JP2586992Y2 - 高さ違い間仕切装置の端部カバー - Google Patents
高さ違い間仕切装置の端部カバーInfo
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- JP2586992Y2 JP2586992Y2 JP1992041788U JP4178892U JP2586992Y2 JP 2586992 Y2 JP2586992 Y2 JP 2586992Y2 JP 1992041788 U JP1992041788 U JP 1992041788U JP 4178892 U JP4178892 U JP 4178892U JP 2586992 Y2 JP2586992 Y2 JP 2586992Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、高さ違い間仕切装置の
端部カバーに係わり、更に詳しくは高さの異なるハイパ
ネルとローパネルとを直接直線状に連結又はコーナー支
柱を介して直線状又は屈曲状に連結してなる間仕切装置
のローパネルより上位に取付ける端部カバーに関する。
端部カバーに係わり、更に詳しくは高さの異なるハイパ
ネルとローパネルとを直接直線状に連結又はコーナー支
柱を介して直線状又は屈曲状に連結してなる間仕切装置
のローパネルより上位に取付ける端部カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端部カバーは、支柱を介
して又はパネル縦枠同士を連結してハイパネルにローパ
ネルを直線状に連結する構造のものにあっては、カバー
部材を支柱又はハイパネルの縦枠にフック等を用いて嵌
合係止するとともに、カバー部材の上端に嵌着した上キ
ャップをハイパネルの笠木の端部に嵌合して取付ける構
造のものであり、下端に嵌着した下キャップは単にロー
パネルの笠木上面に当接しているのみであった。また、
コーナー支柱を介して単又は複数枚のハイパネルと単又
は複数枚のローパネルとを連結し、ハイパネルにローパ
ネルを直線状又は屈曲状に連結する構造のものにあって
は、ローパネルより上位のコーナー支柱部分は露出させ
ていた。
して又はパネル縦枠同士を連結してハイパネルにローパ
ネルを直線状に連結する構造のものにあっては、カバー
部材を支柱又はハイパネルの縦枠にフック等を用いて嵌
合係止するとともに、カバー部材の上端に嵌着した上キ
ャップをハイパネルの笠木の端部に嵌合して取付ける構
造のものであり、下端に嵌着した下キャップは単にロー
パネルの笠木上面に当接しているのみであった。また、
コーナー支柱を介して単又は複数枚のハイパネルと単又
は複数枚のローパネルとを連結し、ハイパネルにローパ
ネルを直線状又は屈曲状に連結する構造のものにあって
は、ローパネルより上位のコーナー支柱部分は露出させ
ていた。
【0003】しかし、端部カバーの下キャップを単にロ
ーパネルの笠木の上面に当接している場合には、端部カ
バーの下部がガタついたり、端部カバーの寸法誤差及び
取付誤差等によってその下端とローパネルの笠木との間
に隙間が生じて外観性を損なうといった問題を有する。
ーパネルの笠木の上面に当接している場合には、端部カ
バーの下部がガタついたり、端部カバーの寸法誤差及び
取付誤差等によってその下端とローパネルの笠木との間
に隙間が生じて外観性を損なうといった問題を有する。
【0004】尚、複数のパネルを連結して構成した間仕
切装置の側端に位置するハイパネル又はローパネルの端
部に取付ける化粧カバーとしては、上部を前述のように
取付けるとともに、下端をアジャスター受けに嵌合する
ものも存在する。
切装置の側端に位置するハイパネル又はローパネルの端
部に取付ける化粧カバーとしては、上部を前述のように
取付けるとともに、下端をアジャスター受けに嵌合する
ものも存在する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、端部カバーの下部が
ガタついたり、ローパネルの笠木上面との間に隙間が生
じたりすることがない高さ違い間仕切装置の端部カバー
を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、端部カバーの下部が
ガタついたり、ローパネルの笠木上面との間に隙間が生
じたりすることがない高さ違い間仕切装置の端部カバー
を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、前述の課題解
決のために、高さの異なるハイパネルとローパネルとを
直接直線状に連結してなる間仕切装置のローパネルより
上位に取付ける端部カバーであって、前記ハイパネルと
ローパネルは、側面の中央縦方向に凹溝を形成した縦枠
