JP2749885B2 - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
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Description
器に設けられた送風装置に関するものである。
て、第6図に示すように、筒状の本体ハウジング50の後
端に吸入口53が設けられるとともに、本体ハウジング53
内にモータMによって駆動される軸流ファン型のファン
Fが設置されたものがある。
わち、モータMによってファンFを駆動した場合、吸入
口53から入ってハウジング50内を軸方向に流れる風の流
れW1は、ファンFと吐出口の間に介在する風の流れの抵
抗物により、軸線との平行状態を維持することができず
にファンFの面上で一部が失速して図中Xで示す範囲に
おいて逆向きの流れW2となってハウジング50の内面に沿
って戻る。そして上記の両方の流れW1,W2が衝突するこ
とで、渦W3が発生してしまうものであり、このために風
圧及び風量のロスが生じるとともに、乱流騒音が生じて
しまう。また、上記風圧及び風量のロスをカバーして所
要の性能を得るためにモータMの回転数を高めれば、モ
ータ音が増大するために、更に騒音が大きくなる。 ヘアドライヤーやヘアカール器、殊に毛髪巻き付け部
に毛髪を巻き付けた状態で使用するヘアカール器では、
耳元で騒音が生じることは非常に問題が多い。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、そ
の目的とするところは風圧や風量を低下させることなく
低騒音とすることができる送風装置を提供するにある。
れた吸入口と、筒状ハウジング内に設置されてモータで
回転駆動されるファンとを備えた送風装置において、フ
ァンと吸入口との間に、ファン側の内径が吸入口側の内
径よりも絞られているベルマウスと、ベルマウスの外周
面とハウジングの内面との間にこれら両者との間に夫々
空隙を形成した状態で位置する円筒体とを備えて、ベル
マウスと一体に形成された上記円筒体は、ベルマウスの
外周面とハウジングの内面との間の空間を内周側の空間
と外周側の空間とに区分しており、ベルマウスの大径側
の外周において互いにつながっている上記両空間はファ
ン側に向けて開口していることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、ベルマウスと円筒体とによって、風
の流れが制御され、風の流れが互いに衝突して渦を生じ
ることがなくなるものである。 [実施例] 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、図示
例は送風装置及びスチーム発生装置を備えたヘアカール
器であって、このヘアカール器は、切り換えスイッチ
S1,S2が設けられているとともに電源コード90が引き出
されているグリップを兼ねた本体Aと、この本体Aの先
端部に着脱自在に連結されるアタッチメント基台Bと、
ロールブラシ型のアタッチメントCとで構成されてお
り、アタッチメントCは、アタッチメント基台Bのパイ
プ11外周に着脱自在となっている。そして送風装置は、
本体A内に設置されている。 本体Aは円筒状ハウジング50の電源コード90の引き出
し側である後部内に、モータM及びこれで駆動されるフ
ァンFからなる送風装置を収容するとともに、ハウジン
グ50の前部内にヒータブロックHを配したもので、ハウ
ジング50の前端には接続ジャック54を備えた小径筒部51
が設けられており、この小径筒部51の先端面に網体が取
り付けられた送風口52が開口している。上記送風装置
は、本体A後端部に形成された吸入口53から取り入れた
空気を送風口52から吐出する。ヒータブロックHに通電
されている時には、送風口52から温風を吐出する。図中
56は吸入口に装着された吸入口カバー、57は電源コード
90が接続された回転コネクター、R1,R2は分圧抵抗、図
中D3はスチーム発生装置が作動中であることを示す発光
ダイオード、THはサーモスイッチである。 また、ドーム状に形成されている上記吸入口カバー56
は、ハウジング50の後端部にバヨネット式で装着される
のであるが、ハウジング50との連結部側の外周面から突
起58を突設して、この突起58をハウジング50後端部の外
周面に設けたマーク59aに合わせた時にハウジング50と
吸入口カバー56との着脱を、突起58とマーク59bとが合
うようにハウジング50に対して吸入口カバー56を回転さ
せた時に、ハウジング50への吸入口カバー56の固定がな
されるようにしており、更に吸入口カバー56をハウジン
グ50に取り付けた時、突起58がハウジング50の外周面よ
りも出るようにしているために、吸入口カバー56の着脱
の際に爪等を突起58に引っ掛けることができるようにな
っており、着脱が容易となっている。 アタッチメント基台Bは、本体Aの上記小径筒部51に
着脱自在に連結される基台10と、基台10によって一端が
支持される円筒状のパイプ11とからなるもので、パイプ
11内に加熱装置3が取り付けられている。 基台10は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸方向に
間隔をおいた状態でリブ10cによって連結された形状と
なっており、その大径の筒部10a内にプラグ受け13が設
けられ、小径筒部10bにはばね18によって外方へと突出
付勢された係合突起17が取り付けられている。 パイプ11は円筒状で後端が小径の筒部10bにビスで固
定されたもので、熱良導体で形成されており、スチーム
を噴出させるための多数個のスチーム孔14が形成されて
いるとともに、外周面に軸方向全長にわたる凹溝15が設
けられている。また、パイプ11の外周面は全面にわたり
電着植毛16、いわゆるフロッキー処理がなされている。
尚、上記凹溝15は、断面円形のパイプ11に対して、1本
だけ、もしくは複数個が非対称となるように形成されて
いる。 スチーム発生装置は、上記円筒状のパイプ11内に配設
される加熱装置3と、この加熱装置3表面に液体(水)
を供給する液体供給手段4とからなるもので、表面に供
給された液体を加熱してスチーム化する加熱装置3は、
熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー30内に収
納されるくさび状のヒータ33とから構成されており、前
述のように円筒状のパイプ11内に収納され、リード線71
を介して前記プラグ受け13で支持されたプラグ72が接続
される。 また、上記アタッチメント基台Bは、その大径の筒部
10aが本体Aの小径筒部51に被せられることで本体Aに
連結され、この時、プラグ72が接続ジャック54に接続さ
れ、また本体Aに設けられたフック55が基台10の内面の
係合凹所に係合して抜け止めがなされる。 上記アタッチメント基台Bに取り付けられるロールブ
ラシ型のアタッチメントCは、円筒状であって多数個の
スチーム孔21が形成されている基台20と、基台20の外周
面から突出しているブリスル22とからなるものとして形
成されており、基部側に着脱釦23が軸と直交する方向に
摺動自在に取り付けられている。 アタッチメントCは、アタッチメント基台Bのパイプ
11の外周に被せた時、パイプ11の外周面に形成された凹
溝15と合致する突条(図示せず)を内面に備えているこ
とから、パイプ11に対する回り止め及び周方向の位置決
めがなされて、パイプ11に形成されたスチーム孔14とア
タッチメントCのスチーム孔21とが一致する。そして、
着脱釦23が配設されている孔に、アタッチメント基台B
に設けられた係合突起17が係合することで、アタッチメ
ント基台Bに対するアタッチメントCの固定がなされ
る。 前記加熱装置3に液体を供給する液体供給手段4は、
互いに溶着されたタンクケース40,41と、このタンクケ
ース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の筒部
42、そして筒部42に配設された吸水体44とから構成され
たもので、タンクケース40には内圧調整用の弁43が設け
られており、アタッチメントCの先端開口25を通じてパ
イプ11の先端開口内に差し込まれる筒部22の先端面に形
成されたV字状の切欠の内面に、一端をタンクケース4
0,41内に位置させている吸水体44の他端を位置させてい
る。 今、アタッチメント基台BにアタッチメントCを装着
し、更にアタッチメント基台Bを本体Aに連結した状態
で送風装置を作動させたならば、風はアタッチメント基
台Bにおける大径の筒部10aと小径の筒部10bとの間から
吐出される。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加
熱装置3におけるヒータ33に通電すれば、吸水体44は加
熱装置3におけるホルダー30の共に傾斜した側面に接触
していることから、吸水体44で保持されていた水分は加
熱を受けてスチームとなり、スチーム孔14,21から噴出
する。 毛髪のくせ付けを行うにあたっては、アタッチメント
Cに毛髪を巻き付けた後、加熱装置3のヒータ33に通電
してスチームを発生させることで、毛髪に水分を含ませ
ると共に熱を与える。これを数秒間行った後、スチーム
の発生を継続させつつ送風装置を作動させることで、送
風による毛髪の乾燥を数秒行う。毛髪への加湿をスチー
ムという熱量を持つもので行っていることから、送風に
よる毛髪乾燥に要する時間が短くなっているものであ
る。 さて、このヘアカール器における送風装置のファンF
は、モータMよりも吸入口53側に配設されているのであ
るが、このファンFと吸入口53との間には、ベルマウス
81と円筒体82とが設置されている。 ベルマウス81は吸入口53側の内径が大きく、ファンF
側の内径がファンFの径よりも小さくなっているもの
で、円筒体82はベルマウス81のファンF側の部分の外周
に配されている。この円筒体82は、第3図から明らかな
ように、ベルマウス81と一体に形成されたものであっ
て、ベルマウス81の外周面から放射状に突出する複数本
のリブ83によってベルマウス81の外周面から所要の間隙
を保った位置に保持されている。また、上記リブ83は円
筒体82よりも更に外周側へ突出するものとなっており、
ハウジング50内に配された時にベルマウス81の大径側の
周縁と共にハウジング50内面に接することで、ハウジン
グ50に対するベルマウス81及び円筒体82の位置決め固定
を行う。 ここにおいて、上記円筒体82は、ベルマウス81の外周
面とハウジング80の内面との間にこれら両者の間に夫々
空隙を形成した状態で位置して、ベルマウス81の外周面
とハウジング80の内面との間の空間を内周側の空間K2と
外周側の空間K1とに区分しており、またベルマウス81の
大径側において互いにつながっている両空間K1,K2は、
ファンF側に向けて開口したものとなっている。 今、ファンFの作動によって吸入口53からファンFを
経て吐出口52に向かう風の流れをW1とし、ファンFと吐
出口52との間の抵抗物のために、軸線との平行状態を維
持することができずにファンFの外周縁とハウジング50
内面との間る部分で逆方向に流れてしまう風の一部の流
れをW2とする時、流れW2は円筒体82外周面とハウジング
50内面との間の空間K1を通り、ベルマウス81の大径側の
外周面に沿って折り返して円筒体82内周面とベルマウス
81外周面との間の空間K2を流れW1と同方向に流れて再度
ファンFに向かうものであり、流れW1と流れW2とが衝突
してしまうことがなく、このために風圧や風量の低下あ
るいは乱流騒音の発生を招く渦を生じることがなくな
る。 また送風ロスが低減されて送風効率があがる分だけ、
モータMの回転数を下げても所要の性能を得られること
になり、従ってモータMの回転数を低くして騒音の最も
大きな要因となっているモータ音を小さくすることがで
きるために、騒音レベルをかなり低くすることができる
ものである。図示例のようなヘアカール装置では、アタ
ッチメントCに毛髪を巻き付けた状態で送風装置を作動
させる関係上、耳元で騒音がすることになるために、で
きるだけ低騒音であることが望まれるわけであるが、こ
れを満足することができるようになるものである。 そして、騒音の発生を抑えるために風の流れW2が上記
空間K1,K2を前述の通りに流れるようにすることについ
て、ベルマウス81と円筒体82との間の位置関係に微妙な
ものが求められるのであるが、前述のように、ベルマウ
ス81と円筒体82とを一体に形成していることから、ベル
マウス81と円筒体82との位置関係を設定値におくことが
確実になされるものであり、両者をハウジング50内に組
み込む際の両者の位置関係のずれで騒音レベルの低減効
果が得られなくなってしまうということがないものであ
る。
によって、相反する空気の流れの衝突による渦の発生が
抑制されるために、騒音の低下及び送風効率の向上を得
られる上に、ベルマウスと円筒体とは一体に形成されて
いるために、両者の位置関係がハウジングに組み込む際
にずれたりしてしまうことがなく、従って騒音の低下及
び送風効率の向上を常に確実に得ることができるもので
あり、そして送風効率の向上からモータの回転数を下げ
ることができるようになるために、更に騒音の低減を図
ることができるものである。
分解斜視図、第3図は同上のベルマウスと円筒体の斜視
図、第4図は同上の作用を示す断面図、第5図(a)
(b)は同上の部分平面図と部分側面図、第6図は従来
例の断面図であって、Fはファン、Mはモータ、50はハ
ウジング、53は吸気口、81はベルマウス、82は円筒体を
示す。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状ハウジングの一端側に形成された吸入
口と、筒状ハウジング内に設置されてモータで回転駆動
されるファンとを備えた送風装置において、ファンと吸
入口との間に、ファン側の内径が吸入口側の内径よりも
絞られているベルマウスと、ベルマウスの外周面とハウ
ジングの内面との間にこれら両者との間に夫々空隙を形
成した状態で位置する円筒体とを備えて、ベルマウスと
一体に形成された上記円筒体は、ベルマウスの外周面と
ハウジングの内面との間の空間を内周側の空間と外周側
の空間とに区分しており、ベルマウスの大径側の外周に
おいて互いにつながっている上記両空間はファン側に向
けて開口している送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18825889A JP2749885B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18825889A JP2749885B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351002A JPH0351002A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2749885B2 true JP2749885B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16220536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18825889A Expired - Lifetime JP2749885B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749885B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11889794B2 (en) | 2020-12-30 | 2024-02-06 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Handheld blower |
| USD1077859S1 (en) | 2020-11-17 | 2025-06-03 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Blower |
| US12352274B2 (en) | 2022-03-21 | 2025-07-08 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Axial blower |
| US12385494B2 (en) | 2021-10-11 | 2025-08-12 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Fan for handheld blower |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751741B2 (ja) * | 1992-06-30 | 1998-05-18 | 松下電工株式会社 | 軸流ファン |
| JP5868294B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2016-02-24 | シャープ株式会社 | ヘアドライヤ |
Citations (2)
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| JP2573211B2 (ja) | 1987-03-26 | 1997-01-22 | 松下電工株式会社 | 低騒音ヘアドライヤ |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18825889A patent/JP2749885B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351002A (ja) | 1991-03-05 |
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