JP2504961B2 - プログラマブルトランスファマシン - Google Patents
プログラマブルトランスファマシンInfo
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- JP2504961B2 JP2504961B2 JP61162659A JP16265986A JP2504961B2 JP 2504961 B2 JP2504961 B2 JP 2504961B2 JP 61162659 A JP61162659 A JP 61162659A JP 16265986 A JP16265986 A JP 16265986A JP 2504961 B2 JP2504961 B2 JP 2504961B2
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- Japan
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- station
- machining
- machining program
- processing
- program
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Programme-control systems
- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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- Numerical Control (AREA)
Description
本発明は、何れかのステーションで異常が発生した場
合にも、継続加工処理を可能としたトランスファマシン
に関する。
合にも、継続加工処理を可能としたトランスファマシン
に関する。
トランスファマシンは、各ステーションに加工処理の
異なる専用工作機械を配設し、工作物が各ステーション
を順次搬送されていくに従って、一連の加工処理が完了
されるという機械である。最近、係るトランスファマシ
ンにも、加工に汎用性を持たせるために、各ステーショ
ンに数値制御工作機械を配置したものがある。係るマシ
ンでは、通常、各数値制御工作機械にそのステーション
で処理すべき加工プログラムをロードして、その処理の
みを専用的に実行させるようにしている。
異なる専用工作機械を配設し、工作物が各ステーション
を順次搬送されていくに従って、一連の加工処理が完了
されるという機械である。最近、係るトランスファマシ
ンにも、加工に汎用性を持たせるために、各ステーショ
ンに数値制御工作機械を配置したものがある。係るマシ
ンでは、通常、各数値制御工作機械にそのステーション
で処理すべき加工プログラムをロードして、その処理の
みを専用的に実行させるようにしている。
したがって、各ステーションで異常が発生すると、そ
のステーションの加工処理工程が実行されないため、ト
ランスファマシン全体を停止させ、障害が発生したステ
ーションを修理した後でなければ、加工処理を継続する
ことが出来なかった。特に、多くの数値制御工作機械を
配設した場合には、故障発生の頻度が高くなり、1のス
テーションで故障が発生する度に、システム全体を停止
させなければならず、加工効率が悪いという問題点があ
った。 本発明は、係る欠点を解決するためになされたもので
あり、その目的とするとろは、一部のステーションで障
害が発生した場合にも、システムを停止させることな
く、正常な加工処理を継続できる様にし、障害発生に伴
う加工効率の低下を防止することにある。
のステーションの加工処理工程が実行されないため、ト
ランスファマシン全体を停止させ、障害が発生したステ
ーションを修理した後でなければ、加工処理を継続する
ことが出来なかった。特に、多くの数値制御工作機械を
配設した場合には、故障発生の頻度が高くなり、1のス
テーションで故障が発生する度に、システム全体を停止
させなければならず、加工効率が悪いという問題点があ
った。 本発明は、係る欠点を解決するためになされたもので
あり、その目的とするとろは、一部のステーションで障
害が発生した場合にも、システムを停止させることな
く、正常な加工処理を継続できる様にし、障害発生に伴
う加工効率の低下を防止することにある。
上記問題を解決するために採られた発明の構成は、次
の通りである。即ち、本発明は、加工完了信号に基づい
て各加工ステーションに工作物を順次搬送する搬送装置
と、各加工ステーションに配設された数値制御工作機械
とから成り、各数値制御工作機械に、それぞれのステー
ションに割り振られた加工プログラムを実行させるよう
にしたトランスファマシンにおいて、ステーション毎の
加工プログラムを全て記憶した加工プログラム記憶装置
と、何れかのステーションの数値制御工作機械が故障し
た場合に出力される故障信号を入力し、この故障信号に
基づいて当該ステーションが代替ステーションであると
判別した場合には、その後の加工処理に関し、そのステ
ーションの加工プログラムの他、故障ステーションに当
初割り振られていた加工プログラムを実行するように制
御し、一方、当該ステーションが代替ステーションでは
ないと判別した場合には、そのステーションの加工プロ
グラムのみを実行するように制御し、また、当該ステー
ションが故障ステーションである場合には搬送装置によ
って工作物が搬送されても加工プログラムを実行するこ
となく加工完了信号を出力する加工プログラム制御装置
とを設けたことを特徴とするものである。
の通りである。即ち、本発明は、加工完了信号に基づい
て各加工ステーションに工作物を順次搬送する搬送装置
と、各加工ステーションに配設された数値制御工作機械
とから成り、各数値制御工作機械に、それぞれのステー
ションに割り振られた加工プログラムを実行させるよう
にしたトランスファマシンにおいて、ステーション毎の
加工プログラムを全て記憶した加工プログラム記憶装置
と、何れかのステーションの数値制御工作機械が故障し
た場合に出力される故障信号を入力し、この故障信号に
基づいて当該ステーションが代替ステーションであると
判別した場合には、その後の加工処理に関し、そのステ
ーションの加工プログラムの他、故障ステーションに当
初割り振られていた加工プログラムを実行するように制
御し、一方、当該ステーションが代替ステーションでは
ないと判別した場合には、そのステーションの加工プロ
グラムのみを実行するように制御し、また、当該ステー
ションが故障ステーションである場合には搬送装置によ
って工作物が搬送されても加工プログラムを実行するこ
となく加工完了信号を出力する加工プログラム制御装置
とを設けたことを特徴とするものである。
搬送装置は加工完了信号に基づいて各加工ステーショ
ンに工作物を、順次、搬送する。何れかのステーション
に故障が発生すると、そのことが、加工プログラム制御
装置に知らされる。加工プログラム制御装置は、故障ス
テーションに対し所定の隣接ステーションをその代替ス
テーションとする。そして、自己のステーションがある
故障ステーションの代替ステーションであると判定した
場合には、そのステーションの数値制御工作機械は、正
常時に割り振られていた加工プログラムの他、その故障
ステーションの加工プログラムを実行するように制御さ
れる。又、加工プログラム制御装置は、自己のステーシ
ョンが故障ステーションの代替ステーションでないと判
定した場合には、そのステーションの数値制御工作機械
に正常時に割り振られている加工プログラムのみを実行
する。又、加工プログラム制御装置は、自己のステーシ
ョンが故障ステーションであると判定した場合には、搬
送装置により工作物が搬送されても、加工プログラムを
実行することなく、加工完了信号のみを出力する。 この結果、故障が発生すると、搬送装置による工作物
の搬送を停止させることなく直ちに故障ステーションの
処理は停止され、そのステーションの加工プログラム
は、他の正常なステーションで実行されるので、トラン
スファマシン全体の加工処理を不備なく継続する事が出
来る。特に、搬送装置による工作物の搬送経路等の変更
は必要としない。
ンに工作物を、順次、搬送する。何れかのステーション
に故障が発生すると、そのことが、加工プログラム制御
装置に知らされる。加工プログラム制御装置は、故障ス
テーションに対し所定の隣接ステーションをその代替ス
テーションとする。そして、自己のステーションがある
故障ステーションの代替ステーションであると判定した
場合には、そのステーションの数値制御工作機械は、正
常時に割り振られていた加工プログラムの他、その故障
ステーションの加工プログラムを実行するように制御さ
れる。又、加工プログラム制御装置は、自己のステーシ
ョンが故障ステーションの代替ステーションでないと判
定した場合には、そのステーションの数値制御工作機械
に正常時に割り振られている加工プログラムのみを実行
する。又、加工プログラム制御装置は、自己のステーシ
ョンが故障ステーションであると判定した場合には、搬
送装置により工作物が搬送されても、加工プログラムを
実行することなく、加工完了信号のみを出力する。 この結果、故障が発生すると、搬送装置による工作物
の搬送を停止させることなく直ちに故障ステーションの
処理は停止され、そのステーションの加工プログラム
は、他の正常なステーションで実行されるので、トラン
スファマシン全体の加工処理を不備なく継続する事が出
来る。特に、搬送装置による工作物の搬送経路等の変更
は必要としない。
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
1図は本実施例に係るトランスファマシンの構成を示し
たブロックダイヤグラムである。1は、マシン全体を統
括するホストコンピュータであり、その制御プログラム
は磁気ディスク装置3に記憶されている。4は搬送装置
であり、ローディングステーション41からトランスファ
ライン42上に載置された工作物Wは、トランスファライ
ン42により各ステーションST1、ST2、ST3に搬送され、
全てのステーションでの加工の終了した工作物Wは、ア
ンローディングステーション43に載置される。これらの
搬送シーケンスは、ホストコンピュータ1から1ステー
ションピッチの搬送開始信号を入力して動作する図略の
シーケンスコントローラにより制御されている。各ステ
ーションST1、ST2、ST3には、工作機械MT1、MT2、MT3が
配設されており、各工作機械は、数値制御装置NC1、NC
2、NC3とそれぞれに接続されているシーケンシャルコン
トローラPC1、PC2、PC3により制御される。各ステーシ
ョンの故障信号は、他の各シーケンシャルコントローラ
に入力しており、ホストコンピュータ1にも入力される
ようになっている。 各シーケンシャルコントローラは、故障信号を入力し
てどの加工プログラムを実行するかを決定するように構
成されており、そのラダー回路は、第4図に示すように
構成されている。故障発生時に、どのステーションでど
の加工プログラムが実行されるかが、第3図に示されて
いる。各数値制御装置は、各ステーションでの加工プロ
グラムPG1、PG2、PG3をホストコンピュータ1から入力
して全て記憶しており、シーケンシャルコントローラか
らの制御信号を入力して指令された加工プログラムを指
令された順序で実行する様に構成されている。 次に本実施例マシンの作用を説明する。 ホストコンピュータ1は、第2図に示す様に、実行の
開始時に、各ステーションへ全ての加工プログラムを転
送する(100)。次に、工作物Wを1ステーションピッ
チだけ搬送し、各ステーションに工作物を載置する(10
2)。その後、加工開始信号が各ステーションに送出さ
れ、加工処理が開始される(104)。全ステーションの
加工処理の完了が判定された後、全ステーションの異常
を判定し、全ステーションで異常が発生した場合には、
それ以上加工を継続する事が出来ないため、処理を停止
する(106〜110)。全ステーションが異常でない時は、
故障ステーションを代替することが出来るので、全工作
物の加工終了を判定した後、工作物の次の搬送処理が実
行される(112〜102)。この様にして、全ての工作物の
加工が終了するまで、上記の加工処理が継続実行され
る。 加工開始指令が与えられると、各ステーションのシー
ケンシャルコントローラは、処理を実行する。 (a)シーケンシャルコントローラPC1の処理 シーケンシャルコントローラ(以下「PC」と略記す
る)1は、第3図に示す様に、ステーションST2が異常
の時と、ステーションST2とST3が共に異常の時にステー
ションST1をそれらの代替ステーションとなる様に機能
する。 なお、第4図において、A1〜A3はステーションST1〜S
T3のそれぞれが異常の場合に付勢されるリレーの接点で
あり、K1〜K3は各ステーションに搬入された工作物がプ
ログラムPG1〜PG3のどのプログラムまで加工が済んでい
るかを表すリレーの接点である。 第4図(a)に於いて、全てのステーションが正常な
時は、加工開始信号が入力されると、加工プログラムPG
1の実行開始信号が数値制御装置NC1に出力され、そのプ
ログラムの実行終了信号を入力して、ステーションST1
の加工完了信号が出力される(第1、6行)。 ステーションST2だけが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG1実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG2実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G2が終了するとステーションST1の加工完了信号が出力
される(第1、2、7行)。 ステーションST2とST3が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST1の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、3、8行)。 尚、ステーションST3のみが異常の時は、PG2実行開始
信号が出力されないので、PG3実行開始信号も出力され
ないし(第2、3行)、PG1の処理の完了後にステーシ
ョンST1の完了信号が出力される(第5行)。又、自分
自身のステーションが異常の時は、何れの加工プログラ
ムの実行開始信号も出力されることなく、直ちに、ステ
ーションST1の完了信号が出力される。 (b)PG2の処理 ステーションST2は、第3図に示す様に、ステーショ
ンST1が異常の時と、ステーションST3が異常な時と、ス
テーションST1とST3が共に異常の時にそれらの代替ステ
ーションとなる。 第4図(b)に於いて、全てのステーションが正常な
時は、加工開始信号が入力されると、加工プログラムPG
2の実行開始信号が数値制御装置NC2に出力され、そのプ
ログラムの実行終了信号を入力して、ステーションST2
の加工完了信号が出力される(第3、6行)。 ステーションST1だれが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG1実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG2実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G2が終了するとステーションST2の加工完了信号が出力
される(第1、2、6行)。 ステーションST3だけが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG2実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG3実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G3が終了するとステーションST2の加工完了信号が出力
される(第3、4、7行)。 ステーションST1とST3が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST2の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、4、7行)。 尚、自分自身のステーションが異常の時は、何れの加
工プログラムの実行開始信号も出力されることなく、直
ちに、ステーションST2の完了信号が出力される。 (c)PC3の処理 ステーションST3は、第3図に示す様に、ステーショ
ンST1とST2が共に異常の時にそれらの代替ステーション
となる。 第4図(c)に於いて、自分自身のステーションと他
の何れか一方のステーションが正常な時は、加工開始信
号が入力されると、加工プログラムPG3の実行開始信号
が数値制御装置NC3に出力され、そのプログラムの実行
終了信号を入力して、ステーションST3の加工完了信号
が出力される(第4、7行)。 ステーションST1とST2が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST3の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、3、7行)。 尚、自分自身のステーションが異常の時は、何れの加
工プログラムの実行開始信号も出力されることなく、直
ちに、ステーションST2の完了信号が出力される。 以上述べた様に、異常のステーションでの加工処理を
他の正常のステーションで代替処理することが出来る。
したがって、トランスファマシンに故障が発生しても、
正常な数値制御工作機械が存在する限り、その機械に異
常が発生したステーションの処理を自動的に移管するこ
とが出来るので、加工を継続することが出来る。 又、加工処理中に、例えば、ステーションST2に異常
が発生した時は、ステーションST1では、その時加工中
の工作物から、加工プログラムPG2が実行されるという
ように、加工中に次のステーションの異常が検出さた時
は、その工作物から継続して次のステーションの加工が
実行されるようになっているので、効率が良い。 上記実施例では、各数値制御装置が、全ての加工プロ
グラムを記憶している様に構成しているが、自己の加工
プログラムだけを記憶しておき、自己のステーションが
代替ステーションとなった時に、故障ステーションの加
工プログラムをホストコンピュータに要求するようにし
ても良い。 又、上記実施例では、加工プログラム制御装置を各ス
テーションの数値制御工作機械に配設しているが、係る
装置は、ホストコンピュータ1の機能として実現しても
良い。その場合には、各ステーションからの故障信号を
ホストコンピュータ1に入力し、故障ステーションを判
別して代替ステーションを決定し、そのステーションの
数値制御装置に故障ステーションの加工プログラムを送
出するように構成すれば良い。
1図は本実施例に係るトランスファマシンの構成を示し
たブロックダイヤグラムである。1は、マシン全体を統
括するホストコンピュータであり、その制御プログラム
は磁気ディスク装置3に記憶されている。4は搬送装置
であり、ローディングステーション41からトランスファ
ライン42上に載置された工作物Wは、トランスファライ
ン42により各ステーションST1、ST2、ST3に搬送され、
全てのステーションでの加工の終了した工作物Wは、ア
ンローディングステーション43に載置される。これらの
搬送シーケンスは、ホストコンピュータ1から1ステー
ションピッチの搬送開始信号を入力して動作する図略の
シーケンスコントローラにより制御されている。各ステ
ーションST1、ST2、ST3には、工作機械MT1、MT2、MT3が
配設されており、各工作機械は、数値制御装置NC1、NC
2、NC3とそれぞれに接続されているシーケンシャルコン
トローラPC1、PC2、PC3により制御される。各ステーシ
ョンの故障信号は、他の各シーケンシャルコントローラ
に入力しており、ホストコンピュータ1にも入力される
ようになっている。 各シーケンシャルコントローラは、故障信号を入力し
てどの加工プログラムを実行するかを決定するように構
成されており、そのラダー回路は、第4図に示すように
構成されている。故障発生時に、どのステーションでど
の加工プログラムが実行されるかが、第3図に示されて
いる。各数値制御装置は、各ステーションでの加工プロ
グラムPG1、PG2、PG3をホストコンピュータ1から入力
して全て記憶しており、シーケンシャルコントローラか
らの制御信号を入力して指令された加工プログラムを指
令された順序で実行する様に構成されている。 次に本実施例マシンの作用を説明する。 ホストコンピュータ1は、第2図に示す様に、実行の
開始時に、各ステーションへ全ての加工プログラムを転
送する(100)。次に、工作物Wを1ステーションピッ
チだけ搬送し、各ステーションに工作物を載置する(10
2)。その後、加工開始信号が各ステーションに送出さ
れ、加工処理が開始される(104)。全ステーションの
加工処理の完了が判定された後、全ステーションの異常
を判定し、全ステーションで異常が発生した場合には、
それ以上加工を継続する事が出来ないため、処理を停止
する(106〜110)。全ステーションが異常でない時は、
故障ステーションを代替することが出来るので、全工作
物の加工終了を判定した後、工作物の次の搬送処理が実
行される(112〜102)。この様にして、全ての工作物の
加工が終了するまで、上記の加工処理が継続実行され
る。 加工開始指令が与えられると、各ステーションのシー
ケンシャルコントローラは、処理を実行する。 (a)シーケンシャルコントローラPC1の処理 シーケンシャルコントローラ(以下「PC」と略記す
る)1は、第3図に示す様に、ステーションST2が異常
の時と、ステーションST2とST3が共に異常の時にステー
ションST1をそれらの代替ステーションとなる様に機能
する。 なお、第4図において、A1〜A3はステーションST1〜S
T3のそれぞれが異常の場合に付勢されるリレーの接点で
あり、K1〜K3は各ステーションに搬入された工作物がプ
ログラムPG1〜PG3のどのプログラムまで加工が済んでい
るかを表すリレーの接点である。 第4図(a)に於いて、全てのステーションが正常な
時は、加工開始信号が入力されると、加工プログラムPG
1の実行開始信号が数値制御装置NC1に出力され、そのプ
ログラムの実行終了信号を入力して、ステーションST1
の加工完了信号が出力される(第1、6行)。 ステーションST2だけが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG1実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG2実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G2が終了するとステーションST1の加工完了信号が出力
される(第1、2、7行)。 ステーションST2とST3が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST1の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、3、8行)。 尚、ステーションST3のみが異常の時は、PG2実行開始
信号が出力されないので、PG3実行開始信号も出力され
ないし(第2、3行)、PG1の処理の完了後にステーシ
ョンST1の完了信号が出力される(第5行)。又、自分
自身のステーションが異常の時は、何れの加工プログラ
ムの実行開始信号も出力されることなく、直ちに、ステ
ーションST1の完了信号が出力される。 (b)PG2の処理 ステーションST2は、第3図に示す様に、ステーショ
ンST1が異常の時と、ステーションST3が異常な時と、ス
テーションST1とST3が共に異常の時にそれらの代替ステ
ーションとなる。 第4図(b)に於いて、全てのステーションが正常な
時は、加工開始信号が入力されると、加工プログラムPG
2の実行開始信号が数値制御装置NC2に出力され、そのプ
ログラムの実行終了信号を入力して、ステーションST2
の加工完了信号が出力される(第3、6行)。 ステーションST1だれが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG1実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG2実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G2が終了するとステーションST2の加工完了信号が出力
される(第1、2、6行)。 ステーションST3だけが異常ステーションとなる時
は、先ず、加工開始信号が入力されると、PG2実行開始
信号が出力され、その加工プログラムの実行終了後、続
いてPG3実行開始信号が出力され、その加工プログラムP
G3が終了するとステーションST2の加工完了信号が出力
される(第3、4、7行)。 ステーションST1とST3が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST2の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、4、7行)。 尚、自分自身のステーションが異常の時は、何れの加
工プログラムの実行開始信号も出力されることなく、直
ちに、ステーションST2の完了信号が出力される。 (c)PC3の処理 ステーションST3は、第3図に示す様に、ステーショ
ンST1とST2が共に異常の時にそれらの代替ステーション
となる。 第4図(c)に於いて、自分自身のステーションと他
の何れか一方のステーションが正常な時は、加工開始信
号が入力されると、加工プログラムPG3の実行開始信号
が数値制御装置NC3に出力され、そのプログラムの実行
終了信号を入力して、ステーションST3の加工完了信号
が出力される(第4、7行)。 ステーションST1とST2が共に異常の時は、加工開始信
号が入力されると、PG1実行開始信号、PG2実行開始信
号、PG3実行開始信号が順次出力され、加工プログラムP
G3の終了後、ステーションST3の加工完了信号が出力さ
れる(第1、2、3、7行)。 尚、自分自身のステーションが異常の時は、何れの加
工プログラムの実行開始信号も出力されることなく、直
ちに、ステーションST2の完了信号が出力される。 以上述べた様に、異常のステーションでの加工処理を
他の正常のステーションで代替処理することが出来る。
したがって、トランスファマシンに故障が発生しても、
正常な数値制御工作機械が存在する限り、その機械に異
常が発生したステーションの処理を自動的に移管するこ
とが出来るので、加工を継続することが出来る。 又、加工処理中に、例えば、ステーションST2に異常
が発生した時は、ステーションST1では、その時加工中
の工作物から、加工プログラムPG2が実行されるという
ように、加工中に次のステーションの異常が検出さた時
は、その工作物から継続して次のステーションの加工が
実行されるようになっているので、効率が良い。 上記実施例では、各数値制御装置が、全ての加工プロ
グラムを記憶している様に構成しているが、自己の加工
プログラムだけを記憶しておき、自己のステーションが
代替ステーションとなった時に、故障ステーションの加
工プログラムをホストコンピュータに要求するようにし
ても良い。 又、上記実施例では、加工プログラム制御装置を各ス
テーションの数値制御工作機械に配設しているが、係る
装置は、ホストコンピュータ1の機能として実現しても
良い。その場合には、各ステーションからの故障信号を
ホストコンピュータ1に入力し、故障ステーションを判
別して代替ステーションを決定し、そのステーションの
数値制御装置に故障ステーションの加工プログラムを送
出するように構成すれば良い。
本発明は、上記した様に、搬送装置により工作物の搬
送経路を変更させることなく、トランスファマシンにお
いて、何れかのステーションの数値制御工作機械が故障
した時は、その後の加工処理において、故障ステーショ
ンに隣接した所定の正常ステーションの数値制御工作機
械が、故障ステーションの加工プログラムを代替実行す
るようにしたことを特徴とするものである。 したがって、故障が発生しても、故障ステーションの
加工は、正常なステーションで実行されるので、システ
ムを停止させることなく、加工処理を継続する事が出来
る。この時、特に、搬送装置による工作物の搬送経路を
変更する等の修正が必要でなく、故障が発生しても、自
動的に故障ステーションの加工が他のステーションで実
行できる。よって、障害発生に伴う加工効率の低下を防
止することが出来る。
送経路を変更させることなく、トランスファマシンにお
いて、何れかのステーションの数値制御工作機械が故障
した時は、その後の加工処理において、故障ステーショ
ンに隣接した所定の正常ステーションの数値制御工作機
械が、故障ステーションの加工プログラムを代替実行す
るようにしたことを特徴とするものである。 したがって、故障が発生しても、故障ステーションの
加工は、正常なステーションで実行されるので、システ
ムを停止させることなく、加工処理を継続する事が出来
る。この時、特に、搬送装置による工作物の搬送経路を
変更する等の修正が必要でなく、故障が発生しても、自
動的に故障ステーションの加工が他のステーションで実
行できる。よって、障害発生に伴う加工効率の低下を防
止することが出来る。
第1図は、本発明の実施例に係るトランスファマシンの
構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は、同マシ
ンのホストコンピュータの処理手順を示したフローチャ
ート、第3図は、故障の発生時に各ステーションが担当
する加工プログラムを示した説明図、第4図(a)、
(b)、(c)は、それぞれ、加工プログラム制御装置
の具体例としての各ステーションのシーケンシャルコン
トローラのラダー回路を示した回路図。 4……搬送装置、41……ローディングステーション、42
……トランスファバー、43……アンローディングステー
ション、PC……シーケンシャルコントローラ、NC……数
値制御装置、MT……工作機械、ST……ステーション
構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は、同マシ
ンのホストコンピュータの処理手順を示したフローチャ
ート、第3図は、故障の発生時に各ステーションが担当
する加工プログラムを示した説明図、第4図(a)、
(b)、(c)は、それぞれ、加工プログラム制御装置
の具体例としての各ステーションのシーケンシャルコン
トローラのラダー回路を示した回路図。 4……搬送装置、41……ローディングステーション、42
……トランスファバー、43……アンローディングステー
ション、PC……シーケンシャルコントローラ、NC……数
値制御装置、MT……工作機械、ST……ステーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松崎 哲夫 刈谷市朝日町1丁目1番地 豊田工機株 式会社内 (72)発明者 野呂 周平 豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株 式会社内 (72)発明者 井川 正治 豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株 式会社内 (72)発明者 成瀬 勝俊 豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−66845(JP,A) 特開 昭61−214955(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】加工完了信号に基づいて各加工ステーショ
ンに工作物を順次搬送する搬送装置と、各加工ステーシ
ョンに配設された数値制御工作機械とから成り、各数値
制御工作機械に、それぞれのステーションに割り振られ
た加工プログラムを実行させるようにしたトランスファ
マシンにおいて、 ステーション毎の加工プログラムを全て記憶した加工プ
ログラム記憶装置と、 何れかのステーションの数値制御工作機械が故障した場
合に出力される故障信号を入力し、この故障信号に基づ
いて当該ステーションが代替ステーションであると判別
した場合には、その後の加工処理に関し、そのステーシ
ョンの加工プログラムの他、前記故障ステーションに当
初割り振られていた加工プログラムを実行するように制
御し、一方、当該ステーションが代替ステーションでは
ないと判別した場合には、そのステーションの加工プロ
グラムのみを実行するように制御し、また、当該ステー
ションが前記故障ステーションである場合には前記搬送
装置によって工作物が搬送されても加工プログラムを実
行することなく前記加工完了信号を出力する加工プログ
ラム制御装置とを設けたことを特徴とするプログラマブ
ルトランスファマシン。 - 【請求項2】前記加工プログラム記憶装置と前記加工プ
ログラム制御装置とは、各ステーションの数値制御工作
機械毎に、それぞれ設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプログラマブルトランスファ
マシン。 - 【請求項3】前記トランスファマシンは全体を統括する
ホストコンピュータを有し、前記加工プログラム記憶装
置は前記ホストコンピュータに設けられており、前記ホ
ストコンピュータは、故障検出後、前記故障ステーショ
ンの加工プログラムを、前記代替ステーションに送出す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログ
ラマブルトランスファマシン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162659A JP2504961B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | プログラマブルトランスファマシン |
| KR1019870006526A KR960010153B1 (ko) | 1986-07-10 | 1987-06-26 | 프로그래머블 트랜스퍼머신의 제어장치 |
| US07/072,142 US4841431A (en) | 1986-07-10 | 1987-07-10 | Programmable transfer machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162659A JP2504961B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | プログラマブルトランスファマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322252A JPS6322252A (ja) | 1988-01-29 |
| JP2504961B2 true JP2504961B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15758835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162659A Expired - Lifetime JP2504961B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | プログラマブルトランスファマシン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841431A (ja) |
| JP (1) | JP2504961B2 (ja) |
| KR (1) | KR960010153B1 (ja) |
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- 1986-07-10 JP JP61162659A patent/JP2504961B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1987
- 1987-06-26 KR KR1019870006526A patent/KR960010153B1/ko not_active Expired - Fee Related
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