JP2568925B2 - 乗用車用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
乗用車用空気入りラジアルタイヤInfo
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- JP2568925B2 JP2568925B2 JP1327421A JP32742189A JP2568925B2 JP 2568925 B2 JP2568925 B2 JP 2568925B2 JP 1327421 A JP1327421 A JP 1327421A JP 32742189 A JP32742189 A JP 32742189A JP 2568925 B2 JP2568925 B2 JP 2568925B2
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- carcass line
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/02—Carcasses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C3/00—Tyres characterised by the transverse section
- B60C3/04—Tyres characterised by the transverse section characterised by the relative dimensions of the section, e.g. low profile
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
ラジアルタイヤという)に係わり、さらに詳しくは、乾
燥路における操縦安定性(以下、ドライ性能という)、
耐摩耗性およびウェット性能を向上したラジアルタイヤ
に関する。
カスライン”に規定することによってベルト部の耐久性
を向上したり、転がり抵抗の低滅を図るようにした提案
がある。
たとき、カーカス層の張力が、その内圧とカーカス層が
ベルト層と重なる区域に発生する反力以外には実質的に
なんらの力を受けない場合に、これらの力と釣り合って
形成されるカーカス層の自然平衡形状のことである。
のカーカス層の最大幅位置からビード部に向かう区域で
は、前記内圧以外は実質上なんらの力を受けないときに
形成される自然平衡形状を呈し、上記最大幅位置からト
レッド方向に向かう残りの領域では、前記内圧とベルト
層の反力以外は実質的になんらの力を受けないときに形
成される理論平衡形状を呈するように平衡カーカスライ
ンを設けることによって耐久性を向上することが提案さ
れている。また、特開昭59−48204号公報には、タイヤ
最大幅になるサイドウォール部の高さを高くして転がり
抵抗を低減することが提案されている。
張力分布をコントロールしようとしたものであって、本
発明が以下に提案するように、ベルトコードの張力分布
を意図的にコントロールしようとするものではなかっ
た。このため、これらのラジアルタイヤに正規内圧を充
填した場合のベルト張力はトレッド部接地中央部では大
きいけれども、ショルダー側端部に行くにつれて急激に
低減し、見掛けの剛性が低下していた。
はできなかった。また、旋回走行時のサイドフォースに
よって、トレッド部の溝幅が縮小し、ウェット性能の低
下は避けられなかった。
は、溝面積比率を大きくするのが普通であった。しか
し、溝面積比率を増加すると、トレッド面の実接地面積
が減少してドライ性能が低下し、耐摩耗性も低下してし
まう欠点を避けることができなかった。
共に、ウェット性能を大幅に向上したラジアルタイヤを
提供することにある。
は、正規リムに組み付け、正規内圧を充填したときのタ
イヤの少なくともタイヤ最大幅位置から半径方向外側部
分のカーカスラインを、下記(3)式で表わされるトレ
ッド部でのカーカス層の内圧分担率g(y)の分布形状
指数αを4以上として計算された下記(1)式および
(2)式から得られた曲率半径r1に基づいて作成した円
弧の連続体からなる平衡カーカスラインと実質的に一致
させ、かつタイヤ半径方向外側のベルト層の幅を設計常
用荷重作用時のトレッド部の接地幅の105〜120%の範囲
とすることによって、ショルダー部のベルト張力をさら
に広範囲で高く維持することができ、このため、ウェッ
ト性能を大幅に向上させることが可能となった。
下ろした線をy座標軸、タイヤ回転軸をz座標軸とする
とき、 yA:トレッド部センターでのカーカスラインのy座標 yD:ベルト層有効幅端部でのカーカスラインのy座標 yC:カーカスラインの最大幅位置でのy座標、 yB:カーカスラインのビード位置のy座標、かつ η:トレッド部センターでのカーカス層の内圧分担率を
示す。
は、日本自動車タイヤ協会規格(JATMA)においてタイ
ヤの種類に応じて規定されているリムおよび内圧をい
う。
地幅とは、上記JATMAに規定する正規リムに組み、正規
内圧を充填した状態において、設計常用荷重を加えた時
のトレッド面におけるタイヤ幅方向接地距離をいう。
で、左右一対のビード部3、このビード部3に連なる左
右一対のサイドウォール部2、この両サイドウォール部
2を繋ぐトレッド部1から形成されている。ビード部3
のビードコア5の周りにはカーカス層4の両端部がタイ
ヤの内側から外側に折り返され、このカーカス層4のト
レッド部1には2層のベルト層7がタイヤ周方向に延び
るように配置されている。
用車用タイヤの場合は、ナイロン、ポリエステル等の有
機繊維コードを用いるのが普通である。また、ベルト層
7を構成するベルトコードとしては、スチールコード、
アラミド繊維コード等の高弾性率のコードが使用され
る。さらにこのベルト層7の表面には、必要によりタイ
ヤ周方向に対して0゜のコード角度を有するナイロンコ
ードからなるカバー層が配置されることもある。
いるが、本発明では、これらの中でも最もよく使用され
ているF.Bhmにより開発された前述の(1)式、
(2)式および(3)式により定義されるものとする。
この理論式の詳細はATZ69(1967),“Zur Statik und
Dynamik desGrlelreifens"に説明されている。
は、ベルト層とカーカス層との二つの層により分担され
て受け持たれているとされ、カーカス層が受け持つ分担
率をg(y)とすると、カーカス層が分担する内圧はP
・g(y)となり、ベルト層が分担する内圧がP(1−
g(y))となるから、 P=〔P・g(y)〕+〔P(1−g(y))〕 ……
(4) で表わされる。
ー)側に向かってのベルト層の内圧分担率の関数であ
り、前述の(3)式で表わされる。
内圧Pの分担が上記(4)式のように表わされる場合、
トレッド部の平衡カーカスライン形状は前述の(1)式
と(2)式で表わされる曲率半径r1の円弧の連続体とな
る。
に、トレッド部センターCからタイヤ回転軸に下ろした
線をy座標軸とし、タイヤ回転軸をz座標軸とすると
き、yAはトレッドセンターCでのカーカスラインのy座
標、yDは有効ベルト幅の端部Wbでのカーカスラインのy
座標、yCはカーカスライン最大幅位置Wmaxでのy座標お
よびyBはカーカスラインのビード位置でのy座標であ
る。ηはトレッド部センターCにおけるカーカス層の内
圧分担率となる。
カスラインは、(3)式のg(y)を決定することによ
り一義的に決定することができる。従来タイヤにおける
g(y)としては、有限要素法による計算式や実験結果
から(3)式における分布形状指数αを2にした二次曲
線を用いるのが常識であった。このα=2の二次関数を
用いて得られる従来タイヤのカーカスライン形状の場合
は、ショルダー部におけるベルト張力が大幅に低下す
る。
上の高次関数とすることによって得られる本発明タイヤ
のカーカスライン形状の場合は、式(3)と式(4)か
ら明らかなように、従来のα=2の二次関数を用いた場
合よりもベルト層の内圧分担率をサイド部まで大きく
し、ショルダー部におけるベルト張力の低下を少なくす
ることができる。
半径r1に基づいて作成した円弧の連続体、すなわち平衡
カーカスラインの形状を示す。図において、実線はα=
4にしたときの本発明タイヤの平衡カーカスラインを示
し、点線はα=2の従来タイヤの平衡カーカスラインを
示している。図から、実線で示した本発明タイヤの平衡
カーカスラインの形状は、点線で示した従来タイヤの平
衡カーカスラインの形状に比べて、ショルダー部に向か
って曲率半径r1が徐々に小さくなっている。
ルト層の幅を大きくすれば、ショルダー部の見掛けの剛
性を大幅に大きくすることができる。すなわち、従来タ
イヤであれば、半径方向外側のベルト層の幅は、設計常
用荷重作用時のトレッド部接地幅の高々100%程度まで
であったが、本発明タイヤは、105〜120%の範囲内にし
て上記ベルト張力の傾向を最大限に生かし、ショルダー
部の見掛けの剛性をさらに大きくしている。このように
ショルダー部の見掛けの剛性が大きいから、旋回走行時
のドライ性能を向上し、ショルダー部の耐摩耗性を向上
することができると共に、ショルダー部の溝幅の縮小変
動を抑制するからウェット性能を大きく向上することが
できる。
ることができる。
所望の値として前記(1)式、(2)式および(3)式
から曲率半径r1の計算を行って平衡カーカスラインを求
める。次いで得られた平衡カーカスラインの少なくとも
タイヤ最大幅位置から半径方向外側部分における形状と
一致するように、カーカスライン形状を設定し、それに
所定の肉付けを行うことによりモールド形状を定める。
この成型用モールドを使用し、目的とする構造を有する
グリーンタイヤを加硫することにより製造することがで
きる。
ヤに正規内圧を充填し、インフレートした状態でタイヤ
形状を安定化させた後、タイヤの外周に石膏を塗布して
型取りする。一方、タイヤを径方向に切断して、そのタ
イヤ断面形状を上記型取りしたタイヤ外形に沿わせて描
くことにより前記タイヤのインフレート時のカーカスラ
インを特定する。
のラジアルタイヤを作製した。
径方向外側のベルト層の幅(ベルト幅)が次の条件を有
する。
り40本のエンド数でタイヤ周方向に対して24゜の角度で
バイアス積層したもの。
たり55本のエンド数でタイヤ周方向に対して実質90゜の
角度で配置したもの。
填した時のタイヤの少なくともタイヤ最大幅位置からタ
イヤ半径方向外側部分のカーカスライン形状が、ベルト
内圧分担率g(y)の分布形状指数αを4として、前述
した(3)式および(1)式と(2)式から計算した平
衡カーカスライン形状に一致した形状。
気圧を充填し、505kgの重荷をかけたときのトレッド面
接地幅の110%とした。
外は、本発明タイヤと同じ構造を有する。
填した時のタイヤの少なくともタイヤ最大幅位置からタ
イヤ半径方向外側部分のカーカスライン形状が、ベルト
内圧分担率g(y)の分布形状指数αを2として、前述
した(3)式および(1)式と(2)式から計算した平
衡カーカスライン形状に一致した形状。
のトレッド面の接地幅の100%とした。
明タイヤと同じ構造を有する。
填した時のタイヤの少なくともタイヤ最大幅位置からタ
イヤ半径方向外側部分のカーカスライン形状が、ベルト
内圧分担率g(y)の分布形状指数αを2として、前述
した(3)式および(1)式と(2)式から計算した平
衡カーカスライン形状に一致した形状。
同じ構造を有する。
のトレッド面の接地幅の100%とした。
りハイドロプレーニングの発生状況、ドライ性能として
のコーナリングパワーを評価した。
の空気圧を充填し、国産FR車に装着し、半径100mの円旋
回路の周上に長さ10m、深さ5mmの水面を設け、この円旋
回路を一定の速度で走行し、水面上通過時の横Gが最大
になる時の速度を測定した。
の空気圧を充填し、MTS社製のフラットベルト式コーナ
リング試験機を用いて、荷重505Kgにおけるコーナリン
グパワー(スリップ角1度のときのコーナリングフォー
スで代用)を測定した。
100とする指数で示した。この指数値が大きいほどドラ
イ性能とウェット性能とが優れている。
IIおよび対比タイヤに比べて、コーナリングパワーが大
きくドライ性能に優れ、また、ウェット性能が著しく向
上している。
み、正規内圧を充填したタイヤの少なくもタイヤ最大幅
位置からタイヤ半径方向外側部分のカーカスラインを、
(3)式で表わされるトレッド部でのカーカス層の内圧
分担率g(y)の分布形状指数αを4以上として計算し
た前記(1)式と(2)式により表される平衡カーカス
ラインとを実質的に一致させると共に、タイヤ半径方向
外側のベルト幅を設計常用荷重作用時のトレッド部接地
幅の105〜110%の範囲とすることによって、ショルダー
部のベルト張力の低下を小さくすることができ、ショル
ダー部の見掛けの剛性を大幅に増大させることができ
る。したがって、コーナリング時のドライ性能(操縦安
定性)や耐摩耗性が向上し、しかもショルダー部の溝幅
の縮小が少ないので、ウェット性能が大幅に向上する。
本発明タイヤの平衡カーカスラインを座標で示す図、第
3図は本発明タイヤおよび従来タイヤの平衡カーカスラ
インの形状の1例を対比して示す半断面図である。 1……トレッド部、2……サイドウォール部、4……カ
ーカス層、7……ベルト層、C……トレッド部センタ
ー、Wb……有効ベルト幅端部位置、Wmax……カーカスラ
イン最大幅位置。
Claims (1)
- 【請求項1】正規リムに組み付け、正規内圧を充填した
ときのタイヤの少なくともタイヤ最大幅位置から半径方
向外側部分のカーカスラインを、下記(3)式で表わさ
れるトレッド部でのカーカス層の内圧分担率g(y)の
分布形状指数αを4以上として計算された下記(1)式
および(2)式から得られた曲率半径r1に基づいて作成
した円弧の連続体からなる平衡カーカスラインと実質的
に一致させ、かつタイヤ半径方向外側のベルト層の幅を
設計常用荷重作用時のトレッド部の接地幅の105〜120%
の範囲とした乗用車用空気入りラジアルタイヤ。 yD≦y≦yAでは yB≦y≦yDでは ただし、トレッド部センターからタイヤ回転軸に垂直に
下ろした線をy座標軸、タイヤ回転軸をz座標軸とする
とき、 yA:トレッド部センターでのカーカスラインのy座標、 yD:ベルト層有効幅端部でのカーカスラインのy座標、 yC:カーカスラインの最大幅位置でのy座礁、 yB:カーカスラインのビード位置でのy座標、かつ η:トレッド部センターでのカーカス層の内圧分担率を
示す。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327421A JP2568925B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
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|---|---|---|---|
| JP1327421A JP2568925B2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
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