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JP2631501B2 - 樹脂組成物及び光ファイバのクラッド材 - Google Patents

樹脂組成物及び光ファイバのクラッド材

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JP2631501B2
JP2631501B2 JP63067256A JP6725688A JP2631501B2 JP 2631501 B2 JP2631501 B2 JP 2631501B2 JP 63067256 A JP63067256 A JP 63067256A JP 6725688 A JP6725688 A JP 6725688A JP 2631501 B2 JP2631501 B2 JP 2631501B2
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JP
Japan
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meth
acrylate
resin composition
parts
optical fiber
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数則 笹原
実 横島
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/67Unsaturated compounds having active hydrogen
    • C08G18/671Unsaturated compounds having only one group containing active hydrogen
    • C08G18/672Esters of acrylic or alkyl acrylic acid having only one group containing active hydrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C25/00Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
    • C03C25/10Coating
    • C03C25/104Coating to obtain optical fibres
    • C03C25/106Single coatings

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規な樹脂組成物及び光ファイバのクラッ
ド材に関する。
(従来の技術) 光ファイバには、無機ガラス系とポリ(メチルメタク
リレート)等の合成樹脂系に分けられる。両系とも透明
性に富んだ、屈折率の高い芯(コア)部分と屈折率の小
さい鞘(クラッド)から成り立っている。クラッド材と
して、従来より、屈折率が低いシリコン系化合物やポリ
フルオロアルキルアクリレート等の含フッ素モノマーの
重合体等が提案され又実施されてきた。例えば、コア材
としてポリ(メチルメタクリレート)を用い、クラッド
材として、フッ素化アルキル基含有(メタ)アクリレー
トの重合体、フッ素化アルキル基含有(メタ)アクリレ
ートと他のモノマーとの共重合体、又は、ポリ(テトラ
フロロエチレン)、ポリ(フッ化ビニリデン/テトラフ
ロロエチレン)、ポリ(フッ化ビニリデン/ヘキサフロ
ロプロピレン)等の含フッ素重合体を用いる方法。(特
開昭59−84203,特開昭59−84204,特開昭59−98116,特開
昭59−147011,特開昭59−204002) (発明が解決しようとする課題) 含フッ素重合体によりクラッド部分を形成する方法に
おいては、高温の含フッ素重合体の溶融物や溶液を被覆
するため、厚みが不均一になり易い。又、コア部分とク
ラッド部分との密着性が十分でなく、種々の外的要因、
例えば、屈曲、温度変化等によって層間剥離が生じ易い
ため、耐久性等に問題があった。又、含フッ素重合体の
溶融物又は溶液を塗布する製造方法においては、クラッ
ド部分の硬化に長時間要し、また溶液塗布法において
は、特に溶剤を系外に完全に除去する必要性から、生産
性、安全性、経済性等に欠点があった。
(課題を解決するための手段) 上記の問題点を解決するため、本発明者らは、鋭意研
究の結果、新規な下記反応物(以下「ウレタン(メタ)
アクリレート混合物」という)を合成し、このウレタン
(メタ)アクリレート混合物を用いて硬化速度が速く、
屈折率が低く、コアとの密着性に優れた光伝送用ファイ
バのクラッド被覆材に適した樹脂組成物を提供すること
に成功し本発明を完成した。
すなわち、本発明は (1) 一般式(I) (式(I)中、nは4〜10の整数を示す。) で示される化合物と有機ポリイソシアネートとヒドロキ
シ含有(メタ)アクリレートとの反応物(以下「ウレタ
ン(メタ)アクリレート混合物」という)、該反応物以
外のエチレン性不飽和化合物及び光重合開始剤を含有す
ることを特徴とする樹脂組成物、 (2)前記樹脂組成物からなる光ファイバのクラッド
材、 に関する。
本発明のウレタン(メタ)アクリレート混合物は、一
般式(I)で示される化合物と有機ポリイソシアネート
をウレタン化し、次いでヒドロキシ含有(メタ)アクリ
レートで(メタ)アクリレート化することによって製造
することができる。あるいは、有機ポリイソシアネート
とヒドロキシ含有(メタ)アクリレートを反応させ、次
いで一般式(I)で示される化合物と反応させることに
よって製造できる。本発明のウレタン(メタ)アクリレ
ート混合物の原料である一般式(I)で示される化合物
の具体例としては、例えば、 等が挙げられ、有機ポリイソシアネートの例としては、
イソホロンジイソシアネート、2,3,4−トリメチルヘキ
サメチレンジイソシアネート、2,4,4−トリメチルヘキ
サメチレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート、ジフェニルメタン−
4,4′−ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシア
ネート、ダイマー酸ジイソシアネート等が挙げられる。
又、ヒドロキシ含有(メタ)アクリレートの例として
は、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキ
シプロピル(メタ)アクリレート、ε−カプロラクトン
−β−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート付加物
(ダイセル化学工業(株)製、プラクセルFA−1,FM−1,
等)、ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、ペンタ
エリスリトールトリ(メタ)アクリレート等である。
一般式(I)で示される化合物と有機ポリイソシアネ
ートを反応させるウレタン化の場合、反応温度は30〜10
0℃が好ましく、特に70〜80℃が好ましい。一般式
(I)で示される化合物1モルに対して、有機ポリイソ
シアネート1.2〜2モル用いるのが好ましく、特に1.5〜
2モル用いるのが好ましい。前記ウレタン化によって得
られた生成物とヒドロキシ含有(メタ)アクリレートを
反応させる場合、ウレタン化によって得られた生成物の
イソシアネートの1化学当量に対して、ヒドロキシ含有
(メタ)アクリレートの水酸基の0.95〜1.5化学当量を
用いるのが好ましく、特に1.0〜1.1化学当量用いるのが
好ましい。又、反応中のラジカル重合によるゲル化を防
ぐ為に、反応前に50〜200ppmのハイドロキノン、メチル
ハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエーテル、
P−ベンゾキノン、フェノチアジン等の重合禁止剤を添
加しておくことが好ましい。本発明の樹脂組成物及び光
ファイバ用コーテイング剤(以下いずれも組成物とい
う)において、ウレタン(メタ)アクリレート混合物
は、組成物中10〜70重量%の範囲で使用するのが好まし
く、特に30〜60重量%の範囲で使用するのが好ましい。
本発明の組成物中、この新規なウレタン(メタ)アクリ
レート混合物以外の成分として公知の種々のエチレン性
不飽和化合物が使用できる。エチレン性不飽和化合物の
具体例としては、 等の含フッ素反応性モノマー、アダマンチル(メタ)ア
クリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート、フェ
ニルオキシエチル(メタ)アクリレート、ノニルフェニ
ルオキシポリプロポキシ(メタ)アクリレート、トリメ
チロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエ
リスリトール(メタ)アクリレート、分子中にエーテル
基を持つポリエーテルポリオール、カーボネート基を持
つカーボネートポリオール、エステル基を持つポリエス
テルポリオール等のポリウレタン(メタ)アクリレー
ト、ポリマーポリオールのポリウレタン(メタ)アクリ
レート、ポリエステル(メタ)アクリレート、例えば、
ジオール化合物(例えば、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレン
グリコール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジ
オール等)と2塩基酸(例えば、コハク酸、アジピン
酸、フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、テトラヒドロフ
タル酸等)からなるポリエステルジオールの(メタ)ア
クリレート、ジオール化合物と2塩基酸とε−カプロラ
クトンからなるラクトン変性ポリエステルジオールの
(メタ)アクリレート等、ポリカーボネート(メタ)ア
クリレート、等が挙げられる。特に好ましいエチレン性
不飽和化合物としては、含フッ素反応性モノマー、ポリ
カーボネートジアクリレート、ポリマーポリオールのポ
リウレタンアクリレート等が挙げられる。上記エチレン
性不飽和化合物は、必要に応じて1種又は2種以上の化
合物を任意の割合で混合使用することができる。エチレ
ン性不飽和化合物の使用量は組成物中、30〜90重量%の
範囲で使用するのが好ましく、特に40〜70重量%の範囲
で使用するのが好ましい。本発明の組成物は、紫外線で
硬化する場合、光重合開始剤を使用する。光重合開始剤
としては、公知のどのような光重合開始剤であっても良
いが、配合後の貯蔵安定性の良い事が要求される。この
様な光重合開始剤としては、例えば、ベンゾインエチル
エーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベンゾイン
イソプロピルエーテルなどのベンゾインアルキルエーテ
ル系、2,2−ジエトキシアセトフェノン、4′−フェノ
キシ−2,2−ジクロロアセトフェノンなどのアセトフェ
ノン系、2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノ
ン、4′−イソプロピル−2−ヒドロキシ−2−メチル
プロピオフェノンなどのプロピオフェノン系、ベンジル
ジメチルケタール、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェ
ニルケトン及び2−エチルアントラキノン、2−クロル
アントラキノンなどのアントラキノン系、その他、チオ
キサントン系光重合開始剤などがあげられる。特に好ま
しいものとしては、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェ
ニルケトン、ベンジルジメチルケタール等があげられ
る。これら光重合開始剤は、一種でも、二種以上任意の
割合で混合使用してもかわまない。その使用量は、通
常、組成物の0〜10重量%が好ましく、特に1〜5重量
%が好ましい。また、本発明の組成物は、シランカップ
リング剤、酸化防止剤、重合禁止剤等の各種添加剤を添
加することもできる。本発明に係る光ファイバのクラッ
ド材を基材に塗布する方法としては、当業界公知の種々
の方法、例えば、ダイスコーテイング法、浸漬法等が挙
げられる。又、本発明に云う光伝送ファイバ芯線として
は、石英系並びにポリメチルメタクリレート、ポリエチ
ルメタクリレート、重水素化ポリメチルメタクリレー
ト、ポリスチレン、ポリカーボネート等のプラスチック
系が挙げられる。光伝送ファイバのクラッド部を形成す
る場合、本発明のクラッド材による被膜の厚さは、特に
限定されないが通常10〜300μ程度が好ましい。硬化重
合する場合、高圧水銀灯、超高圧水銀灯、メタルハライ
ドランプを光源とする紫外線を使用することが好まし
く、硬化の効率を上げるために窒素ガス中で照射するこ
とが好ましい。本発明の組成物は、光伝送ファイバのク
ラッド材だけでなく、その低屈折率を利用し、ガラスま
たは、透明プラスチックなどのコーテイング剤、LED用
封止剤等に使用することができる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。な
お、実施中の部は、重量部である。
(ウレタン(メタ)アクリレート混合物の製造例) 製造例1. 下記構造式の化合物399.01部、 トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート382.61
部、を仕込み、温度を75〜80℃に保ちながら反応を行な
った。9.79%の遊離イソシアネート基により示される反
応の完了まで該反応を継続した。次いで2−ヒドロキシ
エチルアクリレート217.87部、メトキノン0.5部を仕込
み、75〜80℃の温度で反応を行なった。約0.3%以下の
遊離イソシアネート基により示される反応の完了まで該
反応を継続した。淡黄色の液体を得た。このものは、粘
度(40℃)1500P、屈折率(23℃)1.4480であった。
製造例2. 下記構造式の化合物388.80部、 トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート372.82部
を仕込み、製造例1と同様に遊離イソシアネート基が9.
79%になるまで反応を行ない、次いで、2−ヒドロキシ
プロピルアクリレート268.00部、メトキノン0.49部を仕
込み、製造例1と同様に反応を行なった。淡黄色の液体
を得た。このものは、粘度(40℃)2000P、屈折率(23
℃)1.4510であった。
製造例3. 下記構造式の化合物340.34部、 イソホロンジイソシアネート319.23部を仕込み、製造
例1と同様に遊離イソシアネート基が9.14%になるまで
反応を行ない、次いで2−ヒドロキシエチルアクリレー
トに1モルのε−カプロラクトン付加物(ダイセル化学
工業(株)製、プラクセルFA−1)340.03部、メトキノ
ン0.41部を仕込み、製造例1と同様に反応を行なった。
淡黄色の液体を得た。粘度(40℃)は3000P、屈折率(2
3℃)1.4560であった。
製造例4. 下記の構造式の化合物523.86部、 トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート334.04部
を仕込み、製造例1と同様に、遊離イソシアネート基5.
19%になるまで反応を行なった。
次いで2−ヒドロキシエチルメタクリレート142.10
部、メトキノン0.5部を仕込み、製造例1と同様に反応
を行なった。淡黄色の液体を得た。粘度(60℃)200P、
屈折率(23℃)1.4480であった。
(樹脂組成物の実施例) 実施例1. 製造例1で得たウレタンアクリレート混合物40部、構
造式 を有するアクリレート60部、及び1−ヒドロキシシクロ
ヘキシルフェニルケトン(チバ・ガイギー(株)製、イ
ルガキュアー184)3部を混合し、本発明の樹脂組成物
Aを調製した。硬化物の特性を第1表に示す。
比較例2 製造例2で得たウレタンアクリレート混合物40部、構
造式 を有するアクリレート50部、ポリヘキサメチレンカーボ
ネートジオールのジアクレート10部及び1−ヒドロキシ
シクロヘキシルフェニルケトン3部を混合し、対照の樹
脂組成物Bを調製した。硬化物の特性を第1表に示す。
参考例3 製造例3で得たウレタンアクリレート混合物20部、製
造例4で得たウレタンメタクリレート混合物20部、ポリ
ウレタンアクリレート〔日本カーバイト(株)製、ニカ
ライトH−472(アクリルポリマーポリオール)1モル
とイソホロンジイソシアネート2モルを反応させ、次い
で2−ヒドロキシエチルアクリレート2.05モル反応させ
た。)〕20部、構造式 を有するアクリレート50部及び1−ヒドロキシシクロヘ
キシルフェニルケトン3部を混合し、樹脂組成物Cを調
製した。硬化物の特性を第1表に示す。
上記第1表において、 (ショア硬度D)の測定:A.B.Cの組成物は、メタルハラ
イドランプ(ランプ出力、2kw)を平行に配した光源下8
cmの位置で照射して厚さ250μmのシートを作製し、こ
れを用い測定した。測定法は、JIS−Z2246の方法に準じ
て行った。
(ヤング率、Kg/mm2)測定:試験片は、上記のショア硬
度Dの測定に使用したものと同一の条件で作製した。こ
れを用いて、温度を変化させて、ヤング率の測定を行っ
た。
(屈折率)の測定:試験片は、前記のショア硬度Dの測
定に使用したものと同一の条件で作製した。これを用い
て、屈折率の測定を行った。
(発明の効果) 本発明の新規なウレタン(メタ)アクリレート混合物
を用いる樹脂組成物及び光ファイバのクラッド材は、硬
化速度が速く、得られた樹脂被膜は、可撓性があり屈折
率が低く、コアとの密着性に優れ、光伝送用光学ファイ
バ層に適する。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I) (式(I)中、nは4〜10の整数を示す。) で示される化合物と有機ポリイソシアネートとヒドロキ
    シ含有(メタ)アクリレートとの反応物、該反応物以外
    のエチレン性不飽和化合物及び光重合開始剤を含有する
    ことを特徴とする樹脂組成物。
  2. 【請求項2】第一項記載の樹脂組成物からなる光ファイ
    バのクラッド材。
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