JP2695365B2 - アンダカット部を備えた穴の形成装置 - Google Patents
アンダカット部を備えた穴の形成装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にセラミックス、石
材、コンクリートまたはこれに類するものから成るファ
サードパネルに、アンダカット部を備えた穴を形成する
ための形成装置であって、穿孔工具を収容してかつ穿孔
機械に、トルクを伝達するように結合されたアダプタ
と、支持スタンドの保持装置に固定された支承ブシュと
が設けられていて、該支承ブシュに、穿孔機械と固く結
合されたガイドスリーブが、旋回支承部を介して回転兼
旋回可能に収容されて、支承されている形式のものに関
する。
材、コンクリートまたはこれに類するものから成るファ
サードパネルに、アンダカット部を備えた穴を形成する
ための形成装置であって、穿孔工具を収容してかつ穿孔
機械に、トルクを伝達するように結合されたアダプタ
と、支持スタンドの保持装置に固定された支承ブシュと
が設けられていて、該支承ブシュに、穿孔機械と固く結
合されたガイドスリーブが、旋回支承部を介して回転兼
旋回可能に収容されて、支承されている形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】アンダカット部を備えた穴を形成するた
めには、球欠形の凹部を備えた支承ブシュを有している
ような装置が公知である。前記支承ブシュには、カラー
を備えた穿孔工具が支持されていて、旋回可能に支承さ
れている。穿孔工具の旋回動作と同時に撹拌運動が行わ
れることにより、穿孔工具に配置されたサイドカッティ
ングエッジは穴底部の範囲にアンダカット部をリーミン
グ加工する。このようなアンダカット部には、拡開可能
な拡開スリーブを備えた拡張栓が嵌合により挿入可能と
なる。
めには、球欠形の凹部を備えた支承ブシュを有している
ような装置が公知である。前記支承ブシュには、カラー
を備えた穿孔工具が支持されていて、旋回可能に支承さ
れている。穿孔工具の旋回動作と同時に撹拌運動が行わ
れることにより、穿孔工具に配置されたサイドカッティ
ングエッジは穴底部の範囲にアンダカット部をリーミン
グ加工する。このようなアンダカット部には、拡開可能
な拡開スリーブを備えた拡張栓が嵌合により挿入可能と
なる。
【0003】アンダカット部を備えた、このような穴
は、ファサードパネルまたはこれに類するものにも加工
成形され得るが、しかしこの場合には、拡開アンカの挿
入拡開時に過度に高い拡開圧が生じないようにするため
に、アンダカット部が極めて正確に形成されなければな
らない。すなわち、拡開圧が高過ぎてしまうと、ファサ
ードパネルの一部が破断するおそれがある。正確なアン
ダカット部を形成するためには、機械制御される自動的
な旋回動作が可能になるように前記形成装置が構成され
ている。さらに、ダイヤモンド細片を備えた穿孔ヘッド
を有するような穿孔工具が使用される。穿孔機械の駆動
軸線と整合するようにチャックされた穿孔工具がフアサ
ードパネルに侵入すると、円錐台形状に形成された穿孔
ヘッドの端面全体が係合する。したがって、穿孔工具の
高い押付け圧が必要となり、これにより、切削速度が比
較的小さくなることに基づき、穿孔工具の端面中央でダ
イヤモンド細片が早期に鈍くなってしまう。したがっ
て、穿孔工具の耐用年数は著しく減じられてしまう。
は、ファサードパネルまたはこれに類するものにも加工
成形され得るが、しかしこの場合には、拡開アンカの挿
入拡開時に過度に高い拡開圧が生じないようにするため
に、アンダカット部が極めて正確に形成されなければな
らない。すなわち、拡開圧が高過ぎてしまうと、ファサ
ードパネルの一部が破断するおそれがある。正確なアン
ダカット部を形成するためには、機械制御される自動的
な旋回動作が可能になるように前記形成装置が構成され
ている。さらに、ダイヤモンド細片を備えた穿孔ヘッド
を有するような穿孔工具が使用される。穿孔機械の駆動
軸線と整合するようにチャックされた穿孔工具がフアサ
ードパネルに侵入すると、円錐台形状に形成された穿孔
ヘッドの端面全体が係合する。したがって、穿孔工具の
高い押付け圧が必要となり、これにより、切削速度が比
較的小さくなることに基づき、穿孔工具の端面中央でダ
イヤモンド細片が早期に鈍くなってしまう。したがっ
て、穿孔工具の耐用年数は著しく減じられてしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、機械
制御される自動的な旋回動作によってアンダカット部を
備えた穴の形成を可能にする形成装置を改良して、穿孔
作業およびアンダカット部加工のために使用される穿孔
工具の長い耐用年数が得られるような形成装置を提供す
ることである。
制御される自動的な旋回動作によってアンダカット部を
備えた穴の形成を可能にする形成装置を改良して、穿孔
作業およびアンダカット部加工のために使用される穿孔
工具の長い耐用年数が得られるような形成装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、冒頭で述べた形式の形成装置にお
いて、前記アダプタが、穿孔機械に、トルクを伝達する
ように結合された駆動部分と、穿孔工具を収容する工具
ホルダとから成っており、前記駆動部分の位置と前記工
具ホルダの位置とが互いに相対的に回転可能であり、し
かもトルクを伝達するように互いに相対的に位置固定可
能であり、前記工具ホルダの中心軸線が、穿孔機械の駆
動軸線と整合する、前記駆動部分の中心軸線に対して所
定の偏差角でずらされているようにした。
に本発明の構成では、冒頭で述べた形式の形成装置にお
いて、前記アダプタが、穿孔機械に、トルクを伝達する
ように結合された駆動部分と、穿孔工具を収容する工具
ホルダとから成っており、前記駆動部分の位置と前記工
具ホルダの位置とが互いに相対的に回転可能であり、し
かもトルクを伝達するように互いに相対的に位置固定可
能であり、前記工具ホルダの中心軸線が、穿孔機械の駆
動軸線と整合する、前記駆動部分の中心軸線に対して所
定の偏差角でずらされているようにした。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、穿孔機械の駆動軸線と
整合するように結合された前記アダプタの駆動部分が、
穿孔工具を収容する工具ホルダに穿孔機械のトルクを伝
達するようになっている。工具ホルダの中心軸線、ひい
ては穿孔工具の中心軸線も、駆動部分の中心軸線に対し
て所定の偏差角でずらされているので、穿孔工具の端面
は穿孔したいファサードパネルに片側で侵入する。した
がって、穿孔工具の中心点は穴中心点を中心にした円軌
道に沿って揺動する。それと同時に穿孔工具の端面が斜
めに位置していることに基づき、なだらかに隆起した円
錐形の穴底部が得られ、ひいては穿孔工具の端面および
外周面が部分的にしか係合しないことが達成される。穿
孔工具の端面において有効となる係合面は、駆動部分と
工具ホルダとの間の偏差角が約2゜である場合に約60
゜の中心角を有する、円の扇形に相当している。これに
よって、穿孔過程においては、穿孔工具の端面の約1/
6しか必要にならない。このことは、同じ穿孔送りでも
約1/6の穿孔面しか使用されないので、所要押付け圧
の著しい低減を可能にする。この穿孔面が摩耗すると、
工具ホルダを駆動部分に対して相対的に回転させること
によって、まだ使用されていない穿孔面が係合状態にも
たらされる。このような回転過程は、穿孔面全体が均一
に摩耗されるまで行われる。したがって、駆動部分に対
する工具ホルダのこのような角度位置と回転可能性とに
基づき、穿孔機械の駆動軸線と整合した軸線を有するよ
うな従来の穿孔工具の4〜6倍の耐用年数が得られる。
しかも、所要押付け圧の低減により、穿孔装置自体に加
えられる負荷も少なくなる。
整合するように結合された前記アダプタの駆動部分が、
穿孔工具を収容する工具ホルダに穿孔機械のトルクを伝
達するようになっている。工具ホルダの中心軸線、ひい
ては穿孔工具の中心軸線も、駆動部分の中心軸線に対し
て所定の偏差角でずらされているので、穿孔工具の端面
は穿孔したいファサードパネルに片側で侵入する。した
がって、穿孔工具の中心点は穴中心点を中心にした円軌
道に沿って揺動する。それと同時に穿孔工具の端面が斜
めに位置していることに基づき、なだらかに隆起した円
錐形の穴底部が得られ、ひいては穿孔工具の端面および
外周面が部分的にしか係合しないことが達成される。穿
孔工具の端面において有効となる係合面は、駆動部分と
工具ホルダとの間の偏差角が約2゜である場合に約60
゜の中心角を有する、円の扇形に相当している。これに
よって、穿孔過程においては、穿孔工具の端面の約1/
6しか必要にならない。このことは、同じ穿孔送りでも
約1/6の穿孔面しか使用されないので、所要押付け圧
の著しい低減を可能にする。この穿孔面が摩耗すると、
工具ホルダを駆動部分に対して相対的に回転させること
によって、まだ使用されていない穿孔面が係合状態にも
たらされる。このような回転過程は、穿孔面全体が均一
に摩耗されるまで行われる。したがって、駆動部分に対
する工具ホルダのこのような角度位置と回転可能性とに
基づき、穿孔機械の駆動軸線と整合した軸線を有するよ
うな従来の穿孔工具の4〜6倍の耐用年数が得られる。
しかも、所要押付け圧の低減により、穿孔装置自体に加
えられる負荷も少なくなる。
【0007】工具ホルダの中心軸線と駆動部分の中心軸
線との間の偏差角は、1.5〜3゜であると有利であ
る。これによって、穿孔工具の端面において有効となる
係合面は穿孔工具の端面全体の約1/4〜1/7とな
る。
線との間の偏差角は、1.5〜3゜であると有利であ
る。これによって、穿孔工具の端面において有効となる
係合面は穿孔工具の端面全体の約1/4〜1/7とな
る。
【0008】駆動部分に対する工具ホルダの偏差角は、
工具ホルダが、前記駆動部分に設けられた、前記偏差角
を規定する収容部に保持されていることによって得られ
る。ばね部材、たとえば皿ばねまたは圧縮ばねを介し
て、工具ホルダは前記収容部に摩擦によりまたは嵌合に
より緊定され、この場合、駆動部分から工具ホルダへ
の、ひいては穿孔工具へのトルク伝達が得られる。摩擦
による緊定の場合には、工具ホルダを不特定にかつ個別
に回転させていくことが可能になる。それに対して、た
とえば歯列またはカップリングを用いた嵌合による緊定
の場合には、歯数もしくはカップリングつめの数によっ
て、工具ホルダを回転させるための所定の角度を規定す
ることができる。偏差角に応じて穿孔面の最適な利用を
可能にするような4ピッチ分割または6ピッチ分割が有
利である。
工具ホルダが、前記駆動部分に設けられた、前記偏差角
を規定する収容部に保持されていることによって得られ
る。ばね部材、たとえば皿ばねまたは圧縮ばねを介し
て、工具ホルダは前記収容部に摩擦によりまたは嵌合に
より緊定され、この場合、駆動部分から工具ホルダへ
の、ひいては穿孔工具へのトルク伝達が得られる。摩擦
による緊定の場合には、工具ホルダを不特定にかつ個別
に回転させていくことが可能になる。それに対して、た
とえば歯列またはカップリングを用いた嵌合による緊定
の場合には、歯数もしくはカップリングつめの数によっ
て、工具ホルダを回転させるための所定の角度を規定す
ることができる。偏差角に応じて穿孔面の最適な利用を
可能にするような4ピッチ分割または6ピッチ分割が有
利である。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0010】ファサードパネル2にアンダカット部を備
えた穴を形成するための形成装置1は、支持スタンド3
に組み込まれている。この支持スタンド3は、場合によ
っては緊締装置を備えた、ファサードパネル2のための
支持部4を有している。形成装置1の鉛直方向運動を実
施するためには、保持装置5に2つのガイドレールが配
置されており、両ガイドレールは支持スタンド3に固定
されたガイド成形材6に係合している。
えた穴を形成するための形成装置1は、支持スタンド3
に組み込まれている。この支持スタンド3は、場合によ
っては緊締装置を備えた、ファサードパネル2のための
支持部4を有している。形成装置1の鉛直方向運動を実
施するためには、保持装置5に2つのガイドレールが配
置されており、両ガイドレールは支持スタンド3に固定
されたガイド成形材6に係合している。
【0011】保持装置5には、旋回支承部が設けられて
おり、この旋回支承部は支承ブシュ7と、ガイドスリー
ブ8に配置された球状のカラー9とによって形成されて
いる。ガイドスリーブ8は穿孔機械10と、円形の揺動
板11とに固く結合されている。穿孔機械10のドリル
チャックには、アダプタ13の駆動部分12がチャック
されている。駆動部分12の端面には、工具ホルダ14
が装着されており、この工具ホルダ14の中心軸線15
は駆動部分12の中心軸線16に対して約2゜の偏差角
を有している。工具ホルダ14には、ダイヤモンド細片
を備えた穿孔工具17が螺合されている。この穿孔工具
17は円錐台形の穿孔ヘッド18を有している。ファサ
ードパネル2に穴19を穿孔するためには、揺動板11
が水平方向に位置しかつ穿孔機械10の回路が接続され
た状態で、形成装置1がラック伝動装置、レバーまたは
これに類するもの(図示しない)を介して下方に移動さ
せられ、これにより円筒状の穴が形成される。調節され
た所定の穴深さが得られた後に、穿孔機械10の運転状
態において揺動板11が、所定のシリンダ20の制御と
操作とによって傾斜位置にもたらされ、その結果、揺動
板11はこのシリンダ20とは反対の側に位置するスト
ッパ21に載着する。この場合に、穿孔機械10の軸線
と、穿孔工具17の軸線とは旋回支承部を中心点として
互いに逆の方向に変位される。円形にアダプタ13を取
り囲むように配置された各シリンダ20を時計回り方向
または逆時計回り方向に順次に制御して操作することに
より、揺動運動が生ぜしめられる。この揺動運動により
穴19のアンダカット部22のリーミング加工が得られ
る。1回転または2回転の後に、揺動板11は再び水平
な位置にもたらされ、穿孔工具17は穴19から引き出
される。
おり、この旋回支承部は支承ブシュ7と、ガイドスリー
ブ8に配置された球状のカラー9とによって形成されて
いる。ガイドスリーブ8は穿孔機械10と、円形の揺動
板11とに固く結合されている。穿孔機械10のドリル
チャックには、アダプタ13の駆動部分12がチャック
されている。駆動部分12の端面には、工具ホルダ14
が装着されており、この工具ホルダ14の中心軸線15
は駆動部分12の中心軸線16に対して約2゜の偏差角
を有している。工具ホルダ14には、ダイヤモンド細片
を備えた穿孔工具17が螺合されている。この穿孔工具
17は円錐台形の穿孔ヘッド18を有している。ファサ
ードパネル2に穴19を穿孔するためには、揺動板11
が水平方向に位置しかつ穿孔機械10の回路が接続され
た状態で、形成装置1がラック伝動装置、レバーまたは
これに類するもの(図示しない)を介して下方に移動さ
せられ、これにより円筒状の穴が形成される。調節され
た所定の穴深さが得られた後に、穿孔機械10の運転状
態において揺動板11が、所定のシリンダ20の制御と
操作とによって傾斜位置にもたらされ、その結果、揺動
板11はこのシリンダ20とは反対の側に位置するスト
ッパ21に載着する。この場合に、穿孔機械10の軸線
と、穿孔工具17の軸線とは旋回支承部を中心点として
互いに逆の方向に変位される。円形にアダプタ13を取
り囲むように配置された各シリンダ20を時計回り方向
または逆時計回り方向に順次に制御して操作することに
より、揺動運動が生ぜしめられる。この揺動運動により
穴19のアンダカット部22のリーミング加工が得られ
る。1回転または2回転の後に、揺動板11は再び水平
な位置にもたらされ、穿孔工具17は穴19から引き出
される。
【0012】図2に示したアダプタ13では、駆動部分
12に設けられたねじ山付き区分25にねじ山付き栓体
24が螺合されている。このねじ山付き栓体24は袋ナ
ット26に設けられた雌ねじ山23にねじ込まれてい
る。ねじ山付き栓体24に設けられた雄ねじ山27は雌
ねじ山23に対して所定の偏差角を持って設けられてい
るので、ねじ山付き栓体24に螺合された袋ナット26
の中心軸線15は駆動部分12の中心軸線16に対して
同じ角度分だけ偏差を有している。ねじ山付き栓体24
の、工具ホルダ14のためのストッパ面として働く端面
は、ねじ山付き栓体24の雄ねじ山27に対して直角に
位置している。これによって、工具ホルダ14も駆動部
分12の中心軸線16に対して、ねじ山付栓体24の雄
ねじ山27によって規定された角度位置をとる。工具ホ
ルダ14に螺合されかつ、この目的のために雌ねじ山を
備えている穿孔工具17は、工具ホルダ14の中心軸線
15と整合しているので、穿孔ヘッド18の端面はこの
角度位置に対応して片側でファサードパネル2に侵入す
る。穿孔ヘッド18の端面が傾斜している状態で穿孔工
具17を回転させることに基づき、なだらかに隆起した
円錐頂部を有する穴底部がリーミング加工され、このよ
うな形状の穴底部に基づき、穿孔工具17の端面で有効
となる係合面は円の扇形に相当している。皿ばね28を
介して、工具ホルダ14はねじ山付栓体24のストッパ
面に対して緊定され、この場合、これによって生じる摩
擦に基づき、駆動部分12から工具ホルダ14への、ひ
いては穿孔工具17へのトルク伝達が行われるようにな
る。
12に設けられたねじ山付き区分25にねじ山付き栓体
24が螺合されている。このねじ山付き栓体24は袋ナ
ット26に設けられた雌ねじ山23にねじ込まれてい
る。ねじ山付き栓体24に設けられた雄ねじ山27は雌
ねじ山23に対して所定の偏差角を持って設けられてい
るので、ねじ山付き栓体24に螺合された袋ナット26
の中心軸線15は駆動部分12の中心軸線16に対して
同じ角度分だけ偏差を有している。ねじ山付き栓体24
の、工具ホルダ14のためのストッパ面として働く端面
は、ねじ山付き栓体24の雄ねじ山27に対して直角に
位置している。これによって、工具ホルダ14も駆動部
分12の中心軸線16に対して、ねじ山付栓体24の雄
ねじ山27によって規定された角度位置をとる。工具ホ
ルダ14に螺合されかつ、この目的のために雌ねじ山を
備えている穿孔工具17は、工具ホルダ14の中心軸線
15と整合しているので、穿孔ヘッド18の端面はこの
角度位置に対応して片側でファサードパネル2に侵入す
る。穿孔ヘッド18の端面が傾斜している状態で穿孔工
具17を回転させることに基づき、なだらかに隆起した
円錐頂部を有する穴底部がリーミング加工され、このよ
うな形状の穴底部に基づき、穿孔工具17の端面で有効
となる係合面は円の扇形に相当している。皿ばね28を
介して、工具ホルダ14はねじ山付栓体24のストッパ
面に対して緊定され、この場合、これによって生じる摩
擦に基づき、駆動部分12から工具ホルダ14への、ひ
いては穿孔工具17へのトルク伝達が行われるようにな
る。
【0013】穿孔ヘッド18の前記係合面が摩耗されて
いると、工具ホルダ14は60〜90゜の角度だけさら
に回転させられる。これによって、摩耗されていない未
使用の穿孔面が係合する。約2゜の偏差角において、約
60゜の中心角を有する、工具の扇形状の加工ゾーンが
形成される。したがって、有利には1.5〜3゜の間を
変動し得る角度位置に応じて、穿孔工具の4〜8つの加
工面を係合させることができる。
いると、工具ホルダ14は60〜90゜の角度だけさら
に回転させられる。これによって、摩耗されていない未
使用の穿孔面が係合する。約2゜の偏差角において、約
60゜の中心角を有する、工具の扇形状の加工ゾーンが
形成される。したがって、有利には1.5〜3゜の間を
変動し得る角度位置に応じて、穿孔工具の4〜8つの加
工面を係合させることができる。
【0014】図3に示した実施例では、工具ホルダ30
がねじ山付区分31を有しており、このねじ山付区分3
1には、穿孔工具17が螺合されている。工具ホルダ3
0はねじ山付ピン32を介して駆動部分34に設けられ
た収容孔33に保持される。工具ホルダ30を保持する
ためには、ねじ山付ピン32の端部にストッパナット3
5が螺合されている。このストッパナット35には、閉
鎖栓体36に支持された圧縮ばね37が作用する。この
圧縮ばね37を用いて、工具ホルダ30は駆動部分34
の端面に対して緊定される。収容孔33の中心軸線15
は駆動部分34の中心軸線16に対して、所望の偏差角
を有している。駆動部分34の端面は収容孔33の中心
軸線15に対して直角に位置しているので、工具ホルダ
30、ひいては穿孔工具17も収容孔33と同じ偏差角
を有している。駆動部分34の端面に設けられた対応す
る切欠き39に係合する、前記工具ホルダ30に配置さ
れた突起38により、工具ホルダ30は回転方向におい
て駆動部分34と形状結合的に、つまり嵌合により緊定
される。たとえば4つの突起38と4つの切欠き39と
の配置によって、工具ホルダ30の4分割が得られる。
このような4分割に基づき、工具ホルダ30を4回、回
転させることが可能になる。これによって、工具の4つ
の加工ゾーンを使用することができる。4つよりも多い
加工ゾーンを作用させたい場合には、分割を相応して高
めなければならない。
がねじ山付区分31を有しており、このねじ山付区分3
1には、穿孔工具17が螺合されている。工具ホルダ3
0はねじ山付ピン32を介して駆動部分34に設けられ
た収容孔33に保持される。工具ホルダ30を保持する
ためには、ねじ山付ピン32の端部にストッパナット3
5が螺合されている。このストッパナット35には、閉