を、側端に一部側方へ突出状態で取付けるとともに、内
面側に一対の係合脚を間隔を設けて下設した笠木を、上
部に装着したものであり、互いの縦枠同士を接合状態で
連結し、カバー部材の一側面にローパネルより上位のハ
イパネルの縦枠の凹溝内に形成した係合孔に嵌合係止す
る下向きフックを突設し、該カバー部材の下端に嵌着し
た下キャップにはローパネルの笠木の曲線に合わせて両
側に鍔部を突設するとともに、ハイパネルの縦枠の凹溝
内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係合する係合
部を突設し、前記カバー部材の上端に嵌着した上キャッ
プには一側面の中央に、前記ハイパネルの笠木の両係合
脚間に嵌入する突出部を形成してなる高さ違い間仕切装
置の端部カバーを構成した。また、本考案は、高さの異
なる単又は複数枚のハイパネルと単又は複数枚のローパ
ネルとをコーナー支柱を介して連結してなる間仕切装置
のローパネルより上位に取付ける端部カバーであって、
前記ハイパネルとローパネルは、側面の中央縦方向に凹
溝を形成した縦枠を、側端に一部側方へ突出状態で取付
けるとともに、内面側に一対の係合脚を間隔を設けて下
設した笠木を、上部に装着したものであり、各パネルの
縦枠をコーナー支柱の側面に接合状態で連結し、コーナ
ー支柱はハイパネル及びローパネルを連結する連結面側
の中央縦方向に凹溝を形成し、その上端に連結面側に切
欠を形成した支柱キャップを嵌着したものであり、カバ
ー部材の一側面にローパネルより上位のコーナー支柱の
凹溝内に形成した係合孔に嵌合係止する下向きフックを
突設し、該カバー部材の下端に嵌着した下キャップには
ローパネルの笠木の曲線に合わせて両側に鍔部を突設す
るとともに、ハイパネルの縦枠の凹溝内に嵌合し且つロ
ーパネルの笠木の端縁に係合する係合部を突設し、前記
カバー部材の上端に嵌着した上キャップには一側面の中
央に、前記支柱キャップの切欠に嵌入する突出部を形成
してなる高さ違い間仕切装置の端部カバーを構成した。
決のために、高さの異なるハイパネルとローパネルとを
直接直線状に連結してなる間仕切装置のローパネルより
上位に取付ける端部カバーであって、前記ハイパネルと
ローパネルは、側面の中央縦方向に凹溝を形成した縦枠
を、側端に一部側方へ突出状態で取付けるとともに、内
面側に一対の係合脚を間隔を設けて下設した笠木を、上
部に装着したものであり、互いの縦枠同士を接合状態で
連結し、カバー部材の一側面にローパネルより上位のハ
イパネルの縦枠の凹溝内に形成した係合孔に嵌合係止す
る下向きフックを突設し、該カバー部材の下端に嵌着し
た下キャップにはローパネルの笠木の曲線に合わせて両
側に鍔部を突設するとともに、ハイパネルの縦枠の凹溝
内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係合する係合
部を突設し、前記カバー部材の上端に嵌着した上キャッ
プには一側面の中央に、前記ハイパネルの笠木の両係合
脚間に嵌入する突出部を形成してなる高さ違い間仕切装
置の端部カバーを構成した。また、本考案は、高さの異
なる単又は複数枚のハイパネルと単又は複数枚のローパ
ネルとをコーナー支柱を介して連結してなる間仕切装置
のローパネルより上位に取付ける端部カバーであって、
前記ハイパネルとローパネルは、側面の中央縦方向に凹
溝を形成した縦枠を、側端に一部側方へ突出状態で取付
けるとともに、内面側に一対の係合脚を間隔を設けて下
設した笠木を、上部に装着したものであり、各パネルの
縦枠をコーナー支柱の側面に接合状態で連結し、コーナ
ー支柱はハイパネル及びローパネルを連結する連結面側
の中央縦方向に凹溝を形成し、その上端に連結面側に切
欠を形成した支柱キャップを嵌着したものであり、カバ
ー部材の一側面にローパネルより上位のコーナー支柱の
凹溝内に形成した係合孔に嵌合係止する下向きフックを
突設し、該カバー部材の下端に嵌着した下キャップには
ローパネルの笠木の曲線に合わせて両側に鍔部を突設す
るとともに、ハイパネルの縦枠の凹溝内に嵌合し且つロ
ーパネルの笠木の端縁に係合する係合部を突設し、前記
カバー部材の上端に嵌着した上キャップには一側面の中
央に、前記支柱キャップの切欠に嵌入する突出部を形成
してなる高さ違い間仕切装置の端部カバーを構成した。
【0007】
【作用】以上の如き内容からなる本考案の高さ違い間仕
切装置の端部カバーは、ハイパネルの縦枠又はコーナー
支柱の側面に設けた凹溝内に形成した係合孔に、下向き
フックを嵌合係止して端部カバーを取付け、該端部カバ
ーの下端に嵌着した下キャップの両側鍔部をローパネル
の笠木上面に包み込み外嵌するとともに、下キャップの
係合部をハイパネルの縦枠の凹溝内又はコーナー支柱の
凹溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係合する
ことで、該端部カバーの下部の表裏方向のガタつきが防
止されるとともに、端部カバーの寸法誤差及び取付誤差
等が存在しても、その下端とローパネルの笠木との間に
隙間が生じることがなく、更に端部カバーの上端に嵌着
した上キャップの突出部をハイパネルの笠木の両係合脚
間又はコーナー支柱の上端に嵌着した支柱キャップの切
欠に嵌入することにより、端部カバーの上がり防止がな
されるのである。
切装置の端部カバーは、ハイパネルの縦枠又はコーナー
支柱の側面に設けた凹溝内に形成した係合孔に、下向き
フックを嵌合係止して端部カバーを取付け、該端部カバ
ーの下端に嵌着した下キャップの両側鍔部をローパネル
の笠木上面に包み込み外嵌するとともに、下キャップの
係合部をハイパネルの縦枠の凹溝内又はコーナー支柱の
凹溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係合する
ことで、該端部カバーの下部の表裏方向のガタつきが防
止されるとともに、端部カバーの寸法誤差及び取付誤差
等が存在しても、その下端とローパネルの笠木との間に
隙間が生じることがなく、更に端部カバーの上端に嵌着
した上キャップの突出部をハイパネルの笠木の両係合脚
間又はコーナー支柱の上端に嵌着した支柱キャップの切
欠に嵌入することにより、端部カバーの上がり防止がな
されるのである。
【0008】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
考案の詳細を説明する。図1は、高さの高いハイパネル
1と高さの低いローパネル2を複数枚直接又はコーナー
支柱3を介して直線状又は屈曲状に連結して構成した間
仕切装置に、本考案の端部カバー4を装着した代表的実
施例を示している。コーナー支柱3は、複数のハイパネ
ル1,…又はローパネル2,…若しくはハイパネル1と
ローパネル2とを平面視L字状、へ字状、T字状、Y字
状又は十文字状等の各種形状に連結するためのものであ
る。
考案の詳細を説明する。図1は、高さの高いハイパネル
1と高さの低いローパネル2を複数枚直接又はコーナー
支柱3を介して直線状又は屈曲状に連結して構成した間
仕切装置に、本考案の端部カバー4を装着した代表的実
施例を示している。コーナー支柱3は、複数のハイパネ
ル1,…又はローパネル2,…若しくはハイパネル1と
ローパネル2とを平面視L字状、へ字状、T字状、Y字
状又は十文字状等の各種形状に連結するためのものであ
る。
【0009】本考案の端部カバー4は、図2及び図3に
示すようにアルミニウム押出し成形にて形成した中空半
円状の長尺部材を所望長さに切断したカバー部材5の上
下端に、それぞれ上キャップ6と下キャップ7を嵌着し
たものである。前記カバー部材5の取付面8の中央縦方
向には凹溝9が形成され、該凹溝9の内部適所に適数の
下向きフック10を取付面8から突出状態にビス止め等
で固定している。尚、該カバー部材5の上端は約45°
に傾斜させて切断し、下端は直角に切断している。
示すようにアルミニウム押出し成形にて形成した中空半
円状の長尺部材を所望長さに切断したカバー部材5の上
下端に、それぞれ上キャップ6と下キャップ7を嵌着し
たものである。前記カバー部材5の取付面8の中央縦方
向には凹溝9が形成され、該凹溝9の内部適所に適数の
下向きフック10を取付面8から突出状態にビス止め等
で固定している。尚、該カバー部材5の上端は約45°
に傾斜させて切断し、下端は直角に切断している。
【0010】前記上キャップ6は、約45°の傾斜を有
する化粧部11の下部にカバー部材5の上端への嵌入部
12を一体形成するとともに、化粧部11の一側連結面
13の中央には突出部14と、その両側には凹部15,
15とを形成している。
する化粧部11の下部にカバー部材5の上端への嵌入部
12を一体形成するとともに、化粧部11の一側連結面
13の中央には突出部14と、その両側には凹部15,
15とを形成している。
【0011】前記下キャップ7は、周囲に平面状の当止
縁16を有する半円状の基板17の上面に前記カバー部
材5の下端への嵌入部18を突設するとともに、基板1
7の下面両側には鍔部19,19を突設し、更に基板1
7の直線状の端面中央には該基板17の下面20より下
方へ延びた係合部21を突設している。ここで、前記係
合部21には、下面20の端縁から下外方へ傾斜した斜
面22が形成されている。
縁16を有する半円状の基板17の上面に前記カバー部
材5の下端への嵌入部18を突設するとともに、基板1
7の下面両側には鍔部19,19を突設し、更に基板1
7の直線状の端面中央には該基板17の下面20より下
