JP2590171B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JP2590171B2 JP2590171B2 JP63001213A JP121388A JP2590171B2 JP 2590171 B2 JP2590171 B2 JP 2590171B2 JP 63001213 A JP63001213 A JP 63001213A JP 121388 A JP121388 A JP 121388A JP 2590171 B2 JP2590171 B2 JP 2590171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cells
- memory device
- storage capacitor
- bit line
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/68—Capacitors having no potential barriers
- H10D1/692—Electrodes
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
記憶装置に関する。特に高集積化に好適なダイナミック
ランダムアクセスメモリ(DRAM)に関する。
倍という集積度向上を実現してきており、既にメガビッ
トメモリの量産が始まている。この高集積化は、素子寸
法を微細化することで達成されてきた。しかし、微細化
に伴う蓄積容量の減少のために、信号対雑音(SN)比の
低下や、α線の入射による信号反転等の幣害が顕在化
し、信頼性の維持が課題となっている。
セルとして、特公昭61-55528号に記載されているよう
に、蓄積容量部の一部をスイッチ用トランジスタや素子
間分離酸化膜上に積み上げた、積層容量型セル(STC:S
Tacked Capacitor)が、従来の平面型キャパシタに代わ
るものとして期待されるようになってきた。
領域や不純物拡散層が作られるアクティブ領域であり、
(2.2)がスイッチ用トランジスタのゲート電極となる
ワード線、(2.3)が、ビット線(2.8)と基板の拡散層
を接触させるためのビット線コンタクト孔、(2.4)が
ビット線と拡散層を接続させるパッドとなる導体層、
(2.5)が、蓄積容量下部電極(2.6)と拡散層を接続さ
せるための蓄積容量コンタクト孔、(2.7)がプレート
電極、(2.8)がビット線である。
にまで延在させることができるため、基板表面のみを蓄
積容量部として利用する平面型セルに比べて、はるかに
大きな蓄積容量が実現でき、メガビットDRAMに用いられ
る微小なセル面積でも、回路動作上充分な蓄積容量を確
保することが可能となる。一方、従来の平面型セルで
は、これと同じくらいのセル面積では、絶縁層を薄くし
ても、容量の達成はむずかしい。
な問題がある。これを、第4図の断面構造を用いて詳細
に説明する。このSTCセルは、次のような工程を経て作
製される。まず、単結晶半導体基板(4.1)上に、各々
の素子を電気的に分離するための比較的厚い酸化膜(4.
2)を、公知の熱酸化法を用いて成長させる。膜厚は100
〜1000nm程度である。次に、スイッチ用トランジスタの
ゲート絶縁膜(4.3)を、これも公知の熱酸化法を用い
て成長させる。膜厚は素子寸法の微細化とともに薄くな
り、10〜50nmのものが使われている。ワード線(4.4)
として不純物を含む多結晶シリコンを堆積させ、それ
を、公知のホトリソグラフ法やドライエッチ法を用いて
加工する。らさに、この加工したワード線をマスクとし
て、基板(4.1)と導電型の違う不純物を公知のイオン
打ち込み法で導入し、不純物拡散層(4.5)を形成す
る。不純物拡散層を活性化させるために熱処理が必要な
のは言うまでもない。次に、電荷蓄積容量部(4.7)を
形成するために、基板内の不純物拡散層に接触するよう
に、同じ導電型の多結晶シリコン(4.7)を公知のCVD
(Chemical Vapor Deposition)法を用いて堆積する。
この多結晶シリコン(4.7)は、第2図の平面図からも
明らかなように、ワード線(4.4)や、素子間分離膜
(4.2)上にも形成されるため、蓄積容量部の面積が増
加し、その結果、大きな蓄積容量を確保することができ
る。
と不純物拡散層とのコンタクト孔(第2図の2.3)が形
成される場所にも同時に形成される。このため、ワード
線間の間隔が小さくても、この多結晶シリコン層(第2
図の2.4)を介することによって、ビット線(4.11)と
ワード線(4.4)の電気的ショートの危険なく、拡散層
との接続が行なえる。なお、ここで(4.6)(4.10)は
層間絶縁膜である。
9)の加工時に、パッド導体層(2.4)を露出させなけれ
ばならない。これは、この場所を通してビット線(4.1
1)とパッド導体層が接触しなければならないからであ
る。このため、プレート電極の加工に際して、パッド導
体層が削られないようにするため、パッド導体層の表面
にも形成される非常に薄いキャパシタ絶縁膜(4.8)
で、プレートのドライエッチング加工を止めるという高
度な技術が必要となる。
セル面積を小さくするのは難しいという本質的な問題が
ある。これは、プレート電極(4.9)とパッド導体層
(2.4)とが接触しないようにするため、充分な間隔を
確保しておかなければならない点に起因している。この
パッド導体層(2.4)を削除することも可能であるが、
その場合は、ビット線(4.11)とワード線(4.4)の短
絡を防ぐためにワード線の間隔を広げなければならず、
同様にセル面積の縮少は難かしくなる。
体が難しく、4メガビット以上の超高集積DRAMでは、こ
の従来STCでは対応できない。
8894号に述べられているものがある。第3図が、そこに
述べられているSTCセルの平面レイアウト図を示したも
のである。簡単化するために、メモリ部コンタクト孔
(3.4)の上に配置される蓄積容量下部電極や、プレー
ト電極は省略してある。
て、メモリ部コンタクト孔(3.4)が開口する部分の上
には、ビット線(3.5)のビット線幅Bdで規定され略直
