。
以下、添付図面に従って本発明を詳細に説明する。
第1図は、排水溝の入口部に設置された、本発明にか
かる固定リングの部分斜視図であり、固定リングの一部
を切除して図示している。
かる固定リングの部分斜視図であり、固定リングの一部
を切除して図示している。
第2図は、切除された部分がない点を除いて第1図と
同様な図である。
同様な図である。
第3図は、第1図の固定リングの側面図である。
第4図は、第1図の固定リングの部分平面図であり、
径方向に押しつけられた状態を示している。
径方向に押しつけられた状態を示している。
第5図は、第4図と同様であるが、固定リングは引張
されている。
されている。
第6図は、第1図に示された固定リングの側面図であ
り、その両端部が係合する前の状態を示している。
り、その両端部が係合する前の状態を示している。
第7図は、代替的に設計された固定リングの部分平面
図であり、一部断面図になっている。
図であり、一部断面図になっている。
第8図は、第7図に示された固定リングの一部を、そ
の中央から見た図である。
の中央から見た図である。
第9図は、排水溝に設置された場合の、第7図の固定
リングを通る断面図である。
リングを通る断面図である。
最後に第10図は、第2の代替的な固定リングの部分平
面図である。
面図である。
図中に示された固定リング1,2及び3は、被覆材、好
ましくは床被覆材4を、排水溝、好ましくは床に設置さ
れる排水溝6の内側面5に固定するために用いられてい
る。床被覆材4は、排水溝の入口部内へ折り下げられて
いるが、床被覆材を挟持する目的は、被覆材の下に水が
浸透するのを防ぐことにある。
ましくは床被覆材4を、排水溝、好ましくは床に設置さ
れる排水溝6の内側面5に固定するために用いられてい
る。床被覆材4は、排水溝の入口部内へ折り下げられて
いるが、床被覆材を挟持する目的は、被覆材の下に水が
浸透するのを防ぐことにある。
図示された固定リング1、2及び3は、1ヵ所で分割
されており、バネ力の作用の方向に対して圧縮できるよ
うになっているので、排水溝6内に固定リングを設置後
は、リングが床被覆材4と係合し、被覆材を排水溝の内
側面5に固定するまで、上記固定リングは拡張し得る。
されており、バネ力の作用の方向に対して圧縮できるよ
うになっているので、排水溝6内に固定リングを設置後
は、リングが床被覆材4と係合し、被覆材を排水溝の内
側面5に固定するまで、上記固定リングは拡張し得る。
固定リング1、2又は3が適正なバネ力、即ち、強す
ぎて固定リングを取り扱うとき損傷を与える恐れがな
く、かつ、長期間にわたって維持され得るような、更
に、床被覆材4が一時的な負荷により縮んだとき、或い
は固定リングが一定期間経過後に縮むようなプラスチッ
ク材料から形成されている場合でも、被覆材を挟持でき
るようなバネ力を確保するために、スプリング、好まし
くはコイルバネ7を固定リングの2つの端部8、9の間
に設置する。このコイルバネ7は、端部8、9を互いの
方向(第4図矢印方向)へ、周縁的に押圧することによ
り伸延可能である。
ぎて固定リングを取り扱うとき損傷を与える恐れがな
く、かつ、長期間にわたって維持され得るような、更
に、床被覆材4が一時的な負荷により縮んだとき、或い
は固定リングが一定期間経過後に縮むようなプラスチッ
ク材料から形成されている場合でも、被覆材を挟持でき
るようなバネ力を確保するために、スプリング、好まし
くはコイルバネ7を固定リングの2つの端部8、9の間
に設置する。このコイルバネ7は、端部8、9を互いの
方向(第4図矢印方向)へ、周縁的に押圧することによ
り伸延可能である。
固定リング1、2又は3が、その全周縁で床被覆材4
と係合するために、端部8、9は、固定リングの分岐部
分10で連続した外縁を形成するように設計されている。
と係合するために、端部8、9は、固定リングの分岐部
分10で連続した外縁を形成するように設計されている。
コイルバネ7が、その本来の位置からはずされるま
で、端部8、9が分離しないようにするために、該端部
はロック表面11、12を備え、互いに係合させて分離を防
いでいる。
で、端部8、9が分離しないようにするために、該端部
はロック表面11、12を備え、互いに係合させて分離を防
いでいる。
コイルバネ7は、端部8、9内の穴13、14と係合する
ことにより、その長手方向に一部ガイドされることが望
ましい。穴13、14は、端部8、9内に一定距離、周辺方
向に沿って伸延している。
ことにより、その長手方向に一部ガイドされることが望
ましい。穴13、14は、端部8、9内に一定距離、周辺方
向に沿って伸延している。
コイルバネ7は、端部8、9の間の空間15を通って伸
延し、該空間は、少なくとも固定リング1、2又は3の
上面16、該リングの内面17によって閉じており、該空間
内への不純物の浸透によるコイルバネの機能の低下、或
いは他の問題が生ずるのを未然に防止している。
延し、該空間は、少なくとも固定リング1、2又は3の
上面16、該リングの内面17によって閉じており、該空間
内への不純物の浸透によるコイルバネの機能の低下、或
いは他の問題が生ずるのを未然に防止している。
コイルバネ7は、バネ鋼より成形されることが望まし
く、その外径は、固定リング1、2又は3の幅の1/2を
超えることが望ましい。更に、コイルバネ7の外径は、
そのワイヤー径の6倍に等しい。こうした寸法を有する
コイルバネ、特に、十分な引張力及び必要とされるバネ
距離を付与するのに有効であることが実証されている。
く、その外径は、固定リング1、2又は3の幅の1/2を
超えることが望ましい。更に、コイルバネ7の外径は、
そのワイヤー径の6倍に等しい。こうした寸法を有する
コイルバネ、特に、十分な引張力及び必要とされるバネ
距離を付与するのに有効であることが実証されている。
コイルバネ7は又、1.5〜2.5mm厚の被覆材4を、排水
溝6の内側面5に対して、有効に挟持を行うのに十分な
引張力を生じるように設計されている。
溝6の内側面5に対して、有効に挟持を行うのに十分な
引張力を生じるように設計されている。
固定リング1、2又は3の端部8、9は、固定リング
の圧縮或いは拡張を通じて、互いをガイドするように周
縁方向にガイド部18、19を設けることが望ましい。
の圧縮或いは拡張を通じて、互いをガイドするように周
縁方向にガイド部18、19を設けることが望ましい。
第1〜6図に示された固定リング1において、ガイド
部18、19は周縁方向に伸延し、一方のガイド部19は略L
字形の断面を有し、内部シャンク20及び上部シャンク21
を構成している。内部シャンク20は、他方のガイド部18
上の内部ガイド面22と協働し、固定リング1内で、空間
15を領域23から径方法に保護する内壁を構成している。
上部シャンク21は、他のガイド部18上の上部ガイド面24
と協働し、上記空間15のための屋根部を構成している。
部18、19は周縁方向に伸延し、一方のガイド部19は略L
字形の断面を有し、内部シャンク20及び上部シャンク21
を構成している。内部シャンク20は、他方のガイド部18
上の内部ガイド面22と協働し、固定リング1内で、空間
15を領域23から径方法に保護する内壁を構成している。
上部シャンク21は、他のガイド部18上の上部ガイド面24
と協働し、上記空間15のための屋根部を構成している。
ガイド部18は、下方に溝25を有することが望ましく、
ガイド部19は、上記溝に挿入される凸線を設けてガイド
部18、19の互いの協働を確保することが望ましい。
ガイド部19は、上記溝に挿入される凸線を設けてガイド
部18、19の互いの協働を確保することが望ましい。
上部ガイド面24には、周縁方向に縦長の溝27を設け、
その一端が一方の端部8のロック面12を構成し、他の端
部9のロック面11は溝27内に伸延するつめ28によって構
成されるようにしてもよい。
その一端が一方の端部8のロック面12を構成し、他の端
部9のロック面11は溝27内に伸延するつめ28によって構
成されるようにしてもよい。
固定リング1の外側面29は、固定リングの周囲を周縁
的に伸延し、端部8、9においても又、連続的に伸延し
ている係合面30を有し、上記外側面は、該係合面を介し
て、床被覆材4と係合する。
的に伸延し、端部8、9においても又、連続的に伸延し
ている係合面30を有し、上記外側面は、該係合面を介し
て、床被覆材4と係合する。
コイルバネ7を収納する穴13、14は、該バネがこれら
の開口部31、32を通って伸延できるように、固定リング
1の外側面29の方向へ通じていてもよい。これにより、
コイルバネ7は、直接に床被覆材4と係合し、直接作用
を及ぼすことができる。
の開口部31、32を通って伸延できるように、固定リング
1の外側面29の方向へ通じていてもよい。これにより、
コイルバネ7は、直接に床被覆材4と係合し、直接作用
を及ぼすことができる。
固定リング1、2又は3は、コイルバネ7が設置さ
れ、端部が互いに接触する前には、該リングが一定の外
径Dを有するように、該端部の重なり合う部分(第6図
の寸法C)を設計することが望ましい。ここで外径D
は、排水溝が、一定の厚さの被覆材を備えた場合の該被
覆材の内側の排水溝の直径と、排水溝がそれより薄い被
覆材を設けた場合の該被覆材の内側の排水溝の直径との
間の範囲で決定される。
れ、端部が互いに接触する前には、該リングが一定の外
径Dを有するように、該端部の重なり合う部分(第6図
の寸法C)を設計することが望ましい。ここで外径D
は、排水溝が、一定の厚さの被覆材を備えた場合の該被
覆材の内側の排水溝の直径と、排水溝がそれより薄い被
覆材を設けた場合の該被覆材の内側の排水溝の直径との
間の範囲で決定される。
第7〜9図に示された固定リング2は、端部8、9の
形状が幾分異なるという点を除いて、固定リング1と同
様である。固定リング2においては、一方の端部9は、
略U字形の断面を有し、他方の端部8は、平坦な断面を
有し、上記端部9と係合している。
形状が幾分異なるという点を除いて、固定リング1と同
様である。固定リング2においては、一方の端部9は、
略U字形の断面を有し、他方の端部8は、平坦な断面を
有し、上記端部9と係合している。
第10図の固定リング3においても、一方の端部9は、
U字型の断面を有し、他方の端部8は、平坦な断面を有
している。この固定リング3と固定リング2との違い
は、前者が、例えば端部9には、コイルバネ7が突出す
る。
U字型の断面を有し、他方の端部8は、平坦な断面を有
している。この固定リング3と固定リング2との違い
は、前者が、例えば端部9には、コイルバネ7が突出す
る。
周縁方向に伸延する穴14を備えているということだけ
である。コイルバネ7の他端は、ここでは他方の端部8
の穴へ突出する代わりに、端部8の端表面33と係合して
いる。
である。コイルバネ7の他端は、ここでは他方の端部8
の穴へ突出する代わりに、端部8の端表面33と係合して
いる。
固定リング1、2又は3は、端部8、9と横切る部分
が、排水溝上方で床被覆材と堅固に係合するまで、傾斜
位置において排水溝6内へ挿入することにより設置され
ることが望ましい。かくして、床被覆材は、排水溝6に
対して当接可能となり、端部8、9を互いの方向に押圧
し、コイルバネ7を引き伸ばしている。端部8、9は、
固定リング1、2又は3の外径が、床被覆材4の内側の
排水溝6の内径より小さくなるまで、互いの方向へ押圧
され、固定リング1の他の部位もそれに伴い、排水溝内
の所定の位置に移動する。その後、固定リング1、2又
は3は解除され、それによりコイルバネ7は、該リング
がその全周縁を囲む床被覆材と係合するまでか該リング
を拡張させる。固定リング1、2又は3の設置は、かく
して終了し、床被覆材4がたとえ収縮したとしても、コ
イルバネ7がそれに応じて固定リングを拡張させるの
で、床被覆材に対して一定の圧力を付与し続けることが
可能となる。
が、排水溝上方で床被覆材と堅固に係合するまで、傾斜
位置において排水溝6内へ挿入することにより設置され
ることが望ましい。かくして、床被覆材は、排水溝6に
対して当接可能となり、端部8、9を互いの方向に押圧
し、コイルバネ7を引き伸ばしている。端部8、9は、
固定リング1、2又は3の外径が、床被覆材4の内側の
排水溝6の内径より小さくなるまで、互いの方向へ押圧
され、固定リング1の他の部位もそれに伴い、排水溝内
の所定の位置に移動する。その後、固定リング1、2又
は3は解除され、それによりコイルバネ7は、該リング
がその全周縁を囲む床被覆材と係合するまでか該リング
を拡張させる。固定リング1、2又は3の設置は、かく
して終了し、床被覆材4がたとえ収縮したとしても、コ
イルバネ7がそれに応じて固定リングを拡張させるの
で、床被覆材に対して一定の圧力を付与し続けることが
可能となる。
本発明は、上述の、及び図中に示された実施例に限定
されるものではなく、次の請求の範囲内において変動し
得るものである。更に、本文中で説明されていない変形
例として、以下のものが考えられよう。
されるものではなく、次の請求の範囲内において変動し
得るものである。更に、本文中で説明されていない変形
例として、以下のものが考えられよう。
1) 固定リングを、好ましくは弾力のあるプラスチッ
クその他の材料より形成する。
クその他の材料より形成する。
2) 固定リングを1ヵ所以上で分割する。
3) コイルバネに代えて、他の種類のバネを端部に設
置する。
置する。
4) バネは、好ましくはステンレス、又は他の適当な
材料より成るバネ鋼から形成する。
材料より成るバネ鋼から形成する。
5) 1個以上のバネを、端部の間に設置する。
6) ロック面は、説明したものとは別の態様で形成す
る。
る。
7) 排水溝は、床に設置し、排水管はあってもなくて
もよい。又、他の種類の排水溝を用いる。
もよい。又、他の種類の排水溝を用いる。
8) 被覆材は床被覆材のほか、例えば、排水溝が屋根
に適用される場合には、屋根被覆材等を用いる。
に適用される場合には、屋根被覆材等を用いる。
Claims (4)
- 【請求項1】被覆材(4)を、床に設置される排水溝
(6)の内面(5)に挟持するための固定リングであっ
て、 前記固定リング(1,2,3)が、その二つの端部(8,9)の
間に、被覆材(4)を排水溝(6)の内面(5)に挟持
するよう前記固定リングにバネ力を及ぼす、少なくとも
一つのバネ体(7)を含む分離型のリングであり、およ
び 前記二つの端部(8,9)の一方の端部(8)が凹部(2
5)を具備し、および、他方の端部(9)が該凹部に挿
入される凸線を具備する、ことを特徴とする固定リン
グ。 - 【請求項2】前記一方の端部(8)が、前記凹部(25)
からの前記凸線の離脱を防止するロック面(12)を備え
た溝(27)を具備し、および前記他方の端部(9)が、
該溝(27)に伸延されるつめ(28)を具備している請求
項1に記載の固定リング。 - 【請求項3】前記一方の端部(8)および前記他方の端
部(9)が、前記リング(1,2,3)の分離部分におい
て、連続した外縁を形成する請求項1もしくは2に記載
の固定リング。 - 【請求項4】前記一方の端部(8)および/または前記
他方の端部(9)が、前記バネ体(7)を受け入れるた
めの、周縁方向に縦長の溝(13,14)を有する請求項1
乃至3のいずれかに記載の固定リング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8802915-2 | 1988-08-17 | ||
| SE8802915A SE461742B (sv) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | Klaemring foer att klaemma fast belaeggningsmaterial mot insidan av en brunn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03502593A JPH03502593A (ja) | 1991-06-13 |
| JP2758471B2 true JP2758471B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=20373087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508744A Expired - Fee Related JP2758471B2 (ja) | 1988-08-17 | 1989-08-17 | 固定リング |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0383884B1 (ja) |
| JP (1) | JP2758471B2 (ja) |
| AU (1) | AU616553B2 (ja) |
| DK (1) | DK168120B1 (ja) |
| FI (1) | FI86904C (ja) |
| SE (1) | SE461742B (ja) |
| WO (1) | WO1990002232A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9100680L (sv) * | 1991-03-07 | 1992-09-08 | Sjoebo Bruk Ab | Anordning vid golvbrunnar |
| FI88328C (fi) * | 1991-10-14 | 1993-04-26 | Megsent Insinoeoeritoimisto | Foerfarande vid en avvattningsanordning foer tak och en avvattningsanordning |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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