JP2526421Y2 - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JP2526421Y2 JP2526421Y2 JP1990040854U JP4085490U JP2526421Y2 JP 2526421 Y2 JP2526421 Y2 JP 2526421Y2 JP 1990040854 U JP1990040854 U JP 1990040854U JP 4085490 U JP4085490 U JP 4085490U JP 2526421 Y2 JP2526421 Y2 JP 2526421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lower half
- recording
- reproducing apparatus
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はディスク状記録媒体を収納したディスクカー
トリッジ、特に3.5インチ用のディスクカートリッジに
関する。
トリッジ、特に3.5インチ用のディスクカートリッジに
関する。
記録再生装置に使用されるディスク状記録媒体は、不
使用時に破損したり、塵埃が付着したりするのを防止す
るために、ディスクカートリッジ内にこのディスク状記
録媒体を収納することによって保護している。このよう
なディスクカートリッジとして、例えば第6図に示すよ
うなものがある。第6図において、符号101は上半片101
aおよび下半片101bからなるケースであり、このケース1
01にはディスク状記録媒体102が収納されている。上半
片101aと下半片101bとはビス103によって結合されてい
るが、下半片101bにはこのビス103の頭部を収納するた
めの収納凹み104が形成されている。
使用時に破損したり、塵埃が付着したりするのを防止す
るために、ディスクカートリッジ内にこのディスク状記
録媒体を収納することによって保護している。このよう
なディスクカートリッジとして、例えば第6図に示すよ
うなものがある。第6図において、符号101は上半片101
aおよび下半片101bからなるケースであり、このケース1
01にはディスク状記録媒体102が収納されている。上半
片101aと下半片101bとはビス103によって結合されてい
るが、下半片101bにはこのビス103の頭部を収納するた
めの収納凹み104が形成されている。
ところで、このディスクカートリッジが記録再生装置
に装着されると、このケース101は記録再生装置の4個
の支持ピン(図示せず)によって支持される。この4個
の支持ピンの頂部は下半片101bの周縁に位置している4
箇所の被支持部分105と当接する。
に装着されると、このケース101は記録再生装置の4個
の支持ピン(図示せず)によって支持される。この4個
の支持ピンの頂部は下半片101bの周縁に位置している4
箇所の被支持部分105と当接する。
このような従来のディスクカートリッジにあっては、
記録再生装置の4個の支持ピンの頂部が当接する被支持
部分105は下半片101bの周縁に位置しているが、またこ
の下半片101bの周縁にはビス103の頭部が収納される収
納凹み104が形成されている。この収納凹み104の大きさ
は被支持部分105の大きさと略同一である。このため、
収納凹み104と被支持部分105の位置が部分的に重なった
りすると、前記支持ピンの頭部は収納凹み104に入った
りすることがある。そうすると、このケース101は記録
再生装置内で所定位置から傾いてしまい、ひいては光ヘ
ッドによって情報を正確に再生できなくなるという虞が
生じる。
記録再生装置の4個の支持ピンの頂部が当接する被支持
部分105は下半片101bの周縁に位置しているが、またこ
の下半片101bの周縁にはビス103の頭部が収納される収
納凹み104が形成されている。この収納凹み104の大きさ
は被支持部分105の大きさと略同一である。このため、
収納凹み104と被支持部分105の位置が部分的に重なった
りすると、前記支持ピンの頭部は収納凹み104に入った
りすることがある。そうすると、このケース101は記録
再生装置内で所定位置から傾いてしまい、ひいては光ヘ
ッドによって情報を正確に再生できなくなるという虞が
生じる。
本考案は、ケースの上半片と下半片とを両半片に形成
され互いに対向する方向に伸びるボス部を互いに嵌合せ
しめるようにした締結部において結合し、この締結部に
ねじ部材を前記両半片の一方側より挿入し、このねじ部
材の頭部を挿入側半片に形成した収納凹み内に収納し、
ディスクカートリッジを記録再生装置内にセットしたと
きに、前記収納凹みが形成された半片側が記録再生装置
内の支持部材によって支持されるようになっているディ
スクカートリッジにおいて、前記締結部は前記支持部材
の位置から離隔した位置に形成されていることを特徴と
する。
され互いに対向する方向に伸びるボス部を互いに嵌合せ
しめるようにした締結部において結合し、この締結部に
ねじ部材を前記両半片の一方側より挿入し、このねじ部
材の頭部を挿入側半片に形成した収納凹み内に収納し、
ディスクカートリッジを記録再生装置内にセットしたと
きに、前記収納凹みが形成された半片側が記録再生装置
内の支持部材によって支持されるようになっているディ
スクカートリッジにおいて、前記締結部は前記支持部材
の位置から離隔した位置に形成されていることを特徴と
する。
締結部が形成された箇所はケースの周縁であり、一方
記録再生装置の支持部材によって支持される被支持部分
が位置するのもケースの周縁である。このため、ケース
の締結部と被支持部分とは重なってしまう虞がある。し
かし、締結部は被支持部分とは明確に離隔した位置に形
成しているため、記録再生装置の支持部材の頭部が締結
部の収納凹み内に入ってしまうことはない。また、上・
下半片を組み合わせるときに一対のボス部を嵌合させれ
ば、上半片と下半片とは互いに位置決めされて容易に組
み合わせることができるとともに、上・下半片は一層強
固に一体・結合される。
記録再生装置の支持部材によって支持される被支持部分
が位置するのもケースの周縁である。このため、ケース
の締結部と被支持部分とは重なってしまう虞がある。し
かし、締結部は被支持部分とは明確に離隔した位置に形
成しているため、記録再生装置の支持部材の頭部が締結
部の収納凹み内に入ってしまうことはない。また、上・
下半片を組み合わせるときに一対のボス部を嵌合させれ
ば、上半片と下半片とは互いに位置決めされて容易に組
み合わせることができるとともに、上・下半片は一層強
固に一体・結合される。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は本考案に係る3.5インチ用のデ
ィスクカートリッジの一実施例を示す図である。
ィスクカートリッジの一実施例を示す図である。
第1図および第2図において符号1はディスクカート
リッジのケースであり、このケース1は合成樹脂製であ
って全体が矩形の平板状筐体の上半片1aと下半片1bとか
らなっている。ケース1内には光学的情報を記録した3.
5インチの光ディスク2(ディスク状記録媒体)が収納
されている。ケース1の下半片1bの中央には、光ディス
ク2が記録再生装置に装着されたときに、ケース1内に
光ディスク2をスピンドルモータ(図示せず)によって
回転させるための回転穴4が形成され、この回転穴4か
ら光ディスク2の中心部に設けられたハブ部2aが露出し
ている。またケース1の上・下半片1a,1bには光ディス
ク2に記録された情報を書き込み・読み取るための光ヘ
ッド(図示せず)が接近可能なようにヘッド挿入穴3が
形成されている。
リッジのケースであり、このケース1は合成樹脂製であ
って全体が矩形の平板状筐体の上半片1aと下半片1bとか
らなっている。ケース1内には光学的情報を記録した3.
5インチの光ディスク2(ディスク状記録媒体)が収納
されている。ケース1の下半片1bの中央には、光ディス
ク2が記録再生装置に装着されたときに、ケース1内に
光ディスク2をスピンドルモータ(図示せず)によって
回転させるための回転穴4が形成され、この回転穴4か
ら光ディスク2の中心部に設けられたハブ部2aが露出し
ている。またケース1の上・下半片1a,1bには光ディス
ク2に記録された情報を書き込み・読み取るための光ヘ
ッド(図示せず)が接近可能なようにヘッド挿入穴3が
形成されている。
光ディスク2を使用しない場合には、前記回転穴4や
ヘッド挿入穴3から塵埃がケース1内に侵入するのを防
止するために、このケース1にはシャッタ5が取付けら
れている。シャッタ5はステンレス鋼等の金属薄板を略
中央から断面略コの字形に折り曲げて形成され、前記回
転穴4及びヘッド挿入穴3を開閉するための開閉板部6
と、この開閉板部6よりも折り曲げ長さが短い補助開閉
板部7とを有している。
ヘッド挿入穴3から塵埃がケース1内に侵入するのを防
止するために、このケース1にはシャッタ5が取付けら
れている。シャッタ5はステンレス鋼等の金属薄板を略
中央から断面略コの字形に折り曲げて形成され、前記回
転穴4及びヘッド挿入穴3を開閉するための開閉板部6
と、この開閉板部6よりも折り曲げ長さが短い補助開閉
板部7とを有している。
ケース1の記録再生装置挿入先端部分に形成されたガ
イド部Gは、第3図に示すように、図上左側に形成され
ケース1の上端面から落込んだ位置に水平方向に伸びる
ガイド表面8を有している。ガイド表面8の同図中右側
には、シャッタ5を開閉するための開閉ピンPがこのシ
ャッタ5を開放したときに落込むための逃げ凹み9が形
成されている。前記開閉ピンPは第3図中シャッタ5を
右側に移動せしめ、ヘッド挿入穴3を開放する。
イド部Gは、第3図に示すように、図上左側に形成され
ケース1の上端面から落込んだ位置に水平方向に伸びる
ガイド表面8を有している。ガイド表面8の同図中右側
には、シャッタ5を開閉するための開閉ピンPがこのシ
ャッタ5を開放したときに落込むための逃げ凹み9が形
成されている。前記開閉ピンPは第3図中シャッタ5を
右側に移動せしめ、ヘッド挿入穴3を開放する。
断面略コの字形シャッタ5の折曲部分5aの内面側には
ガイド部Gに摺接するポリアセタール等の合成樹脂製の
スライダー12が取り付けられており、このスライダー12
は図中略右半分が前記折曲部分5aの内面側にタッピング
ねじ等によって固着されている。スライダー12にはねじ
りコイルばね14の一端が係合され、この他端はケース1
の側壁部に係合し、このねじりコイルばね14の付勢力に
よってスライダー12を図中左方へ付勢している。
ガイド部Gに摺接するポリアセタール等の合成樹脂製の
スライダー12が取り付けられており、このスライダー12
は図中略右半分が前記折曲部分5aの内面側にタッピング