線状となっている主要部分の延長上の領域が重ならない
ようにしてある点である。もちろん、ビット線(3.5)
を曲げることにより、主要部分の延長上の領域から外れ
たところでコンタクト孔(3.3)を通して、基板の不純
物拡散層と接触している。そして、蓄積容量部はビット
線の形成後に作るようにする。こうすると、プレート電
極の形成に際して、第2図,第4図に示したような、ビ
ット線コンタクト部を露出させる必要がない。
良い。
がらも、蓄積容量下部電極の面積がプレート電極の加工
に制限されなくなるため、大きな蓄積容量を実現でき
る。
ト線(3.5)とアクティブ領域(3.1)が、重さならない
ようにしただけでは、ビット線間の距離を縮めるのは非
常に困難である。第3図に示すレイアウトでは、ビット
線間隔が広くなり、セル面積の縮少には限界がある。そ
こで、本発明の目的は、さらにセル面積を縮小したレイ
アウトを有する半導体記憶装置を提供することにある。
は、特開昭59-231851号公報、特開昭62-145765号公報、
特開平1-137666号公報、特開平1-143351号公報などに開
示されている。
れるとともに連続して配置された第1、第2、第3及び
第4のワード線(W1,W2,W3,W4:5.4)と、上記第1配線
層よりも上に形成された第2配線層により形成され、上
記第1、第2、第3及び第4のワード線に交差するとと
もに連続して配置された第1、第2及び第3のビット線
(B1,B2,B3:5.7)と、第1、第2、第3及び第4のメモ
リセルとが半導体基板の主表面に形成された半導体記憶
装置において、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルの各メモ
リセルは、トランジスタと蓄積容量とを有し、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルの各メモ
リセルの蓄積容量の下部電極(5.9)は、上記第2配線
層よりも上に形成されるとともに、蓄積容量のコンタク
ト孔(1.5)を介して対応するトランジスタのソース又
はドレインの一方に接続され、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルのうちの
2つのメモリセルのトランジスタのソース又はドレイン
の他方はビット線コンタンクト孔(1.3)を介して上記
第2のビット線(B2)に接続され、 上記第1のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上
記第1及び第2のワード線の間であって、かつ、上記第
1の第2のビット線の間に形成され、 上記第2のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上
記第3及び第4のワード線の間であって、かつ、上記第
1と第2のビット線の間に形成され、 上記第3のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上
記第1及び第2のワード線の間であって、かつ、上記第
2と第3のビット線の間に形成され、 上記第4のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上
記第3及び第4のワード線の間であって、かつ、上記第
2と第3のビット線の間に形成され、 上記第2のビット線は、略直線状に形成され所定のビ
ット線幅(Bd)で規定された主要部分を有し、 上記第2のビット線の上記主要部分は上記ビット線コ
ンタクト孔(1.3)の部分に重なることを特徴とする。
ンタクト孔(1.3)の部分に重なることにより、第3図
に示した従来のレイアウトにおけるビット線コンタクト
部(3.3)によるビット線間隔の問題が解決され、ビッ
ト線ピッチを大巾に縮少できる。
て被われるため、メモリアレー雑音が従来構造に比べて
減少する。
る。
である。略直線状に形成され所定のビット線幅(Bd)で
規定された主要部分を有するビット線におけるその主要
部分がビット線コンタクト孔(1.3)の部分と重なって
いる。本発明では、直交するワード線(1.2)とビット
線(1.4)に対して、アクティブ領域(1.1)の主要部分
はどちらとも平行にならないようになっている。本発明
では、最も稠密にアクティブ領域を配置するため、ワー
ド線とビット線に対して45度になるように配置し、か
つ、メモリ部コンタクト孔(1.5)が開口する部分のみ
を、ビット線に対して平行に配置した。しかも、ひとつ
のアクティブ領域に最隣接する4つのアクティブ領域と
は、その主要部分が直交するようにした。なお、この第
1図に示した平面レイアウト図を単位とし、これを多数
回繰り返し配置することで、メモリアレーが構成され
る。
ある。本発明では、アクティブ領域がワード線・ビット
線に対して斜めに配置されているため、その断面図とし
ては、一対のメモリ部コンタクト孔(1.5)の中心を結
ぶ線で切ったものを用いる。
だけであり、その形成方法は従来となんら変わる所はな
い。
域に対して傾いているが、そのゲート長は最短距離で決
まる。
によって、自己整合的に他の導体層から絶縁されるよう
にする。なお、この断面図ではソース・ドレインは単純
な不純物拡散層構造となっているが、公知の電界緩和型
のソース・ドレイン拡散層構造にすることも可能であ
る。
(5.4)と同様に、絶縁膜(5.8)を用いて自己整合的に
絶縁する。第5図の断面図では、第4図のパッド導体層
(2.4)と同じ形状でビット線(5.7)が存在する。
1図の平面レイアウト図から明らかなように、ワード線
とビット線の作る谷間に、アクティブ領域(1.1)の一
対の拡散層が、表面を表わすようになる。この上に、蓄
積容量部の下部電極(1.6と5.9)を形成する。さらに、
この下部電極を加工した後、キャパシタ絶縁膜(5.10)
を作り、その上に、プレート電極(5.11)を作る。当然
のことながら、プレート電極はメモリアレー上では、第
2図,第4図で示したような加工は行う必要がない。な
お、(5.12)はプレート電極(5.11)上の層間絶縁膜で
あり、この上にAlなどが配線されるが、ここでは省略し
てある。
第3図に示した従来構造で問題となるビット線(3.5)
間のレイアウト上の干渉がなくなり、ビット線ピッチを
大巾に縮少できる。すなわち、従来構造では、メモリ部
コンタクト孔(3.4)の片側だけをビット線(3.5)が通
っているが、本発明の第1図では、メモリ部コンタクト
孔(1.5)は2本のビット線(1.4)に囲まれている。
(1.4)の両方を、自己整合的に他の導体層と絶縁する
ことにより、ワード線ピッチが縮まるだけでなく、蓄積
容量部(1.6と5.9)が基板と接触するメモリ部コンタク
ト孔(1.5)は、自己整合的に開口できるようになる。
高集積DRAMを実現できる微小面積のメモリセルが第1図
に示したように構成できる。
従来型STC構造と違って、上層にくるプレート電極(1.7
と5.11)の加工に面積的な制限を受けないため、最小加
工スペースで、均等に配置することができる。また、本
発明のSTC構造では、ビット線は電位が固定されたビッ
ト線や、蓄積容量部の導体層によって完全に被われるた
め、ビット線間の線間容量が大巾に減少し、メモリのア
レー雑音が従来構造に比べて減少するという効果もあ
る。
に説明する。
までを用いて説明する。
結晶半導体基板(6.1)上に、各々の素子を電気的に分
離する素子間分離膜(6.2)と、ゲート絶縁膜(6.3)を
公知の熱酸化法を用いて成長させる。素子間分離膜は20
0〜1000nmの範囲で、また、ゲート絶縁膜は10〜20nmの
範囲で成長させた。なお、メガビットレベルのDRAMで
は、アクティブ領域の幅と素子間分離領域の幅が各々サ
ブミクロンメータとなるため、いわゆる、バーズビーク
の延びを抑える改良LOCOS法を用いている。この表面
に、第6図(b)に示したようにワード線(6.4)を形
成する。本実施例では、ワード線の材料として不純物を
含む多結晶シリコンを用いたが、多結晶シリコンとシリ
サイドの積層膜であるポリサイドや、タングステン等に
代表される高融点金属を用いることもできる。このワー
ド線は、自己整合的に層間絶縁膜(6.5)で被われるよ
うにする。すなわち、ワード線となる多結晶シリコンを
加工する際、その上に堆積させた絶縁膜をマスクとして
加工し、露出した側壁は、さらにその上に堆積させた絶
縁膜を異方性ドライエッチした時に残る側壁絶縁膜で被
うという方法である。
る不純物をイオン打ち込みし、不純物拡散層(6.6)を
形成する。そして、不純物を活性化させるために、800
〜1000℃での熱処理を行う。なお、この断面では従来の
シングルドレイン構造になっているが、公知の電界緩和
型ドレイン構造を用いても良い。
法を用いて形成したが、下記に述べるビット線(6.8)
や、蓄積容量部(6.11)から、不純物を柱させるという
方法も行った。この方法を用いるとイオン打込み法で問
題となる欠陥の発生がまったく無く、リーク電流の少な
い接合が実現でき、メモリの記憶保持特性が向上する。
法を用いて絶縁膜(6.7)を堆積させ、ビット線が基板
の拡散層と接触する部分のみ、公知のホトリソグラフ法
とドライエッチ法を用いて開口する(第1図の1.3)。
この絶縁膜(6.7)は、次の工程でビット線を加工する
際の下地となり、基板表面が露出したり、素子間分離膜
(6.2)が削られるのを防ぐ役割がある。膜厚はビット
線加工時の下地との選択比で決まるが、本実施例では20
〜100nmとした。
8)を形成する。このビット線は、(6.9)の絶縁膜と一
緒に加工する。本発明では、このビット線の形成後に、
高温熱処理を必要とする蓄積容量部を作るため、ビット
線材料としてはその熱処理に耐えるものを用いる。ま
た、抵抗が低いことも必要条件である。そこで、本実施
例では、ポリサイドやタングステンを用いた。この上
に、さらに絶縁膜を堆積させ、公知のドライエッチ法を
用いることにより、第6図(d)で露出した、ビット線
の側壁を被う(第6図(e))。
5)を開口する領域は、互いに絶縁されたワード線とビ
ット線に囲まれるようになる。このアクティブ領域上の
薄い酸化膜を除去することによって、蓄積容量部と接触
する拡散層を露出させることができる。なお、本実施例
では、第6図(f)に示したように、蓄積容量部を加工
する際の下地となる10〜100nm程度の絶縁膜6.10を堆積
させ、その拡散層領域のみを露出させた。このように、
ワード線とビット線を自己整合的に絶縁することによ
り、それに囲まれるメモリ部コンタクト領域も、自己整
合的に形成できるのが、本発明の特徴のひとつである。
電型の蓄積容量の下部電極(6.11)を形成し、この表面
にキャパシタ絶縁膜(6.12)を3〜10nm程度形成する。
本実施例では、下部電極として不純物を含む多結晶シリ
コンを用いたが、タングステンのような金属でも良い。
また、キャパシタ絶縁膜としては、多結晶シリコン表面
に成長させた熱酸化膜や、酸化膜と窒化膜の積層膜、ま
たは、Ta2O5などの高誘電率絶縁膜を使うことができ
る。
13)を堆積させて、メモリセルの蓄積容量部を完成させ
る。このプレート電極をメモリセル上で加工する必要が
ないのも、本発明の特徴のひとつである。このプレート
の材料としては、多結晶シリコンやタングステンなどを
使う。
形成し、その上にAl配線(6.15)を作りメモリセルを完
成する。
る。この構造の特徴は、アクティブ領域内に形成した不
純物拡散層の上にのみ、選択的に導体層(7.7)を成長
させたものである。前述したように、本発明の特徴のひ
とつは、ワード線とビット線を自己整合的に絶縁した点
にある。このため、第1図のコンタクト孔(1.3)や、
メモリ部コンタクト孔(1.5)の実質的な大きさは、側
壁絶縁膜の膜厚によって決まり、広い意味での自己整合
プロセスでコンタクト孔が開口できる。しかし、メモリ
部コンタクト孔のように、そのくぼみが深くなるものに
ついては、ビット線の加工の際に、下層のワード線が露
出する危険性がある。そこで、本実施例のように、拡散
層領域をもちあげることによって、コンタクト孔を開口
する際の加工が容易になる。
(6.4)の加工が終了した後に行う。本実施例では公知
のCVD法を用いて、多結晶シリコンを成長させた。
膜、(7.3)はゲート絶縁膜、(7.4)はワード線、(7.
5),(7.8),(7.10),(7.11)は層間絶縁膜、(7.
6)は不純物拡散層、(7.7)は選択成長部、(7.9)は
ビット線、(7.12)は蓄積容量下部電極、(7.13)はキ
ャパシタ絶縁膜、(7.14)はプレート電極である。
示た工程図である。本発明では、蓄積容量部がメモリセ
ルの最上部に配置されるため、プレート電極は、メモリ
セル上では加工する必要がなくなる。このため、蓄積容
量部の形状がプレート電極の加工に影響を及ぼすことは
ない。この特徴を生かし、蓄積容量部を大きくできるよ
うにしたのが本実施例である。そこで、第8図(a)の
ように、蓄積容量部(8.9)の表面に絶縁膜(8.10)を
形成し、一緒に加工する。次に、この表面に、再び導体
層を堆積し、これを異方性ドライエッチすると、第8図
(b)に示したように側壁に残る(8.11)。この側壁の
分だけ容量の増加が実現できる。この実施例によって、
実施例1の構造に比べて、20〜30%の容量増加が実現で
きる。
膜、(8.3)はゲート絶縁膜、(8.4)はワード線、(8.
5),(8.8)は層間絶縁膜、(8.6)は不純物拡散層、
(8.7)はビット線、(8.9)は蓄積容量下部電極、(8.
10)は絶縁膜、(8.11)は下部電極側壁部、(8.12)は
キャパシタ絶縁膜(8.13)はプレート電極である。
る。本実施例では、ビット線(9.7)と他の導体層との
線間容量を小さくするために、ビット線(9.7)の形成
後に、全体を導体層(9.9)で被り、その導体層をある
電位に固定しようとするものである。この導体層(9.
9)の形成も、ワード線やビット線の形成方法と同じよ
うに、メモリ部コンタクト孔の開口時に、自己整合的に
絶縁されるようにする。これによって、余分なマスクを
追加することなく、中間導体層の形成が行える。
膜、(9.3)はゲート酸化膜、(9.4)はゲート電極、
(9.5),(9.8),(9.10),(9.11)は層間絶縁膜、
(9.6)は不純物拡散層、(9.7)はビット線、(9.9)
は中間導体層、(9.12)は蓄積容量下部電極、(9.13)
はキャパシタ絶縁膜、(9.14)はプレート電極である。
る。本実施例では、蓄積容量をさらに増加させるため
に、蓄積容量下部電極(10.9)の側面にくぼみを設けた
ものである。これを作るためには、まず、下部電極の下
地となる導電層を堆積させた後に、絶縁膜を堆積させ、
下地層の上にのみコンタクト孔を開口する。そして、上
層となる導体層を堆積させて、中間に存在する絶縁膜層
ともに第10図のように加工した後、2層の導体層ではさ
まれた絶縁膜のみを除去する。これによって、中間にく
ぼみが形成される。その後、キャパシタ絶縁膜(10.1
0)とプレート電極(10.11)を形成するが、CVD法を用
いることにより、狭いすき間もうめることができる。こ
こで、(10.1)は半導体基板、(10.2)は素子間分離
膜、(10.3)はゲート絶縁膜、(10.4)はワード線、
(10.5),(10.8)は層間絶縁膜、(10.9)は蓄積容量
下部電極、(10.10)はキャパシタ絶縁膜、(10.11)は
プレート電極である。
も上に形成される半導体記憶装置において、ビット線ピ
ッチを大巾に縮少でき、メモリアレー面積を縮小でき
る。
被われるため、メモリのアレー雑音が減少する。
STCセルの第1の平面図、第3図は従来型STCセルの第2
の平面図、第4図は第2図に示したSTCセルの断面図、
第5図は本発明のメモリセルの断面図、第6図は本発明
の第1の実施例の工程図、第7図は本発明の第2の実施
例の断面図、第8図は本発明の第3の実施例を示す工程
図、第9図は本発明の第4の実施例を示す断面図、第10
図は本発明の第5の実施例を示す断面図である。 1.1……アクティブ領域、1.2……ワード線、1.3……コ
ンタクト孔、1.4……ビット線、1.5……メモリ部コンタ
クト孔、1.6……蓄積容量下部電極、1.7……プレート電
極、5.1……半導体基板、5.2……素子間分離膜、5.3…
…ゲート絶縁膜、5.4……ワード線、5.6,5.8,5.12……
層間絶縁膜、5.5……不純物拡散層、5.7……ビット線、
5.9……蓄積容量下部電極、5.10……キャパシタ絶縁
膜、5.11……プレート電極。
Claims (36)
- 【請求項1】第1配線層により形成されるとともに連続
して配置された第1、第2、第3及び第4のワード線
と、上記第1配線層よりも上に形成された第2配線層に
より形成され、上記第1、第2、第3及び第4のワード
線に交差するとともに連続して配置された第1、第2及
び第3のビット線と、第1、第2、第3及び第4のメモ
リセルとが半導体基板の主表面に形成された半導体記憶
装置において、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルの各メモリ
セルは、トランジスタと蓄積容量とを有し、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルの各メモリ
セルの蓄積容量の下部電極は、上記第2配線層よりも上
に形成されるとともに、蓄積容量コンタクト孔を介して
対応するトランジスタのソース又はドレインの一方に接
続され、 上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルのうちの2
つのメモリセルのトランジスタのソース又はドレインの
他方はビット線コンタクト孔を介して上記第2のビット
線に接続され、 上記第1のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上記
第1及び第2のワード線の間であって、かつ、上記第1
と第2のビット線の間に形成され、 上記第2のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上記
第3及び第4のワード線の間であって、かつ、上記第1
と第2のビット線の間に形成され、 上記第3のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上記
第1及び第2のワード線の間であって、かつ、上記第2
と第3のビット線の間に形成され、 上記第4のメモリセルの蓄積容量コンタクト孔は、上記
第3及び第4のワード線の間であって、かつ、上記第2
と第3のビット線の間に形成され、 上記第2のビット線は、略直線状に形成され所定のビッ
ト線幅で規定された主要部分を有し、 上記第2のビット線の上記主要部分は上記ビット線コン
タクト孔が開口する部分の上に重なることを特徴とする
半導体記憶装置。 - 【請求項2】上記第1、第2、第3及び第4のメモリセ
ルのうちの上記2つのメモリセルのトランジスタの各ト
ランジスタを形成するアクティブ領域の主要部分は、上
記第2のビット線に対して斜めに形成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】上記2つのメモリセルの各トランジスタを
形成するアクティブ領域の主要部分は、上記第2のビッ
ト線に対して45度の角度の方向に形成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】上記第2と第3のワード線及び上記第2の
ビット線は、上記第1、第2、第3及び第4のメモリセ
ルのうちの上記2つのメモリセルの蓄積容量コンタクト
孔の間に配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】上記第1、第2、第3及び第4のメモリセ
ルのうちの他の2つのメモリセルのトランジスタの各ト
ランジスタを形成するアクティブ領域の主要部分は、上
記第1、第2、第3及び第4のメモリセルのうちの上記
2つのメモリセルののトランジスタの各トランジスタを
形成するアクティブ領域の主要部分とは異なる方向に形
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の半導体記憶装置。 - 【請求項6】上記第1、第2及び第3のビット線の上部
及びビット線間に、対応する上記第1、第2、第3及び
第4のメモリセルの蓄積容量の下部電極とプレート電極
が配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項7】上記第1、第2及び第3のビット線と対応
する上記第1、第2、第3及び第4のメモリセルの蓄積
容量の下部電極との間に、導電層が配置されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
記載の半導体記憶装置。 - 【請求項8】上記導電層は所定の電位に固定されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の半導体記憶
装置。 - 【請求項9】上記第1、第2、第3及び第4のメモリセ
ルの蓄積容量の各下部電極は、その側壁にくぼみが設け
られ、該くぼみに上記蓄積容量のプレート電極が形成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項
のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項10】上記第1、第2及び第3のビット線は、
不純物を含む低抵抗多結晶シリコンとシリサイドの積層
膜、もしくは、高融点金属の窒化物と高融点金属の積層
膜を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第9項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項11】上記第1、第2、第3及び第4のメモリ
セルの蓄積容量のキャパシタ絶縁膜は、SiO2とSi3N4か
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10
項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項12】上記第1、第2、第3及び第4のメモリ
セルの蓄積容量のキャパシタ絶縁膜は、Ta2O5に代表さ
れる高誘電率絶縁膜を用いた多層膜からなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項13】上記第1、第2、第3及び第4のメモリ
セルの蓄積容量のプレート電極は、不純物を含む多結晶
シリコンであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第12項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項14】上記第1、第2、第3及び第4のメモリ
セルの蓄積容量のプレート電極は、タングステンである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第12項のい
ずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項15】第1配線層により形成されるとともに連
続して配置された第1と第2のワード線と、上記第1配
線層よりも上に形成された第2配線層により形成されと
ともに上記第1と第2のワード線に交差するビット線
と、第1と第2のメモリセルとが半導体基板の主表面に
形成された半導体記憶装置において、 上記第1及び第2のメモリセルの各メモリセルは、トラ
ンジスタと蓄積容量とを有し、 上記第1のメモリセルのトランジスタのゲートは、上記
第1のワード線により形成され、 上記第2のメモリセルのトランジスタのゲートは、上記
第2のワード線により形成され、 上記第1及び第2のメモリセルの各メモリセルの蓄積容
量の下部電極は、上記第2配線層よりも上に形成される
とともに、蓄積容量コンタクト孔を介して対応するトラ
ンジスタのソース又はドレインの一方に接続され、 上記第1及び第2のメモリセルのトランジスタのソース
又はドレインの他方はビット線コンタクト孔を介して上
記ビット線に接続され、 上記第1と第2のワード線及び上記ビット線は、上記第
1のメモリセルの蓄積電極コンタクト孔と上記第2のメ
モリセルの蓄積電極コンタクト孔との間に配置されたこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項16】上記第1と第2のメモリセルのトランジ
スタを形成するアクティブ領域の主要部分は、上記ビッ
ト線に対して斜めに形成されたことを特徴とする特許請
求の範囲第15項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項17】上記第1及び第2のメモリセルのトラン
ジスタを形成するアクティブ領域の主要部分は、上記第
2のビット線に対しても45度の角度の方向に形成された
ことを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の半導体
記憶装置。 - 【請求項18】上記ビット線と上記第1及び第2のメモ
リセルの蓄積容量の下部電極との間に、導電層が配置さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第15項乃至第17項
のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項19】上記導電層は所定の電位に固定されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項20】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量の各下部電極は、その側壁にくぼみが設けられ、該く
ぼみに上記蓄積容量のプレート電極が形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第15項乃至第19項のいずれか
に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項21】上記ビット線は、不純物を含む低抵抗多
結晶シリコンとシリサイドの積層膜、もしくは、高融点
金属の窒化物と高融点金属の積層膜を用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第15項乃至第20項のいずれかに記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項22】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のキャパシタ絶縁膜は、SiO2とSi3N4からなることを
特徴とする特許請求の範囲第15項乃至第21項のいずれか
に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項23】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のキャパシタ絶縁膜は、Ta2O5に代表される高誘電率
絶縁膜を用いた多層膜からなることを特徴とする特許請
求の範囲第15項乃至第21項のいずれかに記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項24】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のプレート電極は、不純物を含む多結晶シリコンであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項乃至第23項の
いずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項25】上記第1及び第4のメモリセルの蓄積容
量のプレート電極は、タングステンであることを特徴と
する特許請求の範囲第15項乃至第23項のいずれかに記載
の半導体記憶装置。 - 【請求項26】第1配線層により形成されるとともに連
続して配置された第1と第2のワード線と、上記第1配
線層よりも上に形成された第2配線層により形成されと
ともに上記第1と第2のワード線に交差するビット線
と、第1と第2のメモリセルとが半導体基板の主表面に
形成された半導体記憶装置において、 上記第1及び第2のメモリセルの各メモリセルは、トラ
ンジスタと蓄積容量とを有し、 上記第1のメモリセルのトランジスタのゲートは、上記
第1のワード線により形成され、 上記第2のメモリセルのトランジスタのゲートは、上記
第2のワード線により形成され、 上記第1及び第2のメモリセルの各メモリセルの蓄積容
量の下部電極は、上記第2配線層よりも上に形成される
とともに、蓄積容量コンタクト孔を介して対応するトラ
ンジスタのソース又はドレインの一方に接続され、 上記第1及び第2のメモリセルのトランジスタのソース
又はドレインの他方はビット線コンタクト孔を介して上
記ビット線に接続され、 上記第1と第2のメモリセルのトランジスタを形成する
アクティブ領域の主要部分は、上記ビット線に対して斜
めに形成されたことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項27】上記第1と第2のメモリセルのトランジ
スタを形成するアクティブ領域の主要部分は、上記第2
のビット線に対して45度の角度の方向に形成されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第26項に記載の半導体記憶
装置。 - 【請求項28】上記第1及び第2のワード線及び上記ビ
ット線は、上記第1のメモリセルの蓄積電極コンタクト
孔と上記第2のメモリセルの蓄積電極コンタクト孔との
間に配置されたことを特徴とする特許請求の範囲第26項
又は第27項のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項29】上記ビット線と上記第1及び第2のメモ
リセルの蓄積容量の下部電極との間に、導電層が配置さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第26項乃至第28項
のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項30】上記導電層は所定の電位に固定されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第29項に記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項31】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量の各下部電極は、その側壁にくぼみが設けられ、該く
ぼみに上記蓄積容量のプレート電極が形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第26項乃至第30項のいずれか
に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項32】上記ビット線は、不純物を含む低抵抗多
結晶シリコンとシリサイドの積層膜、もしくは、高融点
金属の窒化物と高融点金属の積層膜を用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第26項乃至第31項のいずれかに記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項33】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のキャパシタ絶縁膜は、SiO2とSi3N4からなることを
特徴とする特許請求の範囲第26項乃至第32項のいずれか
に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項34】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のキャパシタ絶縁膜は、Ta2O5に代表される高誘電率
絶縁膜を用いた多層膜からなることを特徴とする特許請
求の範囲第26項乃至第32項のいずれかに記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項35】上記第1及び第2のメモリセルの蓄積容
量のプレート電極は、不純物を含む多結晶シリコンであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第26項乃至第34項の
いずれかに記載の半導体記憶装置。 - 【請求項36】上記第1及び第4のメモリセルの蓄積容
量のプレート電極は、タングステンであることを特徴と
する特許請求の範囲第26項乃至第34項にいずれかに記載
の半導体記憶装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001213A JP2590171B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体記憶装置 |
| KR1019880016949A KR920001636B1 (ko) | 1988-01-08 | 1988-12-19 | 반도체 기억장치 |
| US07/287,881 US4970564A (en) | 1988-01-08 | 1988-12-21 | Semiconductor memory device having stacked capacitor cells |
| US07/475,148 US5140389A (en) | 1988-01-08 | 1990-02-05 | Semiconductor memory device having stacked capacitor cells |
| US08/324,352 US5583358A (en) | 1988-01-08 | 1994-10-17 | Semiconductor memory device having stacked capacitors |
| US08/443,106 US5591998A (en) | 1988-01-08 | 1995-05-17 | Semiconductor memory device |
| US09/737,559 US20010008288A1 (en) | 1988-01-08 | 2000-12-18 | Semiconductor integrated circuit device having memory cells |
| US10/458,271 US6878586B2 (en) | 1988-01-08 | 2003-06-11 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001213A JP2590171B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321995A Division JP2639363B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179449A JPH01179449A (ja) | 1989-07-17 |
| JP2590171B2 true JP2590171B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=11495190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001213A Expired - Lifetime JP2590171B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970564A (ja) |
| JP (1) | JP2590171B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001636B1 (ja) |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20010008288A1 (en) * | 1988-01-08 | 2001-07-19 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device having memory cells |
| US5374576A (en) * | 1988-12-21 | 1994-12-20 | Hitachi, Ltd. | Method of fabricating stacked capacitor cell memory devices |
| US5235199A (en) * | 1988-03-25 | 1993-08-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory with pad electrode and bit line under stacked capacitor |
| JPH01248556A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| US5272367A (en) * | 1988-05-02 | 1993-12-21 | Micron Technology, Inc. | Fabrication of complementary n-channel and p-channel circuits (ICs) useful in the manufacture of dynamic random access memories (drams) |
| US5091761A (en) * | 1988-08-22 | 1992-02-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device having an arrangement of IGFETs and capacitors stacked thereover |
| JP2777896B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1998-07-23 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2520721B2 (ja) * | 1989-03-17 | 1996-07-31 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPH02310959A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5172202A (en) * | 1989-05-31 | 1992-12-15 | Nec Corporation | Semiconductor memory cell having high density structure |
| JP2974252B2 (ja) * | 1989-08-19 | 1999-11-10 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2528719B2 (ja) * | 1989-12-01 | 1996-08-28 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPH03229459A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Nec Corp | 半導体メモリおよびその製造方法 |
| DE69133410T2 (de) * | 1990-03-08 | 2005-09-08 | Fujitsu Ltd., Kawasaki | Schichtstruktur mit einem Kontaktloch für Flossenkondensatoren in Drams und Verfahren zur Herstellung derselben |
| JPH0697682B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1994-11-30 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| US5229314A (en) * | 1990-05-01 | 1993-07-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing field effect transistor having a multilayer interconnection layer therein with tapered sidewall insulation |
| JP2579236B2 (ja) * | 1990-05-01 | 1997-02-05 | 三菱電機株式会社 | トランジスタおよびその製造方法 |
| JPH0775247B2 (ja) * | 1990-05-28 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JP2792211B2 (ja) * | 1990-07-06 | 1998-09-03 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| DE69118771T2 (de) * | 1990-07-31 | 1996-10-31 | Nippon Electric Co | Ladungsspeicherelektrode eines Kondensators und Methode zu deren Herstellung |
| US5217918A (en) * | 1990-08-14 | 1993-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of manufacturing a highly integrated semiconductor memory device with trench capacitors and stacked capacitors |
| JP3003188B2 (ja) * | 1990-09-10 | 2000-01-24 | ソニー株式会社 | 半導体メモリ及びその製造方法 |
| DE69213973T2 (de) * | 1991-01-30 | 1997-02-13 | Texas Instruments Inc | SRAM-Zelle mit geschichteter Kapazität |
| US5324961A (en) * | 1991-01-30 | 1994-06-28 | Texas Instruments Incorporated | Stacked capacitor SRAM cell |
| KR920017248A (ko) * | 1991-02-18 | 1992-09-26 | 문정환 | 반도체 메모리 소자의 커패시터 제조방법 |
| US5262343A (en) * | 1991-04-12 | 1993-11-16 | Micron Technology, Inc. | DRAM stacked capacitor fabrication process |
| US5084406A (en) * | 1991-07-01 | 1992-01-28 | Micron Technology, Inc. | Method for forming low resistance DRAM digit-line |
| JPH0521744A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | Sony Corp | 半導体記憶装置のキヤパシタおよびその製造方法 |
| TW301782B (ja) * | 1991-08-16 | 1997-04-01 | Gold Star Electronics | |
| US5192703A (en) * | 1991-10-31 | 1993-03-09 | Micron Technology, Inc. | Method of making tungsten contact core stack capacitor |
| JPH05218349A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Sony Corp | 半導体記憶装置 |
| US5145801A (en) * | 1992-02-07 | 1992-09-08 | Micron Technology, Inc. | Method of increasing the surface area of a mini-stacked capacitor |
| US5208180A (en) * | 1992-03-04 | 1993-05-04 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a capacitor |
| KR950011636B1 (ko) * | 1992-03-04 | 1995-10-07 | 금성일렉트론주식회사 | 개선된 레이아웃을 갖는 다이내믹 랜덤 액세스 메모리와 그것의 메모리셀 배치방법 |
| US5227325A (en) * | 1992-04-02 | 1993-07-13 | Micron Technology, Incl | Method of forming a capacitor |
| KR100289348B1 (ko) * | 1992-05-25 | 2001-12-28 | 이데이 노부유끼 | 절연기판실리콘반도체장치와그제조방법 |
| JP3241106B2 (ja) * | 1992-07-17 | 2001-12-25 | 株式会社東芝 | ダイナミック型半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JP3197064B2 (ja) * | 1992-07-17 | 2001-08-13 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| WO1994003898A1 (de) * | 1992-08-10 | 1994-02-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Dram-zellenanordnung |
| JPH0661445A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Nippon Steel Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JP3302796B2 (ja) * | 1992-09-22 | 2002-07-15 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US5864181A (en) * | 1993-09-15 | 1999-01-26 | Micron Technology, Inc. | Bi-level digit line architecture for high density DRAMs |
| US5508881A (en) * | 1994-02-01 | 1996-04-16 | Quality Microcircuits Corporation | Capacitors and interconnect lines for use with integrated circuits |
| US5364808A (en) * | 1994-02-07 | 1994-11-15 | United Micro Electronics Corporation | Method of making a buried bit line DRAM cell |
| JPH0936325A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-07 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| US5747845A (en) * | 1995-08-22 | 1998-05-05 | Nippon Steel Corporation | Semiconductor memory device with memory cells each having transistor and capacitor and method of making the same |
| US5602051A (en) * | 1995-10-06 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Method of making stacked electrical device having regions of electrical isolation and electrical connection on a given stack level |
| CN1171304C (zh) | 1995-11-20 | 2004-10-13 | 株式会社日立制作所 | 半导体存储器及其制造方法 |
| US5825061A (en) * | 1995-12-06 | 1998-10-20 | Utron Technology Inc. | Channel-type stack capacitor for DRAM cell |
| KR0184064B1 (ko) * | 1995-12-22 | 1999-03-20 | 문정환 | 반도체 소자의 캐패시터 제조방법 |
| US6043562A (en) | 1996-01-26 | 2000-03-28 | Micron Technology, Inc. | Digit line architecture for dynamic memory |
| US6291846B1 (en) * | 1996-06-19 | 2001-09-18 | Fujitsu Limited | DRAM semiconductor device including oblique area in active regions and its manufacture |
| KR100239404B1 (ko) * | 1996-07-31 | 2000-01-15 | 김영환 | 디램(dram) 및 그의 셀 어레이방법 |
| JP2930110B2 (ja) * | 1996-11-14 | 1999-08-03 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| US5783462A (en) * | 1997-01-22 | 1998-07-21 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method of making an external contact to a MOSFET drain for testing of stacked-capacitor DRAMS |
| US5875138A (en) * | 1997-06-30 | 1999-02-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Dynamic access memory equalizer circuits and methods therefor |
| KR100317434B1 (ko) | 1998-03-12 | 2001-12-22 | 아끼구사 나오유끼 | 반도체 장치와 그 제조 방법 |
| JPH11330418A (ja) | 1998-03-12 | 1999-11-30 | Fujitsu Ltd | 半導体装置とその製造方法 |
| US6570781B1 (en) | 2000-06-28 | 2003-05-27 | Marvell International Ltd. | Logic process DRAM |
| US7184290B1 (en) | 2000-06-28 | 2007-02-27 | Marvell International Ltd. | Logic process DRAM |
| US6947324B1 (en) | 2000-06-28 | 2005-09-20 | Marvell International Ltd. | Logic process DRAM |
| US6455886B1 (en) | 2000-08-10 | 2002-09-24 | International Business Machines Corporation | Structure and process for compact cell area in a stacked capacitor cell array |
| JP3879518B2 (ja) * | 2002-01-21 | 2007-02-14 | ソニー株式会社 | 磁気記憶装置およびその製造方法 |
| US20100320558A1 (en) * | 2009-06-18 | 2010-12-23 | Hsien-Chang Chang | Circuit layout structure and method to scale down ic layout |
| JP7063019B2 (ja) * | 2018-03-09 | 2022-05-09 | Tdk株式会社 | 薄膜コンデンサの製造方法及び薄膜コンデンサ |
| US20240072137A1 (en) * | 2022-08-31 | 2024-02-29 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Performance Optimization By Sizing Gates And Source/Drain Contacts Differently For Different Transistors |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL176415C (nl) * | 1976-07-05 | 1985-04-01 | Hitachi Ltd | Halfgeleidergeheugeninrichting omvattende een matrix van halfgeleidergeheugencellen, die bestaan uit een veldeffekttransistor en een opslagcapaciteit. |
| US4475118A (en) * | 1978-12-21 | 1984-10-02 | National Semiconductor Corporation | Dynamic MOS RAM with storage cells having a mainly insulated first plate |
| JPS5623771A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory |
| US4649406A (en) * | 1982-12-20 | 1987-03-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having stacked capacitor-type memory cells |
| JPH0618257B2 (ja) * | 1984-04-28 | 1994-03-09 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置の製造方法 |
| US4651183A (en) * | 1984-06-28 | 1987-03-17 | International Business Machines Corporation | High density one device memory cell arrays |
| JPS61183952A (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-16 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPS62120070A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0736437B2 (ja) * | 1985-11-29 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体メモリの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001213A patent/JP2590171B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-19 KR KR1019880016949A patent/KR920001636B1/ko not_active Expired
- 1988-12-21 US US07/287,881 patent/US4970564A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890012387A (ko) | 1989-08-26 |
| US4970564A (en) | 1990-11-13 |
| JPH01179449A (ja) | 1989-07-17 |
| KR920001636B1 (ko) | 1992-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2590171B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5075745A (en) | Capacitor cell for use in a semiconductor memory integrated circuit device | |
| KR920001637B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| KR100263799B1 (ko) | 반도체 기억 장치 및 그 제조 방법 | |
| CN112071841A (zh) | 半导体结构及其形成方法 | |
| JP2602219B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR930010823B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JP2002289703A (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| CN115148705A (zh) | 半导体结构及其制备方法 | |
| US20020005534A1 (en) | Semiconductor memory device and method of manufacturing the same | |
| JPH03256358A (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JPS5853512B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JP2742271B2 (ja) | 半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| JP2000049301A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0294561A (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JP2639363B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| CN115988876B (zh) | 半导体结构及其制备方法 | |
| JPH04287967A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2839874B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6240765A (ja) | 読み出し専用半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JPH11289065A (ja) | 半導体メモリセル | |
| JP2846286B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JP2679702B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH01257364A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63164264A (ja) | メモリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 11 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 11 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |