JP2650722B2 - 洗濯乾燥機 - Google Patents
洗濯乾燥機Info
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- JP2650722B2 JP2650722B2 JP63152628A JP15262888A JP2650722B2 JP 2650722 B2 JP2650722 B2 JP 2650722B2 JP 63152628 A JP63152628 A JP 63152628A JP 15262888 A JP15262888 A JP 15262888A JP 2650722 B2 JP2650722 B2 JP 2650722B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- rotating
- washing
- drying
- washing machine
- Prior art date
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗濯、すすぎ、脱水から乾燥までの行程を一
連して行なえる洗濯乾燥機に関するものである。
連して行なえる洗濯乾燥機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種洗濯乾燥機としては例えば第6図および
第7図に示すように構成されたものが知られている。以
下、図面に基づき説明すると、洗濯機本体1内に樽形の
水槽2が水平軸上に回動可能に枢支され、前記水槽2内
には回転ドラム3がドラム軸4を介して回転自在に内装
され、これら水槽2および回転ドラム3は垂直姿勢と水
平姿勢とに切換可能とされている。また前記水槽2の内
周面と回転ドラム3の外周面とで囲まれた外送風部5と
前記回転ドラム3の内部の内送風部6とからなる熱風循
環用送風路が形成されている。7は熱風循環機能および
被洗濯物撹拌機能を備えた回転翼、8はヒータである。
第7図に示すように構成されたものが知られている。以
下、図面に基づき説明すると、洗濯機本体1内に樽形の
水槽2が水平軸上に回動可能に枢支され、前記水槽2内
には回転ドラム3がドラム軸4を介して回転自在に内装
され、これら水槽2および回転ドラム3は垂直姿勢と水
平姿勢とに切換可能とされている。また前記水槽2の内
周面と回転ドラム3の外周面とで囲まれた外送風部5と
前記回転ドラム3の内部の内送風部6とからなる熱風循
環用送風路が形成されている。7は熱風循環機能および
被洗濯物撹拌機能を備えた回転翼、8はヒータである。
そして、前記回転ドラム3を回転させるための駆動装
置が設けられ、また前記水槽2の姿勢切換用の回転用モ
ータ9とピニオンギア10が設けられている。11はこのピ
ニオンギア10に係合される円弧形のラックギア11で、前
記水槽2の壁面に固設されている。さらに、前記回転ド
ラム3を回転させる駆動装置は、前記ドラム軸4の一端
に嵌着されたドラムプーリ12と前記ドラム軸4に近接し
て前記水槽2に固設されたモータ13と、このモータ13の
回転軸に取り付けられたプーリ14と前記ドラムプーリ12
との間に掛けられたベルト15で構成されている。
置が設けられ、また前記水槽2の姿勢切換用の回転用モ
ータ9とピニオンギア10が設けられている。11はこのピ
ニオンギア10に係合される円弧形のラックギア11で、前
記水槽2の壁面に固設されている。さらに、前記回転ド
ラム3を回転させる駆動装置は、前記ドラム軸4の一端
に嵌着されたドラムプーリ12と前記ドラム軸4に近接し
て前記水槽2に固設されたモータ13と、このモータ13の
回転軸に取り付けられたプーリ14と前記ドラムプーリ12
との間に掛けられたベルト15で構成されている。
また、前記水槽2は一対の支持脚16に支持され、この
支持脚16の下端は中央にバランス機能を有する排水ボッ
クス17を具えた排水ケース18に支持されている。
支持脚16の下端は中央にバランス機能を有する排水ボッ
クス17を具えた排水ケース18に支持されている。
すなわち、脱水開始時、すすぎ時に排水ボックス17に
貯留されている洗濯水がその重みによって洗濯機本体1
の振動を防止するバランサーの機能をする。19は防振支
持体で、前記排水ケース18の四隅と洗濯機本体1の底面
との間に介装される。20は湿気を含んだ熱風を換気する
ために洗濯機本体1の後面に設けられた換気用モータ21
に取り付けられた換気扇、22は液体バランサーである。
貯留されている洗濯水がその重みによって洗濯機本体1
の振動を防止するバランサーの機能をする。19は防振支
持体で、前記排水ケース18の四隅と洗濯機本体1の底面
との間に介装される。20は湿気を含んだ熱風を換気する
ために洗濯機本体1の後面に設けられた換気用モータ21
に取り付けられた換気扇、22は液体バランサーである。
このような構成において、洗濯とすすぎおよび脱水工
程を第6図に示す如く垂直姿勢で行ない、次いで前記モ
ータ9に取り付けられたピニオンギア10の反時計方向の
回転によりラックギア11を介してドラム軸4を水平姿勢
にセットし、この状態で前記回転ドラム3が回転し、被
洗濯物は持ち上げられては落下し、さらに熱風を循環さ
せることにより被洗濯物の乾燥を行なう。
程を第6図に示す如く垂直姿勢で行ない、次いで前記モ
ータ9に取り付けられたピニオンギア10の反時計方向の
回転によりラックギア11を介してドラム軸4を水平姿勢
にセットし、この状態で前記回転ドラム3が回転し、被
洗濯物は持ち上げられては落下し、さらに熱風を循環さ
せることにより被洗濯物の乾燥を行なう。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、脱水行程終了後
に水槽2が設置面に対し水平状態まで転回し、回転ドラ
ム3をドラム軸4の周りで回転させるとき、脱水時の遠
心力によって回転ドラム3の内壁にへばりついた湿った
衣類の重量により、回転ドラム3のドラム軸4からの距
離に比例したトルクが働き、起動時にはかなり大きな起
動トルクを要する。このため、乾燥行程時に回転ドラム
3を回転させるために高出力のモータが必要となり、そ
の大きさも大きくなり、実用的な洗濯機本体の内部に収
めるためにも不利な要因となっていた。また、脱水時の
ドラム3の回転数が高くなると共に水槽2や支持脚16の
振動も大きくなる。この振動を減衰するためには防振支
持体19を設けているわけであるが、防振支持体19は前記
水槽2やドラム3、さらに支持脚16や排水ケース18まで
支持しており、かなり強いばねを用いなければならなか
った。このため、脱水振動がこの防振支持体19を介して
洗濯機本体1に伝わりやすくなり、騒音の原因になって
いた。また、支持脚16を水槽2の外側で洗濯機本体1の
前後中央に設けており、このため、洗濯機本体1の底面
積が大きくなり、これを従来の洗濯機レベルの大きさに
するには、水槽2を小さくしなければならず、このため
衣類の洗濯可能量が減少することになった。さらに、水
槽2に回転ドラム3のドラム軸4を取り付けているの
で、高重量のドラム軸用モータ13などを支持するために
水槽2を板金構成などにして高強度を確保しなければな
らないという問題があった。さらに、前記排水ケース18
の強度を持たすためにこれも板金で構成したり、補強し
たりしなければならず、製品重量が必要以上に重くな
り、コストアップになるという問題があった。
に水槽2が設置面に対し水平状態まで転回し、回転ドラ
ム3をドラム軸4の周りで回転させるとき、脱水時の遠
心力によって回転ドラム3の内壁にへばりついた湿った
衣類の重量により、回転ドラム3のドラム軸4からの距
離に比例したトルクが働き、起動時にはかなり大きな起
動トルクを要する。このため、乾燥行程時に回転ドラム
3を回転させるために高出力のモータが必要となり、そ
の大きさも大きくなり、実用的な洗濯機本体の内部に収
めるためにも不利な要因となっていた。また、脱水時の
ドラム3の回転数が高くなると共に水槽2や支持脚16の
振動も大きくなる。この振動を減衰するためには防振支
持体19を設けているわけであるが、防振支持体19は前記
水槽2やドラム3、さらに支持脚16や排水ケース18まで
支持しており、かなり強いばねを用いなければならなか
った。このため、脱水振動がこの防振支持体19を介して
洗濯機本体1に伝わりやすくなり、騒音の原因になって
いた。また、支持脚16を水槽2の外側で洗濯機本体1の
前後中央に設けており、このため、洗濯機本体1の底面
積が大きくなり、これを従来の洗濯機レベルの大きさに
するには、水槽2を小さくしなければならず、このため
衣類の洗濯可能量が減少することになった。さらに、水
槽2に回転ドラム3のドラム軸4を取り付けているの
で、高重量のドラム軸用モータ13などを支持するために
水槽2を板金構成などにして高強度を確保しなければな
らないという問題があった。さらに、前記排水ケース18
の強度を持たすためにこれも板金で構成したり、補強し
たりしなければならず、製品重量が必要以上に重くな
り、コストアップになるという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、乾燥行程
を必要最小限のモータ出力を持つ小型のモータで行なえ
るようにし、また簡単な構成で脱水時の防振対策をと
り、洗濯機本体の大きさも従来レベルでかつ軽量化し、
構成の簡素化を図ることを目的とするものである。
を必要最小限のモータ出力を持つ小型のモータで行なえ
るようにし、また簡単な構成で脱水時の防振対策をと
り、洗濯機本体の大きさも従来レベルでかつ軽量化し、
構成の簡素化を図ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、ほぼ球形の水槽
と、前記水槽内に装着されかつ通水孔を形成したほぼ球
形の回転槽と、前記回転槽と同軸上で回転するパルセー
タとを備え、さらに前記水槽を、両軸で支持され任意の
角度に回転可能とした一対の支持体を洗濯機本体のコー
ナ部対角線上に配設し、この支持体を回転槽の駆動部を
取り付けるために水槽底部に設けられた取付部材と連結
し、洗濯、すすぎ、脱水工程を回転槽の回転軸が設置面
に対し垂直状態で行い、脱水行程から乾燥行程への移行
時には回転槽の起動を上記垂直状態かもしくは傾斜させ
た状態で行う構成としたものである。さらに、本発明の
水槽を、支持体に各々取り付けられたサスペンションに
よって洗濯機本体より吊り下げ、前記水槽を転回させる
駆動部と前記水槽内の乾燥のための熱風送風部と除湿部
などを取り付けるベースをサスペンションにより洗濯機
本体より吊り下げ、乾燥行程時の水槽の転回に伴って水
槽底部に設けられた取付部材のみが水槽とともに転回す
る構成としたものである。
と、前記水槽内に装着されかつ通水孔を形成したほぼ球
形の回転槽と、前記回転槽と同軸上で回転するパルセー
タとを備え、さらに前記水槽を、両軸で支持され任意の
角度に回転可能とした一対の支持体を洗濯機本体のコー
ナ部対角線上に配設し、この支持体を回転槽の駆動部を
取り付けるために水槽底部に設けられた取付部材と連結
し、洗濯、すすぎ、脱水工程を回転槽の回転軸が設置面
に対し垂直状態で行い、脱水行程から乾燥行程への移行
時には回転槽の起動を上記垂直状態かもしくは傾斜させ
た状態で行う構成としたものである。さらに、本発明の
水槽を、支持体に各々取り付けられたサスペンションに
よって洗濯機本体より吊り下げ、前記水槽を転回させる
駆動部と前記水槽内の乾燥のための熱風送風部と除湿部
などを取り付けるベースをサスペンションにより洗濯機
本体より吊り下げ、乾燥行程時の水槽の転回に伴って水
槽底部に設けられた取付部材のみが水槽とともに転回す
る構成としたものである。
作用 この構成により、脱水行程が終了し乾燥行程に移行す
るとき回転槽の回転軸が設置面に対し垂直の状態のま
ま、あるいは傾斜させて起動を行なうことにより、回転
槽内の湿った衣類の荷重が回転槽の回転軸にほとんどか
からず、低トルクの駆動モータで回転槽の起動が行な
え、運転状態に入った後、水槽を設置面に対し水平位置
まで転回させ乾燥行程に移行するものである。また、脱
水時には一対の支持体に取り付けられたサスペンション
が回転槽の回転による振動を支持体を介して受けること
になり、このときの主な振動系は水槽と支持体のみとな
る。さらに、これらの支持体を洗濯機本体のコーナー部
に配設することにより、省スペース化を図れる。また、
支持体を取付部材と連結した構成とすることにより、水
槽をPPなどの樹脂で構成しても、支持体にかかる荷重は
取付部材で受けることになるので、水槽がたわんだり、
破壊したりすることはない。さらに、水槽を支持する支
持体をサスペンションで吊る構成とすることにより、回
転槽の振動はサスペンションで減衰され、ベースには振
動が伝わりにくくなる。しかもベースは別のサスペンシ
ョンで吊り下げられており、その結果回転槽の振動が洗
濯機本体に伝わりにくく、騒音を低減することができ
る。また、上記振動の殆んどはサスペンションとこのサ
スペンションで吊り下げられる支持体で受け止められ、
ベースは駆動部や熱風送風部、除湿部などを受けるため
の強度を備えておればよく、例えば合成樹脂などの軽量
な材料で構成して製品の軽量化、コストダウンを図るこ
とができる。
るとき回転槽の回転軸が設置面に対し垂直の状態のま
ま、あるいは傾斜させて起動を行なうことにより、回転
槽内の湿った衣類の荷重が回転槽の回転軸にほとんどか
からず、低トルクの駆動モータで回転槽の起動が行な
え、運転状態に入った後、水槽を設置面に対し水平位置
まで転回させ乾燥行程に移行するものである。また、脱
水時には一対の支持体に取り付けられたサスペンション
が回転槽の回転による振動を支持体を介して受けること
になり、このときの主な振動系は水槽と支持体のみとな
る。さらに、これらの支持体を洗濯機本体のコーナー部
に配設することにより、省スペース化を図れる。また、
支持体を取付部材と連結した構成とすることにより、水
槽をPPなどの樹脂で構成しても、支持体にかかる荷重は
取付部材で受けることになるので、水槽がたわんだり、
破壊したりすることはない。さらに、水槽を支持する支
持体をサスペンションで吊る構成とすることにより、回
転槽の振動はサスペンションで減衰され、ベースには振
動が伝わりにくくなる。しかもベースは別のサスペンシ
ョンで吊り下げられており、その結果回転槽の振動が洗
濯機本体に伝わりにくく、騒音を低減することができ
る。また、上記振動の殆んどはサスペンションとこのサ
スペンションで吊り下げられる支持体で受け止められ、
ベースは駆動部や熱風送風部、除湿部などを受けるため
の強度を備えておればよく、例えば合成樹脂などの軽量
な材料で構成して製品の軽量化、コストダウンを図るこ
とができる。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
まず、第1図〜第3図に示す第1実施例について説明
すると、25は角筒状の洗濯機本体で、ほぼ中央上端部に
衣類の投入口26が設けられている。27はほぼ球形の水槽
で、内部には適宜通水孔28が形成されかつ上部にバラン
サー29を備えたほぼ球形の回転槽30と、パルセータ31を
備えており、この回転槽30とパルセータ31は駆動軸32に
よってメカ部33と連結されている。さらに前記駆動軸32
は前記メカ部33によって任意に連結解除可能なプーリー
34を備え、このプーリー34と洗濯用モータ35はベルト36
を介して連動されており、さらに前記プーリー34と同軸
にプーリー37が取り付けられており、ベルト38を介して
乾燥用モータ39と連動されている。また、63は前記メカ
部33と洗濯用モータ35、乾燥用モータ39を固定した取付
部材であり、水槽27の底部に固定されている。42は対面
にそれぞれ回転軸41を有した支持体であり、前記取付部
材63と連結されている。43は前記回転軸41を嵌入させる
軸受であり、サスペンション44によって吊り下げられて
いる。45は前記洗濯機本体25の下端に固定されたベース
であり、このベース45には乾燥用の送風ファン46と熱交
換器47、送風ダクト48および前記送風ファン46駆動用の
モータ49、前記水槽27回転用のモータ50が固定されてい
る。また、51は途中に振動緩衝用の蛇腹64を備えた前記
送風ファン46からの送風経路であり、前記水槽27の外壁
に装着された送風経路52に摺動部53を介して連通してい
る。また、前記送風経路52は前記水槽27の天面に備えら
れたヒータ54を介して水槽27内に連通している。55は衣
類投入用の内蓋56の内側に設けられたリントフィルター
であり、排気口57に連通している。ところで前記排気口
57は排気経路58と摺動部59、排気ダクト60を介して熱交
換器47と連通し、一連の送風循環経路を形成している。
61は両端が補強金具40に固定されて前記モータ50と連動
するベルト、62はアイドラープーリーである。67は排水
弁、68は衣類である。第2図はモータ50を駆動させ前記
ベルト61によって水平状態まで水槽27を横転させた状態
を示し、前記送風ファン46、ヒータ54によって水槽27内
に熱風が送られ、回転槽30が第1図に示す状態より回転
し衣類が転動拡散し乾燥する。第3図は第1図に示す状
態を上方から見たもので、前記回転軸41、サスペンショ
ン44を洗濯機本体25のコーナー部に位置させている。
すると、25は角筒状の洗濯機本体で、ほぼ中央上端部に
衣類の投入口26が設けられている。27はほぼ球形の水槽
で、内部には適宜通水孔28が形成されかつ上部にバラン
サー29を備えたほぼ球形の回転槽30と、パルセータ31を
備えており、この回転槽30とパルセータ31は駆動軸32に
よってメカ部33と連結されている。さらに前記駆動軸32
は前記メカ部33によって任意に連結解除可能なプーリー
34を備え、このプーリー34と洗濯用モータ35はベルト36
を介して連動されており、さらに前記プーリー34と同軸
にプーリー37が取り付けられており、ベルト38を介して
乾燥用モータ39と連動されている。また、63は前記メカ
部33と洗濯用モータ35、乾燥用モータ39を固定した取付
部材であり、水槽27の底部に固定されている。42は対面
にそれぞれ回転軸41を有した支持体であり、前記取付部
材63と連結されている。43は前記回転軸41を嵌入させる
軸受であり、サスペンション44によって吊り下げられて
いる。45は前記洗濯機本体25の下端に固定されたベース
であり、このベース45には乾燥用の送風ファン46と熱交
換器47、送風ダクト48および前記送風ファン46駆動用の
モータ49、前記水槽27回転用のモータ50が固定されてい
る。また、51は途中に振動緩衝用の蛇腹64を備えた前記
送風ファン46からの送風経路であり、前記水槽27の外壁
に装着された送風経路52に摺動部53を介して連通してい
る。また、前記送風経路52は前記水槽27の天面に備えら
れたヒータ54を介して水槽27内に連通している。55は衣
類投入用の内蓋56の内側に設けられたリントフィルター
であり、排気口57に連通している。ところで前記排気口
57は排気経路58と摺動部59、排気ダクト60を介して熱交
換器47と連通し、一連の送風循環経路を形成している。
61は両端が補強金具40に固定されて前記モータ50と連動
するベルト、62はアイドラープーリーである。67は排水
弁、68は衣類である。第2図はモータ50を駆動させ前記
ベルト61によって水平状態まで水槽27を横転させた状態
を示し、前記送風ファン46、ヒータ54によって水槽27内
に熱風が送られ、回転槽30が第1図に示す状態より回転
し衣類が転動拡散し乾燥する。第3図は第1図に示す状
態を上方から見たもので、前記回転軸41、サスペンショ
ン44を洗濯機本体25のコーナー部に位置させている。
次にこの実施例における動作を説明する。第1図では
水槽27の洗濯、すすぎ、脱水行程時の様態が示されてお
り、回転槽30の駆動軸32は洗濯機本体25の設置面に対し
て垂直方向に位置し、このときパルセータ31は前記メカ
部33によって駆動軸65と連結され、洗濯用モータ35の動
力によって一定のモードで回転する。次に前記回転槽30
はメカ部33によって前記パルセータ31と同様に駆動軸65
と連結され、高速で回転し、脱水行程を行なう。このと
き、回転槽30の振動は水槽27から支持体42を介してサス
ペンション44で減衰される。また、吊り下げた部材の荷
重は駆動軸32から支持体42を介して取付部材63へかか
り、水槽27の側面で直接荷重を受けることはない。
水槽27の洗濯、すすぎ、脱水行程時の様態が示されてお
り、回転槽30の駆動軸32は洗濯機本体25の設置面に対し
て垂直方向に位置し、このときパルセータ31は前記メカ
部33によって駆動軸65と連結され、洗濯用モータ35の動
力によって一定のモードで回転する。次に前記回転槽30
はメカ部33によって前記パルセータ31と同様に駆動軸65
と連結され、高速で回転し、脱水行程を行なう。このと
き、回転槽30の振動は水槽27から支持体42を介してサス
ペンション44で減衰される。また、吊り下げた部材の荷
重は駆動軸32から支持体42を介して取付部材63へかか
り、水槽27の側面で直接荷重を受けることはない。
上記脱水行程が終ると、前記モータ50が一定時間駆動
し、前記補強金具40を介して前記水槽27に両端を取り付
けられたベルト61を引っ張ることによって水槽27は前記
回転軸41を中心に洗濯機本体25の設置面に対して水平位
置まで回転させられる。この状態を第2図に示す。前記
回転槽30は乾燥用モータ39によってベルト38を介して回
転し、中の衣類を転動拡散する。さらにこれと同時に、
前記送風ファン46が駆動し、送風を開始し送風経路52を
通った風はヒータ54によって加熱され前記回転槽30内へ
送られ、ここで脱水処理された衣類が乾燥される。回転
槽30内で多量の水分を含んだ温風は、前記リントフィル
ター55で清浄され、排気口57から排気経路58を通り、熱
交換器47で除湿され、さらにダクト66を通り送風ファン
46へ戻り、密閉された乾燥循環経路を形成する。この
際、熱交換器47の水冷用の冷却水は水道から適時給水さ
れるがすすぎ水などを補助タンクに貯蔵し、ポンプなど
で熱交換器47と循環させてもよい。
し、前記補強金具40を介して前記水槽27に両端を取り付
けられたベルト61を引っ張ることによって水槽27は前記
回転軸41を中心に洗濯機本体25の設置面に対して水平位
置まで回転させられる。この状態を第2図に示す。前記
回転槽30は乾燥用モータ39によってベルト38を介して回
転し、中の衣類を転動拡散する。さらにこれと同時に、
前記送風ファン46が駆動し、送風を開始し送風経路52を
通った風はヒータ54によって加熱され前記回転槽30内へ
送られ、ここで脱水処理された衣類が乾燥される。回転
槽30内で多量の水分を含んだ温風は、前記リントフィル
ター55で清浄され、排気口57から排気経路58を通り、熱
交換器47で除湿され、さらにダクト66を通り送風ファン
46へ戻り、密閉された乾燥循環経路を形成する。この
際、熱交換器47の水冷用の冷却水は水道から適時給水さ
れるがすすぎ水などを補助タンクに貯蔵し、ポンプなど
で熱交換器47と循環させてもよい。
上記乾燥行程が終了すると、前記モータ50は逆転動作
を行ない、前記水槽27を垂直位置まで戻し、衣類の取り
出しおよび次の洗濯準備態勢となる。
を行ない、前記水槽27を垂直位置まで戻し、衣類の取り
出しおよび次の洗濯準備態勢となる。
以上のように本実施例では乾燥行程に入るときに回転
槽30の起動を回転槽30の駆動槽32が洗濯機本体25の設置
面に対して垂直に向いている状態で行なっており、これ
により回転槽30内の湿った衣類68の荷重が駆動軸32にほ
とんどかからず、低トルクで回転槽30の起動が行なえ
る。なお、回転槽30を起動させるとき、駆動軸32が前記
垂直に向いている状態から多少傾いていても良い。
槽30の起動を回転槽30の駆動槽32が洗濯機本体25の設置
面に対して垂直に向いている状態で行なっており、これ
により回転槽30内の湿った衣類68の荷重が駆動軸32にほ
とんどかからず、低トルクで回転槽30の起動が行なえ
る。なお、回転槽30を起動させるとき、駆動軸32が前記
垂直に向いている状態から多少傾いていても良い。
次に第4図および第5図に示す第2実施例について説
明する。なお、第4図および第5図において前記第1実
施例と共通部分は同一符号を以って示し、以下異なる部
分について説明する。
明する。なお、第4図および第5図において前記第1実
施例と共通部分は同一符号を以って示し、以下異なる部
分について説明する。
69は水槽30の外周に取り付けられた補強金具で、対面
にそれぞれ回転軸70を有しており、支柱71の上端に固定
された軸受72に回転軸70を嵌入して支持されている。前
記支柱71は洗濯機本体25にサスペンション73によって吊
り下げられており、またベース74も同様に補助的なサス
ペンション73′によって洗濯機本体25に吊り下げられて
いる。このベース74上に乾燥用の送風ファン46と熱交換
器47、送風ダクト48および送風ファン46駆動用のモータ
49、水槽27回転用のモータ50が固定されている。
にそれぞれ回転軸70を有しており、支柱71の上端に固定
された軸受72に回転軸70を嵌入して支持されている。前
記支柱71は洗濯機本体25にサスペンション73によって吊
り下げられており、またベース74も同様に補助的なサス
ペンション73′によって洗濯機本体25に吊り下げられて
いる。このベース74上に乾燥用の送風ファン46と熱交換
器47、送風ダクト48および送風ファン46駆動用のモータ
49、水槽27回転用のモータ50が固定されている。
他の構成は前記第1実施例の構成と同じである。
上記第2実施例の構成による動作は前記第1実施例と
同様に行なわれるが、脱水時における回転槽30の振動は
水槽27から支柱71を介してサスペンション73に伝わり減
衰され、ベース74には振動が伝わりにくいため、ベース
74を例えば合成樹脂で構成して軽量にすることができ
る。
同様に行なわれるが、脱水時における回転槽30の振動は
水槽27から支柱71を介してサスペンション73に伝わり減
衰され、ベース74には振動が伝わりにくいため、ベース
74を例えば合成樹脂で構成して軽量にすることができ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、脱水行程が終了し乾燥
行程に移行するとき回転槽の回転軸が設置面に対し垂直
状態のままかあるいは傾斜させて起動を行なうことによ
り、回転槽内の湿った衣類の荷重が回転槽の回転軸にほ
とんどかからず、駆動モータを小型化でき、そのために
洗濯機本体も小さくてすみ、経済的で安価な洗濯乾燥機
を提供することができる。
行程に移行するとき回転槽の回転軸が設置面に対し垂直
状態のままかあるいは傾斜させて起動を行なうことによ
り、回転槽内の湿った衣類の荷重が回転槽の回転軸にほ
とんどかからず、駆動モータを小型化でき、そのために
洗濯機本体も小さくてすみ、経済的で安価な洗濯乾燥機
を提供することができる。
また、水槽を支持する支持体をサスペンションで吊り
下げることにより、構成を簡素化、軽量化でき、脱水時
の振動を効果的に減衰できる。また、支持体を洗濯機本
体のコーナー部に位置させることによって、洗濯機本体
の大きさを大きくすることなく、所定量の衣類の洗濯が
可能となる。また、水槽の底部に取付部材を設け、この
取付部材を支持体に連結することによって、水槽を板金
構成にすることなく、軽量で成形容易な樹脂で構成して
も、支持体にかかる荷重は取付部材で受けることにな
り、水槽がたわんだり、破壊したりすることはない。
下げることにより、構成を簡素化、軽量化でき、脱水時
の振動を効果的に減衰できる。また、支持体を洗濯機本
体のコーナー部に位置させることによって、洗濯機本体
の大きさを大きくすることなく、所定量の衣類の洗濯が
可能となる。また、水槽の底部に取付部材を設け、この
取付部材を支持体に連結することによって、水槽を板金
構成にすることなく、軽量で成形容易な樹脂で構成して
も、支持体にかかる荷重は取付部材で受けることにな
り、水槽がたわんだり、破壊したりすることはない。
さらに、水槽を支持する支持体をサスペンションで吊
るとともにベースを別のサスペンションで吊ることによ
り、回転槽の振動がサスペンションで減衰される結果、
洗濯機本体に伝わりにくく、騒音を低減することができ
る。また、上記回転槽の振動のほとんどはサスペンショ
ンとこのサスペンションで吊り下げられる支持体で受け
止められ、ベースは駆動部や熱風送風部、除湿部などを
受けるための強度を備えておればよく、例えば合成樹脂
などの軽量な材料で構成して製品の軽量化、コストダウ
ンを図ることができる。
るとともにベースを別のサスペンションで吊ることによ
り、回転槽の振動がサスペンションで減衰される結果、
洗濯機本体に伝わりにくく、騒音を低減することができ
る。また、上記回転槽の振動のほとんどはサスペンショ
ンとこのサスペンションで吊り下げられる支持体で受け
止められ、ベースは駆動部や熱風送風部、除湿部などを
受けるための強度を備えておればよく、例えば合成樹脂
などの軽量な材料で構成して製品の軽量化、コストダウ
ンを図ることができる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は洗濯状態における概略縦断面図、第2図は乾燥状
態における概略縦断面図、第3図は第1図の平面図、第
4図および第5図は本発明の第2実施例を示し、第4図
は洗濯状態における概略縦断面図、第5図は乾燥状態に
おける概略縦断面図、第6図および第7図は従来例を示
し、第6図は洗濯状態における概略縦断面図、第7図は
乾燥状態における概略縦断面図である。 25……洗濯機本体、27……水槽、28……通水孔、30……
回転槽、31……パルセータ、32……駆動軸、39……乾燥
用モータ、41……回転軸、42……支持体、44……サスペ
ンション、46……送風ファン、47……熱交換器、50……
モータ、61……ベルト、63……取付部材、69……補強金
具、70……回転軸、71……支柱、73,73′……サスペン
ション、74……ベース。
1図は洗濯状態における概略縦断面図、第2図は乾燥状
態における概略縦断面図、第3図は第1図の平面図、第
4図および第5図は本発明の第2実施例を示し、第4図
は洗濯状態における概略縦断面図、第5図は乾燥状態に
おける概略縦断面図、第6図および第7図は従来例を示
し、第6図は洗濯状態における概略縦断面図、第7図は
乾燥状態における概略縦断面図である。 25……洗濯機本体、27……水槽、28……通水孔、30……
回転槽、31……パルセータ、32……駆動軸、39……乾燥
用モータ、41……回転軸、42……支持体、44……サスペ
ンション、46……送風ファン、47……熱交換器、50……
モータ、61……ベルト、63……取付部材、69……補強金
具、70……回転軸、71……支柱、73,73′……サスペン
ション、74……ベース。
Claims (2)
- 【請求項1】ほぼ球形の水槽と、前記水槽内に装着され
かつ通水孔を形成したほぼ球形の回転槽と、前記回転槽
と同軸上で回転するパルセータとを備え、さらに前記水
槽を、両軸で支持され任意の角度に回転可能とした一対
の支持体を洗濯機本体のコーナ部対角線上に配設し、こ
の支持体を回転槽の駆動部を取り付けるために水槽底部
に設けられた取付部材と連結し、洗濯、すすぎ、脱水工
程を回転槽の回転軸が設置面に対し垂直状態で行い、脱
水行程から乾燥行程への移行時には回転槽の起動を上記
垂直状態かもしくは傾斜させた状態で行う構成とした洗
濯乾燥機。 - 【請求項2】水槽は、支持体に各々取り付けられたサス
ペンションによって洗濯機本体より吊り下げ、前記水槽
を転回させる駆動部と前記水槽内の乾燥のための熱風送
風部と除湿部などを取り付けるベースをサスペンション
により洗濯機本体より吊り下げ、乾燥行程時の水槽の転
回に伴って水槽底部に設けられた取付部材のみが水槽と
ともに転回する請求項1記載の洗濯乾燥機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152628A JP2650722B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯乾燥機 |
| KR1019900700349A KR920010991B1 (ko) | 1988-06-20 | 1989-06-15 | 세탁건조기 |
| PCT/JP1989/000598 WO1989012711A1 (en) | 1988-06-20 | 1989-06-15 | Washing and drying machine |
| DE68913717T DE68913717T2 (de) | 1988-06-20 | 1989-06-15 | Wasch-und trockenmaschine. |
| EP89907274A EP0381765B1 (en) | 1988-06-20 | 1989-06-15 | Washing and drying machine |
| US07/726,126 US5111673A (en) | 1988-06-20 | 1991-07-03 | Washing-drying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152628A JP2650722B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317481A JPH01317481A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2650722B2 true JP2650722B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15544543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152628A Expired - Lifetime JP2650722B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 洗濯乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650722B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2890583B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1999-05-17 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯乾燥機 |
| US6497121B1 (en) * | 2001-07-16 | 2002-12-24 | Eugene J. Walsh | Air-circulation enhancer for use with a clothes washing machine |
| JP4068425B2 (ja) * | 2002-09-26 | 2008-03-26 | Necフィールディング株式会社 | ドラム式洗濯機 |
| JP2007139106A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 振動低減装置及びそれを備えた洗濯機 |
| WO2008018350A1 (fr) * | 2006-08-08 | 2008-02-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Machine à laver |
| KR102271312B1 (ko) * | 2014-08-01 | 2021-06-29 | 엘지전자 주식회사 | 의류 처리장치 |
| CN104313830B (zh) * | 2014-10-20 | 2016-08-31 | 成都快典科技有限公司 | 一种轻便洗衣机及其使用方法 |
| JP6818197B2 (ja) * | 2015-08-25 | 2021-01-20 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | 洗濯機 |
| JP2017042328A (ja) * | 2015-08-25 | 2017-03-02 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | 洗濯機 |
| CN105483975B (zh) * | 2016-01-18 | 2019-03-26 | 合肥市格拉姆电机科技有限公司 | 一种洗衣机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085790A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | 石丸 健造 | 衣類洗濯乾燥機 |
| JPS6222688A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-30 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152628A patent/JP2650722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01317481A (ja) | 1989-12-22 |
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