JP2570288Y2 - 光ファイバ用被覆装置 - Google Patents
光ファイバ用被覆装置Info
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- JP2570288Y2 JP2570288Y2 JP1991096404U JP9640491U JP2570288Y2 JP 2570288 Y2 JP2570288 Y2 JP 2570288Y2 JP 1991096404 U JP1991096404 U JP 1991096404U JP 9640491 U JP9640491 U JP 9640491U JP 2570288 Y2 JP2570288 Y2 JP 2570288Y2
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- optical fiber
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/12—General methods of coating; Devices therefor
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4486—Protective covering
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S118/18—Wire and cord die
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、光ファイバの外周に樹
脂を被覆する光ファイバ用被覆装置に関するものであ
る。
脂を被覆する光ファイバ用被覆装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバ母材より線引きした直後の光
ファイバの表面が固形物に触れると、その表面に傷が発
生したり、ゴミが付着したりして、該光ファイバの機械
的強度を劣化させることが知られている。
ファイバの表面が固形物に触れると、その表面に傷が発
生したり、ゴミが付着したりして、該光ファイバの機械
的強度を劣化させることが知られている。
【0003】そこで従来から、線引き直後の光ファイバ
表面を、直ちに熱硬化性樹脂や紫外線硬化性樹脂等から
なる樹脂被覆層で覆うことが行われている。
表面を、直ちに熱硬化性樹脂や紫外線硬化性樹脂等から
なる樹脂被覆層で覆うことが行われている。
【0004】そして近年では、光ファイバの表面に単に
一層の樹脂被覆層のみならず多層の樹脂被覆層を、それ
も連続的に被覆する方法も開発されている。
一層の樹脂被覆層のみならず多層の樹脂被覆層を、それ
も連続的に被覆する方法も開発されている。
【0005】通常、この連続樹脂被覆方法として、米国
特許4,510,884 号に記載された光ファイバ用被覆装置が
ある。この装置は、図2及び図3に示すように、収納体
1内の断面円形の収納スペース2に外形が円形のダイス
3−1,3−2とニップル4とが樹脂室5を介して積層
状態で収納され、各樹脂室5には樹脂供給路6が接続さ
れ、ダイス3−1,3−2とニップル4の各中心の孔3
a−1,3a−2,4aを通る光ファイバ7に対して樹
脂被覆層をこの例では2層設ける構造になっている。こ
れらダイス3−1,3−2とニップル4は、収納体1に
ロー付けで固定されている。
特許4,510,884 号に記載された光ファイバ用被覆装置が
ある。この装置は、図2及び図3に示すように、収納体
1内の断面円形の収納スペース2に外形が円形のダイス
3−1,3−2とニップル4とが樹脂室5を介して積層
状態で収納され、各樹脂室5には樹脂供給路6が接続さ
れ、ダイス3−1,3−2とニップル4の各中心の孔3
a−1,3a−2,4aを通る光ファイバ7に対して樹
脂被覆層をこの例では2層設ける構造になっている。こ
れらダイス3−1,3−2とニップル4は、収納体1に
ロー付けで固定されている。
【0006】このような光ファイバ用被覆装置にあって
は、1層目のダイス3−1,2層目のダイス3−2,ニ
ップル4の各孔3a−1,3a−2,4aの中心軸が一
致していないと、樹脂被覆層が偏肉し、光ファイバ7の
温度特性等を劣化させる要因となる。その理由を低温特
性のケースで説明すると、以下のようになる。
は、1層目のダイス3−1,2層目のダイス3−2,ニ
ップル4の各孔3a−1,3a−2,4aの中心軸が一
致していないと、樹脂被覆層が偏肉し、光ファイバ7の
温度特性等を劣化させる要因となる。その理由を低温特
性のケースで説明すると、以下のようになる。
【0007】樹脂被覆層で被覆された光ファイバ7が低
温下に晒された場合、被覆された樹脂が収縮するが、こ
の際に樹脂被覆層が偏肉していると、周方向の収縮量が
均等でなくなる。その結果、光ファイバ7にマイクロベ
ンドが発生して伝送損失の増加を招く。
温下に晒された場合、被覆された樹脂が収縮するが、こ
の際に樹脂被覆層が偏肉していると、周方向の収縮量が
均等でなくなる。その結果、光ファイバ7にマイクロベ
ンドが発生して伝送損失の増加を招く。
【0008】このようにダイス3−1,3−2とニップ
ル4の各孔3a−1,3a−2,4aの中心軸のずれ
(以下、単に軸ずれという)は、この種の光ファイバ用
被覆装置にとっては、極めて重要な問題である。
ル4の各孔3a−1,3a−2,4aの中心軸のずれ
(以下、単に軸ずれという)は、この種の光ファイバ用
被覆装置にとっては、極めて重要な問題である。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】この点から前述した米
国特許の光ファイバ用被覆装置を見た場合、収納体1の
収納スペース2の内形と各ダイス3−1,3−2及びニ
ップル4の外形が共に円形であるので、例えばニップル
4自体がその外形に対して中心に設けられるべき孔4a
が少しずれていた場合、該ニップル4の外形を円形に保
持しながら、その中心位置に孔4aがくるように修正し
なければならないが、実際にこのような修正を行うこと
は容易でなく、このため新たにニップル4を製作する必
要が起こる問題点がある。このことは、各ダイス3−
1,3−2についても言い得る。
国特許の光ファイバ用被覆装置を見た場合、収納体1の
収納スペース2の内形と各ダイス3−1,3−2及びニ
ップル4の外形が共に円形であるので、例えばニップル
4自体がその外形に対して中心に設けられるべき孔4a
が少しずれていた場合、該ニップル4の外形を円形に保
持しながら、その中心位置に孔4aがくるように修正し
なければならないが、実際にこのような修正を行うこと
は容易でなく、このため新たにニップル4を製作する必
要が起こる問題点がある。このことは、各ダイス3−
1,3−2についても言い得る。
【0010】本考案の目的は、ダイス,ニップルの軸合
わせの修正作業を容易に行うことができる光ファイバ用
被覆装置を提供することにある。
わせの修正作業を容易に行うことができる光ファイバ用
被覆装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
考案の構成を説明すると、本考案は収納体ユニット内の
収納スペースにダイス,ニップルが積層状態で収納さ
れ、これらダイス,ニップルの各孔を通る光ファイバに
対して樹脂被覆層を設ける光ファイバ用被覆装置におい
て、前記ダイス,ニップルの外形がそれぞれ方形に形成
され、前記収納体ユニット内の収納スペースも前記ダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形に形成されているこ
とを特徴とする。
考案の構成を説明すると、本考案は収納体ユニット内の
収納スペースにダイス,ニップルが積層状態で収納さ
れ、これらダイス,ニップルの各孔を通る光ファイバに
対して樹脂被覆層を設ける光ファイバ用被覆装置におい
て、前記ダイス,ニップルの外形がそれぞれ方形に形成
され、前記収納体ユニット内の収納スペースも前記ダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形に形成されているこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】このようにダイス,ニップルの外形をそれぞれ
方形に形成し、収納体ユニット内の収納スペースもダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形に形成すると、孔の
中心位置がずれた場合、修正すべき加工面がいずれも平
面であるため、孔の中心位置がプラス側にずれていた時
の修正切削が容易であり、またマイナス側にずれていた
時のスペーサの介在も容易である。従って、ダイス,ニ
ップルの軸合わせの修正作業を容易に行うことができ
る。
方形に形成し、収納体ユニット内の収納スペースもダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形に形成すると、孔の
中心位置がずれた場合、修正すべき加工面がいずれも平
面であるため、孔の中心位置がプラス側にずれていた時
の修正切削が容易であり、またマイナス側にずれていた
時のスペーサの介在も容易である。従って、ダイス,ニ
ップルの軸合わせの修正作業を容易に行うことができ
る。
【0013】
【実施例】図1(A)(B)は、本考案に係る光ファイ
バ用被覆装置の一実施例を示したものである。本実施例
も2層の樹脂被覆層を設ける光ファイバ用被覆装置を例
にとって示している。
バ用被覆装置の一実施例を示したものである。本実施例
も2層の樹脂被覆層を設ける光ファイバ用被覆装置を例
にとって示している。
【0014】以下、この光ファイバ用被覆装置の構造を
その組み立て順序に従って説明する。まず、左側収納体
8aの上部に左側収納体上部固定板9aを、側面部に左
側収納体側板10aをそれぞれボルト等の連結具11に
て固定し、後述するダイス,ニップルの左半部を収納す
る方形の左側収納スペース12aを有する左側収納体ユ
ニット13aを形成する。
その組み立て順序に従って説明する。まず、左側収納体
8aの上部に左側収納体上部固定板9aを、側面部に左
側収納体側板10aをそれぞれボルト等の連結具11に
て固定し、後述するダイス,ニップルの左半部を収納す
る方形の左側収納スペース12aを有する左側収納体ユ
ニット13aを形成する。
【0015】次に、この左側収納体ユニット13aをダ
イベース14上に連結具11で固定すると共に、該左側
収納体ユニット13a及びダイベース14を確実に連結
すべく、ダイベース収納体結合板15を左側収納体ユニ
ット13aの背面に連結具11で固定する。
イベース14上に連結具11で固定すると共に、該左側
収納体ユニット13a及びダイベース14を確実に連結
すべく、ダイベース収納体結合板15を左側収納体ユニ
ット13aの背面に連結具11で固定する。
【0016】同様にして、右側収納体8bの上部に右側
収納体上部固定板9bを、側面部に右側収納体側板10
bをそれぞれボルト等の連結具11にて固定し、後述す
るダイス,ニップルの右半部を収納する方形の右側収納
スペース12bを有する右側収納体ユニット13bを形
成する。
収納体上部固定板9bを、側面部に右側収納体側板10
bをそれぞれボルト等の連結具11にて固定し、後述す
るダイス,ニップルの右半部を収納する方形の右側収納
スペース12bを有する右側収納体ユニット13bを形
成する。
【0017】ここで左側収納体ユニット13a及び右側
収納体ユニット13bを製作するに際し、図中の符号
B,Cで示す一点鎖線で示す位置で分割したパーツをそ
れぞれ作っておき、しかる後これらをボルト等の連結具
で連結して左側収納体ユニット13a及び右側収納体ユ
ニット13bを製作してもよい。一体で製作するか、こ
のように分割して製作するかは、製作の容易さにて適宜
選択すればよい。
収納体ユニット13bを製作するに際し、図中の符号
B,Cで示す一点鎖線で示す位置で分割したパーツをそ
れぞれ作っておき、しかる後これらをボルト等の連結具
で連結して左側収納体ユニット13a及び右側収納体ユ
ニット13bを製作してもよい。一体で製作するか、こ
のように分割して製作するかは、製作の容易さにて適宜
選択すればよい。
【0018】次に、左側収納体ユニット13aの方形の
左側収納スペース12a内に下から順に左側第2層用ダ
イス16a,左側第1層用ダイス17a,左側ニップル
18aを順次積層状態で、且つ各々をX方向基準面1
9,Y方向基準面20及びZ方向基準面21に押し付け
ながら収納し、且つ左側収納体側板10aとこれに対向
する左側第2層用ダイス16a,左側第1層用ダイス1
7a及び左側ニップル18aとの間の間隙にその間隙に
見合った左側側部スペーサ22aを挿入し、また左側収
納体上部固定板9aと左側ニップル18aとの間の間隙
にその間隙に見合った左側上部スペーサ23aを挿入
し、各スペーサ22a,23aを左側側部スペーサ押え
ネジ24a,左側上部スペーサ押えネジ25aにて仮固
定する。
左側収納スペース12a内に下から順に左側第2層用ダ
イス16a,左側第1層用ダイス17a,左側ニップル
18aを順次積層状態で、且つ各々をX方向基準面1
9,Y方向基準面20及びZ方向基準面21に押し付け
ながら収納し、且つ左側収納体側板10aとこれに対向
する左側第2層用ダイス16a,左側第1層用ダイス1
7a及び左側ニップル18aとの間の間隙にその間隙に
見合った左側側部スペーサ22aを挿入し、また左側収
納体上部固定板9aと左側ニップル18aとの間の間隙
にその間隙に見合った左側上部スペーサ23aを挿入
し、各スペーサ22a,23aを左側側部スペーサ押え
ネジ24a,左側上部スペーサ押えネジ25aにて仮固
定する。
【0019】同様に、右側収納体ユニット13bの方形
の右側収納スペース12b内に下から順に右側第2層用
ダイス16b,右側第1層用ダイス17b,右側ニップ
ル18bを順次積層状態で、且つ各々をX方向基準面1
9,Y方向基準面20及びZ方向基準面21に押し付け
ながら収納し、且つ右側収納体側板10bとこれに対向
する右側第2層用ダイス16b,右側第1層用ダイス1
7b及び右側ニップル18bとの間の間隙にその間隙に
見合った右側側部スペーサ22bを挿入し、また右側収
納体上部固定板9bと右側ニップル18bとの間の間隙
にその間隙に見合った右側上部スペーサ23bを挿入
し、各スペーサ22b,23bを右側側部スペーサ押え
ネジ24b,右側上部スペーサ押えネジ25bにて仮固
定する。
の右側収納スペース12b内に下から順に右側第2層用
ダイス16b,右側第1層用ダイス17b,右側ニップ
ル18bを順次積層状態で、且つ各々をX方向基準面1
9,Y方向基準面20及びZ方向基準面21に押し付け
ながら収納し、且つ右側収納体側板10bとこれに対向
する右側第2層用ダイス16b,右側第1層用ダイス1
7b及び右側ニップル18bとの間の間隙にその間隙に
見合った右側側部スペーサ22bを挿入し、また右側収
納体上部固定板9bと右側ニップル18bとの間の間隙
にその間隙に見合った右側上部スペーサ23bを挿入
し、各スペーサ22b,23bを右側側部スペーサ押え
ネジ24b,右側上部スペーサ押えネジ25bにて仮固
定する。
【0020】この場合、左側収納体ユニット13a及び
ダイベース収納体結合板15には、第2層用ダイス16
a,16b、第1層用ダイス17a,17bの樹脂室2
6,27に至る樹脂供給路28,29を予め形成してお
く。
ダイベース収納体結合板15には、第2層用ダイス16
a,16b、第1層用ダイス17a,17bの樹脂室2
6,27に至る樹脂供給路28,29を予め形成してお
く。
【0021】なお、第2層用ダイス16a,16b、第
1層用ダイス17a,17b及びニップル18a,18
bは、中央のダイス孔30,31、ニップル孔32のほ
ぼ中心で2分割された構造になっている。
1層用ダイス17a,17b及びニップル18a,18
bは、中央のダイス孔30,31、ニップル孔32のほ
ぼ中心で2分割された構造になっている。
【0022】このようにして、右側収納体ユニット13
bの右側収納スペース12b内に右側第2層用ダイス1
6b,右側第1層用ダイス17b,右側ニップル18b
を収納したならば、該右側収納体ユニット13bをダイ
ベース14の上に設置し、既にダイベース14の上に固
定されている左側収納体ユニット13aと面接触させ
る。
bの右側収納スペース12b内に右側第2層用ダイス1
6b,右側第1層用ダイス17b,右側ニップル18b
を収納したならば、該右側収納体ユニット13bをダイ
ベース14の上に設置し、既にダイベース14の上に固
定されている左側収納体ユニット13aと面接触させ
る。
【0023】この際、図1(B)に2点鎖線で示すよう
に、両側面部に位置合わせ用の壁33,34を設けて置
き、これら壁33,34の内面に右側収納体ユニット1
3bの両側面を接触させながらスライドさせるようにし
て送り込み、各ダイス16a,16b,17a,17b
及びニップル18a,18bのダイス孔30,31、ニ
ップル孔32が合致するように突合わせるとよい。
に、両側面部に位置合わせ用の壁33,34を設けて置
き、これら壁33,34の内面に右側収納体ユニット1
3bの両側面を接触させながらスライドさせるようにし
て送り込み、各ダイス16a,16b,17a,17b
及びニップル18a,18bのダイス孔30,31、ニ
ップル孔32が合致するように突合わせるとよい。
【0024】このようにして両収納体ユニット13a,
13bを面接触させたなら、例えば接触面が円形状で支
点を中心に回転する側部締付け具35にて両収納体ユニ
ット13a,13bが動かないように仮固定する。
13bを面接触させたなら、例えば接触面が円形状で支
点を中心に回転する側部締付け具35にて両収納体ユニ
ット13a,13bが動かないように仮固定する。
【0025】なお、各ダイス16a,16b,17a,
17b及びニップル18a,18bのダイス孔30,3
1、ニップル孔32のずれ、即ちこれら孔30〜32の
中心軸のZ軸方向の倒れについては、組立て前に光学顕
微鏡等で測定し、中心軸の倒れが零又は許容範囲内にな
るように製作しておく。
17b及びニップル18a,18bのダイス孔30,3
1、ニップル孔32のずれ、即ちこれら孔30〜32の
中心軸のZ軸方向の倒れについては、組立て前に光学顕
微鏡等で測定し、中心軸の倒れが零又は許容範囲内にな
るように製作しておく。
【0026】いま、例えば第2層用ダイス16a,16
bのダイス孔30の位置を基準とする。前述した積層状
態で光学顕微鏡等の検査装置で、第2層用ダイス16
a,16bで構成されるダイス孔30の中心位置と第1
層用ダイス17a,17bで構成されるダイス孔31の
中心位置との心ずれをX,Y軸及びZ軸方向(Z軸方向
は、中心軸の倒れをみる。但し、Z軸方向については、
予め倒れがないように個々のパーツを製作してあるの
で、実際は不要)について測定する。
bのダイス孔30の位置を基準とする。前述した積層状
態で光学顕微鏡等の検査装置で、第2層用ダイス16
a,16bで構成されるダイス孔30の中心位置と第1
層用ダイス17a,17bで構成されるダイス孔31の
中心位置との心ずれをX,Y軸及びZ軸方向(Z軸方向
は、中心軸の倒れをみる。但し、Z軸方向については、
予め倒れがないように個々のパーツを製作してあるの
で、実際は不要)について測定する。
【0027】この測定の結果、第1層用のダイス孔31
がX軸方向にプラス側にずれていたならば、ニップル1
8a,18bにおけるニップル孔32の中心位置と、第
2層用ダイス16a,16bにおけるダイス孔30の中
心位置とのずれの測定完了後、各方向の仮固定を解除し
て、そのずれ分だけ左側第1層用ダイス17aのX方向
基準面19と接触する面を研削する。逆に、マイナス側
にずれていたならば、そのずれ分に相当する厚さのスペ
ーサを作って左側収納体ユニット13aのX方向基準面
19と左側第1層用ダイス17aとの接触面間に挿入す
る。
がX軸方向にプラス側にずれていたならば、ニップル1
8a,18bにおけるニップル孔32の中心位置と、第
2層用ダイス16a,16bにおけるダイス孔30の中
心位置とのずれの測定完了後、各方向の仮固定を解除し
て、そのずれ分だけ左側第1層用ダイス17aのX方向
基準面19と接触する面を研削する。逆に、マイナス側
にずれていたならば、そのずれ分に相当する厚さのスペ
ーサを作って左側収納体ユニット13aのX方向基準面
19と左側第1層用ダイス17aとの接触面間に挿入す
る。
【0028】Y軸方向についても同様に孔の中心軸位置
合わせを行う。
合わせを行う。
【0029】第1層用ダイス17a,17bの軸合わせ
が完了したら、この上のニップル18a,18bで構成
されるニップル孔32の中心位置のずれを、前述と同様
の手順にて基準となる第2層用ダイス16a,16bに
おけるダイス孔30との中心軸合わせを行う。(結果的
に、第2層用ダイス16a,16bと第1層用ダイス1
7a,17bとの軸合わせは完了しているので、左右の
ニップル18a,18bの軸合わせは、直ぐ下に位置す
る第1層用ダイス17a,17bのダイス孔31を基準
にしてもよい。)以上、一連の位置合わせが完了した
ら、図1(A)(B)に示すように、右側側部スペーサ
押えネジ24b,右側上部スペーサ押えネジ25bをし
っかりとねじ込み、全体を確実に固定する。
が完了したら、この上のニップル18a,18bで構成
されるニップル孔32の中心位置のずれを、前述と同様
の手順にて基準となる第2層用ダイス16a,16bに
おけるダイス孔30との中心軸合わせを行う。(結果的
に、第2層用ダイス16a,16bと第1層用ダイス1
7a,17bとの軸合わせは完了しているので、左右の
ニップル18a,18bの軸合わせは、直ぐ下に位置す
る第1層用ダイス17a,17bのダイス孔31を基準
にしてもよい。)以上、一連の位置合わせが完了した
ら、図1(A)(B)に示すように、右側側部スペーサ
押えネジ24b,右側上部スペーサ押えネジ25bをし
っかりとねじ込み、全体を確実に固定する。
【0030】この状態にしておけば、左右の収納体ユニ
ット(ダイス,ニップル入り)13a,13bを別個に
扱ってもよい。例えば、ダイス,ニップルの孔に光ファ
イバを線通しする際には、右側収納体ユニット13bを
ダイベース14から外しておいて、線通しを行う。しか
る後、例えばダイベース14上に予め位置決めキー等を
設けて置く等して、このキーに添わせて右側収納体ユニ
ット13bを左側収納体ユニット13aに面接触させ、
側部締付け具35にて両収納体ユニット13a,13b
をしっかりと面接触させればよい。
ット(ダイス,ニップル入り)13a,13bを別個に
扱ってもよい。例えば、ダイス,ニップルの孔に光ファ
イバを線通しする際には、右側収納体ユニット13bを
ダイベース14から外しておいて、線通しを行う。しか
る後、例えばダイベース14上に予め位置決めキー等を
設けて置く等して、このキーに添わせて右側収納体ユニ
ット13bを左側収納体ユニット13aに面接触させ、
側部締付け具35にて両収納体ユニット13a,13b
をしっかりと面接触させればよい。
【0031】以上のようにして組み立てた光ファイバ用
被覆装置は、汎用の光ファイバ線引き装置のライン中に
組み込まれ、例えば樹脂供給路28,29から紫外線硬
化性樹脂等を供給し、光ファイバに樹脂被覆層を形成す
る。
被覆装置は、汎用の光ファイバ線引き装置のライン中に
組み込まれ、例えば樹脂供給路28,29から紫外線硬
化性樹脂等を供給し、光ファイバに樹脂被覆層を形成す
る。
【0032】サイズ換え等の場合は、側部締付け具35
を緩め、ダイベース14から右側収納体ユニット13b
を外せば、左側収納体ユニット13aから分離できる。
組み立てる場合は、前述した通りである。
を緩め、ダイベース14から右側収納体ユニット13b
を外せば、左側収納体ユニット13aから分離できる。
組み立てる場合は、前述した通りである。
【0033】このように本実施例の光ファイバ用被覆装
置は、全体があたかも左右2つの部品からなる光ファイ
バ用被覆装置として取り扱える。それ故、部品管理、線
通し作業及び次の使用の際の組み立て等が極めて容易に
なるという利点もある。
置は、全体があたかも左右2つの部品からなる光ファイ
バ用被覆装置として取り扱える。それ故、部品管理、線
通し作業及び次の使用の際の組み立て等が極めて容易に
なるという利点もある。
【0034】なお、前述した実施例では、収納体ユニッ
トを左右に2分割した例で説明したが、ダイス,ニップ
ルの孔の位置合わせ精度を高めるという観点からなら、
2分割する必要はなく、一体とすることもできる。この
場合の手順は、2分割タイプの光ファイバ用被覆装置の
場合とほぼ同様で、注意する点は外形が方形の各ダイ
ス,ニップルを収納体ユニット内面のX軸,Y軸,Z軸
各基準面にしっかりと押し付けた後、各孔の中心位置測
定を行うことである。ずれていた場合の修正方法は、前
述した2分割の実施例と同様である。
トを左右に2分割した例で説明したが、ダイス,ニップ
ルの孔の位置合わせ精度を高めるという観点からなら、
2分割する必要はなく、一体とすることもできる。この
場合の手順は、2分割タイプの光ファイバ用被覆装置の
場合とほぼ同様で、注意する点は外形が方形の各ダイ
ス,ニップルを収納体ユニット内面のX軸,Y軸,Z軸
各基準面にしっかりと押し付けた後、各孔の中心位置測
定を行うことである。ずれていた場合の修正方法は、前
述した2分割の実施例と同様である。
【0035】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係る光ファ
イバ用被覆装置は、ダイス,ニップルの外形をそれぞれ
方形に形成し、収納体ユニット内の収納スペースもダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形としてので、これら
ダイス,ニップルの孔の中心位置がずれた場合、修正す
べき加工面がいずれも平面であるため、孔の中心位置が
プラス側にずれていた時の修正切削が容易であり、また
マイナス側にずれていた時のスペーサの介在も容易であ
る。従って、本考案に係る光ファイバ用被覆装置によれ
ば、ダイス,ニップルの軸合わせの修正作業を容易で、
しかもその軸合わせを極めて高精度に行うことができ
る。
イバ用被覆装置は、ダイス,ニップルの外形をそれぞれ
方形に形成し、収納体ユニット内の収納スペースもダイ
ス,ニップルの外形に合わせて方形としてので、これら
ダイス,ニップルの孔の中心位置がずれた場合、修正す
べき加工面がいずれも平面であるため、孔の中心位置が
プラス側にずれていた時の修正切削が容易であり、また
マイナス側にずれていた時のスペーサの介在も容易であ
る。従って、本考案に係る光ファイバ用被覆装置によれ
ば、ダイス,ニップルの軸合わせの修正作業を容易で、
しかもその軸合わせを極めて高精度に行うことができ
る。
【図1】(A)は本考案に係る光ファイバ用被覆装置の
一実施例の縦断面図、(B)は(A)のX−X線断面図
である。
一実施例の縦断面図、(B)は(A)のX−X線断面図
である。
【図2】従来の光ファイバ用被覆装置の要部縦断側面図
である。
である。
【図3】従来の光ファイバ用被覆装置の平面図である。
8a…左側収納体、8b…右側収納体、9a…左側収納
体上部固定板、9b…右側収納体上部固定板、10a…
左側収納体側板、10b…右側収納体側板、11…連結
具、12a…左側収納スペース、12b…右側収納スペ
ース、13a…左側収納体ユニット、13b…右側収納
体ユニット、14…ダイベース、15…ダイベース収納
体結合板、16a…左側第2層用ダイス、16b…右側
第2層用ダイス、17a…左側第1層用ダイス、17b
…右側第1層用ダイス、18a…左側ニップル、18b
…右側ニップル、19…X方向基準面、20…Y方向基
準面、21…Z方向基準面、22a…左側側部スペー
サ、22b…右側側部スペーサ、23a…左側上部スペ
ーサ、23b…右側上部スペーサ、24a…左側側部ス
ペーサ押えネジ、24b…右側側部スペーサ押えネジ、
25a…左側上部スペーサ押えネジ、25b…右上部ス
ペーサ押えネジ、26,27…樹脂室、28,29…樹
脂供給路、30,31…ダイス孔、32…ニップル孔、
33,34…壁、35…側部締付け具。
体上部固定板、9b…右側収納体上部固定板、10a…
左側収納体側板、10b…右側収納体側板、11…連結
具、12a…左側収納スペース、12b…右側収納スペ
ース、13a…左側収納体ユニット、13b…右側収納
体ユニット、14…ダイベース、15…ダイベース収納
体結合板、16a…左側第2層用ダイス、16b…右側
第2層用ダイス、17a…左側第1層用ダイス、17b
…右側第1層用ダイス、18a…左側ニップル、18b
…右側ニップル、19…X方向基準面、20…Y方向基
準面、21…Z方向基準面、22a…左側側部スペー
サ、22b…右側側部スペーサ、23a…左側上部スペ
ーサ、23b…右側上部スペーサ、24a…左側側部ス
ペーサ押えネジ、24b…右側側部スペーサ押えネジ、
25a…左側上部スペーサ押えネジ、25b…右上部ス
ペーサ押えネジ、26,27…樹脂室、28,29…樹
脂供給路、30,31…ダイス孔、32…ニップル孔、
33,34…壁、35…側部締付け具。
Claims (1)
- 【請求項1】 収納体ユニット内の収納スペースにダイ
ス,ニップルが積層状態で収納され、これらダイス,ニ
ップルの各孔を通る光ファイバに対して樹脂被覆層を設
ける光ファイバ用被覆装置において、前記ダイス,ニッ
プルの外形がそれぞれ方形に形成され、前記収納体ユニ
ット内の収納スペースも前記ダイス,ニップルの外形に
合わせて方形に形成されていることを特徴とする光ファ
イバ用被覆装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096404U JP2570288Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 光ファイバ用被覆装置 |
| CN92113542A CN1048475C (zh) | 1991-11-25 | 1992-11-24 | 光纤用被覆装置及其位置调整方法 |
| EP9292924011A EP0568708A4 (en) | 1991-11-25 | 1992-11-25 | Apparatus for covering optical fiber and method for aligning the same |
| US08/090,168 US5449408A (en) | 1991-11-25 | 1992-11-25 | Optical fiber coating apparatus and positioning method thereof |
| PCT/JP1992/001541 WO1993011081A1 (fr) | 1991-11-25 | 1992-11-25 | Appareil pour couvrir des fibres optiques et procede pour les aligner |
| CA002099874A CA2099874A1 (en) | 1991-11-25 | 1992-11-25 | Apparatus for covering optical fiber and method for aligning the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991096404U JP2570288Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 光ファイバ用被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546933U JPH0546933U (ja) | 1993-06-22 |
| JP2570288Y2 true JP2570288Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=14164030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991096404U Expired - Lifetime JP2570288Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 光ファイバ用被覆装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5449408A (ja) |
| EP (1) | EP0568708A4 (ja) |
| JP (1) | JP2570288Y2 (ja) |
| CN (1) | CN1048475C (ja) |
| CA (1) | CA2099874A1 (ja) |
| WO (1) | WO1993011081A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH1010378A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Toshiba Corp | 光ファイバー心線、光ファイバーコイル及び光ファイバー心線の製造方法 |
| JP3173406B2 (ja) * | 1997-02-14 | 2001-06-04 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバの樹脂塗布装置 |
| JP3238105B2 (ja) * | 1997-08-08 | 2001-12-10 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバへの樹脂被覆方法及び光ファイバ用樹脂被覆装置 |
| DE29718521U1 (de) * | 1997-10-18 | 1998-01-02 | Alcatel Alsthom Compagnie Générale d'Electricité, Paris | Vorrichtung zum Aufbringen eines Beschichtungsmaterials auf eine Faser |
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| US6576058B2 (en) * | 1997-12-22 | 2003-06-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber coating method and coating apparatus |
| DE19801699A1 (de) * | 1998-01-17 | 1999-07-22 | Cit Alcatel | Vorrichtung zum Beschichten einer Faser |
| US5983618A (en) * | 1998-03-31 | 1999-11-16 | Pirelli Cable Corporation | Apparatus, systems and methods for applying filling compound and water absorbing particles in a stranded conductor |
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| FI122665B (fi) * | 2009-02-03 | 2012-05-15 | Nextrom Oy | Menetelmä ja laite kuitukimpun päällystämiseksi |
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| JP7711454B2 (ja) * | 2021-07-05 | 2025-07-23 | 住友電気工業株式会社 | 塗布装置及び塗布方法 |
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-
1991
- 1991-11-25 JP JP1991096404U patent/JP2570288Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-24 CN CN92113542A patent/CN1048475C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-25 US US08/090,168 patent/US5449408A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-25 CA CA002099874A patent/CA2099874A1/en not_active Abandoned
- 1992-11-25 WO PCT/JP1992/001541 patent/WO1993011081A1/ja not_active Ceased
- 1992-11-25 EP EP9292924011A patent/EP0568708A4/en not_active Withdrawn
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| JPH0546933U (ja) | 1993-06-22 |
| CN1048475C (zh) | 2000-01-19 |
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| CA2099874A1 (en) | 1993-05-26 |
| US5449408A (en) | 1995-09-12 |
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