方へ延びた係合部21を突設している。ここで、前記係
合部21には、下面20の端縁から下外方へ傾斜した斜
面22が形成されている。
【0012】また、前記ハイパネル1とローパネル2と
は、高さが異なる以外は略同様な構造を有するものであ
り、パネルの側端には縦枠23が側方へ一部突出した状
態で取付けられているとともに、上端には笠木受け金具
24が取付けられている。そして、ハイパネル1には前
記笠木受け金具24を利用して笠木25が嵌着されると
ともに、ローパネル2にも同様に笠木26が嵌着され
る。ここで、前記端部カバー4の下キャップ7の下面2
0及び鍔部19,19は、ローパネル2の笠木26の外
面形状と合致した形状に形成されている。
は、高さが異なる以外は略同様な構造を有するものであ
り、パネルの側端には縦枠23が側方へ一部突出した状
態で取付けられているとともに、上端には笠木受け金具
24が取付けられている。そして、ハイパネル1には前
記笠木受け金具24を利用して笠木25が嵌着されると
ともに、ローパネル2にも同様に笠木26が嵌着され
る。ここで、前記端部カバー4の下キャップ7の下面2
0及び鍔部19,19は、ローパネル2の笠木26の外
面形状と合致した形状に形成されている。
【0013】次に、前述の端部カバー4を間仕切装置に
装着する場合について説明する。ハイパネル1とローパ
ネル2とを直接又はコーナー支柱3を介して連結した場
合、ローパネル2より上位に位置するハイパネル1の端
部又はコーナー支柱3の端部に前記端部カバー4を装着
するのである。先ず、コーナー支柱3に端部カバー4を
取付ける場合について図2に基づき説明する。前記コー
ナー支柱3は、アルミニウム押出し成形にて形成したも
のであり、ハイパネル1及びローパネル2を連結する側
面(連結面側)の中央縦方向に前記同様な凹溝27,…
が形成され、該凹溝27の底面であって前記端部カバー
4の下向きフック10,…に対応する箇所には係合孔2
8,…が形成され、そしてコーナー支柱3の上端には支
柱キャップ29が嵌着されている。即ち、支柱キャップ
29の下面角部及びパネルを連結しない側面(非連結面
側)に対応する部分にはコーナー支柱3の上端に嵌入す
る脚片30,…が下設され、更に連結面側の中央部には
前記上キャップ6の突出部14を受入れる下方開放の切
欠31,…を形成するとともに、該切欠31の両側には
前記上キャップ6の凹部15,15に嵌入する一対の突
起32,32がそれぞれ形成されている。そして、上キ
ャップ6と下キャップ7を嵌着した状態の端部カバー4
を、下向きフック10をコーナー支柱3の係合孔28に
落し込み嵌合係止すると同時に、支柱キャップ29を上
キャップ6に嵌着するとともに、コーナー支柱3の上端
に嵌着して取付けるのである。ここで、前記下向きフッ
ク10と係合孔28の組合せ及び上キャップ6と支柱キ
ャップ29との嵌合構造が取付手段を構成するのであ
る。
装着する場合について説明する。ハイパネル1とローパ
ネル2とを直接又はコーナー支柱3を介して連結した場
合、ローパネル2より上位に位置するハイパネル1の端
部又はコーナー支柱3の端部に前記端部カバー4を装着
するのである。先ず、コーナー支柱3に端部カバー4を
取付ける場合について図2に基づき説明する。前記コー
ナー支柱3は、アルミニウム押出し成形にて形成したも
のであり、ハイパネル1及びローパネル2を連結する側
面(連結面側)の中央縦方向に前記同様な凹溝27,…
が形成され、該凹溝27の底面であって前記端部カバー
4の下向きフック10,…に対応する箇所には係合孔2
8,…が形成され、そしてコーナー支柱3の上端には支
柱キャップ29が嵌着されている。即ち、支柱キャップ
29の下面角部及びパネルを連結しない側面(非連結面
側)に対応する部分にはコーナー支柱3の上端に嵌入す
る脚片30,…が下設され、更に連結面側の中央部には
前記上キャップ6の突出部14を受入れる下方開放の切
欠31,…を形成するとともに、該切欠31の両側には
前記上キャップ6の凹部15,15に嵌入する一対の突
起32,32がそれぞれ形成されている。そして、上キ
ャップ6と下キャップ7を嵌着した状態の端部カバー4
を、下向きフック10をコーナー支柱3の係合孔28に
落し込み嵌合係止すると同時に、支柱キャップ29を上
キャップ6に嵌着するとともに、コーナー支柱3の上端
に嵌着して取付けるのである。ここで、前記下向きフッ
ク10と係合孔28の組合せ及び上キャップ6と支柱キ
ャップ29との嵌合構造が取付手段を構成するのであ
る。
【0014】次に、ハイパネル1の縦枠23に端部カバ
ー4を取付ける場合について図3に基づき説明する。前
記縦枠23は、連結面側の中央縦方向に前記同様に凹溝
33を形成するとともに、端部カバー4の下向きフック
10,…に対応した位置に前記同様に係合孔34,…を
形成したものである。そして、前記同様に上キャップ6
と下キャップ7とを嵌着した状態の端部カバー4を、下
向きフック10を係合孔34に嵌合係止すると同時に、
ハイパネル1の笠木25の内面側に下設した係合脚3
5,35間に上キャップ6の突出部14を嵌入するとと
もに、該笠木25をハイパネル1の上端に笠木受け金具
24を利用して装着するのである。ここで、前記下向き
フック10と係合孔34の組合せ及び上キャップ6と笠
木25との嵌合構造が取付手段を構成するのである。
ー4を取付ける場合について図3に基づき説明する。前
記縦枠23は、連結面側の中央縦方向に前記同様に凹溝
33を形成するとともに、端部カバー4の下向きフック
10,…に対応した位置に前記同様に係合孔34,…を
形成したものである。そして、前記同様に上キャップ6
と下キャップ7とを嵌着した状態の端部カバー4を、下
向きフック10を係合孔34に嵌合係止すると同時に、
ハイパネル1の笠木25の内面側に下設した係合脚3
5,35間に上キャップ6の突出部14を嵌入するとと
もに、該笠木25をハイパネル1の上端に笠木受け金具
24を利用して装着するのである。ここで、前記下向き
フック10と係合孔34の組合せ及び上キャップ6と笠
木25との嵌合構造が取付手段を構成するのである。
【0015】前述の何れの取付状態においても、端部カ
バー4の上がり防止がなされている。即ち、端部カバー
4をコーナー支柱3に取付けた場合には、上キャップ6
の突出部14が支柱キャップ29の切欠31内に嵌入さ
れていることにより、また端部カバー4をハイパネル1
の縦枠23に取付けた場合には、前記突出部14が笠木
25の係合脚35,35間であって表面板の下面に嵌入
されていることにより、抜け上がり防止がなされてい
る。
バー4の上がり防止がなされている。即ち、端部カバー
4をコーナー支柱3に取付けた場合には、上キャップ6
の突出部14が支柱キャップ29の切欠31内に嵌入さ
れていることにより、また端部カバー4をハイパネル1
の縦枠23に取付けた場合には、前記突出部14が笠木
25の係合脚35,35間であって表面板の下面に嵌入
されていることにより、抜け上がり防止がなされてい
る。
【0016】しかして、この端部カバー4の取付状態に
おいては、図4〜図6に示すように、端部カバー4の下
キャップ7の下面20がローパネル2の笠木26の上面
36に当接するとともに、上面36から側面37に連続
した曲面部38に鍔部19,19が包み込むように外嵌
している。尚、下キャップ7の下面20及び鍔部19,
19の形状は、笠木26の断面形状に応じて適宜決定さ
れ、本実施例に限定されるものではない。また、前記下
キャップ7の係合部21は、縦枠23の凹溝33若しく
はコーナー支柱3の凹溝27内に嵌合するとともに、斜
面22が笠木26の端縁に係合している。従って、端部
カバー4の表裏方向の移動は鍔部19,19と曲面部3
8,38で規制され、ローパネル2の笠木26に沿った
方向の移動は、係合部21の斜面22と笠木26の端縁
とで規制されている。
おいては、図4〜図6に示すように、端部カバー4の下
キャップ7の下面20がローパネル2の笠木26の上面
36に当接するとともに、上面36から側面37に連続
した曲面部38に鍔部19,19が包み込むように外嵌
している。尚、下キャップ7の下面20及び鍔部19,
19の形状は、笠木26の断面形状に応じて適宜決定さ
れ、本実施例に限定されるものではない。また、前記下
キャップ7の係合部21は、縦枠23の凹溝33若しく
はコーナー支柱3の凹溝27内に嵌合するとともに、斜
面22が笠木26の端縁に係合している。従って、端部
カバー4の表裏方向の移動は鍔部19,19と曲面部3
8,38で規制され、ローパネル2の笠木26に沿った
方向の移動は、係合部21の斜面22と笠木26の端縁
とで規制されている。
【0017】次に、ハイパネル1及びローパネル2の構
造及びその連結構造について簡単に説明する。図7はハ
イパネル1の縦断側面図(ローパネル2も同様である)
を示し、図8及び図9は組立てる状態を示した縦断正面
図を示している。このパネルは、両側に縦溝39と上下
側に横溝40を有するとともに、縦溝39と横溝40内
であって上角部には笠木受け金具24を有する上コーナ
ー金具41と下角部にはアジャスター機能及び巾木取付
機能を備えた下コーナー金具42を取付け、そして上コ
ーナー金具41と下コーナー金具42とに前記縦枠23
を取付けた構造のものである。便宜上、ハイパネル1に
取付けた縦枠23を長縦枠23aとし、ローパネル2に
取付けた縦枠23を短縦枠23bとする。そして、長縦
枠23aの短縦枠23bの上端部に対応する位置には、
