JP2654341B2 - コリオリ原理による質量流量計 - Google Patents
コリオリ原理による質量流量計Info
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/76—Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
- G01F1/78—Direct mass flowmeters
- G01F1/80—Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
- G01F1/84—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
- G01F1/8409—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
-
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- G01F1/84—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
- G01F1/845—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits
- G01F1/8468—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits
- G01F1/8472—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having curved measuring conduits, i.e. whereby the measuring conduits' curved center line lies within a plane
- G01F1/8477—Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having curved measuring conduits, i.e. whereby the measuring conduits' curved center line lies within a plane with multiple measuring conduits
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コリオリ原理に従って
動作し、被測定流体の流過する振動体ユニットを有する
質量流量計に関するものである。
動作し、被測定流体の流過する振動体ユニットを有する
質量流量計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】管から成る振動体を有するコリオリ原理
による質量流量計の従来の技術は広範囲にわたるが、原
則的には2種類の管の延びが存在するだけである。すな
わち直管と、任意に曲げられた曲管又はワインディング
にされた管とであり、こうした管のなかで、技術的な理
由から有利な管形式は、U字形の管ループである。つま
り、流入端部を有する流入直管と、流出端部を有する直
線的な流出直管と、流入直管を流出直管に結合する曲管
とを有する管ループである。いずれの種類の管の延びの
場合も、対称的にする必要があるため、大ていの場合、
休止状態で2つの平行平面内に互いに平行に延びる2つ
の管ループが用いられる。
による質量流量計の従来の技術は広範囲にわたるが、原
則的には2種類の管の延びが存在するだけである。すな
わち直管と、任意に曲げられた曲管又はワインディング
にされた管とであり、こうした管のなかで、技術的な理
由から有利な管形式は、U字形の管ループである。つま
り、流入端部を有する流入直管と、流出端部を有する直
線的な流出直管と、流入直管を流出直管に結合する曲管
とを有する管ループである。いずれの種類の管の延びの
場合も、対称的にする必要があるため、大ていの場合、
休止状態で2つの平行平面内に互いに平行に延びる2つ
の管ループが用いられる。
【0003】2個の平行な直管を有する質量流量計の2
つの変化形のうちの一方については、たとえば本出願人
のUS−A47 68 384及びUS−A47 93 1
91を参照し、2個の平行なU字形管ループを有する変
化形については、たとえばUS−A41 27 028
を参照できる。
つの変化形のうちの一方については、たとえば本出願人
のUS−A47 68 384及びUS−A47 93 1
91を参照し、2個の平行なU字形管ループを有する変
化形については、たとえばUS−A41 27 028
を参照できる。
【0004】詳言すると、一方では、前記2つのUS−
A47 68 384及びUS−A47 93 191の質
量流量計は、次の共通の特徴を有している。すなわち、
コリオリ原理に従って動作し、被測定流体の流過する振
動体ユニットと、発振器を励振する電子装置と、センサ
信号の位相差による質量流量決定、及び又は振動周波数
による流体密度決定を行なう評価電子装置とを有してお
り、前記振動体ユニットが次の部品、すなわち流入端部
と流出端部とを有する第1の直管と、流入端部と流出端
部とを有する第2の直管と、発振器と、直管に沿ってず
らされて配置され、直管の振動を検出する2つのセンサ
とを有しており、更に前記第1と第2の直管が、休止状
態で互いに平行に延び、前記発振器が、前記2個の直管
に、これらの管の軸線により形成される平面内で、互い
に逆の共鳴振動を生じさせるという特徴である。
A47 68 384及びUS−A47 93 191の質
量流量計は、次の共通の特徴を有している。すなわち、
コリオリ原理に従って動作し、被測定流体の流過する振
動体ユニットと、発振器を励振する電子装置と、センサ
信号の位相差による質量流量決定、及び又は振動周波数
による流体密度決定を行なう評価電子装置とを有してお
り、前記振動体ユニットが次の部品、すなわち流入端部
と流出端部とを有する第1の直管と、流入端部と流出端
部とを有する第2の直管と、発振器と、直管に沿ってず
らされて配置され、直管の振動を検出する2つのセンサ
とを有しており、更に前記第1と第2の直管が、休止状
態で互いに平行に延び、前記発振器が、前記2個の直管
に、これらの管の軸線により形成される平面内で、互い
に逆の共鳴振動を生じさせるという特徴である。
【0005】他方、前記US−A41 27 028の質
量流量計は、次の特徴を有している。すなわち、コリオ
リ原理に従って動作し、被測定流体の流過する振動体ユ
ニットと、発振器を励振する電子装置と、センサ信号の
位相差による質量流量の決定、及び又は振動周波数によ
る流体密度の決定を行なう評価電子装置とを有してお
り、前記振動体ユニットが、第1U字形管ループと、第
2U字形管ループと、発振器と、直管に沿ってずらされ
て配置された直管の振動を検出する2つのセンサとを有
しており、前記第1と第2のU字形管ループが、休止状
態では2つの平行平面内に互いに平行に延び、流入端部
を有する各1個の流入直管と、流出端部を有する各1個
の流出直管と、各流入直管を各流出直管と接続する曲管
とを有しており、更に前記流入端部と流出端部とが共通
の保持部内に固定されている、という特徴である。
量流量計は、次の特徴を有している。すなわち、コリオ
リ原理に従って動作し、被測定流体の流過する振動体ユ
ニットと、発振器を励振する電子装置と、センサ信号の
位相差による質量流量の決定、及び又は振動周波数によ
る流体密度の決定を行なう評価電子装置とを有してお
り、前記振動体ユニットが、第1U字形管ループと、第
2U字形管ループと、発振器と、直管に沿ってずらされ
て配置された直管の振動を検出する2つのセンサとを有
しており、前記第1と第2のU字形管ループが、休止状
態では2つの平行平面内に互いに平行に延び、流入端部
を有する各1個の流入直管と、流出端部を有する各1個
の流出直管と、各流入直管を各流出直管と接続する曲管
とを有しており、更に前記流入端部と流出端部とが共通
の保持部内に固定されている、という特徴である。
【0006】質量流量計の2つの変化形は、各固有の利
点を有しているが、欠点をも有している。たとえば一方
では、U字形管ループを有する質量流量計は、どんな組
付位置でも自己排出するわけではなく、配管に由来する
振動に対しては直管のみを有する質量流量計ほど不感で
はない。加えて、管ループがコリオリ力によって、その
休止位置により決定される平面から捩れることもある。
点を有しているが、欠点をも有している。たとえば一方
では、U字形管ループを有する質量流量計は、どんな組
付位置でも自己排出するわけではなく、配管に由来する
振動に対しては直管のみを有する質量流量計ほど不感で
はない。加えて、管ループがコリオリ力によって、その
休止位置により決定される平面から捩れることもある。
【0007】他方、直管だけを用いた質量流量計は、U
字形管ループを有する質量流量計よりも、事情によって
は熱衝撃に敏感であり、かつまた、流体圧力に対する測
定成績の依存度が、U字形管ループの場合より往々にし
て大である。このことは、特に流体圧力の変動時に認め
られる。
字形管ループを有する質量流量計よりも、事情によって
は熱衝撃に敏感であり、かつまた、流体圧力に対する測
定成績の依存度が、U字形管ループの場合より往々にし
て大である。このことは、特に流体圧力の変動時に認め
られる。
【0008】更に、JP−A3−48729及びその要
約には、直管を用いた質量流量計と、U字形管を用いて
質量流量計とのいくつかの特徴が、一緒に記載されてい
る。すなわち、それらの質量流量計は、被測定流体が流
過しコリオリ原理に従って動作する振動体ユニットと、
発振器用励振電子装置と、評価電子装置とを有してお
り、また、前記振動体ユニットが、U字形管ループと、
流入管ないし流出管から所属の曲管への移行個所に配置
され第1保持部と不動に結合された第2保持部と、双方
の直管の中央に取付けられた発振器と、双方の直管の間
に配置された振動検出用のセンサとを備えており、更
に、前記U字形管ループが、流入端部を有する流入直管
と、流出端部を有する流出直管と、流入直管を流出直管
に結合する曲管とを有しており、更にまた前記流入、流
出両端部が共通の第1保持部内に固定されており、前記
第2保持部内には振動節点を確定するために直管が固定
されており、更に前記発振器が、スペーサを介して互い
に固定された管に、直管の軸線を含む平面内で平行共鳴
振動を生じさせ、更にまた前記評価装置がセンサ信号の
位相差から質量流量を確定するようにされている。
約には、直管を用いた質量流量計と、U字形管を用いて
質量流量計とのいくつかの特徴が、一緒に記載されてい
る。すなわち、それらの質量流量計は、被測定流体が流
過しコリオリ原理に従って動作する振動体ユニットと、
発振器用励振電子装置と、評価電子装置とを有してお
り、また、前記振動体ユニットが、U字形管ループと、
流入管ないし流出管から所属の曲管への移行個所に配置
され第1保持部と不動に結合された第2保持部と、双方
の直管の中央に取付けられた発振器と、双方の直管の間
に配置された振動検出用のセンサとを備えており、更
に、前記U字形管ループが、流入端部を有する流入直管
と、流出端部を有する流出直管と、流入直管を流出直管
に結合する曲管とを有しており、更にまた前記流入、流
出両端部が共通の第1保持部内に固定されており、前記
第2保持部内には振動節点を確定するために直管が固定
されており、更に前記発振器が、スペーサを介して互い
に固定された管に、直管の軸線を含む平面内で平行共鳴
振動を生じさせ、更にまた前記評価装置がセンサ信号の
位相差から質量流量を確定するようにされている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】特許請求の範囲に定義
された本発明の課題は、始めに挙げた2つの変化形の諸
利点が、最後に挙げた公知質量流量計より巧みに結合さ
れた質量流量計を製造することにより、前記の欠点を除
去することにある。
された本発明の課題は、始めに挙げた2つの変化形の諸
利点が、最後に挙げた公知質量流量計より巧みに結合さ
れた質量流量計を製造することにより、前記の欠点を除
去することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
り次のように質量流量計を構成することにより解決され
た。すなわち、質量流量計に、コリオリ原理に従って動
作し、配管の延びの途中に配置され、被測定流体が流過
する振動体ユニットと、発振器用の励振電子装置と、セ
ンサ信号の位相差から質量流量の確定、及び又は振動数
からの流体密度の確定を行う評価電子装置とが備えら
れ、前記振動体ユニットが次の部材、すなわち、第1管
ループ及び第2管ループと、プレートと、少なくとも1
個の発振器と、直管の振動を検出する少なくとも2個の
センサとを有しており、前記第1及び第2の管ループ
が、各1つの平面内を延び、互いに合同であり、更に流
入端部を有する各1個の流入直管と、流出端部を有する
各1個の流出直管と、各流入直管を各流出直管に結合す
る曲管とを有しており、前記流入端部と流出端部が共通
の保持体内に固定されており、また、前記プレートが各
流入直管から流出直管への移行部のところで所属の曲管
に配置され、直管及び曲管の直径に相応する穴を有し、
これらの穴内に曲管が各振動節点を確定するために固定
されており、更に前記発振器が双方の曲管に、互いに逆
方向の、各曲管平面と直角方向の共鳴振動を与え、更に
また、前記少なくとも2個のセンサの一方のセンサが他
方のセンサに対して、直管に沿って、位置をずらして、
配置されているようにしたのである。
り次のように質量流量計を構成することにより解決され
た。すなわち、質量流量計に、コリオリ原理に従って動
作し、配管の延びの途中に配置され、被測定流体が流過
する振動体ユニットと、発振器用の励振電子装置と、セ
ンサ信号の位相差から質量流量の確定、及び又は振動数
からの流体密度の確定を行う評価電子装置とが備えら
れ、前記振動体ユニットが次の部材、すなわち、第1管
ループ及び第2管ループと、プレートと、少なくとも1
個の発振器と、直管の振動を検出する少なくとも2個の
センサとを有しており、前記第1及び第2の管ループ
が、各1つの平面内を延び、互いに合同であり、更に流
入端部を有する各1個の流入直管と、流出端部を有する
各1個の流出直管と、各流入直管を各流出直管に結合す
る曲管とを有しており、前記流入端部と流出端部が共通
の保持体内に固定されており、また、前記プレートが各
流入直管から流出直管への移行部のところで所属の曲管
に配置され、直管及び曲管の直径に相応する穴を有し、
これらの穴内に曲管が各振動節点を確定するために固定
されており、更に前記発振器が双方の曲管に、互いに逆
方向の、各曲管平面と直角方向の共鳴振動を与え、更に
また、前記少なくとも2個のセンサの一方のセンサが他
方のセンサに対して、直管に沿って、位置をずらして、
配置されているようにしたのである。
【0011】本発明は、とりわけ次の効果を有してい
る。すなわち、直管は両端が固定されたロッドのように
振動するだけである。言いかえると、直管を有する前記
変化形の場合にだけ生じるようなモードで振動する。し
たがって、既述の捩れが防止される。更に、熱衝撃に対
する鋭敏度は、U字形状が選択されているため、直管を
有する変化形に比して無視し得る程度であり、かつまた
圧力依存度も著しく低減される。
る。すなわち、直管は両端が固定されたロッドのように
振動するだけである。言いかえると、直管を有する前記
変化形の場合にだけ生じるようなモードで振動する。し
たがって、既述の捩れが防止される。更に、熱衝撃に対
する鋭敏度は、U字形状が選択されているため、直管を
有する変化形に比して無視し得る程度であり、かつまた
圧力依存度も著しく低減される。
【0012】本発明の構成によれば、管ループ平面は互
いに平行にすることができる。
いに平行にすることができる。
【0013】本発明の別の構成によれば、各管ループに
おいても、流入直管は流出直管と平行に延びるようにす
ることができる。
おいても、流入直管は流出直管と平行に延びるようにす
ることができる。
【0014】
【実施例】以下で本発明を図示の実施例につき詳説す
る。
る。
【0015】図面に記載されたカッコ内の符号は、存在
はしているが、図示の部材に隠れて見えない部材を示
し、全体の形式を理解しやすくしたものである。
はしているが、図示の部材に隠れて見えない部材を示
し、全体の形式を理解しやすくしたものである。
【0016】質量流量計の機械的部分が、図1には正面
図で配管方向で示され、図2には側面図で示されてい
る。質量流量計は、被測定流体の流過する所定直径の配
管の途中に配置されている。この配管は、図面を見易く
するために省略してある。図示の機械的部分は、保持部
13を有し、この保持部13は、フランジ19,20を
介して配管と圧力密に接続可能である。
図で配管方向で示され、図2には側面図で示されてい
る。質量流量計は、被測定流体の流過する所定直径の配
管の途中に配置されている。この配管は、図面を見易く
するために省略してある。図示の機械的部分は、保持部
13を有し、この保持部13は、フランジ19,20を
介して配管と圧力密に接続可能である。
【0017】配管及び保持部13の軸線と直角の方向
に、2つの管ループ11,12が、保持部13に取付け
られ、流体が流入部131から各管ループ11,12内
へ流入できることにされている。2つの管ループ11,
12は、それぞれ1つの平面内を延び、互いに合同であ
る。
に、2つの管ループ11,12が、保持部13に取付け
られ、流体が流入部131から各管ループ11,12内
へ流入できることにされている。2つの管ループ11,
12は、それぞれ1つの平面内を延び、互いに合同であ
る。
【0018】保持部13の流入部131のところには、
管ループ11の流入直管111の流入端部113と、管
ループ12の流入直管112の流入端部123とが、た
とえばはんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかによっ
て接合されている。保持部13の流出部132のところ
には、管ループ11の流出直管112の流出端部114
と、管ループ12の流出直管122の流出端部124
が、たとば、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接のい
ずれかで接合されている。
管ループ11の流入直管111の流入端部113と、管
ループ12の流入直管112の流入端部123とが、た
とえばはんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかによっ
て接合されている。保持部13の流出部132のところ
には、管ループ11の流出直管112の流出端部114
と、管ループ12の流出直管122の流出端部124
が、たとば、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接のい
ずれかで接合されている。
【0019】各流入直管111,121は、各流出直管
112,122とそれぞれ1個の曲管115,125を
介して結合されている。各流入直管111,121から
所属の曲管115,125を経て各流出直管112,1
22へ移行する移行個所には、穴を有するプレート15
が配置されている。このプレートの穴は、流出入直管及
び曲管の直径に合致し、振動節点の確定のため、各管
が、たとえば、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接の
いずれかで穴内に固定されている。
112,122とそれぞれ1個の曲管115,125を
介して結合されている。各流入直管111,121から
所属の曲管115,125を経て各流出直管112,1
22へ移行する移行個所には、穴を有するプレート15
が配置されている。このプレートの穴は、流出入直管及
び曲管の直径に合致し、振動節点の確定のため、各管
が、たとえば、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接の
いずれかで穴内に固定されている。
【0020】図1及び図2の実施例では、管ループ1
1,12の平面は平行ではなく、互いに傾斜している。
図2から分かるように各管ループの流出入直管も平行で
はなく、互いに傾斜して延びている。この2重の非平行
状態により、質量流量計は機械的な妨害、特に、配管に
由来する振動又は衝撃に対してほとんど不感となる。
1,12の平面は平行ではなく、互いに傾斜している。
図2から分かるように各管ループの流出入直管も平行で
はなく、互いに傾斜して延びている。この2重の非平行
状態により、質量流量計は機械的な妨害、特に、配管に
由来する振動又は衝撃に対してほとんど不感となる。
【0021】保持部13には隔壁31が設けられてお
り、この隔壁31が、その流入部131をその流出部1
32から分離し、流れを遮断している。隔壁31の代り
に、2個の分配部材を保持部13内に設けておくことも
できる。その場合、この分配部材が、流れ方向を出来る
だけ一様に直管111,121ないし112,122の
方向へ変向させたり、流入流体を分配したりするように
し、あるいは又2個の曲管11,12から流出する流体
を集めるようにする。
り、この隔壁31が、その流入部131をその流出部1
32から分離し、流れを遮断している。隔壁31の代り
に、2個の分配部材を保持部13内に設けておくことも
できる。その場合、この分配部材が、流れ方向を出来る
だけ一様に直管111,121ないし112,122の
方向へ変向させたり、流入流体を分配したりするように
し、あるいは又2個の曲管11,12から流出する流体
を集めるようにする。
【0022】保持部13への管ループ11,12の各固
定個所の近くには、流入直管111,121ないし流出
直管112,122を互いに不動に結合するそれぞれ1
個の振動節点板32,33が配置されている。この結合
も、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかで
行なえばよい。これにより、固定個所を機械応力から解
放することができる。
定個所の近くには、流入直管111,121ないし流出
直管112,122を互いに不動に結合するそれぞれ1
個の振動節点板32,33が配置されている。この結合
も、同じくはんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかで
行なえばよい。これにより、固定個所を機械応力から解
放することができる。
【0023】各曲管115,125の頂点には、互いに
逆方向の、各平面に対し直角方向の共鳴振動を曲管に生
じさせる発振器16が配置されている。この発振器16
は、たとえば冒頭に挙げたUS−A47 68 384又
は本出願人のUS−A4801 897に開示されてい
る種類の発振器でよい。発振器16は、曲管125に取
付けられたコイルと曲管115に取付けられた接極子と
を有する動電発振器である。
逆方向の、各平面に対し直角方向の共鳴振動を曲管に生
じさせる発振器16が配置されている。この発振器16
は、たとえば冒頭に挙げたUS−A47 68 384又
は本出願人のUS−A4801 897に開示されてい
る種類の発振器でよい。発振器16は、曲管125に取
付けられたコイルと曲管115に取付けられた接極子と
を有する動電発振器である。
【0024】曲管115,125の振動は、流入直管対
111,121及び流出直管対112,122に対し、
各直管対が同じように逆の共鳴振動を励起されるように
伝えられる。流入直管対の振動は、流出導管対の振動と
同期的であり、各直管対の振動平面は各直管対の管の軸
線により形成される各平面と合致する。発振器16は、
図示されていない励振電子装置により動作せしめられ
る。この電子装置は、既述のUS−A48 01 897
に記載の種類でよい。
111,121及び流出直管対112,122に対し、
各直管対が同じように逆の共鳴振動を励起されるように
伝えられる。流入直管対の振動は、流出導管対の振動と
同期的であり、各直管対の振動平面は各直管対の管の軸
線により形成される各平面と合致する。発振器16は、
図示されていない励振電子装置により動作せしめられ
る。この電子装置は、既述のUS−A48 01 897
に記載の種類でよい。
【0025】図1の場合、したがって、直管対111,
121は図平面内で振動し、これに対し、図2の場合
は、図平面と直角方向の振動が生じる。したがって、既
述のJP−Aに言及されている各管ループ平面内に発生
する各管ループの部分直管の平行相互振動が防止され
る。
121は図平面内で振動し、これに対し、図2の場合
は、図平面と直角方向の振動が生じる。したがって、既
述のJP−Aに言及されている各管ループ平面内に発生
する各管ループの部分直管の平行相互振動が防止され
る。
【0026】直管に沿ってずらされた位置に、直管の振
動検出用の2個のセンサ17,18が、有利には発振器
16からそれぞれ等間隔のところに配置されている。こ
れらのセンサは、たとえば、既述べのUS−A48 0
1 897に記載の光電センサでもよいし、また、たと
えばEP−A83144に記載の電磁式センサでもよ
い。
動検出用の2個のセンサ17,18が、有利には発振器
16からそれぞれ等間隔のところに配置されている。こ
れらのセンサは、たとえば、既述べのUS−A48 0
1 897に記載の光電センサでもよいし、また、たと
えばEP−A83144に記載の電磁式センサでもよ
い。
【0027】センサ17,18は図示されていない評価
電子装置と接続されている。この電子装置は、センサ信
号の位相差による質量流量決定、及び又は振動周波数に
よる流体密度の決定を行なう。前記光電センサ用の評価
電子装置は、たとえば雑誌“自動化技術の実際atp”
(1988、No.5、p.224〜p.230)に記
載されている。
電子装置と接続されている。この電子装置は、センサ信
号の位相差による質量流量決定、及び又は振動周波数に
よる流体密度の決定を行なう。前記光電センサ用の評価
電子装置は、たとえば雑誌“自動化技術の実際atp”
(1988、No.5、p.224〜p.230)に記
載されている。
【0028】図3及び図4に記載の第2実施例の場合、
管ループ21,22の平面も、各ループの各流入・流出
直管211,221;212,222も互いに平行であ
る。この構成により、図示の質量流量計には特にすぐれ
た対称性が得られる。
管ループ21,22の平面も、各ループの各流入・流出
直管211,221;212,222も互いに平行であ
る。この構成により、図示の質量流量計には特にすぐれ
た対称性が得られる。
【0029】詳述すると、質量流量計2の機械的部材
が、図3の正面図12は配管方向で示され、図2には側
面図で示されている。この機械的部材は保持部23を有
し、この保持部はフランジ29,30を介して配管と圧
力密に結合可能である。
が、図3の正面図12は配管方向で示され、図2には側
面図で示されている。この機械的部材は保持部23を有
し、この保持部はフランジ29,30を介して配管と圧
力密に結合可能である。
【0030】配管及び保持部23の軸線と直角方向に、
2つの互いに合同で、一様な管ループ21,22が、保
持部23のところに、流体が保持部の流入部231から
各管ループ内へ流入しうるように取り付けられている。
2つの互いに合同で、一様な管ループ21,22が、保
持部23のところに、流体が保持部の流入部231から
各管ループ内へ流入しうるように取り付けられている。
【0031】保持部23の流入部213のところには、
管ループ21の流入直管211の流入端部213と、管
ループ22の流入直管212の流入端部223とが取付
けられている。保持部23の流出部232のところに
は、管ループ21の流出直管212の流出端部214
と、管ループ22の流出管222の流出端部224とが
取付けられている。
管ループ21の流入直管211の流入端部213と、管
ループ22の流入直管212の流入端部223とが取付
けられている。保持部23の流出部232のところに
は、管ループ21の流出直管212の流出端部214
と、管ループ22の流出管222の流出端部224とが
取付けられている。
【0032】各流入直管211,221は、各流出直管
212,222と、各1個の曲管215,225を介し
て結合されている。各流入直管211ないし221から
所属曲管215ないし225を経て各流出直管212な
いし222へ移る各移行部には、穴を有するプレート2
5が配置されている。これらの穴は、流出入直管及び曲
管の外径に合致する直径を有し、これらの穴内に管が固
定され、そこに振動節点が定められる。
212,222と、各1個の曲管215,225を介し
て結合されている。各流入直管211ないし221から
所属曲管215ないし225を経て各流出直管212な
いし222へ移る各移行部には、穴を有するプレート2
5が配置されている。これらの穴は、流出入直管及び曲
管の外径に合致する直径を有し、これらの穴内に管が固
定され、そこに振動節点が定められる。
【0033】保持部23内には、隔壁41が設けられ、
この隔壁が保持部の流入部231と流出部232とを分
離し、双方の流れを遮断している。隔壁41の代りに既
述の分配部材を設けてもよい。
この隔壁が保持部の流入部231と流出部232とを分
離し、双方の流れを遮断している。隔壁41の代りに既
述の分配部材を設けてもよい。
【0034】管ループ21,22の各固定個所の近くに
は、保持部23のところに振動節点板42,43が配置
されている。この振動節点板42,43は流入直管21
1,221ないし流出直管212,222を互いに固定
結合している。したがって、固定個所が機械応力から解
放される。
は、保持部23のところに振動節点板42,43が配置
されている。この振動節点板42,43は流入直管21
1,221ないし流出直管212,222を互いに固定
結合している。したがって、固定個所が機械応力から解
放される。
【0035】各曲管215,225の頂点には、各曲管
に対し、互いに逆の、各曲管平面に対して直角方向の共
鳴振動を生じさせる発振器26が配置されている。この
発振器26は、たとえば既述の種類の発振器、すなわ
ち、曲管225に取付けられたコイルと曲管215に取
付けられた接極子とを有する動電的な発振器である。発
振器26は、既述の励振電子装置により動作せしめられ
る。
に対し、互いに逆の、各曲管平面に対して直角方向の共
鳴振動を生じさせる発振器26が配置されている。この
発振器26は、たとえば既述の種類の発振器、すなわ
ち、曲管225に取付けられたコイルと曲管215に取
付けられた接極子とを有する動電的な発振器である。発
振器26は、既述の励振電子装置により動作せしめられ
る。
【0036】曲管215,225の振動は、既述の逆方
向の共鳴振動と等価の、流出入直管221,221;2
12,222の振動を励起する。これら直管の振動平面
は、したがって、また、各直管対の管の軸線により形成
される各平面と合致する。したがって、図3の場合には
図平面が、また、図4の場合には図平面に対して直角の
平面が、2つの振動平面のうちの片方の平面となる。
向の共鳴振動と等価の、流出入直管221,221;2
12,222の振動を励起する。これら直管の振動平面
は、したがって、また、各直管対の管の軸線により形成
される各平面と合致する。したがって、図3の場合には
図平面が、また、図4の場合には図平面に対して直角の
平面が、2つの振動平面のうちの片方の平面となる。
【0037】直管の振動を検出する2個のセンサ27,
28が、直管に沿って、有利には発振器26からそれぞ
れ等間隔のところに配置しておく。これらのセンサは、
既述べの種類のものでよく、相応の評価電子装置と接続
しておく。
28が、直管に沿って、有利には発振器26からそれぞ
れ等間隔のところに配置しておく。これらのセンサは、
既述べの種類のものでよく、相応の評価電子装置と接続
しておく。
【0038】図3及び図4の実施例の場合も、管の固定
は、はんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかで行なう
ことができる。
は、はんだ付け、硬ろう付け、溶接のいずれかで行なう
ことができる。
【0039】管ループ及びその直管とが図3と図4の場
合には、2重に平行をなしているが、このことは必ずそ
うでなければならないというものではない。図1及び図
2の場合、それぞれ一方だけを平行にして、他方は非平
行に維持することができる。要するに、管ループを平行
にして、各管ループの直管を互いに傾斜させたり、ある
いは又、直管を平行にして、管ループ平面を互いに傾斜
させることができる。このような一方だけが非平行の質
量流量計も、機械的な妨害、特に、配置に由来する振動
や衝撃に対して、ほとんど不感である。
合には、2重に平行をなしているが、このことは必ずそ
うでなければならないというものではない。図1及び図
2の場合、それぞれ一方だけを平行にして、他方は非平
行に維持することができる。要するに、管ループを平行
にして、各管ループの直管を互いに傾斜させたり、ある
いは又、直管を平行にして、管ループ平面を互いに傾斜
させることができる。このような一方だけが非平行の質
量流量計も、機械的な妨害、特に、配置に由来する振動
や衝撃に対して、ほとんど不感である。
【0040】直管と曲管の材料としては、特に適してい
るのはステンレス鋼である。ハステロイの名称で知られ
るニッケル合金も、好適である。
るのはステンレス鋼である。ハステロイの名称で知られ
るニッケル合金も、好適である。
【図1】質量流量計の第1実施例を配管方向で示した略
示正面図。
示正面図。
【図2】図1の質量流量計の略示側面図。
【図3】質量流量計の第2実施例を配管方向で示した略
示面図。
示面図。
【図4】図3の質量流量計の略示側面図。
1,2 質量流量計 11,12 管ループ 13 保持部 15 プレート 16 発振器 17,18 センサ 19,20 フランジ 31 隔壁 32,33 振動節点板 113,123 流入端部 114,124 流入端部 131 流入部 132 流出部
Claims (3)
- 【請求項1】 質量流量計(1,2)において、コリオ
リ原理に従って動作し、被測定流体が流過し、配管の延
びの途中に配置される振動体ユニットと、発振器用の励
振電子装置と、センサ信号の位相差からの質量流量決
定、及び又は振動周波数からの流体密度決定を行なう評
価電子装置とを有しており、前記振動体ユニットが、次
の部品、すなわち、第1管ループ(11;21)及び第
2管ループ(12;22)と、プレート(15;25)
と、少なくとも1つの発振器(16;26)と、直管の
振動を検出する少なくとも2つのセンサ(17,18;
27,28)とを有しており、前記第1及び第2の管ル
ープ(11;21及び12;22)が、各1つの平面内
を延び、互いに合同であって、流入端部(113,12
3;213;223)を有する各1個の流入直管(11
1,121;211,221)と、流出端部(114,
124;214,224)を有する各1個の流出直管
(112,122;212,222)と、各流入直管を
各流出直管と結合する曲管(115;125)とを有
し、前記流入端部と流出端部が共通の保持体(13;2
3)内に固定されており、更に前記プレート(15;2
5)が、各流入直管から各流出直管への移行部のところ
で所属の曲管に配置され、直管及び曲管の直径に相応す
る穴を有し、これらの穴内に曲管が各振動節点確定のた
め固定されており、更に前記発振器(16;26)が、
双方の曲管に、互いに逆方向の、各曲管平面と直角方向
の共鳴振動を生じさせ、更にまた、前記少なくとも2つ
のセンサ(17,18;27,28)の一方のセンサ
(17;27)が他方のセンサ(18;28)に対し
て、直管に沿って、位置をずらして、配置されているこ
とを特徴とする質量流量計。 - 【請求項2】 管ループ(11,12;21,22)の
平面が互いに平行であることを特徴とする、請求項1記
載の質量流量計。 - 【請求項3】 各管ループ(11,12;21,22)
内に流入直管(111,121;211,221)が流
出直管(112,122;212,222)と平行に延
びていることを特徴とする、請求項1又は2記載の質量
流量計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92810894A EP0601256B1 (de) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | Massendurchflussmesser nach dem Coriolis-Prinzip |
| DE92810894.3 | 1992-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213697A JPH06213697A (ja) | 1994-08-05 |
| JP2654341B2 true JP2654341B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=8212027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289125A Expired - Lifetime JP2654341B2 (ja) | 1992-11-18 | 1993-11-18 | コリオリ原理による質量流量計 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394758A (ja) |
| EP (1) | EP0601256B1 (ja) |
| JP (1) | JP2654341B2 (ja) |
| CN (1) | CN1053959C (ja) |
| DE (1) | DE59201625D1 (ja) |
| DK (1) | DK0601256T3 (ja) |
| ES (1) | ES2069404T3 (ja) |
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| WO2005075947A1 (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Oval Corporation | コリオリ流量計 |
| WO2007007424A1 (ja) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Oval Corporation | 二重ループ構造のフローチューブを備えたコリオリ流量計 |
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| CN109870209A (zh) * | 2017-12-01 | 2019-06-11 | 高准有限公司 | 高压流量计的支撑构件和高压流量计 |
| CN110274653B (zh) * | 2018-03-13 | 2023-05-23 | 高准有限公司 | 用于流量计的支承件以及流量计 |
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- 1992-11-18 DE DE59201625T patent/DE59201625D1/de not_active Expired - Fee Related
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-
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