JP2577031Y2 - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JP2577031Y2 JP2577031Y2 JP1017592U JP1017592U JP2577031Y2 JP 2577031 Y2 JP2577031 Y2 JP 2577031Y2 JP 1017592 U JP1017592 U JP 1017592U JP 1017592 U JP1017592 U JP 1017592U JP 2577031 Y2 JP2577031 Y2 JP 2577031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- memory card
- divided storage
- connector
- storage space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は例えばパーソナルコンピ
ュータ、ラップトップコンピュータ、ノートブックコン
ピュータ等に接続すべきデータ記憶デバイスとして、メ
モリーカードとハードディスクドライブパッケージとを
両用できるコネクタ装置に関する。
ュータ、ラップトップコンピュータ、ノートブックコン
ピュータ等に接続すべきデータ記憶デバイスとして、メ
モリーカードとハードディスクドライブパッケージとを
両用できるコネクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータにおける近年の
発展は、ラップトップコンピュータとして知られつつあ
る実質的にポータブルで且つ僅かな電力消費のものを産
みだした。このラップトップコンピュータの更なる進歩
は、所謂ノートブックコンピュータである。
発展は、ラップトップコンピュータとして知られつつあ
る実質的にポータブルで且つ僅かな電力消費のものを産
みだした。このラップトップコンピュータの更なる進歩
は、所謂ノートブックコンピュータである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このようなパーソナル
コンピュータ、ラップトップコンピュータ、ノートブッ
クコンピュータ等のコンピュータ装置は、その小型化が
促進される一方、そのデータ記憶能力を低コストで増加
させることが望まれている。データ記憶の処理速度の高
速化及び容量の増大のためには、データ記憶媒体として
フロッピーディスクよりもむしろメモリーカードやハー
ドディスクを使用することが望ましい。ここでメモリー
カードは、コンピュータ装置に対して着脱自在であり、
ポータブルであるという利点がある。
コンピュータ、ラップトップコンピュータ、ノートブッ
クコンピュータ等のコンピュータ装置は、その小型化が
促進される一方、そのデータ記憶能力を低コストで増加
させることが望まれている。データ記憶の処理速度の高
速化及び容量の増大のためには、データ記憶媒体として
フロッピーディスクよりもむしろメモリーカードやハー
ドディスクを使用することが望ましい。ここでメモリー
カードは、コンピュータ装置に対して着脱自在であり、
ポータブルであるという利点がある。
【0004】一方、ハードディスクが組み込まれたハー
ドディスクドライブ(HDD)パッケージは、薄型化が
進められ、ポータブルなものとなりつつあるが、比較的
に高価である。従って、個々のコンピュータ装置にHD
Dパッケージを一体的に組み込むと、コンピュータ装置
のコストが増大する。
ドディスクドライブ(HDD)パッケージは、薄型化が
進められ、ポータブルなものとなりつつあるが、比較的
に高価である。従って、個々のコンピュータ装置にHD
Dパッケージを一体的に組み込むと、コンピュータ装置
のコストが増大する。
【0005】更に、コンピュータ装置とHDDパッケー
ジとが一体的であると、第三者にもOS(Operating Sys
tem)を起動させることが可能であるため、ハードディス
クに記憶されたデータを盗用または悪用される恐れがあ
る。
ジとが一体的であると、第三者にもOS(Operating Sys
tem)を起動させることが可能であるため、ハードディス
クに記憶されたデータを盗用または悪用される恐れがあ
る。
【0006】従って、HDDパッケージをメモリーカー
ドと同様にコンピュータ装置に対して着脱自在とするこ
とにより、1つのHDDパッケージを複数台のコンピュ
ータ装置に対して互換的に使用可能とし、且つHDDパ
ッケージをコンピュータ装置から分離して保管または携
帯可能とすることが要請される。また、このようにコン
ピュータ装置に対してHDDを着脱自在とすることは、
ハードディスクの仕様がOSに応じて異なるので、エン
ドユーザーにOSの選択性を与えるためにも好ましいこ
とである。
ドと同様にコンピュータ装置に対して着脱自在とするこ
とにより、1つのHDDパッケージを複数台のコンピュ
ータ装置に対して互換的に使用可能とし、且つHDDパ
ッケージをコンピュータ装置から分離して保管または携
帯可能とすることが要請される。また、このようにコン
ピュータ装置に対してHDDを着脱自在とすることは、
ハードディスクの仕様がOSに応じて異なるので、エン
ドユーザーにOSの選択性を与えるためにも好ましいこ
とである。
【0007】本考案は、このような要請を満足させるこ
とを目的として、メモリーカードとHDDパッケージと
に兼用でき、両者を着脱自在に収容できるコネクタ装置
を提供する。
とを目的として、メモリーカードとHDDパッケージと
に兼用でき、両者を着脱自在に収容できるコネクタ装置
を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案に係るコネクタ装置は、ハウジングを備え、
このハウジングの内部空間は、その高さ方向に沿って分
割された複数の分割収納空間を含み、更にこの分割収納
空間は、一つにつき一枚のメモリーカードが収納保持さ
れるべき少なくとも二つの第1の分割収納空間と、一つ
につき一台のハードディスクドライブパッケージが収納
保持されるべき少なくとも一つの第2の分割収納空間と
を含み、
に、本考案に係るコネクタ装置は、ハウジングを備え、
このハウジングの内部空間は、その高さ方向に沿って分
割された複数の分割収納空間を含み、更にこの分割収納
空間は、一つにつき一枚のメモリーカードが収納保持さ
れるべき少なくとも二つの第1の分割収納空間と、一つ
につき一台のハードディスクドライブパッケージが収納
保持されるべき少なくとも一つの第2の分割収納空間と
を含み、
【0009】前記ハウジングの一端に連結されたコネク
タボディを備え、このコネクタボディは、第1の分割収
納空間に収納されたメモリーカードに対して機械的且つ
電気的に接続されるべき第1の接続部材と、第2の分割
収納空間に収納されたハードディスクドライブパッケー
ジに対して機械的且つ電気的に接続されるべき第2の接
続部材とを有し、第1と第2の分割収納空間の各々につ
いて互いに独立して作動可能に前記ハウジングに設けら
れた複数の接続/解除機構を備え、その各々の接続/解
除機構は、前記ハウジングの側方へ突出すべきレバー
と、このレバーの操作により、このレバーに対応する前
記分割収納空間における前記接続部材とデータ記憶デバ
イスとを機械的且つ電気的に接続及び接続解除させる接
続/解除手段とを有することを特徴とする。本考案の実
施例によれば、少なくとも一つの第2の分割収納空間
が、少なくとも一つの第1の分割収納空間を包含する。
代替的に、少なくとも一つの第1の分割収納空間と少な
くとも一つの第2の分割収納空間とが、互いに独立して
存在してもよい。
タボディを備え、このコネクタボディは、第1の分割収
納空間に収納されたメモリーカードに対して機械的且つ
電気的に接続されるべき第1の接続部材と、第2の分割
収納空間に収納されたハードディスクドライブパッケー
ジに対して機械的且つ電気的に接続されるべき第2の接
続部材とを有し、第1と第2の分割収納空間の各々につ
いて互いに独立して作動可能に前記ハウジングに設けら
れた複数の接続/解除機構を備え、その各々の接続/解
除機構は、前記ハウジングの側方へ突出すべきレバー
と、このレバーの操作により、このレバーに対応する前
記分割収納空間における前記接続部材とデータ記憶デバ
イスとを機械的且つ電気的に接続及び接続解除させる接
続/解除手段とを有することを特徴とする。本考案の実
施例によれば、少なくとも一つの第2の分割収納空間
が、少なくとも一つの第1の分割収納空間を包含する。
代替的に、少なくとも一つの第1の分割収納空間と少な
くとも一つの第2の分割収納空間とが、互いに独立して
存在してもよい。
【0010】本考案の実施例によれば、前記コネクタが
電子機器のケーシングの内部に取り付けられ、このケー
シングは、前記接続/解除機構のレバーを外部へ突出さ
せるべき窓部及びその扉を有する。
電子機器のケーシングの内部に取り付けられ、このケー
シングは、前記接続/解除機構のレバーを外部へ突出さ
せるべき窓部及びその扉を有する。
【0011】
【作用】本考案のコネクタ装置によれば、ハウジングが
メモリーカード用の第1の分割収納空間とHDDパッケ
ージ用の第2の分割収納空間とを備えているため、デー
タ記憶デバイスとしてメモリーカードとHDDパッケー
ジとを選択的に使用することができる。また、分割収納
空間に収容されたデータ記憶デバイスは、レバーの操作
で接続/解除機構を作動させることにより、コネクタボ
ディに対して着脱自在である。
メモリーカード用の第1の分割収納空間とHDDパッケ
ージ用の第2の分割収納空間とを備えているため、デー
タ記憶デバイスとしてメモリーカードとHDDパッケー
ジとを選択的に使用することができる。また、分割収納
空間に収容されたデータ記憶デバイスは、レバーの操作
で接続/解除機構を作動させることにより、コネクタボ
ディに対して着脱自在である。
【0012】
【実施例】以下の各図において、コネクタ装置及びデー
タ記憶デバイスの幅方向をX方向、長さ方向をY方向、
厚み方向をZ方向と定義する。図1において、本考案の
コネクタ装置1は、ハウジング12と、その長さ方向の
一端に連結されたコネクタボディ14とを備えている。
これらハウジング12とコネクタボディ14とは、絶縁
性材料、例えばプラスチックから形成されている。
タ記憶デバイスの幅方向をX方向、長さ方向をY方向、
厚み方向をZ方向と定義する。図1において、本考案の
コネクタ装置1は、ハウジング12と、その長さ方向の
一端に連結されたコネクタボディ14とを備えている。
これらハウジング12とコネクタボディ14とは、絶縁
性材料、例えばプラスチックから形成されている。
【0013】これらハウジング12とコネクタボディ1
4には、捩子孔10aを有する適宜な取り付け部材10
が設けられている。コネクタ装置10は、この取り付け
部材10及び捩子により、取り付け対象の電子機器に装
着される。
4には、捩子孔10aを有する適宜な取り付け部材10
が設けられている。コネクタ装置10は、この取り付け
部材10及び捩子により、取り付け対象の電子機器に装
着される。
【0014】ハウジング12は、その両側面を規定する
一対の側壁16と、その上下面を規定する上部及び底部
ハウジングプレート18,20を有する。ハウジング1
2の他端は挿入口22を有する。
一対の側壁16と、その上下面を規定する上部及び底部
ハウジングプレート18,20を有する。ハウジング1
2の他端は挿入口22を有する。
【0015】図2に示すように、挿入口22に連通する
ハウジング12の内部空間は、Z方向に沿って第1と第
2のデッキ24,26に区画されている。これら第1と
第2のデッキ24,26の各々には、一枚のメモリーカ
ードを収納可能であり、第1と第2のデッキ24,26
を合わせてなるハウジング12の内部空間には、一台の
HDDパッケージを収納可能である。
ハウジング12の内部空間は、Z方向に沿って第1と第
2のデッキ24,26に区画されている。これら第1と
第2のデッキ24,26の各々には、一枚のメモリーカ
ードを収納可能であり、第1と第2のデッキ24,26
を合わせてなるハウジング12の内部空間には、一台の
HDDパッケージを収納可能である。
【0016】従って、コネクタ装置1には、二枚のメモ
リーカード(適用例A)、一台のHDDパッケージ(適
用例B)、一枚のメモリーカード(適用例C)の三通り
の適用が可能である。
リーカード(適用例A)、一台のHDDパッケージ(適
用例B)、一枚のメモリーカード(適用例C)の三通り
の適用が可能である。
【0017】コネクタボディ14は、Z方向に三組の導
電金属製のピンコンタクト群を有する。即ち、第1デッ
キ24におけるメモリーカードのI/Oコネクタに一端
36aが嵌合すべき上段ピンコンタクト群36と、第2
デッキ26におけるメモリーカードのI/Oコネクタに
一端38aが嵌合すべき中段ピンコンタクト群38と、
HDDパッケージのI/Oコネクタに一端40aが嵌合
すべき下段のピンコンタクト群40とを有する。これら
ピンコンタクト群36,38,40の他端36b,38
b,40bはインターフェース基板のような適宜な回路
基板(図示せず)に接続される。
電金属製のピンコンタクト群を有する。即ち、第1デッ
キ24におけるメモリーカードのI/Oコネクタに一端
36aが嵌合すべき上段ピンコンタクト群36と、第2
デッキ26におけるメモリーカードのI/Oコネクタに
一端38aが嵌合すべき中段ピンコンタクト群38と、
HDDパッケージのI/Oコネクタに一端40aが嵌合
すべき下段のピンコンタクト群40とを有する。これら
ピンコンタクト群36,38,40の他端36b,38
b,40bはインターフェース基板のような適宜な回路
基板(図示せず)に接続される。
【0018】図3に適用例Aとして示す二枚のメモリー
カード3の各々は、基本的にカード状デバイスにランダ
ム アクセス メモリー(RAM)を組み込んでなる。
このメモリーカード3は代表的には不揮発性RAMであ
り、コンピュータシステムに一度データをロードした後
は、コネクタ装置1から引き抜くことができる。このメ
モリーカード3の前面3aには、コネクタ装置1のピン
コンタクト群36,38が嵌合すべきI/Oコネクタ
(図示せず)が設けられている。このメモリーカード3
の最大幅は例えば54mmである。このメモリーカード
3を一枚のみ用いた場合が適用例Cである。
カード3の各々は、基本的にカード状デバイスにランダ
ム アクセス メモリー(RAM)を組み込んでなる。
このメモリーカード3は代表的には不揮発性RAMであ
り、コンピュータシステムに一度データをロードした後
は、コネクタ装置1から引き抜くことができる。このメ
モリーカード3の前面3aには、コネクタ装置1のピン
コンタクト群36,38が嵌合すべきI/Oコネクタ
(図示せず)が設けられている。このメモリーカード3
の最大幅は例えば54mmである。このメモリーカード
3を一枚のみ用いた場合が適用例Cである。
【0019】図3に適用例Bとして示すHDDパッケー
ジ4は、薄型HDD、例えば1.8インチディスクドラ
イブが収納された薄型のハウジング41と、このハウジ
ング41が設置されたベースプレート43とからなる薄
型パッケージである。また、ベースプレート43の前面
43aには、コネクタ装置1の下段側のピンコンタクト
群40が嵌合すべきI/Oコネクタ(図示せず)が設け
られている。
ジ4は、薄型HDD、例えば1.8インチディスクドラ
イブが収納された薄型のハウジング41と、このハウジ
ング41が設置されたベースプレート43とからなる薄
型パッケージである。また、ベースプレート43の前面
43aには、コネクタ装置1の下段側のピンコンタクト
群40が嵌合すべきI/Oコネクタ(図示せず)が設け
られている。
【0020】HDDパッケージ4のベースプレート43
の寸法は例えば最大長85mm×最大幅54mm×最大
高3mmである。また、ハウジング41の幅は50.8
mmであり、ベースプレート43の前端縁からハウジン
グ41のの前端縁までの長さは6mmである。このよう
なHDDパッケージ4は、メモリーカード3と同様な方
式で使用できる。
の寸法は例えば最大長85mm×最大幅54mm×最大
高3mmである。また、ハウジング41の幅は50.8
mmであり、ベースプレート43の前端縁からハウジン
グ41のの前端縁までの長さは6mmである。このよう
なHDDパッケージ4は、メモリーカード3と同様な方
式で使用できる。
【0021】図2及び図4に示すように、第1デッキ2
4の上部と第2デッキ26の上部に対応するハウジング
側壁16の内面には、ハウジング12の内部へメモリー
カード3を出入りさせるためのスロット28がY方向に
沿って形成されている。
4の上部と第2デッキ26の上部に対応するハウジング
側壁16の内面には、ハウジング12の内部へメモリー
カード3を出入りさせるためのスロット28がY方向に
沿って形成されている。
【0022】また、第1デッキ24の下部及び第2デッ
キ26の下部に対応するハウジング側壁16の内面に
は、ハウジング12の内部へメモリーカード3を出入り
させるためのスロット30がY方向に沿って形成されて
いる。
キ26の下部に対応するハウジング側壁16の内面に
は、ハウジング12の内部へメモリーカード3を出入り
させるためのスロット30がY方向に沿って形成されて
いる。
【0023】メモリーカードスロット28間のX方向幅
W1 は、メモリーカード3の幅(54mm)であり、H
DDスロット30間のX方向幅W2 は、HDDハウジン
グ41の幅(50.8mm)である。
W1 は、メモリーカード3の幅(54mm)であり、H
DDスロット30間のX方向幅W2 は、HDDハウジン
グ41の幅(50.8mm)である。
【0024】このようにメモリーカード3及びスロット
28の幅W1 が、HDDハウジング41及びスロット3
0の幅W2 よりも大きい設計では、メモリーカード3の
HDDスロット30への誤挿入が防止される。
28の幅W1 が、HDDハウジング41及びスロット3
0の幅W2 よりも大きい設計では、メモリーカード3の
HDDスロット30への誤挿入が防止される。
【0025】更に、ハウジング12は、第1デッキ24
に対応する上部解除機構50aと、第2デッキ26に対
応する下部解除機構50bとを有する。これら上部及び
下部解除機構50a,50bの構成は基本的に同一であ
り、図においては、上部解除機構50aの構成要素を示
す参照符号には文字aが添えて示され、下部解除機構5
0bの構成要素を示す参照符号には文字bが添えて示さ
れている。以下の説明では、特に断らない限り、上部解
除機構54aに代表させて説明する。
に対応する上部解除機構50aと、第2デッキ26に対
応する下部解除機構50bとを有する。これら上部及び
下部解除機構50a,50bの構成は基本的に同一であ
り、図においては、上部解除機構50aの構成要素を示
す参照符号には文字aが添えて示され、下部解除機構5
0bの構成要素を示す参照符号には文字bが添えて示さ
れている。以下の説明では、特に断らない限り、上部解
除機構54aに代表させて説明する。
【0026】図4に示すように、上部ハウジングプレー
ト18には、レバー52aが回転軸54aにより軸支さ
れている。このレバー52aの自由端56aは、ハウジ
ング12の一方の側壁16側へ突出されている。この自
由端56aは指による操作が容易なグリップとして形成
されている。このグリップ56aの操作により、レバー
52aは回転軸54a回りに揺動する。また、レバー5
2aの他端には、レバー52aの揺動方向に沿って円弧
状の案内溝58aが形成されている。
ト18には、レバー52aが回転軸54aにより軸支さ
れている。このレバー52aの自由端56aは、ハウジ
ング12の一方の側壁16側へ突出されている。この自
由端56aは指による操作が容易なグリップとして形成
されている。このグリップ56aの操作により、レバー
52aは回転軸54a回りに揺動する。また、レバー5
2aの他端には、レバー52aの揺動方向に沿って円弧
状の案内溝58aが形成されている。
【0027】特に図5に示されるスライドプレート60
aは、メモリーカード3の不使用時に、コネクタ装置l
のコネクタボディ14に電気接続された状態のメモリー
カード3をコネクタボディ14から引き抜くためのもの
である。
aは、メモリーカード3の不使用時に、コネクタ装置l
のコネクタボディ14に電気接続された状態のメモリー
カード3をコネクタボディ14から引き抜くためのもの
である。
【0028】このスライドプレート60aは、その基端
部62aの近傍の表面に突出された突起64aを有し、
この突起64aは、レバー52aの案内溝58aに遊嵌
されている。
部62aの近傍の表面に突出された突起64aを有し、
この突起64aは、レバー52aの案内溝58aに遊嵌
されている。
【0029】レバー52aが揺動されると、スライドプ
レート60aの突起64aがレバー52aの案内溝58
aによりY方向に沿って押圧される。これにより、スラ
イドプレート60aがハウジングプレート18の表面上
でY方向へ摺動する。この摺動の際には、スライドプレ
ート60aの後述のアーム70aと、ハウジングプレー
ト18の後述の切欠68aが摺動ガイドとしての役割を
果たし、スライドプレート60aのX方向への運動が規
制される。
レート60aの突起64aがレバー52aの案内溝58
aによりY方向に沿って押圧される。これにより、スラ
イドプレート60aがハウジングプレート18の表面上
でY方向へ摺動する。この摺動の際には、スライドプレ
ート60aの後述のアーム70aと、ハウジングプレー
ト18の後述の切欠68aが摺動ガイドとしての役割を
果たし、スライドプレート60aのX方向への運動が規
制される。
【0030】スライドプレート60aには、その両側端
部にそれぞれコネクタボディ14側へ向かってアーム7
0aが延設されている。このアーム70aには、それぞ
れ屈曲部72aが形成されている。この屈曲部72a
は、ハウジングプレート18のコネクタボディ14側の
両端に形成された切欠68aを通してハウジングプレー
ト18の内面側へ突出するように、スライドプレート6
0aに対して段違いをなしている。更に、アーム70a
の屈曲部72aの先端はそれぞれ折り曲げられ、メモリ
ーカード3の前面3aと係合すべきフック74aとされ
ている。
部にそれぞれコネクタボディ14側へ向かってアーム7
0aが延設されている。このアーム70aには、それぞ
れ屈曲部72aが形成されている。この屈曲部72a
は、ハウジングプレート18のコネクタボディ14側の
両端に形成された切欠68aを通してハウジングプレー
ト18の内面側へ突出するように、スライドプレート6
0aに対して段違いをなしている。更に、アーム70a
の屈曲部72aの先端はそれぞれ折り曲げられ、メモリ
ーカード3の前面3aと係合すべきフック74aとされ
ている。
【0031】下部解除機構50bのスライドプレート6
0bは、上部解除機構50aのスライドプレート60a
とほぼ同様である。但し、図5に示されるように、上部
スライドプレート60aのフック74aのZ方向の長さ
L1 が、第1デッキ24におけるメモリカード3のみの
排出に対応した長さであるのに対し、下部スライドプレ
ート60bのフック74bのZ方向の長さL2 は、HD
Dパッケージ4と第2デッキ26におけるメモリカード
3との何れの排出にも対応可能な長さである。図6は、
例えばノートブックコンピュータ80に装着されたコネ
クタ装置1を示す。コンピュータ80のケーシング82
は、その側面にスライドドア84により開閉される開口
86を有する。コネクタ装置1は、その挿入口22がス
ライドドア84の内面にほぼ接した状態でケーシング8
2内部に装着されている。
0bは、上部解除機構50aのスライドプレート60a
とほぼ同様である。但し、図5に示されるように、上部
スライドプレート60aのフック74aのZ方向の長さ
L1 が、第1デッキ24におけるメモリカード3のみの
排出に対応した長さであるのに対し、下部スライドプレ
ート60bのフック74bのZ方向の長さL2 は、HD
Dパッケージ4と第2デッキ26におけるメモリカード
3との何れの排出にも対応可能な長さである。図6は、
例えばノートブックコンピュータ80に装着されたコネ
クタ装置1を示す。コンピュータ80のケーシング82
は、その側面にスライドドア84により開閉される開口
86を有する。コネクタ装置1は、その挿入口22がス
ライドドア84の内面にほぼ接した状態でケーシング8
2内部に装着されている。
【0032】スライドドア84を開放することにより、
コネクタ装置1の解除機構50a,50bのレバー52
aのグリップ56aをケーシング82から突出させるこ
とができる。このグリップ56aをケーシング82の外
部から操作することにより、メモリーカード3及び/ま
たはHDDパッケージ4をコンピュータ80に電気的に
接続及び接続解除させることができる。
コネクタ装置1の解除機構50a,50bのレバー52
aのグリップ56aをケーシング82から突出させるこ
とができる。このグリップ56aをケーシング82の外
部から操作することにより、メモリーカード3及び/ま
たはHDDパッケージ4をコンピュータ80に電気的に
接続及び接続解除させることができる。
【0033】尚、図1に示すように、ハウジングプレー
ト18上にレバー52aに当接するばね76aを設けて
もよい。このばね76aは、レバー52aをハウジング
挿入口22側へ回動させようとする力を常に与える。従
って、スライドドア84が閉止された状態では、レバー
52aのグリップ56aがスライドドア84の内面へ押
圧される。そして、スライドドア84が解放されると、
グリップ56aが自動的にケーシング82から突出され
る。コンピュータ80に装着されたコネクタ装置1の操
作について説明する。
ト18上にレバー52aに当接するばね76aを設けて
もよい。このばね76aは、レバー52aをハウジング
挿入口22側へ回動させようとする力を常に与える。従
って、スライドドア84が閉止された状態では、レバー
52aのグリップ56aがスライドドア84の内面へ押
圧される。そして、スライドドア84が解放されると、
グリップ56aが自動的にケーシング82から突出され
る。コンピュータ80に装着されたコネクタ装置1の操
作について説明する。
【0034】コネクタ装置1を用いて、メモリーカード
3をコンピュータ80に接続及び接続解除する場合に
は、上部解除機構50a及び/または下部解除機構50
bが使用される。
3をコンピュータ80に接続及び接続解除する場合に
は、上部解除機構50a及び/または下部解除機構50
bが使用される。
【0035】例えば1枚のメモリーカード3をコンピュ
ータ80に装着するには、メモリーカード3をハウジン
グ挿入口22から例えば第1デッキ24のスロット28
へ挿入し、メモリーカードI/Oコネクタとコネクタボ
ディ14の上段側ピンコンタクト群36とを嵌合させ
る。これによりコンピュータ80とメモリーカード3と
が接続される。このとき、レバー52aのグリップ56
aはハウジング挿入口22側へ突出した状態にある。
ータ80に装着するには、メモリーカード3をハウジン
グ挿入口22から例えば第1デッキ24のスロット28
へ挿入し、メモリーカードI/Oコネクタとコネクタボ
ディ14の上段側ピンコンタクト群36とを嵌合させ
る。これによりコンピュータ80とメモリーカード3と
が接続される。このとき、レバー52aのグリップ56
aはハウジング挿入口22側へ突出した状態にある。
【0036】次に、メモリーカード3の装着を解除する
際には、レバー52aのグリップ56aをばね76aに
対して抗する方向へ押圧して、レバー52aを回転軸5
6aの周りに回動させる。すると、レバー52aの案内
溝58aとスライドプレート突起64aとの係合によ
り、スライドプレート60aがハウジングプレート18
の面上に沿ってハウジング挿入口22側へ移動する。こ
れに伴い、メモリーカード3とピンコンタクト群36と
の嵌合がフック74aにより解除されると共に、メモリ
ーカード3がコネクタボディ14から引き出される。
際には、レバー52aのグリップ56aをばね76aに
対して抗する方向へ押圧して、レバー52aを回転軸5
6aの周りに回動させる。すると、レバー52aの案内
溝58aとスライドプレート突起64aとの係合によ
り、スライドプレート60aがハウジングプレート18
の面上に沿ってハウジング挿入口22側へ移動する。こ
れに伴い、メモリーカード3とピンコンタクト群36と
の嵌合がフック74aにより解除されると共に、メモリ
ーカード3がコネクタボディ14から引き出される。
【0037】或いは、1枚のメモリーカード3を第2デ
ッキ26へ挿入し、中段ピンコンタクト群38へ嵌合さ
せた場合も、下部解除機構50bにより、上述した説明
と同様にしてメモリーカード3を接続解除することがで
きる。
ッキ26へ挿入し、中段ピンコンタクト群38へ嵌合さ
せた場合も、下部解除機構50bにより、上述した説明
と同様にしてメモリーカード3を接続解除することがで
きる。
【0038】また、上部解除機構50aと下部解除機構
50bとは互いに独立に動作させることが可能であるか
ら、同時に二枚のメモリーカード3をコネクタ装置1に
収納した場合には、コンピュータ80に対して、二枚の
メモリーカード3を互いに独立に接続及び接続解除する
ことができる。例えば一枚のメモリーカード3からコン
ピュータ80へデータがロードされている間に、他方の
メモリーカード3とコンピュータ80との接続を解除す
ることが可能である。一方、HDDパッケージ4をノー
トブックコンピュータ80に接続及び接続解除する場合
には、下部解除機構50bのみが使用される。
50bとは互いに独立に動作させることが可能であるか
ら、同時に二枚のメモリーカード3をコネクタ装置1に
収納した場合には、コンピュータ80に対して、二枚の
メモリーカード3を互いに独立に接続及び接続解除する
ことができる。例えば一枚のメモリーカード3からコン
ピュータ80へデータがロードされている間に、他方の
メモリーカード3とコンピュータ80との接続を解除す
ることが可能である。一方、HDDパッケージ4をノー
トブックコンピュータ80に接続及び接続解除する場合
には、下部解除機構50bのみが使用される。
【0039】HDDパッケージ4をノートブックコンピ
ュータ80に装着するには、ハウジング挿入口22から
HDDパッケージ4をハウジング12内へ挿入し、スロ
ット30の案内により、HDD I/Oコネクタと下段
ピンコンタクト群40とを嵌合させる。これによりコン
ピュータ80とHDDパッケージ4とが接続される。こ
の状態では、下部解除機構54bのスライドプレート7
6bの排出フック90bが、HDDパッケージ4のI/
Oコネクタ側端面に係合される。そして、メモリーカー
ド3と同様にして、HDDパッケージ4をコンピュータ
80に対して接続及び接続解除させることができる。
ュータ80に装着するには、ハウジング挿入口22から
HDDパッケージ4をハウジング12内へ挿入し、スロ
ット30の案内により、HDD I/Oコネクタと下段
ピンコンタクト群40とを嵌合させる。これによりコン
ピュータ80とHDDパッケージ4とが接続される。こ
の状態では、下部解除機構54bのスライドプレート7
6bの排出フック90bが、HDDパッケージ4のI/
Oコネクタ側端面に係合される。そして、メモリーカー
ド3と同様にして、HDDパッケージ4をコンピュータ
80に対して接続及び接続解除させることができる。
【0040】本考案は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、幾多の変更が可能である。例えば、コネクタ
装置1が装着されるべき電子機器は、ノートブックコン
ピュータ80に限らず、パーソナルコンピュータ、ラッ
プトップコンピュータ等でもよい。
ではなく、幾多の変更が可能である。例えば、コネクタ
装置1が装着されるべき電子機器は、ノートブックコン
ピュータ80に限らず、パーソナルコンピュータ、ラッ
プトップコンピュータ等でもよい。
【0041】また、上述の実施例においては、ノートブ
ックコンピュータ80への装着を考慮してハウジング1
2を薄型化した。このため、コネクタ装置1に収容可能
なデータ記憶デバイスの数は、メモリーカード3を用い
た場合は最大限二枚、HDDパッケージ4を用いた場合
は最大限一台である。しかし、コネクタ装置1が装着さ
れるべき電子機器に応じて、ハウジング12の厚みを更
に増してもよい。即ち、デッキの数を増やすことによ
り、更に多数のメモリーカード3及び/またはHDDパ
ッケージ4を収納可能としてもよい。或いは、メモリー
カード3とHDDパッケージ4との兼用のデッキの他
に、メモリーカード3専用のデッキ及び/またはHDD
パッケージ4専用のデッキを設けてもよい。
ックコンピュータ80への装着を考慮してハウジング1
2を薄型化した。このため、コネクタ装置1に収容可能
なデータ記憶デバイスの数は、メモリーカード3を用い
た場合は最大限二枚、HDDパッケージ4を用いた場合
は最大限一台である。しかし、コネクタ装置1が装着さ
れるべき電子機器に応じて、ハウジング12の厚みを更
に増してもよい。即ち、デッキの数を増やすことによ
り、更に多数のメモリーカード3及び/またはHDDパ
ッケージ4を収納可能としてもよい。或いは、メモリー
カード3とHDDパッケージ4との兼用のデッキの他
に、メモリーカード3専用のデッキ及び/またはHDD
パッケージ4専用のデッキを設けてもよい。
【0042】
【考案の効果】本考案に係るコネクタ装置によれば、メ
モリーカードとHDDパッケージに対して一つのコネク
タ装置を共用できるので、メモリーカードと同様にHD
Dパッケージもコンピュータシステム等の電子機器に対
して着脱自在とできる。従って、コンピュータシステム
等においては、HDDパッケージを一体的に組み込む必
要がなくなる。これにより、コストの低減及びエンドユ
ーザーによるOSの選択性の柔軟化を図ることができ
る。更に、HDDパッケージをコンピュータシステム等
から分離して保管可能であるから、ハードディスクドラ
イブに記憶されたデータの保全を図ることができる。
モリーカードとHDDパッケージに対して一つのコネク
タ装置を共用できるので、メモリーカードと同様にHD
Dパッケージもコンピュータシステム等の電子機器に対
して着脱自在とできる。従って、コンピュータシステム
等においては、HDDパッケージを一体的に組み込む必
要がなくなる。これにより、コストの低減及びエンドユ
ーザーによるOSの選択性の柔軟化を図ることができ
る。更に、HDDパッケージをコンピュータシステム等
から分離して保管可能であるから、ハードディスクドラ
イブに記憶されたデータの保全を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例に係るコネクタ装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1のコネクタ装置のII−II線に沿って採った
断面図である。
断面図である。
【図3】コネクタ装置に使用される1台のハードドライ
ブパッケージ及び二枚のメモリカードを示す斜視図であ
る。
ブパッケージ及び二枚のメモリカードを示す斜視図であ
る。
【図4】コネクタ装置の上部解除機構をコネクタ装置の
上面側から見て示す上面図である。
上面側から見て示す上面図である。
【図5】コネクタ装置の上部及び下部解除機構のスライ
ドプレートを示す斜視図である。
ドプレートを示す斜視図である。
【図6】コネクタ装置が装着されたノートブックコンピ
ュータを示す斜視図である。
ュータを示す斜視図である。
1…コネクタ装置、3…メモリーカード、4…HDDパ
ッケージ、12…ハウジング、14…コネクタボディ、
24…第1デッキ(第1の分割収納空間)、26…第2
のデッキ(第2の分割収納空間)、36…第1ピンコタ
クト群(第1の接続部材)、38…第2ピンコタクト群
(第2の接続部材)、40…第3ピンコタクト群(第3
の接続部材)、50a,50b…解除機構(接続/解除
機構)、52a,52b…レバー、60a,60b…ス
ライドプレート(接続/解除手段)。
ッケージ、12…ハウジング、14…コネクタボディ、
24…第1デッキ(第1の分割収納空間)、26…第2
のデッキ(第2の分割収納空間)、36…第1ピンコタ
クト群(第1の接続部材)、38…第2ピンコタクト群
(第2の接続部材)、40…第3ピンコタクト群(第3
の接続部材)、50a,50b…解除機構(接続/解除
機構)、52a,52b…レバー、60a,60b…ス
ライドプレート(接続/解除手段)。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01R 13/629 - 13/637 H01R 23/00 - 23/68 G06K 17/00
Claims (4)
- 【請求項1】 データ記憶デバイスとして、メモリーカ
ードとハードディスクドライブパッケージとのうちの少
なくとも何れか一つが選択的に接続されるべきコネクタ
装置であって、 ハウジングを備え、このハウジングの内部空間は、その
高さ方向に沿って分割された複数の分割収納空間を含
み、更にこの分割収納空間は、一つにつき一枚のメモリ
ーカードが収納保持されるべき少なくとも二つの第1の
分割収納空間と、一つにつき一台のハードディスクドラ
イブパッケージが収納保持されるべき少なくとも一つの
第2の分割収納空間とを含み、 前記ハウジングの一端に連結されたコネクタボディを備
え、このコネクタボディは、第1の分割収納空間に収納
されたメモリーカードに対して機械的且つ電気的に接続
されるべき第1の接続部材と、第2の分割収納空間に収
納されたハードディスクドライブパッケージに対して機
械的且つ電気的に接続されるべき第2の接続部材とを有
し、 第1と第2の分割収納空間の各々について互いに独立し
て作動可能に前記ハウジングに設けられた複数の接続/
解除機構を備え、その各々の接続/解除機構は、前記ハ
ウジングの側方へ突出すべきレバーと、このレバーの操
作により、このレバーに対応する前記分割収納空間にお
ける前記接続部材とデータ記憶デバイスとを機械的且つ
電気的に接続及び接続解除させる接続/解除手段とを有
する、ことを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項2】 少なくとも一つの第1の分割収納空間と
少なくとも一つの第2の分割収納空間とが、互いに独立
して存在することを特徴とする請求項1記載のコネクタ
装置。 - 【請求項3】 少なくとも一つの第2の分割収納空間
が、少なくとも一つの第1の分割収納空間を包含するこ
とを特徴とする請求項1または2記載のコネクタ装置。 - 【請求項4】 前記コネクタが電子機器のケーシングの
内部に取り付けられ、このケーシングは、前記接続/解
除機構のレバーを外部へ突出させるべき窓部及びその扉
を有することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項
に記載のコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017592U JP2577031Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017592U JP2577031Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613071U JPH0613071U (ja) | 1994-02-18 |
| JP2577031Y2 true JP2577031Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11742953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017592U Expired - Lifetime JP2577031Y2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577031Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP1017592U patent/JP2577031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613071U (ja) | 1994-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5401176A (en) | Connector device | |
| US5825616A (en) | Media module locking and ejecting mechanism | |
| US5299089A (en) | Connector device having two storage decks and three contact arrays for one hard disk drive package or two memory cards | |
| US5734551A (en) | Method to install SIMMs without causing discomfort to the user | |
| EP1503464B1 (en) | Connector | |
| US5923541A (en) | PC card connector device | |
| US20040075977A1 (en) | USB memory receptacle of electronic device | |
| EP0467595B1 (en) | Personal computer with connector assembly having integral retainer | |
| JP2000277200A (ja) | ソケット装置 | |
| US20040087194A1 (en) | Compound connector for two different types of electronic packages | |
| JP2002032715A (ja) | メモリーカード装着装置、メモリーカード装着装置を備える電子機器及びメモリーカードアダプター装置 | |
| JP2577031Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| US6810451B2 (en) | Card-shaped electronic apparatus | |
| US20040174683A1 (en) | Peripheral card and cable plug having the same form factor | |
| JP3293851B2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2000155631A (ja) | Pcカード用周辺装置 | |
| JP2571426Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2011222314A (ja) | カード装着装置、電子機器 | |
| JP3497604B2 (ja) | 電子機器 | |
| EP0481771A2 (en) | Portable electronic unit | |
| JP2605314Y2 (ja) | アダプターカード | |
| JPH031716B2 (ja) | ||
| WO2007080637A1 (ja) | 電子機器および案内部材 | |
| JPH0834113B2 (ja) | メモリカートリッジの取出機構 | |
| US6249429B1 (en) | PCT bracket mounted on drive instead of PCBA |