JP2571725B2 - Crtディスプレイ装置 - Google Patents
Crtディスプレイ装置Info
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- JP2571725B2 JP2571725B2 JP2248152A JP24815290A JP2571725B2 JP 2571725 B2 JP2571725 B2 JP 2571725B2 JP 2248152 A JP2248152 A JP 2248152A JP 24815290 A JP24815290 A JP 24815290A JP 2571725 B2 JP2571725 B2 JP 2571725B2
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- display
- crt
- display device
- input signal
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
- G09G1/165—Details of a display terminal using a CRT, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G1/167—Details of the interface to the display terminal specific for a CRT
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、CRTディスプレイ装置に関し、さらに詳
しくは、CRTとは別個に設けたメッセージ表示手段で入
力信号の状態を表わすメッセージを表示することができ
るCRTディスプレイ装置に関する。
しくは、CRTとは別個に設けたメッセージ表示手段で入
力信号の状態を表わすメッセージを表示することができ
るCRTディスプレイ装置に関する。
[従来の技術] パソコン等の表示装置として多く使用されているCRT
ディスプレイ装置は、パソコン等の機種による走査周波
数に対応するため、周波数自動追従型となっている。
ディスプレイ装置は、パソコン等の機種による走査周波
数に対応するため、周波数自動追従型となっている。
しかし、ある走査周波数のパソコン等を接続したとき
に適正な画面になるように設定していても、異なる走査
周波数のパソコン等を接続すると、信号タイミングが異
なるために、適正な画面が得られないことがある。
に適正な画面になるように設定していても、異なる走査
周波数のパソコン等を接続すると、信号タイミングが異
なるために、適正な画面が得られないことがある。
このため、ユーザが、CRTディスプレイ装置の水平サ
イズ,水平ポジション,垂直サイズ,垂直ポジション等
の調整を行う必要がある。
イズ,水平ポジション,垂直サイズ,垂直ポジション等
の調整を行う必要がある。
第8図は、従来の周波数自動追従型のCRTディスプレ
イ装置の一例の外観図である。
イ装置の一例の外観図である。
このCRTディスプレイ装置51では、ユーザが、CRT52の
画面に表示される画像を見ながら、ディスプレイ操作部
53の操作スイッチを操作して、水平サイズ,水平ポジシ
ョン,垂直サイズ,垂直ポジション等の調整を行う。
画面に表示される画像を見ながら、ディスプレイ操作部
53の操作スイッチを操作して、水平サイズ,水平ポジシ
ョン,垂直サイズ,垂直ポジション等の調整を行う。
第9図は、ディスプレイ操作部53の要部を図示したも
のである。
のである。
キースイッチ54,55,56および57を操作することによ
り、水平サイズ,水平ポジション,垂直サイズおよび垂
直ポジションをそれぞれ調整することが出来る。
り、水平サイズ,水平ポジション,垂直サイズおよび垂
直ポジションをそれぞれ調整することが出来る。
また、キースイッチ58を操作して、調整後の水平サイ
ズ,水平ポジション,垂直サイズおよび垂直ポジション
を、内部の不揮発性メモリに記憶させておくことが出来
る。
ズ,水平ポジション,垂直サイズおよび垂直ポジション
を、内部の不揮発性メモリに記憶させておくことが出来
る。
なお、キースイッチ54,55,56および57の上方のシンボ
ル図は、各キースイッチのもつ調整機能を表わしてい
る。
ル図は、各キースイッチのもつ調整機能を表わしてい
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のCRTディスプレイ装置51では、画面に画像
が表示される場合は調整を行うことが出来るが、画面に
画像が表示されない場合、パソコン等とCRTディスプレ
イ装置51の接続が悪くて入力信号が入らないので表示が
なされないのか,パソコン等からCRTディスプレイ装置5
1への入力信号がCRTディスプレイ装置51の対応範囲外な
ので表示がなされないのか、あるいは他の何らかの原因
があるのかが分らず、対処にとまどう問題点がある。
が表示される場合は調整を行うことが出来るが、画面に
画像が表示されない場合、パソコン等とCRTディスプレ
イ装置51の接続が悪くて入力信号が入らないので表示が
なされないのか,パソコン等からCRTディスプレイ装置5
