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JP2584088Y2 - 遊戯用射撃装置における標的吊下装置 - Google Patents

遊戯用射撃装置における標的吊下装置

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Publication number
JP2584088Y2
JP2584088Y2 JP5132792U JP5132792U JP2584088Y2 JP 2584088 Y2 JP2584088 Y2 JP 2584088Y2 JP 5132792 U JP5132792 U JP 5132792U JP 5132792 U JP5132792 U JP 5132792U JP 2584088 Y2 JP2584088 Y2 JP 2584088Y2
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JP
Japan
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target
hanging
plate
shaped
edge
Prior art date
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Application number
JP5132792U
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English (en)
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JPH08510U (ja
Inventor
橋 正 明 高
Original Assignee
株式会社プレイランド
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Publication date
Application filed by 株式会社プレイランド filed Critical 株式会社プレイランド
Priority to JP5132792U priority Critical patent/JP2584088Y2/ja
Publication of JPH08510U publication Critical patent/JPH08510U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、遊戯用射撃装置にお
ける標的吊下装置、殊に、水平状レールに吊下され、該
水平状レールに沿って往復動する吊板に射撃用標的を簡
易、迅速で、しかも確実に装脱可能にした遊戯用射撃装
置における標的吊下装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の水平状レ−ルに吊下され、同水平
状レ−ルに沿って往復動する吊板に標的を装脱可能にし
た遊戯用射撃射的吊下装置としては、例えば、水平面に
沿って回転するようにエンドレスチェンを設け、該エン
ドレスチェンの連結リンクから上側又は外側にへ支片を
直立状に設け、該支片に馬、犬、鳥、花、その他の適宜
形状の標的を設け、前記エンドレスチエン等の進行に応
じて移動するこれらの標的を、空気銃等の射撃装置で打
当てるようにしたものがある。
【0003】このものは、適宜駆動手段により回動する
エンドレスチェン等に設けられ、連続的に移動する馬、
犬、鳥、花、その他の適宜形状の標的を、当該遊戯者が
空気銃等により所要時間内に打当てる数又はその命中率
を競える点において、静止標的を射撃対象とする従来の
遊戯用射撃装置に比べればかなり高度の遊戯技術を競
え、遊戯者に高い満足感を与えられる利点がある。
【0004】なお、水平状レ−ルから垂下して前後方向
に直線状に往復動する吊具に各種形状の標的を止具等に
より取付け、該標的を空気銃等の遊戯用射撃装置により
打当て、所要時間内に打当てる数又はその命中率を競え
るようなものも既に知られている。
【従来技術における問題点】
【0005】しかしながら、前記のような遊戯用射撃装
置における何れの標的装着装置にあっても、エンドレス
チエン等への取付け、又は同チエン等からの吊下装置へ
の標的の装着及び離脱に人手を要し、その装脱に時間が
かかるばかリでなく、その操作が面倒であるという問題
点があった。
【0006】また、水平状レ−ルから垂下して前後方向
に直線状に往復動する吊具に各種形状の標的を止具等に
より取付け、該標的を空気銃等の遊戯用射撃装置により
打当て、所要時間内に打当てる数又はその命中率を競う
ものにあっては、水平状レ−ルから垂下して前後方向に
直線状に往復動する吊具へ吊下する標的を交換すること
により、広範囲の射撃ゲ−ムを行なえるものの、このも
のにあっては、吊具への標的の取付取外しが面倒である
ばかりでなく、板状標的を吊具の側方から挿脱するのが
通常であったため、吊下した標的が左右動する恐れがあ
るばかりでなく、当該板状標的を挿脱するため、当該射
撃ゲ−ムの標的の巾よりかなり広い巾のスペ−スを確保
する必要があり、当該射撃ゲ−ム装置の設備費が嵩み、
そのコスト高を招くきらいがあった。
【0007】この考案は、このような従来例における問
題点に着目してなされたもので、適宜長さの水平状レー
ル13に移動可能で、当該水平レール13から垂下する
吊板21を、電動モータ等の適宜駆動手段により前記水
平状レール13に沿って移動させると共に、前記吊板2
1下部の隙間部に射撃用標的を吊下する吊片30を装脱
可能に設け、又は前記吊板21の下部に隙間29を存し
て設けた両側板27、27を横断するように一対の係止
ピン28、28を設け、この隙間29部に装脱される吊
片30Aの下部に、リング状標的挾持体60、66、長
方形状標的挾持体70、80、3リング状標的挾持体7
5等の各種形状の射撃用標的挾持体60、66、70、
75、80等を設けることにより、また、前記吊片30
Aの出行方向前側の両側部に、端部に立上り部35のあ
る吊下げ棒33、33を設ける一方、頂部に前記吊下げ
棒33、33端部の立上り部35、35の間隔と等間隔
の吊孔92、92を有する板状の人形型標的90を直接
挿脱可能にすることにより、前記吊板21下部の両下側
板27、27間の隙間29部への標的挾持体60、6
6、70、75、80の装脱を簡易、迅速に行なえ、前
記のような課題を解決できる遊戯用射撃装置における標
的吊下装置を提供しようとするものである。
【0008】
【問題点を解決する手段】この考案は、このような従来
例の問題点を解決するため、天井下等の定位置に配設し
た水平状レール13に、適宜駆動手段により当該水平レ
ール13に沿って移動する吊板21を垂下させると共
に、前記吊板21の下部に取付けた標的を空気銃等によ
り射撃する遊戯用射撃装置において、前記吊板21下部
に適宜隙間29を存して一対の下側板27、27を設
け、前記隙間29部に各種標的の吊片30、30Aを、
前記吊板21の進行方向の前側から抜差し可能に設けた
ものであり、また、前記吊板21の下部に設けた下側板
27、27間の隙間29部に、上縁に前記隙間29部に
横設した係止ピン28、28に係合する一対の凹部3
2、32を有する水平開口31を設けた吊片30、30
Aを、抜差し可能に設けたものであり、また、リング状
枠61,67、長方形状枠71,81,3リング状枠7
6等の各種標的挾持体60、66、70、75、80の
頂部に、上縁に一対の凹部32、32を備える水平開口
31を形成した吊片30を設けたものであり、また、頂
部に吊片30、30Aを備える前記リング状枠61、6
6、長方形状枠71,3リング状枠76等の各種標的取
付け用枠60、66、70、75の内側及び又は外側
に、支腕62を介して開閉可能な孤状の弾性挾持片6
4、64により構成される標的挾持具63、63・・・
を適数設けたものであり、さらに、長方形状枠81の下
縁前部に少間隔dを存してほぼU字状に立上がり、長方
形状標的板85の側縁及び下縁を支承する受縁82、8
3を設けると共に、該長方形状枠81の中央頂部に前記
吊片30を、その前縁が前記長方形状枠81の前縁と面
一をなすように設けたものであり、また、前記吊片30
Aの進行方向後側に開口する水平開口31の閉口側の下
部両側面に、吊下げ棒33、33を当該吊片30Aに垂
直状に突設し、該吊下げ棒33、33の端部から、当該
吊片30Aの進行方向後側に延びる水平部34、34を
介して立上り部35、35を形成したものである。
【0009】(作用) この考案は、前記のような構成を有するから、天井下等
の定位置に配設した水平状レール13に、適宜駆動手段
により当該水平レール13に沿って移動する吊板21を
垂下させると共に、前記吊板21の下部に取付けた標的
を空気銃等により射撃する遊戯用射撃装置において、前
記吊板21下部に適宜隙間29を存して一対の下側板2
7、27を設け、前記隙間29部に各種標的の吊片3
0、30Aを、前記吊板21の進行方向の前側から抜差
し可能に設けたことにより、当該吊下装置の手前側か
ら、各種標的の挾持体60、66、70、75、80の
頂部に固定された吊片30を挿入し、又は板状の人形型
標的90等の頂部を直接吊下する吊下げ棒33付吊片3
0Aを挿脱することにより、各種の射撃用標的を前記吊
板21の下部に装脱し、また、前記吊板21の下部に設
けた両下側板27、27間の隙間29部を横断する係止
ピン28、28に、頂部に凹部32、32を有する水平
開口31付吊片30を、その水平開口31が前記両下側
板27、27間に設けた係止ピン28、28に係合する
ように挿入した後、僅かに降下させて同吊片30を支承
し、これにより、同吊片30、30Aに設けた標的取付
枠61、67、71、76、81を前記吊板21に吊下
し、また、前記吊片30、30Aを僅かに上昇させてか
ら手前側へ引抜くことにより、標的挾持体60、66、
70、76、80を前記吊板21の下部から取外す。
【0010】また、長方形状枠81の下縁及び側縁前部
に少間隔dを存してほぼU字状に立上がり、長方形状標
的板85の下縁及び側縁を支承する受縁82、83を設
けると共に、該長方形状枠81の中央頂部に前記吊片3
0を、その前縁が前記長方形状枠81の前縁と面一状を
なすように設けたことにより、長方形状の標的板85を
吊板21の手前側の上側から、長方形状枠73の両側縁
の断面がU字状をなす下縁及び側縁前側83により形成
される隙間eに沿って下降させた後、その下側前縁の折
返し部82により構成される隙間d部に挿入して支承す
る。さらに、前記吊片30Aの進行方向後側に開口する
水平開口31の閉口側の下部両側面に、吊下げ棒33、
33を当該吊片30Aに垂直状に突設し、該吊下げ棒3
3、33の端部から、当該吊片30Aの進行方向後側に
延びる水平部34、34を介して立上り部35、35を
形成したことにより、長方形状板状標的板85の装着を
容易に行なえる外、前記吊片30Aの前縁部両側に、端
部に水平部34、34を介して立上り部35、35を有
する吊下げ棒33、33を垂設すると共に、頂部に前記
吊下げ棒33、33の立上り部35、35の間隔と一致
する間隔の吊孔92、92を有する、人形型等の板状標
的90を挿脱を容易にする。
【0011】さらに、標的吊片30Aの前縁両側に水平
状の吊下げ棒33、33を突設し、該吊下げ棒33、3
3の端部から水平部34、34を介する立上り部35、
35に、該立上り部35、35の間隔と略々等間隔の一
対の吊孔92、92を頂部に有する人形型標的90の装
脱を可能にし、この場合には前記吊板21下部の隙間2
9部の係止ピン28、28に、前記吊片30Aを係止さ
せたまま、同吊片30Aへ人形型標的90を装脱し、ま
た、人形型標的90を標的吊片30Aに吊下したまま、
同標的吊片30Aを前記吊板21下部の前記隙間29部
へ、吊板21の手前側から装脱する。
【0012】(実施例) 以下、この考案に係る遊戯用射撃装置における標的吊下
装置の実施例を図面を参照して説明する。
【0013】図1Aはこの考案に係る遊戯用射撃装置に
おける標的吊下装置の実施例の吊板21の模式側面説明
図で、同図ではその隙間19に挿入した吊片30を一点
鎖線で示す。図1Bはその標的吊下装置の実施例の吊板
21の下部に挿脱される吊片30の模式側面説明図で、
同図では吊片30の前縁部(図1Aでは左側縁部)に、
端部に立上り部35を有する吊下げ棒33を下側板27
に垂直に設けた例を一点鎖線で併せて略示する。図2は
この考案に係る遊戯用射撃装置における標的吊下装置の
実施例の一部を切除して示す模式側面説明図、図3はそ
の標的吊下装置の実施例の水平状レール13及び吊板2
1部の模模式縦断説明図、図4はそのリング状枠61内
に弾性を有する一対の孤状挾持片64、64からなる4
個の挾持具63を設けた標的保持体60の実施例の模式
平面説明図、図5はそのリング状枠67の内外側に11
個の弾性を有する孤状挾持具63を設けた標的挾持体7
0の実施例の模式平面説明図、図6はその長方形状枠7
1内に5個の弾性を有する孤状挾持具63を設けた標的
挾持体70の実施例の模式平面説明図、図7はその3リ
ング状枠76の内外側に11個の弾性を有する孤状挾持
具63を、支腕62を介して設けた3リング状標的挾持
体80の実施例の模式平面説明図、図8はこの考案の標
的挾持装置に設けられる孤状挾持具63の孤状挾持片6
4の挾持面の中央部内側に、発泡ウレタン製の緩衝用パ
ッド65を貼着したものの模式作用説明図、図9はこの
考案の実施例の長方形状標的挾持体85の模式正面説明
図で、同図ではその下縁及び側縁部の断面形状を模式縦
断断説明図で併せて示す。図10はこの考案の板状の人
形型標的90を吊下するのに好適な吊片30Aの実施例
の模式正面説明図、図11はその吊片30Aの吊下げ棒
33に吊下される人形型標的90の実施例の模式平面説
明図である。
【0014】(標的吊下装置) 図1Aないし図3において、1は建物、2は側壁、3は
天井板、10は移動する射的の吊下装置、11は機枠、
13は水平状のレ−ルで、この水平状レ−ル13は縦断
面が中空角筒状をなし、その底壁の中央部がその長手
(図3では紙面に垂直)方向に延びるよう、上下に開口
14し、いわゆる吊下式のカ−テンレ−ルと略々同形状
で、充分な強度を備えるものとして構成される。なお、
この水平状レ−ル13の長さは、例えば、4mないし6
m程度の長さのものとして構成される。
【0015】15はモ−タユニット、16はモ−タユニ
ット15により駆動される駆動輪、17はアイドラ、1
8は可撓性駆動部材としてのステンレスワイヤロ−プ
で、該ステンレスワイヤロ−プ18は駆動輪16、アイ
ドラ17、17・・・に張架され、その両端部は後述の
吊板21上部の穴22又は同吊板21上部に固定された
上側板23、23両側部の係止穴26、26、若しくは
同上側板23、23に固定された転子板24、24の係
止孔26A、26Aに係止固定される。19はステンレ
スワイヤロ−プ18の緊張装置を兼ねるガイドである。
【0016】25は水平状レ−ル13の底壁上を転動す
る転子で、この転子25は吊板21の上部に固定された
両上側板23、23間に挿入固定された転子板24、2
4の上部に設けられ、水平状レ−ル13との係合により
前記吊板21を常時垂直状に垂下する。なお、この転子
25、25は水平状レ−ル13との間の摩擦抵抗を充分
減少させ得る限り、摩擦係数の小さい合成樹脂材製の板
状又は柱状に構成することができる。
【0017】27、27は吊板21の下部両側に溶着等
により固着した下側板で、この両下側板27、27間に
は前記吊板21と同厚の隙間29が確保される。28、
28は両下側板27、27を連結する係止ピンで、該両
係止ピン28、28はほぼ水平状に設けられる。27B
は両下側板27、27の手前側、すなわち、その前縁
(図1Aでは左側)の下部に設けた切欠部である。
【0018】30は吊片、31は吊片30の略々中央部
の水平方向に設けられ、その後縁(図1Aでは右側)が
開口する水平開口で、この水平開口31の高さは、前記
係止ピン28の直径と略々等径に構成される。32、3
2は水平開口31の上縁部に形成された一対の凹部で、
該凹部32、32は前記係止ピン28と等間隔に設けら
れる。
【0019】(円板状標的の挾持体) 図4ないし図8は、何れも、この遊戯用射撃装置におけ
る標的吊下装置の吊板下部に、円板状標的を吊下、装着
するのに好適な、異なる形状の標的挾持体を示す模式平
面説明図である。なお、図4ないし図8を通して共通す
る部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
【0020】(リング状標的挾持体) 図4において、60はリング状の標的(図示省略)を4
個取付け可能にした第一のリング状標的取付体で、水平
開口31(図4では図示を省略)を有する吊片30に、
大径のリング状枠体61を設けると共に、同リング状枠
体61の内側に4個の支腕62、62・・介して、常時
閉塞して、円板状の標的を挾持する孤状挾持具63、6
3・・を、リング状枠体61の半径方向に設けたもの
で、この各孤状挾持具63は前記支腕62の端部に、弾
性を有する一対の孤状挾片64、64を設けることによ
り、その端部が後述の図7及び図8の1点鎖線64A、
64Aで示すように、その弾性に抗して開放され、この
開放された一対の孤状挾持片64A、64A間に円板状
の標的(図示省略)を挿入し、その弾性復元力で挾持す
るように構成される。
【0021】なお、 64aは孤状挾持具63の各孤状
挾持片64、64の端部から、その放射方向に延設した
短少な突片で、該突片64a、64aに手指を当てて同
当該孤状挾持片64、64を開放することにより、当該
孤状挾持具63への円板状標的の挿脱を容易にする。た
だし、この突片64aは省略することができる。
【0022】なお、図8に示すように、一対の弾性を備
える孤状挾持片64、64の中央部内側の、例えば、2
時(60°)ないし4時(120°)及び8時(240
°)ないし10時(300°)領域に発泡ウレタン製等
の緩衝性のパット65、65を貼着すれば、同パット6
5が円板状等の標的周縁に接触して無理なく挾持する一
方、射撃時における当該標的の効果的な破壊が確保さ
れ、同標的の後処理が容易となる。
【0023】図5は第二のリング状標的取付体66の平
面説明図で、この第二のリング状標的取付体66は、1
1個のリング状の標的(図示省略)を挾持するため、そ
れと同数の孤状挾持具63を大径の第二のリング状枠6
7の内外側の放射方向に設けると共に、同第二のリング
状枠67頂部に、中央部の前縁側が開口する水平開口3
1(図5ではその図示を省略)を有する吊片30を設け
たものである。
【0024】なお、この第二のリング状標的挾持体66
のリング状枠61の内外側に、その放射方向に設けるリ
ング状標的挾持具63、63・・・の数及び配設位置関
係は、必要に応じて適宜に変更することができる。
【0025】(長方形状標的挾持体) 図6は長方形状標的挾持体70の実施例の平面説明図
で、長方形状枠71の中央頂部外側に、中央部の前縁側
が開口する水平開口31(図6では図示を省略)を有す
る吊片30を設け、その上辺及び下辺の内側に上下方向
の支腕62、62・・・を突設し、同支腕62、62の
端部に弾性材により、端部が開放可能な孤状挾持片6
4、64を設けることにより、円板状の標的(図示省
略)を挾持する孤状挾持具63を複数設けたものであ
る。
【0026】この長方形状標的取付体70は、その頂部
の吊片30を前記吊板21下側板27、27間の隙間2
9部に挿入して使用し、また逆の操作により吊板21の
下部から離脱させる。なお、この孤状挾持具63の数及
び大きさ等を変えることにより、異なる構造及び数の標
的を同時に挾持できる長方形状標的取付体70が得られ
る。
【0027】(3リング状標的挾持体) 図7は3リング状標的取付体75の実施例の模式平面説
明図で、同径の3個の中径リング77の周縁を当接固定
して3リング状枠76を構成し、この3リング状枠76
の頂部に水平開口31(図1B参照)付吊片30を溶着
する。また、前記各中形リング77、77、77の内側
に支腕62を介して図示しない円板状の標的を、その弾
性挾持する孤状挾持具63、63をそれぞれ設ける。
【0028】これに併せて、3リング状枠76の外側に
も8個の支腕62、62・・・を介して同数の孤状挾持
具63、63・・・を設けたもので、この3リング状標
的取付体75は、11個の図示しない円板状標的を同時
に挾持する。
【0029】(長方形板状標的の取付体) 図9は長方形板状標的85を取付ける長方形状標的挾持
体80の模式正面説明図で、同図では矢印付〇印で引出
して示すように、その下縁及び側縁部の断面形状を模式
縦断説明図により併せて略示する。
【0030】図9において、81は長方形状標的挾持体
80の長方形状枠、82、83は同長方形状枠81の下
縁及び左右両側縁部の手前側に間隔d、dを存して折返
した折し下前縁及び横前縁で、この長方形状枠81の上
縁中央部には水平開口31(図1B参照)を有する吊片
30が、同吊片30の前縁と長方形状枠81の前縁とが
面一になるように溶着等により固着される(この点では
前記図6に示した実施例と略々同様)。
【0031】しかし、この実施例の前記下前縁82及び
横前縁83は、当該長方形状枠81の前縁部より前側に
突出し、この突出する下前縁及び横前縁と当該長方形状
枠81との間に形成される隙間d、e部に、長方形状板
状標的85の下縁部及び側縁部が挿入される。
【0032】また、この長方形板状標的挾持体80の長
方形状枠81の頂部中央に溶着した吊片30を、図2に
示すような移動標的吊下装置10の吊板21の下側板2
7、27間の隙間29部に挿入すると、同吊板21,吊
片30及び長方形状枠81の3者の前縁が同一面状に配
設される。
【0033】このため、長方形板状標的85を同吊板2
1の手前側(図1Aでは左側)前側に配し、その前縁に
沿って図9の白抜き矢印方向に下降させると、同長方形
板状標的85を、前記長方形状枠76の両側折返し横前
縁83、83部に形成される隙間e部を通って降下し、
その下縁の折返し下述縁82との間に形成される隙間d
部に挿入される。これにより、同長方形板状標的85が
吊板21の手前側から下方へスムーズに降下し、長方形
状標的挾持体80の折返し下前縁82と横前縁83の隙
間d,e部に安定的に支承される。
【0034】86は長方形板状標的85の左右に配した
標的リングで、例えば、中央部のX点(特高得点)を始
め、10点、9点、8点、7点、6点のような配点が示
され、射撃得点を直ちに認識可能にする。なお、この標
的リング86は、図示しないが、小径のものを4個、6
個、8個等の複数配設する構造にすることもできる。
【0035】(直装用の標的吊片) 図10は図11に示すような板状の人形型標的90を直
接装脱するのに好適な標的吊片30Aの模式正面説明図
である。この標的吊片30Aは、図2に示した移動標的
吊下装置10の吊板21下部の隙間29部に装脱され
る、吊片30の前縁(図1Bでは左側)部の左右両側
に、水平状をなすように吊下げ棒33を、当該標的吊片
30Aの側面に対して垂直に設けたもので、この吊下げ
棒33、33の端部には、吊片30Aの前縁(図1Bで
は左側)よりさらに前方へ間隔H(板状の人形型標的9
0の厚さと略々等巾)延びる水平部34、34を介し
て、立上り部35、3がを形成される。
【0036】なお、前記図1Bでは標的吊片30Aの吊
下げ棒33、水平部34及び立上り部35等を一点鎖線
で示し、この標的吊片30Aが、前記吊片30に立上り
部35付水平部34を有する吊下げ棒33を付加するこ
とにより、構成されることを略示した。
【0037】また、この標的吊片30Aの中央部には、
後縁側が開放する水平開口31が設けられると共に、前
記吊板21の下側板27、27間の隙間29部に、その
係止ピン28、28を介して挿脱される点を含めて、前
記吊片30と略々同様な構造を備えている。
【0038】(板状の人形型標的) 図9は板状の人形型標的90の模式平面説明図で、この
人形型標的90の頭部91の上縁近傍には2個の吊孔9
2、92が、前記標的吊片30Aの吊下げ棒33、33
の立上り部35、35の間隔と同間隔に設けられてい
る。
【0039】図11に示すように、この人形型標的90
の表面にはA、A、B、C、C等の適宜の文字、記号等
がミシン目入りで表示され、射撃時における得点をこれ
らの記号により認識可能にする。また、それぞれの得点
領域を区分するためのミシン目93、93も設けられて
いる。
【0040】この人形型標的90の吊孔92、92に、
標的吊片30Aの吊下げ棒33、33端部の立上り部3
5、35を挿入し、この人形型標的90をその水平部3
4、34まで降下させ、同水平部34、34に直接吊下
する。
【0041】(実施例の作用) まず、吊片30の水平開口31を吊板21の下側板2
7、27間の隙間29部に設けられた前記係止軸28に
通して、同隙間29に挿入した後、同吊片30を僅かに
降下させて、前記水平開口31上縁の凹部32、32
を、前記係止軸28、28の上側に係合させることによ
り、同吊片30を頂部に溶着したリング状標的挾持体6
0、66、長方形状標的挾持体70、80、3輪状標的
挾持体75等の、各種形状の標的挾持体の吊板21下部
の下側板27、27間の隙間29部に対する吊下位置並
びに左右方向の移動が規制され、ひいては、同標的挾持
体60、66、70、80、75の孤状挾持具63、6
3・・・で挾持した標的(図示省略)を吊板21の下部
へ安定的に吊下する。
【0042】また、このように吊片30の前縁(図1A
では左側縁)部と吊板21の前縁部とが同一面上に配設
されるので、例えば、板状の長方形板状標的85を吊板
21前縁の手前側の配し、同前縁に沿って降下させ、長
方形状標的挾持体80の両側縁及び下側縁の折返し縁8
2、83により支承する。
【0043】さらに、吊片30Aの下部両側面に吊下げ
棒33、33を垂設した標的吊片30Aの吊下げ棒3
3、33端部の立上り部35、35に、板状の人形型標
的90の頭部吊孔92、92を挿入すれば、同人形型標
的の頭部裏面が、吊板21の手前側の前縁に当って垂直
状に吊下され、吊下げ棒33、33の端部から水平状部
34、34を介して立上がる立上り部35、35との協
働により、同人形型標的90を垂直状で、しかも左右に
ふらつかせることなく吊下、支承する。
【0044】(変形例) なお、図示しないが、この標的挾持体としてのリング標
的挾持体60、66のリング状枠61、67、長方形状
標的挾む持体70の長方形状枠71、81、3リング状
標的挾持体75の中径リング77等の前面に、発泡ウレ
タン等の衝撃吸収材を貼着すれば、発射銃からの発射弾
等との衝突音の発生を、同衝撃吸収材により吸収できる
と共に、発射打弾の散乱を防止できる。
【0045】
【考案の効果】この考案は、前記のような構成を有し作
用をするから、次のような効果が得られる。
【0046】(1) 水平状レール13から垂下する吊
板21下部に適宜隙間29を存して一対の下側板27、
27間の隙間29部に、各種標的の吊片30、30A
を、前記吊板21の進行方向の前側から抜差し可能に設
けたから、該吊板21の下部の隙間部29に、リング
状、長方形状、3リング状等の各種形状の射撃用標的挾
持体60、66、70、80の頂部に設けた吊片30を
挿脱することにより、配列、数、形状等の異なる射撃用
標的を簡易、迅速に挿脱できる。
【0047】(2) 吊板21下部の隙間29部を横断
するように、両下側板27、27間に設けた係止ピン2
8、28に、リング状、長方形状、3リング状等の射撃
用標的挾持体60、66、70、75、80の頂部に設
けた吊片30、30Aの水平開口31部を挿入すると共
に、該水平開口31上縁の凹部32、32を前記係止ピ
ン28、28に係止させて吊下させるものであるから、
同吊片30、30Aを介して前記標的挾持体60、6
6、70、75、80により挾持した標的が、前記吊板
21下部に安定的に吊下され、したがって、同吊板21
を高速移動させても当該標的のふらつきを招く恐れがな
い。
【0048】(3) 各種標的が吊片31により吊板2
1下部の隙間29部に挿入され、その係止ピンにより安
定的に吊下されるから、遊戯用射撃銃から発射された弾
の衝突により、当該標的挾持体60、66、70、7
5、80等の揺れの発生が少なく、したがって、同一標
的挾持体60、66、70、75、80に挾持される他
の標的又は他の標的リング等を目標とする次の射撃を直
ちに続行でき、当該射撃ゲ−ムのスピ−ドアップを図れ
る。
【0049】(4) 異なる形状の標的挾持体60、6
6、70、75、80等の頂部に設けた吊片30と、板
状標的90を吊下する標的吊片30Aとの、凹部32、
32付水平開口31等の要部が共通する構造となってい
るから、板状の人形型標的90を直接吊下する吊片30
Aを含め、異なる形状の標的挾持体60、66、70、
75、80をそれらの頂部に設けた吊板30の簡易、迅
速な交換を行なえ、ひいては、同一競技場で内容の豊富
な射撃ゲ−ムを、所定の持ち時間内に行なえる。
【0050】(5) 標的吊片30Aの前縁側部の両側
に設けた吊下げ棒33の端部に、同吊板30Aの前縁を
越えてさらに前方へ延びる水平部34を介して立上り部
35を形成すれば、頭部91に一対の吊孔92、92を
有する、例えば、人形型標的90を、前記吊板21及び
吊片30Aの前縁に当接するよう垂直に吊下できると共
に、この吊下げ状態において板状の人形型標的90の手
前側が、吊板21及び下側板27、27の手前側と、吊
下げ棒33、33の端部の立上り部35、35右側との
間で挾圧され、しかも、この立上り部35、35が吊下
げ棒33、33の長さだけ、吊片30Aの両側面から離
間するので、同標的90がその両側に離間する2位置か
ら支承されることになり、同人形型標的90の何れの位
置を目標に射撃した場合においても、同標的90のふら
つき発生を効果的に抑制できる。
【0051】(6) 吊板21下部の両下側板27、2
7の手前側の前縁下部に切欠部27Bを設ければ、前縁
下部の側方に吊下げ棒33、33を垂設した吊片30A
を、吊板21下部の隙間29部に挿入する際、前記吊下
げ棒33、33が前記切欠部27Bに収容されるから、
同吊下げ棒33、33の端部に水平部34を介して形成
した立上り部35、35が、吊板21前縁に充分近接す
るように同吊片30Aを前記隙間29部に挿入すること
ができ、ひいては、前記吊下げ棒33、33の同吊片3
0Aへの取付位置の選択が容易となり、吊下げ棒33、
33付吊片30Aの設計自由度が向上する。
【0052】吊片30、30Aを吊板21下部の両下側
板27、27間の隙間29部に挿入した際、同吊板21
下部及びその下側板27、27の前縁と、吊片30、3
0Aの前縁とが面一となるように配設されているから、
長方形板状標的85の長方形状枠81の前縁と、その頂
部に設けた吊片30Aの前縁とを面一にすることによ
り、長方形板状標的85を吊板21の前縁に沿って長方
形状標的挾持体80へ挿入し、又は同長方形状標的挾持
体80からその上方への引抜きを容易に行なえる。
【0053】比較的巾広の長方形板状標的85を、吊板
21の手前側から、その前縁に沿って昇降させることに
より長方形状標的挾持体80の前縁部に装脱できるか
ら、長方形状標的挾持体80の側部に長方形板状標的8
5を並べるためのスペ−スを確保する必要がなく、ひい
ては、長方形板状標的85を吊板21の下部に設けた長
方形状標的挾持体80側方から挿脱する形式のものに比
べて、この標的吊下装置を備える射撃装置の設置のスペ
−スを狭くすることができ、コストメリットがある。
【図面の簡単な説明】
【図1A】この考案に係る遊戯用射撃装置における標的
吊下装置の吊板部の実施例の模式側面説明図である。
【図1B】その吊板下部の隙間部に挿脱される吊片の実
施例の模式側面説明図である。
【図2】この考案に係る遊戯用射撃装置における標的吊
下装置の実施例の模式側面説明図である。
【図3】この考案の実施例の水平状レ−ル部の縦断模式
説明図である。
【図4】そのリング状枠内に4個の弾性を有する孤状挾
持具を設けた標的挾持体の実施例の模式正面説明図であ
る。
【図5】図4に示したリング状枠の内外側に11個の弾
性を有する孤状挾持具を設けた標的挾持体の実施例の模
式正面説明図である。
【図6】その長方形状枠体に5個の弾性を有する孤状挾
持具を設けた標的挾持体の実施例の模式正面説明図であ
る。
【図7】その3リング状枠体の内外側に11個の弾性を
有する孤状挾持具を設けた標的挾持体の実施例の模式正
面説明図である。
【図8】この考案の孤状挾持具の孤状挾持片の内側中央
部に、パットを設けた実施例の模式正面説明図である。
【図9】この考案の長方形板状標的挾持体の実施例を、
その使用状態と共に示す模式正面説明図である。
【図10】この考案の人形型標的を直接吊下する標的吊
片の実施例の模式正面説明図である。
【図11】その標的吊片の吊下げ棒の立上り部に吊下さ
れる板状の人形型標的の実施例の模式正面説明図であ
る。
【符号の説明】
3……天井板 13……水平状レ−ル 18……ステンレスワイヤロ−プ 21……吊板 25……転子 27……下側板 28……係止ピン 29……隙間 30……吊片 30A……標的吊片 31……水平開口 32……凹部 33……吊下げ棒 34……水平状部 35……立上り部 60、66……リング状標的挾持体 61、67……リング状枠 62……支腕 63……孤状挾持具 64……孤状挾持片 65……パット 70、80……長方形状標的挾持体 71、81……長方形状枠 75……3リング状標的挾持体 76……3リング状枠 77……中径リング 82……折返し下前縁 83……折返し横前縁 85……長方形板状標的 90……人形型標的 92……吊孔 93……ミシン目

Claims (7)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井下等の定位置に配設した水平状レー
    ル13に、適宜駆動手段により当該水平レール13に沿
    って移動する吊板21を垂下させると共に、前記吊板2
    1の下部に取付けた標的を空気銃等により射撃する遊戯
    用射撃装置において、前記吊板21下部に適宜隙間29
    を存して一対の下側板27、27を設け、前記隙間29
    に各種標的の吊片30、30Aを、前記吊板21の進
    行方向の前側から抜差し可能に設けたことを特徴とする
    遊戯用射撃装置における標的吊下装置。
  2. 【請求項2】 前記吊板21の下部に設けた下側板2
    7、27間の隙間29部に、上縁に前記隙間29部に横
    設した係止ピン28、28に係合する一対の凹部32、
    32を有する水平開口31を設けた吊片30、30A
    を、抜差し可能に設けたことを特徴とする請求項(1)
    記載の遊戯用射撃装置における標的吊下装置。
  3. 【請求項3】 リング状枠61、67、長方形状枠7
    1、81、3リング状枠76等の各種標的挾持体60、
    66、70、75、80の頂部に、上縁に一対の凹部3
    2、32を備える水平開口31を形成した吊片30を設
    けたことを特徴とする請求項(2)記載の遊戯用射撃装
    置における標的吊下装置。
  4. 【請求項4】 頂部に吊片30、30Aを備える前記リ
    ング状枠61、66、長方形状枠71、3リング状枠7
    6等の各種標的取付け用枠60、66、70、75の内
    側及び又は外側に、支腕62を介して開閉可能な孤状の
    弾性挾持片64、64により構成される標的挾持具6
    3、63・・・を適数設けたことを特徴とする請求項
    (2)記載の遊戯用射撃装置における標的吊下装置。
  5. 【請求項5】 長方形状枠81の下縁及び側縁前部に少
    間隔dを存してほぼU字状に立上がり、長方形状標的板
    85の下縁及び側縁を支承する受縁82、83を設ける
    と共に、該長方形状枠81の中央頂部に前記吊片30
    を、その前縁が前記長方形状枠81の前縁と面一状をな
    すように設けたことを特徴とする請求項(2)記載の遊
    戯用射撃装置における標的吊下装置。
  6. 【請求項6】 前記吊片30Aの進行方向後側に開口す
    水平開口31の閉口側の下部両側面に、吊下げ棒3
    3、33を当該吊片30Aに垂直状に突設し、該吊下げ
    棒33、33の端部から、当該吊片30Aの進行方向後
    に延びる水平部34、34を介して立上り部35、3
    5を形成したことを特徴とする請求項(1)又は(2)
    記載の遊戯用射撃装置における標的吊下装置。
  7. 【請求項7】 前記吊片30Aの前縁部両側に、端部に
    水平部34、34を介して立上り部35、35を有する
    吊下げ棒33、33を垂設すると共に、頂部に前記吊下
    げ棒33、33の立上り部35、35の間隔と一致する
    間隔の吊孔92、92を有する、人形型等の板状標的9
    0を挿脱可能にしたことを特徴とする請求項(6)記載
    の遊戯用射撃装置における標的吊下装置。
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