鎖栓体36に支持された圧縮ばね37が作用する。この
圧縮ばね37を用いて、工具ホルダ30は駆動部分34
の端面に対して緊定される。収容孔33の中心軸線15
は駆動部分34の中心軸線16に対して、所望の偏差角
を有している。駆動部分34の端面は収容孔33の中心
軸線15に対して直角に位置しているので、工具ホルダ
30、ひいては穿孔工具17も収容孔33と同じ偏差角
を有している。駆動部分34の端面に設けられた対応す
る切欠き39に係合する、前記工具ホルダ30に配置さ
れた突起38により、工具ホルダ30は回転方向におい
て駆動部分34と形状結合的に、つまり嵌合により緊定
される。たとえば4つの突起38と4つの切欠き39と
の配置によって、工具ホルダ30の4分割が得られる。
このような4分割に基づき、工具ホルダ30を4回、回
転させることが可能になる。これによって、工具の4つ
の加工ゾーンを使用することができる。4つよりも多い
加工ゾーンを作用させたい場合には、分割を相応して高
めなければならない。
【0015】駆動部分12,34と工具ホルダ14,3
0と穿孔工具17とがそれぞれ中心の貫通孔40を備え
ていることにより、穴を洗浄しかつ穿孔ヘッドを冷却す
るための給水が可能になる。
0と穿孔工具17とがそれぞれ中心の貫通孔40を備え
ていることにより、穴を洗浄しかつ穿孔ヘッドを冷却す
るための給水が可能になる。
【図1】本発明による形成装置の全体構造を示す正面図
である。
である。
【図2】図1に示したアダプタの1実施例を示す断面図
である。
である。
【図3】図1に示したアダプタの別の実施例を示す断面
図である。
図である。
1 形成装置、 2 ファサードパネル、 3 支持ス
タンド、 4 支持部、 5 保持装置、 6 ガイド
成形材、 7 支承ブシュ、 8 ガイドスリーブ、
9 カラー、 10 穿孔機械、 11 揺動板、 1
2 駆動部分、13 アダプタ、 14 工具ホルダ、
15,16 中心軸線、 17 穿孔工具、 18
穿孔ヘッド、 19 穴、 20 シリンダ、 21
ストッパ、 22 アンダカット部、 23 雌ねじ
山、 24 ねじ山付栓体、 25 ねじ山付区分、
26 袋ナット、 27 雄ねじ山、 28 皿ば
ね、30 工具ホルダ、 31 ねじ山付区分、 32
ねじ山付ピン、 33 収容孔、 34 駆動部分、
35 ストッパナット、 36 閉鎖栓体、 37圧
縮ばね、 38 突起、 39 切欠き、 40 貫通
孔
タンド、 4 支持部、 5 保持装置、 6 ガイド
成形材、 7 支承ブシュ、 8 ガイドスリーブ、
9 カラー、 10 穿孔機械、 11 揺動板、 1
2 駆動部分、13 アダプタ、 14 工具ホルダ、
15,16 中心軸線、 17 穿孔工具、 18
穿孔ヘッド、 19 穴、 20 シリンダ、 21
ストッパ、 22 アンダカット部、 23 雌ねじ
山、 24 ねじ山付栓体、 25 ねじ山付区分、
26 袋ナット、 27 雄ねじ山、 28 皿ば
ね、30 工具ホルダ、 31 ねじ山付区分、 32
ねじ山付ピン、 33 収容孔、 34 駆動部分、
35 ストッパナット、 36 閉鎖栓体、 37圧
縮ばね、 38 突起、 39 切欠き、 40 貫通
孔
フロントページの続き (72)発明者 ヴィリ ハウク ドイツ連邦共和国 フロイデンシュタッ ト ムースバッハ メルツェンベルクシ ュトラーセ 37 (72)発明者 シュテファン リント ドイツ連邦共和国 ヴァルトアッハター ル 3 ツームリンゲン マルティンス キルヒレ 16 (56)参考文献 特開 昭61−152304(JP,A) 特開 平5−261611(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】 アンダカット部を備えた穴を形成するた
めの形成装置であって、穿孔工具を収容してかつ穿孔機
械に、トルクを伝達するように結合されたアダプタと、
支持スタンドの保持装置に固定された支承ブシュとが設
けられていて、該支承ブシュに、穿孔機械と固く結合さ
れたガイドスリーブが、旋回支承部を介して回転兼旋回
可能に収容されて、支承されている形式のものにおい
て、前記アダプタ(13)が、穿孔機械(10)に、ト
ルクを伝達するように結合された駆動部分(12,3
4)と、穿孔工具(17)を収容する工具ホルダ(1
4,30)とから成っており、前記駆動部分(12,3
4)の位置と前記工具ホルダ(14,30)の位置とが
互いに相対的に回転可能であり、しかもトルクを伝達す
るように互いに相対的に位置固定可能であり、前記工具
ホルダ(14,30)の中心軸線(15)が、穿孔機械
(10)の駆動軸線と整合する、前記駆動部分(12,
34)の中心軸線(16)に対して所定の偏差角でずら
されていることを特徴とする、アンダカット部を備えた
穴の形成装置。 - 【請求項2】 前記工具ホルダ(14,30)の中心軸
線(15)と、前記駆動部分(12,34)の中心軸線
(16)との間の偏差角が、1.5〜3゜である、請求
項1記載の形成装置。 - 【請求項3】 前記工具ホルダ(14,30)が、前記
駆動部分(12,34)に設けられた、前記偏差角を規
定する収容部に保持されていて、ばね部材(28,3
7)を介して前記駆動部分(12,34)と摩擦により
または嵌合により緊定されている、請求項1記載の形成
装置。 - 【請求項4】 前記工具ホルダ(14)を前記駆動部分
(12)と摩擦により緊定するためのばね部材が、皿ば
ね(28)として形成されている、請求項3記載の形成
装置。 - 【請求項5】 前記工具ホルダ(30)が、歯列(38
39)またはカップリングを介して嵌合により前記駆
動部分(34)と、トルクを伝達するように緊定されて
いる、請求項3記載の形成装置。
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|---|---|
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| PL (1) | PL170023B1 (ja) |
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| US6007281A (en) * | 1998-04-09 | 1999-12-28 | Novator Ab | Method of producing holes in fiber reinforced composites using a tool with a cutting head having an enlarged diameter and reduced height |
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| US20160160906A1 (en) * | 2014-12-05 | 2016-06-09 | Black & Decker Inc. | Swivel hanger |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3704491A1 (de) * | 1987-02-13 | 1988-08-25 | Upat Max Langensiepen Kg | Hinterschnittfbohrer |
| CN2031323U (zh) * | 1988-01-12 | 1989-01-25 | 辽河石油勘探局机修总厂 | 镗锥孔工具 |
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| DE4004485A1 (de) * | 1990-02-14 | 1991-08-22 | Fischer Artur Werke Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
| DE4119350A1 (de) * | 1990-11-08 | 1992-05-14 | Fischer Artur Werke Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
| DE9104326U1 (de) * | 1991-04-10 | 1991-06-06 | Eischeid, Karl, 5250 Engelskirchen | Bohrvorrichtung zum Herstellen von Bohrungen mit Hinterschneidungen |
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-
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