JP2583491B2 - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JP2583491B2 JP2583491B2 JP61187265A JP18726586A JP2583491B2 JP 2583491 B2 JP2583491 B2 JP 2583491B2 JP 61187265 A JP61187265 A JP 61187265A JP 18726586 A JP18726586 A JP 18726586A JP 2583491 B2 JP2583491 B2 JP 2583491B2
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- Japan
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- unit
- trip
- circuit breaker
- conductor
- contact arm
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
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- H01H71/74—Means for adjusting the conditions under which the device will function to provide protection
- H01H71/7409—Interchangeable elements
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- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/123—Automatic release mechanisms with or without manual release using a solid-state trip unit
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動引きはずし装置を有する回路しや断
器に関するものである。
器に関するものである。
従来のこの種の回路しや断器を第4図乃至第8図に示
した反発形回路しや断器について説明する。第4図は縦
断側面図、第5図はオン状態を示す第4図の要部拡大
図、第6図はオフ状態を示す第5図と同じ図、第7図は
トリツプ状態を示す第5図と同じ図、第8図は反発状態
を示す第5図と同じ図である。図において、(1)はし
や断器ケースで、ベース(1a)とカバー(1b)とで構成
される。(2)はベース(1a)に固定した電源側の固定
導体、(3)は固定導体(2)に固着した固定接点、
(4)は自動引きはずし装置で、図示しないが例えば熱
動電磁式あるいは電子式の機構が配置されている。
(5)は自動引きはずし装置(4)に接続した負荷側の
固定導体、(6)は可動接点、(7)は可動接点(6)
を固着した可動子、(8)は可動子(7)を接続導体
(9)を介して自動引きはずし装置(4)に接続するた
めの可撓導体、(10)は可動子(7)を保持するコンタ
クトアームで、後記する開閉機構が連繋される第1のコ
ンタクトアーム(10a)と可動子(7)が第1のピン(1
1)により回転可能に支持される第2のコンタクトアー
ム(10b)とに分割形成されている。(12)はコンタク
トアーム(10)の支軸で、第1のコンタクトアーム(10
a)と第2のコンタクトアーム(10b)とがそれぞれ回転
可能に支持されている。(13)は各極の第1のコンタク
トアーム(10a)を連結するクロスバー、(14)は第1
のコンタクトアーム(10a)に設けられて開閉方向に延
びるガイド孔、(15)は第2のコンタクトアーム(10
b)に設けた長孔で、ガイド孔(14)と交差する方向に
延びている。(16)はガイド孔(14)と長孔(15)とに
跨がつて係合する第2のピン、(17)は第1のピン(1
1)と第2のピン(16)との間に設けた引きばねで、第
2のピン(16)を付勢する。(18)は可動子(7)と第
2のコンタクトアーム(10b)との間に設けた接圧ば
ね、(19)はしや断器の操作ハンドル、(20)はしや断
器の開閉機構で、クレドル(20a)、上部リンク(20
b)、下部リンク(20c)などにより構成される。(21)
はクレドル(20a)に設けたストツパーピン、(22)は
下部リンク(20c)を第1のコンタクトアーム(10a)に
連繋するための連結ピン、(23)は消弧室である。
した反発形回路しや断器について説明する。第4図は縦
断側面図、第5図はオン状態を示す第4図の要部拡大
図、第6図はオフ状態を示す第5図と同じ図、第7図は
トリツプ状態を示す第5図と同じ図、第8図は反発状態
を示す第5図と同じ図である。図において、(1)はし
や断器ケースで、ベース(1a)とカバー(1b)とで構成
される。(2)はベース(1a)に固定した電源側の固定
導体、(3)は固定導体(2)に固着した固定接点、
(4)は自動引きはずし装置で、図示しないが例えば熱
動電磁式あるいは電子式の機構が配置されている。
(5)は自動引きはずし装置(4)に接続した負荷側の
固定導体、(6)は可動接点、(7)は可動接点(6)
を固着した可動子、(8)は可動子(7)を接続導体
(9)を介して自動引きはずし装置(4)に接続するた
めの可撓導体、(10)は可動子(7)を保持するコンタ
クトアームで、後記する開閉機構が連繋される第1のコ
ンタクトアーム(10a)と可動子(7)が第1のピン(1
1)により回転可能に支持される第2のコンタクトアー
ム(10b)とに分割形成されている。(12)はコンタク
トアーム(10)の支軸で、第1のコンタクトアーム(10
a)と第2のコンタクトアーム(10b)とがそれぞれ回転
可能に支持されている。(13)は各極の第1のコンタク
トアーム(10a)を連結するクロスバー、(14)は第1
のコンタクトアーム(10a)に設けられて開閉方向に延
びるガイド孔、(15)は第2のコンタクトアーム(10
b)に設けた長孔で、ガイド孔(14)と交差する方向に
延びている。(16)はガイド孔(14)と長孔(15)とに
跨がつて係合する第2のピン、(17)は第1のピン(1
1)と第2のピン(16)との間に設けた引きばねで、第
2のピン(16)を付勢する。(18)は可動子(7)と第
2のコンタクトアーム(10b)との間に設けた接圧ば
ね、(19)はしや断器の操作ハンドル、(20)はしや断
器の開閉機構で、クレドル(20a)、上部リンク(20
b)、下部リンク(20c)などにより構成される。(21)
はクレドル(20a)に設けたストツパーピン、(22)は
下部リンク(20c)を第1のコンタクトアーム(10a)に
連繋するための連結ピン、(23)は消弧室である。
次に動作について説明する。第4図、第5図に示すオ
ン状態では電源側固定導体(2)→固定接点→可動接点
(6)→可動子(7)→可撓導体(8)→接続導体
(9)→自動引きはずし装置(4)→負荷側固定導体
(5)の方向に電流が流れる。操作ハンドル(19)をオ
フ操作(第5図の矢印(24)の方向)すると、開閉機構
(20)によりコンタクトアーム(10)が持ち上げられて
可動子(7)と共に可動接点(6)が第6図に示すよう
に固定接点(3)により開離する。このとき、引きばね
(17)により第2のピン(16)がガイド孔(14)の凹部
(14a)に嵌まつているので、第2のコンタクトアーム
(10b)は第1のコンタクトアーム(10a)と一体となつ
て開閉機構(20)により持ち上げられ、支軸(12)を支
点としてストツパーピン(21)に衝突して止まる。
ン状態では電源側固定導体(2)→固定接点→可動接点
(6)→可動子(7)→可撓導体(8)→接続導体
(9)→自動引きはずし装置(4)→負荷側固定導体
(5)の方向に電流が流れる。操作ハンドル(19)をオ
フ操作(第5図の矢印(24)の方向)すると、開閉機構
(20)によりコンタクトアーム(10)が持ち上げられて
可動子(7)と共に可動接点(6)が第6図に示すよう
に固定接点(3)により開離する。このとき、引きばね
(17)により第2のピン(16)がガイド孔(14)の凹部
(14a)に嵌まつているので、第2のコンタクトアーム
(10b)は第1のコンタクトアーム(10a)と一体となつ
て開閉機構(20)により持ち上げられ、支軸(12)を支
点としてストツパーピン(21)に衝突して止まる。
第4図、第5図に示すオン状態において過負荷電流が
流れると、自動引きはずし装置(4)が作動してクレド
ル(20a)が第5図の矢印(25)の方向に回転するの
で、この開閉機構(20)の動作によりコンタクトアーム
(10)が持ち上げられて第7図に示すように可動接点
(6)が開離し、過負荷電流をしや断する。いわゆるト
リツプ状態となる。このときも第6図のオフ状態と同様
に引きばね(17)により第2のピン(16)がガイド孔
(14)の凹部(14a)に嵌まつているので、第2のコン
タクトアーム(10b)は第1のコンタクトアーム(10a)
と一体となつて開閉機構(20)により持ち上げられ、支
軸(12)を支点としてストツパーピン(21)に衝突して
止まる。
流れると、自動引きはずし装置(4)が作動してクレド
ル(20a)が第5図の矢印(25)の方向に回転するの
で、この開閉機構(20)の動作によりコンタクトアーム
(10)が持ち上げられて第7図に示すように可動接点
(6)が開離し、過負荷電流をしや断する。いわゆるト
リツプ状態となる。このときも第6図のオフ状態と同様
に引きばね(17)により第2のピン(16)がガイド孔
(14)の凹部(14a)に嵌まつているので、第2のコン
タクトアーム(10b)は第1のコンタクトアーム(10a)
と一体となつて開閉機構(20)により持ち上げられ、支
軸(12)を支点としてストツパーピン(21)に衝突して
止まる。
第4図、第5図に示すオン状態において短絡電流等の
大電流が流れると、固定導体(2)と可動子(7)との
間に生じる電磁力の作用により固定導体(2)に対して
可動子(7)が反発して第8図に示すように開離する。
このとき、第1のコンタクトアーム(10a)は引きはず
し装置の時間的な遅れにより開閉機構(20)が作動しな
いため第2のコンタクトアーム(10b)は引きばね(1
7)の付勢力に打ち勝つて第2のピン(16)を凹部(14
a)から外してガイド孔(12)を支点として第5図の矢
印(26)の方向に開き、第2のピン(16)がガイド孔
(14)の端部(14b)に衝突して止まる。この反発運動
は可動子(7)がコンタクトアーム(10)を介して連結
される開閉機構(20)の動作より速動性があり、これに
より限流効果を高めるものである。なお、第8図の反発
状態に引き続いて自動引きはずし装置(4)により第1
のコンタクトアーム(10a)がトリツプされて持ち上げ
られるので、第2のピン(20)が再びガイド孔(14)の
凹部(14a)に嵌まり込み第7図のトリツプ状態とな
る。
大電流が流れると、固定導体(2)と可動子(7)との
間に生じる電磁力の作用により固定導体(2)に対して
可動子(7)が反発して第8図に示すように開離する。
このとき、第1のコンタクトアーム(10a)は引きはず
し装置の時間的な遅れにより開閉機構(20)が作動しな
いため第2のコンタクトアーム(10b)は引きばね(1
7)の付勢力に打ち勝つて第2のピン(16)を凹部(14
a)から外してガイド孔(12)を支点として第5図の矢
印(26)の方向に開き、第2のピン(16)がガイド孔
(14)の端部(14b)に衝突して止まる。この反発運動
は可動子(7)がコンタクトアーム(10)を介して連結
される開閉機構(20)の動作より速動性があり、これに
より限流効果を高めるものである。なお、第8図の反発
状態に引き続いて自動引きはずし装置(4)により第1
のコンタクトアーム(10a)がトリツプされて持ち上げ
られるので、第2のピン(20)が再びガイド孔(14)の
凹部(14a)に嵌まり込み第7図のトリツプ状態とな
る。
従来の回路しや断器は以上のように構成されているの
で、自動引きはずし装置(4)の方式毎に、例えば電子
引きはずし装置を備えたもの、熱動電位式引きはずし装
置を備えたものを方式毎に別々に製作しなければならな
かった。
で、自動引きはずし装置(4)の方式毎に、例えば電子
引きはずし装置を備えたもの、熱動電位式引きはずし装
置を備えたものを方式毎に別々に製作しなければならな
かった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたも
ので、自動引きはずし装置を方式毎にユニツトとして構
成すると共にこの各ユニツトを同一形状とすることによ
り、自動引きはずし装置の方式毎の取り換えが可能とな
る回路しや断器を得ることを目的とする。
ので、自動引きはずし装置を方式毎にユニツトとして構
成すると共にこの各ユニツトを同一形状とすることによ
り、自動引きはずし装置の方式毎の取り換えが可能とな
る回路しや断器を得ることを目的とする。
この発明に係る回路しゃ断器は、自動引きはずし装置
を電子式、熱動電磁式などのように方式毎にユニットと
して構成すると共にこの各ユニットを同一形状とし、し
ゃ断器ケースに前記各ユニットの収納できるユニット収
納部を設け、前記ユニットは、トリップロッドと端子導
体とシャント接続導体とが突出して構成されたものであ
る。
を電子式、熱動電磁式などのように方式毎にユニットと
して構成すると共にこの各ユニットを同一形状とし、し
ゃ断器ケースに前記各ユニットの収納できるユニット収
納部を設け、前記ユニットは、トリップロッドと端子導
体とシャント接続導体とが突出して構成されたものであ
る。
この発明においては、自動引きはずし装置を方式毎に
ユニツトとして構成すると共にこの各ユニツトを同一形
状としたので、自動引きはずし装置を方式毎に取り換え
できる。
ユニツトとして構成すると共にこの各ユニツトを同一形
状としたので、自動引きはずし装置を方式毎に取り換え
できる。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図につい
て説明する。第1図は正面図、第2図は第1図の線II−
IIの断面図、第3図(a)は電子式引きはずしユニツト
を示す側面図、第3図(b)は熱動電磁式引きはずしユ
ニツトを示す側面図であり、上記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(27A)は電子式引きはずしユニツトで、固定導
体(5)に相当する端子導体(27a)とシヤント接続導
体(27b)とトリツプロツド(27c)とが突出した形状を
している。(27B)は熱動電磁式引きはずしユニツト
で、固定導体(5)に相当する端子導体(27a)とシヤ
ント接続導体(27b)とトリツプロツド(27c)とが突出
した形状、いわゆる電子式引きはずしユニツト(27A)
と同一形状をしている。(28)はベース(1a)に設けた
ユニツト収容部で、ベース(1a)に凹部として形成され
ている。(29)はカバー(1b)に設けた開口で、各ユニ
ツト(27A),(27B)の表示面(27d)が露出するよう
に形成されている。(30)は開閉機構(20)のクレドル
(20a)と係合するラツチ部で、各ユニツト(27A),
(27B)のトリツプロツド(27c)の突き押しにより操作
される。
て説明する。第1図は正面図、第2図は第1図の線II−
IIの断面図、第3図(a)は電子式引きはずしユニツト
を示す側面図、第3図(b)は熱動電磁式引きはずしユ
ニツトを示す側面図であり、上記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(27A)は電子式引きはずしユニツトで、固定導
体(5)に相当する端子導体(27a)とシヤント接続導
体(27b)とトリツプロツド(27c)とが突出した形状を
している。(27B)は熱動電磁式引きはずしユニツト
で、固定導体(5)に相当する端子導体(27a)とシヤ
ント接続導体(27b)とトリツプロツド(27c)とが突出
した形状、いわゆる電子式引きはずしユニツト(27A)
と同一形状をしている。(28)はベース(1a)に設けた
ユニツト収容部で、ベース(1a)に凹部として形成され
ている。(29)はカバー(1b)に設けた開口で、各ユニ
ツト(27A),(27B)の表示面(27d)が露出するよう
に形成されている。(30)は開閉機構(20)のクレドル
(20a)と係合するラツチ部で、各ユニツト(27A),
(27B)のトリツプロツド(27c)の突き押しにより操作
される。
第3図(a),(b)に示すように電子式引きはずし
ユニツト(27A)と熱動電磁式引きはずしユニツト(27
B)とを同一形状としておくと、各ユニツト(27A),
(27B)を第1図および第2図に示すようにしや断器ケ
ース(1)のユニツト収容部(28)に取り換え可能に収
容できる。このとき、カバー(1b)を外してベース(1
a)の凹部(28)にユニツト(27A)あるいは(27B)を
嵌め込んだ後カバー(1b)をすればユニツト(27A)あ
るいは(27B)をユニツト収容部(28)に固定できる。
この収容状態において第1図および第2図に示すように
端子導体(27a)がベース(1a)の端子位置に配置され
かつシヤント接続導体(27b)がねじ(31)により接続
導体(9)に接続されるので、過電流が流れるとユニツ
ト(27A)あるいは(27B)が動作してトリツプロツド
(27c)が突き出され、ラツチ部(30)が操作されるよ
うになつている。
ユニツト(27A)と熱動電磁式引きはずしユニツト(27
B)とを同一形状としておくと、各ユニツト(27A),
(27B)を第1図および第2図に示すようにしや断器ケ
ース(1)のユニツト収容部(28)に取り換え可能に収
容できる。このとき、カバー(1b)を外してベース(1
a)の凹部(28)にユニツト(27A)あるいは(27B)を
嵌め込んだ後カバー(1b)をすればユニツト(27A)あ
るいは(27B)をユニツト収容部(28)に固定できる。
この収容状態において第1図および第2図に示すように
端子導体(27a)がベース(1a)の端子位置に配置され
かつシヤント接続導体(27b)がねじ(31)により接続
導体(9)に接続されるので、過電流が流れるとユニツ
ト(27A)あるいは(27B)が動作してトリツプロツド
(27c)が突き出され、ラツチ部(30)が操作されるよ
うになつている。
上記実施例においてカバー(1b)に開口(29)を設け
てあるので、収容状態のユニツト(27A)あるいは(27
B)の表示面(27d)が一目で確認できる。
てあるので、収容状態のユニツト(27A)あるいは(27
B)の表示面(27d)が一目で確認できる。
上記実施例では3極しや断器の3極に跨がる大きさの
ユニツト(27A),(27B)を示したが、ユニツト(27
A),(27B)の幅方向の大きさは極数に関係なく定める
ことは可能である。
ユニツト(27A),(27B)を示したが、ユニツト(27
A),(27B)の幅方向の大きさは極数に関係なく定める
ことは可能である。
以上のように、この発明によれば自動引きはずし装置
を方式毎にユニツトとして構成すると共にこの各ユニツ
トを同一形状とすることにより、自動引きはずし装置の
方式毎の取り換えが可能となるので、従来のように自動
引きはずし装置の方式毎に別々にしや断器を製作しなく
てもよく、一機種のしや断器を製作すればよいという効
果がある。
を方式毎にユニツトとして構成すると共にこの各ユニツ
トを同一形状とすることにより、自動引きはずし装置の
方式毎の取り換えが可能となるので、従来のように自動
引きはずし装置の方式毎に別々にしや断器を製作しなく
てもよく、一機種のしや断器を製作すればよいという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の線II−IIの断面図、第3図(a)は電子引きはず
しユニツトを示す側面図、第3図(b)は熱動電磁式引
きはずしユニツトを示す側面図、第4図は従来装置を示
す縦断側面図、第5図はオン状態を示す第4図の要部拡
大図、第6図はオフ状態を示す第5図と同じ図、第7図
はトリツプ状態を示す第5図と同じ図、第8図は反発状
態を示す第5図と同じ図である。 図において、(1)はしや断器ケース、(1a)はベー
ス、(1b)はカバー、(27A)は電子式引きはずしユニ
ツト、(27B)は熱動電磁式引きはずしユニツト、(27
a)は端子導体、(27b)はシヤント接続導体、(27c)
はトリツプロツド、(27d)は表示面、(28)はユニツ
ト収容部、(29)は開口である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
1図の線II−IIの断面図、第3図(a)は電子引きはず
しユニツトを示す側面図、第3図(b)は熱動電磁式引
きはずしユニツトを示す側面図、第4図は従来装置を示
す縦断側面図、第5図はオン状態を示す第4図の要部拡
大図、第6図はオフ状態を示す第5図と同じ図、第7図
はトリツプ状態を示す第5図と同じ図、第8図は反発状
態を示す第5図と同じ図である。 図において、(1)はしや断器ケース、(1a)はベー
ス、(1b)はカバー、(27A)は電子式引きはずしユニ
ツト、(27B)は熱動電磁式引きはずしユニツト、(27
a)は端子導体、(27b)はシヤント接続導体、(27c)
はトリツプロツド、(27d)は表示面、(28)はユニツ
ト収容部、(29)は開口である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (72)発明者 谷辺 俊幸 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 藤久 博章 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (56)参考文献 特開 昭60−68524(JP,A) 特開 昭60−241623(JP,A) 特開 昭61−107631(JP,A) 特開 昭49−7769(JP,A) 特開 昭59−169028(JP,A) 特開 昭57−1944(JP,A) 特開 昭56−48022(JP,A) 実開 昭55−112354(JP,U) 実公 昭54−3295(JP,Y1) 実公 昭52−48367(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】自動引きはずし装置を電子式、熱動電磁式
などのように方式毎にユニットとして構成すると共にこ
の各ユニットを同一形状とし、しゃ断器ケースに前記各
ユニットの収納できるユニット収納部を設け、前記ユニ
ットは、トリップロッドと端子導体とシャント接続導体
とが突出して構成されたことを特徴とする回路しゃ断
器。 - 【請求項2】しゃ断器ケースがベースとカバーとで構成
されるものにおいて、前記ベースにユニット収納部を形
成する凹部を設け、この凹部にユニットを収納すると共
に、前記カバーにユニットの表示面が露出する開口を設
けた特許請求の範囲第1項記載の回路しゃ断器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187265A JP2583491B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 回路しや断器 |
| KR1019870005325A KR900006771B1 (ko) | 1986-08-07 | 1987-05-28 | 회로차단기 |
| US07/080,108 US4754246A (en) | 1986-08-07 | 1987-07-31 | Circuit interrupter |
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