JP2692894B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2692894B2 JP2692894B2 JP63235428A JP23542888A JP2692894B2 JP 2692894 B2 JP2692894 B2 JP 2692894B2 JP 63235428 A JP63235428 A JP 63235428A JP 23542888 A JP23542888 A JP 23542888A JP 2692894 B2 JP2692894 B2 JP 2692894B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は分離型の空気調和機に関するものである。
〈従来の技術〉 従来用いられている冷凍サイクルをもつこの種の空気
調和機とは、定出力コンプレッサの冷媒制御はキャピラ
リーチューブ又は膨脹弁を採用していた(例えば、特公
昭62-37307号公報参照)。
調和機とは、定出力コンプレッサの冷媒制御はキャピラ
リーチューブ又は膨脹弁を採用していた(例えば、特公
昭62-37307号公報参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、この場合のキャピラリーチューブは制
御範囲が限られており、室内・外気温の各種条件に対応
できず、他の制御との組み合せで制御していた。また、
この膨脹弁においては、過熱度のみの制御となり、より
きめ細かな制御は不可能であった。
御範囲が限られており、室内・外気温の各種条件に対応
できず、他の制御との組み合せで制御していた。また、
この膨脹弁においては、過熱度のみの制御となり、より
きめ細かな制御は不可能であった。
本発明は上記実情に鑑み、暖房の立上り特性の改善、
冷房の立上り特性の改善、配管長の変化に対しても冷媒
制御を可能とし、空調性の改善を図る空気調和機を提供
することを目的としたものである。
冷房の立上り特性の改善、配管長の変化に対しても冷媒
制御を可能とし、空調性の改善を図る空気調和機を提供
することを目的としたものである。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、圧縮機と冷暖流路切換弁と室内熱交換器と
電気式膨張弁と室外熱交換器とで冷凍サイクルを構成
し、暖房運転時に室内温度又は前記室内熱交換器の温度
若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて前記室内熱交換器
の過冷却度が下降するように設定された動作範囲内に過
冷却度が納まるように前記電気式膨張弁の弁開度を調整
する制御手段を設けたヒートポンプ式空気調和機におい
て、前記動作範囲は、室内温度が設定温度より低い値か
ら前記設定温度に近づくまで過冷却度を大きくとる第1
の動作範囲よりも過冷却度を小さくとる第2の動作範囲
とからなるものである。
電気式膨張弁と室外熱交換器とで冷凍サイクルを構成
し、暖房運転時に室内温度又は前記室内熱交換器の温度
若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて前記室内熱交換器
の過冷却度が下降するように設定された動作範囲内に過
冷却度が納まるように前記電気式膨張弁の弁開度を調整
する制御手段を設けたヒートポンプ式空気調和機におい
て、前記動作範囲は、室内温度が設定温度より低い値か
ら前記設定温度に近づくまで過冷却度を大きくとる第1
の動作範囲よりも過冷却度を小さくとる第2の動作範囲
とからなるものである。
また、圧縮機と室外熱交換器と電気式膨張弁と室内熱
交換器とで冷凍サイクルを構成し、冷房運転時に室外熱
交換器の温度若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて前記
室外熱交換器の過冷却度が下降するように設定された動
作範囲内に過冷却度が納まるように前記電気式膨張弁の
弁開度を調整する制御手段を設けたヒートポンプ式空気
調和機において、前記動作範囲は、室内温度が設定温度
より高い値から前記設定温度に近づくまで過冷却度を大
きくとる第1の動作範囲と、前記室内温度が前記設定温
度に近づいたら前記第1の動作範囲よりも過冷却度を小
さくとる第2の動作範囲とからなるものである。
交換器とで冷凍サイクルを構成し、冷房運転時に室外熱
交換器の温度若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて前記
室外熱交換器の過冷却度が下降するように設定された動
作範囲内に過冷却度が納まるように前記電気式膨張弁の
弁開度を調整する制御手段を設けたヒートポンプ式空気
調和機において、前記動作範囲は、室内温度が設定温度
より高い値から前記設定温度に近づくまで過冷却度を大
きくとる第1の動作範囲と、前記室内温度が前記設定温
度に近づいたら前記第1の動作範囲よりも過冷却度を小
さくとる第2の動作範囲とからなるものである。
〈作用〉 上記のような構成のために、暖房時の冷媒の流は圧縮
機から四方弁よりなる冷暖流路を介し室内熱交換器,電
気式膨脹弁,室外熱交換器へと流れる。この場合、室内
熱交換器の中間と出口にセンサーを取付けその温度差で
過冷却度を検知し、これに伴い電気式膨脹弁を、制御手
段をもって所定の動作線に従い制御し、室温が低い状態
では過冷却を大きく取り暖房能力を増大させ、室温が設
定温度に接近するに従い過冷却度を小さくし暖房能力を
減少させる。また、室内,室外ユニット間の配管長の変
化に対しても室外熱交換器の中間と出口のセンサーとの
温度差(冷房運転時)で過冷却を検知し、電気式膨脹弁
を制御し所定の冷房能力を得るようにする。また、暖房
時の微風運転における吹出空気温度の高まりに対して
も、電気式膨脹弁の開度を大きくし前記温度を適宜下げ
ることもできる。
機から四方弁よりなる冷暖流路を介し室内熱交換器,電
気式膨脹弁,室外熱交換器へと流れる。この場合、室内
熱交換器の中間と出口にセンサーを取付けその温度差で
過冷却度を検知し、これに伴い電気式膨脹弁を、制御手
段をもって所定の動作線に従い制御し、室温が低い状態
では過冷却を大きく取り暖房能力を増大させ、室温が設
定温度に接近するに従い過冷却度を小さくし暖房能力を
減少させる。また、室内,室外ユニット間の配管長の変
化に対しても室外熱交換器の中間と出口のセンサーとの
温度差(冷房運転時)で過冷却を検知し、電気式膨脹弁
を制御し所定の冷房能力を得るようにする。また、暖房
時の微風運転における吹出空気温度の高まりに対して
も、電気式膨脹弁の開度を大きくし前記温度を適宜下げ
ることもできる。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例の図面に基ずいて説明すれば、
次の通りである。
次の通りである。
第1図は冷暖房用空気調和機の冷媒回路図であり、1
は室外ユニットA内の冷媒の圧縮機で、この吐出管部に
四方弁となる冷暖流路切換弁2を接続し、該冷暖流路切
換弁2の一方に室内ユニットBの室内熱交換器3を接続
し、この他端に電気式膨脹弁4を接続し、該電気式膨脹
弁4の他端を室外ユニットA側のキャピラリーチューブ
5を介し室外熱交換器6に接続し、この他端を前記冷暖
流路切換弁2の他方を経て気液分離器7に導き圧縮機1
に戻る循環路を形成するものである。8は室内ユニット
Aに設けた制御手段で、該制御手段8には、室内熱交換
器3の中間に設けたセンサーT1と暖房時の出口のセン
サーT2及電気式膨脹弁4の出口のセンサーT5を接続す
ると共に,室外熱交換器6の中間に設けたセンサーT3
と入口のセンサーT4を接続しており、制御手段8から
発せられる制御信号により電気式膨脹弁4の弁開度が調
整される。
は室外ユニットA内の冷媒の圧縮機で、この吐出管部に
四方弁となる冷暖流路切換弁2を接続し、該冷暖流路切
換弁2の一方に室内ユニットBの室内熱交換器3を接続
し、この他端に電気式膨脹弁4を接続し、該電気式膨脹
弁4の他端を室外ユニットA側のキャピラリーチューブ
5を介し室外熱交換器6に接続し、この他端を前記冷暖
流路切換弁2の他方を経て気液分離器7に導き圧縮機1
に戻る循環路を形成するものである。8は室内ユニット
Aに設けた制御手段で、該制御手段8には、室内熱交換
器3の中間に設けたセンサーT1と暖房時の出口のセン
サーT2及電気式膨脹弁4の出口のセンサーT5を接続す
ると共に,室外熱交換器6の中間に設けたセンサーT3
と入口のセンサーT4を接続しており、制御手段8から
発せられる制御信号により電気式膨脹弁4の弁開度が調
整される。
次にこの作用を説明すれば、先ず暖房時、圧縮機1に
て圧縮された高圧冷媒は、冷暖流路切換弁2から室内熱
交換器3に流れ、電気式膨脹弁4を経て室外側のキャピ
ラリーチューブ5,室外熱交換器6から前記冷暖流路切換
弁2の一方より気液分離器7を経て圧縮機1に戻り、前
記室内熱交換器3の冷媒凝縮熱で室内を暖めるものであ
る。
て圧縮された高圧冷媒は、冷暖流路切換弁2から室内熱
交換器3に流れ、電気式膨脹弁4を経て室外側のキャピ
ラリーチューブ5,室外熱交換器6から前記冷暖流路切換
弁2の一方より気液分離器7を経て圧縮機1に戻り、前
記室内熱交換器3の冷媒凝縮熱で室内を暖めるものであ
る。
ここにおいて、室温が低い状態では、過冷却をおおき
くとり暖房能力を増大させ、室温が設定温度に接近する
に従い過冷却度を小さくし暖房能力を減少させねばなら
ない。このため、第4図に示すように、凝縮温度(凝縮
圧力又は室内温度でも良い)を室内熱交換器3の中間の
センサーT1で検出して、このセンサーT1とセンサーT
2の温度差で過冷却度(T1−T2)を検知し、第3図に
示す過冷却制御動作図に従って電気式膨脹弁4を制御手
段8で制御する。かかる過冷却制御として、常通はY1
とY2の動作範囲内に納まるように膨脹弁4がコントロ
ールされるが、室温が設定値に近づいたらY1,Y2からY
3,Y4動作線に移し、このY3,Y4の移動範囲内に納まるよ
うに膨脹弁4がコントロールされると更に好ましい。
くとり暖房能力を増大させ、室温が設定温度に接近する
に従い過冷却度を小さくし暖房能力を減少させねばなら
ない。このため、第4図に示すように、凝縮温度(凝縮
圧力又は室内温度でも良い)を室内熱交換器3の中間の
センサーT1で検出して、このセンサーT1とセンサーT
2の温度差で過冷却度(T1−T2)を検知し、第3図に
示す過冷却制御動作図に従って電気式膨脹弁4を制御手
段8で制御する。かかる過冷却制御として、常通はY1
とY2の動作範囲内に納まるように膨脹弁4がコントロ
ールされるが、室温が設定値に近づいたらY1,Y2からY
3,Y4動作線に移し、このY3,Y4の移動範囲内に納まるよ
うに膨脹弁4がコントロールされると更に好ましい。
一方、ユニット間配管9a,9bの長さが短く冷媒充填量
が充分にある場合は、冷房運転時に第4図の示すように
凝縮温度若しくは凝縮圧力を室外熱交換器6の中間のセ
ンサーT3で検出してセンサーT4との温度差で過冷却
(T3−T4)を検知し、第3図のY1,Y2の動作線(この
場合、第3図の横軸は凝縮温度又は凝縮圧力のみとな
る)に従って電気式膨脹弁4を制御する。このようにす
ると冷房能力が増大する。但し、冷房時の冷媒流れは、
第1図において圧縮機1から冷暖流路切換弁2を経て室
外熱交換器6,キャピラリーチューブ5,電気式膨脹弁4,室
内熱交換器3を通り、前記冷暖流路切換縁2,気液分離器
7へと流れる。
が充分にある場合は、冷房運転時に第4図の示すように
凝縮温度若しくは凝縮圧力を室外熱交換器6の中間のセ
ンサーT3で検出してセンサーT4との温度差で過冷却
(T3−T4)を検知し、第3図のY1,Y2の動作線(この
場合、第3図の横軸は凝縮温度又は凝縮圧力のみとな
る)に従って電気式膨脹弁4を制御する。このようにす
ると冷房能力が増大する。但し、冷房時の冷媒流れは、
第1図において圧縮機1から冷暖流路切換弁2を経て室
外熱交換器6,キャピラリーチューブ5,電気式膨脹弁4,室
内熱交換器3を通り、前記冷暖流路切換縁2,気液分離器
7へと流れる。
この冷房運転時の制御は、第2図に示す冷房専用の空
気調和機にも適用できる。この場合の空気調和機は、室
外ユニットAに圧縮機1から室外熱交換器6,電気式膨脹
弁4を接続し、該電気式膨脹弁4に室内ユニットBのキ
ャピラリーチューブ5,室内熱交換器3を接続し、更にこ
の先に前記室外ユニットAの気液分離器7から圧縮機1
に戻る循環路を構成し、冷媒は圧縮機1から室外熱交換
器6,電気式膨脹弁4,キャピラリーチューブ5,室内熱交換
器3へと流れる。
気調和機にも適用できる。この場合の空気調和機は、室
外ユニットAに圧縮機1から室外熱交換器6,電気式膨脹
弁4を接続し、該電気式膨脹弁4に室内ユニットBのキ
ャピラリーチューブ5,室内熱交換器3を接続し、更にこ
の先に前記室外ユニットAの気液分離器7から圧縮機1
に戻る循環路を構成し、冷媒は圧縮機1から室外熱交換
器6,電気式膨脹弁4,キャピラリーチューブ5,室内熱交換
器3へと流れる。
また、配管長の変化に対して冷房制御を可能とする。
先ず予めユニット内に冷媒を多めにチャージし長配管時
も現地で追加チャージをさせないとき、その冷媒チャー
ジを極力少なくするためには、配管内の冷媒状態を液ガ
ス二相流とする必要がある。しかし、配管内の圧力を低
圧とすると長配管の場合圧力損失の影響が大きい。
先ず予めユニット内に冷媒を多めにチャージし長配管時
も現地で追加チャージをさせないとき、その冷媒チャー
ジを極力少なくするためには、配管内の冷媒状態を液ガ
ス二相流とする必要がある。しかし、配管内の圧力を低
圧とすると長配管の場合圧力損失の影響が大きい。
この場合、室外ユニットA,室内ユニットBの両方に絞
