JP2588114Y2 - 自動車用熱交換器 - Google Patents
自動車用熱交換器Info
- Publication number
- JP2588114Y2 JP2588114Y2 JP1993015315U JP1531593U JP2588114Y2 JP 2588114 Y2 JP2588114 Y2 JP 2588114Y2 JP 1993015315 U JP1993015315 U JP 1993015315U JP 1531593 U JP1531593 U JP 1531593U JP 2588114 Y2 JP2588114 Y2 JP 2588114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- raised
- heat exchanger
- louvers
- louver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は自動車用熱交換器に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】自動車には空調装置用のエバポレータや
コンデンサ、ヒータあるいはエンジン冷却系のラジエタ
ー等の各種の熱交換器が使用されている。これらの熱交
換器は、図4に示すように、一般に偏平チューブ1とコ
ルゲートフイン2を交互に積層し、前記各偏平チューブ
1の両端をヘッダー3に接続して偏平チューブ1とコル
ゲートフイン2、及び偏平チューブ1とヘッダー3を相
互にろう付けした構造になっている。
コンデンサ、ヒータあるいはエンジン冷却系のラジエタ
ー等の各種の熱交換器が使用されている。これらの熱交
換器は、図4に示すように、一般に偏平チューブ1とコ
ルゲートフイン2を交互に積層し、前記各偏平チューブ
1の両端をヘッダー3に接続して偏平チューブ1とコル
ゲートフイン2、及び偏平チューブ1とヘッダー3を相
互にろう付けした構造になっている。
【0003】コルゲートフイン2には、図5に示すよう
に、通過する空気に乱流を生起させて熱交換効率を高め
るとともに、凝縮水が空気の流れに沿って熱交換器の下
流側に飛散しないように下方に流下させる目的で、複数
のルーバー4が形成されている。このルーバー4は、図
6に示すように、コルゲートフィン2の面に空気の流れ
方向に一定間隔で複数の切込み5を設け、隣接する二つ
の切込み5の中間に該切込み5に対して平行な切起こし
基準線6を設定し、該切起こし基準線6の両側の面を反
対方向に切り起こすことによって形成されている。
に、通過する空気に乱流を生起させて熱交換効率を高め
るとともに、凝縮水が空気の流れに沿って熱交換器の下
流側に飛散しないように下方に流下させる目的で、複数
のルーバー4が形成されている。このルーバー4は、図
6に示すように、コルゲートフィン2の面に空気の流れ
方向に一定間隔で複数の切込み5を設け、隣接する二つ
の切込み5の中間に該切込み5に対して平行な切起こし
基準線6を設定し、該切起こし基準線6の両側の面を反
対方向に切り起こすことによって形成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のコルゲートフイン2は、各ルーバー4の切起こし方
向が同一であるため、乱流効果はさほど期待できないう
え、図5に示すように、隣接するルーバー4の間に生じ
た凝縮水のブリッジ7が残留して流水性が悪いという問
題があった。本考案はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、熱交換効率が高いうえ、凝縮水の流水性が良いル
ーバー形状を備えたコルゲートフィンを有する自動車用
熱交換器を提供することを目的とする。
来のコルゲートフイン2は、各ルーバー4の切起こし方
向が同一であるため、乱流効果はさほど期待できないう
え、図5に示すように、隣接するルーバー4の間に生じ
た凝縮水のブリッジ7が残留して流水性が悪いという問
題があった。本考案はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、熱交換効率が高いうえ、凝縮水の流水性が良いル
ーバー形状を備えたコルゲートフィンを有する自動車用
熱交換器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案は、偏平チューブとコルゲートフィンを交互
に積層し、該コルゲートフインに複数のルーバーを切り
起こしによって設けた自動車用熱交換器において、前記
コルゲートフインに空気の流れ方向に沿って一定間隔で
切込みを設け、その隣接する二つの切込みの間に該切込
みに対して傾斜した切起こし基準線を設定し、該切起こ
し基準線の両側の面を互いに反対方向に切り起こしてル
ーバーを形成したものである。このましい実施例とし
て、一群のルーバー内で、隣接する切起こし基準線が逆
向きであるようにしてもよい。また、一群のルーバー内
の各切起こし基準線が、互いに平行であるとともに、こ
の群に隣接する群のルーバー内の各切起こし基準線とは
逆向きであるようにしてもよい。
め、本考案は、偏平チューブとコルゲートフィンを交互
に積層し、該コルゲートフインに複数のルーバーを切り
起こしによって設けた自動車用熱交換器において、前記
コルゲートフインに空気の流れ方向に沿って一定間隔で
切込みを設け、その隣接する二つの切込みの間に該切込
みに対して傾斜した切起こし基準線を設定し、該切起こ
し基準線の両側の面を互いに反対方向に切り起こしてル
ーバーを形成したものである。このましい実施例とし
て、一群のルーバー内で、隣接する切起こし基準線が逆
向きであるようにしてもよい。また、一群のルーバー内
の各切起こし基準線が、互いに平行であるとともに、こ
の群に隣接する群のルーバー内の各切起こし基準線とは
逆向きであるようにしてもよい。
【0006】
【実施例】次に、本考案の一実施例を添付図面に従って
説明する。図1は本考案に係る自動車用熱交換器の要部
拡大斜視図であり、図5に示す従来の熱交換器とはコル
ゲートフィン2のルーバー4の形状が異なる以外は同一
であり、対応する部分には同一の参照符号が付されてい
る。コルゲートフィン2のルーバー4は、図2(a)に
示すように、空気の流れ方向に一定間隔で複数の切込み
5を設けて、隣接する二つの切込み5の間に空気の流れ
方向に対して斜めの切起こし基準線6を設け、該基準線
6に対して図2(b)に示すように上流側の面を上方に
起こすとともに下流側の面を下方に起こして形成されて
いる。
説明する。図1は本考案に係る自動車用熱交換器の要部
拡大斜視図であり、図5に示す従来の熱交換器とはコル
ゲートフィン2のルーバー4の形状が異なる以外は同一
であり、対応する部分には同一の参照符号が付されてい
る。コルゲートフィン2のルーバー4は、図2(a)に
示すように、空気の流れ方向に一定間隔で複数の切込み
5を設けて、隣接する二つの切込み5の間に空気の流れ
方向に対して斜めの切起こし基準線6を設け、該基準線
6に対して図2(b)に示すように上流側の面を上方に
起こすとともに下流側の面を下方に起こして形成されて
いる。
【0007】このため、上流側からみたルーバー4の開
口の形状は、図1に示すように楔形になっている。ま
た、各基準線6は交互に逆向きになるように設定され、
各ルーバー4の開口の楔の向きは交互に逆向きになって
いる。前記ルーバー4は、コルゲートフィン2の図示さ
れた面以外にも同様に形成されている。
口の形状は、図1に示すように楔形になっている。ま
た、各基準線6は交互に逆向きになるように設定され、
各ルーバー4の開口の楔の向きは交互に逆向きになって
いる。前記ルーバー4は、コルゲートフィン2の図示さ
れた面以外にも同様に形成されている。
【0008】このようにルーバー4が形成されたコルゲ
ートフィン2を有する熱交換器において、いま図1に示
すようにコルゲートフィン2のある面間の空気の流路を
考えると、その流路を流れる空気は最初のルーバー4に
よって一部が左下方に向きを変えられ(矢印)、次の
ルーバー4によって右下方に向きを変えられる(矢印
)。かくして順次、向きを変えられた空気の流れは、
コルゲートフィン2やルーバー4の面上に付着した凝縮
水を下方に飛散させるとともに、下段の流路の空気の流
れに入り混じって乱流を引き起こす。この結果、コルゲ
ートフィン2の各流路における空気の流れが乱流状態と
なり、熱交換効率が向上する。
ートフィン2を有する熱交換器において、いま図1に示
すようにコルゲートフィン2のある面間の空気の流路を
考えると、その流路を流れる空気は最初のルーバー4に
よって一部が左下方に向きを変えられ(矢印)、次の
ルーバー4によって右下方に向きを変えられる(矢印
)。かくして順次、向きを変えられた空気の流れは、
コルゲートフィン2やルーバー4の面上に付着した凝縮
水を下方に飛散させるとともに、下段の流路の空気の流
れに入り混じって乱流を引き起こす。この結果、コルゲ
ートフィン2の各流路における空気の流れが乱流状態と
なり、熱交換効率が向上する。
【0009】コルゲートフィン2に付着した凝縮水は、
ルーバー4によって下方に向きを変えられた気流に沿っ
て順次下方に運ばれてドレンとなって車外に排出される
ので、下流側の機器に向かって飛散することがない。ま
た、隣接するルーバー4の間にまたがって付着した凝縮
水のブリッジ7は、破線で示すように、毛細管現象によ
って楔の先端に向かって移動し、ここで水滴となって下
方に落下するか、あるいは面に沿って流動して下方へ排
出される。なお、図2(b)では、基準線6に対して上
流側の面を上方に、下流側の面を下方に起こしたが、こ
れを逆にしてもよい。そして、図2(c)に示すよう
に、ルーバー4の切り起こし方向を交互に変えるように
してもよい。
ルーバー4によって下方に向きを変えられた気流に沿っ
て順次下方に運ばれてドレンとなって車外に排出される
ので、下流側の機器に向かって飛散することがない。ま
た、隣接するルーバー4の間にまたがって付着した凝縮
水のブリッジ7は、破線で示すように、毛細管現象によ
って楔の先端に向かって移動し、ここで水滴となって下
方に落下するか、あるいは面に沿って流動して下方へ排
出される。なお、図2(b)では、基準線6に対して上
流側の面を上方に、下流側の面を下方に起こしたが、こ
れを逆にしてもよい。そして、図2(c)に示すよう
に、ルーバー4の切り起こし方向を交互に変えるように
してもよい。
【0010】図3は、本考案の他の実施例を示す。この
実施例では、上流側のルーバー群Aの切起こし基準線6
は全て同一方向を向き、下流側のルーバー群Bの基準線
6はルーバー群Bの基準線6とは逆の方向を向いてい
る。この場合、ルーバー4の切り起こし方向は、図3中
(b)に示すようにルーバー群AもBも同じ方向にして
もよいし、また図3中(c)に示すように、ルーバー群
Aとルーバー群Bで逆にしてもよい。この実施例におい
ても、前記実施例と同様に、流路内の空気の流れに乱流
が引き起こされるとともに、凝縮水の流水性がよい。
実施例では、上流側のルーバー群Aの切起こし基準線6
は全て同一方向を向き、下流側のルーバー群Bの基準線
6はルーバー群Bの基準線6とは逆の方向を向いてい
る。この場合、ルーバー4の切り起こし方向は、図3中
(b)に示すようにルーバー群AもBも同じ方向にして
もよいし、また図3中(c)に示すように、ルーバー群
Aとルーバー群Bで逆にしてもよい。この実施例におい
ても、前記実施例と同様に、流路内の空気の流れに乱流
が引き起こされるとともに、凝縮水の流水性がよい。
【0011】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
によれば、ルーバーが切込みに対して傾斜した切起こし
基準線を基準にして切り起こされているので、空気の進
行方向がねじれて乱流が生じやすく、熱交換効率が向上
する。また、ルーバーの開口が楔形となるため、ルーバ
ー間にブリッジした凝縮水は毛細管現象によって楔の隙
間が小さくなる方向に移動する結果、流水性がよく、下
流側への飛散がなくなる。
によれば、ルーバーが切込みに対して傾斜した切起こし
基準線を基準にして切り起こされているので、空気の進
行方向がねじれて乱流が生じやすく、熱交換効率が向上
する。また、ルーバーの開口が楔形となるため、ルーバ
ー間にブリッジした凝縮水は毛細管現象によって楔の隙
間が小さくなる方向に移動する結果、流水性がよく、下
流側への飛散がなくなる。
【図1】 本考案に係る熱交換器の要部拡大斜視図であ
る。
る。
【図2】 (a)は図1のコルゲートフィンの切込みと
切起こし基準線の配列状態の第1実施例を示す平面図で
あり、(b)は各ルーバーの切起こし方向を同一方向に
した状態の(a)図のI−I線断面図、(c)は各ルー
バーの切起こし方向を交互に逆にした状態の(a)図の
I−I線断面図である。
切起こし基準線の配列状態の第1実施例を示す平面図で
あり、(b)は各ルーバーの切起こし方向を同一方向に
した状態の(a)図のI−I線断面図、(c)は各ルー
バーの切起こし方向を交互に逆にした状態の(a)図の
I−I線断面図である。
【図3】 (a)は図1のコルゲートフィンの切込みと
切起こし基準線の配列状態の第2実施例を示す平面図で
あり、(b)は各ルーバー群の切起こし方向を同一方向
にした状態の(a)図のII−II線断面図、(c)は
各ルーバー群の切起こし方向を交互に逆にした状態の
(a)図のII−II線断面図である。
切起こし基準線の配列状態の第2実施例を示す平面図で
あり、(b)は各ルーバー群の切起こし方向を同一方向
にした状態の(a)図のII−II線断面図、(c)は
各ルーバー群の切起こし方向を交互に逆にした状態の
(a)図のII−II線断面図である。
【図4】 自動車用熱交換器の正面図である。
【図5】 従来の熱交換器の要部拡大斜視図である。
【図6】 (a)は図5のコルゲートフィンの切込みと
切起こし基準線の配列状態を示す平面図であり、(b)
は(a)図のIII−III線断面図である。
切起こし基準線の配列状態を示す平面図であり、(b)
は(a)図のIII−III線断面図である。
1…偏平チューブ、 2…コルゲートフィ
ン、4…ルーバー、 5…切込み、6
…切起こし基準線。
ン、4…ルーバー、 5…切込み、6
…切起こし基準線。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−6166(JP,A) 実開 昭61−161568(JP,U) 実開 昭54−159356(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F28F 1/30
Claims (3)
- 【請求項1】 偏平チューブとコルゲートフィンを交互
に積層し、該コルゲートフィンに複数のルーバーを切り
起こしによって設けた自動車用熱交換器において、前記
コルゲートフインに空気の流れ方向に沿って一定間隔で
複数の切込みを設け、その隣接する二つの切込みの間に
該切込みに対して傾斜した切起こし基準線を設定し、該
切起こし基準線の両側の面を互いに反対方向に切り起こ
してルーバーを形成したことを特徴とする自動車用熱交
換器。 - 【請求項2】 一群のルーバー内で、隣接する切起こし
基準線が逆向きであることを特徴とする請求項1に記載
の自動車熱交換器。 - 【請求項3】 一群のルーバー内の各切起こし基準線
が、互いに平行であるとともに、この群に隣接する群の
ルーバー内の各切起こし基準線とは逆向きであることを
特徴とする請求項1に記載の自動車用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015315U JP2588114Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 自動車用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015315U JP2588114Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 自動車用熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674865U JPH0674865U (ja) | 1994-10-21 |
| JP2588114Y2 true JP2588114Y2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=11885354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015315U Expired - Fee Related JP2588114Y2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 自動車用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588114Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006064823A1 (en) * | 2004-12-16 | 2006-06-22 | Showa Denko K.K. | Evaporator |
| JP6687967B2 (ja) | 2014-03-24 | 2020-04-28 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP1993015315U patent/JP2588114Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674865U (ja) | 1994-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |