JP2573091B2 - 液体測定装置 - Google Patents
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たとえば血液中の白血球数等を計測する血
球測定装置など液体の試料を測定する装置に関するもの
である。
球測定装置など液体の試料を測定する装置に関するもの
である。
第3図は、従来のこの種測定装置(例として血球測定
装置を示す)の構成概要図である。
装置を示す)の構成概要図である。
第3図において、サンプルノズル1は測定すべき血液
又は血液に処理を施してなる液(以下、単に血液とい
う)を収容した容器2中に下端側を浸漬し所定量の血液
を吸引して採集するためのノズルであって、その血液の
吸引はサンプルノズル1にチューブ3を介して連通して
いる定注器4によって行われる。この定注器4は、シリ
ンダとピストンとによって構成されるポンプである。
又は血液に処理を施してなる液(以下、単に血液とい
う)を収容した容器2中に下端側を浸漬し所定量の血液
を吸引して採集するためのノズルであって、その血液の
吸引はサンプルノズル1にチューブ3を介して連通して
いる定注器4によって行われる。この定注器4は、シリ
ンダとピストンとによって構成されるポンプである。
昇降装置5はたとえばステッピングモータを駆動源と
してサンプルノズル1を昇降移動させる装置であって、
血液を採集したサンプルノズル1はこの昇降装置5によ
って上記容器2から第3図に矢印Aで示すように所定高
さまで引き上げられる。
してサンプルノズル1を昇降移動させる装置であって、
血液を採集したサンプルノズル1はこの昇降装置5によ
って上記容器2から第3図に矢印Aで示すように所定高
さまで引き上げられる。
サンプルノズル1の引き上げ経路の途中には洗浄装置
6が配置されている。この洗浄装置6は、サンプルノズ
ル1の外周面に洗浄液を流してその外周面に付着した血
液を除去するための装置である。
6が配置されている。この洗浄装置6は、サンプルノズ
ル1の外周面に洗浄液を流してその外周面に付着した血
液を除去するための装置である。
移送装置7はサンプルノズル1を水平移送するための
装置であって、上記昇降装置5よって所定高さまで引き
上げられたサンプルノズル1は移送装置7によって第3
図に矢印Bで示すようにMIXセル8の上方位置まで水平
移送され、サンプルノズル1中に採集された血液は上述
した定注器4によってMIXセル8内に注入される。
装置であって、上記昇降装置5よって所定高さまで引き
上げられたサンプルノズル1は移送装置7によって第3
図に矢印Bで示すようにMIXセル8の上方位置まで水平
移送され、サンプルノズル1中に採集された血液は上述
した定注器4によってMIXセル8内に注入される。
上記MIXセル8は収容した血液に血球測定のための第
1次の処理を施す容器である。この場合の処理として、
生理的食塩水を希釈液として血液に加え一定倍に希釈す
る処理と、EDTA(エチルジアミン四酢酸)・2・ナトリ
ウム塩などを血液抗凝固剤として血液に加える処理とが
行われる。この第1次の処理を施した血液(以下、溶液
という)は、MIXセル8からWBCセル9とRBCセル10とに
一定の割合に分けて供給される。
1次の処理を施す容器である。この場合の処理として、
生理的食塩水を希釈液として血液に加え一定倍に希釈す
る処理と、EDTA(エチルジアミン四酢酸)・2・ナトリ
ウム塩などを血液抗凝固剤として血液に加える処理とが
行われる。この第1次の処理を施した血液(以下、溶液
という)は、MIXセル8からWBCセル9とRBCセル10とに
一定の割合に分けて供給される。
WBCセル9は、MIXセル8から供給される溶液を収容し
て、白血球測定のための処理を施す容器である。そのた
めの処理として、赤血球を破壊する溶血剤が加えられ
る。これとは別に、この後の工程で行われるヘモグロビ
ン濃度測定のための処理としてシアンも添加される。
て、白血球測定のための処理を施す容器である。そのた
めの処理として、赤血球を破壊する溶血剤が加えられ
る。これとは別に、この後の工程で行われるヘモグロビ
ン濃度測定のための処理としてシアンも添加される。
WBCセル9に併設される血球カウンタ11は、WBCセル9
において上述した処理を受けた溶液中の白血球数を計数
するための装置であり、その計数方式としてたとえば電
気抵抗変化検出法が用いられる。
において上述した処理を受けた溶液中の白血球数を計数
するための装置であり、その計数方式としてたとえば電
気抵抗変化検出法が用いられる。
上記RBCセル10は、MIXセル8から供給される溶液を収
容して、赤血球測定のための処理を施す容器である。血
液中の赤血球の数は一般的に白血球のほぼ500倍にも及
ぶので、この場合の処理として希釈液を加えてさらに10
0倍ほど希釈する第2次の希釈処理が行われる。
容して、赤血球測定のための処理を施す容器である。血
液中の赤血球の数は一般的に白血球のほぼ500倍にも及
ぶので、この場合の処理として希釈液を加えてさらに10
0倍ほど希釈する第2次の希釈処理が行われる。
上述したように、赤血球の数は白血球の500倍にも及
ぶので、白血球を含めて計数した血球数を赤血球数とし
ても、白血球による誤差は測定誤差の範囲内の値に収ま
る。
ぶので、白血球を含めて計数した血球数を赤血球数とし
ても、白血球による誤差は測定誤差の範囲内の値に収ま
る。
RBCセル10に併設される血球カウンタ12は、RBCセル10
において上述した処理を受けた溶液中の赤血球数を計数
するための装置であり、その計数方式としてたとえば電
気抵抗変化検出法が用いられることは、白血球数を計数
する先の血球カウンタ11の場合と同じである。
において上述した処理を受けた溶液中の赤血球数を計数
するための装置であり、その計数方式としてたとえば電
気抵抗変化検出法が用いられることは、白血球数を計数
する先の血球カウンタ11の場合と同じである。
電気抵抗変化検出法による赤血球数の計数では、その
ときの検出電圧値が血球容積に比例することを利用し
て、赤血球の平均的な大きさや、赤血球に比べてやや体
積の小さい血小板の数も併せて計測される。
ときの検出電圧値が血球容積に比例することを利用し
て、赤血球の平均的な大きさや、赤血球に比べてやや体
積の小さい血小板の数も併せて計測される。
13は、赤血球が破壊されて希釈液中にヘモグロビンが
溶け出した状態にあるWBCセル9の血液中のヘモグロビ
ン濃度を測定する測定器(以下、Hgb測定器という)で
あり、上記WBCセル9から与えられる一定量の溶液を溜
めておく光透過性の容器であるフローセル、光源、フォ
トダイオードなどによって構成されている。先にWBCセ
ル9において溶液中に添加されたシアンはヘモグロビン
と結合して波長540nmの光に対して高い吸光度を示す物
質(シアンメトヘモグロビン)となるので、上記フロー
セルを透過する光のうち波長540nmの透過光はヘモグロ
ビン濃度が増大するにつれて低下するという傾向を示
す。これを利用して、上記Hgb測定器13では、光源を出
てフローセル中の溶液を透過する光がフォトダイオード
で検出され、その波長540nmの光透過度に基づきヘモグ
ロビン濃度が測定される。
溶け出した状態にあるWBCセル9の血液中のヘモグロビ
ン濃度を測定する測定器(以下、Hgb測定器という)で
あり、上記WBCセル9から与えられる一定量の溶液を溜
めておく光透過性の容器であるフローセル、光源、フォ
トダイオードなどによって構成されている。先にWBCセ
ル9において溶液中に添加されたシアンはヘモグロビン
と結合して波長540nmの光に対して高い吸光度を示す物
質(シアンメトヘモグロビン)となるので、上記フロー
セルを透過する光のうち波長540nmの透過光はヘモグロ
ビン濃度が増大するにつれて低下するという傾向を示
す。これを利用して、上記Hgb測定器13では、光源を出
てフローセル中の溶液を透過する光がフォトダイオード
で検出され、その波長540nmの光透過度に基づきヘモグ
ロビン濃度が測定される。
WBCセル9において白血球数の計測を終えた溶液、Hgb
測定器13でヘモグロビン濃度の測定を終えた溶液、およ
びRBCセル10において赤血球数その他の計測を終えた溶
液を、全て廃液として廃液セル14に回収される。
測定器13でヘモグロビン濃度の測定を終えた溶液、およ
びRBCセル10において赤血球数その他の計測を終えた溶
液を、全て廃液として廃液セル14に回収される。
上記廃液セル14は密閉された容器からなり、この廃液
セル14と上記WBCセル9、Hgb測定器13、RBCセル10と
は、それぞれ途中に電磁バルブ15a,15b,15cを介在させ
た管路16a,16b,16cによって連通させてある。また、廃
液セル14には、その内部気圧を一定圧力に減圧するため
の真空ポンプ17が設けられている。
セル14と上記WBCセル9、Hgb測定器13、RBCセル10と
は、それぞれ途中に電磁バルブ15a,15b,15cを介在させ
た管路16a,16b,16cによって連通させてある。また、廃
液セル14には、その内部気圧を一定圧力に減圧するため
の真空ポンプ17が設けられている。
溶液回収時には、バルブ制御装置18によって上記電磁
バルブ15a,15b,15cが開かれ、WBCセル9、RBCセル10、H
gb測定器13内の溶液は各管路16a,16b,16cを経て減圧さ
れた廃液セル14内に吸引される。上記バルブ制御装置18
では、溶液回収開始からの経過時間が計時され、全ての
溶液を廃液セル14に回収するに足る予め設定された時間
が経過すると上記電磁バルブ15a,15b,15cはバルブ制御
装置18によって閉じられ、これによって溶液回収処理が
完了する。
バルブ15a,15b,15cが開かれ、WBCセル9、RBCセル10、H
gb測定器13内の溶液は各管路16a,16b,16cを経て減圧さ
れた廃液セル14内に吸引される。上記バルブ制御装置18
では、溶液回収開始からの経過時間が計時され、全ての
溶液を廃液セル14に回収するに足る予め設定された時間
が経過すると上記電磁バルブ15a,15b,15cはバルブ制御
装置18によって閉じられ、これによって溶液回収処理が
完了する。
しかしながら、上述した従来の液体測定装置において
は、溶液回収開始から一定時間が経過した時点で電磁バ
ルブ15sa,15b,15cを閉じるという時間管理のみによって
溶液の回収を行うようにしているため、回収すべき溶液
の量に応じて上記電磁バルブ15a,15b,15cを閉じるまで
の経過時間を設定し直さなければならなず、その操作が
煩わしいという問題点が有った。
は、溶液回収開始から一定時間が経過した時点で電磁バ
ルブ15sa,15b,15cを閉じるという時間管理のみによって
溶液の回収を行うようにしているため、回収すべき溶液
の量に応じて上記電磁バルブ15a,15b,15cを閉じるまで
の経過時間を設定し直さなければならなず、その操作が
煩わしいという問題点が有った。
その煩わしさを避けるためには、上記経過時間を十分
長く設定しておけばよいが、その場合には溶液回収が終
了した後も上記電磁バルブ15a,15b,15cが開いた状態が
長く継続することになる。その結果、次々と血球測定を
繰り返す使用例においては稼働効率が悪くなるという新
たな問題点を招来することにもなる。
長く設定しておけばよいが、その場合には溶液回収が終
了した後も上記電磁バルブ15a,15b,15cが開いた状態が
長く継続することになる。その結果、次々と血球測定を
繰り返す使用例においては稼働効率が悪くなるという新
たな問題点を招来することにもなる。
また、上記時間管理による溶液回収では、管路16a,16
b,16cが詰まるなどして回収不能に陥ってもそれを知る
ことができず、不測の事態を招くという問題点を有っ
た。
b,16cが詰まるなどして回収不能に陥ってもそれを知る
ことができず、不測の事態を招くという問題点を有っ
た。
上記の従来欠点に鑑み、本発明は、溶液回収処理を効
率よく行うことができ、回収不能などの不測の事態の発
生も自動的に検出できる液体測定装置を提供せんとする
ものである。
率よく行うことができ、回収不能などの不測の事態の発
生も自動的に検出できる液体測定装置を提供せんとする
ものである。
上記の目的を達成するために、本発明は、収容した試
料に測定のための処理を施す処理容器と、その処理容器
内の測定済み試料を廃液として回収する密閉された廃液
容器とを、途中にバルブを介在させた管路で連通させ、
前記廃液容器内の気圧を減圧手段で一定圧力に減圧し、
前記廃液容器内の気圧を圧力センサで検出し、試料回収
時にバルブ制御手段によって前記バルブを開くととも
に、前記処理容器が空のときに相当する一定レベルまで
前記圧力センサによる検出圧力が上昇するとバルブ制御
手段によって前記バルブを閉じ、試料回収時に前記圧力
センサによる検出圧力が一定時間を経過しても前記一定
レベルまで上昇しないとき警報手段によって警報を出力
するようにしたことを特徴としている。
料に測定のための処理を施す処理容器と、その処理容器
内の測定済み試料を廃液として回収する密閉された廃液
容器とを、途中にバルブを介在させた管路で連通させ、
前記廃液容器内の気圧を減圧手段で一定圧力に減圧し、
前記廃液容器内の気圧を圧力センサで検出し、試料回収
時にバルブ制御手段によって前記バルブを開くととも
に、前記処理容器が空のときに相当する一定レベルまで
前記圧力センサによる検出圧力が上昇するとバルブ制御
手段によって前記バルブを閉じ、試料回収時に前記圧力
センサによる検出圧力が一定時間を経過しても前記一定
レベルまで上昇しないとき警報手段によって警報を出力
するようにしたことを特徴としている。
上記の構成によれば、処理容器内の試料が管路を経て
廃液容器内に全て吸引回収され処理容器内が空になる
と、圧力センサによる検出圧力が一定圧力まで上昇し、
これに応じて前記管路の途中に介在するバルブがバルブ
制御手段によって閉じられ試料回収処理が完了する。
廃液容器内に全て吸引回収され処理容器内が空になる
と、圧力センサによる検出圧力が一定圧力まで上昇し、
これに応じて前記管路の途中に介在するバルブがバルブ
制御手段によって閉じられ試料回収処理が完了する。
また、管路の途中が詰まって回収不能に陥った場合に
は、予め設定された時間が経過しても圧力センサによる
検出圧力は前記一定圧力まで上昇しないので、これを受
けて警報手段から警報が出力される。
は、予め設定された時間が経過しても圧力センサによる
検出圧力は前記一定圧力まで上昇しないので、これを受
けて警報手段から警報が出力される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明にかかる液体測定装置の一例である血
球測定装置を示す構成概要図、第2図はその血球測定装
置における血液回収機構の一部を示すブロック図であ
る。
球測定装置を示す構成概要図、第2図はその血球測定装
置における血液回収機構の一部を示すブロック図であ
る。
第1図に示す血球測定装置において、測定すべき血液
を収容する容器2、その容器2から血液を吸引して採集
するサンプルノズル1、チューブ3、定注器4、サンプ
ルノズル1を昇降させる昇降装置5、サンプルノズル1
の外周面に付着した血液を除去する洗浄装置6、サンプ
ルノズル1を水平移送する移送装置7、サンプルノズル
1によって採集された血液に第1次の処理を施すMIXセ
ル8、このMIXセル8から分配される溶液に白血球数計
測のための処理を施すWBCセル9、MIXセル8から分配さ
れる溶液に赤血球数などの計測のための処理を施すRBC
セル10、WBCセル9中の溶液の白血球数を計数する血球
カウンタ11、RBCセル10中の溶液の赤血球数などを計数
する血球カウンタ12、WBCセル9中の溶液のヘモグロビ
ン濃度を測定するHgb測定器13については、従来例の血
球測定装置の場合と同様である。
を収容する容器2、その容器2から血液を吸引して採集
するサンプルノズル1、チューブ3、定注器4、サンプ
ルノズル1を昇降させる昇降装置5、サンプルノズル1
の外周面に付着した血液を除去する洗浄装置6、サンプ
ルノズル1を水平移送する移送装置7、サンプルノズル
1によって採集された血液に第1次の処理を施すMIXセ
ル8、このMIXセル8から分配される溶液に白血球数計
測のための処理を施すWBCセル9、MIXセル8から分配さ
れる溶液に赤血球数などの計測のための処理を施すRBC
セル10、WBCセル9中の溶液の白血球数を計数する血球
カウンタ11、RBCセル10中の溶液の赤血球数などを計数
する血球カウンタ12、WBCセル9中の溶液のヘモグロビ
ン濃度を測定するHgb測定器13については、従来例の血
球測定装置の場合と同様である。
この実施例の血球測定装置では、WBCセル9の底部とR
BCセル10の底部とが、それぞれ途中に電磁バルブ15a,15
bを介在させた管路16a,16bによって密封された廃液セル
14に連通させてあり、WBCセル9およびRBCセル10で測定
を終えた溶液が管路16a,16bを経て廃液セル14に回収さ
れる。
BCセル10の底部とが、それぞれ途中に電磁バルブ15a,15
bを介在させた管路16a,16bによって密封された廃液セル
14に連通させてあり、WBCセル9およびRBCセル10で測定
を終えた溶液が管路16a,16bを経て廃液セル14に回収さ
れる。
ここでは、WBCセル9からHgb測定器13への溶液の供給
は別の定注器19の吸引作用によってはかられ、Hgb測定
器13でヘモグロビン濃度の測定を終えた溶液は上記定注
器19によって廃液セル14内に回収される。
は別の定注器19の吸引作用によってはかられ、Hgb測定
器13でヘモグロビン濃度の測定を終えた溶液は上記定注
器19によって廃液セル14内に回収される。
上記廃液セル14に、その内部の気圧を一定圧力に減圧
する減圧手段として真空ポンプ17が設けられていること
は、従来例の場合と同じである。
する減圧手段として真空ポンプ17が設けられていること
は、従来例の場合と同じである。
廃液セル14には、さらにその内部気圧を検出する圧力
センサ20が設けられている。
センサ20が設けられている。
バルブ制御回路21は、外部から入力される溶液回収開
始信号aに応じて上記電磁バルブ15a,15bを開くととも
に、上記圧力センサ20による検出圧力が一定レベル(WB
Cセル9やRBCセル10が空の時に相当する圧力レベル)ま
で上昇すると上記電磁バルブ15a,15bを閉じる機能を持
つ回路である。
始信号aに応じて上記電磁バルブ15a,15bを開くととも
に、上記圧力センサ20による検出圧力が一定レベル(WB
Cセル9やRBCセル10が空の時に相当する圧力レベル)ま
で上昇すると上記電磁バルブ15a,15bを閉じる機能を持
つ回路である。
また、警報回路22は、溶液回収開始から予め設定され
た一定時間が経過しても圧力センサ20による検出圧力が
上記一定レベルまで上昇しないとき警報を出力する機能
を持つ回路である。
た一定時間が経過しても圧力センサ20による検出圧力が
上記一定レベルまで上昇しないとき警報を出力する機能
を持つ回路である。
上記バルブ制御回路21は、たとえば第2図に示すよう
に比較器23,RSフリップフロップ24などによって構成さ
れており、比較器21では圧力センサ20から電圧信号とし
て出力される検出圧力Voと基準電圧Vrefとが比較され
る。この基準電圧Vrefは、WBCセル9やRBC10が空のとき
の圧力センサ20による検出圧力Voに等しくなるように設
定されている。
に比較器23,RSフリップフロップ24などによって構成さ
れており、比較器21では圧力センサ20から電圧信号とし
て出力される検出圧力Voと基準電圧Vrefとが比較され
る。この基準電圧Vrefは、WBCセル9やRBC10が空のとき
の圧力センサ20による検出圧力Voに等しくなるように設
定されている。
上記比較器23の出力端子は次段のRSフリップフロップ
24のリセット入力端子Rに接続され、そのRSフリップフ
ロップ24のセット入力端子Sには外部から与えられる溶
液回収開始信号aが入力される。RSフリップフロップ24
の非反転出力端子Qは各電磁バルブ15a,15bに接続され
ている。
24のリセット入力端子Rに接続され、そのRSフリップフ
ロップ24のセット入力端子Sには外部から与えられる溶
液回収開始信号aが入力される。RSフリップフロップ24
の非反転出力端子Qは各電磁バルブ15a,15bに接続され
ている。
また、上記警報回路22は、たとえば第2図に示すよう
にクロック発生回路26、カウンタ27、ANDゲート28、ブ
ザー29などによって構成されており、クロック発生回路
26から出力されるクロックパルスは次段のカウンタ27に
よって計数される。このカウンタ27には溶液回収開始信
号aがリセット信号として与えられる。カウンタ27のカ
ウントアップ信号はANDゲート28の1入力として与えら
れ、ANDゲート28の他の1入力として上記バルブ制御回
路21におけるRSフリップフロップ24の非反転出力が与え
られる。このANDゲート28の出力によってブザー29が駆
動される。
にクロック発生回路26、カウンタ27、ANDゲート28、ブ
ザー29などによって構成されており、クロック発生回路
26から出力されるクロックパルスは次段のカウンタ27に
よって計数される。このカウンタ27には溶液回収開始信
号aがリセット信号として与えられる。カウンタ27のカ
ウントアップ信号はANDゲート28の1入力として与えら
れ、ANDゲート28の他の1入力として上記バルブ制御回
路21におけるRSフリップフロップ24の非反転出力が与え
られる。このANDゲート28の出力によってブザー29が駆
動される。
次に、上記血液回収機構による回収動作を、RBCセル1
0からの溶液回収の場合を例に挙げて説明する。
0からの溶液回収の場合を例に挙げて説明する。
溶液回収に先立ち、廃液セル14内の気圧は真空ポンプ