り機構を設け、その内少なくとも一方に電気式膨脹弁4
を利用してユニット間配管内を中間圧力とし、長配管時
にも圧力損失を極力少なくし、しかも現地での冷媒追加
チャージを不要とする。このようにユニット配管内の圧
力を電気式膨脹弁4でコントロールし適切な中間圧力と
する。このときは、室内側又は室外側のユニオン部のパ
イプ温度(センサーT5)を検知しそれを圧力換算して
電気式膨脹弁4を調節する。
り機構を設け、その内少なくとも一方に電気式膨脹弁4
を利用してユニット間配管内を中間圧力とし、長配管時
にも圧力損失を極力少なくし、しかも現地での冷媒追加
チャージを不要とする。このようにユニット配管内の圧
力を電気式膨脹弁4でコントロールし適切な中間圧力と
する。このときは、室内側又は室外側のユニオン部のパ
イプ温度(センサーT5)を検知しそれを圧力換算して
電気式膨脹弁4を調節する。
更に、空調性については、暖房時、弱風運転すると吹
出空気温度が高くなり上昇気流となって暖気が床まで届
かず、部屋の温度分布が悪くなる。また、その暖気が直
接吸い込まれてエアーショートとなり各種の障害を引き
起こす原因となる。このことは、第5図の冷房,暖房運
転開始のフローチャートでも分かる。同図中t1は冷気
ドラフトを感じさせない吹出し空気温度で、t1の値は
風量の大小によって変えておく。また、t2は暖気の所
定の位置まで達するに必要な最大の吐出し温度で、該t
2は風量の大小によって変えておくものである。
出空気温度が高くなり上昇気流となって暖気が床まで届
かず、部屋の温度分布が悪くなる。また、その暖気が直
接吸い込まれてエアーショートとなり各種の障害を引き
起こす原因となる。このことは、第5図の冷房,暖房運
転開始のフローチャートでも分かる。同図中t1は冷気
ドラフトを感じさせない吹出し空気温度で、t1の値は
風量の大小によって変えておく。また、t2は暖気の所
定の位置まで達するに必要な最大の吐出し温度で、該t
2は風量の大小によって変えておくものである。
〈発明の効果〉 上述のように本発明の空気調和機は、暖房運転時には
室内温度又は室内熱交換器の温度若しくは冷媒圧力が上
昇するにつれて室内熱交換器の過冷却度が下がるよう
に、また、冷房運転時には室外熱交換器の温度若しくは
冷媒圧力が上昇するにつれて室外熱交換器の過冷却度が
下がるように制御手段で電気式膨脹弁の弁開度を調節す
るようにしたことにより、暖房能力及び冷房能力を増大
させ暖房立上り特性及び冷房立上り特性を向上させるこ
とができる。
室内温度又は室内熱交換器の温度若しくは冷媒圧力が上
昇するにつれて室内熱交換器の過冷却度が下がるよう
に、また、冷房運転時には室外熱交換器の温度若しくは
冷媒圧力が上昇するにつれて室外熱交換器の過冷却度が
下がるように制御手段で電気式膨脹弁の弁開度を調節す
るようにしたことにより、暖房能力及び冷房能力を増大
させ暖房立上り特性及び冷房立上り特性を向上させるこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は冷暖用空
気調和機の冷媒回路図、第2図は冷房専用空気調和機の
冷媒回路図、第3図は過冷却制御の動作図、第4図は同
フローチャート、第5図は冷房,暖房運転のフローチャ
ートである。 1……圧縮機、2……冷暖流路切換弁、3……室内熱交
換器、4……電気式膨脹弁、5……キャピラリーチュー
ブ、6……室外熱交換器、7……気液分離器、8……制
御手段、T1,T2,T3,T5……センサー。
気調和機の冷媒回路図、第2図は冷房専用空気調和機の
冷媒回路図、第3図は過冷却制御の動作図、第4図は同
フローチャート、第5図は冷房,暖房運転のフローチャ
ートである。 1……圧縮機、2……冷暖流路切換弁、3……室内熱交
換器、4……電気式膨脹弁、5……キャピラリーチュー
ブ、6……室外熱交換器、7……気液分離器、8……制
御手段、T1,T2,T3,T5……センサー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仲島 正和 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 阿部 一雄 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 志村 一廣 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−142358(JP,A) 実開 昭61−145258(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】圧縮機と冷暖流路切換弁と室内熱交換器と
