JP2573895B2 - 自動車用ドアロック装置 - Google Patents
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/02—Lock casings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/0056—Locks with adjustable or exchangeable lock parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/23—Vehicle door latches
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噛合機構が設けられた
ロック本体にカバープレートを固定し、カバープレート
に、ドアに配置された操作装置に連結部材を介して連結
され、かつ噛合機構を操作する操作部材を設けた型式の
自動車用ドアロック装置に関する。
ロック本体にカバープレートを固定し、カバープレート
に、ドアに配置された操作装置に連結部材を介して連結
され、かつ噛合機構を操作する操作部材を設けた型式の
自動車用ドアロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用ドアロック装置には、大
きく分けて、ストライカと噛合可能なラッチ及びラッチ
に係脱可能なロッキングプレート等の噛合機構が設けら
れたロック本体と、ロック本体に固定され、かつドアの
車内外に配置される操作装置に連結部材を介して連結さ
れた種々の操作部材が設けられたカバープレートとを分
離して構成することにより、フロントドアとリヤドアの
ように制御機構の形態が異なる場合でも、ロック本体の
共用化を図れるようにしたものがある(例えば特開昭64-
21186号公報参照)。
きく分けて、ストライカと噛合可能なラッチ及びラッチ
に係脱可能なロッキングプレート等の噛合機構が設けら
れたロック本体と、ロック本体に固定され、かつドアの
車内外に配置される操作装置に連結部材を介して連結さ
れた種々の操作部材が設けられたカバープレートとを分
離して構成することにより、フロントドアとリヤドアの
ように制御機構の形態が異なる場合でも、ロック本体の
共用化を図れるようにしたものがある(例えば特開昭64-
21186号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来のドアロック装置は、ロック本体の共用化は
可能であるものの、ドアの形態によっては、ドアに配置
されるドアハンドル等の操作装置と操作部材とを連結す
る連結部材として、剛体のロッドを使用するロッド仕様
のものと、撓曲可能なケーブルを使用するケーブル仕様
のものとが選択的に採用されることがある。
ような従来のドアロック装置は、ロック本体の共用化は
可能であるものの、ドアの形態によっては、ドアに配置
されるドアハンドル等の操作装置と操作部材とを連結す
る連結部材として、剛体のロッドを使用するロッド仕様
のものと、撓曲可能なケーブルを使用するケーブル仕様
のものとが選択的に採用されることがある。
【0004】ロッド仕様のものと、ケーブル仕様のもの
とでは、その先端部の処理の仕方や他部材への連結の仕
方が異なり、それに伴って、それを支持するカバープレ
ートの形状も異ならせなければならないので、それぞれ
の仕様に応じて、複数のタイプのカバープレートを用意
しなければならず、またそれに合わせて、組立ラインも
複数用意しなければならず、作業効率が低下し、コスト
アップを招く問題点がある。
とでは、その先端部の処理の仕方や他部材への連結の仕
方が異なり、それに伴って、それを支持するカバープレ
ートの形状も異ならせなければならないので、それぞれ
の仕様に応じて、複数のタイプのカバープレートを用意
しなければならず、またそれに合わせて、組立ラインも
複数用意しなければならず、作業効率が低下し、コスト
アップを招く問題点がある。
【0005】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、連結部材の仕様に左右されることな
く、カバープレートの大部分の共用化を図り、作業性を
向上させることができるようにした自動車用ドアロック
装置を提供することを目的とする。
な問題点に鑑み、連結部材の仕様に左右されることな
く、カバープレートの大部分の共用化を図り、作業性を
向上させることができるようにした自動車用ドアロック
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の装置は、噛合機構が設けられたロック本体
にカバープレートを固定し、カバープレートに、ドアに
配置された操作装置に連結部材を介して連結され、かつ
噛合機構を操作する操作部材を設けてなる自動車用ドア
ロック装置において、カバープレートを、ロック本体に
固定されたメインカバープレートと、前記操作部材が設
けられたサブカバープレートとを分離して構成するとと
もに、メインカバープレートにサブカバープレートを着
脱可能に結合する結合部を形成したことを特徴としてい
る。
め、本発明の装置は、噛合機構が設けられたロック本体
にカバープレートを固定し、カバープレートに、ドアに
配置された操作装置に連結部材を介して連結され、かつ
噛合機構を操作する操作部材を設けてなる自動車用ドア
ロック装置において、カバープレートを、ロック本体に
固定されたメインカバープレートと、前記操作部材が設
けられたサブカバープレートとを分離して構成するとと
もに、メインカバープレートにサブカバープレートを着
脱可能に結合する結合部を形成したことを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】サブカバープレートをメインカバープレートの
結合部に結合すると、操作装置と噛合機構とが、連結部
材と操作部材とを介して互いに連係される。したがっ
て、連結部材を、ロッド仕様、ワイヤ仕様又はその他の
仕様のものとに変更する場合、サブカバープレートのみ
を、各仕様に応じたものと変更するだけでよく、メイン
カバープレート及びロック本体はいずれの仕様の場合に
も共用することができる。
結合部に結合すると、操作装置と噛合機構とが、連結部
材と操作部材とを介して互いに連係される。したがっ
て、連結部材を、ロッド仕様、ワイヤ仕様又はその他の
仕様のものとに変更する場合、サブカバープレートのみ
を、各仕様に応じたものと変更するだけでよく、メイン
カバープレート及びロック本体はいずれの仕様の場合に
も共用することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。(1)は、自動車のドアに取り付けられ、かつ
内部に、ドアの開閉に応じて車体側に固着されたストラ
イカと係脱可能なラッチ及びラッチに係合してドアを閉
鎖状態に保持するロッキングプレート等の噛合機構(図
示略)を内蔵したロック本体で、その一側面には、合成
樹脂材料により形成されたカバープレート(2)が設けら
れている。
説明する。(1)は、自動車のドアに取り付けられ、かつ
内部に、ドアの開閉に応じて車体側に固着されたストラ
イカと係脱可能なラッチ及びラッチに係合してドアを閉
鎖状態に保持するロッキングプレート等の噛合機構(図
示略)を内蔵したロック本体で、その一側面には、合成
樹脂材料により形成されたカバープレート(2)が設けら
れている。
【0009】カバープレート(2)は、図1に示すように
ロック本体(1)に固定されたメインカバープレート(3)
と、メインカバープレート(3)に選択的に装着されるロ
ッド仕様のサブカバープレート(4)またはケーブル仕様
のサブカバープレート(5)から構成される。
ロック本体(1)に固定されたメインカバープレート(3)
と、メインカバープレート(3)に選択的に装着されるロ
ッド仕様のサブカバープレート(4)またはケーブル仕様
のサブカバープレート(5)から構成される。
【0010】メインカバープレート(3)には、ロック本
体(1)に対向する平面部(3a)の一側縁から起立して連
設された下部及び上部の第1、第2起立部(3b)(3c)が
形成されるとともに、第2起立部(3c)には、ロッド仕
様のサブカバープレート(4)またはケーブル仕様のサブ
カバープレート(5)が選択的に嵌合される矩形の開口
(6a)を有する結合部(6)が形成されている。結合部
(6)の上下の側壁(6b)(6c)には、内方に突出して弾性
変形可能な爪部(6d)(6e)が形成されている。
体(1)に対向する平面部(3a)の一側縁から起立して連
設された下部及び上部の第1、第2起立部(3b)(3c)が
形成されるとともに、第2起立部(3c)には、ロッド仕
様のサブカバープレート(4)またはケーブル仕様のサブ
カバープレート(5)が選択的に嵌合される矩形の開口
(6a)を有する結合部(6)が形成されている。結合部
(6)の上下の側壁(6b)(6c)には、内方に突出して弾性
変形可能な爪部(6d)(6e)が形成されている。
【0011】図6に示すように、ロッド仕様のサブカバ
ープレート(4)は、開口(6a)に合致する形状を有する
とともに、その内部には、一端に、ドアの車内側のイン
サイドハンドル(操作装置)に連結されたロッド(連結部
材)(20)が連結される連結部(18a)が形成され、かつ他端
に、サブカバープレート(4)がメインカバープレート
(3)の結合部(6)に嵌合されたときに、後述するアウト
サイドレバー(8)の端部(8c)に当接可能な連動部(18b)
を有するインサイドレバー(18)が軸(19)により枢着され
ている。
ープレート(4)は、開口(6a)に合致する形状を有する
とともに、その内部には、一端に、ドアの車内側のイン
サイドハンドル(操作装置)に連結されたロッド(連結部
材)(20)が連結される連結部(18a)が形成され、かつ他端
に、サブカバープレート(4)がメインカバープレート
(3)の結合部(6)に嵌合されたときに、後述するアウト
サイドレバー(8)の端部(8c)に当接可能な連動部(18b)
を有するインサイドレバー(18)が軸(19)により枢着され
ている。
【0012】図8に示すように、ケーブル仕様のサブカ
バープレート(5)は、開口(6a)に合致する形状を有す
るとともに、その内部には、ケーブル(連結部材)(21)
のアウターケーシング(21a)を固定するケーブル固定部
(5a)及びケーブル固定部(5a)から連続してケーブル(2
1)のインナーケーブル(21b)を押し引き可能に案内する
弧状の案内路(5b)が形成されている。
バープレート(5)は、開口(6a)に合致する形状を有す
るとともに、その内部には、ケーブル(連結部材)(21)
のアウターケーシング(21a)を固定するケーブル固定部
(5a)及びケーブル固定部(5a)から連続してケーブル(2
1)のインナーケーブル(21b)を押し引き可能に案内する
弧状の案内路(5b)が形成されている。
【0013】メインカバープレート(3)の平面部(3a)
のロック本体(1)に対向する面には、図4に示すよう
に、軸(7)により枢着され、かつ一端部(8a)がドアの
車外側のアウトサイドハンドル(図示略)にロッド等の連
結部材を介して連結されたアウトサイドレバー(8)と、
軸(9)により枢着され、かつ一端部(10a)がドアの車外
側に配置されたキーシリンダ(図示略)にロッド等の連結
部材を介して連結された第1ロックレバー(10)がそれぞ
れの位置に回動可能として設けられている。
のロック本体(1)に対向する面には、図4に示すよう
に、軸(7)により枢着され、かつ一端部(8a)がドアの
車外側のアウトサイドハンドル(図示略)にロッド等の連
結部材を介して連結されたアウトサイドレバー(8)と、
軸(9)により枢着され、かつ一端部(10a)がドアの車外
側に配置されたキーシリンダ(図示略)にロッド等の連結
部材を介して連結された第1ロックレバー(10)がそれぞ
れの位置に回動可能として設けられている。
【0014】アウトサイドレバー(8)は、コイル部が軸
(7)の収納部(7a)に収納され、かつ一端がアウトサイ
ドレバー(8)の起立部(8b)に係止され、他端がメイン
カバープレート(3)の起立部(3d)に係止されたスプリ
ング(11)により、図4において時計方向に付勢されると
ともに、一端部(8a)と枢支部との間には、メインカバ
ープレート(3)に形成された円弧状の案内溝(3e)に摺
動自在に嵌合するピン(12)により、第1サブレバー(13)
の一端が回動可能に連結されている。アウトサイドレバ
ー(8)の端部(8c)は、結合部(6)の開口(6a)を臨む位
置に配置されている。
(7)の収納部(7a)に収納され、かつ一端がアウトサイ
ドレバー(8)の起立部(8b)に係止され、他端がメイン
カバープレート(3)の起立部(3d)に係止されたスプリ
ング(11)により、図4において時計方向に付勢されると
ともに、一端部(8a)と枢支部との間には、メインカバ
ープレート(3)に形成された円弧状の案内溝(3e)に摺
動自在に嵌合するピン(12)により、第1サブレバー(13)
の一端が回動可能に連結されている。アウトサイドレバ
ー(8)の端部(8c)は、結合部(6)の開口(6a)を臨む位
置に配置されている。
【0015】第1サブレバー(13)の他端部には、長孔(1
3a)が穿設され、この長孔(13a)には、メインカバープレ
ート(3)に上下方向に摺動自在に支持された第2サブレ
バー(14)の一端部(14a)が摺動可能に係合している。
3a)が穿設され、この長孔(13a)には、メインカバープレ
ート(3)に上下方向に摺動自在に支持された第2サブレ
バー(14)の一端部(14a)が摺動可能に係合している。
【0016】第1ロックレバー(10)は、第2サブレバー
(14)の他端部(14b)に連結されて、キーシリンダの操作
により、第1サブレバー(13)及び第2サブレバー(14)を
連動させて、図4に示す解錠位置と、解錠位置から時計
方向に回動した施錠位置とに移動することができる。第
2サブレバー(14)には、波型の板バネ(15)が固定され、
この板バネ(15)がメインカバープレート(3)に形成され
た突起部(3f)に弾性力により当接することにより、施
錠位置及び解錠位置に保持される。
(14)の他端部(14b)に連結されて、キーシリンダの操作
により、第1サブレバー(13)及び第2サブレバー(14)を
連動させて、図4に示す解錠位置と、解錠位置から時計
方向に回動した施錠位置とに移動することができる。第
2サブレバー(14)には、波型の板バネ(15)が固定され、
この板バネ(15)がメインカバープレート(3)に形成され
た突起部(3f)に弾性力により当接することにより、施
錠位置及び解錠位置に保持される。
【0017】メインカバープレート(3)の第1起立部
(3b)の内部には、第1ロックレバー(10)と連動して、
施錠位置及び解錠位置に移動可能な第2ロックレバー(1
6)が軸(22)により枢着され、第2ロックレバー(16)の一
端部(16a)は、電動操作用のアクチュエータまたはドア
の車内側に配置された施解錠操作用の手動ロックノブに
ロッド等の連結部材を介して連結され、また他端部(16
b)は、第2サブレバー(14)の折曲部(14c)に連結され
て、ロックノブの施解錠操作により、第1ロックレバー
(10)及び第1、第2サブレバー(13)(14)をそれぞれ施錠
位置及び解錠位置に移動させることができる。
(3b)の内部には、第1ロックレバー(10)と連動して、
施錠位置及び解錠位置に移動可能な第2ロックレバー(1
6)が軸(22)により枢着され、第2ロックレバー(16)の一
端部(16a)は、電動操作用のアクチュエータまたはドア
の車内側に配置された施解錠操作用の手動ロックノブに
ロッド等の連結部材を介して連結され、また他端部(16
b)は、第2サブレバー(14)の折曲部(14c)に連結され
て、ロックノブの施解錠操作により、第1ロックレバー
(10)及び第1、第2サブレバー(13)(14)をそれぞれ施錠
位置及び解錠位置に移動させることができる。
【0018】第1、第2ロックレバー(10)(16)が解錠位
置にあるときは、第1サブレバー(13)及び第2サブレバ
ー(14)が図4に示す位置にあり、アウトサイドレバー
(8)の解除作動(図4において反時計方向)により、第1
サブレバー(13)がピン(12)を介して案内部(3e)により
案内されて、右方に移動し、係合部(13b)がロッキング
プレートに連結された2点鎖線で示すオープンレバー(1
7)に当接し、ロッキングプレートとラッチとの噛合を解
除してドアを開けることができる。また施錠位置にある
ときは、第2サブレバー(14)が図4に示す位置から下方
に移動するとともに、第1サブレバー(13)がピン(12)を
中心にして時計方向に回動して移動することにより、第
1サブレバー(13)の係合部(13b)がオープンレバー(17)
に対して空振り状態になって、ドアの解除操作を不能に
する。
置にあるときは、第1サブレバー(13)及び第2サブレバ
ー(14)が図4に示す位置にあり、アウトサイドレバー
(8)の解除作動(図4において反時計方向)により、第1
サブレバー(13)がピン(12)を介して案内部(3e)により
案内されて、右方に移動し、係合部(13b)がロッキング
プレートに連結された2点鎖線で示すオープンレバー(1
7)に当接し、ロッキングプレートとラッチとの噛合を解
除してドアを開けることができる。また施錠位置にある
ときは、第2サブレバー(14)が図4に示す位置から下方
に移動するとともに、第1サブレバー(13)がピン(12)を
中心にして時計方向に回動して移動することにより、第
1サブレバー(13)の係合部(13b)がオープンレバー(17)
に対して空振り状態になって、ドアの解除操作を不能に
する。
【0019】インサイドハンドルとドアロック装置とを
ロッドで連結するロッド仕様の場合は、インサイドレバ
ー(18)を枢着したサブカバープレート(4)を図6に示す
ように、矢示方向から結合部(6)の開口(6a)に差し込
んで、両側の段部(4a)(4b)を結合部(6)の両爪部(6
d)(6e)に係合させることにより、図5に示すようにサ
ブカバープレート(4)は、メインカバープレート(3)に
取り付けられるとともに、インサイドレバー(13)の連動
部(18b)がアウトサイドレバー(8)の他端部(8c)に当接
可能な位置に配置されて、インサイドレバー(18)とアウ
トサイドレバー(8)とが連結される。これにより、メイ
ンカバープレート(3)にサブカバープレート(4)が取り
付けられるとともに、インサイドハンドルの操作による
インサイドレバー(18)の解除作動がアウトサイドレバー
(8)に伝達可能に連結されて、ロッド仕様のドアロック
装置が構成される。
ロッドで連結するロッド仕様の場合は、インサイドレバ
ー(18)を枢着したサブカバープレート(4)を図6に示す
ように、矢示方向から結合部(6)の開口(6a)に差し込
んで、両側の段部(4a)(4b)を結合部(6)の両爪部(6
d)(6e)に係合させることにより、図5に示すようにサ
ブカバープレート(4)は、メインカバープレート(3)に
取り付けられるとともに、インサイドレバー(13)の連動
部(18b)がアウトサイドレバー(8)の他端部(8c)に当接
可能な位置に配置されて、インサイドレバー(18)とアウ
トサイドレバー(8)とが連結される。これにより、メイ
ンカバープレート(3)にサブカバープレート(4)が取り
付けられるとともに、インサイドハンドルの操作による
インサイドレバー(18)の解除作動がアウトサイドレバー
(8)に伝達可能に連結されて、ロッド仕様のドアロック
装置が構成される。
【0020】また、インサイドハンドルとドアロック装
置とをケーブルで連結するケーブル仕様の場合は、ケー
ブル(21)を取り付けたサブカバープレート(5)を図8に
示すように、矢示方向から結合部(6)の開口(6a)に差
し込んで、両側の段部(5a)(5b)を結合部(6)の両爪部
(6d)(6e)に係合させることにより、図7に示すように
サブカバープレート(5)は、メインカバープレート(3)
に取り付けられるとともに、操作部材となるケーブル(2
1)の端末(21c)がアウトサイドレバー(8)の他端部(8c)
に結合され、ケーブル(21)とアウトサイドレバー(8)と
が連結される。上述の作業により、メインカバープレー
ト(3)にサブカバープレート(5)が取り付けられるとと
もに、インサイドハンドルの操作によるケーブル(21)の
解除作動がアウトサイドレバー(8)に伝達可能に連結さ
れて、ケーブル仕様のドアロック装置が構成される。
置とをケーブルで連結するケーブル仕様の場合は、ケー
ブル(21)を取り付けたサブカバープレート(5)を図8に
示すように、矢示方向から結合部(6)の開口(6a)に差
し込んで、両側の段部(5a)(5b)を結合部(6)の両爪部
(6d)(6e)に係合させることにより、図7に示すように
サブカバープレート(5)は、メインカバープレート(3)
に取り付けられるとともに、操作部材となるケーブル(2
1)の端末(21c)がアウトサイドレバー(8)の他端部(8c)
に結合され、ケーブル(21)とアウトサイドレバー(8)と
が連結される。上述の作業により、メインカバープレー
ト(3)にサブカバープレート(5)が取り付けられるとと
もに、インサイドハンドルの操作によるケーブル(21)の
解除作動がアウトサイドレバー(8)に伝達可能に連結さ
れて、ケーブル仕様のドアロック装置が構成される。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、カバープレート
を、ロック本体に固定されたメインカバープレートと、
操作装置に連結された操作部材が設けられたサブカバー
プレートとを分離して構成するとともに、メインカバー
プレートにサブカバープレートを着脱可能に結合する結
合部を形成したことにより、操作装置と操作部材との連
結がロッド仕様またはケーブル仕様であっても、各仕様
に適合するサブカバープレートをメインカバープレート
の結合部に装着することにより、ロッド仕様またはケー
ブル仕様のドアロック装置が構成されるので、サブカバ
ープレートを除く全ての部品の共用化を図ることがで
き、コスト低減に対して極めて効果が大である。
を、ロック本体に固定されたメインカバープレートと、
操作装置に連結された操作部材が設けられたサブカバー
プレートとを分離して構成するとともに、メインカバー
プレートにサブカバープレートを着脱可能に結合する結
合部を形成したことにより、操作装置と操作部材との連
結がロッド仕様またはケーブル仕様であっても、各仕様
に適合するサブカバープレートをメインカバープレート
の結合部に装着することにより、ロッド仕様またはケー
ブル仕様のドアロック装置が構成されるので、サブカバ
ープレートを除く全ての部品の共用化を図ることがで
き、コスト低減に対して極めて効果が大である。
【図1】本発明におけるメインカバープレートとサブカ
バープレートとを分離した状態のドアロック装置の斜視
図である。
バープレートとを分離した状態のドアロック装置の斜視
図である。
【図2】ドアロック装置の側面図である。
【図3】ドアロック装置の正面図である。
【図4】メインカバープレートの背面図である。
【図5】ロッド仕様のサブカバープレートを取り付けた
カバープレートの縦断側面図である。
カバープレートの縦断側面図である。
【図6】ロッド仕様のサブカバープレートとメインカバ
ープレートの縦断側面図である。
ープレートの縦断側面図である。
【図7】ケーブル仕様のサブカバープレートを取り付け
たカバープレートの要部の縦断側面図である。
たカバープレートの要部の縦断側面図である。
【図8】ケーブル仕様のサブカバープレートとメインカ
バープレートの要部の縦断側面図である。
バープレートの要部の縦断側面図である。
(1)ロック本体 (2)カバ
ープレート (3)メインカバープレート (3b)第1
起立部 (3c)第2起立部 (4)(5)
サブカバープレート (5a)ケーブル固定部 (5b)案内
路 (6)結合部 (6a)開口 (6d)(6e)爪部 (8)アウ
トサイドレバー (10)第1ロックレバー (13)第1
サブレバー (14)第2サブレバー (16)第2
ロックレバー (18)インサイドレバー(操作部材) (20)ロッ
ド(連結部材) (21)ケーブル(連結部材)(操作部材)
ープレート (3)メインカバープレート (3b)第1
起立部 (3c)第2起立部 (4)(5)
サブカバープレート (5a)ケーブル固定部 (5b)案内
路 (6)結合部 (6a)開口 (6d)(6e)爪部 (8)アウ
トサイドレバー (10)第1ロックレバー (13)第1
サブレバー (14)第2サブレバー (16)第2
ロックレバー (18)インサイドレバー(操作部材) (20)ロッ
ド(連結部材) (21)ケーブル(連結部材)(操作部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 噛合機構が設けられたロック本体にカバ
ープレートを固定し、カバープレートに、ドアに配置さ
れた操作装置に連結部材を介して連結され、かつ噛合機
構を操作する操作部材を設けてなる自動車用ドアロック
装置において、カバープレートを、ロック本体に固定さ
れたメインカバープレートと、前記操作部材が設けられ
たサブカバープレートとを分離して構成するとともに、
メインカバープレートにサブカバープレートを着脱可能
に結合する結合部を形成したことを特徴とする自動車用
ドアロック装置。 - 【請求項2】 操作部材が、サブカバープレートに枢着
されたレバーである請求項1記載の自動車用ドアロック
装置。 - 【請求項3】 操作部材が、サブカバープレートに押し
引き可能に装着されたケーブルの端末である請求項1記
載の自動車用ドアロック装置。
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