JP2502175B2 - 原画像パタ―ンデ―タ再生方法及び装置 - Google Patents
原画像パタ―ンデ―タ再生方法及び装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第9図) 発明が解決しようとする課題(第10図、第11図) 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第8図) 発明の効果 [概要] 原画像パターンの輪郭データを処理し、原画像パター
ンをCRT等のディスプレイに表示し、又は、プリンタに
よってプリントする場合に必要な原画像パターンデータ
を再生する原画像パターンデータ再生方法に関し、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パタ
ーンが必要とする座標領域が原画像パターン復元座標領
域よりも広い場合であっても、正確な原画像パターンデ
ータを再生できるようにすることを目的とし、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パタ
ーンの座標領域を原画像パターン復元座標領域の大きさ
に分割し、該分割した座標領域ごとに、原画像パターン
復元座標領域に必要な判別点を設定し、分割して原画像
パターンを復元するようにする。
ンをCRT等のディスプレイに表示し、又は、プリンタに
よってプリントする場合に必要な原画像パターンデータ
を再生する原画像パターンデータ再生方法に関し、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パタ
ーンが必要とする座標領域が原画像パターン復元座標領
域よりも広い場合であっても、正確な原画像パターンデ
ータを再生できるようにすることを目的とし、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パタ
ーンの座標領域を原画像パターン復元座標領域の大きさ
に分割し、該分割した座標領域ごとに、原画像パターン
復元座標領域に必要な判別点を設定し、分割して原画像
パターンを復元するようにする。
[産業上の利用分野] 本発明は、原画像パターンの輪郭データを処理し、原
画像パターンをCRT等のディスプレイに表示し、又は、
プリンタによってプリントする場合に必要な原画像パタ
ーンデータを再生する原画像パターンデータ再生方法及
び装置に関する。
画像パターンをCRT等のディスプレイに表示し、又は、
プリンタによってプリントする場合に必要な原画像パタ
ーンデータを再生する原画像パターンデータ再生方法及
び装置に関する。
[従来の技術] 従来、画像処理システムの一例として、第9図にその
要部を示すようなものが提案されている。
要部を示すようなものが提案されている。
図中、1は文字、図形等の原画像、2は原画像1を取
り込む画像入力手段であって、原画像1が例えば、二点
鎖線領域X1に示すようなパターン(以下、原画像パター
ンという)1Aからなるものとすると、画像入力手段2
は、原画像1を破線3に示すように走査して原画像パタ
ーン1Aに対応するアナログ画像信号を得ることができる
ように構成されている。
り込む画像入力手段であって、原画像1が例えば、二点
鎖線領域X1に示すようなパターン(以下、原画像パター
ンという)1Aからなるものとすると、画像入力手段2
は、原画像1を破線3に示すように走査して原画像パタ
ーン1Aに対応するアナログ画像信号を得ることができる
ように構成されている。
また、4は画像入力手段2によって得られるアナログ
画像信号につき、二値化処理、画像除去、画像成形等を
行う画像処理手段であって、この画像処理手段4は、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X2に示す
ような原画像パターンデータ5が得られるように構成さ
れている。
画像信号につき、二値化処理、画像除去、画像成形等を
行う画像処理手段であって、この画像処理手段4は、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X2に示す
ような原画像パターンデータ5が得られるように構成さ
れている。
また、6は画像処理手段4に得られる原画像パターン
データから原画像パターンの輪郭をなす輪郭点を抽出す
る輪郭抽出手段であって、この輪郭抽出手段6は、原画
像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X3に示すよ
うな輪郭点7を得ることができるように構成されてい
る。
データから原画像パターンの輪郭をなす輪郭点を抽出す
る輪郭抽出手段であって、この輪郭抽出手段6は、原画
像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X3に示すよ
うな輪郭点7を得ることができるように構成されてい
る。
また、8は輪郭抽出手段6に得られる輪郭点中、輪郭
線が屈曲する部分の輪郭点、いわゆる屈曲点を抽出する
屈曲点抽出手段であって、この屈曲点抽出手段8は、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X4に示す
ような屈曲点9を抽出することができるように構成され
ている。
線が屈曲する部分の輪郭点、いわゆる屈曲点を抽出する
屈曲点抽出手段であって、この屈曲点抽出手段8は、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X4に示す
ような屈曲点9を抽出することができるように構成され
ている。
また、10は屈曲点抽出手段8により抽出された屈曲点
データからなる輪郭データが記憶される記憶手段であ
る。
データからなる輪郭データが記憶される記憶手段であ
る。
また、11は本発明の原画像パターンデータ再生装置に
対応する従来の原画像パターンデータ再生装置であっ
て、この原画像パターンデータ再生装置は、輪郭データ
入力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段14、判別
点設定手段15、原画像パターン復元座標領域16及び塗り
潰し手段17を設けて構成されている。
対応する従来の原画像パターンデータ再生装置であっ
て、この原画像パターンデータ再生装置は、輪郭データ
入力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段14、判別
点設定手段15、原画像パターン復元座標領域16及び塗り
潰し手段17を設けて構成されている。
ここに、輪郭データ入力手段12は、記憶手段10に記憶
されている屈曲点データからなる輪郭データを入力する
ためのものであって、この輪郭データ入力手段12には、
原画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X5内に
示すような屈曲点9からなる輪郭データが入力される。
されている屈曲点データからなる輪郭データを入力する
ためのものであって、この輪郭データ入力手段12には、
原画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X5内に
示すような屈曲点9からなる輪郭データが入力される。
また、輪郭復元手段13は、輪郭データ入力手段12によ
り入力された輪郭データから原画像パターンの輪郭を復
元するものであって、この輪郭復元手段13は、原画像パ
ターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X6内に示すよう
な輪郭点7が復元されるように構成されている。
り入力された輪郭データから原画像パターンの輪郭を復
元するものであって、この輪郭復元手段13は、原画像パ
ターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X6内に示すよう
な輪郭点7が復元されるように構成されている。
また、判別点抽出手段14は、輪郭復元手段13により復
元された輪郭点から塗り潰し点を決定する判別点を抽出
するものであって、この例では、走査ライン上に連続し
ない1個の輪郭点がある場合には、その点及びその1個
後の点が判別点として抽出され、また、同一の走査ライ
ン上に連続して存在する輪郭点がある場合には、その先
頭の輪郭点及び最後尾の輪郭点の1個後の点が判別点と
して抽出するように構成されている。したがって、原画
像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X7に示すよ
うな判別点20が得られることになる。
元された輪郭点から塗り潰し点を決定する判別点を抽出
するものであって、この例では、走査ライン上に連続し
ない1個の輪郭点がある場合には、その点及びその1個
後の点が判別点として抽出され、また、同一の走査ライ
ン上に連続して存在する輪郭点がある場合には、その先
頭の輪郭点及び最後尾の輪郭点の1個後の点が判別点と
して抽出するように構成されている。したがって、原画
像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X7に示すよ
うな判別点20が得られることになる。
また、判別点設定手段15は、判別点抽出手段14によっ
て得られた判別点を原画像パターン復元座標領域16に設
定するものであって、また、この原画像パターン復元座
標領域16は、原画像パターンを復元するものであって、
RAM等のメモリによって構成されている。なお、ここ
に、この原画像パターン復元座標領域16が6×6ドット
の座標領域(空間)を有しているとすると、例えば、原
画像パターン1Aについていえば、設定される判別点20
は、二点鎖線領域X8に示すようになる。即ち、二点鎖線
領域X7に示す判別点20中、特に、図上、最右端にある3
個の判別点20Aは設定されないことになる。
て得られた判別点を原画像パターン復元座標領域16に設
定するものであって、また、この原画像パターン復元座
標領域16は、原画像パターンを復元するものであって、
RAM等のメモリによって構成されている。なお、ここ
に、この原画像パターン復元座標領域16が6×6ドット
の座標領域(空間)を有しているとすると、例えば、原
画像パターン1Aについていえば、設定される判別点20
は、二点鎖線領域X8に示すようになる。即ち、二点鎖線
領域X7に示す判別点20中、特に、図上、最右端にある3
個の判別点20Aは設定されないことになる。
また、塗り潰し手段17は、原画像パターン復元座標領
域16に設定された判別点に基づいて塗り潰しを行い、原
画像パターン復元座標領域16に原画像パターンを復元さ
せるものであって、この例では、原画像パターン復元座
標領域16における走査ラインに1又は複数個の判別点が
ある場合は、走査方向上、奇数番目の判別点を塗り潰し
開始点とし、偶数番目の判別点又はその1個手前の座標
点及び走査ラインの走査終了点を塗り潰し終了点とし
て、塗り潰しを行うようにされている。したがって、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X9に示す
ように塗り潰しが行われる。ここに、原画像パターン1A
が復元され、この原画像パターン復元座標領域16から原
画像パターンデータ5を得ることができる。
域16に設定された判別点に基づいて塗り潰しを行い、原
画像パターン復元座標領域16に原画像パターンを復元さ
せるものであって、この例では、原画像パターン復元座
標領域16における走査ラインに1又は複数個の判別点が
ある場合は、走査方向上、奇数番目の判別点を塗り潰し
開始点とし、偶数番目の判別点又はその1個手前の座標
点及び走査ラインの走査終了点を塗り潰し終了点とし
て、塗り潰しを行うようにされている。したがって、原
画像パターン1Aについて言えば、二点鎖線領域X9に示す
ように塗り潰しが行われる。ここに、原画像パターン1A
が復元され、この原画像パターン復元座標領域16から原
画像パターンデータ5を得ることができる。
なお、このようにして得られる原画像パターンデータ
5は、例えば、画像メモリ21を介して、CRT22やプリン
タ23に供給される。
5は、例えば、画像メモリ21を介して、CRT22やプリン
タ23に供給される。
[発明が解決しようとする課題] 第10図、第11図は従来の原画像パターンデータ再生装
置11が有している問題点を説明するための図であって、
いま、ここに、第10図の二点鎖線領域X10に示す原画像
パターン1Bに対応して、第10図の二点鎖線領域X11に示
すような原画像パターンデータ24を得たとする。即ち、
原画像パターン1Bが12×12ドットの座標領域を必要とす
る場合である。この場合、輪郭抽出手段6の出力には、
二点鎖線領域X12に示すような輪郭点25が得られ、屈曲
点抽出手段8の出力には、二点鎖線領域X13に示すよう
な屈曲点26が得られる。この結果、輪郭復元手段13の出
力には、第11図Aに示すような輪郭点27が得られ、判別
点抽出手段14の出力には、第11図Bに示すような判別点
28を得ることができる。しかしながら、前述し、また、
第10図の二点鎖線領域X14にも示すように、原画像パタ
ーン復元座標領域16が、例えば、6×6ドットである
と、第11図Bに示す判別点28中、図上、最右端の判別点
28Aを除いた全ての判別点を原画像パターン1Bの座標領
域に対応させて原画像パターン復元座標領域16に設定す
ることができず、原画像パターン1Bに対応した原画像パ
ターンデータ24を再生することができない。
置11が有している問題点を説明するための図であって、
いま、ここに、第10図の二点鎖線領域X10に示す原画像
パターン1Bに対応して、第10図の二点鎖線領域X11に示
すような原画像パターンデータ24を得たとする。即ち、
原画像パターン1Bが12×12ドットの座標領域を必要とす
る場合である。この場合、輪郭抽出手段6の出力には、
二点鎖線領域X12に示すような輪郭点25が得られ、屈曲
点抽出手段8の出力には、二点鎖線領域X13に示すよう
な屈曲点26が得られる。この結果、輪郭復元手段13の出
力には、第11図Aに示すような輪郭点27が得られ、判別
点抽出手段14の出力には、第11図Bに示すような判別点
28を得ることができる。しかしながら、前述し、また、
第10図の二点鎖線領域X14にも示すように、原画像パタ
ーン復元座標領域16が、例えば、6×6ドットである
と、第11図Bに示す判別点28中、図上、最右端の判別点
28Aを除いた全ての判別点を原画像パターン1Bの座標領
域に対応させて原画像パターン復元座標領域16に設定す
ることができず、原画像パターン1Bに対応した原画像パ
ターンデータ24を再生することができない。
このように、従来の原画像パターンデータ再生装置11
においては、原画像パターン復元座標領域に復元しよう
とする原画像パターンが原画像パターン復元座標領域16
よりも大きい座標領域を必要とする場合には、原画像パ
ターンに対応した原画像パターンデータを再生すること
ができないという問題点があった。
においては、原画像パターン復元座標領域に復元しよう
とする原画像パターンが原画像パターン復元座標領域16
よりも大きい座標領域を必要とする場合には、原画像パ
ターンに対応した原画像パターンデータを再生すること
ができないという問題点があった。
この場合、第11図Aに示すように、輪郭点27が復元さ
れる座標領域29を4個の小領域30〜33に分割して、これ
ら小領域30〜33ごとに、原画像パターン1Bを分割して復
元することが考えられる。しかしながら、これを従来の
原画像パターンデータ再生方法で行う場合には、正確な
原画像パターンデータが得られない場合があり、第10図
に示す原画像パターン1Bは、まさにその例である。
れる座標領域29を4個の小領域30〜33に分割して、これ
ら小領域30〜33ごとに、原画像パターン1Bを分割して復
元することが考えられる。しかしながら、これを従来の
原画像パターンデータ再生方法で行う場合には、正確な
原画像パターンデータが得られない場合があり、第10図
に示す原画像パターン1Bは、まさにその例である。
ここに、第11図C〜Fは、それぞれ小領域30〜33から
抽出された判別点28(28Aを除く)を小領域30〜33ごと
に、原画像パターン復元座標領域16に設定した場合を示
している。
抽出された判別点28(28Aを除く)を小領域30〜33ごと
に、原画像パターン復元座標領域16に設定した場合を示
している。
また、第11図G〜Jは、従来の塗り潰し方法に従っ
て、即ち、原画像パターン復元座標領域16における各走
査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方向
上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目
の判別点又はその1個手前の座標点及び前記走査ライン
の走査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを実行
した場合を示している。そして、第11図Kは、このよう
に分割して復元した原画像パターンを、例えば、画像メ
モリ21で合成した場合を示している。この例では、領域
31、33の部分について原画像パターンが復元されていな
い。
て、即ち、原画像パターン復元座標領域16における各走
査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方向
上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目
の判別点又はその1個手前の座標点及び前記走査ライン
の走査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを実行
した場合を示している。そして、第11図Kは、このよう
に分割して復元した原画像パターンを、例えば、画像メ
モリ21で合成した場合を示している。この例では、領域
31、33の部分について原画像パターンが復元されていな
い。
このように、原画像パターン復元座標領域16に復元し
ようとする原画像パターンが原画像パターン復元座標領
域16よりも大きい座標領域を必要とする場合において、
輪郭点が復元される座標領域を分割して原画像パターン
データを得ようとする場合には、奇数番目の判別点とこ
れに走査方向上隣接する偶数番目の判別点が分断される
場合があるため、原画像パターン復元座標領域16には、
必ずしも、原画像パターンを正確に復元することができ
ず、正確な原画像パターンデータを再生することができ
ない場合がある。
ようとする原画像パターンが原画像パターン復元座標領
域16よりも大きい座標領域を必要とする場合において、
輪郭点が復元される座標領域を分割して原画像パターン
データを得ようとする場合には、奇数番目の判別点とこ
れに走査方向上隣接する偶数番目の判別点が分断される
場合があるため、原画像パターン復元座標領域16には、
必ずしも、原画像パターンを正確に復元することができ
ず、正確な原画像パターンデータを再生することができ
ない場合がある。
本発明は、かかる点に鑑み、原画像パターン復元座標
領域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領域
が原画像パターン復元座標領域よりも広い場合であって
も、正確な原画像パターンデータを再生できるようにし
た原画像パターンデータ再生方法及び装置を提供するこ
とを目的とする。
領域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領域
が原画像パターン復元座標領域よりも広い場合であって
も、正確な原画像パターンデータを再生できるようにし
た原画像パターンデータ再生方法及び装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明による原画像パターンデータ再生方法は、原画
像を画像処理してなる輪郭データから塗り潰し点を決定
する判別点を抽出し、該抽出した判別点を、原画像パタ
ーンを復元すべき原画像パターン復元座標領域に設定
し、該原画像パターン復元座標領域において、各走査ラ
インに1又は複数個の判別点がある場合、走査方向上、
奇数番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目の判
別点又はその1個手前の座標点及び前記走査ラインの走
査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行い、前
記原画像パターン復元座標領域に原画像パターンを復元
することにより、原画像パターンデータを再生する原画
像パターンデータ再生方法において、前記原画像パター
ン復元座標領域に復元すべき原画像パターンが前記原画
像パターン復元座標領域よりも広い座標領域を必要とす
る場合、前記輪郭データの輪郭点が復元される座標領域
を前記原画像パターン復元座標領域の大きさに分割し、
該分割した座標領域ごとに、原画像パターンを復元する
ようにし、この場合、前記原画像の輪郭データから輪郭
点を復元しながら判別点を抽出し、該抽出した判別点
が、前記分割した座標領域中、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域にあ
るか、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域の前
の座標領域にあるか、又は、その他の座標領域にあるか
を判定し、前記抽出された判別点が前記分割した座標領
域中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域とし
て設定されている座標領域にある場合には、前記原画像
パターン復元座標領域中、対応する座標位置に判別点を
設定し、かつ、この場合において、走査方向上、原画像
パターンを復元すべき座標領域の前に別の座標領域があ
る場合には、前記原画像パターン復元座標領域の走査開
始点に判別点を設定する場合、排他的に設定し、即ち、
判別点が設定されていない場合には、判別点を設定し、
既に判別点が設定されている場合には、該判別点を消去
し、また、前記抽出された判別点が走査方向上、現在、
原画像パターンを復元すべき座標領域として設定されて
いる座標領域の前の座標領域にある場合には、前記判別
点が抽出されるごとに、前記原画像パターン復元座標領
域の走査開始点に判別点を排他的に設定し、前記抽出さ
れた判別点が、その他の座標領域にある場合には、該判
別点は前記原画像パターン復元座標領域には判別点とし
て設定しないようにして原画像パターンを復元すること
により、原画像パターンデータを再生するというもので
ある。
像を画像処理してなる輪郭データから塗り潰し点を決定
する判別点を抽出し、該抽出した判別点を、原画像パタ
ーンを復元すべき原画像パターン復元座標領域に設定
し、該原画像パターン復元座標領域において、各走査ラ
インに1又は複数個の判別点がある場合、走査方向上、
奇数番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目の判
別点又はその1個手前の座標点及び前記走査ラインの走
査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行い、前
記原画像パターン復元座標領域に原画像パターンを復元
することにより、原画像パターンデータを再生する原画
像パターンデータ再生方法において、前記原画像パター
ン復元座標領域に復元すべき原画像パターンが前記原画
像パターン復元座標領域よりも広い座標領域を必要とす
る場合、前記輪郭データの輪郭点が復元される座標領域
を前記原画像パターン復元座標領域の大きさに分割し、
該分割した座標領域ごとに、原画像パターンを復元する
ようにし、この場合、前記原画像の輪郭データから輪郭
点を復元しながら判別点を抽出し、該抽出した判別点
が、前記分割した座標領域中、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域にあ
るか、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域の前
の座標領域にあるか、又は、その他の座標領域にあるか
を判定し、前記抽出された判別点が前記分割した座標領
域中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域とし
て設定されている座標領域にある場合には、前記原画像
パターン復元座標領域中、対応する座標位置に判別点を
設定し、かつ、この場合において、走査方向上、原画像
パターンを復元すべき座標領域の前に別の座標領域があ
る場合には、前記原画像パターン復元座標領域の走査開
始点に判別点を設定する場合、排他的に設定し、即ち、
判別点が設定されていない場合には、判別点を設定し、
既に判別点が設定されている場合には、該判別点を消去
し、また、前記抽出された判別点が走査方向上、現在、
原画像パターンを復元すべき座標領域として設定されて
いる座標領域の前の座標領域にある場合には、前記判別
点が抽出されるごとに、前記原画像パターン復元座標領
域の走査開始点に判別点を排他的に設定し、前記抽出さ
れた判別点が、その他の座標領域にある場合には、該判
別点は前記原画像パターン復元座標領域には判別点とし
て設定しないようにして原画像パターンを復元すること
により、原画像パターンデータを再生するというもので
ある。
また、本発明による原画像パターンデータ再生装置
は、本発明による原画像パターンデータ再生方法を実施
するための装置であって、第1図にその原理説明図を示
すように、外部から輪郭データを入力する輪郭データ入
力手段36と、この輪郭データ入力手段36によって入力さ
れた輪郭データから輪郭点を復元する輪郭復元手段37
と、この輪郭復元手段37に得られる輪郭点から塗り潰し
点を決定する判別点を抽出する判別点抽出手段38と、原
画像パターンを復元して、原画像パターンデータを得る
ための原画像パターン復元座標領域39と、該原画像パタ
ーン復元座標領域39に復元すべき原画像パターンが原画
像パターン復元座標領域39よりも広い座標領域を必要と
する場合に、輪郭データの輪郭点が復元される座標領域
を原画像パターン復元座標領域39の座標領域の大きさに
分割し、これら分割した座標領域ごとに、原画像パター
ンを復元するために、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が、前記分割した座標領域中、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域にあるか、もしくは、走査方向上、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域の前の座標領域にあるか、あるいは、その他の座
標領域にあるかを判定する領域判定手段40と、この領域
判定時化40に得られる領域判定データに基づいて、前記
抽出された判別点が前記分割した座標領域中、現在、原
画像パターンを復元すべき座標領域として設定されてい
る座標領域にある場合には、原画像パターン復元座標領
域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、かつ、こ
の場合において、走査方向上、原画像パターンを復元す
べき座標領域の前に別の座標領域がある場合には、原画
像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別点を設定
する場合、排他的に設定し、また、前記抽出された判別
点が走査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている座標領域の前の座標領域に
ある場合には、判別点が抽出されるごとに、原画像パタ
ーン復元座標領域39の走査開始点に判別点を排他的に設
定し、また、前記抽出された判別点が、その他の座標領
域にある場合には、該判別点を原画像パターン復元座標
領域39には判別点として設定しないようにする判別点設
定手段41と、原画像パターン復元座標領域39において、
走査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方
向上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点、偶数番目の
判別点又はその1個手前の点及び走査ラインの走査終了
点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行う塗り潰し手
段42とを設け、復元すべき原画像パターンが原画像パタ
ーン復元座標領域39よりも広い座標領域を必要とする場
合、原画像パターン復元座標領域39に原画像パターンを
分割して復元することにより、原画像パターンデータを
得ることができるように構成するというものである。な
お、この本発明による原画像パターンデータ再生装置
は、LSIとしてワンチップ化することができる。
は、本発明による原画像パターンデータ再生方法を実施
するための装置であって、第1図にその原理説明図を示
すように、外部から輪郭データを入力する輪郭データ入
力手段36と、この輪郭データ入力手段36によって入力さ
れた輪郭データから輪郭点を復元する輪郭復元手段37
と、この輪郭復元手段37に得られる輪郭点から塗り潰し
点を決定する判別点を抽出する判別点抽出手段38と、原
画像パターンを復元して、原画像パターンデータを得る
ための原画像パターン復元座標領域39と、該原画像パタ
ーン復元座標領域39に復元すべき原画像パターンが原画
像パターン復元座標領域39よりも広い座標領域を必要と
する場合に、輪郭データの輪郭点が復元される座標領域
を原画像パターン復元座標領域39の座標領域の大きさに
分割し、これら分割した座標領域ごとに、原画像パター
ンを復元するために、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が、前記分割した座標領域中、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域にあるか、もしくは、走査方向上、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域の前の座標領域にあるか、あるいは、その他の座
標領域にあるかを判定する領域判定手段40と、この領域
判定時化40に得られる領域判定データに基づいて、前記
抽出された判別点が前記分割した座標領域中、現在、原
画像パターンを復元すべき座標領域として設定されてい
る座標領域にある場合には、原画像パターン復元座標領
域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、かつ、こ
の場合において、走査方向上、原画像パターンを復元す
べき座標領域の前に別の座標領域がある場合には、原画
像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別点を設定
する場合、排他的に設定し、また、前記抽出された判別
点が走査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている座標領域の前の座標領域に
ある場合には、判別点が抽出されるごとに、原画像パタ
ーン復元座標領域39の走査開始点に判別点を排他的に設
定し、また、前記抽出された判別点が、その他の座標領
域にある場合には、該判別点を原画像パターン復元座標
領域39には判別点として設定しないようにする判別点設
定手段41と、原画像パターン復元座標領域39において、
走査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方
向上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点、偶数番目の
判別点又はその1個手前の点及び走査ラインの走査終了
点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行う塗り潰し手
段42とを設け、復元すべき原画像パターンが原画像パタ
ーン復元座標領域39よりも広い座標領域を必要とする場
合、原画像パターン復元座標領域39に原画像パターンを
分割して復元することにより、原画像パターンデータを
得ることができるように構成するというものである。な
お、この本発明による原画像パターンデータ再生装置
は、LSIとしてワンチップ化することができる。
[作用] 本発明によれば、原画像パターン復元座標領域39に復
元すべき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画
像パターン復元座標領域39よりも広い場合、輪郭データ
の輪郭点が復元される座標領域を原画像パターン復元座
標領域39の大きさに分割し、この分割した座標領域ごと
に、原画像パターンを復元するようにし、この場合、原
画像の輪郭データから輪郭点を復元しながら判別点を抽
出し、この抽出した判別点が、分割した座標領域中、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域にあるか、もしくは、走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にあるか、又は、その
他の座標領域にあるかを判定し、前記抽出された判別点
が分割した座標領域中、現在、原画像パターンを復元す
べき座標領域として設定されている座標領域にある場合
には、原画像パターン復元座標領域39中、対応する座標
位置に判別点を設定し、かつ、この場合において、走査
方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域の前に別
の座標領域がある場合には、原画像パターン復元座標領
域39の走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設
定し、また、前記抽出された判別点が走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にある場合には、前記
判別点が抽出されるごとに、原画像パターン復元座標領
域39の走査開始点に判別点を排他的に設定し、また、前
記抽出された判別点が、その他の座標領域にある場合に
は、該判別点は原画像パターン復元座標領域39には判別
点として設定しないという方法を採用しているので、原
画像パターン復元座標領域39に復元すべき原画像パター
ンが必要とする座標領域が、原画像パターン復元座標領
域39よりも広い場合であっても、正確な原画像パターン
データを再生することができる。
元すべき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画
像パターン復元座標領域39よりも広い場合、輪郭データ
の輪郭点が復元される座標領域を原画像パターン復元座
標領域39の大きさに分割し、この分割した座標領域ごと
に、原画像パターンを復元するようにし、この場合、原
画像の輪郭データから輪郭点を復元しながら判別点を抽
出し、この抽出した判別点が、分割した座標領域中、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域にあるか、もしくは、走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にあるか、又は、その
他の座標領域にあるかを判定し、前記抽出された判別点
が分割した座標領域中、現在、原画像パターンを復元す
べき座標領域として設定されている座標領域にある場合
には、原画像パターン復元座標領域39中、対応する座標
位置に判別点を設定し、かつ、この場合において、走査
方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域の前に別
の座標領域がある場合には、原画像パターン復元座標領
域39の走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設
定し、また、前記抽出された判別点が走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にある場合には、前記
判別点が抽出されるごとに、原画像パターン復元座標領
域39の走査開始点に判別点を排他的に設定し、また、前
記抽出された判別点が、その他の座標領域にある場合に
は、該判別点は原画像パターン復元座標領域39には判別
点として設定しないという方法を採用しているので、原
画像パターン復元座標領域39に復元すべき原画像パター
ンが必要とする座標領域が、原画像パターン復元座標領
域39よりも広い場合であっても、正確な原画像パターン
データを再生することができる。
[実施例] 以下、第2図〜第8図を参照して、本発明の一実施例
につき説明する。なお、第2図、第3図において、第9
図に対応する部分には同一符号を付し、その重複説明は
省略する。
につき説明する。なお、第2図、第3図において、第9
図に対応する部分には同一符号を付し、その重複説明は
省略する。
第2図及び第3図は本発明よる原画像パターンデータ
再生装置を使用した画像処理システムの一例の要部を示
すブロック図であって、図中、43が本発明の原画像パタ
ーンデータ再生装置を示している。
再生装置を使用した画像処理システムの一例の要部を示
すブロック図であって、図中、43が本発明の原画像パタ
ーンデータ再生装置を示している。
ここに、輪郭データ入力手段36は、輪郭復元手段37、
判別点抽出手段38、原画像パターン復元座標領域39及び
塗り潰し手段42は、第9図従来例における輪郭データ入
力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段14、原画像
パターン復元座標領域16及び塗り潰し手段17と同様の機
能を有するように構成されるが、特に、輪郭復元手段37
は、第4図に示すように、デジタル微分解析器44で構成
することができる。また、特に、判別点抽出手段38は、
第5図に示すように、移動方向抽出手段45と、判別点判
定用データテーブル46と、判別点出力手段47とを設け、
移動方向抽出手段45により、輪郭復元手段37ら供給され
る輪郭点データから輪郭の移動方向を抽出し、該抽出さ
れた輪郭の移動方向を基にして、判別点判定用データテ
ーブル46を参照して判別点を抽出し、この抽出した判別
点を判別点出力手段47を介して出力するように構成する
ことができる。
判別点抽出手段38、原画像パターン復元座標領域39及び
塗り潰し手段42は、第9図従来例における輪郭データ入
力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段14、原画像
パターン復元座標領域16及び塗り潰し手段17と同様の機
能を有するように構成されるが、特に、輪郭復元手段37
は、第4図に示すように、デジタル微分解析器44で構成
することができる。また、特に、判別点抽出手段38は、
第5図に示すように、移動方向抽出手段45と、判別点判
定用データテーブル46と、判別点出力手段47とを設け、
移動方向抽出手段45により、輪郭復元手段37ら供給され
る輪郭点データから輪郭の移動方向を抽出し、該抽出さ
れた輪郭の移動方向を基にして、判別点判定用データテ
ーブル46を参照して判別点を抽出し、この抽出した判別
点を判別点出力手段47を介して出力するように構成する
ことができる。
また、領域判定手段40は、第6図に示すように、領域
開始座標レジスタ48、領域終了座標レジスタ49、領域上
限座標レジスタ50、領域下限座標レジスタ51と、比較回
路52〜55と、領域判定回路56とを設けて構成される。こ
れは、原画像パターン復元座標領域39が第2図の二点鎖
線領域X15に示すように6×6ドットで、輪郭点が復元
される座標領域29が、第7図に示すように、12×12ドッ
トである場合に、この輪郭点が復元される座標領域29を
4個の小領域30〜33に分割し、これら小領域30〜33ごと
に原画像パターンを復元する趣旨であって、ここに、例
えば、小領域30を原画像パターンを復元する座標領域と
して設定する場合には、領域開始座標レジスタ48には、
実線57で囲む部分の座標値が格納され、領域終了座標レ
ジスタ49には、破線58で囲む部粉の座標値が格納され、
領域上限座標レジスタ50には、一点鎖線59で囲む部分の
座標値が格納され、領域下限座標レジスタ51には、二点
鎖線60で囲む部分の座標値が格納される。他の小領域31
〜33が原画像パターンを復元する座標領域として設定さ
れる場合も同様な考え方で各レジスタ48〜51に各座標値
が格納される。
開始座標レジスタ48、領域終了座標レジスタ49、領域上
限座標レジスタ50、領域下限座標レジスタ51と、比較回
路52〜55と、領域判定回路56とを設けて構成される。こ
れは、原画像パターン復元座標領域39が第2図の二点鎖
線領域X15に示すように6×6ドットで、輪郭点が復元
される座標領域29が、第7図に示すように、12×12ドッ
トである場合に、この輪郭点が復元される座標領域29を
4個の小領域30〜33に分割し、これら小領域30〜33ごと
に原画像パターンを復元する趣旨であって、ここに、例
えば、小領域30を原画像パターンを復元する座標領域と
して設定する場合には、領域開始座標レジスタ48には、
実線57で囲む部分の座標値が格納され、領域終了座標レ
ジスタ49には、破線58で囲む部粉の座標値が格納され、
領域上限座標レジスタ50には、一点鎖線59で囲む部分の
座標値が格納され、領域下限座標レジスタ51には、二点
鎖線60で囲む部分の座標値が格納される。他の小領域31
〜33が原画像パターンを復元する座標領域として設定さ
れる場合も同様な考え方で各レジスタ48〜51に各座標値
が格納される。
かかる領域判定手段40においては、判別点抽出手段38
によって抽出された判別点は、その座標を比較回路52〜
55においてレジスタ48〜51の座標値と比較され、小領域
30〜33中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域
として設定されている座標領域にあるか、もしくは、走
査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域
として設定されている座標領域の前の座標領域にある
か、又は、その他の座標領域にあるかが判定される。
によって抽出された判別点は、その座標を比較回路52〜
55においてレジスタ48〜51の座標値と比較され、小領域
30〜33中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域
として設定されている座標領域にあるか、もしくは、走
査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域
として設定されている座標領域の前の座標領域にある
か、又は、その他の座標領域にあるかが判定される。
なお、小領域30が、現在、原画像パターンを復元すべ
き座標領域として設定されている場合には、小領域31〜
33は、その他の領域ということになる。また、小領域31
が、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域とし設
定されている場合には、小領域30は、現在、原画像パタ
ーンを復元すべき座標領域として設定されている座標領
域の前の座標領域ということになり、小領域32、33は、
その他の領域ということになる。また、小領域32が、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている場合には、小領域30、31、33は、その他の領域
ということになる。また、小領域33が、現在、原画像パ
ターンを復元すべき座標領域として設定されている場合
には、小領域32は、現在、原画像パターンを復元すべき
座標領域として設定されている座標領域の前の座標領域
ということになり、小領域30、31は、その他の領域とい
うことになる。
き座標領域として設定されている場合には、小領域31〜
33は、その他の領域ということになる。また、小領域31
が、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域とし設
定されている場合には、小領域30は、現在、原画像パタ
ーンを復元すべき座標領域として設定されている座標領
域の前の座標領域ということになり、小領域32、33は、
その他の領域ということになる。また、小領域32が、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている場合には、小領域30、31、33は、その他の領域
ということになる。また、小領域33が、現在、原画像パ
ターンを復元すべき座標領域として設定されている場合
には、小領域32は、現在、原画像パターンを復元すべき
座標領域として設定されている座標領域の前の座標領域
ということになり、小領域30、31は、その他の領域とい
うことになる。
また、判別点設定手段41は、判別点抽出手段38によっ
て抽出された判別点を、領域判定手段40に得られる領域
判定データに基づいて、原画像パターン復元座標領域39
に設定するものであるが、この場合、この判別点の設定
は、次のルールに従って行われる。即ち、判別点抽出手
段38によって抽出された判別点が小領域30〜33中、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域にある場合には、原画像パターン復元
座標領域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、か
つ、この場合において、走査方向上、原画像パターンを
復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合に
は、原画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別
点を設定する場合、排他的に設定する。また、判別点抽
出手段38によって抽出された判別点が走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にある場合には、判別
点が抽出されるごとに、原画像パターン復元座標領域39
の走査開始点に判別点を排他的に設定する。また、判別
点抽出手段38によって抽出された判別点が、その他の座
標領域にある場合には、この判別点は原画像パターン復
元座標領域39には判別点として設定しない。
て抽出された判別点を、領域判定手段40に得られる領域
判定データに基づいて、原画像パターン復元座標領域39
に設定するものであるが、この場合、この判別点の設定
は、次のルールに従って行われる。即ち、判別点抽出手
段38によって抽出された判別点が小領域30〜33中、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域にある場合には、原画像パターン復元
座標領域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、か
つ、この場合において、走査方向上、原画像パターンを
復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合に
は、原画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別
点を設定する場合、排他的に設定する。また、判別点抽
出手段38によって抽出された判別点が走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前の座標領域にある場合には、判別
点が抽出されるごとに、原画像パターン復元座標領域39
の走査開始点に判別点を排他的に設定する。また、判別
点抽出手段38によって抽出された判別点が、その他の座
標領域にある場合には、この判別点は原画像パターン復
元座標領域39には判別点として設定しない。
かかる本実施例において、第10図例の場合と同様に、
第2図の二点鎖線領域X16に示すような原画像パターン1
Bに対応して、第2図の二点鎖線領域X17に示すような原
画像パターンデータ24を得たとする。この場合、輪郭抽
出手段6の出力には、二点鎖線領域X18に示すような輪
郭点25が得られ、屈曲点抽出手段8の出力には、二点鎖
線領域X19に示すような屈曲点26が得られる。この結
果、輪郭復元手段37の出力には、第3図の二点鎖線領域
X20に示すような輪郭点27が得られ、判別点抽出手段38
の出力には、第3図の二点鎖線領域X21に示すような判
別点28(P00〜P35)を得ることができる。この様子は第
11図例の場合と同様である。
第2図の二点鎖線領域X16に示すような原画像パターン1
Bに対応して、第2図の二点鎖線領域X17に示すような原
画像パターンデータ24を得たとする。この場合、輪郭抽
出手段6の出力には、二点鎖線領域X18に示すような輪
郭点25が得られ、屈曲点抽出手段8の出力には、二点鎖
線領域X19に示すような屈曲点26が得られる。この結
果、輪郭復元手段37の出力には、第3図の二点鎖線領域
X20に示すような輪郭点27が得られ、判別点抽出手段38
の出力には、第3図の二点鎖線領域X21に示すような判
別点28(P00〜P35)を得ることができる。この様子は第
11図例の場合と同様である。
ここに、本実施例においては、輪郭点27が復元される
領域29は、前述したように小領域30〜33に分割され、判
別点抽出手段38によって抽出された判別点が、小領域30
〜33のどの領域に属しているか否かの判断が領域判定手
段40によって行われ、この結果に基づいて、原画像パタ
ーン復元座標領域39に対する判別点の設定が行われる。
なお、この判別点の設定は、前述したように、判別点抽
出手段38によって抽出された判別点が小領域30〜33中、
現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定
されている座標領域にある場合には、原画像パターン復
元座標領域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、
かつ、この場合において、走査方向上、原画像パターン
を復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合に
は、原画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別
点を設定する場合、排他的に設定し、また、判別点抽出
手段38によって抽出された判別点が、走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前にある場合には、判別点が抽出さ
れるごとに、原画像パターン復元座標領域39の走査開始
点に判別点を排他的に設定し、また、判別点抽出手段38
によって抽出された判別点が、その他の座標領域にある
場合には、この判別点は原画像パターン復元座標領域39
には判別点として設定しない、というルールに従って行
われる。
領域29は、前述したように小領域30〜33に分割され、判
別点抽出手段38によって抽出された判別点が、小領域30
〜33のどの領域に属しているか否かの判断が領域判定手
段40によって行われ、この結果に基づいて、原画像パタ
ーン復元座標領域39に対する判別点の設定が行われる。
なお、この判別点の設定は、前述したように、判別点抽
出手段38によって抽出された判別点が小領域30〜33中、
現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定
されている座標領域にある場合には、原画像パターン復
元座標領域39中、対応する座標位置に判別点を設定し、
かつ、この場合において、走査方向上、原画像パターン
を復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合に
は、原画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別
点を設定する場合、排他的に設定し、また、判別点抽出
手段38によって抽出された判別点が、走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前にある場合には、判別点が抽出さ
れるごとに、原画像パターン復元座標領域39の走査開始
点に判別点を排他的に設定し、また、判別点抽出手段38
によって抽出された判別点が、その他の座標領域にある
場合には、この判別点は原画像パターン復元座標領域39
には判別点として設定しない、というルールに従って行
われる。
そこで例えば、まず、第8図Aに示すように、小領域
30が原画像パターンを復元する領域として設定された場
合には、判別点抽出手段38により抽出された判別点28
中、小領域30に属する判別点P00〜P05、P12〜P14は、そ
のまま原画像パターン復元座標領域39の対応する座標に
判別点として設定される。また、小領域31〜33は、走査
方向上、小領域30の前にある領域ではないので、これら
小領域31〜33に属する判別点P06〜P11、P15〜P35は、判
別点として設定されることはない。この結果、原画像パ
ターン復元座標領域39には第8図Bに示すような判別点
が設定される。したがって、この場合には、第8図Cに
示すような塗り潰しが行われる。
30が原画像パターンを復元する領域として設定された場
合には、判別点抽出手段38により抽出された判別点28
中、小領域30に属する判別点P00〜P05、P12〜P14は、そ
のまま原画像パターン復元座標領域39の対応する座標に
判別点として設定される。また、小領域31〜33は、走査
方向上、小領域30の前にある領域ではないので、これら
小領域31〜33に属する判別点P06〜P11、P15〜P35は、判
別点として設定されることはない。この結果、原画像パ
ターン復元座標領域39には第8図Bに示すような判別点
が設定される。したがって、この場合には、第8図Cに
示すような塗り潰しが行われる。
次に、第8図Dに示すように、小領域31が原画像パタ
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
30は、走査方向上、小領域31の前にある領域であり、小
領域31の各走査ラインの走査開始点には判別点がない。
この結果、原画像パターン復元座標領域39の第1〜第3
の走査ラインの走査開始点には判別点P00〜P02に基づく
判別点が設定されることになる。また、第4の走査ライ
ンの走査開始点には判別点P03に基づく判別点が設定さ
れるが、この判別点は、判別点P12によって除去され
る。同様に、第5、第6の走査ラインの走査開始点にも
判別点P04、P05に基づく判別点が設定されるが、これら
判別点は、判別点P13、P14によって除去される。また、
小領域31に属する判別点P18〜P20は、そのまま原画像パ
ターン復元座標領域39の対応する座標に判別点として設
定される。また、小領域32、33は走査方向上、小領域31
の前にある領域ではないので、これら小領域32、33に属
する判別点P06〜P11、P15〜P17、P21〜P35は、判別点と
してて設定されることはない。この結果、原画像パター
ン復元座標領域39には第8図Eに示すような判別点が設
定される。したがって、この場合には、第8図Fに示す
ような塗り潰しが行われる。
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
30は、走査方向上、小領域31の前にある領域であり、小
領域31の各走査ラインの走査開始点には判別点がない。
この結果、原画像パターン復元座標領域39の第1〜第3
の走査ラインの走査開始点には判別点P00〜P02に基づく
判別点が設定されることになる。また、第4の走査ライ
ンの走査開始点には判別点P03に基づく判別点が設定さ
れるが、この判別点は、判別点P12によって除去され
る。同様に、第5、第6の走査ラインの走査開始点にも
判別点P04、P05に基づく判別点が設定されるが、これら
判別点は、判別点P13、P14によって除去される。また、
小領域31に属する判別点P18〜P20は、そのまま原画像パ
ターン復元座標領域39の対応する座標に判別点として設
定される。また、小領域32、33は走査方向上、小領域31
の前にある領域ではないので、これら小領域32、33に属
する判別点P06〜P11、P15〜P17、P21〜P35は、判別点と
してて設定されることはない。この結果、原画像パター
ン復元座標領域39には第8図Eに示すような判別点が設
定される。したがって、この場合には、第8図Fに示す
ような塗り潰しが行われる。
次に、第8図Gに示すように、小領域32が原画像パタ
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
32に属する判別点P06〜P11、P15〜P17は、そのまま原画
像パターン復元座標領域39の対応する座標に判別点とし
て設定される。なお、小領域30、31、33は、走査方向
上、小領域32の前に存在する領域ではないので、P00〜P
05、P12〜P14、P18〜P35は、判別点として設定されるこ
とはない。この結果、原画像パターン復元座標領域39に
は第8図Hに示すような判別点が設定される。したがっ
て、この場合には、第8図Iに示すような塗り潰しが行
われることになる。
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
32に属する判別点P06〜P11、P15〜P17は、そのまま原画
像パターン復元座標領域39の対応する座標に判別点とし
て設定される。なお、小領域30、31、33は、走査方向
上、小領域32の前に存在する領域ではないので、P00〜P
05、P12〜P14、P18〜P35は、判別点として設定されるこ
とはない。この結果、原画像パターン復元座標領域39に
は第8図Hに示すような判別点が設定される。したがっ
て、この場合には、第8図Iに示すような塗り潰しが行
われることになる。
次に、第8図Jに示すように、小領域33が原画像パタ
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
32は、走査方向上、小領域33の前にある領域であり、小
領域33の各走査ラインの走査開始点には判別点がない。
この結果、原画像パターン復元座標領域39の第1の走査
ラインの走査開始点には判別点P06に基づく判別点が設
定されるが、この判別点は、判別点P15によって除去さ
れる。同様に、第2、第3の走査ラインの走査開始点に
も判別点P07、P08に基づく判別点が設定されるが、これ
ら判別点は、判別点P16、P17によって除去される。他
方、第4〜第6の走査ラインの走査開始点には判別点P
09〜P11に基づく判別点が設定されることになる。ま
た、小領域33に属する判別点P21〜P23は、そのまま原画
像パターン復元座標領域39中、対応する座標に判別点と
して設定される。また、小領域30、31は走査方向上、小
領域33の前にある領域ではないので、これら小領域30、
31に属する判別点P00〜P05、P12〜P14、P18〜P20、P24
〜P35は、判別点として設定されることはない。この結
果、原画像パターン復元座標領域39には第8図Kに示す
ような判別点が設定される。したがって、この場合に
は、第8図Lに示すような塗り潰しが行われることにな
る。
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
32は、走査方向上、小領域33の前にある領域であり、小
領域33の各走査ラインの走査開始点には判別点がない。
この結果、原画像パターン復元座標領域39の第1の走査
ラインの走査開始点には判別点P06に基づく判別点が設
定されるが、この判別点は、判別点P15によって除去さ
れる。同様に、第2、第3の走査ラインの走査開始点に
も判別点P07、P08に基づく判別点が設定されるが、これ
ら判別点は、判別点P16、P17によって除去される。他
方、第4〜第6の走査ラインの走査開始点には判別点P
09〜P11に基づく判別点が設定されることになる。ま
た、小領域33に属する判別点P21〜P23は、そのまま原画
像パターン復元座標領域39中、対応する座標に判別点と
して設定される。また、小領域30、31は走査方向上、小
領域33の前にある領域ではないので、これら小領域30、
31に属する判別点P00〜P05、P12〜P14、P18〜P20、P24
〜P35は、判別点として設定されることはない。この結
果、原画像パターン復元座標領域39には第8図Kに示す
ような判別点が設定される。したがって、この場合に
は、第8図Lに示すような塗り潰しが行われることにな
る。
そこで、本実施例においては、第8図C、F、I、L
に示すようにして得られた原画像パターンに対応する部
分的な原画像パターンデータを画像メモリ21に供給して
合成することにより、第8図Mに示すように、原画像パ
ターン1Bを復元することができる。
に示すようにして得られた原画像パターンに対応する部
分的な原画像パターンデータを画像メモリ21に供給して
合成することにより、第8図Mに示すように、原画像パ
ターン1Bを復元することができる。
このように、本実施例によれば、原画像パターン復元
座標領域39に復元すべき原画像パターンが必要とする座
標領域が、原画像パターン復元座標領域39よりも縦軸及
び横軸において2倍大きい場合であっても、輪郭点が復
元される座標領域29を4個の小領域30〜33に分け、しか
も、判別点の設定は、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が小領域30〜33中、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域にあ
る場合には、原画像パターン復元座標領域39中、対応す
る座標位置に判別点を設定し、かつ、この場合におい
て、走査方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域
の前に別の座標領域がある場合には、原画像パターン復
元座標領域39の走査開始点に判別点を設定する場合、排
他的に設定し、また、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が走査方向上、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域の前の座
標領域にある場合には、判別点が抽出されるごとに、原
画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別点を排
他的に設定し、また、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が、その他の座標領域にある場合には、この
判別点は原画像パターン復元座標領域39には判別点とし
て設定しない、というルールに従って行うという方法を
採用したので、原画像パターン復元座標領域39に復元す
べき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パ
ターン復元座標領域39よりも縦軸及び横軸において2倍
大きい場合であっても、正確な原画像パターンデータを
再生することができる。
座標領域39に復元すべき原画像パターンが必要とする座
標領域が、原画像パターン復元座標領域39よりも縦軸及
び横軸において2倍大きい場合であっても、輪郭点が復
元される座標領域29を4個の小領域30〜33に分け、しか
も、判別点の設定は、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が小領域30〜33中、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域にあ
る場合には、原画像パターン復元座標領域39中、対応す
る座標位置に判別点を設定し、かつ、この場合におい
て、走査方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域
の前に別の座標領域がある場合には、原画像パターン復
元座標領域39の走査開始点に判別点を設定する場合、排
他的に設定し、また、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が走査方向上、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域の前の座
標領域にある場合には、判別点が抽出されるごとに、原
画像パターン復元座標領域39の走査開始点に判別点を排
他的に設定し、また、判別点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が、その他の座標領域にある場合には、この
判別点は原画像パターン復元座標領域39には判別点とし
て設定しない、というルールに従って行うという方法を
採用したので、原画像パターン復元座標領域39に復元す
べき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パ
ターン復元座標領域39よりも縦軸及び横軸において2倍
大きい場合であっても、正確な原画像パターンデータを
再生することができる。
なお、本実施例においては、原画像パターン復元座標
領域39に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領
域が、原画像パターン復元座標領域39よりも縦軸及び横
軸において2倍大きい場合につき説明したが、本発明
は、一般に、原画像パターン復元座標領域39に復元すべ
き原画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パタ
ーン復元座標領域39よりも縦軸又は横軸あるいは縦軸及
び横軸において任意倍広い場合に、広く適用することが
できるものである。
領域39に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領
域が、原画像パターン復元座標領域39よりも縦軸及び横
軸において2倍大きい場合につき説明したが、本発明
は、一般に、原画像パターン復元座標領域39に復元すべ
き原画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パタ
ーン復元座標領域39よりも縦軸又は横軸あるいは縦軸及
び横軸において任意倍広い場合に、広く適用することが
できるものである。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、原画像パターン復元
座標領域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標
領域が、原画像パターン復元座標領域よりも広い場合で
あっても、正確な原画像パターンデータを復元すること
ができる。
座標領域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標
領域が、原画像パターン復元座標領域よりも広い場合で
あっても、正確な原画像パターンデータを復元すること
ができる。
第1図は本発明による原画像パターンデータ再生装置の
原理説明図、 第2図及び第3図は、共に本発明による原画像パターン
データ再生装置を使用した画像処理システムの一例の要
部を示すブロック図、 第4図は第2図(第3図)例を構成する輪郭復元手段の
構成例を示すブロック図、 第5図は第2図(第3図)例を構成する判別点抽出手段
の構成例を示すブロック図、 第6図は第2図(第3図)例を構成する領域判定手段の
構成例を示すブロック図、 第7図は輪郭復元手段によって輪郭点が復元される座標
領域を示す図、 第8図は本発明による原画像パターンデータの再生動作
を説明するための図、 第9図は従来の画像処理システムの一例の要部を示すブ
ロック図、 第10図及び第11図は第9図例を構成する従来の原画像パ
ターンデータ再生装置の問題点を説明するための図であ
る。 36……輪郭データ入力手段 37……輪郭復元手段 38……判別点抽出手段 39……原画像パターン復元座標領域 40……領域判定手段 41……判別点設定手段 42……塗り潰し手段
原理説明図、 第2図及び第3図は、共に本発明による原画像パターン
データ再生装置を使用した画像処理システムの一例の要
部を示すブロック図、 第4図は第2図(第3図)例を構成する輪郭復元手段の
構成例を示すブロック図、 第5図は第2図(第3図)例を構成する判別点抽出手段
の構成例を示すブロック図、 第6図は第2図(第3図)例を構成する領域判定手段の
構成例を示すブロック図、 第7図は輪郭復元手段によって輪郭点が復元される座標
領域を示す図、 第8図は本発明による原画像パターンデータの再生動作
を説明するための図、 第9図は従来の画像処理システムの一例の要部を示すブ
ロック図、 第10図及び第11図は第9図例を構成する従来の原画像パ
ターンデータ再生装置の問題点を説明するための図であ
る。 36……輪郭データ入力手段 37……輪郭復元手段 38……判別点抽出手段 39……原画像パターン復元座標領域 40……領域判定手段 41……判別点設定手段 42……塗り潰し手段
Claims (6)
- 【請求項1】原画像を画像処理してなる輪郭データから
塗り潰し点を決定する判別点を抽出し、該抽出した判別
点を、原画像パターンを復元すべき原画像パターン復元
座標領域に設定し、 該原画像パターン復元座標領域において、各走査ライン
に1又は複数個の判別点がある場合、走査方向上、奇数
番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目の判別点
又はその1個手前の座標点及び前記走査ラインの走査終
了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行い、前記原
画像パターン復元座標領域に原画像パターンを復元する
ことにより、原画像パターンデータを再生する原画像パ
ターンデータ再生方法において、 前記原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パ
ターンが前記原画像パターン復元座標領域よりも広い座
標領域を必要とする場合、 前記輪郭データの輪郭点が復元される座標領域を前記原
画像パターン復元座標領域の大きさに分割し、該分割し
た座標領域ごとに、原画像パターンを復元するように
し、 この場合、前記原画像の輪郭データから輪郭点を復元し
ながら判別点を抽出し、該抽出した判別点が、前記分割
した座標領域中、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている座標領域にあるか、もしく
は、走査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている座標領域の前の座標領域に
あるか、又は、その他の座標領域にあるかを判定し、 前記抽出された判別点が前記分割した座標領域中、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域にある場合には、前記原画像パターン
復元座標領域中、対応する座標位置に判別点を設定し、
かつ、この場合において、走査方向上、原画像パターン
を復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合に
は、前記原画像パターン復元座標領域の走査開始点に判
別点を設定する場合、排他的に設定し、 前記抽出された判別点が走査方向上、現在、原画像パタ
ーンを復元すべき座標領域として設定されている座標領
域の前の座標領域にある場合には、前記判別点が抽出さ
れるごとに、前記原画像パターン復元座標領域の走査開
始点に判別点を排他的に設定し、 前記抽出された判別点がその他の座標領域にある場合に
は、該判別点は前記原画像パターン復元座標領域には判
別点として設定しないようにして原画像パターンを復元
することにより、原画像パターンデータを再生すること
を特徴とする原画像パターンデータ再生方法。 - 【請求項2】外部から輪郭データを入力する輪郭データ
入力手段(36)と、 該輪郭データ入力手段(36)によって入力された前記輪
郭データから輪郭点を復元する輪郭復元手段(37)と、 該輪郭復元手段(37)に得られる輪郭点から塗り潰し点
を決定する判別点を抽出する判別点抽出手段(38)と、 原画像パターンを復元して、原画像パターンデータを得
るための原画像パターン復元座標領域(39)と、 該原画像パターン復元座標領域(39)に復元すべき原画
像パターンが前記原画像パターン復元座標領域(39)よ
りも広い座標領域を必要とする場合に、前記輪郭データ
の輪郭点が復元される座標領域を前記原画像パターン復
元座標領域(39)の座標領域の大きさに分割し、該分割
した座標領域ごとに、原画像パターンを復元するため
に、前記判別点抽出手段によって抽出された判別点が、
前記分割した座標領域中、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域にある
か、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターンを復
元すべき座標領域として設定されている座標領域の前の
座標領域にあるか、あるいは、その他の座標領域にある
か、を判定する領域判定手段(40)と、 該領域判定手段(40)に得られる領域判定データに基づ
いて、前記抽出された判別点が前記分割した座標領域
中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
設定されている座標領域にある場合には、前記原画像パ
ターン復元座標領域(39)中、対応する座標位置に判別
点を設定し、かつ、この場合において、走査方向上、原
画像パターンを復元すべき座標領域の前に別の座標領域
がある場合には、前記原画像パターン復元座標領域(3
9)の走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設
定し、また、前記抽出された判別点が走査方向上、現
在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定さ
れている座標領域の前にある場合には、前記原画像パタ
ーン復元座標領域(39)の走査開始点に判別点を排他的
に設定し、また、前記抽出された判別点が、その他の座
標領域にある場合には、該判別点を判別点として設定し
ない判別点設定手段(41)と、 前記原画像パターン復元座標領域(39)において、同一
走査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方
向上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点、偶数番目の
判別点又はその1個手前の点及び前記走査ラインの走査
終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行う塗り潰
し手段(42)とを設け、 前記原画像パターン復元座標領域(39)に復元すべき原
画像パターンが必要とする座標領域が前記原画像パター
ン復元座標領域(39)よりも広い場合、前記原画像パタ
ーン復元座標領域(39)に原画像パターンを分割して復
元することにより、原画像パターンデータを再生するこ
とができるように構成されていることを特徴とする原画
像パターンデータ再生装置。 - 【請求項3】前記輪郭復元手段(37)は、デジタル微分
解析器(44)で構成されていることを特徴とする請求項
2記載の原画像パターンデータ再生装置。 - 【請求項4】前記判別点抽出手段(38)は、移動方向抽
出手段(45)と、判別点判定用データテーブル(46)
と、判別点出力手段(47)とを設け、前記移動方向抽出
手段(45)により、前記輪郭復元手段(37)から供給さ
れる輪郭点データから輪郭の移動方向を抽出し、該抽出
された輪郭の移動方向を基にして前記判別点判定用デー
タテーブル(46)を参照して判別点を抽出し、該抽出し
た判別点を前記判別点出力手段(47)を介して出力する
ように構成されていることを特徴とする請求項2記載の
原画像パターンデータ再生装置。 - 【請求項5】前記領域判定手段(40)は、前記輪郭点が
復元される座標領域を前記原画像パターン復元座標領域
(39)の座標領域の大きさに分割し、該分割した座標領
域ごとに原画像パターンを復元する場合に、前記分割さ
れた座標領域中、原画像を復元すべき座標領域として設
定された座標領域の境界座標を格納するレジスタ(48〜
51)と、前記判別点抽出手段(38)によって抽出された
判別点の座標を前記レジスタに格納された境界座標と比
較する比較回路(52〜55)と、この比較結果から前記判
別点が前記分割された座標領域のどの座標領域に属する
かを示す領域判定データを出力する領域判定回路(56)
とを設けて構成されていることを特徴とする請求項2記
載の原画像パターンデータ再生装置。 - 【請求項6】半導体集積回路装置としてワンチップ化さ
れていることを特徴とする請求項2、3、4又は5記載
の原画像パターンデータ再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217849A JP2502175B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 原画像パタ―ンデ―タ再生方法及び装置 |
| EP91402254A EP0472455B1 (en) | 1990-08-18 | 1991-08-16 | Reproduction of image pattern data |
| DE69123102T DE69123102T2 (de) | 1990-08-18 | 1991-08-16 | Wiedergabe von Bildmusterdaten |
| US07/745,805 US5237624A (en) | 1990-08-18 | 1991-08-16 | Reproduction of image pattern data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217849A JP2502175B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 原画像パタ―ンデ―タ再生方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100181A JPH04100181A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2502175B2 true JP2502175B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16710730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217849A Expired - Fee Related JP2502175B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 原画像パタ―ンデ―タ再生方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237624A (ja) |
| EP (1) | EP0472455B1 (ja) |
| JP (1) | JP2502175B2 (ja) |
| DE (1) | DE69123102T2 (ja) |
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| US6771812B1 (en) | 1991-12-27 | 2004-08-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processor |
| DE69419198T2 (de) * | 1993-04-30 | 1999-11-04 | Hewlett-Packard Co., Palo Alto | Verfahren und Vorrichtung zum Drucken eines verbesserten Bildes |
| JPH09504660A (ja) * | 1993-08-02 | 1997-05-06 | アリロー リミテッド | 秘密書類を作成および送信するための装置および方法 |
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| WO2012127578A1 (ja) * | 2011-03-18 | 2012-09-27 | 富士通株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理用コンピュータプログラム |
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-
1990
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