ねじ等によって固着されている。スライダー12にはねじ
りコイルばね14の一端が係合され、この他端はケース1
の側壁部に係合し、このねじりコイルばね14の付勢力に
よってスライダー12を図中左方へ付勢している。
上半片1aと下半片1bとは締結部U,U…Uによって結合
され、この締結部Uは、第2図および第3図に示すよう
に下半片1bの周縁部から上半片1aへ向けてねじ込まれる
4本のビス21(締結部材)によって結合されている。す
なわち、第4図に示すように下半片1bにはビス21を遊挿
可能なビス穴22(締結穴)が形成され、またこのビス穴
22の周囲部分にはビス21の頭部21aが下半片1bの表面か
ら突出するのを防止するために収納凹み23が形成されて
いる。下半片1bのビス穴22の周囲部分には、下ボス部24
が上半片1aに向けて形成されている。上半片1aのビス穴
22と対向する箇所には上ボス部25が形成されており、こ
の上ボス部25の外径は下ボス部24の内径と略等しい。こ
のため、上ボス部25と下ボス部24とは一対となって密接
に嵌合している。
され、この締結部Uは、第2図および第3図に示すよう
に下半片1bの周縁部から上半片1aへ向けてねじ込まれる
4本のビス21(締結部材)によって結合されている。す
なわち、第4図に示すように下半片1bにはビス21を遊挿
可能なビス穴22(締結穴)が形成され、またこのビス穴
22の周囲部分にはビス21の頭部21aが下半片1bの表面か
ら突出するのを防止するために収納凹み23が形成されて
いる。下半片1bのビス穴22の周囲部分には、下ボス部24
が上半片1aに向けて形成されている。上半片1aのビス穴
22と対向する箇所には上ボス部25が形成されており、こ
の上ボス部25の外径は下ボス部24の内径と略等しい。こ
のため、上ボス部25と下ボス部24とは一対となって密接
に嵌合している。
ビス21をビス穴22から挿入して、上ボス部25に形成さ
れた締結穴26(被締結部)にねじ込むと、このビス21に
よって上・下半片1a,1bは一体となって結合される。上
・下半片1a,1bを組み合わせるときに上ボス部25と下ボ
ス部24とを嵌合させれば、上半片1aと下半片1bとは互い
に位置決めされて容易に組み合わせることができる。ま
た、上・下半片1a,1bはビス21による結合に加えて上・
下ボス部25,24を嵌合させたので、上・下半片1a,1bは一
層強固に一体・結合される。
れた締結穴26(被締結部)にねじ込むと、このビス21に
よって上・下半片1a,1bは一体となって結合される。上
・下半片1a,1bを組み合わせるときに上ボス部25と下ボ
ス部24とを嵌合させれば、上半片1aと下半片1bとは互い
に位置決めされて容易に組み合わせることができる。ま
た、上・下半片1a,1bはビス21による結合に加えて上・
下ボス部25,24を嵌合させたので、上・下半片1a,1bは一
層強固に一体・結合される。
ところで、ディスクカートリッジが記録再生装置に装
着されると、このケース1は4個の支持ピン(図示せ
ず)(支持部材)によって支持される。すなわち、4個
の支持ピンの上にケース1が載置される形となり、4個
の支持ピンの頭部は第3図に示すように下半片1bの周縁
に位置している4箇所の被支持部分27に当接する。
着されると、このケース1は4個の支持ピン(図示せ
ず)(支持部材)によって支持される。すなわち、4個
の支持ピンの上にケース1が載置される形となり、4個
の支持ピンの頭部は第3図に示すように下半片1bの周縁
に位置している4箇所の被支持部分27に当接する。
収納凹み23が形成された箇所は前記したように下半片
1bの周縁であり、一方被支持部分27が位置するのも下半
片1bの周縁である。このため、第3図中下半片1bの下方
側の収納凹み23と被支持部分27は離れているので重なっ
てしまう虞はないが、上方側の収納凹み23と被支持部分
27とは近いので重なってしまう虞がある。そこで、前記
上方側の収納凹み23およびビス穴22は、被支持部分27か
ら明確に離隔した位置に形成している。このため、前記
上方側の支持ピンの頭部が収納凹み23に入ってしまうこ
とはない。したがって、前記支持ピンの頭部は被支持部
分27に確実に当接して、ケース1が記録再生装置の所定
位置に保持され、光ヘッドによる情報の再生は正確に行
うことができる。
1bの周縁であり、一方被支持部分27が位置するのも下半
片1bの周縁である。このため、第3図中下半片1bの下方
側の収納凹み23と被支持部分27は離れているので重なっ
てしまう虞はないが、上方側の収納凹み23と被支持部分
27とは近いので重なってしまう虞がある。そこで、前記
上方側の収納凹み23およびビス穴22は、被支持部分27か
ら明確に離隔した位置に形成している。このため、前記
上方側の支持ピンの頭部が収納凹み23に入ってしまうこ
とはない。したがって、前記支持ピンの頭部は被支持部
分27に確実に当接して、ケース1が記録再生装置の所定
位置に保持され、光ヘッドによる情報の再生は正確に行
うことができる。
一方、第3図に示すようにこのケース1の記録再生装
置への挿入方向の両側かつ後方側には、この装置の一対
の位置決めピン(図示せず)が嵌入可能な一対の位置決
め穴28,29が設けられている。すてわち、第5図に示す
ように位置決め穴29は下半片1bに形成され、またこの位
置決め穴29の周囲に下ボス部30が形成され、この下ボス
部30は上半片1aに形成された上ボス部31と嵌合してい
る。また、位置決め穴28にも同様に形成されている。一
対の位置決め穴の一方28は真円に形成されているが、他
方29は一方28から離隔する方向にピン係合時の遊びを設
けるために、略楕円形状に形成されている。このため、
前記一対の位置決め穴の間隔が少々ずれていても、この
一対の位置決めピンは一対の位置決め穴28,29に嵌入さ
れる。
置への挿入方向の両側かつ後方側には、この装置の一対
の位置決めピン(図示せず)が嵌入可能な一対の位置決
め穴28,29が設けられている。すてわち、第5図に示す
ように位置決め穴29は下半片1bに形成され、またこの位
置決め穴29の周囲に下ボス部30が形成され、この下ボス
部30は上半片1aに形成された上ボス部31と嵌合してい
る。また、位置決め穴28にも同様に形成されている。一
対の位置決め穴の一方28は真円に形成されているが、他
方29は一方28から離隔する方向にピン係合時の遊びを設
けるために、略楕円形状に形成されている。このため、
前記一対の位置決め穴の間隔が少々ずれていても、この
一対の位置決めピンは一対の位置決め穴28,29に嵌入さ
れる。
また、第3図に示すように下半片1bの下端側には略長
方形状のラベル貼着部32が形成され、このラベル貼着部
32は下半片1bの表面より少し凹んで形成されている。
方形状のラベル貼着部32が形成され、このラベル貼着部
32は下半片1bの表面より少し凹んで形成されている。
以上説明したように本考案によれば、ケースの締結部
をこの被支持部分から離隔してケースに形成したので、
記録再生装置の支持ピンの頭部が前記締結穴に入ってし
まうことはない。したがって、前記支持ピンの頭部は前
記被支持部分に確実に当接して、ケースが記録再生装置
の所定位置に保持され、光ヘッドによる情報の再生は正
確に行うことができる。また、下半片の締結穴の周囲部
分と上半片の周囲部分とのそれぞれに嵌合する一対のボ
ス部を形成したので、この一対のボス部を嵌合させれ
ば、上・下半片は位置決めされて容易に組み合わせるこ
とができるとともに、一層強固に一体結合される。
をこの被支持部分から離隔してケースに形成したので、
記録再生装置の支持ピンの頭部が前記締結穴に入ってし
まうことはない。したがって、前記支持ピンの頭部は前
記被支持部分に確実に当接して、ケースが記録再生装置
の所定位置に保持され、光ヘッドによる情報の再生は正
確に行うことができる。また、下半片の締結穴の周囲部
分と上半片の周囲部分とのそれぞれに嵌合する一対のボ
ス部を形成したので、この一対のボス部を嵌合させれ
ば、上・下半片は位置決めされて容易に組み合わせるこ
とができるとともに、一層強固に一体結合される。
第1図ないし第5図は本考案に係る3.5インチ用のディ
スクカートリッジの一実施例を示す図であり、第1図は
このディスクカートリッジの表側の斜視図、第2図は同
裏側の斜視図、第3図はこのディスクカートリッジの正
面図、第4図はこ第3図におけるIV−IV線断面図、第5
図は第3図におけるV−V線断面図、第6図は従来のデ
ィスクカートリッジを示す斜視図である。 1……ケース、1a……上半片、1b……下半片、21……ビ
ス、22……ビス穴、24,25……上・下ボス部、26……締
結穴、27……被支持部分。
スクカートリッジの一実施例を示す図であり、第1図は
このディスクカートリッジの表側の斜視図、第2図は同
裏側の斜視図、第3図はこのディスクカートリッジの正
面図、第4図はこ第3図におけるIV−IV線断面図、第5
図は第3図におけるV−V線断面図、第6図は従来のデ
ィスクカートリッジを示す斜視図である。 1……ケース、1a……上半片、1b……下半片、21……ビ
ス、22……ビス穴、24,25……上・下ボス部、26……締
結穴、27……被支持部分。
Claims (1)
- 【請求項1】ケースの上半片と下半片とを両半片に形成
され互いに対向する方向に伸びるボス部を互いに嵌合せ
しめるようにした締結部において結合し、この締結部に
ねじ部材を前記両半片の一方側より挿入し、このねじ部
材の頭部を挿入側半片に形成した収納凹み内に収納し、
ディスクカートリッジを記録再生装置内にセットしたと
きに、前記収納凹みが形成された半片側が記録再生装置
内の支持部材によって支持されるようになっているディ
スクカートリッジにおいて、前記締結部は前記支持部材
の位置から離隔した位置に形成されていることを特徴と
するディスクカートリッジ。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040854U JP2526421Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | ディスクカートリッジ |
| KR1019910002405A KR100252370B1 (ko) | 1990-02-14 | 1991-02-13 | 3.5인치용의디스크카트리지 |
| DE69119924T DE69119924T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Plattenkassette |
| DE1991633278 DE69133278T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Plattenkassette |
| DE1991632490 DE69132490T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Plattenkassette |
| EP95114967A EP0690443B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Disk cartridge |
| DE1991633023 DE69133023T2 (de) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Plattenkassette |
| EP95114972A EP0691650B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Disk cartridge |
| EP95114971A EP0690444B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Disk cartridge |
| EP91102110A EP0442502B1 (en) | 1990-02-14 | 1991-02-14 | Disk cartridge |
| US08/116,807 US5325257A (en) | 1990-02-14 | 1993-09-03 | Disk cartridge |
| US08/226,752 US5381293A (en) | 1990-02-14 | 1994-04-12 | Disk cartridge having slider supported shutter with compressable projections to secure the shutter-slider to the cartridge |
| US08/226,455 US5436783A (en) | 1990-02-14 | 1994-04-12 | Structure for moving a shutter provided slidably on a disk cartridge |
| US08/425,047 US5638240A (en) | 1990-02-14 | 1995-04-19 | Structure for moving disk cartridge shutter |
| US08/523,039 US5627707A (en) | 1990-02-14 | 1995-09-01 | Disk cartridge with a stop wall to engage a shutter plate projection and at least one support located between the stop wall and a cartridge side edge |
| US08/587,513 US5654856A (en) | 1990-02-14 | 1996-01-17 | Writing protection structure of a disk cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040854U JP2526421Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042385U JPH042385U (ja) | 1992-01-09 |
| JP2526421Y2 true JP2526421Y2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=31551009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990040854U Expired - Lifetime JP2526421Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-04-17 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526421Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181662A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタにおける印字方法 |
| JPS6055759A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-04-01 | ジーメンス・アクチエンゲゼルシヤフト | デイジタル信号用コード規則適否チエツク装置 |
| JPH0424542Y2 (ja) * | 1985-05-20 | 1992-06-10 | ||
| JPH0739108Y2 (ja) * | 1986-01-20 | 1995-09-06 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP1990040854U patent/JP2526421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042385U (ja) | 1992-01-09 |
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