開口43を形成している。
造及びその連結構造について簡単に説明する。図7はハ
イパネル1の縦断側面図(ローパネル2も同様である)
を示し、図8及び図9は組立てる状態を示した縦断正面
図を示している。このパネルは、両側に縦溝39と上下
側に横溝40を有するとともに、縦溝39と横溝40内
であって上角部には笠木受け金具24を有する上コーナ
ー金具41と下角部にはアジャスター機能及び巾木取付
機能を備えた下コーナー金具42を取付け、そして上コ
ーナー金具41と下コーナー金具42とに前記縦枠23
を取付けた構造のものである。便宜上、ハイパネル1に
取付けた縦枠23を長縦枠23aとし、ローパネル2に
取付けた縦枠23を短縦枠23bとする。そして、長縦
枠23aの短縦枠23bの上端部に対応する位置には、
開口43を形成している。
【0018】そして、長縦枠23aの凹溝33内の下部
に、上面を上側係合斜面44となした下部連結具45を
略半分が突出した状態で取付けるとともに、短縦枠23
bの凹溝33内の下部にも、下面を下側係合斜面46と
なした下部連結具47を略半分が突出した状態で取付け
ている。ハイパネル1とローパネル2を互いに直線状に
連結する際には、下部連結具45の上側係合斜面44に
下部連結具47の下側係合斜面46を係合させ、水平方
向の引き離し力に対して抗力を有するのである。また、
上部にあっては上部連結具48の先端部に設けたフック
部49をハイパネル1の長縦枠23aに設けた開口43
上縁の内側に係合させるとともに、当止部50を短縦枠
23bの上端内側に係合させ、且つ上部連結具48の他
端部をローパネル2の上コーナー金具41の取付台51
にボルト、ナットからなる締付具52を用いて締着して
いる。
に、上面を上側係合斜面44となした下部連結具45を
略半分が突出した状態で取付けるとともに、短縦枠23
bの凹溝33内の下部にも、下面を下側係合斜面46と
なした下部連結具47を略半分が突出した状態で取付け
ている。ハイパネル1とローパネル2を互いに直線状に
連結する際には、下部連結具45の上側係合斜面44に
下部連結具47の下側係合斜面46を係合させ、水平方
向の引き離し力に対して抗力を有するのである。また、
上部にあっては上部連結具48の先端部に設けたフック
部49をハイパネル1の長縦枠23aに設けた開口43
上縁の内側に係合させるとともに、当止部50を短縦枠
23bの上端内側に係合させ、且つ上部連結具48の他
端部をローパネル2の上コーナー金具41の取付台51
にボルト、ナットからなる締付具52を用いて締着して
いる。
【0019】また、図10に示すように、前記ローパネ
ル2の上位にはカウンター板53を、ローパネル2の表
裏両側に取付けたブラケット54,…を用いて装着し、
カウンターを構成することも可能である。このブラケッ
ト54は、図6に示すように短縦枠23bの突出部の縦
方向に一定間隔毎に形成した係止孔55,…に図示しな
いフックを嵌合係止することによって装着される。ま
た、カウンター板53はブラケット54にビス止め等の
適宜な固定手段にて取付けられている。ここで、前記端
部カバー4の下端は、直接カウンター板53の上面に当
接若しくは下端にフラットなキャップを装着して当接さ
せている。
ル2の上位にはカウンター板53を、ローパネル2の表
裏両側に取付けたブラケット54,…を用いて装着し、
カウンターを構成することも可能である。このブラケッ
ト54は、図6に示すように短縦枠23bの突出部の縦
方向に一定間隔毎に形成した係止孔55,…に図示しな
いフックを嵌合係止することによって装着される。ま
た、カウンター板53はブラケット54にビス止め等の
適宜な固定手段にて取付けられている。ここで、前記端
部カバー4の下端は、直接カウンター板53の上面に当
接若しくは下端にフラットなキャップを装着して当接さ
せている。
【0020】
【考案の効果】以上にしてなる本考案の高さ違い間仕切
装置の端部カバーは、高さの異なるハイパネルとローパ
ネルとを直接直線状に連結又は高さの異なる単又は複数
枚のハイパネルと単又は複数枚のローパネルとをコーナ
ー支柱を介して連結してなる間仕切装置のローパネルよ
り上位に取付けるものであり、下キャップの両側鍔部で
ローパネルの笠木上面に包み込み外嵌するとともに、下
キャップの係合部をハイパネルの縦枠の凹溝内又はコー
ナー支柱の凹溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁
に係合することで、該端部カバーの下部の表裏方向のガ
タつきを防止することができるとともに、端部カバーの
寸法誤差及び取付誤差等が存在しても、その下端とロー
パネルの笠木との間に隙間が生じることがないので外観
性の向上が図れ、更に端部カバーの上端に嵌着した上キ
ャップの突出部をハイパネルの笠木の両係合脚間又はコ
ーナー支柱の上端に嵌着した支柱キャップの切欠に嵌入
することにより、端部カバーの上がりを防止することが
できる。
装置の端部カバーは、高さの異なるハイパネルとローパ
ネルとを直接直線状に連結又は高さの異なる単又は複数
枚のハイパネルと単又は複数枚のローパネルとをコーナ
ー支柱を介して連結してなる間仕切装置のローパネルよ
り上位に取付けるものであり、下キャップの両側鍔部で
ローパネルの笠木上面に包み込み外嵌するとともに、下
キャップの係合部をハイパネルの縦枠の凹溝内又はコー
ナー支柱の凹溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁
に係合することで、該端部カバーの下部の表裏方向のガ
タつきを防止することができるとともに、端部カバーの
寸法誤差及び取付誤差等が存在しても、その下端とロー
パネルの笠木との間に隙間が生じることがないので外観
性の向上が図れ、更に端部カバーの上端に嵌着した上キ
ャップの突出部をハイパネルの笠木の両係合脚間又はコ
ーナー支柱の上端に嵌着した支柱キャップの切欠に嵌入
することにより、端部カバーの上がりを防止することが
できる。
【図1】複数のハイパネルとローパネルを連結構成した
間仕切装置の斜視図である。
間仕切装置の斜視図である。
【図2】端部カバーとコーナー支柱との関係を示す要部
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図3】ローパネルより上位のハイパネルの側端に端部
カバーを取付ける状態を示した要部分解斜視図である。
カバーを取付ける状態を示した要部分解斜視図である。
【図4】同じく端部カバーの取付状態を示した要部正面
図である。
図である。
【図5】端部カバーとローパネルの笠木との関係を示し
た要部側面図である。
た要部側面図である。
【図6】図4のX−X線断面図である。
【図7】パネルの縦断側面図である。
【図8】ハイパネルとローパネルとを連結する状態を示
した要部縦断正面図である。
した要部縦断正面図である。
【図9】ハイパネルとローパネルとを連結した後、端部
カバーを装着する状態を示した要部縦断正面図である。
カバーを装着する状態を示した要部縦断正面図である。
【図10】カウンターを構成した例を示す要部斜視図であ
る。
る。
1 ハイパネル 2 ローパネル 3 コーナー支柱 4 端部カバー 5 カバー部材 6 上キャップ 7 下キャップ 8 取付面 9 凹溝 10 下向きフック 11 化粧部 12 嵌入部 13 連結面 14 突出部 15 凹部 16 当止縁 17 基板 18 嵌入部 19 鍔部 20 下面 21 係合部 22 斜面 23 縦枠 24 笠木受け金具 25 笠木 26 笠木 27 凹溝 28 係合孔 29 支柱キャップ 30 脚片 31 切欠 32 突起 33 凹溝 34 係合孔 35 係合脚 36 上面 37 側面 38 曲面部 39 縦溝 40 横溝 41 上コーナー金具 42 下コーナー金
具 43 開口 44 上側係合斜面 45 下部連結具 46 下側係合斜面 47 下部連結具 48 上部連結具 49 フック部 50 当止部 51 取付台 52 締付具 53 カウンター板 54 ブラケット 55 係止孔
具 43 開口 44 上側係合斜面 45 下部連結具 46 下側係合斜面 47 下部連結具 48 上部連結具 49 フック部 50 当止部 51 取付台 52 締付具 53 カウンター板 54 ブラケット 55 係止孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−107719(JP,U) 実開 平3−58506(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 2/74 - 2/74 561
Claims (2)
- 【請求項1】 高さの異なるハイパネルとローパネルと
を直接直線状に連結してなる間仕切装置のローパネルよ
り上位に取付ける端部カバーであって、前記ハイパネル
とローパネルは、側面の中央縦方向に凹溝を形成した縦
枠を、側端に一部側方へ突出状態で取付けるとともに、
内面側に一対の係合脚を間隔を設けて下設した笠木を、
上部に装着したものであり、互いの縦枠同士を接合状態
で連結し、カバー部材の一側面にローパネルより上位の
ハイパネルの縦枠の凹溝内に形成した係合孔に嵌合係止
する下向きフックを突設し、該カバー部材の下端に嵌着
した下キャップにはローパネルの笠木の曲線に合わせて
両側に鍔部を突設するとともに、ハイパネルの縦枠の凹
溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係合する係
合部を突設し、前記カバー部材の上端に嵌着した上キャ
ップには一側面の中央に、前記ハイパネルの笠木の両係
合脚間に嵌入する突出部を形成してなることを特徴とす
る高さ違い間仕切装置の端部カバー。 - 【請求項2】 高さの異なる単又は複数枚のハイパネル
と単又は複数枚のローパネルとをコーナー支柱を介して
連結してなる間仕切装置のローパネルより上位に取付け
る端部カバーであって、前記ハイパネルとローパネル
は、側面の中央縦方向に凹溝を形成した縦枠を、側端に
一部側方へ突出状態で取付けるとともに、内面側に一対
の係合脚を間隔を設けて下設した笠木を、上部に装着し
たものであり、各パネルの縦枠をコーナー支柱の側面に
接合状態で連結し、コーナー支柱はハイパネル及びロー
パネルを連結する連結面側の中央縦方向に凹溝を形成
し、その上端に連結面側に切欠を形成した支柱キャップ
を嵌着したものであり、カバー部材の一側面にローパネ
ルより上位のコーナー支柱の凹溝内に形成した係合孔に
嵌合係止する下向きフックを突設し、該カバー部材の下
端に嵌着した下キャップにはローパネルの笠木の曲線に
合わせて両側に鍔部を突設するとともに、ハイパネルの
縦枠の凹溝内に嵌合し且つローパネルの笠木の端縁に係
合する係合部を突設し、前記カバー部材の上端に嵌着し
た上キャップには一側面の中央に、前記支柱キャップの
切欠に嵌入する突出部を形成してなることを特徴とする
高さ違い間仕切装置の端部カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041788U JP2586992Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 高さ違い間仕切装置の端部カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041788U JP2586992Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 高さ違い間仕切装置の端部カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594411U JPH0594411U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2586992Y2 true JP2586992Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12618090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992041788U Expired - Fee Related JP2586992Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 高さ違い間仕切装置の端部カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586992Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2014341049B9 (en) * | 2013-11-01 | 2018-06-21 | Okamura Corporation | Panel body |
| KR102192046B1 (ko) * | 2019-02-21 | 2020-12-16 | 안중식 | 칸막이 연결구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752256Y2 (ja) * | 1988-01-08 | 1995-11-29 | 株式会社パロン | 高低両パーティションの連結部構造 |
| US5531473A (en) * | 1994-05-31 | 1996-07-02 | Morton International, Inc. | Fluid fuel-containing initiator device for an air bag inflator |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP1992041788U patent/JP2586992Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0594411U (ja) | 1993-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980908 |
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