JP2578758Y2 - 電動式パワーステアリング装置 - Google Patents
電動式パワーステアリング装置Info
- Publication number
- JP2578758Y2 JP2578758Y2 JP1992031215U JP3121592U JP2578758Y2 JP 2578758 Y2 JP2578758 Y2 JP 2578758Y2 JP 1992031215 U JP1992031215 U JP 1992031215U JP 3121592 U JP3121592 U JP 3121592U JP 2578758 Y2 JP2578758 Y2 JP 2578758Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack shaft
- electric motor
- housing
- rotor
- power steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、電動式パワーステア
リング装置のパワーアシスト部の小型化に関する。
リング装置のパワーアシスト部の小型化に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車や船外機等を操舵するパワーステ
アリング装置として、電動モータを備え、この電動モー
タの駆動力を伝達手段によってラックシャフトに伝達し
パワーアシストする電動パワーステアリング装置が従来
から知られている。図2、3はこの方式にある従来の自
動車の電動パワーステアリング装置を示したものであ
る。ここにおいて、ステアリングホイール1の回転は、
ステアリングホイール1に連係した入力軸2の先端に設
けた操舵用のピニオン3を介して操舵用のラックシャフ
ト4に伝達される。すなわち、ステアリングホイール1
が回転すると、その回転にピニオン3が連動して回転す
る。ピニオン3はラックシャフト4に形成したラック6
とかみ合っているので、このピニオン3の回転力は、ラ
ックシャフト4に伝達される。そして、ラックシャフト
4は図において左右方向に移動することになり、このラ
ックシャフト4の移動で車輪5が転舵される。
アリング装置として、電動モータを備え、この電動モー
タの駆動力を伝達手段によってラックシャフトに伝達し
パワーアシストする電動パワーステアリング装置が従来
から知られている。図2、3はこの方式にある従来の自
動車の電動パワーステアリング装置を示したものであ
る。ここにおいて、ステアリングホイール1の回転は、
ステアリングホイール1に連係した入力軸2の先端に設
けた操舵用のピニオン3を介して操舵用のラックシャフ
ト4に伝達される。すなわち、ステアリングホイール1
が回転すると、その回転にピニオン3が連動して回転す
る。ピニオン3はラックシャフト4に形成したラック6
とかみ合っているので、このピニオン3の回転力は、ラ
ックシャフト4に伝達される。そして、ラックシャフト
4は図において左右方向に移動することになり、このラ
ックシャフト4の移動で車輪5が転舵される。
【0003】ラックシャフト4は、図3に示すようにハ
ウジング7内に設けた電動モータmのロータ8内側を通
してある。このロータ8は軸受9、10によってハウジ
ング7に回転自在に支持されていて、その一端にはギヤ
11が設けてある。またハウジング7内にはラックシャ
フト4と平行にボールスクリュー12が設けてある。こ
のボールスクリュー12は、そのスクリュー部13をラ
ックシャフト4と平行にして軸受14、15によってハ
ウジング7に回転自在に支持されている。そして、スク
リュー部13の軸方向一端、すなわち、電動モータm側
にはギヤ16を設け、このギヤ16とロータ8のギヤ1
1とをかみ合あわせている。また、ボールスクリュー1
2のナット17は、スクリュー部13と平行位置にある
ラックシャフト4に固定してある。このように電動モー
タmとラックシャフトとをボールスクリュー12で連係
しているので、電動モータmが回転すれば、そのロータ
8の一端に設けたギヤ11が回転し、このギヤ11とか
み合っているギヤ16によってスクリュー部13も回転
する。そして、スクリュー部13が回転すれば、ナット
17はスクリュー部13の回転量に応じてスクリュー部
13の軸線方向に移動するので、ナット17を固定して
いるラックシャフト4も、ナット17の移動量と同じだ
け移動する。
ウジング7内に設けた電動モータmのロータ8内側を通
してある。このロータ8は軸受9、10によってハウジ
ング7に回転自在に支持されていて、その一端にはギヤ
11が設けてある。またハウジング7内にはラックシャ
フト4と平行にボールスクリュー12が設けてある。こ
のボールスクリュー12は、そのスクリュー部13をラ
ックシャフト4と平行にして軸受14、15によってハ
ウジング7に回転自在に支持されている。そして、スク
リュー部13の軸方向一端、すなわち、電動モータm側
にはギヤ16を設け、このギヤ16とロータ8のギヤ1
1とをかみ合あわせている。また、ボールスクリュー1
2のナット17は、スクリュー部13と平行位置にある
ラックシャフト4に固定してある。このように電動モー
タmとラックシャフトとをボールスクリュー12で連係
しているので、電動モータmが回転すれば、そのロータ
8の一端に設けたギヤ11が回転し、このギヤ11とか
み合っているギヤ16によってスクリュー部13も回転
する。そして、スクリュー部13が回転すれば、ナット
17はスクリュー部13の回転量に応じてスクリュー部
13の軸線方向に移動するので、ナット17を固定して
いるラックシャフト4も、ナット17の移動量と同じだ
け移動する。
【0004】また、ピニオン3側に操舵力センサ18を
設け、この操舵力センサ18の検出信号がコントローラ
Cに送られる。コントローラCは操舵力センサ18から
の検出信号や、車速センサ19からの検出信号に応じて
電動モータmを駆動制御する。なお、符号20は、プレ
ッシャーパッド21、スプリング22、カバー23から
なるプレッシャーパッド機構であり、ピニオン3とラッ
ク6とのかみ合いのバックラッシュを調節するものであ
る。また、符号24、25は、それぞれ電動モータmの
磁石、ブラシである。
設け、この操舵力センサ18の検出信号がコントローラ
Cに送られる。コントローラCは操舵力センサ18から
の検出信号や、車速センサ19からの検出信号に応じて
電動モータmを駆動制御する。なお、符号20は、プレ
ッシャーパッド21、スプリング22、カバー23から
なるプレッシャーパッド機構であり、ピニオン3とラッ
ク6とのかみ合いのバックラッシュを調節するものであ
る。また、符号24、25は、それぞれ電動モータmの
磁石、ブラシである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】このように従来の電動
パワーステアリング装置では、電動モータmの駆動力を
ラックシャフト4に伝達する手段として、ハウジング7
内にボールスクリュー12のスクリュー部13をラック
シャフト4と平行にして別々に設けている。このため、
ボールスクリュー12の分だけハウジング7が大きくな
ってしまい、狭いエンジンルームに収納する場合に、そ
れを組み込むことができないという問題があった。この
考案の目的は、ハウジング7をコンパクトにして大きな
収納スペースを必要としないパワーステアリング装置を
提供することである。
パワーステアリング装置では、電動モータmの駆動力を
ラックシャフト4に伝達する手段として、ハウジング7
内にボールスクリュー12のスクリュー部13をラック
シャフト4と平行にして別々に設けている。このため、
ボールスクリュー12の分だけハウジング7が大きくな
ってしまい、狭いエンジンルームに収納する場合に、そ
れを組み込むことができないという問題があった。この
考案の目的は、ハウジング7をコンパクトにして大きな
収納スペースを必要としないパワーステアリング装置を
提供することである。
【0006】上記の課題を解決するためにこの考案で
は、ハウジング内に電動モータを設け、この電動モータ
のロータ内側にラックシャフトを通し、ラックシャフト
と電動モータとを伝達手段で連係して、ラックシャフト
を電動モータで動かす電動パワーステアリング装置にお
いて、上記伝達手段は、電動モータのロータに設けたア
クメネジ部と、ラックシャフトに形成するとともに上記
アクメネジ部にかみ合うウォームとを備え、アクメネジ
部を電動モータのロータ内周に位置させたことを特徴と
する。
は、ハウジング内に電動モータを設け、この電動モータ
のロータ内側にラックシャフトを通し、ラックシャフト
と電動モータとを伝達手段で連係して、ラックシャフト
を電動モータで動かす電動パワーステアリング装置にお
いて、上記伝達手段は、電動モータのロータに設けたア
クメネジ部と、ラックシャフトに形成するとともに上記
アクメネジ部にかみ合うウォームとを備え、アクメネジ
部を電動モータのロータ内周に位置させたことを特徴と
する。
【0007】
【作用】ロータの内側に通したラックシャフトに形成し
たウォームとロータに設けたアクメネジ部とをかみ合わ
せているので、電動モータを回転すれば、ロータととも
にアクメネジが回転し、アクメネジとかみ合うウォーム
によりラックシャフトはその軸方向に移動する。このよ
うに、ラックシャフトを電動モータで動かすための伝達
手段を、ラックシャフトと、その同軸周囲とに設けてい
るので、ハウジングをコンパクトにすることができる。
たウォームとロータに設けたアクメネジ部とをかみ合わ
せているので、電動モータを回転すれば、ロータととも
にアクメネジが回転し、アクメネジとかみ合うウォーム
によりラックシャフトはその軸方向に移動する。このよ
うに、ラックシャフトを電動モータで動かすための伝達
手段を、ラックシャフトと、その同軸周囲とに設けてい
るので、ハウジングをコンパクトにすることができる。
【0008】
【実施例】図1はこの考案の実施例である。前記した従
来例と同様の構成要素については同一符号を用いるとと
もに、その詳細な説明を省略する。ここでは、従来例と
同じくハウジング7内に電動モータmを取り付けてい
る。この電動モータmのロータ8内側にはアクメネジ部
26を形成し、その両端を軸受27、28によってハウ
ジング7に回転自在に支持している。またアクメネジ部
26内側にはラックシャフト4が通してあり、このラッ
クシャフト4にはアクメネジ部26とかみ合うウォーム
29が形成してある。このウォーム29とアクメネジ部
26をかみ合わせることで、アクメネジ部26の回転が
ラックシャフト4の軸線方向の動きに変換される。ま
た、図において、ラック6下部のラックシャフト4に平
坦部30を形成し、この平坦部30に、ローラ31、ス
プリング32、ローラハウジング33、アジャストカバ
ー34から構成される回り止め機構35を押しつけてい
る。この回り止め機構35は、ラックシャフト4の回転
を抑えるとともに、ピニオン3とラック6とのバックラ
ッシュを調節する役割をもっている。
来例と同様の構成要素については同一符号を用いるとと
もに、その詳細な説明を省略する。ここでは、従来例と
同じくハウジング7内に電動モータmを取り付けてい
る。この電動モータmのロータ8内側にはアクメネジ部
26を形成し、その両端を軸受27、28によってハウ
ジング7に回転自在に支持している。またアクメネジ部
26内側にはラックシャフト4が通してあり、このラッ
クシャフト4にはアクメネジ部26とかみ合うウォーム
29が形成してある。このウォーム29とアクメネジ部
26をかみ合わせることで、アクメネジ部26の回転が
ラックシャフト4の軸線方向の動きに変換される。ま
た、図において、ラック6下部のラックシャフト4に平
坦部30を形成し、この平坦部30に、ローラ31、ス
プリング32、ローラハウジング33、アジャストカバ
ー34から構成される回り止め機構35を押しつけてい
る。この回り止め機構35は、ラックシャフト4の回転
を抑えるとともに、ピニオン3とラック6とのバックラ
ッシュを調節する役割をもっている。
【0009】このように構成した電動パワーステアリン
グ装置は次のように動作する。すなわち、ステアリング
ホイールからの回転は、入力軸(図示しない)を介し
て、その先端に取り付けたピニオン3に伝達される。こ
のピニオン3の回転力を操舵力センサ18が検出して、
それをコントローラCに送る。コントローラCは、この
検出信号や、車速センサ19からの情報により、電動モ
ータmの駆動制御をする。
グ装置は次のように動作する。すなわち、ステアリング
ホイールからの回転は、入力軸(図示しない)を介し
て、その先端に取り付けたピニオン3に伝達される。こ
のピニオン3の回転力を操舵力センサ18が検出して、
それをコントローラCに送る。コントローラCは、この
検出信号や、車速センサ19からの情報により、電動モ
ータmの駆動制御をする。
【0010】こうしてコントローラCによって駆動制御
されている電動モータmが回転すると、ロータ8内側に
設けたアクメネジ部26も回転する。アクメネジ部26
はラックシャフト4に形成されたウォーム29とかみ合
い、しかも回り止め機構35で回転を阻止されているの
で、アクメネジ部26が回転すれば、ラックシャフト4
はその軸方向に移動する。ラックシャフト4が軸方向に
移動すれば、その両端に図示しないナックルアームを介
して取り付けられたタイヤが転舵される。
されている電動モータmが回転すると、ロータ8内側に
設けたアクメネジ部26も回転する。アクメネジ部26
はラックシャフト4に形成されたウォーム29とかみ合
い、しかも回り止め機構35で回転を阻止されているの
で、アクメネジ部26が回転すれば、ラックシャフト4
はその軸方向に移動する。ラックシャフト4が軸方向に
移動すれば、その両端に図示しないナックルアームを介
して取り付けられたタイヤが転舵される。
【0011】このようにしてコントローラCで駆動制御
された電動モータmの駆動力で、ラックシャフト4が移
動するが、電動モータmの駆動力をラックシャフト4に
伝達する手段として、前述したようにアクメネジ部26
とウォーム29とを用いている。アクメネジ部26は電
動モータmのロータ8内側に設けてあり、また、アクメ
ネジ部26とかみ合うウォーム29を形成してるラック
シャフト4は、アクメネジ部26内側を通っている。つ
まり、ラックシャフト4とその同軸周囲に、電動モータ
mの回転をラックシャフト4に伝えるアクメネジ部26
とウォーム29とからなる伝達手段を設けているので、
従来例のようなボールスクリュー12を使った伝達手段
に比べてハウジング7がコンパクトになっている。
された電動モータmの駆動力で、ラックシャフト4が移
動するが、電動モータmの駆動力をラックシャフト4に
伝達する手段として、前述したようにアクメネジ部26
とウォーム29とを用いている。アクメネジ部26は電
動モータmのロータ8内側に設けてあり、また、アクメ
ネジ部26とかみ合うウォーム29を形成してるラック
シャフト4は、アクメネジ部26内側を通っている。つ
まり、ラックシャフト4とその同軸周囲に、電動モータ
mの回転をラックシャフト4に伝えるアクメネジ部26
とウォーム29とからなる伝達手段を設けているので、
従来例のようなボールスクリュー12を使った伝達手段
に比べてハウジング7がコンパクトになっている。
【0012】すなわち、従来例では、ラックシャフト4
と平行にボールスクリュー12をハウジング7内に設
け、このボールスクリュー12によって電動モータmの
駆動力をラックシャフト4に伝達していたので、その分
だけハウジング7が大きくなってしまっていた。しか
し、この実施例では、ボールスクリュー12の代わり
に、ラックシャフト4とその同軸周囲に設けたアクメネ
ジ部26とウォーム29とからなる伝達手段を用いてい
るので、ハウジング7をコンパクトにすることができ
る。ハウジング7がコンパクトになれば、狭いエンジン
ルームに収納するとき大きな収納スペースを必要としな
い。また、収納スペースが非常に小さくてもハウジング
7がコンパクトなので、組み込むことができないという
こともない。
と平行にボールスクリュー12をハウジング7内に設
け、このボールスクリュー12によって電動モータmの
駆動力をラックシャフト4に伝達していたので、その分
だけハウジング7が大きくなってしまっていた。しか
し、この実施例では、ボールスクリュー12の代わり
に、ラックシャフト4とその同軸周囲に設けたアクメネ
ジ部26とウォーム29とからなる伝達手段を用いてい
るので、ハウジング7をコンパクトにすることができ
る。ハウジング7がコンパクトになれば、狭いエンジン
ルームに収納するとき大きな収納スペースを必要としな
い。また、収納スペースが非常に小さくてもハウジング
7がコンパクトなので、組み込むことができないという
こともない。
【0013】
【効果】ラックシャフトを電動モータで動かすための伝
達手段を、ラックシャフトと、その同軸周囲とに設けた
ので、例えば、ボールスクリューを用いた従来の伝達手
段に比べ、ハウジングをコンパクトにすることができ
る。また、伝達手段を設けた部分は、どうしてもハウジ
ングが径方向に膨らんでしまう。そこで、この考案で
は、その膨らむ範囲を少しでも小さくするために、伝達
手段を構成するアクメネジ部を、電動モータのロータの
内周に設けている。このようにすれば、径方向に膨らむ
範囲を、軸線方向に短くできる。したがって、その分、
ハウジングをコンパクトにすることができる。以上のよ
うに、ハウジングをコンパクトにすれば、狭いエンジン
ルームに収納するときに大きなスペースを必要とした
り、あるいは収納スペースが小さすぎて組み込むことが
できないということがない。
達手段を、ラックシャフトと、その同軸周囲とに設けた
ので、例えば、ボールスクリューを用いた従来の伝達手
段に比べ、ハウジングをコンパクトにすることができ
る。また、伝達手段を設けた部分は、どうしてもハウジ
ングが径方向に膨らんでしまう。そこで、この考案で
は、その膨らむ範囲を少しでも小さくするために、伝達
手段を構成するアクメネジ部を、電動モータのロータの
内周に設けている。このようにすれば、径方向に膨らむ
範囲を、軸線方向に短くできる。したがって、その分、
ハウジングをコンパクトにすることができる。以上のよ
うに、ハウジングをコンパクトにすれば、狭いエンジン
ルームに収納するときに大きなスペースを必要とした
り、あるいは収納スペースが小さすぎて組み込むことが
できないということがない。
【図1】この考案の実施例を示した断面図である。
【図2】従来電動パワーステアリング装置の概略図であ
る。
る。
【図3】従来例を示した断面図である。
4 ラックシャフト 7 ハウジング 8 ロータ 26 アクメネジ部 29 ウォーム m 電動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング内に電動モータを設け、この
電動モータのロータ内側にラックシャフトを通し、ラッ
クシャフトと電動モータとを伝達手段で連係して、ラッ
クシャフトを電動モータで動かす電動パワーステアリン
グ装置において、上記伝達手段は、電動モータのロータ
に設けたアクメネジ部と、ラックシャフトに形成すると
ともに上記アクメネジ部にかみ合うウォームとを備え、
アクメネジ部を電動モータのロータ内周に位置させたこ
とを特徴とする電動パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031215U JP2578758Y2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電動式パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031215U JP2578758Y2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電動式パワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582750U JPH0582750U (ja) | 1993-11-09 |
| JP2578758Y2 true JP2578758Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=12325215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992031215U Expired - Fee Related JP2578758Y2 (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 電動式パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578758Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006315603A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Kayaba Ind Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122274U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | 日本精工株式会社 | 電気式動力舵取装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP1992031215U patent/JP2578758Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582750U (ja) | 1993-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |