JP2749666B2 - 緯糸をブロックするための電磁ユニット - Google Patents
緯糸をブロックするための電磁ユニットInfo
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
-
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- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
- D03D47/361—Drum-type weft feeding devices
- D03D47/362—Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
- D03D47/363—Construction or control of the yarn retaining devices
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- H—ELECTRICITY
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- H01F7/00—Magnets
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、流体ジェットルーム(空気圧又は水圧型ル
ーム)用計量式緯糸フィーダに係り、特に、不動台に保
持されたドラム上に緯糸の蓄えを形成するために巻かれ
た緯糸が、主要ノズルの助けをかりてルームにより引き
出されると共に、ドラムからの繰り出し中に、ドラムの
回転数により計量されるよう構成したルーム用緯糸フィ
ーダの電磁ユニットに関するものである。前述の緯糸フ
ィーダは、ブロック用の電磁ユニットを具え、この電磁
ユニットは、ドラムの縁部と接触し且つ電磁的に制御さ
れたステムを有し、このステムの側方で緯糸を係合させ
ることにより緯糸を停止させるよう構成されている。
ーム)用計量式緯糸フィーダに係り、特に、不動台に保
持されたドラム上に緯糸の蓄えを形成するために巻かれ
た緯糸が、主要ノズルの助けをかりてルームにより引き
出されると共に、ドラムからの繰り出し中に、ドラムの
回転数により計量されるよう構成したルーム用緯糸フィ
ーダの電磁ユニットに関するものである。前述の緯糸フ
ィーダは、ブロック用の電磁ユニットを具え、この電磁
ユニットは、ドラムの縁部と接触し且つ電磁的に制御さ
れたステムを有し、このステムの側方で緯糸を係合させ
ることにより緯糸を停止させるよう構成されている。
特に、本発明は計量式緯糸フィーダ内で緯糸をブロッ
クするための電磁ユニットに関するものである。
クするための電磁ユニットに関するものである。
計量式緯糸フィーダ内で緯糸をブロックするための電
磁ユニットから今日求められている性能はかなり高いも
のがあり、既知のユニットはすでに時代遅れとなってお
り、したがって、今日ある装置の性能では、日ごとに増
えつずける近代の織物の要求に答えることができない。
事実、今問題となっている電磁ユニットは、現実的な満
足をうるために、一分間に1千回以上の作動がなされ、
しかも、補修なしに数億回の作動寿命と、少なくとも3
〜4mmのストロークに対して5ms以下の作動時間と、緯糸
を解放する正確な瞬間をつかまえるための高い精度とを
具えることが必要となっている。このようなユニットの
マグネットコアが、ストロークの一方の検知側と他方の
検知側との両方において、強い反跳(実際において、反
跳はコアのストロークの10%を越えてはならない)を受
けることは好ましくない。
磁ユニットから今日求められている性能はかなり高いも
のがあり、既知のユニットはすでに時代遅れとなってお
り、したがって、今日ある装置の性能では、日ごとに増
えつずける近代の織物の要求に答えることができない。
事実、今問題となっている電磁ユニットは、現実的な満
足をうるために、一分間に1千回以上の作動がなされ、
しかも、補修なしに数億回の作動寿命と、少なくとも3
〜4mmのストロークに対して5ms以下の作動時間と、緯糸
を解放する正確な瞬間をつかまえるための高い精度とを
具えることが必要となっている。このようなユニットの
マグネットコアが、ストロークの一方の検知側と他方の
検知側との両方において、強い反跳(実際において、反
跳はコアのストロークの10%を越えてはならない)を受
けることは好ましくない。
緯糸フィーダは、構造の簡略化及び経済化のために、
緯糸をブロックする単一の磁気ユニットを使用する必要
があり、そして、磁気を減勢する一方で、緯糸の繰り出
しを停止させるステムをもった電磁ユニットを利用する
ことが最も適切であることが分かってきた。コア(つま
りステム)を引き付ける単一コイルをもった従来の電磁
ユニットは、緯糸をブロックするために、ばねにより静
止位置に復元するためのステムを必要とし、このばね
は、ステムの所望の作動速度を達成するために十分な強
さを必要とするが、このことがかえって、ステムにかな
り大きな反跳を与えることとなる。このような特製をも
ったばねを生産することの困難性を強調しても意味がな
く、実際上、コイルが付勢された後、コアに生じた力の
一部がばねの抵抗に打ち勝つよう吸収されるので、緯糸
ブロック位置(電磁ユニットの静止状態)にステムを復
帰させるためのばねを使用することにより、一方におい
て、長い付勢時間をもたらし、他方において、コイルが
減勢された後、ステムが反跳を生じるまさにその時、緯
糸がステムの下を通過するので、ステムをブロック位置
に到達させるためには、ステムにかなり強い反跳を生じ
させることが必要で、このことが緯糸のかなり重大な計
量誤差となってあらわれる可能性がある。
緯糸をブロックする単一の磁気ユニットを使用する必要
があり、そして、磁気を減勢する一方で、緯糸の繰り出
しを停止させるステムをもった電磁ユニットを利用する
ことが最も適切であることが分かってきた。コア(つま
りステム)を引き付ける単一コイルをもった従来の電磁
ユニットは、緯糸をブロックするために、ばねにより静
止位置に復元するためのステムを必要とし、このばね
は、ステムの所望の作動速度を達成するために十分な強
さを必要とするが、このことがかえって、ステムにかな
り大きな反跳を与えることとなる。このような特製をも
ったばねを生産することの困難性を強調しても意味がな
く、実際上、コイルが付勢された後、コアに生じた力の
一部がばねの抵抗に打ち勝つよう吸収されるので、緯糸
ブロック位置(電磁ユニットの静止状態)にステムを復
帰させるためのばねを使用することにより、一方におい
て、長い付勢時間をもたらし、他方において、コイルが
減勢された後、ステムが反跳を生じるまさにその時、緯
糸がステムの下を通過するので、ステムをブロック位置
に到達させるためには、ステムにかなり強い反跳を生じ
させることが必要で、このことが緯糸のかなり重大な計
量誤差となってあらわれる可能性がある。
ステムを実際に解放した場合、すなわちステムがイン
ナー止め部に突き当たって止まらなければならない場
合、電磁ユニットのコイルに対抗するように、電磁ユニ
ットのばねは、ステムに対して最小の力をストロークの
終わりで与えるので、ステムがブロック位置に達したと
きに、反跳を回避することは困難である。イタリア国実
用新案登録出願第22990B/86号に開示されている有効な
手段は上述した欠点を克服してはいるが、しかしなが
ら、ステムの反跳をストロークの10%以下に減らすこと
はできず、それに代わるものとして、近代のルームにお
ける計量式緯糸フィーダの最も有効な作動に絶対不可欠
なものが必要となってくる。
ナー止め部に突き当たって止まらなければならない場
合、電磁ユニットのコイルに対抗するように、電磁ユニ
ットのばねは、ステムに対して最小の力をストロークの
終わりで与えるので、ステムがブロック位置に達したと
きに、反跳を回避することは困難である。イタリア国実
用新案登録出願第22990B/86号に開示されている有効な
手段は上述した欠点を克服してはいるが、しかしなが
ら、ステムの反跳をストロークの10%以下に減らすこと
はできず、それに代わるものとして、近代のルームにお
ける計量式緯糸フィーダの最も有効な作動に絶対不可欠
なものが必要となってくる。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点を克服
することによって、近代における織物製造の要求を十分
満足し、且つ水圧又は空気圧型のジェットルームに適応
するような計量式緯糸フィーダ内で使用し且つ緯糸をブ
ロックするための電磁ユニットを供給することにある。
することによって、近代における織物製造の要求を十分
満足し、且つ水圧又は空気圧型のジェットルームに適応
するような計量式緯糸フィーダ内で使用し且つ緯糸をブ
ロックするための電磁ユニットを供給することにある。
この目的を達成するために、本発明の電磁ユニット
は、流体ジェットルーム用計量式緯糸フィーダ内で緯糸
をブロックするための電磁ユニットであって、一対の隣
接した同軸の電磁コイルの制御下においてその軸線に沿
って移動可能なステムを具え、一方のコイルの付勢によ
って前記ステムが緯糸フィーダドラムに向かって移動し
て、緯糸をブロックし、一方、他方のコイルの付勢によ
って前記ステムが前記ドラムから移動して離れて前にブ
ロックされた緯糸を解放して成る型式の電磁ユニットに
おいて、前記ステムが、非磁性材料の棒状体からなり、
この棒状体は耐磨耗性ブロック用ロッドと磁性材料から
なる中空シリンダとを端部に有し、前記シリンダは前記
棒状体の中心部分を同軸に包囲して、前記ユニットの二
つの隣接する前記コイルの共通のコア部を構成すること
を特徴とする。
は、流体ジェットルーム用計量式緯糸フィーダ内で緯糸
をブロックするための電磁ユニットであって、一対の隣
接した同軸の電磁コイルの制御下においてその軸線に沿
って移動可能なステムを具え、一方のコイルの付勢によ
って前記ステムが緯糸フィーダドラムに向かって移動し
て、緯糸をブロックし、一方、他方のコイルの付勢によ
って前記ステムが前記ドラムから移動して離れて前にブ
ロックされた緯糸を解放して成る型式の電磁ユニットに
おいて、前記ステムが、非磁性材料の棒状体からなり、
この棒状体は耐磨耗性ブロック用ロッドと磁性材料から
なる中空シリンダとを端部に有し、前記シリンダは前記
棒状体の中心部分を同軸に包囲して、前記ユニットの二
つの隣接する前記コイルの共通のコア部を構成すること
を特徴とする。
本発明の電磁ユニットの更に他の実施態様において、
前記ブロック用ロッドが金属製キャップにより覆われる
ことを特徴とする。
前記ブロック用ロッドが金属製キャップにより覆われる
ことを特徴とする。
本発明の電磁ユニットの更に他の実施態様において、
前記コイルを消勢したとき、前記緯糸をブロックする位
置に前記ステムを保持するためのばね手段を更に具えた
ことを特徴とする。
前記コイルを消勢したとき、前記緯糸をブロックする位
置に前記ステムを保持するためのばね手段を更に具えた
ことを特徴とする。
本発明の電磁ユニットの更に他の実施態様において、
同一軸線を有する隣接した前記コイルは、そのコイルを
分離し且つ前記ステムの移動を停止させるための止め部
を形成する強磁性アマチュアで包囲され、前記止め部
と、これと対をなす前記ステムの止め部との間に制動用
ワッシャを介挿したことを特徴とする。
同一軸線を有する隣接した前記コイルは、そのコイルを
分離し且つ前記ステムの移動を停止させるための止め部
を形成する強磁性アマチュアで包囲され、前記止め部
と、これと対をなす前記ステムの止め部との間に制動用
ワッシャを介挿したことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
先ず、第2図に示すように、本発明の電磁ユニットEU
は、同一の軸線を有し且つ隣接して配置された2個のコ
イルを具え、これらコイルのうち一方のコイル1は、緯
糸を解放するためのにあり、他方のコイル2は緯糸をブ
ロックするためにある。2個のコイル1及び2は、鉄製
ディスク3により分割されていると共に、鉄製の円柱状
中空体4及び鉄製の2枚のディスク5,6によって包囲さ
れている。更に、前述のユニットは可動ステム7を具
え、このステムは、軽量化を達成する非磁性材料、好適
にはプラスチック材料からなる棒状体から構成されてお
り、ステムの中央部分は、この場所に剛固に連結された
鉄製の中空シリンダ8によって包囲されている。非磁性
材料からなる棒状体すなわちステム7は、作業端をなす
ブロック用ロッド9で終結し、このブロック用ロッド9
は、ストップコイル2を越えて突出すると共に、静止し
た場合に緯糸の摺動により生じる摩耗に耐え得るような
金属製材料から好適に形成されている。解放用コイル1
の側において、ロッド9に対向するステム7の端部はテ
ーパ状の螺旋ばね11と係合し、この螺旋ばね11の唯一の
目的は、たとえ電磁ユニットが滅勢されて復帰状態ある
ときでも、可動ステム7を静止位置に保持することにあ
る。ばね11は可動ステム7に加わる重力にのみ対抗でき
ればよいので、ばね圧はかなり弱く設定されている。
は、同一の軸線を有し且つ隣接して配置された2個のコ
イルを具え、これらコイルのうち一方のコイル1は、緯
糸を解放するためのにあり、他方のコイル2は緯糸をブ
ロックするためにある。2個のコイル1及び2は、鉄製
ディスク3により分割されていると共に、鉄製の円柱状
中空体4及び鉄製の2枚のディスク5,6によって包囲さ
れている。更に、前述のユニットは可動ステム7を具
え、このステムは、軽量化を達成する非磁性材料、好適
にはプラスチック材料からなる棒状体から構成されてお
り、ステムの中央部分は、この場所に剛固に連結された
鉄製の中空シリンダ8によって包囲されている。非磁性
材料からなる棒状体すなわちステム7は、作業端をなす
ブロック用ロッド9で終結し、このブロック用ロッド9
は、ストップコイル2を越えて突出すると共に、静止し
た場合に緯糸の摺動により生じる摩耗に耐え得るような
金属製材料から好適に形成されている。解放用コイル1
の側において、ロッド9に対向するステム7の端部はテ
ーパ状の螺旋ばね11と係合し、この螺旋ばね11の唯一の
目的は、たとえ電磁ユニットが滅勢されて復帰状態ある
ときでも、可動ステム7を静止位置に保持することにあ
る。ばね11は可動ステム7に加わる重力にのみ対抗でき
ればよいので、ばね圧はかなり弱く設定されている。
可動ステム7は軸線方向に摺動自在をなし、この唯一
の案内は中空シリンダ12により行われ、この中空シリン
ダは好適なプラスチック製の非磁性材料からなってい
る。可動ステム7のストロークは、中空シリンダ8の両
端に形成したヘッドと、コイル1の側に設けた端部制動
用ワッシャ13並びにコイル2の側に設けた端部制動用ワ
ッシャ14との接触により制限されている。
の案内は中空シリンダ12により行われ、この中空シリン
ダは好適なプラスチック製の非磁性材料からなってい
る。可動ステム7のストロークは、中空シリンダ8の両
端に形成したヘッドと、コイル1の側に設けた端部制動
用ワッシャ13並びにコイル2の側に設けた端部制動用ワ
ッシャ14との接触により制限されている。
電磁ユニット全体としては、カバー16により塞がれた
シェル15内に収められている。
シェル15内に収められている。
第1,2図に示すように、電磁ユニットEUは、適切な支
持体(図示せず)によりドラム18(このドラムは、緯糸
フィーダ17のうちの巻取りユニットを構成し、スプール
Rによって供給された緯糸を流体ジェットルーム(ここ
でルームとは織機を意味する)Tまで送るに利用されて
いる)の外部に固定されており、その結果、キャップ10
によって保護されたステム7のロッド9は、コイル1及
び2が通電状態になくしかも静止状態にある場合、ユニ
ットEUのシェル15の底部15Aとドラム18との間のフリー
スペースを占有すると共に、ドラム18上に形成された孔
19(第2図参照)内に部分的に貫入する。この状態にお
いて、緯糸20が電磁ユニットのステム7のキャップ10の
側方と当接するや否や、ドラム18の回転による糸の繰り
出しが直ちに停止する。
持体(図示せず)によりドラム18(このドラムは、緯糸
フィーダ17のうちの巻取りユニットを構成し、スプール
Rによって供給された緯糸を流体ジェットルーム(ここ
でルームとは織機を意味する)Tまで送るに利用されて
いる)の外部に固定されており、その結果、キャップ10
によって保護されたステム7のロッド9は、コイル1及
び2が通電状態になくしかも静止状態にある場合、ユニ
ットEUのシェル15の底部15Aとドラム18との間のフリー
スペースを占有すると共に、ドラム18上に形成された孔
19(第2図参照)内に部分的に貫入する。この状態にお
いて、緯糸20が電磁ユニットのステム7のキャップ10の
側方と当接するや否や、ドラム18の回転による糸の繰り
出しが直ちに停止する。
解放コイル1が付勢された場合、ユニットEUを磁気回
路における磁気の流れL11及びL12の経路は第2図の右側
に示されている。流れ(磁束の流れ)L11は、二つの主
要な空隙すなわちシリンダ8とディスク5との間の空隙
T1並びにシリンダ8とディスク3との間の空隙T2を横切
る必要がある。流れ(磁束の流れ)L12は、二つの主要
な空隙すなわち前述の空隙T2並びにシリンダ8とディス
ク6との間の空隙T3を横切る必要がある。第3図は、単
に空隙T1,T2及びT3の磁気抵抗に関係する前述の磁気回
路の等価回路を示している。電圧発生器21は、電流がコ
イル1内を循環したときに、コイル1によって発生する
起磁力を示す。可変抵抗22は空隙T1を通る抵抗を示し、
この空隙T1は、ステム7の位置に依存すると共に、ステ
ムが解放の位置に向けて移動する場合(すなわち、シリ
ンダ8がディスク5に近づき、空隙T1が減少する場合)
直線的に減少する。同様に、可変抵抗23は空隙T3を通る
抵抗を示し、この抵抗は、ステム7が解放の位置に向け
て移動する場合(すなわち、シリンダ8がディスク6か
ら離れるように移動し、空隙T3が増加する場合)増加す
る。抵抗24は、空隙T2を通る磁気抵抗を示し、この抵抗
はステム7の移動中においては変わらない。電流I1とI2
は流れL11とL12を示し、これらの総和は磁気回路の全流
れを示している。ステム7が解放の位置に向けて移動し
た場合、前述の流れの総和すなわち総和I1+I2が増加す
る。ステムに発生する力は磁気流れの変化に比例し、磁
気流れは、ステムが解放の末端位置に達するまで増加し
つづける。したがって、ステム7がワッシャ13に抗して
静止し、そして、ワッシャの弾性に起因して静止位置に
向けて押し戻そうとする場合、ワッシャの弾性力は、こ
の状態で最大になると共に、コイル1の磁力と有効に対
抗し、その結果、反跳効果はストロークの10%以下の値
まで有効に制限される。
路における磁気の流れL11及びL12の経路は第2図の右側
に示されている。流れ(磁束の流れ)L11は、二つの主
要な空隙すなわちシリンダ8とディスク5との間の空隙
T1並びにシリンダ8とディスク3との間の空隙T2を横切
る必要がある。流れ(磁束の流れ)L12は、二つの主要
な空隙すなわち前述の空隙T2並びにシリンダ8とディス
ク6との間の空隙T3を横切る必要がある。第3図は、単
に空隙T1,T2及びT3の磁気抵抗に関係する前述の磁気回
路の等価回路を示している。電圧発生器21は、電流がコ
イル1内を循環したときに、コイル1によって発生する
起磁力を示す。可変抵抗22は空隙T1を通る抵抗を示し、
この空隙T1は、ステム7の位置に依存すると共に、ステ
ムが解放の位置に向けて移動する場合(すなわち、シリ
ンダ8がディスク5に近づき、空隙T1が減少する場合)
直線的に減少する。同様に、可変抵抗23は空隙T3を通る
抵抗を示し、この抵抗は、ステム7が解放の位置に向け
て移動する場合(すなわち、シリンダ8がディスク6か
ら離れるように移動し、空隙T3が増加する場合)増加す
る。抵抗24は、空隙T2を通る磁気抵抗を示し、この抵抗
はステム7の移動中においては変わらない。電流I1とI2
は流れL11とL12を示し、これらの総和は磁気回路の全流
れを示している。ステム7が解放の位置に向けて移動し
た場合、前述の流れの総和すなわち総和I1+I2が増加す
る。ステムに発生する力は磁気流れの変化に比例し、磁
気流れは、ステムが解放の末端位置に達するまで増加し
つづける。したがって、ステム7がワッシャ13に抗して
静止し、そして、ワッシャの弾性に起因して静止位置に
向けて押し戻そうとする場合、ワッシャの弾性力は、こ
の状態で最大になると共に、コイル1の磁力と有効に対
抗し、その結果、反跳効果はストロークの10%以下の値
まで有効に制限される。
ステムを解放の位置に保持するために、コイル1を通
る電流を流し続ける必要がある。コイル2を付勢した場
合、上述した現象と同じ現象が起こるが、しかしなが
ら、ばね11が存在がために、ステム7をブロック位置に
保持するためには、コイル2を循環する電流を必ずしも
流し続ける必要はない。
る電流を流し続ける必要がある。コイル2を付勢した場
合、上述した現象と同じ現象が起こるが、しかしなが
ら、ばね11が存在がために、ステム7をブロック位置に
保持するためには、コイル2を循環する電流を必ずしも
流し続ける必要はない。
第2図の左側部分は静止用コイル2が付勢された場
合、空隙T1,T2,T3を通る流れ(磁束の流れ)L21,L22の
経路を示している。第4図は、左側部分の磁気回路の等
価回路を示しており、この回路は、電圧発生器25と、流
れT3及びT1を通る磁気抵抗に対応する可変抵抗26及び27
と、流れT2を通る磁気抵抗に対応する抵抗28とを具えて
いる。ステム7がブロック位置に向けて移動した場合、
抵抗26は減少し、抵抗27は増加する。通常の使用中にお
いて、緯糸を放出してルーム内に緯糸を挿入する間じゅ
う、電磁ユニットEUのコイル1を付勢する。ドラムを所
定数の回転させたとき、コイル1を消磁させ、コイル2
を十分な時間付勢させて、緯糸をブロックする位置まで
ステム7のロッド9を移動させ、反跳を抑制する。
合、空隙T1,T2,T3を通る流れ(磁束の流れ)L21,L22の
経路を示している。第4図は、左側部分の磁気回路の等
価回路を示しており、この回路は、電圧発生器25と、流
れT3及びT1を通る磁気抵抗に対応する可変抵抗26及び27
と、流れT2を通る磁気抵抗に対応する抵抗28とを具えて
いる。ステム7がブロック位置に向けて移動した場合、
抵抗26は減少し、抵抗27は増加する。通常の使用中にお
いて、緯糸を放出してルーム内に緯糸を挿入する間じゅ
う、電磁ユニットEUのコイル1を付勢する。ドラムを所
定数の回転させたとき、コイル1を消磁させ、コイル2
を十分な時間付勢させて、緯糸をブロックする位置まで
ステム7のロッド9を移動させ、反跳を抑制する。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく種
々の変更を加えることができるのは言うまでもない。
々の変更を加えることができるのは言うまでもない。
第1図は本発明の電磁ユニットを具えた計量式緯糸フィ
ーダを示す概略図、 第2図は本発明の電磁ユニットを示す断面図、 第3図は本発明の電磁ユニットの一方の側のコイルの電
磁回路の等価回路を示す図、 第4図は本発明の電磁ユニットの他方の側のコイルの電
磁回路の等価回路を示す図である。 EU……電磁ユニット 1,2……コイル 3……鉄製ディスク 7……ステム(棒状体) 8……中空シリンダ 9……ロッド 11……ばね 13,14……ワッシャ 17……フィーダ 18……ドラム
ーダを示す概略図、 第2図は本発明の電磁ユニットを示す断面図、 第3図は本発明の電磁ユニットの一方の側のコイルの電
磁回路の等価回路を示す図、 第4図は本発明の電磁ユニットの他方の側のコイルの電
磁回路の等価回路を示す図である。 EU……電磁ユニット 1,2……コイル 3……鉄製ディスク 7……ステム(棒状体) 8……中空シリンダ 9……ロッド 11……ばね 13,14……ワッシャ 17……フィーダ 18……ドラム
Claims (4)
- 【請求項1】流体ジェットルーム用計量式緯糸フィーダ
内で緯糸をブロックするための電磁ユニットであって、
一対の隣接した同軸の電磁コイルの制御下においてその
軸線に沿って移動可能なステムを具え、一方のコイルの
付勢によって前記ステムが緯糸フィーダドラムに向かっ
て移動して緯糸をブロックし、一方、他方のコイルの付
勢によって前記ステムが前記ドラムから移動して離れて
前にブロックされた緯糸を解放して成る型式の電磁ユニ
ットにおいて、前記ステムが、非磁性材料の棒状体から
なり、この棒状体は耐磨耗性ブロック用ロッドと磁性材
料からなる中空シリンダとを端部に有し、前記シリンダ
は前記棒状体の中心部分を同軸に包囲して、前記ユニッ
トの二つの隣接する前記コイルの共通のコア部を構成す
ることを特徴とする電磁ユニット。 - 【請求項2】請求項1に記載の電磁ユニットにおいて、
前記ブロック用ロッドが金属製キャップにより覆われる
ことを特徴とする電磁ユニット。 - 【請求項3】請求項1に記載の電磁ユニットにおいて、
前記コイルを消勢したとき、前記緯糸をブロックする位
置に前記ステムを保持するためのばね手段を更に具えた
ことを特徴とする電磁ユニット。 - 【請求項4】請求項1に記載の電磁ユニットにおいて、
同一軸線を有する隣接した前記コイルは、そのコイルを
分離し且つ前記ステムの移動を停止させるための止め部
を形成する強磁性アマチュアで包囲され、前記止め部
と、これと対をなす前記ステムの止め部との間に制動用
ワッシャを介挿したことを特徴とする電磁ユニット。
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|---|---|
| JPH02175955A JPH02175955A (ja) | 1990-07-09 |
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- 1988-10-14 IT IT8822324A patent/IT1230561B/it active
-
1989
- 1989-10-11 DE DE89118912T patent/DE68912056T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-11 EP EP89118912A patent/EP0363938B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 CZ CS895830A patent/CZ280763B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1989-10-14 KR KR1019890014809A patent/KR970000442B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-16 JP JP1266369A patent/JP2749666B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-16 US US07/421,933 patent/US5016681A/en not_active Expired - Lifetime
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