JP2591371B2 - レーザ加工装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザビームを用いて溶
接及び切断を行うレーザ加工装置に関するものである。
接及び切断を行うレーザ加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザビームによる溶接及び切断
用レーザ加工装置に関する文献としては、公開昭62ー
130788号がある。この公開特許公報に示された従
来の技術を図5に示す。
用レーザ加工装置に関する文献としては、公開昭62ー
130788号がある。この公開特許公報に示された従
来の技術を図5に示す。
【0003】図5はレーザビームの光路を主として示し
たレーザ加工装置のシステム構成図である。図5におい
て点線で表示された1は多関節型レーザロボットであ
る。本実施例においては、レーザロボット1として5軸
の多関節型ロボットを使用した。2はレーザビームを作
り出すレーザ発振器である。例えばCO2レーザ発振器
等で構成される。3はレーザ発振器2で発生したレーザ
ビームをレーザロボット1に伝送するビーム伝送装置で
ある。ビーム伝送装置3は、ビームの方向を変えるベン
ドミラ(BM1、BM2)、人体をレーザ光から安全に
守るカバーとしてのビームダクト(通常は円筒のパイ
プ)及びこれらを支持する支柱(図示せず)から構成さ
れる。被加工物の切断にビームを利用する場合、レーザ
ビームを円偏光にする場合があるが、このような場合
は、ベンドミラMB1にはリターダ(直線偏光/円偏光
変換器)が使用される。ベンドミラBM2は光軸調整器
に保持され、光軸調整器によって上下、左右及び2軸の
角度調整が行われ、レーザ光をロボットのビームダクト
の光軸と一致させる機能を有する。12はウインドウで
ある。このウインドウ12は加工ガスがレーザロボット
中のビームダクトの中に侵入するのを防止するために、
放物面鏡13の前または後に設けられる。このウインド
ウ12の働きによって加工ガスはノズル先端で封じ込め
られ、溶接時に被加工物の表面から発生するヒュームや
粉塵がレーザロボットのビームダクト、ビーム伝送装置
3及びレーザ発振器2の出口にまで侵入することはなか
った。
たレーザ加工装置のシステム構成図である。図5におい
て点線で表示された1は多関節型レーザロボットであ
る。本実施例においては、レーザロボット1として5軸
の多関節型ロボットを使用した。2はレーザビームを作
り出すレーザ発振器である。例えばCO2レーザ発振器
等で構成される。3はレーザ発振器2で発生したレーザ
ビームをレーザロボット1に伝送するビーム伝送装置で
ある。ビーム伝送装置3は、ビームの方向を変えるベン
ドミラ(BM1、BM2)、人体をレーザ光から安全に
守るカバーとしてのビームダクト(通常は円筒のパイ
プ)及びこれらを支持する支柱(図示せず)から構成さ
れる。被加工物の切断にビームを利用する場合、レーザ
ビームを円偏光にする場合があるが、このような場合
は、ベンドミラMB1にはリターダ(直線偏光/円偏光
変換器)が使用される。ベンドミラBM2は光軸調整器
に保持され、光軸調整器によって上下、左右及び2軸の
角度調整が行われ、レーザ光をロボットのビームダクト
の光軸と一致させる機能を有する。12はウインドウで
ある。このウインドウ12は加工ガスがレーザロボット
中のビームダクトの中に侵入するのを防止するために、
放物面鏡13の前または後に設けられる。このウインド
ウ12の働きによって加工ガスはノズル先端で封じ込め
られ、溶接時に被加工物の表面から発生するヒュームや
粉塵がレーザロボットのビームダクト、ビーム伝送装置
3及びレーザ発振器2の出口にまで侵入することはなか
った。
【0004】次に従来技術の動作について説明する。図
5のレーザ発振器2より出たレーザビームは、ビーム伝
送装置3によってレーザロボット1に導かれる。レーザ
ロボット1の基台上のJ1軸(旋回軸)の垂直下に取り
付けられたベンドミラーM1でレーザビームは上方に変
向される。ベンドミラーM1は変向されたレーザビーム
がJ1軸(旋回軸)に固定されたベンドミラーM2の中
心に来るように設置される。ベンドミラーM2はレーザ
ビームがJ2軸(下腕軸)に取り付けられたベンドミラ
ーM3の中心に入射するように設置される。ベンドミラ
ーM3で変向されたレーザビームは、ベンドミラーM4
の中心に送出される。ベンドミラーM4はレーザビーム
がJ3軸(上腕軸)に取り付けられたベンドミラーM5
の中心に入射するように設置される。更にベンドミラー
M5で反射されたレーザビームは加工ヘッド部4中のJ
4軸(手首回転)に設置されたベンドミラーM6の中心
に送出される。
5のレーザ発振器2より出たレーザビームは、ビーム伝
送装置3によってレーザロボット1に導かれる。レーザ
ロボット1の基台上のJ1軸(旋回軸)の垂直下に取り
付けられたベンドミラーM1でレーザビームは上方に変
向される。ベンドミラーM1は変向されたレーザビーム
がJ1軸(旋回軸)に固定されたベンドミラーM2の中
心に来るように設置される。ベンドミラーM2はレーザ
ビームがJ2軸(下腕軸)に取り付けられたベンドミラ
ーM3の中心に入射するように設置される。ベンドミラ
ーM3で変向されたレーザビームは、ベンドミラーM4
の中心に送出される。ベンドミラーM4はレーザビーム
がJ3軸(上腕軸)に取り付けられたベンドミラーM5
の中心に入射するように設置される。更にベンドミラー
M5で反射されたレーザビームは加工ヘッド部4中のJ
4軸(手首回転)に設置されたベンドミラーM6の中心
に送出される。
【0005】図6は、図5におけるレーザロボット1の
手首にあたる加工ヘッド部4を詳細に示したものであ
る。図6において、11はレーザ発振器より出射された
レーザビーム、M6はそのレーザビームを90゜変向す
るベンドミラー、12は加工ガスを遮断しレーザビーム
を通すウインドウ、13はレーザビームを集光し、被加
工物面で焦点を結ばせるための金属製放物面鏡である。
14は加工ガスを被加工物に吹き付けるノズルであり、
15は放物面鏡13でレーザビームが集光される焦点で
ある。18は加工ガスを供給するための加工ガス供給口
である。
手首にあたる加工ヘッド部4を詳細に示したものであ
る。図6において、11はレーザ発振器より出射された
レーザビーム、M6はそのレーザビームを90゜変向す
るベンドミラー、12は加工ガスを遮断しレーザビーム
を通すウインドウ、13はレーザビームを集光し、被加
工物面で焦点を結ばせるための金属製放物面鏡である。
14は加工ガスを被加工物に吹き付けるノズルであり、
15は放物面鏡13でレーザビームが集光される焦点で
ある。18は加工ガスを供給するための加工ガス供給口
である。
【0006】このロボットの手首軸部の動作について図
6を用いて説明する。ベンドミラーM6は変向されたレ
ーザビームがJ5軸(手首振り)に取り付けられた放物
面鏡13の中心位置に入射するように設置される。ベン
ドミラーM1〜M6は全て2軸の角度調整が可能であ
る。レーザビームの集束のためには、一般に、溶接ロボ
ットの場合は、放物面鏡13が使用され、切断ロボット
の場合はレンズが使用される。本実施例は溶接の場合を
示すので、レーザビームの集束のために放物面鏡13が
使用されている。溶接ロボットの場合、加工ガスがビー
ム伝送路(ロボット内光路も含む)に逆流しないように
するために、レーザビームは通すが加工ガスは遮断する
ように機能するウインドウ12がベンドミラーM6と放
物面鏡13との間に取り付けられる。また、ウインドウ
12の下流側に加工ガス供給口18が設けられ、ここか
らノズル14を経由して被加工物に加工ガスを供給す
る。
6を用いて説明する。ベンドミラーM6は変向されたレ
ーザビームがJ5軸(手首振り)に取り付けられた放物
面鏡13の中心位置に入射するように設置される。ベン
ドミラーM1〜M6は全て2軸の角度調整が可能であ
る。レーザビームの集束のためには、一般に、溶接ロボ
ットの場合は、放物面鏡13が使用され、切断ロボット
の場合はレンズが使用される。本実施例は溶接の場合を
示すので、レーザビームの集束のために放物面鏡13が
使用されている。溶接ロボットの場合、加工ガスがビー
ム伝送路(ロボット内光路も含む)に逆流しないように
するために、レーザビームは通すが加工ガスは遮断する
ように機能するウインドウ12がベンドミラーM6と放
物面鏡13との間に取り付けられる。また、ウインドウ
12の下流側に加工ガス供給口18が設けられ、ここか
らノズル14を経由して被加工物に加工ガスを供給す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レーザビームを用いた溶接用及び切断用工業ロボットは
以下のような問題点があった。
レーザビームを用いた溶接用及び切断用工業ロボットは
以下のような問題点があった。
【0008】(1)ウインドウあるいはレンズの汚れに
よる熱レンズ化現象でビーム変形が起こり焦点の位置が
変化し、加工性能に悪い影響を与え、最悪の場合は溶接
ができない場合があった。
よる熱レンズ化現象でビーム変形が起こり焦点の位置が
変化し、加工性能に悪い影響を与え、最悪の場合は溶接
ができない場合があった。
【0009】更に詳しく説明すると、溶接用ロボットに
おいては、被加工物の加工点のガス圧が高すぎると、加
工点の周囲のガスが吹き飛ばされるので、加工点の加工
ガス圧はガスが加工点を完全に包囲するように低く設定
される。このために、溶接時にノズル14の先端から被
加工物から発生したヒュームや粉塵が侵入し、これが放
物面鏡13やウインドウ12に付着する。この場合、ウ
インドウ12においては、その表面に付着したヒューム
や粉塵のためにレーザビームが吸収される。この吸収熱
のためにウインドウ12は部分的に発熱しその熱のため
にウインドウ12自体が変形する。このためにウインド
ウ12は部分的にレンズとして働くことになり、レーザ
ビームが初期の経路を通らなくなり、焦点の位置が変化
し、そのために加工性能が変化し、極端な場合は溶接が
出来なくなり、また、ウインドウ12が熱のため溶融す
ることさえ生じる。このために高価なウインドウ12を
短期間に取り替える必要があった。
おいては、被加工物の加工点のガス圧が高すぎると、加
工点の周囲のガスが吹き飛ばされるので、加工点の加工
ガス圧はガスが加工点を完全に包囲するように低く設定
される。このために、溶接時にノズル14の先端から被
加工物から発生したヒュームや粉塵が侵入し、これが放
物面鏡13やウインドウ12に付着する。この場合、ウ
インドウ12においては、その表面に付着したヒューム
や粉塵のためにレーザビームが吸収される。この吸収熱
のためにウインドウ12は部分的に発熱しその熱のため
にウインドウ12自体が変形する。このためにウインド
ウ12は部分的にレンズとして働くことになり、レーザ
ビームが初期の経路を通らなくなり、焦点の位置が変化
し、そのために加工性能が変化し、極端な場合は溶接が
出来なくなり、また、ウインドウ12が熱のため溶融す
ることさえ生じる。このために高価なウインドウ12を
短期間に取り替える必要があった。
【0010】(2)レーザロボット、ビーム伝送装置内
のダクト内に、加工時のヒュームや粉塵が入りベンドミ
ラーの表面に付着し、レーザビームの反射率を下げ、伝
送効率を低下させていた。このヒュームや粉塵の付着を
防止するために、従来定期的に洗浄ガス(空気の場合も
ある)を用いてレーザロボット、ビーム伝送装置及びレ
ーザロボット内のビームダクトのエアパージを行う必要
があった。このためエアパージ用ガスの設備費及びラン
ニングコストが高価である等の問題点があった。
のダクト内に、加工時のヒュームや粉塵が入りベンドミ
ラーの表面に付着し、レーザビームの反射率を下げ、伝
送効率を低下させていた。このヒュームや粉塵の付着を
防止するために、従来定期的に洗浄ガス(空気の場合も
ある)を用いてレーザロボット、ビーム伝送装置及びレ
ーザロボット内のビームダクトのエアパージを行う必要
があった。このためエアパージ用ガスの設備費及びラン
ニングコストが高価である等の問題点があった。
【0011】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので特に放物面鏡を使用した場合におい
て、長期安定してレーザビームを伝送でき、品質の高い
レーザ加工装置を得ることを目的としている。
めになされたもので特に放物面鏡を使用した場合におい
て、長期安定してレーザビームを伝送でき、品質の高い
レーザ加工装置を得ることを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ加工装置
は、レーザビームを発生するレーザ発振器と、レーザ発
振器から出射されたレーザビームを被加工物に照射する
レーザロボットと、レーザ発振器からレーザロボットに
レーザビームを伝送するビーム伝送装置とからなるレー
ザ加工装置において、レーザ発振器の出口からレーザロ
ボットのレーザビーム出射口までのビーム伝送路をウイ
ンドウを有しない気密構造とし、ビーム伝送装置の入口
付近に加工ガス供給口を設け、この加工ガス供給口のガ
ス圧をガス出射口のガス圧よりも高くなるように、加工
ガス供給口から加工ガスを供給する構成となっている。
は、レーザビームを発生するレーザ発振器と、レーザ発
振器から出射されたレーザビームを被加工物に照射する
レーザロボットと、レーザ発振器からレーザロボットに
レーザビームを伝送するビーム伝送装置とからなるレー
ザ加工装置において、レーザ発振器の出口からレーザロ
ボットのレーザビーム出射口までのビーム伝送路をウイ
ンドウを有しない気密構造とし、ビーム伝送装置の入口
付近に加工ガス供給口を設け、この加工ガス供給口のガ
ス圧をガス出射口のガス圧よりも高くなるように、加工
ガス供給口から加工ガスを供給する構成となっている。
【0013】また、本発明のレーザ加工装置は、前記加
工ガス供給装置のガス圧をレーザビーム出射口のガス圧
よりも高くなるように構成される。
工ガス供給装置のガス圧をレーザビーム出射口のガス圧
よりも高くなるように構成される。
【0014】さらに、本発明のレーザ加工装置は、レー
ザ発振器の前記ビーム伝送装置の入口付近に設けられビ
ームダクトの圧力を検出する圧力センサと、加工ガスの
供給を制御する加工ガス制御弁と、前記圧力センサの検
出値に基づいて前記加工ガス制御弁を制御する制御装置
とを備え、前記制御装置によってビームダクト内の圧力
を外圧よりも高い値に制御するように構成される。
ザ発振器の前記ビーム伝送装置の入口付近に設けられビ
ームダクトの圧力を検出する圧力センサと、加工ガスの
供給を制御する加工ガス制御弁と、前記圧力センサの検
出値に基づいて前記加工ガス制御弁を制御する制御装置
とを備え、前記制御装置によってビームダクト内の圧力
を外圧よりも高い値に制御するように構成される。
【0015】また、本発明のレーザ加工装置は、レーザ
ロボットの加工ヘッド部に加工ガスの供給を遮断する手
段を設け、前記制御装置は前記圧力センサの圧力があら
かじめ定められた値以上になったときに加工ガスの供給
を停止するために前記加工ガス制御弁を制御するように
構成される。
ロボットの加工ヘッド部に加工ガスの供給を遮断する手
段を設け、前記制御装置は前記圧力センサの圧力があら
かじめ定められた値以上になったときに加工ガスの供給
を停止するために前記加工ガス制御弁を制御するように
構成される。
【0016】さらに、本発明のレーザ加工装置は、ビー
ム伝送装置のビームダクト中にガス分流板を設け、加工
ガスを直接レーザビームに当てないように構成される。
ム伝送装置のビームダクト中にガス分流板を設け、加工
ガスを直接レーザビームに当てないように構成される。
【0017】
【作用】本発明においては、レーザ発振器の出口からレ
ーザロボットのレーザビーム出射口までのビーム伝送路
がウインドウを有しない構造になっているので、レーザ
発振器から出射されたレーザビームはウインドウを通過
することがない。したがって、ウインドウで発生する熱
レンズ化現象を生じないようにできる。この場合、加工
時に生じるヒュームや粉塵がレーザロボット、ビーム伝
送装置内のダクト内に入りベンドミラーの表面に付着
し、レーザビームの反射率を下げ、また伝送効率を低下
させる。これを防止するために、本発明ではビーム伝送
装置の入口付近に加工ガス供給口を設け、この加工ガス
供給口から加工ガスを供給する。
ーザロボットのレーザビーム出射口までのビーム伝送路
がウインドウを有しない構造になっているので、レーザ
発振器から出射されたレーザビームはウインドウを通過
することがない。したがって、ウインドウで発生する熱
レンズ化現象を生じないようにできる。この場合、加工
時に生じるヒュームや粉塵がレーザロボット、ビーム伝
送装置内のダクト内に入りベンドミラーの表面に付着
し、レーザビームの反射率を下げ、また伝送効率を低下
させる。これを防止するために、本発明ではビーム伝送
装置の入口付近に加工ガス供給口を設け、この加工ガス
供給口から加工ガスを供給する。
【0018】
【実施例】図1は本発明の一実施例のレーザ加工装置を
示す図である。図1において、1はレーザロボット、2
はレーザビームを発生するレーザ発振器、3はレーザ発
振器からレーザロボットにレーザビームを伝送するビー
ム伝送装置、31は加工ガスを供給する加工ガス供給
口、32はレーザビームの通路を形成するビームダクト
である。
示す図である。図1において、1はレーザロボット、2
はレーザビームを発生するレーザ発振器、3はレーザ発
振器からレーザロボットにレーザビームを伝送するビー
ム伝送装置、31は加工ガスを供給する加工ガス供給
口、32はレーザビームの通路を形成するビームダクト
である。
【0019】図1に示すようにレーザビームはビームダ
クト内及びロボット内の各ベンドミラーを通り、ロボッ
ト内の放物面鏡13で集光され焦点15に到達する。図
5に示された従来技術と大きく異なるところは、ウイン
ドウ12を無くしたこと、及び加工用ガス供給口31を
レーザ発振器2の出口付近に設けたことある。
クト内及びロボット内の各ベンドミラーを通り、ロボッ
ト内の放物面鏡13で集光され焦点15に到達する。図
5に示された従来技術と大きく異なるところは、ウイン
ドウ12を無くしたこと、及び加工用ガス供給口31を
レーザ発振器2の出口付近に設けたことある。
【0020】ウインドウ12をレーザビームの通路から
無くしたことによって従来発生していたウインドウ12
の熱レンズ化現象がなくなり、レーザビームは常に焦点
15に集束するようになり、レーザ加工は常に安定な状
態で行われるようになる。
無くしたことによって従来発生していたウインドウ12
の熱レンズ化現象がなくなり、レーザビームは常に焦点
15に集束するようになり、レーザ加工は常に安定な状
態で行われるようになる。
【0021】しかしながら、ウインドウ12を無くした
ために、被加工物から出たヒュームや粉塵が加工ガスに
混じって、ビームダクト系内を逆戻りし、ダクト内に充
満し、ベンドミラー及びレーザ発振器出口のミラーの表
面等に付着することとなる。
ために、被加工物から出たヒュームや粉塵が加工ガスに
混じって、ビームダクト系内を逆戻りし、ダクト内に充
満し、ベンドミラー及びレーザ発振器出口のミラーの表
面等に付着することとなる。
【0022】これを防止するために、本発明ではロボッ
ト本体内部を含めビームダクトを密封構造とし、加工ガ
ス供給口31をレーザ発振器のビーム出口近辺に設け
る。この加工ガス供給口31から加工用ガスを供給し、
ビームダクト32及びレーザロボット本体のダクトを経
由して加工ヘッド部4に加工ガスを供給する。
ト本体内部を含めビームダクトを密封構造とし、加工ガ
ス供給口31をレーザ発振器のビーム出口近辺に設け
る。この加工ガス供給口31から加工用ガスを供給し、
ビームダクト32及びレーザロボット本体のダクトを経
由して加工ヘッド部4に加工ガスを供給する。
【0023】このような加工用ガスの供給により、ダク
ト内のガス圧が加工ヘッド部4より高くなるので、被加
工物で発生したヒュームや粉塵はビームダクト系内を逆
戻り出来なくなる。したがって、ヒュームや粉塵がベン
ドミラーやレーザ発振器の出口のミラーに付着するのを
防止できる。
ト内のガス圧が加工ヘッド部4より高くなるので、被加
工物で発生したヒュームや粉塵はビームダクト系内を逆
戻り出来なくなる。したがって、ヒュームや粉塵がベン
ドミラーやレーザ発振器の出口のミラーに付着するのを
防止できる。
【0024】図2は、図1のビーム伝送装置3の加工ガ
ス供給口部を拡大した図である。図2において、2はレ
ーザ発振器、31は加工ガス供給口、32は外部ビーム
ダクト、33はフレキシブルチューブ、34は分流板、
35は圧力センサ、36は電磁弁、37は制御装置であ
る。
ス供給口部を拡大した図である。図2において、2はレ
ーザ発振器、31は加工ガス供給口、32は外部ビーム
ダクト、33はフレキシブルチューブ、34は分流板、
35は圧力センサ、36は電磁弁、37は制御装置であ
る。
【0025】加工ガス供給口31から加工ガスを供給す
る場合、加工ガスの勢いが強いとレーザビームの流れが
乱され、焦点15にレーザビームが焦点を結ばなくなる
現象が生じる。これを防止するために、ビームダクト3
2の内側にガス分流板34を設け、加工ガスがガス分流
板34でガスの流れの方向が変えられビームダクト32
内に入り、レーザビームを乱さないようにする。このよ
うにしてビームダクト32に入った加工ガスは密封構造
のビームダクト32内をレーザロボットの加工ヘッド部
4の方へと流れる。
る場合、加工ガスの勢いが強いとレーザビームの流れが
乱され、焦点15にレーザビームが焦点を結ばなくなる
現象が生じる。これを防止するために、ビームダクト3
2の内側にガス分流板34を設け、加工ガスがガス分流
板34でガスの流れの方向が変えられビームダクト32
内に入り、レーザビームを乱さないようにする。このよ
うにしてビームダクト32に入った加工ガスは密封構造
のビームダクト32内をレーザロボットの加工ヘッド部
4の方へと流れる。
【0026】一般に、レーザビームがビームダクト内を
通過するとき、レーザビームの一部がビームダクトに当
たりビームダクトを加熱する。高精度加工(特に厚板加
工)のレーザ加工機においては、ビームダクト内に清浄
空気を送り込んでエアパージを行いビームダクトを冷却
している。
通過するとき、レーザビームの一部がビームダクトに当
たりビームダクトを加熱する。高精度加工(特に厚板加
工)のレーザ加工機においては、ビームダクト内に清浄
空気を送り込んでエアパージを行いビームダクトを冷却
している。
【0027】本発明においては、加工ガスは、加工ガス
供給口31から供給され、ビームダクト32及びレーザ
ロボット1のビームダクト通過する間にこれらのビーム
ダクトを冷却する働きも有する。
供給口31から供給され、ビームダクト32及びレーザ
ロボット1のビームダクト通過する間にこれらのビーム
ダクトを冷却する働きも有する。
【0028】なお、加工ガス供給口31から供給された
加工ガスは、加工ヘッド部4から被加工物に吹き付けら
れ、加工時に生じるヒュウムが加工ノズル内に侵入しな
いような働きもする。しかし、この加工ガスは非加工時
にも流れ続けるため、ランニングコストが高くなる。し
たがって、非加工時には加工ガスを止める必要がある。
加工ガスは、加工ヘッド部4から被加工物に吹き付けら
れ、加工時に生じるヒュウムが加工ノズル内に侵入しな
いような働きもする。しかし、この加工ガスは非加工時
にも流れ続けるため、ランニングコストが高くなる。し
たがって、非加工時には加工ガスを止める必要がある。
【0029】図3はレーザロボットの非加工時に加工ヘ
ッドから加工ガスが排出されるのを防止するために、ス
トップ栓を設けた加工ガス節約のための装置である。
ッドから加工ガスが排出されるのを防止するために、ス
トップ栓を設けた加工ガス節約のための装置である。
【0030】図3において、11はレーザビーム、13
は被加工物面にレーザビームの焦点を結ばせるための放
物面鏡、14はレーザビームを被加工物に吹き付けるた
めの加工ノズル、19は加工ガスが漏れるのを防止する
ストップ栓である。191はストップ栓の中央に設けら
れたストップ栓ゴムであり、加工ヘッドの先端がこのス
トップ栓ゴムに押圧され加工ガスの漏れるのを防止す
る。192はストップ栓座である。このストップ栓19
はロボット本体から少し離れた、加工ノズル14の休止
点(ロボットの加工ノズルを待避させておく場所)に取
り付けられ、加工作業に影響を及ぼさないようになって
いる。
は被加工物面にレーザビームの焦点を結ばせるための放
物面鏡、14はレーザビームを被加工物に吹き付けるた
めの加工ノズル、19は加工ガスが漏れるのを防止する
ストップ栓である。191はストップ栓の中央に設けら
れたストップ栓ゴムであり、加工ヘッドの先端がこのス
トップ栓ゴムに押圧され加工ガスの漏れるのを防止す
る。192はストップ栓座である。このストップ栓19
はロボット本体から少し離れた、加工ノズル14の休止
点(ロボットの加工ノズルを待避させておく場所)に取
り付けられ、加工作業に影響を及ぼさないようになって
いる。
【0031】図4はレーザロボットの非加工時に加工ヘ
ッドから加工ガスが排出されるのを防止するために、ノ
ズル内にストップ弁を設け、加工ガスを節約するための
他の装置である。
ッドから加工ガスが排出されるのを防止するために、ノ
ズル内にストップ弁を設け、加工ガスを節約するための
他の装置である。
【0032】図4において21は加工ガスを止めるスト
ップ弁、22はこのストップ弁を出し入れするエアシリ
ンダーである。図3と同一符号は同一機能の装置または
部品である。この装置においては、空気圧によってエア
シリンダー22が押され、このエアシリンダー22によ
ってストップ弁21が加工ノズル14中に押し出され
る。このストップ弁が加工ガス出口を閉鎖することによ
って加工ガスがノズル14から外に流出するのを防ぐ。
ップ弁、22はこのストップ弁を出し入れするエアシリ
ンダーである。図3と同一符号は同一機能の装置または
部品である。この装置においては、空気圧によってエア
シリンダー22が押され、このエアシリンダー22によ
ってストップ弁21が加工ノズル14中に押し出され
る。このストップ弁が加工ガス出口を閉鎖することによ
って加工ガスがノズル14から外に流出するのを防ぐ。
【0033】図3、図4のいずれの装置も、加工ガスを
ノズル先端で止めることを目的としている。図4の場合
はストップ弁が加工ノズルから遠いところに取り付けら
れると、ノズル先端部に空気が入り込み、加工の立ち上
がりが悪くなる。
ノズル先端で止めることを目的としている。図4の場合
はストップ弁が加工ノズルから遠いところに取り付けら
れると、ノズル先端部に空気が入り込み、加工の立ち上
がりが悪くなる。
【0034】非加工時にストップ栓19またはストップ
弁21によって加工ガスの流れを止めると、ビームダク
ト内の圧力が上昇する。この上昇したビームダクトの内
圧を図2の圧力センサによって検出し、制御装置37に
よってビームダクト内の圧力が所定の圧力以上になった
ときに加工ガスの供給を停止するように制御する。
弁21によって加工ガスの流れを止めると、ビームダク
ト内の圧力が上昇する。この上昇したビームダクトの内
圧を図2の圧力センサによって検出し、制御装置37に
よってビームダクト内の圧力が所定の圧力以上になった
ときに加工ガスの供給を停止するように制御する。
【0035】一方、ビームダクトを気密構造とし、圧力
センサ35によりビームダクト内の圧力を検出し、この
ビームダクト内の圧力が外圧より少し高めになるように
制御装置37によって電磁弁36を制御する。これによ
って、ヒュウムや粉塵が外部からビーム伝送路に入り込
むことを防止できる。
センサ35によりビームダクト内の圧力を検出し、この
ビームダクト内の圧力が外圧より少し高めになるように
制御装置37によって電磁弁36を制御する。これによ
って、ヒュウムや粉塵が外部からビーム伝送路に入り込
むことを防止できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来のレーザロボットに用いられていたウインドウを廃止
し、ロボット本体のビームダクトを含め、ビームが通る
全てのビームダクトを気密構造とし、加工ガスをビーム
伝送装置入口近傍から送気するようにした。このような
構造にしたため、従来、ウインドウによって熱レンズ化
現象が発生し、安定した加工ができない問題点は解消さ
れ、長期に渡る安定したレーザ加工装置の運転が可能と
なった。
来のレーザロボットに用いられていたウインドウを廃止
し、ロボット本体のビームダクトを含め、ビームが通る
全てのビームダクトを気密構造とし、加工ガスをビーム
伝送装置入口近傍から送気するようにした。このような
構造にしたため、従来、ウインドウによって熱レンズ化
現象が発生し、安定した加工ができない問題点は解消さ
れ、長期に渡る安定したレーザ加工装置の運転が可能と
なった。
【0037】また、加工ガスを用いて常時エアパージを
行うので、パージ用空気の設備費及びランニングコスト
の低減が可能になる。
行うので、パージ用空気の設備費及びランニングコスト
の低減が可能になる。
【0038】さらに、レーザダクト内の圧力を常時検出
し、レーザダクト内の圧力が外圧よりも高くなるように
圧力を制御することによって、ヒュウムや粉塵が外部か
らビーム伝送路内に入り込むことを防止できる。
し、レーザダクト内の圧力が外圧よりも高くなるように
圧力を制御することによって、ヒュウムや粉塵が外部か
らビーム伝送路内に入り込むことを防止できる。
【0039】さらに、非加工時にはノズル近傍に取付ら
れた加工ガス遮断装置を動作させ、加工ガスの供給を停
止することによって、加工ガスのランニングコストを低
減できる効果がある。
れた加工ガス遮断装置を動作させ、加工ガスの供給を停
止することによって、加工ガスのランニングコストを低
減できる効果がある。
【0040】さらに、ビーム伝送装置のビームダクト中
にガス分流板を設け、加工ガスを直接レーザビームに当
てないように構成することによって、レーザビームの流
れが乱されるのを防止し、レーザビームが焦点を結び易
くする。
にガス分流板を設け、加工ガスを直接レーザビームに当
てないように構成することによって、レーザビームの流
れが乱されるのを防止し、レーザビームが焦点を結び易
くする。
【図1】本発明の一実施例のレーザ加工装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例における加工ガスをレーザダ
クトに供給する部分の詳細図である。
クトに供給する部分の詳細図である。
【図3】本発明の一実施例のロボットの加工ヘッド部で
加工ガスを遮断するストップ栓の構造図である。
加工ガスを遮断するストップ栓の構造図である。
【図4】本発明の一実施例のロボットの加工ヘッド部で
加工ガスを遮断するストップ弁の構造図である。
加工ガスを遮断するストップ弁の構造図である。
【図5】従来のレーザ加工装置の構成図である。
【図6】従来のレーザロボットの加工ヘッド部の詳細図
である。
である。
1 レーザロボット 2 レーザ発振器 3 ビーム伝送装置 4 加工ヘッド部 11 レーザビーム 12 ウインドウ 13 放物面鏡 14 加工ノズル 15 放物面鏡の焦点 18 加工ガス供給口 19 ストップ栓 191 ストップ栓ゴム 192 ストップ栓座 21 ストップ弁 22 エアシリンダー 31 加工ガス供給口 32 ビームダクト 33 フレキシブルチューブ 34 ガス分流板 35 圧力センサ 36 電磁弁 37 制御装置 BM1〜BM2 ベンドミラー M1〜M6 ベンドミラー
Claims (4)
- 【請求項1】 レーザビームを発生するレーザ発振器
と、前記レーザ発振器から出射されたレーザビームを被
加工物に照射するレーザロボットと、前記レーザ発振器
から前記レーザロボットにレーザビームを伝送するビー
ム伝送装置とからなるレーザ加工装置において、 レーザ発振器の出口からレーザロボットのレーザビーム
出射口までのビーム伝送路を気密構造にすると共に、そ
のビーム伝送路中にはレーザビームが通過するレンズま
たはガラス等の透過物質を一切設けることなく、反射鏡
のみを設けることによって、レーザビームをレーザ発振
器の出口からレーザロボットのレーザビーム出射口まで
導き、さらに、前記ビーム伝送装置の入口付近に加工ガ
ス供給口を設け、この加工ガス供給口から供給された加
工ガスを前記ビーム伝送路を介してレーザビーム出射口
から被加工物に直接供給することを特徴とするレーザ加
工装置。 - 【請求項2】 レーザ発振器の前記ビーム伝送装置の入
口付近に設けられビームダクトの圧力を検出する圧力セ
ンサと、加工ガスの供給を制御する加工ガス制御弁と、
前記圧力センサの検出値に基づいて前記加工ガス制御弁
を制御する制御装置とを備え、 前記制御装置によってビームダクト内の圧力を外圧より
も高くなるように制御することを特徴とする請求項1記
載のレーザ加工装置。 - 【請求項3】 レーザロボットの加工ヘッド部に加工ガ
スの供給を遮断する手段を設け、前記制御装置は前記圧
力センサの圧力があらかじめ定められた値以上になった
ときに加工ガスの供給を停止するように前記加工ガス制
御弁を制御することを特徴とする請求項2記載のレーザ
加工装置。 - 【請求項4】 前記ビーム伝送装置のビームダクト中に
ガス分流板を設け、加工ガスを直接レーザビームに当て
ないようにすることを特徴とする請求項1記載のレーザ
加工装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162843A JP2591371B2 (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | レーザ加工装置 |
| DE69108549T DE69108549T2 (de) | 1991-07-03 | 1991-12-12 | Laserbearbeitungsvorrichtung zum Schweissen und Schneiden. |
| EP91121352A EP0521194B1 (en) | 1991-07-03 | 1991-12-12 | Laser machining apparatus for welding and cutting |
| US07/821,810 US5221823A (en) | 1991-07-03 | 1992-01-17 | Laser machining apparatus for welding and cutting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162843A JP2591371B2 (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | レーザ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058079A JPH058079A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2591371B2 true JP2591371B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15762302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162843A Expired - Lifetime JP2591371B2 (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | レーザ加工装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5221823A (ja) |
| EP (1) | EP0521194B1 (ja) |
| JP (1) | JP2591371B2 (ja) |
| DE (1) | DE69108549T2 (ja) |
Families Citing this family (64)
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| JPH0679484A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ溶接方法 |
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