JP2579516B2 - 毛髪化粧料 - Google Patents
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は毛髪に対し、優れた光沢を与え、なめらかな
感触を付与し、かつ良好なセット保持力を有する毛髪化
粧料に関するものである。
感触を付与し、かつ良好なセット保持力を有する毛髪化
粧料に関するものである。
[従来の技術] 従来、毛髪化粧料には毛髪に光沢やなめらかさを与え
る目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの
油分を、可溶化、乳化、溶解して用いられている。特に
シリコーン油は、表面張力が低く毛髪へのなじみに優
れ、良い光沢が得られる為、近年多用されている。しか
しながら、シリコーン油に代表される油分では、油分の
もつ限界があり多量に用いたり、消費者が長いあいだ使
用したりすると、頭髪のきしみ感が増したり脂ぎるとい
った欠点があった。又なめらかさを付与する目的でカチ
オン界面活性剤も多用されているが、望ましい光沢を与
えるものではなく、多量に配合すると安全性上も好まし
くないという欠点があった。
る目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの
油分を、可溶化、乳化、溶解して用いられている。特に
シリコーン油は、表面張力が低く毛髪へのなじみに優
れ、良い光沢が得られる為、近年多用されている。しか
しながら、シリコーン油に代表される油分では、油分の
もつ限界があり多量に用いたり、消費者が長いあいだ使
用したりすると、頭髪のきしみ感が増したり脂ぎるとい
った欠点があった。又なめらかさを付与する目的でカチ
オン界面活性剤も多用されているが、望ましい光沢を与
えるものではなく、多量に配合すると安全性上も好まし
くないという欠点があった。
また、高分子化合物例えば、ポリビニールピロリドン
系ポリマー、酸性ポリビニルエーテル系ポリマー、酸性
アクリル系ポリマーあるいはカチオン性ポリマー等が配
合されているが、これらは毛髪の固定セット力に優れる
ものの、光沢、なめらかさを満足するものではなかっ
た。又、毛髪を硬化させごわつきを与える欠点があっ
た。
系ポリマー、酸性ポリビニルエーテル系ポリマー、酸性
アクリル系ポリマーあるいはカチオン性ポリマー等が配
合されているが、これらは毛髪の固定セット力に優れる
ものの、光沢、なめらかさを満足するものではなかっ
た。又、毛髪を硬化させごわつきを与える欠点があっ
た。
[発明が解決しようとする課題] 本発明者らは、このような事情に鑑み、毛髪に優れた
光沢を与え、なめらかな感触を付与し、頭髪の脂じみが
なく毛髪に塗布しやすく、毛髪に塗布後の乾きが早くか
つ適度なセット力を有する毛髪化粧料を得るべく鋭意研
究した結果、高分子量シリコーンにシリコーン重合体及
び陽イオン界面活性剤を加えることが、極めて効果的で
あることを見出だし、本発明を完成するに至った。
光沢を与え、なめらかな感触を付与し、頭髪の脂じみが
なく毛髪に塗布しやすく、毛髪に塗布後の乾きが早くか
つ適度なセット力を有する毛髪化粧料を得るべく鋭意研
究した結果、高分子量シリコーンにシリコーン重合体及
び陽イオン界面活性剤を加えることが、極めて効果的で
あることを見出だし、本発明を完成するに至った。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明は、下記一般式[I]で表わされる
高分子量シリコーンの一種又は二種以上と、下記一般式
[II]で示されるシリコーン重合体と、陽イオン界面活
性剤の一種又は二種以上とを含有することを特徴とする
毛髪化粧料を提供するものである。
高分子量シリコーンの一種又は二種以上と、下記一般式
[II]で示されるシリコーン重合体と、陽イオン界面活
性剤の一種又は二種以上とを含有することを特徴とする
毛髪化粧料を提供するものである。
(R1はメチル基又は一部がフェニル基を表わし、R2はメ
チル基又は水酸基を表わす。又、nは3,000〜20,000の
整数を表わす。) (式中、Rは水素又はトリメチルシリル基を表し、R3は
ヒドロキシル基又はメチル基を表し、R4は炭素原子1な
いし6をもつアルキレン基を表し、R5は炭素原子1ない
し4をもつアルキレン基を表し、xは4〜500の数を表
し、yは1〜15の数を表す。) 以下、本発明の構成について説明する。
チル基又は水酸基を表わす。又、nは3,000〜20,000の
整数を表わす。) (式中、Rは水素又はトリメチルシリル基を表し、R3は
ヒドロキシル基又はメチル基を表し、R4は炭素原子1な
いし6をもつアルキレン基を表し、R5は炭素原子1ない
し4をもつアルキレン基を表し、xは4〜500の数を表
し、yは1〜15の数を表す。) 以下、本発明の構成について説明する。
本発明に用いられる高分子量シリコーンは、上記一般
式[I]で表わされるもので、式中のnの値が3,000〜2
0,000であり、常温で軟質ゴム状の性状を呈するもので
ある。具体例で示すと、ジメチルポリシロキサン、メチ
ルフェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジメチルポ
リシロキサン、末端水酸基含有メチルフェニルポリシロ
キサン等が挙げられる。
式[I]で表わされるもので、式中のnの値が3,000〜2
0,000であり、常温で軟質ゴム状の性状を呈するもので
ある。具体例で示すと、ジメチルポリシロキサン、メチ
ルフェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジメチルポ
リシロキサン、末端水酸基含有メチルフェニルポリシロ
キサン等が挙げられる。
本発明に用いられる高分子量シリコーンの配合量は、
毛髪化粧料中の0.1〜25重量%であり、0.1重量%未満で
は効果がなく、25重量%を越えると粘度が3万cps以上
となり毛髪に塗布しにくくなる。
毛髪化粧料中の0.1〜25重量%であり、0.1重量%未満で
は効果がなく、25重量%を越えると粘度が3万cps以上
となり毛髪に塗布しにくくなる。
本発明で用いられるシリコーン重合体は、上記一般式
[II]で表される化合物であり、これらの中でも下記一
般式で表されるCTFA名称(RD番号977069−10−5)のア
モジメチコン(Amodimethicone)が特に好ましい。
[II]で表される化合物であり、これらの中でも下記一
般式で表されるCTFA名称(RD番号977069−10−5)のア
モジメチコン(Amodimethicone)が特に好ましい。
本発明で用いられる陽イオン界面活性剤は、下記一般
式で示される第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性
剤が特に好ましい。
式で示される第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性
剤が特に好ましい。
[式中、R8、R9はメチル基又はエチル基又はポリオキシ
エチレン基を表し、 (i)R6及びR7は炭素原子8ないし18をもつアルキル基
又はアルケニル基を表すか、あるいは (ii)R6は炭素原子12ないし22をもつアルキル基又はア
ルケニル基を表し、R7はメチル基又はエチル基又はポリ
オキシエチレン基又はベンジル基を表し、(i)及び
(ii)ともにXはハロゲン原子又はメチルサルフェート
又はエチルサルフェート残基を表す。] 上記、第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤を
具体的に例示すると、例えば(i)の例としては、塩化
ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジ
メチルアンモニウム等が挙げられる。また、(ii)の例
としては、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩
化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ベヘニルトリメ
チルアンモニウム、塩化オクチルジヒドロキシエチルメ
チルアンモニウム等が挙げられる。
エチレン基を表し、 (i)R6及びR7は炭素原子8ないし18をもつアルキル基
又はアルケニル基を表すか、あるいは (ii)R6は炭素原子12ないし22をもつアルキル基又はア
ルケニル基を表し、R7はメチル基又はエチル基又はポリ
オキシエチレン基又はベンジル基を表し、(i)及び
(ii)ともにXはハロゲン原子又はメチルサルフェート
又はエチルサルフェート残基を表す。] 上記、第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤を
具体的に例示すると、例えば(i)の例としては、塩化
ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジ
メチルアンモニウム等が挙げられる。また、(ii)の例
としては、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩
化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ベヘニルトリメ
チルアンモニウム、塩化オクチルジヒドロキシエチルメ
チルアンモニウム等が挙げられる。
本発明で用いられる陽イオン界面活性剤は、一種又は
二種以上が適宜選択され配合される。
二種以上が適宜選択され配合される。
本発明は、シリコーン重合体と、陽イオン界面活性剤
とを含んでいる組成物を用いても良い。すなわち、アモ
ジメチコンと、塩化タロウトリメチルアンモニウムとを
含有している市販品であるダウコーニング・カチオニッ
ク・エマルジョン(Dow−Corning Cationic Emulsion)
929や、アモジメチコンと塩化ステアリルトリメチルア
ンモニウム及び塩化ジココイルジメチルアンモニウムと
を含有している市販品であるトーレ・シリコーンSM8702
Cを用いても良い。
とを含んでいる組成物を用いても良い。すなわち、アモ
ジメチコンと、塩化タロウトリメチルアンモニウムとを
含有している市販品であるダウコーニング・カチオニッ
ク・エマルジョン(Dow−Corning Cationic Emulsion)
929や、アモジメチコンと塩化ステアリルトリメチルア
ンモニウム及び塩化ジココイルジメチルアンモニウムと
を含有している市販品であるトーレ・シリコーンSM8702
Cを用いても良い。
本発明で用いられるシリコーン重合体の配合量は、毛
髪化粧料全量中の0.05〜40重量%であるが、高分子量シ
リコーンの改質や皮膜性を考慮すると、高分子量シリコ
ーンに対し10〜80重量%が好ましい。
髪化粧料全量中の0.05〜40重量%であるが、高分子量シ
リコーンの改質や皮膜性を考慮すると、高分子量シリコ
ーンに対し10〜80重量%が好ましい。
本発明で用いられる陽イオン界面活性剤の含有量は、
0.01〜5重量%が好ましく、さらに好ましくは、0.05〜
2重量%である。0.01重量%未満の場合は、毛髪のなめ
らかさ、しなやかさは低減し、また5重量%を越える
と、毛髪のなめらかさ、しなやかさはほぼ上限に達し経
済的でない。
0.01〜5重量%が好ましく、さらに好ましくは、0.05〜
2重量%である。0.01重量%未満の場合は、毛髪のなめ
らかさ、しなやかさは低減し、また5重量%を越える
と、毛髪のなめらかさ、しなやかさはほぼ上限に達し経
済的でない。
本発明の高分子量シリコーンを配合する場合、低沸点
鎖状シリコーン油や、低沸点環状シリコーン油や、低沸
点イソパラフィン系炭化水素、炭化水素のフルオルクロ
ル置換体等の揮発性油分に溶解して用いることが好まし
い。
鎖状シリコーン油や、低沸点環状シリコーン油や、低沸
点イソパラフィン系炭化水素、炭化水素のフルオルクロ
ル置換体等の揮発性油分に溶解して用いることが好まし
い。
低沸点鎖状シリコーンは次の一般式で表され、具体例
を挙げれば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチル
トリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサ
デカメチルヘプタシロキサンなどである。
を挙げれば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチル
トリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサ
デカメチルヘプタシロキサンなどである。
(式中、nは0〜5の整数を表す。) 環状シリコーンは次の一般式で表され、具体例を挙げ
れば、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチ
ルシクロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロヘ
プタシロキサンなどである。
れば、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチ
ルシクロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロヘ
プタシロキサンなどである。
(式中、nは3〜7の整数を表す。) 低沸点イソパラフィン系炭化水素としては、常圧にお
ける沸点が60〜260℃の範囲にあるイソパラフィン系炭
化水素を挙げることができ、例えばエクソン社製のアイ
ソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同G、同
H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾール(登
録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登録商
標)100あるいは同130、同220などを挙げることができ
る。炭化水素のフルオルクロル置換体としては、トリク
ロロトリフロロエタンやテトラクロロジフロロエタンな
どを挙げることができる。
ける沸点が60〜260℃の範囲にあるイソパラフィン系炭
化水素を挙げることができ、例えばエクソン社製のアイ
ソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同G、同
H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾール(登
録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登録商
標)100あるいは同130、同220などを挙げることができ
る。炭化水素のフルオルクロル置換体としては、トリク
ロロトリフロロエタンやテトラクロロジフロロエタンな
どを挙げることができる。
上記低沸点油は任意の一種又は二種以上を用いること
ができ、合計の配合量は高分子量シリコーンに対して1
〜50倍(重量)が好ましい。
ができ、合計の配合量は高分子量シリコーンに対して1
〜50倍(重量)が好ましい。
また、上記成分に加えてエタノール、イソプロピルア
ルコール等の低級アルコールを添加してもよい。
ルコール等の低級アルコールを添加してもよい。
本発明の剤型は任意であり、可溶化系、乳化系、粉末
分散系、油−水の2層系、油−水−粉末の3層系、な
ど、いずれでも構わない。
分散系、油−水の2層系、油−水−粉末の3層系、な
ど、いずれでも構わない。
乳化系の場合は、高分子量シリコーンを含む油相をノ
ニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、アニオン界面
活性剤あるいはそれらの混合物で乳化して用いるのが一
般的であるが、その際に、あらかじめ界面活性剤と水溶
性多価アルコールとの混合物を調製し、ついで油相と混
合して乳化組成物を得る方法が好ましい。多価アルコー
ルとしては、プロピレングリコール、1,3−ブタンジオ
ール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセ
リン、トリグリセリン等のポリグリセリン、トリメチロ
ールエタン、トリメチロールプロパン、エリスリトー
ル、ペンタエリスリトール、ソルビタン、グルコース、
ソルビトール、マルチトール、シュクロース、ラフィノ
ース、トレハロース、ポリオキシエチレンメチルグルコ
シド、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド等が挙げ
られる。乳化組成物の調製に際してはこれらのうち一種
又は二種以上が組み合わされて用いられる。また、油相
を構成する油としては、高分子量シリコーンとともにそ
の他のつぎのような油を併用することができる。すなわ
ち、オリーブ油、ヤシ油、サフラワー油、ヒマシ油、綿
実油などの油脂類、ラノリン、ホホバ油、カルナバロウ
などのロウ類、流動パラフィン、スクワラン、ワセリ
ン、揮発性イソパラフィンなどの炭化水素油、脂肪酸
類、アルコール類、オクタン酸セチル、ミリスチン酸イ
ソプロピルなどのエステル油、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフェニルポリシロキサンなどのシリコーン
油、シリコーン樹脂等の油である。
ニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、アニオン界面
活性剤あるいはそれらの混合物で乳化して用いるのが一
般的であるが、その際に、あらかじめ界面活性剤と水溶
性多価アルコールとの混合物を調製し、ついで油相と混
合して乳化組成物を得る方法が好ましい。多価アルコー
ルとしては、プロピレングリコール、1,3−ブタンジオ
ール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセ
リン、トリグリセリン等のポリグリセリン、トリメチロ
ールエタン、トリメチロールプロパン、エリスリトー
ル、ペンタエリスリトール、ソルビタン、グルコース、
ソルビトール、マルチトール、シュクロース、ラフィノ
ース、トレハロース、ポリオキシエチレンメチルグルコ
シド、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド等が挙げ
られる。乳化組成物の調製に際してはこれらのうち一種
又は二種以上が組み合わされて用いられる。また、油相
を構成する油としては、高分子量シリコーンとともにそ
の他のつぎのような油を併用することができる。すなわ
ち、オリーブ油、ヤシ油、サフラワー油、ヒマシ油、綿
実油などの油脂類、ラノリン、ホホバ油、カルナバロウ
などのロウ類、流動パラフィン、スクワラン、ワセリ
ン、揮発性イソパラフィンなどの炭化水素油、脂肪酸
類、アルコール類、オクタン酸セチル、ミリスチン酸イ
ソプロピルなどのエステル油、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフェニルポリシロキサンなどのシリコーン
油、シリコーン樹脂等の油である。
上記成分の一般的な配合量は、界面活性剤が毛髪化粧
料全量中の0.5〜10重量%、高分子量シリコーンを含む
油相が20〜80重量%が好ましく、あらかじめ界面活性剤
と水溶性多価アルコールとの混合物を調製して油相と混
合して乳化組成物を得る方法の場合は、界面活性剤が1
〜20重量%、高分子量シリコーンを含む油相が10〜70重
量%、水溶性多価アルコールが化粧料全量中の5〜30重
量%で界面活性剤に対して50〜99重量%程度にするのが
好ましい。
料全量中の0.5〜10重量%、高分子量シリコーンを含む
油相が20〜80重量%が好ましく、あらかじめ界面活性剤
と水溶性多価アルコールとの混合物を調製して油相と混
合して乳化組成物を得る方法の場合は、界面活性剤が1
〜20重量%、高分子量シリコーンを含む油相が10〜70重
量%、水溶性多価アルコールが化粧料全量中の5〜30重
量%で界面活性剤に対して50〜99重量%程度にするのが
好ましい。
本発明の毛髪化粧料には上記の成分に加えて、目的に
応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲で、防
腐剤、ビタミン、ホルモンなどの薬剤、香料等を添加し
てもよい。
応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲で、防
腐剤、ビタミン、ホルモンなどの薬剤、香料等を添加し
てもよい。
[発明の効果] 本発明の毛髪化粧料は、整髪固定力に優れ、くし通り
をよくし、毛髪につやを与え、使用性に優れたものであ
る。
をよくし、毛髪につやを与え、使用性に優れたものであ
る。
[実施例] 次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明する。
本発明はこれらにより限定されるものではない。配合量
は重量%である。
本発明はこれらにより限定されるものではない。配合量
は重量%である。
実施例に先立ち、効果試験、評価方法について説明す
る。
る。
(1)整髪固定力 毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、くしで形を
整え、一時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
整え、一時間乾燥後毛髪固定力を評価した。
○:毛髪固定力が優秀 △:毛髪固定力がやや劣る ×:毛髪固定力が劣る (2)くし通りやすさ 毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、くしで形を
整え、一時間乾燥後くし通りやすさを評価した。
整え、一時間乾燥後くし通りやすさを評価した。
○:なめらか △:ややひっかかる ×:ひっかかる (3)毛髪のつや 試料3gを頭髪の左右に分けて塗布し、くしで形を整え
た後、官能評価した。
た後、官能評価した。
○:つやがある △:ややつやに劣る ×:つやがない (4)手のべたつき 手のひらに試料1gをとり、30秒間手でこすったあと手
のべたつきを官能評価した。
のべたつきを官能評価した。
○:全くべたつきがない △:ややべたつきがある ×:かなりのべたつきがある 実施例1 ヘアムース (1)オクタメチルシクロテトラシロキサン 30.0 (2)ジメチルポリシロキサン (R1及びR2はメチル基、n=30,000) 3.0 (3)プロピレングリコール 6.0 (4)ポリオキシエチレン(80モル付加) 硬化ヒマシ油エステル 3.0 (5)アモジメチコン* 2.0 (6)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム* 0.1 (7)塩化ジココイルジメチルアンモニウム* 0.13 (8)ポリオキシエチレン(10モル付加) ノニルフェノール* 0.03 (9)エタノール 5.0 (10)イオン交換水 40.74 (11)ジメチルエーテル 4.0 (12)ジクロロジフロロメタン 6.0 *:これらの成分はトーレ・シリコーンSM8702C(トー
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
製法 (1)(2)の溶解物を(3)(4)溶液に添加し、
乳化する。次いで(5)〜(10)溶液に上記乳化物を添
加、混合する。次いでこの原液を缶に充填後、(11)
(12)の噴射ガスを充填し、フォーム状エアゾールを得
た。
乳化する。次いで(5)〜(10)溶液に上記乳化物を添
加、混合する。次いでこの原液を缶に充填後、(11)
(12)の噴射ガスを充填し、フォーム状エアゾールを得
た。
比較例1 ヘアムース (1)オクタメチルシクロテトラシロキサン 30.0 (2)プロピレングリコール 6.0 (3)ポリオキシエチレン(80モル付加) 硬化ヒマシ油エステル 3.0 (4)アモジメチコン* 2.0 (5)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム* 0.1 (6)塩化ジココイルジメチルアンモニウム* 0.13 (7)ポリオキシエチレン(10モル付加) ノニルフェノール* 0.03 (8)エタノール 5.0 (9)イオン交換水 43.74 (10)ジメチルエーテル 4.0 (11)ジクロロジフロロメタン 6.0 *:これらの成分はトーレ・シリコーンSM8702C(トー
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
製法 (1)を(2)(3)溶液に添加し、乳化する。次い
で(4)〜(9)溶液に上記乳化物を添加、混合する。
次いでこの原液を缶に充填後、(10)(11)の噴射ガス
を充填し、フォーム状エアゾールを得た。
で(4)〜(9)溶液に上記乳化物を添加、混合する。
次いでこの原液を缶に充填後、(10)(11)の噴射ガス
を充填し、フォーム状エアゾールを得た。
以上、実施例1で得られた本発明品と比較例1で得ら
れた従来品について性状ないし作用効果を第1表に示
す。
れた従来品について性状ないし作用効果を第1表に示
す。
第1表から明らかなように本発明の毛髪化粧料は、整
髪固定力、くし通りやすさ及び毛髪のつやに優れ、手の
べたつきのないことがわかる。
髪固定力、くし通りやすさ及び毛髪のつやに優れ、手の
べたつきのないことがわかる。
実施例2 ヘアブロー (1)デカメチルシクロペンタシロキサン 10.0 (2)ジメチルポリシロキサン (R1はメチル基、R2は水酸基、n=20,000) 1.0 (3)アモジメチコン* 1.0 (4)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム* 0.05 (5)塩化ジココイルジメチルアンモニウム* 0.075 (6)ポリオキシエチレン(10モル付加) ノニルフェノール* 0.015 (7)ジプロピレングリコール 2.0 (8)ポリオキシエチレン(40モル付加) 硬化ヒマシ油エステル 2.0 (9)次式で表される両性高分子樹脂 1.0 (R10、R11、R12、R14はメチル基、 R13、R16はエチレン基、 R15はステアリル基、Aは酸素原子、 n:m=80:20、分子量は約100,000) (10)エタノール 10.0 (11)香料 適量 (12)イオン交換水 残部 *:これらの成分はトーレ・シリコーンSM8702C(トー
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
製法 (1)(2)の溶解物を(3)(4)溶液に添加し、
乳化する。次いで(5)〜(12)溶液に上記乳化物を添
加、混合する。ディスペンサー用器につめ、霧状で頭髪
に塗布する。
乳化する。次いで(5)〜(12)溶液に上記乳化物を添
加、混合する。ディスペンサー用器につめ、霧状で頭髪
に塗布する。
実施例3 ヘアクリーム (1)デカメチルシクロペンタシロキサン 10.0 (2)ジメチルポリシロキサン (R1及びR2はメチル基、n=5,000) 3.0 (3)ジメチルシロキサン20cps 3.0 (4)トリ−2−エチルヘキサン酸グリセリン 7.0 (5)ワセリン 4.0 (6)ステアリルアルコール 3.0 (7)ソルビタンモノオレート 2.0 (8)ポリオキシエチレン(40モル付加) 硬化ヒマシ油エステル 2.0 (9)グリセリン 6.0 (10)アモジメチコン* 2.0 (11)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム* 0.1 (12)塩化ジココイルジメチルアンモニウム* 0.15 (13)ポリオキシエチレン(10モル付加) ノニルフェノール* 0.13 (14)防腐剤 適量 (15)イオン交換水 残部 *:これらの成分はトーレ・シリコーンSM8702C(トー
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
レ・シリコーン株式会社製)に含有されている。
製法 (1)〜(8)を70℃で撹拌溶解し、(9)〜(15)
を溶解したものを中に加えて乳化し、ヘアクリームを得
た。
を溶解したものを中に加えて乳化し、ヘアクリームを得
た。
Claims (1)
- 【請求項1】下記一般式[I]で表わされる高分子量シ
リコーンの一種又は二種以上と、下記一般式[II]で示
されるシリコーン重合体と、陽イオン界面活性剤の一種
又は二種以上とを含有することを特徴とする毛髪化粧
料。 (R1はメチル基又は一部がフェニル基を表わし、R2はメ
チル基又は水酸基を表わす。又、nは3,000〜20,000の
整数を表わす。) (式中、Rは水素又はトリメチルシリル基を表し、R3は
ヒドロキシル基又はメチル基を表し、R4は炭素原子1な
いし6をもつアルキレン基を表し、R5は炭素原子1ない
し4をもつアルキレン基を表し、xは4〜500の数を表
し、yは1〜15の数を表す。)
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|---|---|---|---|
| JP63028544A JP2579516B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 毛髪化粧料 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028544A JP2579516B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203314A JPH01203314A (ja) | 1989-08-16 |
| JP2579516B2 true JP2579516B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=12251604
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63028544A Expired - Fee Related JP2579516B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 毛髪化粧料 |
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|---|---|
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-
1988
- 1988-02-09 JP JP63028544A patent/JP2579516B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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