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JP2586009B2 - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JP2586009B2
JP2586009B2 JP61087630A JP8763086A JP2586009B2 JP 2586009 B2 JP2586009 B2 JP 2586009B2 JP 61087630 A JP61087630 A JP 61087630A JP 8763086 A JP8763086 A JP 8763086A JP 2586009 B2 JP2586009 B2 JP 2586009B2
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JP
Japan
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clutch
cam
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paper feed
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Application number
JP61087630A
Other languages
English (en)
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JPS62242549A (ja
Inventor
健一郎 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP61087630A priority Critical patent/JP2586009B2/ja
Priority to IT47845/87A priority patent/IT1205810B/it
Priority to KR1019870003548A priority patent/KR900002486B1/ko
Priority to US07/038,257 priority patent/US4787762A/en
Publication of JPS62242549A publication Critical patent/JPS62242549A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2586009B2 publication Critical patent/JP2586009B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/08Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies carried on sliding bars or rods
    • B41J1/12Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies carried on sliding bars or rods on side surfaces thereof, e.g. fixed thereto
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J23/00Power drives for actions or mechanisms
    • B41J23/02Mechanical power drives
    • B41J23/04Mechanical power drives with driven mechanism arranged to be clutched to continuously- operating power source
    • B41J23/10Mechanical power drives with driven mechanism arranged to be clutched to continuously- operating power source and arrested in selected position
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J23/00Power drives for actions or mechanisms

Landscapes

  • Common Mechanisms (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電磁トリガ部材により制御されるクラッチ機
構を複数個有するプリンタに関する。
[従来の技術] 従来プリンタに電磁トリガにより制御されるクラッチ
機構を複数個用い、それぞれ紙送り、リボンの色の切
換、更にはカード送りのコントロール、スタンプ、カッ
タ等の制御を行なわせる方法は数多く考えられている。
しかし、従来の機構に於いてはそれぞれのクラッチに必
ず1つの電磁トリガを用いて別々にコントロールするの
が常であった。そのためにプリンタに数多くの機能を盛
り込もうとするとどうしても装置が複雑化、大型化し、
コストアップにならざるを得なかった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は各々の目的に使用される複数個のクラッチを
コントロールする電磁トリガの数をクラッチの数より少
なくし、1つの電磁トリガで複数個のクラッチを駆動す
るタイミングを変えるという極めて簡単な方法で装置を
複雑化することなく、且つ高価で比較的に大きな電磁ト
リガを減らすことにより、装置の小型化、低価格を計る
ことにある。
[問題点を解決するための手段] そこで上記課題を解決するため本発明のプリンタは、
一方向に連続回転するモータと、印刷紙を搬送する第1
の紙送り手段と、待機位置と作動位置の間を移動する第
1制御部材を備え、第1制御部材が作動位置にある場合
はモータの動力を第1の紙送り手段の駆動部へ伝達し、
待機位置にある場合はモータの動力を伝達不可とする第
1クラッチ手段と、待機位置と作動位置の間を移動する
第2制御部材を備え、第2制御部材が作動位置にある場
合はモータの動力を第1の紙送り手段以外の駆動部へ伝
達し、待機位置にある場合はモータ動力の伝達を不可と
する第2クラッチ手段と、第1制御部材及び第2制御部
材を待機位置から作動位置へ移動する電磁手段と、モー
タの動力により駆動され、第1クラッチ手段若しくは第
2クラッチ手段と係合し、係合している側のクラッチ手
段を動力伝達が不可の位置と可能の位置の間を移動する
第3制御部材とを有していることを特徴とする。
また、第2クラッチ手段は、搭載されるインクリボン
をシフト方向に移動するリボン切換機構の駆動部へ伝達
し、第3制御部材は、第2クラッチ手段と係合すること
を特徴とする。
更には、第2クラッチ手段は、カード用紙を搬送する
第2の紙送り手段の駆動部へ伝達することを特徴とす
る。
[作用] 本発明の上記の構成によれば、モータの動力によって
駆動される第3制御部材が、どちらか一方のクラッチ手
段を動力伝達が不可能な位置と可能な位置の間を移動す
るので、係合するクラッチ手段の動力伝達が不可の位置
に第3制御部材を位置させて電磁手段を駆動すると他方
のクラッチ手段のみ動力を伝達させることができる。
[実施例] 本発明の実施例をインパクトドット式シャトルプリン
タを用いて説明する。
第1図は全体の斜視図で、黒リボン1a、赤リボン1bを
有するリボンカセット1、バランサ2を外した状態であ
り、3はコ字状に曲げられたフレーム、4はリボンカセ
ット1がスナップフィットにより取り付けられるリボン
フレーム、5はモータ、6はフレーム3の3a,3b部間を
矢印A方向に揺動する印字ヘッド、7は印字ヘッド6を
揺動する揺動カム、8は紙送り、リボン送り、リボンの
色の切換を制御する機構部、9は紙案内部である。第2
図は個々の部材の斜視図、第3図は紙送り機構部、第4
図はトリガ及びリボンの色の切換機構、第5図は印字ヘ
ッドの詳細図、第6図はR検出器断面図、である。モー
タ5は一端にモータの回転に同期してパルスを発生する
タコジェネレータ5aが取り付けられ出力軸5bにはモータ
歯車10が圧入されている。モータ5はモータ歯車10がモ
ータホルダ12に固定された軸13に軸着された減速歯車11
と噛合するようにネジ14でモータホルダ12に固定されて
おり、更にモータホルダには凸部12bがフレーム3の切
欠き3dに嵌合されフレーム3c、3e部、配線基板15を介し
てネジ16にてフレーム3に固定されている。モータ5の
端子5d、タコジェネレータ5aの端子5cはそれぞれ配線基
板15の15b、15aに挿入され半田付けされている。両面カ
ットしたカム軸17には外周に溝カム7a、R検出板18が挿
入される切欠き7b、減速歯車11aと噛合する内歯車7cを
有する揺動カム7が圧入され、更に磁性部材から成るト
リガヨーク20が圧入された歯車19aを有するヨークホル
ダ19が相対回転不可能に、コイル21が回転可能に、ねじ
りコイルバネ25により矢印B方向に付勢されたトリガレ
バ24及びトリガレバ24の突起24aと圧縮バネ23を介して
穴22aが嵌合されトリガヨーク20の端面と係合する磁性
部材から成るトリガ板22が回転可能に、カム軸17を軸支
するカム軸受26、外周及び端面に4種類のカム27a、27
b、27c、27d、27e(第3図)を有し圧縮バネ28により矢
印C方向に付勢された紙送りカム27が相対回転不可能、
摺動可能に、外周にネジ歯車29a、端面にカム29bを有す
るリボン駆動歯車29が相対回転不可能に圧入されてお
り、一端17aがモータホルダ12の12a部に軸支されカム軸
受26がフレーム3の切欠き3f部に挿入されている。コイ
ル21の端子21aは配線基板15の穴15cに挿入され半田付け
されている。R検出板18と接触するR検出ブラシ40、41
はホルダ39に装着され、ホルダ39はフレーム3の切欠き
3g部に嵌着されている。R検出板18は揺動カム7の外周
面より突出しており、R検出ブラシ40、41はホルダ39の
39a部により最初から変位して取り付けられ、揺動カム
7の回転によりR検出板18とだけ接触するようになって
いる(第6図参照)。リボン駆動歯車29aと噛合するカ
サ歯車30a、リボン巻取り歯車33と噛合する平歯車30bを
有するリボン伝エ歯車30はフレーム3に固定された軸31
に軸着されている。巻取り軸34は34a部がリボン巻取り
歯車33のラチェット33aと噛合しフレーム3にEリング3
5により軸支されている。リボンフレーム4(第8図参
照)は突起4a、4bがフレーム3の穴3h、3iに挿着され一
端がフレーム3の3n、他端がリボンフレーム4の4e部に
掛けられた引っ張りバネ32により矢印D方向に付勢され
ており、且つ引っ張りバネ32のフック3a、リボンフレー
ム4の4d部により回転量が規制されている。第1制御部
材である紙送りカムレバ36は紙送りカム27のカム27a、2
7b部とそれぞれ係合する36a、36b部、トリガレバ24の24
b部と係合する36c部を有しフレーム3に固定された軸38
に軸着され引っ張りバネ37により矢印E方向に付勢され
ている。
紙送り手段の動力部である紙送りレバ42は紙送りカム
27d、27e(第3図)と係合するピン42a、紙送りローラ4
9を有し、軸受50、51により軸支された紙送り軸48に固
定された紙送り歯車46の端面に設けられたラチェット歯
46aと噛合するラチェット歯45aを有し圧縮バネ47、引っ
張りバネ52によりそれぞれ矢印F,G方向に付勢された紙
送り駆動歯車45の切欠き45bと係合するピン42bを有し軸
43によりフレーム3に軸着されている。解除レバー44は
紙送りカム27cと係合する44a部、紙送り駆動レバ45の凸
部45cと係合する44c部を有しピン44bによりフレーム3
の穴3jに軸着されている。軸受50、51には紙案内(内)
53、紙案内補助板55が装着された紙案内(外)54、紙押
エローラ56を軸着した弾性材である紙押エバネ57が挿着
され、フレーム3の切欠き31と切欠き3kに嵌着されてい
る。プラテン板58はネジ59、60により軸受50、51に固定
されている。カム軸受26には切換クラッチ軸61、クラッ
チレバ軸70が圧入されており、切換クラッチ軸61には端
面にリボンフレーム4の4c部と係合するカム62b、他端
面にクラッチ爪64を軸着するピン62a(第4図)を有す
るリボン切換機構の駆動部である切換カム62、クラッチ
爪64を矢印H方向に付勢するバネ63、ヨークホルダ19の
歯車19aと噛合する歯車66a、クラッチ爪64のピン64aと
係合する穴65a、外周に不等分割された突起65b、65cを
有するクラッチ板65を軸着する軸部66d、クラッチ爪64
の爪部64bと噛合する爪66b、66c、端面に第3制御部材
である制御レバ69の69a部と係合するカム66e(第4図)
を有するクラッチ歯車66が軸着されている。クラッチレ
バ軸70にはトリガレバ24の24c部と係合するピン67a、ク
ラッチ板65の突起65b、65cと係合する67b部を有する第
2制御部材であるクラッチレバ67、クラッチ歯車66のカ
ム66eと係合する69a部、クラッチ板65の突起65b、65cと
係合する69b部を有する制御レバ69が軸着されておりバ
ネ68によりそれぞれ矢印I、反矢印I方向に付勢されて
いる。続いて印字ヘッド6の構成を述べる。磁性材であ
るコ字状のヨーク72には揺動カム7の溝カム7aと係合す
るピン73、ヘッド移動方向に同一ピッチで複数の固定鉄
心74が固定され、固定鉄心74にはコイル75が挿着され磁
性材であるコイル押エ板76、潤滑性のあるシート77を介
し一端に印刷紙にドットを印字するための印字ピン80、
他端に作動鉄心79が固定され、78a部がコイル75の凹部7
5aに回動自在に支持された印字板78が配置され、ヨーク
72、固定鉄心74、作動鉄心79、コイル押エ板76により磁
気回路が構成されている。更にヨーク72はコイル75の端
子75bが半田付けされたFPC81を挾んで、フレーム3の3
a、3b間に軸架されたガイド軸84により70a、70b穴がフ
レーム3のm部により70c部がそれぞれ摺動可能に案内
されたキャリッジ70に固定バネ83により取り付けられて
いる。L状に曲げられた印字板バネ82は一端82a部がヨ
ーク72と固定バネ83により固定され他端は82b部がシー
ト77、コイル押エ板76を介してコイル内側に設けられた
段部75cを固定鉄心74に押圧し、82c部は印字板78の支点
部78bをシート77に押圧し、82dは印字板78を矢印J方向
に付勢しキャリッジ70に装着されたダンパ71に当接させ
ている。
バランサ2は、ガイド軸84、ガイド穴88a、88bにより
摺動可能に取り付けられ、キャリッジ70のラック70dと
バランサ歯車87を介して歯車結合されたラック88cを有
し内部に鉛等の重り89が装着されたバランサ枠88と、バ
ランサ歯車87を軸着する軸86が固定されバランサ枠88の
回転を規制する一端85aがホルダ12の突起12cに他端85b
がネジ90によりフレーム3の3a部に固定されているバラ
ンサフレーム85とから構成されている。
続いてタイミングチャート(第7図)を併用し動作説
明をする。
(1)初期設定 モータ5に通電を行なうとモータ歯車10、減速歯車11
を介して揺動カム7、カム軸17、ヨークホルダ19、トリ
ガヨーク20、紙送りカム27、リボン駆動歯車29が矢印K
方向に回転する。クラッチ歯車66はヨークホルダ19の歯
車19aにより矢印L方向に、巻取り軸34はリボン駆動歯
車29によりリボン伝エ歯車30、リボン巻取り歯車33を介
して矢印M方向に回転する。又印字ヘッド6は揺動カム
7の溝カム7aにより矢印A方向及び矢印A方向とは反対
方向である反矢印A方向に揺動する。この時リボンフレ
ーム4は切換カム62の状態により第8図に示す実線(黒
印字)、又は二点鎖線(赤印字)のどちらかの状態にな
っているために通常の印字を行なう前にリボンフレーム
4の位置を必ずどちらか一方(本発明の場合には実線
(黒印字))に設定する必要がある。この時のリボンフ
レーム4と切換カム62、クラッチ板65の位相関係を第9
図(a),(b)に示す。(a)は黒印字の位置であ
り、不等分割(θ1とθ2)されたクラッチ板65の2つ
の突起65b,65cの65bにクラッチレバ67の67b部が係合し
リボンフレーム4の4c部は切換カム62bの低リード部と
係合している。(b)は赤印字の位置であり、クラッチ
板65の突起65cとクラッチレバ67の67bが係合しリボンフ
レーム4の4cは切換カム62bの高リード部と係合してい
る。
続いて初期設定の方法を述べる。
モータ5が回転すると直結されたタコジェネレータ5a
によりタイミングパルス103が発生する。又揺動カム7
の回転によりR検出板18がR検出ブラシ40、41と接触し
リセットパルス102が発生する。このタイミングパルス1
03とリセットパルス102がプリンタを制御するすべての
信号の基準となる。まずトリガコイル21にトリガコイル
通電111aのタイミングで通電を行なうとトリガヨーク20
にトリガ板22が吸着しトリガヨーク20と共に矢印K方向
に回転する。トリガレバ24もピン24aでトリガ板22と結
合されているため矢印K方向に回転し24c部によりクラ
ッチレバ67を反矢印I方向に回転させクラッチ板65の突
起65b、又は65cとの係合を外す。この時もう一方でクラ
ッチ板65の突起65b又は65cと係合する制御レバ69も係合
が外れているためクラッチ板65はクラッチ爪バネ63によ
りクラッチ爪64の矢印H方向の回転を介して矢印L方向
に回転しクラッチ爪64とクラッチ歯車66の爪66b、又は6
6cとが係合し、クラッチ歯車66の回転を切換カム62に伝
える。トリガコイル21への通電はクラッチレバ67が回転
しクラッチ板65との噛合が外れクラッチ板65が回転しク
ラッチ爪64がクラッチ歯車66の回転軌跡に入った時点で
切ることができる。クラッチ歯車66、クラッチ板65、ク
ラッチ爪64、切換カム62が更に回転しトリガコイル21へ
の通電OFFによりすでに待機状態に復帰しているクラッ
チレバ67の67b部にクラッチ板65の突起65c又は65bがく
るとクラッチ板65の回転は止められクラッチ爪64は65b
部により反矢印H方向に回転しクラッチ歯車66の爪66b
又は66cとの係合が外れクラッチ爪64を軸着している切
換カム62の回転も停止する。この状態では第9図に示す
ように(a)の場合には(b)に、(b)の場合には
(a)に変るだけである。そこで更度トリガコイル21に
トリガコイル通電111bのタイミングで通電を行なう。こ
の通電のタイミングは最初の通電111aよりクラッチ板65
がθ1回転する時間より長く、θ2回転する時間より短
い、θ1とθ2の間に設定されている。そのため第9図
(a)の状態の時に最初のトリガコイル21への通電111a
がなされるとクラッチ板65が回転を開始し突起65cが65b
部に来るまで回転を続ける。この時2回目の通電111bを
行なってもクラッチ板65は回転している途中であり何ら
影響を受けないで回転を続け(b)図の状態に停止す
る。又(b)図の状態の時に最初のトリガコイル21への
通電111bがなされるとクラッチ板65が回転を開始し突起
65bが65c部に来るまで回転する。2回目の通電111bはク
ラッチ板65がθ1回転する時間より後であるためクラッ
チ板65は一旦(a)図の状態に停止する。その後2回目
の通電111bがなされ再びクラッチ板65は回転し(b)図
の状態になる。つまりクラッチ板65の分割を不等分割
(θ1,θ2)しトリガコイル21への通電を2回行なうこ
とにより、最初切換カム62がどちらの状態にあっても必
ずどちらか一方の状態に設定できるのである。
本実施例の場合にはリボン1を黒印字位置に設定する
ため再度クラッチ板65の回転が停止した後トリガコイル
21に通電を行ない第9図(a)の状態にする必要があ
る。
(2)印字 文字はドットマトリクスにより構成される。本実施例
では5×7ドット、桁間1ドット、行間3ドットの場合
について説明する。(第10図参照)(a)図、D1〜D210
は印字ピン80により打たれるドットであり1ドットライ
ンに210ドット打たれることを示す。H1〜H7は桁方向、
同一線上に配置されたそれぞれの印字ピン80の移動範囲
を示す。(b)図は印字ピン80の1つが担当する印字領
域であり本実施例では30ドット(5文字相当)印字可能
である。又印字ピン80は桁方向に一列にしか配置してな
いため文字を構成するには1ドットライン毎に印刷紙95
を送る必要がある。つまり5×7ドットマトリクスの文
字を印字するにはL1〜L7の7回印刷紙95を送る必要があ
るわけである。
(2−1)1ドットラインの印字 タイミングチャート(第7図)を用いて説明すると、
揺動カム7の溝カム7aのリード101はリセットパルス102
の発生時点より直線101aになっている。この直線部分10
1aがそれぞれ印字ピン80の印字領域H1〜H7に対応する。
又タイミングパルス103はリセットパルス102発生直後の
パルスをT1とするとT1〜T30はD1〜D30、D31〜D60、D61
〜D90、D91〜D120、D121〜D150、D151〜D180、D181〜D2
10にそれぞれ対応する。つまりタイミングパルスT1にて
7つのコイル75にそれぞれ通電すると印字板78は作動鉄
心79が固定鉄心74に吸引されることにより支点78bを中
心に反矢印J方向に回転し印字ピン80がリボン1a、印刷
紙95を介してプラテン58に当たり、印刷紙95上にそれぞ
れD1、D31、D61、D91、D121、D151、D181の7つのドッ
トが印打される。以下同様にタイミングパルスT30まで
繰り返せば印刷紙95上にはドットD1〜D210が一直線に印
打される。文字を印字する場合には必要なドットに相当
する場所だけコイル75に通電すれば良い。
(2−2)印刷紙の1ドットライン送り タイミングパルスT30により最後のドットが印打され
た後、ヘッド6は揺動カムリード101bにより反矢印A方
向に復帰する。この時印刷紙95の送りがなされる。
紙送りカム27が矢印K方向に回転するとカム27e又は2
7dと紙送りレバ42のピン42a部が係合し紙送りレバ42は
矢印N方向に、ピン42bと係合している紙送り駆動歯車4
5は反矢印G方向に回転しラチェット歯45aにより紙送り
歯車46を反矢印G方向に回転させ紙送りローラ49により
印刷紙95を送る構造となっている。カム27eは1ドット
ピッチ、カム27dは3ドットピッチ送るカムリードとな
っている。しかし通常の紙送りカム27の回転時には紙送
りカムレバー36の36b部と紙送りカム27のカム27bによ
り、カム27d、27eとピン42aの係合場所では紙送りカム2
7は反矢印C方向に移動しカム27d、eとピン42aの係合
がスラスト方向に外され紙送りレバ42は作動しない。つ
まり紙送りカム27が回転しても仕送りは行なわれない。
紙送りはトリガコイル21にトリガコイル通電104aのタイ
ミングで通電を行なうと前述したようにトリガレバ24が
矢印K方向に回転し紙送りカム36の36a部との係合が外
れ紙送りカムレバ36は矢印E方向に回転し36b部は紙送
りカム27のカム27bの回転軌跡から外れカム27eと紙送り
レバ42のピン42aは係合し紙送りレバ42は矢印N方向に
回転し紙送り駆動歯車45、紙送り歯車46、紙送りローラ
49を反矢印G方向に回転し印刷紙95を1ドットライン送
る。紙送りカムレバ36が一且回転するとトリガコイル21
の通電が切られバネ25によりトリガレバ24が反矢印K方
向に回転しても36a部(二点鎖線)によりトリガレバ24
は少し回転した状態で待機する。紙送りが終了すると紙
送りカムレバ36は紙送りカム27のリセットカム27aと36a
部により反矢印E方向に回転し、24bと36aが係合し初期
状態に復帰し紙送り工程は終了する。
トリガコイル21への通電104aはトリガレバ24と紙送り
カムレバ36の係合を解除し紙送りを行なわせると共にク
ラッチレバ67をも反矢印I方向に回転させクラッチ板65
との係合を解除するが、この時制御レバ69はクラッチ歯
車66の制御カム66e(制御カムリード112)によりクラッ
チ板65の突起65bと係合しておりクラッチ板65は作動し
ない。又解除レバ44の働きは、待機状態では紙送りカム
27の解除レバカム27c(解除レバカムリード110)とカム
27b(カムリード108)により常に紙送り駆動歯車45を反
矢印F方向に移動させ紙送り歯車46との噛合を解除し紙
送りローラ49の回転を自由にし印刷紙95の引き抜きを容
易にする。紙送り時には紙送りカム27がスラスト方向に
移動しないためカムリード110aにより解除レバ44による
紙送り駆動歯車45のスラスト方向の規制が解かれ、紙送
り歯車46と噛合し紙送りが行なわれる。
(2−3)印刷紙の3ドットライン送り 前記1ドットラインの印字、及び1ドットラインの送
りを7回繰り返すことにより文字が構成され続いて行間
の送り(本実施例では3ドット)を行なう必要がある。
前述した方法により1ドットライン送りを3回繰り返
しても可能であるがスピードが遅くなるため1回の動作
で3ドットライン送る方法を述べる。1ドットライン送
りと違う点はトリガコイル21への通電を104bのタイミン
グで行なう点である。トリガコイル21への通電による各
々の動作は前述した通りであるが、104bでの通電は紙送
りレバ42と係合するカムが27dであり、カム27dは紙送り
量が3ドットとなるように設定されているため、1回の
動作で3ドットライン送りが可能となる。
(3)リボン赤黒の切換え 前記(1)初期設定で述べたようにトリガコイル21へ
の通電を111a、又は111bのタイミングで行なうことによ
りリボンの赤黒の切換えは行なうことができる。
尚トリガコイル21への通電111a、又は111bにより、ト
リガレバ24が回転し紙送りカムレバ36との係合が解除さ
れるが通電111a、又は111bのタイミングは、紙送り動作
の終了後に設定してあるため、紙送りカムレバ36が回転
し紙送りカム27がスラスト方向に移動しても紙送りは行
なわれない。
以上の動作を繰り返すことにより連続して印字を行な
うことができる。尚バランサ2の働きは、印字ヘッド6
の揺動によって発生する振動をプリンタ外部に出さない
ためにバランサ歯車87により印字ヘッド6の動きの逆位
相の動きを重り89に与えることにより印字ヘッドの振動
を打ち消し、プリンタに振動を発生させない働きをす
る。
以上クラッチ機構をリボンの赤黒切換えに用いた例で
説明したきたが続いてカード送りに用いた例を説明す
る。
第11図は全体の斜視図、第12図はカード送り機構部側
面図である。前記実施例との違いは、リボンの色の切換
えを行なっていたクラッチが本実施例ではカード220送
りのための紙押エローラ213のカード送りローラ206への
押付け、解除のためのクラッチとして使用されている点
である。
コ字状に曲げられたフレーム202の底面にはカード220
が真直に貫通する穴202aがほぼフレーム202の両サイド
間に渡って設けられている。カード220を挾んで一方に
は紙送り軸受204、205に軸支され、カード送りローラ20
6及び、カード送り駆動歯車208を介してカード送り歯車
207が固定されたカード送り軸203が、他方には軸216に
軸着され、カード送りローラ206と対向して設けられた
カード押エローラ213、押エローラ213を軸支する押エロ
ーラ軸214、及び押エローラ軸214をカード送りローラ20
6側に付勢する板バネである押エバネ215が装着され、ば
ね217により反矢印O方向に付勢されたカード押エ板212
が配置されている。219は切換カムであり、前記実施例
ではリボンフレーム4と係合してリボンの色の切換えを
行なっていたが本実施例ではカード押エ板212の212a部
と係合するカム219aを有する。209はフレーム202に固定
された軸210に軸着され、リボン駆動歯車29のカム29bと
係合するピン209a、カード送り駆動歯車208のU溝部208
aと係合するピン209bを有するカード送りレバであり、
カード送り駆動歯車208に掛けられ反矢印Q方向に付勢
するばね211により反矢印P方向に付勢されている。
続いて動作を説明する。
印字方法、リボン送り、印刷紙95の送り方法は前述し
た方法と同じであるためここでは説明を除き、カード22
0の送り方法について説明する。
プリンタの動作中、リボン駆動歯車29は常に矢印K方
向に回転しており、そのためカード送りレバ209、及び
カード送り駆動歯車208はカム29b、ばね211により回動
している。カード送り駆動歯車208の回動は端面に設け
られたラチット歯によりカード送り歯車207の矢印Q方
向の回転に変えられ、カード送りローラを間欠的に回転
させる。この時の回転量はカード202の1ドットライン
送りに相当する。カード220が挿入されると、リボンの
切換時と同様にトリガコイル21に通電されるとクラッチ
が作動し切換カム219は矢印L方向回転しカム219aによ
りカード押エ板212は矢印O方向に回転し押エローラ213
をカード220を介してカード送りローラ206に押圧する。
カード220はカード送りローラ206と押エローラ213に挾
まれ、カード送りローラ206の間欠回転により1ドット
ラインの送りが行なわれる。カード220への印字が終了
すると、再度トリガコイル21へ通電することによりクラ
ッチを作動させ押エローラ213をカード送りローラ206よ
り解除させ待機位置に復帰させると共に、カード220の
抜取りを容易にする。
カード220の印字時に印刷紙95が装着されていても前
実施例で述べたようにカード220の送りとは独立して送
ることは何ら問題なく行なうことができる。
以上本発明を2つの実施例を用いて説明してきたが、
これに限定されるものでなくスタンプの駆動、カッタの
駆動等の各々の組み合わせに於いても実施できることは
容易に類推できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、モータに駆動さ
れる第3制御部材がどちらか一方のクラッチ手段を動力
伝達が不可能な位置と可能な位置の2つの位置に移動す
るので、第3制御部材により一方のクラッチ手段を動力
伝達が不可能の位置に位置させて電磁手段を駆動すると
他方のクラッチ手段のみ動力を伝達させることができ
る。このように、第1の紙送り手段と第1の紙送り手段
以外の機構部とを駆動する各々のクラッチ手段を唯一の
電磁手段で制御できるので、高価で比較的大きな電磁手
段が削減され、組立費が削減され、更には、電磁手段を
制御するLSIの設計が簡単になるから、プリンタの小型
換、低価格化が達成される。
また、第2クラッチ手段は、リボン切換機構若しくは
カード送り機構の駆動部へモータの回転動力を伝達する
構成にすれば、プリンタの機能アップが簡略且つ容易に
なすことができる等、その効果は大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いたインパクトドット式シャトルプ
リンタの斜視図、第2図は個々の部品の斜視図、第3図
は紙送り機構部、第4図はトリガ及びリボンの色の切換
機構、第5図は印字ヘッドの断面図、第6図は検出器の
断面図、第7図は各部材の動作、及びカムリードを示す
タイミングチャート、第8図はリボンの色の切り換え作
動図、第9図はクラッチ動作説明図、第10図は印字マト
リクス説明図、第11図は本発明の他の実施例の斜視図、
第12図は側面図である。 1……リボンカセット 2……バランサ 3……フレーム 4……リボンフレーム 6……印字ヘッド(印字部材) 7……揺動カム 21……トリガコイル 24……トリガレバ 27……紙送りカム 36……紙送りカムレバ 62……切換カム 64……クラッチ爪 65……クラッチ板 66……クラッチ歯車 67……クラッチレバ 69……制御レバ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方向に連続回転するモータと、 印刷紙を搬送する第1の紙送り手段と、 待機位置と作動位置の間を移動する第1制御部材を備
    え、前記第1制御部材が前記作動位置にある場合は前記
    モータの動力を前記第1の紙送り手段の駆動部へ伝達
    し、前記待機位置にある場合は前記モータの動力を伝達
    不可とする第1クラッチ手段と、 待機位置と作動位置の間を移動する第2制御部材を備
    え、前記第2制御部材が前記作動位置にある場合は前記
    モータの動力を前記第1の紙送り手段以外の駆動部へ伝
    達し、前記待機位置にある場合は前記モータ動力の伝達
    を不可とする第2クラッチ手段と、 前記第1制御部材及び前記第2制御部材を前記待機位置
    から前記作動位置へ移動する電磁手段と、 前記モータの動力により駆動され、前記第1クラッチ手
    段若しくは第2クラッチ手段と係合し、係合している側
    のクラッチ手段を動力伝達が不可の位置と可能の位置の
    間を移動する第3制御部材とを有していることを特徴と
    するプリンタ。
  2. 【請求項2】前記第2クラッチ手段は、搭載されるイン
    クリボンをシフト方向に移動するリボン切換機構の駆動
    部へ伝達し、前記第3制御部材は、前記第2クラッチ手
    段と係合することを特徴とする請求項1記載のプリン
    タ。
  3. 【請求項3】前記第2クラッチ手段は、カード用紙を搬
    送する第2の紙送り手段の駆動部へ伝達することを特徴
    とする請求項1記載のプリンタ。
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