17によって外気圧よりも低い一定レベルに減圧されてい
る。
17によって外気圧よりも低い一定レベルに減圧されてい
る。
この状態のもとで外部から上記バルブ制御回路21およ
び警報回路22に溶液回収開始信号aが与えられると、第
2図のバルブ制御回路21ではそのRSフリップフロップ24
の非反転出力がハイレベルとなり、これを受けて電磁バ
ルブ15bが開かれる。その結果、RBCセル10内の測定済み
溶液は管路16bを経て減圧されている廃液セル14内に吸
引され回収される。
び警報回路22に溶液回収開始信号aが与えられると、第
2図のバルブ制御回路21ではそのRSフリップフロップ24
の非反転出力がハイレベルとなり、これを受けて電磁バ
ルブ15bが開かれる。その結果、RBCセル10内の測定済み
溶液は管路16bを経て減圧されている廃液セル14内に吸
引され回収される。
その回収が完了して、RBCセル10内が空になると廃液
セル14内の気圧は急激に外気圧のレベルまで上昇し始め
る。これに応じて、圧力センサ20による検出圧力も上昇
する。このため、比較器23に入力される検出圧力Voは基
準電圧Vrefを越えるようになり、ここで比較器23の出力
はそれまでのローレベルからハイレベルに反転する。こ
の比較器23からの出力を受けて、RSフリップフロップ24
の非反転出力はそれまでのハイレベルからローレベルに
反転する。その結果、この時点で電磁バルブ15bは閉じ
られる。すなわち、溶液回収の完了と同時に電磁バルブ
15bが閉じられることになる。
セル14内の気圧は急激に外気圧のレベルまで上昇し始め
る。これに応じて、圧力センサ20による検出圧力も上昇
する。このため、比較器23に入力される検出圧力Voは基
準電圧Vrefを越えるようになり、ここで比較器23の出力
はそれまでのローレベルからハイレベルに反転する。こ
の比較器23からの出力を受けて、RSフリップフロップ24
の非反転出力はそれまでのハイレベルからローレベルに
反転する。その結果、この時点で電磁バルブ15bは閉じ
られる。すなわち、溶液回収の完了と同時に電磁バルブ
15bが閉じられることになる。
一方、上記溶液回収開始信号aは警報回路22のカウン
タ27にもリセット信号として入力され、これと同時にク
ロック発生回路26から出力されるクロックパルスがカウ
ンタ27によって計数され始める。
タ27にもリセット信号として入力され、これと同時にク
ロック発生回路26から出力されるクロックパルスがカウ
ンタ27によって計数され始める。
上記カウンタ27がカウントアップすると、つまり予め
定められた一定時間が経過するとそのカウンタ27からハ
イレベルのカウントアップ信号が出力されANDゲート28
に1入力として与えられる。上述した管路16bに詰まり
などがなくRBCセル10から管路16bを経て円滑に溶液が廃
液セル14に回収される場合には、上記一定時間よりも早
い時点でバルブ制御回路21におけるRSフリップフロップ
24の非反転出力はハイレベルからローレベルに反転して
いる。したがつて、ANDゲート28にカウンタ27からのカ
ウントアップ信号が入力される前の時点で、このANDゲ
ート28の他の1入力はローレベルとなっており、この場
合のANDゲート28の出力はローレベルに保たれる。すな
わち、この場合にはブザー29は鳴動しない。
定められた一定時間が経過するとそのカウンタ27からハ
イレベルのカウントアップ信号が出力されANDゲート28
に1入力として与えられる。上述した管路16bに詰まり
などがなくRBCセル10から管路16bを経て円滑に溶液が廃
液セル14に回収される場合には、上記一定時間よりも早
い時点でバルブ制御回路21におけるRSフリップフロップ
24の非反転出力はハイレベルからローレベルに反転して
いる。したがつて、ANDゲート28にカウンタ27からのカ
ウントアップ信号が入力される前の時点で、このANDゲ
ート28の他の1入力はローレベルとなっており、この場
合のANDゲート28の出力はローレベルに保たれる。すな
わち、この場合にはブザー29は鳴動しない。
これに対して、管路16bに詰まりなどがあっていつま
でもRBCセル10が空にならない場合には、上記カウンタ2
7のカウントアップ信号がANDゲート28に入力される時点
に至っても、そのANDゲート28の他の1入力であるRSフ
リップフロップ24の非反転出力はハイレベルに保たれる
ので、ここでANDゲート28の出力はローレベルからハイ
レベルに反転し、その結果ブザー29が鳴動する。すなわ
ち、この場合は溶液回収が不能に陥ったことをブザー29
の鳴動によって知ることができる。
でもRBCセル10が空にならない場合には、上記カウンタ2
7のカウントアップ信号がANDゲート28に入力される時点
に至っても、そのANDゲート28の他の1入力であるRSフ
リップフロップ24の非反転出力はハイレベルに保たれる
ので、ここでANDゲート28の出力はローレベルからハイ
レベルに反転し、その結果ブザー29が鳴動する。すなわ
ち、この場合は溶液回収が不能に陥ったことをブザー29
の鳴動によって知ることができる。
上記溶液回収動作では、RBCセル10からの回収の場合
に限って説明したが、WBCセル9からの回収についても
同様に行われる。
に限って説明したが、WBCセル9からの回収についても
同様に行われる。
なお、WBCセル9からの回収溶液量とRBCセル10からの
回収溶液量が異なる場合、つまり同時に溶液回収を開始
してもいずれかのセルの方が先に空になるような場合に
は、電磁バルブ15a,15bの開閉を選択的に切り換える別
の制御機能を上記バルブ制御回路21に付加して、WBCセ
ル9からの回収と、RBCセル10からの回収とを別々に行
うようにしてもよい。
回収溶液量が異なる場合、つまり同時に溶液回収を開始
してもいずれかのセルの方が先に空になるような場合に
は、電磁バルブ15a,15bの開閉を選択的に切り換える別
の制御機能を上記バルブ制御回路21に付加して、WBCセ
ル9からの回収と、RBCセル10からの回収とを別々に行
うようにしてもよい。
上記血球測定装置のその他の動作は、先述した従来の
血球測定装置の場合と同様であるので、ここではその説
明を省略する。
血球測定装置の場合と同様であるので、ここではその説
明を省略する。
本発明は、上述した構成により成り、処理容器内の試
料が管路を経て廃液容器内に全て吸引回収され処理容器
内が空になると、圧力センサによる検出圧力の上昇に応
じて前記管路の途中に介在するバルブをバルブ制御手段
によって閉じるようにしているので、試料回収処理を効
率よく行うことができる効果がある。
料が管路を経て廃液容器内に全て吸引回収され処理容器
内が空になると、圧力センサによる検出圧力の上昇に応
じて前記管路の途中に介在するバルブをバルブ制御手段
によって閉じるようにしているので、試料回収処理を効
率よく行うことができる効果がある。
また、管路の途中が詰まって回収不能に陥って、予め
設定された一定時間が経過しても圧力センサによる検出
圧力が一定圧力まで上昇しない場合には、警報手段から
警報を出力するようにしているので、その警報によって
管路の途中が詰まって回収不能に陥っていることを知る
ことができる効果もある。
設定された一定時間が経過しても圧力センサによる検出
圧力が一定圧力まで上昇しない場合には、警報手段から
警報を出力するようにしているので、その警報によって
管路の途中が詰まって回収不能に陥っていることを知る
ことができる効果もある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は本発明の液体測定装置の構成概要図、第2図は前記測
定装置における試料回収機構の一部構成を示すブロック
図である。 第3図は従来の測定装置の構成概要図である。 9,10……処理容器、14……廃液容器、15a,15b……バル
ブ、16a,16b……管路、17……減圧手段、20……圧力セ
ンサ、21……バルブ制御手段、22……警報手段。
は本発明の液体測定装置の構成概要図、第2図は前記測
定装置における試料回収機構の一部構成を示すブロック
図である。 第3図は従来の測定装置の構成概要図である。 9,10……処理容器、14……廃液容器、15a,15b……バル
ブ、16a,16b……管路、17……減圧手段、20……圧力セ
ンサ、21……バルブ制御手段、22……警報手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲高▼橋 弘明 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地 株式会社堀場製作所内 (56)参考文献 特開 昭61−200458(JP,A) 特開 昭49−60282(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】収容した試料に測定のための処理を施す処
理容器と、その処理容器内の測定済み試料を廃液として
回収する密閉された廃液容器と、途中にバルブが介在し
前記処理容器と廃液容器とを連通させる管路と、前記廃
液容器内の気圧を一定圧力に減圧するための減圧手段
と、前記廃液容器内の気圧を検出する出力センサと、試
料回収時に前記バルブを開き前記処理容器が空のときに
相当する一定レベルまで前記圧力センサによる検出圧力
が上昇すると前記バルブを閉じるバルブ制御手段と、試
料回収時に前記圧力センサによる検出圧力が一定時間を
経過しても前記一定レベルまで上昇しないとき警報を出
力する警報手段とを備えたことを特徴とする液体測定装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253049A JP2573091B2 (ja) | 1990-09-23 | 1990-09-23 | 液体測定装置 |
| KR1019910014644A KR960001826B1 (ko) | 1990-09-23 | 1991-08-23 | 측정제 액상시료의 회수용 장치 |
| FR9111658A FR2667156A1 (fr) | 1990-09-23 | 1991-09-20 | Appareil pour mesurer un liquide. |
| CA002051885A CA2051885C (en) | 1990-09-23 | 1991-09-20 | Apparatus for measuring liquid |
| US07/765,151 US5287733A (en) | 1990-09-23 | 1991-09-23 | Apparatus for receiving liquid treatment samples for disposal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253049A JP2573091B2 (ja) | 1990-09-23 | 1990-09-23 | 液体測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131763A JPH04131763A (ja) | 1992-05-06 |
| JP2573091B2 true JP2573091B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17245774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253049A Expired - Lifetime JP2573091B2 (ja) | 1990-09-23 | 1990-09-23 | 液体測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2573091B2 (ja) |
| KR (1) | KR960001826B1 (ja) |
| CA (1) | CA2051885C (ja) |
| FR (1) | FR2667156A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10136790A1 (de) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Eppendorf Ag | Verfahren zum Dosieren von Flüssigkeiten und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| JP4455306B2 (ja) | 2004-12-13 | 2010-04-21 | キヤノン株式会社 | 生化学処理方法 |
| JP2006189259A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Aloka Co Ltd | 配管状態検出方法および装置 |
| US9243993B2 (en) * | 2005-03-17 | 2016-01-26 | Sysmex Corporation | Sample analyzer and sample analyzing method |
| KR100809700B1 (ko) | 2006-08-30 | 2008-03-07 | 삼성전자주식회사 | 주변광을 감지하여 디스플레이 장치를 제어하는 주변광처리 시스템 및 그 시스템을 사용하는 방법 |
| JP5162177B2 (ja) * | 2007-07-31 | 2013-03-13 | シスメックス株式会社 | 粒子分析装置及び粒子分析方法 |
| US9075039B2 (en) * | 2011-11-08 | 2015-07-07 | Becton, Dickinson And Company | Container and cap for a biological specimen |
| US12521715B2 (en) * | 2019-03-26 | 2026-01-13 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | System for delivering fluid samples through a fluidic device and methods therefor |
| WO2021038918A1 (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-04 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
| KR102618110B1 (ko) * | 2021-12-17 | 2023-12-28 | 블루센 주식회사 | 미세 기포 제거 기능을 포함하는 정유량 조절 장치 |
| CN114563331B (zh) * | 2022-03-22 | 2023-12-19 | 重庆市公共卫生医疗救治中心 | 基于微流控芯片的cd4+t淋巴细胞自动计数检测系统 |
| CN117969629B (zh) * | 2024-04-02 | 2024-07-02 | 四川省疾病预防控制中心(四川省预防医学科学研究院四川省卫生监测检验中心) | 生理指标检测系统及方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH476300A (de) * | 1967-01-06 | 1969-07-31 | Medicor Muevek | Teilchenzähleinrichtung |
| DE2139258C3 (de) * | 1971-08-05 | 1973-12-20 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Übertragen vorbestimmter Flüssigkeitsvolumina von einem ersten zu einem zweiten Gefäß |
| JPS5916667B2 (ja) * | 1975-02-28 | 1984-04-17 | トウアイヨウデンシ カブシキガイシヤ | 自動血液分析装置 |
| US4165484A (en) * | 1977-03-23 | 1979-08-21 | Becton, Dickinson And Company | Particle counting apparatus utilizing various fluid resistors to maintain proper pressure differentials |
| US4121907A (en) * | 1977-06-13 | 1978-10-24 | Coulter Electronics, Inc. | Sample handling system |
| US4157499A (en) * | 1977-09-15 | 1979-06-05 | Becton, Dickinson And Company | Blood cell counter having dual testing heads |
| FR2436984A1 (fr) * | 1978-09-22 | 1980-04-18 | Cortex Res Corp | Appareil de comptage de particules en suspension dans un milieu liquide |
| DE2851058C3 (de) * | 1978-11-25 | 1981-08-20 | Bodenseewerk Perkin-Elmer & Co GmbH, 7770 Überlingen | Vorrichtung zur automatischen Messung der Atomabsorption gasförmiger Meßproben |
| US4740356A (en) * | 1983-06-10 | 1988-04-26 | The Perkin-Elmer Corporation | Device for producing a gaseous measuring sample for atomic absorption spectroscopy |
| FR2562881B1 (fr) * | 1984-04-13 | 1986-08-08 | Grimaldi Pierre Francois | Appareils pour distribuer automatiquement des doses de liquide et procede pour permuter automatiquement deux cuves alimentant alternativement cet appareil |
| DE3602075C1 (de) * | 1986-01-24 | 1987-07-23 | Fresenius Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Gemischen pharmazeutischer Fluessigkeiten |
| US4860804A (en) * | 1986-12-23 | 1989-08-29 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Filled amount control system |
| FR2629206B1 (fr) * | 1988-03-28 | 1991-01-04 | Melet Francois | Analyseur hematologique automatique simplifie |
| US4977517A (en) * | 1988-09-21 | 1990-12-11 | Toni Diagnostics, Inc. | Leak and clog detection and removal system for use with particle counters |
| US5094818A (en) * | 1989-05-04 | 1992-03-10 | Exact Science, Inc. | Self-filling anti-siphon flow system for particle analysis |
-
1990
- 1990-09-23 JP JP2253049A patent/JP2573091B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-23 KR KR1019910014644A patent/KR960001826B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-20 FR FR9111658A patent/FR2667156A1/fr active Granted
- 1991-09-20 CA CA002051885A patent/CA2051885C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-23 US US07/765,151 patent/US5287733A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5287733A (en) | 1994-02-22 |
| CA2051885A1 (en) | 1992-03-24 |
| KR960001826B1 (ko) | 1996-02-05 |
| CA2051885C (en) | 1995-06-13 |
| FR2667156B1 (ja) | 1994-12-16 |
| FR2667156A1 (fr) | 1992-03-27 |
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