JP2740891B2 - 圧電駆動形搬送装置 - Google Patents
圧電駆動形搬送装置Info
- Publication number
- JP2740891B2 JP2740891B2 JP18594689A JP18594689A JP2740891B2 JP 2740891 B2 JP2740891 B2 JP 2740891B2 JP 18594689 A JP18594689 A JP 18594689A JP 18594689 A JP18594689 A JP 18594689A JP 2740891 B2 JP2740891 B2 JP 2740891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring plate
- elastic body
- plate
- amplification
- transfer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 23
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 23
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、搬送物として電気素子または機械部品等の
ように比較的小さい部品を、振動により搬送する搬送伝
達媒体の振動源として圧電素子を用いた圧電駆動形搬送
装置に関するものである。
ように比較的小さい部品を、振動により搬送する搬送伝
達媒体の振動源として圧電素子を用いた圧電駆動形搬送
装置に関するものである。
(従来の技術) 圧電素子を振動源とした圧電駆動形パーツフィーダと
しては、インライン形パーツフィーダとボウル形パーツ
フィーダがある。
しては、インライン形パーツフィーダとボウル形パーツ
フィーダがある。
第3図は、従来のインライン形パーツフィーダの構成
を示す。同図に於て、1は基台、2は、この基台1に互
いに平行で且つ傾斜して立上る2本の継ぎばね板3、加
振ばね板4及び増幅ばね板5をボルト6a,6b,6cにより連
結し、この増幅ばね板5にボルト6dで連結して水平に支
持されたトッププレート、7は小部品の搬送物8を乗せ
る搬送伝達媒体、例えばトラフで、トッププレート2上
に支持されている。9は、各加振ばね板4に接着などに
より取付けられた圧電素子で、これには端子10,11に与
えられた交流電圧がリード線10a,11aを介して印加され
るようになっている。12は、搬送物8を円滑に搬送すべ
く振動をある程度抑制するためのおもりで、加振ばね板
4及び継ぎばね板3と共に一緒に連結されている。
を示す。同図に於て、1は基台、2は、この基台1に互
いに平行で且つ傾斜して立上る2本の継ぎばね板3、加
振ばね板4及び増幅ばね板5をボルト6a,6b,6cにより連
結し、この増幅ばね板5にボルト6dで連結して水平に支
持されたトッププレート、7は小部品の搬送物8を乗せ
る搬送伝達媒体、例えばトラフで、トッププレート2上
に支持されている。9は、各加振ばね板4に接着などに
より取付けられた圧電素子で、これには端子10,11に与
えられた交流電圧がリード線10a,11aを介して印加され
るようになっている。12は、搬送物8を円滑に搬送すべ
く振動をある程度抑制するためのおもりで、加振ばね板
4及び継ぎばね板3と共に一緒に連結されている。
このように構成された装置に於て、各加振板ばね4と
これに接着した圧電素子9とで加振体であるバイモルフ
(VERNITRON PIEZO Electric DIVISIONの商品名)13を
構成しており、その圧電素子9に交流電圧を印加して励
振すると、その各圧電素子9は正の半サイクルで伸び、
負の半サイクルで縮む運動を行うことから、それぞれの
圧電素子9に印加する電圧を半サイクルずらせば、その
バイモルフ構造によって前記伸縮運動がたわみ運動に変
換されて、継ぎばね板3と基台1との連結部を支点と
し、増幅ばね板5を介して矢印14方向にトラフ7を振動
させ、搬送物8を矢印15方向に移動させる。
これに接着した圧電素子9とで加振体であるバイモルフ
(VERNITRON PIEZO Electric DIVISIONの商品名)13を
構成しており、その圧電素子9に交流電圧を印加して励
振すると、その各圧電素子9は正の半サイクルで伸び、
負の半サイクルで縮む運動を行うことから、それぞれの
圧電素子9に印加する電圧を半サイクルずらせば、その
バイモルフ構造によって前記伸縮運動がたわみ運動に変
換されて、継ぎばね板3と基台1との連結部を支点と
し、増幅ばね板5を介して矢印14方向にトラフ7を振動
させ、搬送物8を矢印15方向に移動させる。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように構成された従来の圧電駆動形パーツフィ
ーダに於ては、バイモルフ13による励起された振動が増
幅ばね板5に伝達され、振幅を増大させてトッププレー
ト2を介してトラフ7に伝達されることになる。しかし
ながら、この時増幅ばね板5とバイモルフ13及びトップ
プレート2とは、ボルト6cおよび6dで強固に締結されて
いる。そこで、バイモルフ13及びトップレート2に比べ
て剛性が小さい増幅ばね板5には、かなり大きな主とし
て曲げの繰返し応力が作用することになるから、疲労破
壊に対しては十分注意を払う必要がある。同様に継ぎば
ね板3にも曲げの繰返し応力が作用するが、増幅ばね板
5に比べて振幅が小さいから、発生する曲げの繰返し応
力もまた小さい。従って、疲労破壊に対しては、特に増
幅ばね板5に発生する曲げの繰返し応力について考慮す
る必要がある。
ーダに於ては、バイモルフ13による励起された振動が増
幅ばね板5に伝達され、振幅を増大させてトッププレー
ト2を介してトラフ7に伝達されることになる。しかし
ながら、この時増幅ばね板5とバイモルフ13及びトップ
プレート2とは、ボルト6cおよび6dで強固に締結されて
いる。そこで、バイモルフ13及びトップレート2に比べ
て剛性が小さい増幅ばね板5には、かなり大きな主とし
て曲げの繰返し応力が作用することになるから、疲労破
壊に対しては十分注意を払う必要がある。同様に継ぎば
ね板3にも曲げの繰返し応力が作用するが、増幅ばね板
5に比べて振幅が小さいから、発生する曲げの繰返し応
力もまた小さい。従って、疲労破壊に対しては、特に増
幅ばね板5に発生する曲げの繰返し応力について考慮す
る必要がある。
本発明は、バイモルフとトラフとの間に設けられる増
幅ばね板の締結部の応力を低減し、増幅ばね板の機械的
強度を十分確保することができる圧電駆動形搬送装置を
提供することを目的としている。
幅ばね板の締結部の応力を低減し、増幅ばね板の機械的
強度を十分確保することができる圧電駆動形搬送装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、基台に、圧電素子を弾性体に取付けてなる
加振体を介して搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端
を前記搬送伝達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、
他端を第2の弾性体及びおもりと連結し、第1の弾性体
の振動により搬送伝達媒体を振動させて搬送物を搬送す
るようにした圧電駆動形搬送装置に於て、第1の弾性体
及び第2の弾性体を加振体の両側に平行して配置したも
のである。
加振体を介して搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端
を前記搬送伝達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、
他端を第2の弾性体及びおもりと連結し、第1の弾性体
の振動により搬送伝達媒体を振動させて搬送物を搬送す
るようにした圧電駆動形搬送装置に於て、第1の弾性体
及び第2の弾性体を加振体の両側に平行して配置したも
のである。
(作 用) 第1の弾性体及び第2の弾性体の長さを長くすること
ができるので、従来と同じ振動数を得るためには板厚を
厚くすることができ、締結部に発生する応力を低減し疲
労破壊をなくすことができる。
ができるので、従来と同じ振動数を得るためには板厚を
厚くすることができ、締結部に発生する応力を低減し疲
労破壊をなくすことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のインライン形パーツフィ
ーダを示す正面図であり、第2図は第1図の斜視図を示
す。
第1図は、本発明の一実施例のインライン形パーツフィ
ーダを示す正面図であり、第2図は第1図の斜視図を示
す。
第1図および第2図に於て、1は基台、21は、基台1
に対して傾斜するように、一部を基台1に設けたねじ孔
1aにボルト6aで固定された継ぎばね板、22は継ぎばね板
21の外側に平行して配置され、この他端にスペーサ23及
びボルト6bを介して一端を固定され、中間の両面には圧
電素子9を接着などにより取付けた加振ばね板、24は、
この加振ばね板22の外側に平行して配置され、この他端
にスペーサ25,ボルト6c及びナット6eを介して一端を固
定された増幅ばね板である。トッププレート2は、ねじ
孔2aにボルト6dをねじ込むことにより、増幅ばね板24の
他端に取付けられる。トラフ7は、トッププレート2の
上部に支持されている。なお、継ぎばね板21,加振ばね
板22及び増幅ばね板24は、一対のものが平行となるよう
に基台1の両側に配置して設けられている。また、圧電
素子9には、図示しないリード線を介して交流電圧が印
加される。
に対して傾斜するように、一部を基台1に設けたねじ孔
1aにボルト6aで固定された継ぎばね板、22は継ぎばね板
21の外側に平行して配置され、この他端にスペーサ23及
びボルト6bを介して一端を固定され、中間の両面には圧
電素子9を接着などにより取付けた加振ばね板、24は、
この加振ばね板22の外側に平行して配置され、この他端
にスペーサ25,ボルト6c及びナット6eを介して一端を固
定された増幅ばね板である。トッププレート2は、ねじ
孔2aにボルト6dをねじ込むことにより、増幅ばね板24の
他端に取付けられる。トラフ7は、トッププレート2の
上部に支持されている。なお、継ぎばね板21,加振ばね
板22及び増幅ばね板24は、一対のものが平行となるよう
に基台1の両側に配置して設けられている。また、圧電
素子9には、図示しないリード線を介して交流電圧が印
加される。
上記したように、継ぎばね板21,加振ばね板22及び増
幅ばね板24は、基台1に対し傾斜をもってそれぞれ平行
に、且つ互い違いに配置されているため、従来の直線状
に連結した構成に比べて増幅ばね板24および継ぎばね板
21の寸法を長くすることができる。本実施例によれば、
この増幅ばね板24の長さを従来に比べて3倍以上にでき
る。寸法を長くすることができれば、継ぎばね板21,加
振ばね板22,増幅ばね板24及びおもり12で構成される系
の振動数を従来と同様にするためには、増幅ばね板24の
板厚を厚くすることができる。板厚を厚くすることがで
きれば、増幅ばね板24の締結部に発生する応力を低減す
ることができる。
幅ばね板24は、基台1に対し傾斜をもってそれぞれ平行
に、且つ互い違いに配置されているため、従来の直線状
に連結した構成に比べて増幅ばね板24および継ぎばね板
21の寸法を長くすることができる。本実施例によれば、
この増幅ばね板24の長さを従来に比べて3倍以上にでき
る。寸法を長くすることができれば、継ぎばね板21,加
振ばね板22,増幅ばね板24及びおもり12で構成される系
の振動数を従来と同様にするためには、増幅ばね板24の
板厚を厚くすることができる。板厚を厚くすることがで
きれば、増幅ばね板24の締結部に発生する応力を低減す
ることができる。
そこで、継ぎばね板21,加振ばね板22,増幅ばね板24及
びおもり12で構成される系の振動数を従来と同様にする
ための増幅ばね板24の板厚を求める。両端固定条件と考
えて、次の(1)式で求められる。
びおもり12で構成される系の振動数を従来と同様にする
ための増幅ばね板24の板厚を求める。両端固定条件と考
えて、次の(1)式で求められる。
但し、fは振動数,lは増幅ばね板の長さ,λは境界条
件によって定まる値,ρは増幅ばね板の単位体積当りの
重量,Aは増幅ばね板の断面積,Eは増幅ばね板の材料の縦
弾性係数,Iは増幅ばね板の断面二次モーメント(I=lh
3/12,hは板厚)である。
件によって定まる値,ρは増幅ばね板の単位体積当りの
重量,Aは増幅ばね板の断面積,Eは増幅ばね板の材料の縦
弾性係数,Iは増幅ばね板の断面二次モーメント(I=lh
3/12,hは板厚)である。
増幅ばね板の長さを3倍とし、従来と振動数が同じと
すると、(1)式により、板厚は約5.2倍厚くすること
ができる。増幅ばね板を両端固定と考え、等分荷重が加
わるとすると、締結部に発生する応力は次の(2)式で
求められる。
すると、(1)式により、板厚は約5.2倍厚くすること
ができる。増幅ばね板を両端固定と考え、等分荷重が加
わるとすると、締結部に発生する応力は次の(2)式で
求められる。
但し、ρは増幅ばね板の応力,hは増幅ばね板の板厚,P
は増幅ばね板に加わる荷重,lは増幅ばね板の長さであ
る。
は増幅ばね板に加わる荷重,lは増幅ばね板の長さであ
る。
従って、振動数を同じとすると、増幅ばね板の長さが
3倍になればその板厚は、約5.2倍に厚くすることがで
き、増幅ばね板の締結部に発生する応力を(2)式より
1/3に低減することができ、疲労破壊に対する裕度がき
わめて大きくなる。
3倍になればその板厚は、約5.2倍に厚くすることがで
き、増幅ばね板の締結部に発生する応力を(2)式より
1/3に低減することができ、疲労破壊に対する裕度がき
わめて大きくなる。
以上説明したように本発明によれば、増幅ばね板の長
さを長くし且つ板厚を厚くすることができるから、締結
部に発生する応力を低減でき、疲労破壊のない信頼性の
高い圧電駆動形搬送装置を提供することができる。
さを長くし且つ板厚を厚くすることができるから、締結
部に発生する応力を低減でき、疲労破壊のない信頼性の
高い圧電駆動形搬送装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示す本発明の一実施例の斜視図、第3図は従来の圧
電駆動形搬送装置を一部切断して示す正面図である。 1……基台、2……トッププレート 7……トラフ、9……圧電素子 12……おもり、21……継ぎばね板 22……加振ばね板、24……増幅ばね板
図に示す本発明の一実施例の斜視図、第3図は従来の圧
電駆動形搬送装置を一部切断して示す正面図である。 1……基台、2……トッププレート 7……トラフ、9……圧電素子 12……おもり、21……継ぎばね板 22……加振ばね板、24……増幅ばね板
Claims (1)
- 【請求項1】基台に、圧電素子を弾性体に取付けてなる
加振体を介して搬送伝達媒体を設け、この加振体の一端
を前記搬送伝達媒体と第1の弾性体で連結すると共に、
他端を第2の弾性体及びおもりと連結し、前記第1の弾
性体の振動により前記搬送伝達媒体を振動させて搬送物
を搬送するようにした圧電駆動形搬送装置に於て、前記
第1の弾性体及び第2の弾性体を、前記加振体の両側に
平行して配置したことを特徴とする圧電駆動形搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594689A JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594689A JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351210A JPH0351210A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2740891B2 true JP2740891B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16179648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594689A Expired - Lifetime JP2740891B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 圧電駆動形搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740891B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106429329A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-22 | 深圳市晶展鑫电子设备有限公司 | 往返式直线送料器 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123776C2 (de) * | 1991-07-18 | 1995-03-30 | Schindler Peter | Vibrations-Linearförderer |
| TW200700300A (en) * | 2005-03-11 | 2007-01-01 | Shinko Electric Co Ltd | Parts feeder |
| JP2008044704A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Daishin:Kk | 振動式搬送装置 |
| DE102007031639B4 (de) * | 2007-07-06 | 2010-07-22 | Feintool International Holding | Vibrationslinearförderer |
| DK2011751T3 (da) | 2007-07-06 | 2011-10-24 | Afag Holding Ag | Lineær vibrationstransportør |
| DE102007036491B4 (de) | 2007-08-01 | 2010-07-22 | Feintool Intellectual Property Ag | Vibrationslinearförderer |
| JP2009057124A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Ntn Corp | 振動式部品搬送装置 |
| JP5158411B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2013-03-06 | 日東工業株式会社 | 振動式フィーダーの設置位置高精度保持手段 |
| JP3167576U (ja) * | 2011-02-17 | 2011-04-28 | 株式会社 Bfc | 圧電駆動式パーツフィーダ |
| JP5227449B2 (ja) * | 2011-11-02 | 2013-07-03 | 株式会社ダイシン | 振動式搬送装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18594689A patent/JP2740891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106429329A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-22 | 深圳市晶展鑫电子设备有限公司 | 往返式直线送料器 |
| CN106429329B (zh) * | 2016-11-29 | 2018-08-21 | 深圳市晶展鑫电子设备有限公司 | 往返式直线送料器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351210A (ja) | 1991-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2740891B2 (ja) | 圧電駆動形搬送装置 | |
| JP2002302232A (ja) | 圧電素子駆動型フィーダ | |
| JP2903079B2 (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JPH072336A (ja) | 振動搬送装置 | |
| JPH1191928A (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JP2762211B2 (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JP3086942B2 (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JP2789416B2 (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JP2523065Y2 (ja) | 圧電駆動形搬送装置 | |
| JPH0251806B2 (ja) | ||
| JPH09175623A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0255330B2 (ja) | ||
| JPH0738027U (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JPH0613369B2 (ja) | 圧電駆動形搬送装置 | |
| JPH11217109A (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JP2534343B2 (ja) | 超音波リニアモ―タ | |
| JPH1087048A (ja) | 直進フィーダ | |
| JPH0344964B2 (ja) | ||
| JPS624118A (ja) | 圧電駆動形搬送装置 | |
| JP2543163B2 (ja) | 超音波リニアモ―タ | |
| JPH09135586A (ja) | 振動アクチュエータ | |
| JPH08244945A (ja) | 圧電駆動型搬送装置 | |
| JPH01259764A (ja) | 圧電駆動ユニット | |
| JPS62116415A (ja) | パ−ツフイ−ダ | |
| JPH0584194U (ja) | 圧電素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 |