電気式膨張弁と室外熱交換器とで冷凍サイクルを構成
し、暖房運転時に室内温度又は前記室内熱交換器の温度
若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて前記室内熱交換器
の過冷却度が下降するように設定された動作範囲内に過
冷却度が納まるように前記電気式膨張弁の弁開度を調整
する制御手段を設けたヒートポンプ式空気調和機におい
て、前記動作範囲は、室内温度が設定温度より低い値か
ら前記設定温度に近づくまで過冷却度を大きくとる第1
の動作範囲と、前記室内温度が前記設定温度に近づいた
ら前記第1の動作範囲よりも過冷却度を小さくとる第2
の動作範囲とからなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】圧縮機と室外熱交換器と電気式膨張弁と室
内熱交換器とで冷凍サイクルを構成し、冷房運転時に室
外熱交換器の温度若しくは冷媒圧力が上昇するにつれて
前記室外熱交換器の過冷却度が下降するように設定され
た動作範囲内に過冷却度が納まるように前記電気式膨張
弁の弁開度を調整する制御手段を設けたヒートポンプ式
空気調和機において、前記動作範囲は、室内温度が設定
温度より高い値から前記設定温度に近づくまで過冷却度
を大きくとる第1の動作範囲と、前記室内温度が前記設
定温度に近づいたら前記第1の動作範囲よりも過冷却度
を小さくとる第2の動作範囲とからなることを特徴とす
る空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235428A JP2692894B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235428A JP2692894B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285647A JPH0285647A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2692894B2 true JP2692894B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16985964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235428A Expired - Fee Related JP2692894B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692894B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06137690A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| JP2966786B2 (ja) * | 1995-12-29 | 1999-10-25 | 三洋電機株式会社 | 空気調和機 |
| JP5448390B2 (ja) * | 2008-08-22 | 2014-03-19 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和機 |
| JP2018077037A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-17 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 空気調和装置 |
| WO2020110213A1 (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142358A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 株式会社デンソー | 冷凍装置 |
| JPH0239179Y2 (ja) * | 1985-02-28 | 1990-10-22 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235428A patent/JP2692894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285647A (ja) | 1990-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |