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JP2688122B2 - クリーンルームの天井フレーム施工方法及び天井フレーム構造 - Google Patents

クリーンルームの天井フレーム施工方法及び天井フレーム構造

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Publication number
JP2688122B2
JP2688122B2 JP3052559A JP5255991A JP2688122B2 JP 2688122 B2 JP2688122 B2 JP 2688122B2 JP 3052559 A JP3052559 A JP 3052559A JP 5255991 A JP5255991 A JP 5255991A JP 2688122 B2 JP2688122 B2 JP 2688122B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
divided
ceiling
unit
clean room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3052559A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04289360A (ja
Inventor
恵久 山口
芳昭 柏瀬
一智 磯野
宏 籠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kogyosha Co Ltd
Original Assignee
Asahi Kogyosha Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogyosha Co Ltd filed Critical Asahi Kogyosha Co Ltd
Priority to JP3052559A priority Critical patent/JP2688122B2/ja
Priority to US07/851,635 priority patent/US5279090A/en
Publication of JPH04289360A publication Critical patent/JPH04289360A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2688122B2 publication Critical patent/JP2688122B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Ventilation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリーンルーム内の上
部のフィルターなどを支持するための天井フレーム施工
方法及び天井フレーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にクリーンルームは、その上部にフ
ィルターを介して清浄空気を吹き出す給気チャンバーが
配置され、下部にグレーチングなどを介して清浄空気を
吸い込む還気チャンバーが配置されて形成され、給気チ
ャンバーからフィルターを介してクリーンルームに吹き
出された清浄空気がクリーンルームを降下して還気チャ
ンバーに吸い込まれ、再度クリーンルームに循環される
ようになっている。
【0003】ところで、クリーンルームを施工する場
合、特に天井部に、フィルタ付き送風機やフィルターを
取り付ける場合、天井部により縦横に天井フレームを取
り付け、そのフレームで区画された空間に、それぞれフ
ィルタ付き送風機ユニットやフィルターを嵌め込んで取
り付けて行くようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このフィル
タ付き送風機ユニットやフィルターは工場で規格寸法通
りにされるが、天井フレームは、これらを取り付けるべ
く現場で寸法を調整しながら組み立てていく必要があ
り、極めて施工性が悪い問題がある。
【0005】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、天井フレームを精度よく、しかも簡単に組み立てる
ことができるクリーンルームの天井フレーム施工方法及
び天井フレーム構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、クリーンルームの天井部にフィルター
を支持するための天井フレームを施工する方法におい
て、取り付けるフィルターユニットを取り囲むように
面略L字状の分割フレームを枠状に連結した分割フレー
ムユニットを多数形成すると共にその分割フレームユニ
ットの分割フレームの外周側下部に鉤状の連結溝を形成
すると共に上部にシール溝を形成し、これら分割フレー
ムユニットの分割フレームの外周面同士が接合するよう
分割フレームユニットを、順次クリーンルームの天井部
に整列させると共に隣接する分割フレームユニットの分
割フレーム同士で形成されたH字状の連結溝にH字状の
ジョイントピースを挿入してその分割フレーム同士を連
結し、かつその分割フレーム同士のシール溝にリキッド
シールを施して天井フレームを形成し、かつ隣接する分
割フレームユニットの継ぎ目をハンガーにて天井部に懸
吊したクリーンルームの天井フレーム施工方法であり、
また、クリーンルームの天井部にフィルターを支持する
ための天井フレーム構造において、取り付けるフィルタ
ーユニットを取り囲むように断面略L字状の分割フレー
ムを枠状に連結して形成されると共に分割フレームの
周に接合面を有する分割フレームユニットと、その分割
フレームユニットの分割フレームの外周面下部に形成さ
れた鉤状の連結溝と、その分割フレームの上部に形成さ
れたシール溝と、分割フレームユニットを整列させた際
に隣接する分割フレームユニットの分割フレーム同士で
形成されたH字状の連結溝と係合して両分割フレームを
一体に結合するH字状のジョイントピースと、隣接した
分割フレームのシール溝に充填するリキッドシールと、
各分割フレームユニットを整列させた際各ユニットの継
ぎ目を天井部に懸吊するハンガーとを備えたクリーンル
ームの天井フレーム構造である。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、クリーンルームの天井部
に天井フレームを組み立てるに際して、予め工場などで
フィルターユニットを取り付けできる寸法の分割フレー
ムユニットを形成しておき、これを現場で順次整列させ
ると共に一体に連結し、かつその間のシールを行って、
ハンガーで天井に懸吊することで精度よく、しかも簡単
に天井フレームを組み立てることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
【0009】先ず図1及び図2にて、全体の概略を説明
する。
【0010】図1において、1は、パーテーションボー
ド2で周囲が区画されたクリーンルームで、その天井部
にレースウエイ3が取り付けられ、そのレースウエイ3
にターンバックル4を介して枠体状に形成した分割フレ
ームユニット5が複数整列されると共にその継ぎ目がハ
ンガー6を介して懸吊され、天井フレーム7とされる。
【0011】この天井フレーム7の施工後、図2に示す
ように天井フレーム7の上方から各分割フレームユニッ
ト5に送風機ユニット8が取り付けられ、下方からフィ
ルターユニット9がその送風機ユニット8に嵌め込まれ
て取り付けられる。なおこの天井フレーム7にはフィル
ターユニットのみを取り付けるようにしてもよい。
【0012】次に、この天井フレームの施工方法および
構造を図3〜12図により更に詳しく説明する。
【0013】先ず、分割フレームユニット5は、図2に
示したフィルターユニット9を取り囲むように枠体状に
形成される。この分割フレームユニット5は、図3,図
4に示すように断面形状が同一な4本の分割フレーム1
0からなり、その分割フレーム10の両端部に、45度
に切欠かれた突合わせ部11が形成され、これら分割フ
レーム10が突合わせ部11にて90度に突き合わされ
ると共にその間にL字状のクリップ12が挿入されて長
方形の枠体状に形成される。
【0014】分割フレーム10は、図4に示すように、
外周が合面13aとなる支板部13と、その支板部1
3から内側に延びた底板部14と、その底板部14から
起立した内側板部15とで、断面L字状に形成される。
支板部13の上端外縁には、図示の二点鎖線で示す分割
フレーム10と接合した際に、その接合面13a間をシ
ールするためのシール溝16が形成され、接合面13a
下部には後述するH字状のジョイントピース30を挿通
して両分割フレーム10,10を一体に連結するための
鉤状の連結溝17が形成される。この鉤状の連結溝17
は、分割フレーム10同士を接合した際にH字状になる
ように形成される。また底板部14上で対向する支板部
13と内側板部15には、互いに向き合うように爪片1
8が設けられ、その下部に、クリップ12と係合する係
合溝19が形成され、また上部に、送風機ユニット8或
いはフィルタユニット9を支持すると共に分割フレーム
10との間をシール溜の支持溝20が形成される。
【0015】この分割フレームユニット5の組立は、図
5に示すように一方の分割フレーム10の突合わせ部1
1からクリップ12をその係合溝19に差し込み、その
クリップ12に、他方の分割フレーム10の係合溝19
を差し込み、これを順次四隅突合わせることで図3に示
した枠状の分割フレームユニット5が組み立てられる。
このクリップ12には係合溝19から外れないように切
起こし舌片21が複数設けられており、この舌片21
を、爪片18間の溝からドライバーなどで押圧すればク
リップ12を係合溝19から容易に外すことができる。
【0016】次にこの分割フレームユニット5を用いた
天井フレーム7の施工を図1,図2及び図6〜12によ
り説明する。
【0017】図1に示すように分割フレームユニット5
は、単独或いは複数個まとめて、例えば縦横2列計4個
連結され、その状態で各継ぎ目がハンガー6にて連結さ
れ、ターンバックル4を介してレースウエイ3に懸吊さ
れる。
【0018】先ず各分割フレームユニット5の隣接する
分割フレーム10同士は図6,図8に示すように、その
支板部13,13を互いに接合した際に、両連結溝1
7,17に断面H字状のジョイントピース30を嵌め込
むことで連結される。このジョイントピース30の嵌め
込みは、図7に示すように予め一方の分割フレーム10
にジョイントピース30の嵌め込んでおき、他方の分割
フレーム10の連結溝17にジョイントピース30の嵌
め込んでもよい。また底板部14,14に、切欠穴を形
成しておき、その切欠穴を通してジョイントピース30
を連結溝17に挿入して嵌め込んでもよい。また重合さ
れた分割フレーム10,10の支板部13,13の上端
のシール溝16,16には、リキッドシール22を充填
する。
【0019】ハンガー6は、図6,図9に示すよう断面
L字状の固定継手板31が十字状に連結されたハンガー
本体32と、その各固定継手板31に対向して設けられ
接合した支板部13,13を挟むと共にリベット33な
どで連結するための可動継手板34とからなり、ハンガ
ー本体32の上部中央にターンバックル4の下端と螺合
する筒状のナット35が設けられる。またハンガー6
は、固定継手板31が十字状に連結される他に、クリー
ンルーム1の壁面部では、図1に示すようにT字状のハ
ンガー本体32aを用い、また隅部では図1,図11に
示すようにL字状のハンガー本体32bを用いて分割フ
レームユニット5を連結する。
【0020】クリーンルーム1の天井部への分割フレー
ムユニット5の取り付けは、図1に示すようにクリーン
ルーム1の天井に、レースウエイ3を、支持具36で分
割フレームユニット5の長辺の長さと同じ間隔で、レー
スウエイ3を支持具36で平行に取り付け、次にレース
ウエイ3よりターンバックル4を介してハンガー6を吊
下げると共にパーテーションボード2に沿って分割フレ
ームユニット5の短辺側を順次整列させて接続して行
く、この場合パーテーション2側の分割フレーム10に
は、予め縁止用分割フレーム10aを接合しておき、こ
れらをT,L字状のハンガー6で連結する。またこのハ
ンガー6を吊下げるターンバックル4は、支持具36が
障害となるためパーテーション2に吊り金具37を取り
付け、その吊り金具37に高さ調整自在なロッド38で
ハンガー6を吊下げる。
【0021】このようにしてパーテーション2に沿って
分割フレームユニット5を一列に取り付けたなら、次に
順次分割フレームユニット5の長辺側に分割フレームユ
ニット5を整列させ、順次継ぎ目をハンガー6で連結し
てレースウエイ3に懸吊していく。
【0022】この場合、床面などで図1に示すよう分割
フレームユニット5を複数個まとめて接続しておき、そ
のまとめたユニット5に適宜仮吊りフック39を取り付
けておき、その仮吊りフック39をレースウエイ3に引
掛けてユニット5を仮吊りした状態にしておくと、ター
ンバックル4の結合とユニット5の高さ調整が容易にで
きる。
【0023】このようにして天井フレーム7を施工した
なら、図2に示すように各分割フレームユニット5の開
口を通して送風機ユニット8を天井フレーム7に位置さ
せ、その分割フレームユニット5に送風機ユニット8を
嵌め込んで取り付ける。この際、図9に示すように分割
フレームユニット5の各分割フレーム10の支持溝20
にガスケット40を嵌め込んでおき、そのガスケット4
0上に図10に示すように送風機ユニット8のケーシン
グ41の下端縁部42が着座するように取付ける。また
分割フレーム10の内側板部15の上端には係合爪45
が形成されており、ケーシング41の下端縁部42の内
周下端より内側に傾斜させたスプリングストッパ43
が、送風機ユニット8を装着した際に、内側板部15の
係合爪45と係合し、送風機ユニット8の浮き上がりが
防止される。
【0024】分割フレームユニット5に送風機ユニット
8を装着した後、その送風機ユニット8内にフィルター
ユニット9を装着する。このフィルターユニット9の送
風機ユニット8への装着は、図10に示すように、送風
機ユニット8のケーシング41の内周に、内側に向けて
起立させて支持スプリング44を設けておき、他方フィ
ルターユニット9のフィルターケース50の外周に段部
51を形成し、フィルターユニット9を送風機ユニット
8のケーシング41内に挿入後、その段部51を支持ス
プリング44の上縁に着座させることで装着される。ま
たフィルターユニット9のフィルターケース50の上部
にはシール槽52が形成され、フィルターユニット9の
装着の際、そのシール槽52にケーシング41のシール
片45が浸って送風機ユニット8とフィルターユニット
9間がシールされる。
【0025】なお、図では送風機ユニット8を取り付け
る例を示したが、フィルターユニットのみを取り付ける
ようにしても良い。この場合、フィルターケース50の
下端が支持溝20にシールされて嵌まり込むこととな
る。
【0026】次にクリーンルーム1のパーテーション2
側と分割フレームユニット5間のシールを図11,12
により説明する。
【0027】図11,12に示すようパーテーション2
と接する分割フレームユニット5の分割フレーム10の
外側には縁止用分割フレーム10aが接合されている。
この縁止用分割フレーム10aの内側板部15aに、バ
ックアップメンバー60を取り付けておき、またその下
方にパーテーション2との間をシールするシリコーンシ
ール61を設ける。さらに縁止用分割フレーム10aの
支持溝20aにシリコーン62を充填し、パーテーショ
ン2にウォールプレート63を取り付け、そのウォール
プレート63の下端を、支持溝20a内のシリコーン6
2に浸るようにし、さらにウオールプレート63の上端
とパーテーション2間をシリコーンシール64を施して
おく。
【0028】なお、分割フレーム10間の下部にはその
目地を覆うべく、図2,図8,図9,図12に示すよう
底板部14,14間の隙間に挿入固定するスリットカバ
ー70を取り付ける。また図2に示すように分割フレー
ム10間を利用して適宜配線カバー71を取り付け、そ
のカバー71に螢光灯72を取り付ける。
【0029】以上において、分割フレームユニット5は
予め工場で精度良く製作しておき、これをクリーンルー
ム1に順次整列させて天井フレーム7を形成すること
で、施工時の取り付け寸法精度が格段に向上すると共
に、送風機ユニット8などの取り付けに寸法誤差がなく
なり簡単に取り付けることができると共にその間のシー
ルも良好にできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば次のごとき優れた効果を発揮する。
【0031】(1)クリーンルームの天井部に天井フレ
ームを組み立てるに際して、予め工場などでフィルター
ユニットを取り付けできる寸法の分割フレームユニット
を形成しておき、これを現場で順次整列させると共に一
体に連結し、かつその間のシールを行って、ハンガーで
天井に懸吊することで精度よく、しかも簡単に天井フレ
ームを組み立てることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体斜視図である。
【図2】図1において、天井フレームに送風機ユニット
などを取り付ける状態を示す斜視図である。
【図3】本発明における分割フレームユニットを示す平
面図である。
【図4】図3のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】図3における分割フレームユニットの組立てを
示す要部拡大図である。
【図6】図1における分割フレームユニットの継ぎ目部
の要部拡大斜視図である。
【図7】図6における分割フレームユニットの接続状況
を示す底面図である。
【図8】図6の底面図である。
【図9】図6のIX−IX線断面図である。
【図10】本発明において、分割フレームユニットに送
風機ユニットを取り付けた状態の要部断面図である。
【図11】本発明において、クリーンルームの隅部の天
井フレームの要部拡大斜視図である。
【図12】図11のXII −XII 線断面図である。
【符号の説明】
1 クリーンルーム 5 分割フレームユニット 6 ハンガー 10 分割フレーム
フロントページの続き (72)発明者 籠山 宏 千葉県千葉市真砂4−4−12−709 (56)参考文献 実開 昭61−32317(JP,U) 実開 昭62−99707(JP,U)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリーンルームの天井部にフィルターを
    支持するための天井フレームを施工する方法において、
    取り付けるフィルターユニットを取り囲むように断面略
    L字状の分割フレームを枠状に連結した分割フレームユ
    ニットを多数形成すると共にその分割フレームユニット
    の分割フレームの外周側下部に鉤状の連結溝を形成する
    と共に上部にシール溝を形成し、これら分割フレームユ
    ニットの分割フレームの外周面同士が接合するよう分割
    フレームユニットを、順次クリーンルームの天井部に整
    列させると共に隣接する分割フレームユニットの分割フ
    レーム同士で形成されたH字状の連結溝にH字状のジョ
    イントピースを挿入してその分割フレーム同士を連結
    し、かつその分割フレーム同士のシール溝にリキッドシ
    ールを施して天井フレームを形成し、かつ隣接する分割
    フレームユニットの継ぎ目をハンガーにて天井部に懸吊
    したことを特徴とするクリーンルームの天井フレーム施
    工方法。
  2. 【請求項2】 クリーンルームの天井部にフィルターを
    支持するための天井フレーム構造において、取り付ける
    フィルターユニットを取り囲むように断面略L字状の分
    割フレームを枠状に連結して形成されると共に分割フレ
    ームの外周に接合面を有する分割フレームユニットと、
    その分割フレームユニットの分割フレームの外周面下部
    に形成された鉤状の連結溝と、その分割フレームの上部
    に形成されたシール溝と、分割フレームユニットを整列
    させた際に隣接する分割フレームユニットの分割フレー
    ム同士で形成されたH字状の連結溝と係合して両分割フ
    レームを一体に結合するH字状のジョイントピースと、
    隣接した分割フレームのシール溝に充填するリキッドシ
    ールと、各分割フレームユニットを整列させた際各ユニ
    ットの継ぎ目を天井部に懸吊するハンガーとを備えたこ
    とを特徴とするクリーンルームの天井フレーム構造。
JP3052559A 1991-03-18 1991-03-18 クリーンルームの天井フレーム施工方法及び天井フレーム構造 Expired - Lifetime JP2688122B2 (ja)

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