1への入力信号がCRTディスプレイ装置51の対応範囲外な
ので表示がなされないのか、あるいは他の何らかの原因
があるのかが分らず、対処にとまどう問題点がある。
そこで、この発明の目的は、CRT画面に画像が表示さ
れない場合でも、入力信号の状態をユーザが容易に知る
ことが出来るようにしたCRTディスプレイ装置を提供す
ることにある。
れない場合でも、入力信号の状態をユーザが容易に知る
ことが出来るようにしたCRTディスプレイ装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] この発明のCRTディスプレイ装置は、入力信号を処理
して画像信号を生成し、その画像信号に基づいてCRTの
画面に画像を表示するCRTディスプレイ装置において、
入力信号の状態を検出する入力信号状態検出手段と、CR
Tとは別個に設けられCRT画面に画像を表示できないとき
でもメッセージを表示することができるメッセージ表示
手段と、そのメッセージ表示手段に、前記入力信号状態
検出手段で検出した入力信号の状態を表わし且つCRT画
面に画像を表示できないときはその理由を文字列および
記号で具体的に表わすメッセージを表示させる表示制御
手段とを具備したことを構成上の特徴とするものであ
る。
して画像信号を生成し、その画像信号に基づいてCRTの
画面に画像を表示するCRTディスプレイ装置において、
入力信号の状態を検出する入力信号状態検出手段と、CR
Tとは別個に設けられCRT画面に画像を表示できないとき
でもメッセージを表示することができるメッセージ表示
手段と、そのメッセージ表示手段に、前記入力信号状態
検出手段で検出した入力信号の状態を表わし且つCRT画
面に画像を表示できないときはその理由を文字列および
記号で具体的に表わすメッセージを表示させる表示制御
手段とを具備したことを構成上の特徴とするものであ
る。
上記構成のCRTディスプレイ装置において、表示言語
選択手段をさらに具備し、表示制御手段が、前記表示言
語選択手段で選択された言語のメッセージを用いてメッ
セージ表示手段で表示を行うようにするのが好ましい。
選択手段をさらに具備し、表示制御手段が、前記表示言
語選択手段で選択された言語のメッセージを用いてメッ
セージ表示手段で表示を行うようにするのが好ましい。
なお、入力信号の状態を表わすメッセージとは、水平
周波数に関するメッセージ,垂直周波数に関するメッセ
ージ,正負の極性に関するメッセージ等である。
周波数に関するメッセージ,垂直周波数に関するメッセ
ージ,正負の極性に関するメッセージ等である。
[作用] この発明のCRTディスプレイ装置では、入力信号状態
検出手段で得た入力信号の状態が、表示制御手段によ
り、メッセージ表示手段に、メッセージで表示される。
検出手段で得た入力信号の状態が、表示制御手段によ
り、メッセージ表示手段に、メッセージで表示される。
そこで、CRT画面に画像の表示がなされない場合で
も、ユーザは、メッセージ表示手段に表示されたメッセ
ージを読むことで、パソコン等とCRTディスプレイ装置
の接続が悪くて入力信号がないので画面表示がなされな
いのか,パソコン等からCRTディスプレイ装置への入力
信号がCRTディスプレイ装置の対応範囲外なので画面表
示がなされないのか、あるいは他の何らかの原因がある
のかを容易に判断できるようになる。
も、ユーザは、メッセージ表示手段に表示されたメッセ
ージを読むことで、パソコン等とCRTディスプレイ装置
の接続が悪くて入力信号がないので画面表示がなされな
いのか,パソコン等からCRTディスプレイ装置への入力
信号がCRTディスプレイ装置の対応範囲外なので画面表
示がなされないのか、あるいは他の何らかの原因がある
のかを容易に判断できるようになる。
また、ユーザが、表示言語選択手段により言語を選択
すると、その言語を用いて、表示制御手段がメッセージ
を表示する。
すると、その言語を用いて、表示制御手段がメッセージ
を表示する。
そこで、CRTディスプレイ装置が、多国語対応とな
る。
る。
[実施例] 以下、図に示す実施例に基づいてこの発明をさらに詳
細に説明する。なお、これによりこの発明が限定される
ものではない。
細に説明する。なお、これによりこの発明が限定される
ものではない。
第1図は、この発明の一実施例の周波数自動追従型CR
Tディスプレイ装置1のブロック図である。
Tディスプレイ装置1のブロック図である。
入力信号は、ディスプレイ部2に入力されると共に、
入力信号I/F3を介してCPU4に入力される。
入力信号I/F3を介してCPU4に入力される。
CPU4は、入力信号の状態を検出し、その状態に適合す
るパラメータ(水平周波数など)がメモリ5(不揮発
性)にプリセットされているかサーチする。もし、プリ
セットされていなければ、入力信号の状態をドットマト
リクス表示器8に表示し、適合するパラメータを,ユー
ザコントロールスイッチ9〜15やLED16,17を用いて対話
式にユーザに入力させ、そのパラメータをディスプレイ
I/F6を介してディスプレイ部2に与える。一方、適合す
るパラメータがメモリ5にプリセットされていれば、そ
のパラメータをディスプレイI/F6を介してディスプレイ
部2に与える。
るパラメータ(水平周波数など)がメモリ5(不揮発
性)にプリセットされているかサーチする。もし、プリ
セットされていなければ、入力信号の状態をドットマト
リクス表示器8に表示し、適合するパラメータを,ユー
ザコントロールスイッチ9〜15やLED16,17を用いて対話
式にユーザに入力させ、そのパラメータをディスプレイ
I/F6を介してディスプレイ部2に与える。一方、適合す
るパラメータがメモリ5にプリセットされていれば、そ
のパラメータをディスプレイI/F6を介してディスプレイ
部2に与える。
ディスプレイ部2は、与えられたパラメータを用いて
入力信号を処理し、画像信号を生成して、CRT7へ出力す
る。
入力信号を処理し、画像信号を生成して、CRT7へ出力す
る。
CRT7は、画像信号に基づき、画像を画面に表示する。
第2図は、CRTディスプレイ装置1の外観図である。
CRT7の下の左側にドットマトリクス表示器8が設置さ
れている。ドットマトリクス表示器8としては、例えば
LCD,LED,EL,VFDを用いることが出来る。
れている。ドットマトリクス表示器8としては、例えば
LCD,LED,EL,VFDを用いることが出来る。
第3図は、ドットマトリクス表示器8,ユーザコントロ
ールスイッチ9〜15およびLED16,17の配置を示す外観図
である。
ールスイッチ9〜15およびLED16,17の配置を示す外観図
である。
9,10,11は、キースイッチである。
12,13,14,15は、ロータリースイッチである。
キースイッチ9〜11は、ロータリースイッチ12〜15の
機能を選択するのに用いる。選択するための操作のガイ
ドや選択された機能は、ドットマトリックス表示器8に
表示される。
機能を選択するのに用いる。選択するための操作のガイ
ドや選択された機能は、ドットマトリックス表示器8に
表示される。
ロータリースイッチ12〜15は、キースイッチ9〜11で
選択された機能の調整スイッチとして用いる。
選択された機能の調整スイッチとして用いる。
このように、ドットマトリックス表示器8を利用し
て、キースイッチ9〜11やロータリースイッチ12〜15を
多機能化させているため、スイッチの数を減らすことが
出来ると共に、現在の機能だけが表示されるため、ユー
ザに分りやすくなる。
て、キースイッチ9〜11やロータリースイッチ12〜15を
多機能化させているため、スイッチの数を減らすことが
出来ると共に、現在の機能だけが表示されるため、ユー
ザに分りやすくなる。
ドットマトリックス表示器8における表示に用いる言
語は、英語,仏語,独語などの中から選択された一つで
ある。この言語の選択は、キースイッチ9〜11により行
う。
語は、英語,仏語,独語などの中から選択された一つで
ある。この言語の選択は、キースイッチ9〜11により行
う。
このように、表示言語を選択できるため、1台で各国
語対応になると共に、選択した言語だけで表示するた
め、ユーザを外国語で混乱させることがなくなる。
語対応になると共に、選択した言語だけで表示するた
め、ユーザを外国語で混乱させることがなくなる。
なお、ドットマトリックス表示器8を用いているた
め、メモリ5に各言語のフォントを内蔵すれば、異なる
言語を簡単に表示できる。
め、メモリ5に各言語のフォントを内蔵すれば、異なる
言語を簡単に表示できる。
第4図(a)(b)(c)は、CPU4の作動の要部のフ
ローチャートである。このフローチャートの作動は、CR
Tディスプレイ装置1をパワーオンすることにより起動
される。
ローチャートである。このフローチャートの作動は、CR
Tディスプレイ装置1をパワーオンすることにより起動
される。
ステップ21では、パワーオン直後のキースイッチ9〜
11の状態を検出し、その状態により表示に用いる言語を
選択する。例えば、キースイッチ9が押されていると英
語を選択し、キースイッチ10が押されていると仏語を選
択し、キースイッチ11が押されていると独語を選択す
る。キースイッチ9〜11のいずれも押されていなけれ
ば、前に選択された言語(メモリ5に記憶している)と
同じ言語を選択する。つまり、キースイッチ9〜11のい
ずれも押さずにパワーオンすれば、前と同じ表示言語と
なる。説明の都合上、英語が選択されたものとする。
11の状態を検出し、その状態により表示に用いる言語を
選択する。例えば、キースイッチ9が押されていると英
語を選択し、キースイッチ10が押されていると仏語を選
択し、キースイッチ11が押されていると独語を選択す
る。キースイッチ9〜11のいずれも押されていなけれ
ば、前に選択された言語(メモリ5に記憶している)と
同じ言語を選択する。つまり、キースイッチ9〜11のい
ずれも押さずにパワーオンすれば、前と同じ表示言語と
なる。説明の都合上、英語が選択されたものとする。
ステップ22では、入力信号の状態を検出し、CRTディ
スプレイ装置1が対応不能の入力信号なら正常でないと
判定してステップ23に進み、対応可能な入力信号なら正
常と判定してステップ24に進む。
スプレイ装置1が対応不能の入力信号なら正常でないと
判定してステップ23に進み、対応可能な入力信号なら正
常と判定してステップ24に進む。
ステップ23では、入力信号の状態を表示し、CRTディ
スプレイ装置1が対応不能であることをユーザに知らせ
る。
スプレイ装置1が対応不能であることをユーザに知らせ
る。
入力信号の状態の表示例を第5図(a)〜(e)に示
す。
す。
(a)“NO H−SYNC"は、水平同期信号が入力されて
いないときに表示する。
いないときに表示する。
(b)“NO V−SYNC"は、垂直同期信号が入力されて
いないときに表示する。
いないときに表示する。
(c)“NO SYNC SIGNAL"は、水平同期信号,垂直同
期信号ともに入力されていないときに表示する。
期信号ともに入力されていないときに表示する。
(d)“H−FREQ. OVER"は、CRTディスプレイ装置1
が対応できる水平周波数より高い周波数の水平同期信号
が入力されているときに表示する。
が対応できる水平周波数より高い周波数の水平同期信号
が入力されているときに表示する。
(e)“H−FREQ. UNDER"は、CRTディスプレイ装置1
が対応できる垂直周波数より低い周波数の垂直同期信号
が入力されているときに表示する。
が対応できる垂直周波数より低い周波数の垂直同期信号
が入力されているときに表示する。
CRTディスプレイ装置1には、パソコン等が接続され
る。CRTディスプレイ装置1で画面表示がなされない場
合、ユーザは、第5図のようなドットマトリクス表示器
8の表示を見ることで、パソコン等からCRTディスプレ
イ装置1への入力信号がCRTディスプレイ装置1の対応
範囲外なので画面表示がなされないのか,パソコン等と
CRTディスプレイ装置1の接続が悪くて入力信号がない
ので画面表示がなされないのか,あるいは他の何らかの
原因があるのかを容易に判断できるようになる。
る。CRTディスプレイ装置1で画面表示がなされない場
合、ユーザは、第5図のようなドットマトリクス表示器
8の表示を見ることで、パソコン等からCRTディスプレ
イ装置1への入力信号がCRTディスプレイ装置1の対応
範囲外なので画面表示がなされないのか,パソコン等と
CRTディスプレイ装置1の接続が悪くて入力信号がない
ので画面表示がなされないのか,あるいは他の何らかの
原因があるのかを容易に判断できるようになる。
さて、ステップ24では、入力信号のタイミングに適合
するパラメータがメモリ5にプリセットされているかを
判定する。プリセットされていればステップ25に進み、
プリセットされていなければステップ27に進む。
するパラメータがメモリ5にプリセットされているかを
判定する。プリセットされていればステップ25に進み、
プリセットされていなければステップ27に進む。
ステップ25では、プリセットされているパラメータの
格納番号とラベルを、ドットマトリックス表示器8に表
示する。第6図に表示例を示す。“CH13"が格納番号で
あり、“TOTOKU"がラベルである。この表示により、ど
のような入力信号が入っているかを明確に知ることが出
来る。
格納番号とラベルを、ドットマトリックス表示器8に表
示する。第6図に表示例を示す。“CH13"が格納番号で
あり、“TOTOKU"がラベルである。この表示により、ど
のような入力信号が入っているかを明確に知ることが出
来る。
一方、ステップ26では、ドットマトリックス表示器8
に、“NO PRESET FOUND"を表示する。この表示を2秒間
続けて、第4図(b)のステップ29に移行する。
に、“NO PRESET FOUND"を表示する。この表示を2秒間
続けて、第4図(b)のステップ29に移行する。
ステップ29では、第7図(a)の表示を行う。
第7図(a)の表示において、“A"は、ロータリース
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、水平ポジション調
整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12が水平
ポジション調整の機能となっていることを示す。次に、
“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の信号
は、水平サイズ調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が水平サイズ調整の機能となっていることを
示す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッ
チ9を押すと次の調整に移ります」というメッセージで
ある。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13と
を操作して(これは水平ポジションと水平サイズのパラ
メータを入力する操作である)、水平ポジションと水平
サイズの調整を行い、その後、キースイッチ9を押す。
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、水平ポジション調
整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12が水平
ポジション調整の機能となっていることを示す。次に、
“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の信号
は、水平サイズ調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が水平サイズ調整の機能となっていることを
示す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッ
チ9を押すと次の調整に移ります」というメッセージで
ある。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13と
を操作して(これは水平ポジションと水平サイズのパラ
メータを入力する操作である)、水平ポジションと水平
サイズの調整を行い、その後、キースイッチ9を押す。
CPU4は、前記水平ポジションと水平サイズのパラメー
タをディスプレイI/F6を介してディスプレイ部2に送る
と共に、キースイッチ9が押されると、その時点の前記
パラメータをメモリ5に仮保存する。そして、ステップ
30に進む。
タをディスプレイI/F6を介してディスプレイ部2に送る
と共に、キースイッチ9が押されると、その時点の前記
パラメータをメモリ5に仮保存する。そして、ステップ
30に進む。
ステップ30では、第7図(b)の表示を行う。
第7図(b)の表示において、“A"は、ロータリース
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、垂直ポジション調
整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12が垂直
ポジション調整の機能となっていることを示す。次に、
“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の記号
は、垂直サイズ調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が垂直サイズ調整の機能となっていることを
示す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッ
チ9を押すと次の調整に移ります」というメッセージで
ある。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13と
を操作して(これは垂直ポジションと垂直サイズのパラ
メータを入力する操作である)、垂直ポジションと垂直
サイズの調整を行い、その後、キースイッチ9を押す。
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、垂直ポジション調
整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12が垂直
ポジション調整の機能となっていることを示す。次に、
“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の記号
は、垂直サイズ調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が垂直サイズ調整の機能となっていることを
示す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッ
チ9を押すと次の調整に移ります」というメッセージで
ある。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13と
を操作して(これは垂直ポジションと垂直サイズのパラ
メータを入力する操作である)、垂直ポジションと垂直
サイズの調整を行い、その後、キースイッチ9を押す。
CPU4は、前記垂直ポジションと垂直サイズのパラメー
タをディスプレイI/F6を介してディスプレイ部2に送る
と共に、キースイッチ9が押されると、その時点の前記
パラメータをメモリ5に仮保存する。そして、ステップ
31に進む。
タをディスプレイI/F6を介してディスプレイ部2に送る
と共に、キースイッチ9が押されると、その時点の前記
パラメータをメモリ5に仮保存する。そして、ステップ
31に進む。
ステップ31では、第7図(c)の表示を行う。
第7図(c)の表示において、“A"は、ロータリース
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、ピン歪/バレル歪
調整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12がピ
ン歪/バレル歪調整の機能となっていることを示す。次
に、“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の
記号は、台形歪調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が台形歪調整の機能となっていることを示
す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッチ
9を押すと次の調整に移ります」というメッセージであ
る。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13とを
操作して(これは偏向歪のパラメータを入力する操作で
ある)、偏向歪の調整を行い、その後、キースイッチ9
を押す。
イッチ12を指す。“A"の次の記号は、ピン歪/バレル歪
調整の機能を指す。つまり、ロータリースイッチ12がピ
ン歪/バレル歪調整の機能となっていることを示す。次
に、“B"は、ロータリースイッチ13を指す。“B"の次の
記号は、台形歪調整の機能を指す。つまり、ロータリー
スイッチ13が台形歪調整の機能となっていることを示
す。次に、“NEXT? [Y]ENTER"は、「キースイッチ
9を押すと次の調整に移ります」というメッセージであ
る。従って、ユーザは、ロータリースイッチ12と13とを
操作して(これは偏向歪のパラメータを入力する操作で
ある)、偏向歪の調整を行い、その後、キースイッチ9
を押す。
CPU4は、前記偏向歪のパラメータをディスプレイI/F6
を介してディスプレイ部2に送ると共に、キースイッチ
9が押されると、その時点の前記パラメータをメモリ5
に仮保存する。そして、ステップ32に進む。
を介してディスプレイ部2に送ると共に、キースイッチ
9が押されると、その時点の前記パラメータをメモリ5
に仮保存する。そして、ステップ32に進む。
以下、ステップ32→ステップ34→ステップ35→ステッ
プ43〜46と進むと、前記パラメータに格納番号とラベル
とを付けることが出来る。
プ43〜46と進むと、前記パラメータに格納番号とラベル
とを付けることが出来る。
ステップ46で、キースイッチ9を押すと、ドットマト
リクス表示器8には、“FINISHED?[Y]ENTER[N]MO
DE"が表示される。“FINISHED?"は、「ラベルの作成を
終了しますか」というメッセージである。“[Y]ENTE
R, [N]MODE"は、「キースイッチ9を押すとラベル
の作成を終了し、キースイッチ10を押すとラベルの作成
をやり直します」というメッセージである。
リクス表示器8には、“FINISHED?[Y]ENTER[N]MO
DE"が表示される。“FINISHED?"は、「ラベルの作成を
終了しますか」というメッセージである。“[Y]ENTE
R, [N]MODE"は、「キースイッチ9を押すとラベル
の作成を終了し、キースイッチ10を押すとラベルの作成
をやり直します」というメッセージである。
CPU4は、キースイッチ9が押されるとステップ48に進
み、キースイッチ10が押されると前記ステップ46に戻
る。
み、キースイッチ10が押されると前記ステップ46に戻
る。
ステップ48では、前記仮保存したパラメータが、前記
設定した格納番号とラベルに対応してメモリ5に保存さ
れ、プリセットが完了する。
設定した格納番号とラベルに対応してメモリ5に保存さ
れ、プリセットが完了する。
上記パラメータ設定中にキースイッチ11を押すと、パ
ラメータ設定を中止し、ステップ25にジャンプする。そ
して、ステップ25では、ドットマトリクス表示器8に、
“CH13******”を表示する。これは、パラメータ
が設定されていないことを表わしている。
ラメータ設定を中止し、ステップ25にジャンプする。そ
して、ステップ25では、ドットマトリクス表示器8に、
“CH13******”を表示する。これは、パラメータ
が設定されていないことを表わしている。
なお、上記説明により本発明が十分に理解されるた
め、上記以外の第4図(a)(b)(c)に示すステッ
プについての説明は省略する。
め、上記以外の第4図(a)(b)(c)に示すステッ
プについての説明は省略する。
[発明の効果] 周波数自動追従型CRTディスプレイは、多くの走査周
波数に対応できるため、機種の異なるパソコン等に接続
されるが、その場合にCRTの画面に全く画像が表示がさ
れない場合がある。
波数に対応できるため、機種の異なるパソコン等に接続
されるが、その場合にCRTの画面に全く画像が表示がさ
れない場合がある。
このような場合でも、この発明のCRTディスプレイ装
置によれば、CRTとは別個に設けたメッセージ表示手段
で、入力信号の状態がメッセージ表示されるため、ユー
ザは、原因を容易に推測することが出来るようになる。
このため、迷わず的確に対処できるようになる。
置によれば、CRTとは別個に設けたメッセージ表示手段
で、入力信号の状態がメッセージ表示されるため、ユー
ザは、原因を容易に推測することが出来るようになる。
このため、迷わず的確に対処できるようになる。
また、メッセージに用いる言語は、複数の言語の中の
一つを選択可能である。これにより、一機種で各国語対
応にすることが出来る。
一つを選択可能である。これにより、一機種で各国語対
応にすることが出来る。
第1図はこの発明の一実施例のCRTディスプレイ装置の
ブロック図、第2図は同外観図、第3図はその操作スイ
ッチの配置図、第4図(a)(b)(c)は第1図のCR
Tディスプレイ装置の作動の要部フローチャート、第5
図(a)(b)(c)(d)(e)は入力信号状態の表
示の例示図、第6図はパラメータのラベルを表示の例示
図、第7図(a)(b)(c)は操作スイッチの機能表
示の例示図、第8図は従来のCRTディスプレイ装置の外
観図、第9図は第8図のCRTディスプレイ装置の操作ス
イッチの配置図である。 (符号の説明) 1……周波数自動追従型CRTディスプレイ装置 2……ディスプレイ部 4……CPU 5……メモリ 7……CRT 8……ドットマトリクス表示器 9〜15……ユーザコントロールスイッチ。
ブロック図、第2図は同外観図、第3図はその操作スイ
ッチの配置図、第4図(a)(b)(c)は第1図のCR
Tディスプレイ装置の作動の要部フローチャート、第5
図(a)(b)(c)(d)(e)は入力信号状態の表
示の例示図、第6図はパラメータのラベルを表示の例示
図、第7図(a)(b)(c)は操作スイッチの機能表
示の例示図、第8図は従来のCRTディスプレイ装置の外
観図、第9図は第8図のCRTディスプレイ装置の操作ス
イッチの配置図である。 (符号の説明) 1……周波数自動追従型CRTディスプレイ装置 2……ディスプレイ部 4……CPU 5……メモリ 7……CRT 8……ドットマトリクス表示器 9〜15……ユーザコントロールスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 敏行 東京都文京区音羽1―26―1 加賀電子 株式会社 (72)発明者 十河 則仁 東京都文京区音羽1―26―1 加賀電子 株式会社 (56)参考文献 特開 昭60−28667(JP,A) 特開 昭60−48073(JP,A) 特開 昭60−104992(JP,A) 特開 昭60−104993(JP,A) 実開 平1−113293(JP,U) 実開 昭60−78083(JP,U) 実開 昭62−63790(JP,U) 特公 昭49−47296(JP,B1)
Claims (2)
- 【請求項1】入力信号を処理して画像信号を生成し、そ
の画像信号に基づいてCRT画面に画像を表示するCRTディ
スプレイ装置において、 入力信号の状態を検出する入力信号状態検出手段と、 前記CRTとは別個に設けられCRT画面に画像を表示できな
いときでも文字列および記号を用いてメッセージを表示
することができるメッセージ表示手段と、 そのメッセージ表示手段に、前記入力信号状態検出手段
で検出した入力信号の状態を表わし且つCRT画面に画像
を表示できないときはその理由を文字列および記号で具
体的に表わすメッセージを表示させる表示制御手段と を具備したことを特徴とするCRTディスプレイ装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のCRTディスプレイ装置に
おいて、表示言語選択手段をさらに具備し、前記表示制
御手段は、前記表示言語選択手段で選択された言語を用
いたメッセージを前記メッセージ表示手段で表示させる
ことを特徴とするCRTディスプレイ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248152A JP2571725B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Crtディスプレイ装置 |
| US08/108,006 US5384576A (en) | 1990-08-18 | 1993-08-18 | CRT display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248152A JP2571725B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | Crtディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125684A JPH04125684A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2571725B2 true JP2571725B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17173995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248152A Expired - Lifetime JP2571725B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-09-18 | Crtディスプレイ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5384576A (ja) |
| JP (1) | JP2571725B2 (ja) |
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| TW316308B (en) * | 1997-01-16 | 1997-09-21 | Acer Peripherals Inc | Display screen function adjusting method and device |
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| JP3968853B2 (ja) * | 1998-02-26 | 2007-08-29 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置 |
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| US20070030385A1 (en) * | 2005-05-11 | 2007-02-08 | Crawford Christopher T | Advertising Panel Enclosure for Video Monitors |
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| JPS4947296A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-05-07 | ||
| SU674245A1 (ru) * | 1977-12-05 | 1979-07-15 | Предприятие П/Я А-1772 | Устройство дл измерени абсолютной величины размаха видеосигнала |
| US4170025A (en) * | 1978-06-06 | 1979-10-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Low contrast measurement apparatus |
| US4279035A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-14 | Zenith Radio Corporation | Channel number entry system |
| JPS58142634A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛星受信装置 |
| JPS59204331A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Toshiba Corp | イメ−ジ信号受信状態検出装置 |
| JPS6028667A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の表示装置 |
| JPS6048073A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-15 | 富士ゼロックス株式会社 | 表示装置 |
| JPS6078083U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| JPS60104993A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| JPS60104992A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 富士ゼロックス株式会社 | 文章表示装置 |
| JPH0438392Y2 (ja) * | 1985-06-25 | 1992-09-08 | ||
| JP2844593B2 (ja) * | 1987-05-28 | 1999-01-06 | ソニー株式会社 | 受信装置 |
| DE3722169C2 (de) * | 1987-07-04 | 1997-06-05 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens zur Anpassung eines Mehrbetriebsarten-Monitors an einen Personal Computer |
| JPH01113293U (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-31 | ||
| KR950009205B1 (ko) * | 1988-07-04 | 1995-08-16 | 삼성전자주식회사 | 위성 방송 수신기의 신호유무 채널 표시 장치 |
| US5107259A (en) * | 1989-06-12 | 1992-04-21 | Motorola, Inc. | Means and method of displaying a message in a plurality of scripts |
| US5103315A (en) * | 1990-03-16 | 1992-04-07 | Zenith Electronics Corporation | Stereo audio mute circuit |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2248152A patent/JP2571725B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-08-18 US US08/108,006 patent/US5384576A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04125684A (ja) | 1992-04-27 |
| US5384576A (en) | 1995-01-24 |
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