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JP2568389B2 - ダストサンプリング装置およびダストサンプリング装置を内蔵したガスメータ - Google Patents

ダストサンプリング装置およびダストサンプリング装置を内蔵したガスメータ

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Publication number
JP2568389B2
JP2568389B2 JP6267739A JP26773994A JP2568389B2 JP 2568389 B2 JP2568389 B2 JP 2568389B2 JP 6267739 A JP6267739 A JP 6267739A JP 26773994 A JP26773994 A JP 26773994A JP 2568389 B2 JP2568389 B2 JP 2568389B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
gas
strainer
discharge pipe
collecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6267739A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08128930A (ja
Inventor
充博 中村
元 小野田
徹 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP6267739A priority Critical patent/JP2568389B2/ja
Publication of JPH08128930A publication Critical patent/JPH08128930A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2568389B2 publication Critical patent/JP2568389B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガス配管の途中もし
くはガスメータに内蔵され、ガス中に含有するゴミ、溶
接屑等のダストを捕捉し、サンプリングするダストサン
プリング装置およびダストサンプリング装置を内蔵した
ガスメータに関する。
【0002】
【従来の技術】ガス配管は、配管相互を溶接したり、フ
ランジ結合によって接続され、地下に埋設されるが、配
管の輸送中に付着する塵埃や配管工事中に発生するゴ
ミ、溶接屑、異物等のダストがガス配管内に残る。ま
た、長期間の間には配管の腐食が進行し、錆の発生ある
いはガス供給機器の摩耗によって生じるダストが配管中
に侵入し、このダストがガスの流通とともに需要側に流
れるという問題がある。
【0003】そこで、従来においては、ガス配管の途中
にメインストレーナを設け、さらにガスメータの流入口
にサブストレーナを設け、ガス中に含有するダストを捕
捉している。このストレーナは、定期的に清掃したり、
交換するものではなく、例えば、ルーツガスメータに取
り付けられるサブストレーナは、ステンレス製の60〜
200メッシュの金網であり、メータの耐用年数(通常
7年)の間は装着したままである。
【0004】そして、ガス配管からメータの内部に流入
するガス中に含有するダストをサブストレーナによって
捕捉し、メータの内部にダストが侵入することによって
発生するトラブルを防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ストレ
ーナの内部にはダストが徐々に堆積し、目詰まりが発生
してガスの流通抵抗が徐々に増加することが避けられな
い。特にガス配管の補修工事等を行ってガス配管に侵入
するダスト量が増加すると、ガスの流れに乱れが生じ、
メータの正確な計量ができなくなり、また回転不能を引
き起こす虞がある。
【0006】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、ガスの流通を止める
ことなく、ストレーナによって捕捉したダストを必要に
応じて簡単に排出することができ、また排出したダスト
をサンプリングして分析することにより、ダスト発生箇
所、発生原因等を推定することができ、メンテナンス周
期の決定や対策を立てる資料として役立たせることがで
きるダストサンプリング装置を提供することにある。ま
た、メータに内蔵することにより、ガス配管の途中に設
けられているメインストレーナが不要となり、コストの
面でも有利なダストサンプリング装置を内蔵したガスメ
ータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
前記目的を達成するために、請求項1は、ガス流通路を
形成する配管と、この配管の途中に設けられガス流通路
を流通するガスに含有するダストを捕捉するストレーナ
と、一端部に前記ストレーナの内部と連通し捕捉したダ
ストを集溜する集溜部を有し、他端部にサンプリング部
を有したダスト排出管と、このダスト排出管の内部に回
転自在に挿入され回転によって前記集溜部に集溜された
ダストを前記サンプリング部に導出するスクリューロッ
ドとを具備したことを特徴とする。
【0008】ガス流通路を流通するガス中に含んだダス
トはストレーナによって捕捉され、ダスト排出管の集溜
部に集溜されるが、スクリューロッドを回転させること
により、集溜部に集溜したダストはスクリューロッドに
よって掻き取られながらサンプリング部に導出される。
したがって、サンプリングしたダストを分析できる。ま
た、ストレーナにダストが堆積されることはなく、スト
レーナの目詰まりを防止できる。
【0009】請求項2は、一端側に流入口、他端側に流
出口を有するケーシングと、このケーシングの内部に回
転自在に設けられ流通するガスの圧力によって回転する
回転子と、この回転子の回転数を積算する積算指示部
と、前記流入口に設けられ流入するガスに含有するダス
トを捕捉するストレーナと、一端部に前記ストレーナの
内部と連通し捕捉したダストを集溜する集溜部を有し、
他端部にサンプリング部を有したダスト排出管と、この
ダスト排出管の内部に回転自在に挿入され回転によって
前記集溜部に集溜されたダストを前記サンプリング部に
導出するスクリューロッドとを具備したことを特徴とす
る。
【0010】ガス配管からメータの流入口を介してメー
タの内部に流入するガス中に含んだダストはストレーナ
によって捕捉され、ダスト排出管の集溜部に集溜される
が、請求項1と同様に、スクリューロッドを回転させる
ことにより、集溜部に集溜したダストはスクリューロッ
ドによって掻き取られながらサンプリング部に導出され
る。したがって、サンプリングしたダストを分析でき
る。また、ストレーナにダストが堆積されることはな
く、ストレーナの目詰まりを防止でき、常に正確に計量
できる。
【0011】請求項3は、スクリューロッドに、ケーシ
ングの外部で操作してスクリューロッドを回転させるハ
ンドルを設けたことにあり、スクリューロッドを軽い力
量で回転させることができ、操作性を向上できる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の各実施例を図面に基づいて
説明する。図1〜図3は第1の実施例を示し、ダストサ
ンプリング装置をガス配管に組込んだ状態を示す。ガス
供給側に接続されるガス配管1とガス需要側に接続され
るガス配管2とは筒体3を介して接続されている。すな
わち、筒体3の両端部にはフランジ3a,3bが設けら
れ、フランジ3aはガス配管1のフランジ1aに、フラ
ンジ3bはガス配管2のフランジ2aにボルト(図示し
ない)によって結合されている。
【0013】筒体3の内部にはガス流通路5が形成され
ており、このガス流通路5の内部にはガス中に含有する
ダストを捕捉するためのストレーナ6が設けられてい
る。このストレーナ6はステンレス製の60〜200メ
ッシュの金網であり、漏斗状に形成され、その大径側に
はフランジ3aに固定されるフランジ部6aが設けられ
ている。
【0014】前記ストレーナ6の細径部6bはガス流通
路5の下流側に延長しており、この細径部6bの開口に
はダスト排出管7の中途部の側壁に設けられた接続口体
8に嵌合されている。さらに、細径部6bと接続口体8
との嵌合部にはフェルト等のシール材9が介在されてシ
ールされている。
【0015】前記ダスト排出管7は、例えばステンレス
製のパイプによって形成され、筒体3の軸方向と直交す
る方向に設けられている。そして、ダスト排出管7の一
端部は筒体3の側壁に設けられた嵌合穴10に挿入さ
れ、他端部は嵌合穴10と対向する側壁に設けられた第
1の貫通孔11を貫通して筒体3の側方へ突出してい
る。
【0016】第1の貫通孔11の周辺部に位置する筒体
3の外側壁には取付け台12が一体に設けられ、この取
付け台12にはサンプリング部13の基部を構成するブ
ロック14が複数本のボルト15によって固定されてい
る。このブロック14には前記ダスト排出管7が貫通す
る第2の貫通孔16が横方向に貫通して設けられ、この
第2の貫通孔16の途中にはブロック14をくり抜いて
形成した空洞部17が形成されている。この空洞部17
はブロック14の下部に開口する接続孔18を有してお
り、この接続孔18の内周面にはねじ部19が設けられ
ている。
【0017】また、前記ダスト排出管7の一端側の接続
口体8付近はストレーナ6によって捕捉されたダストを
集溜する集溜部20に形成されており、他端側の空洞部
17に対応する部分にはダスト排出管7の下部側壁を開
口した排出口21が設けられている。このダスト排出管
7の内部にはスクリューロッド22が回転自在に挿入さ
れており、この一端部はダスト排出管7の一端部に設け
られた軸受23に軸支され、他端部は前記ブロック14
に固定された軸受24を貫通して外部に突出し、その突
出部にはハンドル25が設けられている。
【0018】スクリューロッド22は前記集溜部20に
集溜されたダストを前記サンプリング部13としての空
洞部17に導出することができるように羽根の外周部が
ダスト排出管7の内周面に近接もしくは接触している。
つまり、ダスト排出管7の内周面に付着したダストをス
クリューロッド22の羽根で掻き落すことができるよう
になっている。
【0019】さらに、前記ブロック14の接続孔18に
は第1のボールバルブ26がねじ込み固定され、この第
1のボールバルブ26の下部にはサンプリング容器27
を介して第2のボールバルブ28が設けられている。第
1のボールバルブ26は操作レバー26aを有してお
り、この操作レバー26aによる第1のボールバルブ2
6の開弁操作によって前記空洞部17内のダストがサン
プリング容器27に落下するようになっている。第2の
ボールバルブ28にも操作レバー28aを備えており、
通常は第2のボールバルブ28は閉弁され、サンプリン
グ容器27のダストを排出するときに開弁される。ま
た、サンプリング容器27には覗き窓29が設けられて
おり、ダスト量を外部から監視できるようになってい
る。
【0020】次に、前述のように構成されたダストサン
プリング装置の作用について説明する。ガス供給側から
ガス配管1を介してガス需要側に流れるガスは筒体3の
ガス流通路5を通過する際に、ガス中に含有するダスト
はストレーナ6によって捕捉される。ストレーナ6は漏
斗状に形成されており、ダストは細径部6b方向に導か
れ、ダスト排出管7の接続口体8を介して集溜部20に
集溜される。すなわち、ダストはストレーナ6の傾斜内
周面に堆積されることなく、集溜部20に集められるこ
とから、ストレーナ6の目詰まりを防止でき、目詰まり
によるガスの流通抵抗の増大を防止できる。
【0021】ダスト排出管7の集溜部20に集溜された
ダストをサンプリングする場合には、ハンドル25を持
ってスリクューロッド22を回転させると、集溜部20
に集溜されたダストおよびダスト排出管7の内周面に付
着したダストはスクリューロッド22の羽根によってダ
スト排出管7の内部を通ってブロック14の空洞部17
に導かれる。この空洞部17に導かれたダストは下部の
接続孔18および開弁状態の第1のボールバルブ26を
介してサンプリング容器27に収容される。
【0022】サンプリング容器27に収容されたダスト
量は覗き窓29から確認でき、ダストがある程度溜まっ
たところで、第1のボールバルブ26を閉弁し、第2の
ボールバルブ28を開弁することにより、サンプリング
容器27内のダストを排出口28bから別の容器等に収
容することができる。
【0023】このようにガスの流通を止めることなく、
ストレーナ6に捕捉されたダストを必要な量だけサンプ
リングできる。また、容器に収容したダストを分析する
ことにより、ダスト発生箇所、発生原因等を推定するこ
とができ、メンテナンス周期の決定や対策を立てる資料
として役立たせることができる。
【0024】図4は第2の実施例を示し、ダストサンプ
リング装置を内蔵したルーツガスメータを示す。まず、
ルーツガスメータ30の概略的構成を説明すると、31
は機器ケーシングである。機器ケーシング31の上部に
はフランジ32を有するガス流入口33が設けられ、下
部にはフランジ34を有するガス流出口35が設けられ
ている。機器ケーシング31の内部には2個の回転子
(図示しない)が回転自在に軸支され、ガス流入口33
から流入するガスの流れによって回転子が回転し、この
回転子の回転数を積算部で積算し、ガスの流量を指示部
36に指示するように構成されている。
【0025】前記ガス流入口33を構成する筒体37の
内部にはガス流通路38が形成されており、このガス流
通路38の内部にはガス中に含有するダストを捕捉する
ためのサブストレーナとしてのストレーナ39が設けら
れている。このストレーナ39はステンレス製の60〜
200メッシュの金網であり、漏斗状に形成され、その
大径側にはフランジ32に固定されるフランジ部39a
が設けられている。
【0026】さらに、前記筒体37にはストレーナ39
に捕捉されたダストをサンプリングするダストサンプリ
ング装置40が設けられている。このダストサンプリン
グ装置40は、基本的に第1の実施例と同一構造であ
り、同一構成部分は同一番号を付して説明を省略する。
【0027】この実施例によれば、ルーツガスメータ3
0のガス流入口33にストレーナ39が設けられている
ことから、ガス配管の途中に設けられたメインストレー
ナを通過したダストおよびメインストレーナからルーツ
ガスメータ30のガス流入口33の間で発生したダスト
をメータの内部に侵入する直前に捕捉することができ
る。したがって、ガス配管の途中に設けられるメインス
トレーナを省略することもできる。しかも、ガスの流通
を止めることなく、ストレーナ39に捕捉されたダスト
をダストサンプリング装置40によってサンプリング
し、ダストを分析することにより、ダスト発生箇所、発
生原因等を推定することができ、メンテナンス周期の決
定や対策を立てる資料として役立たせることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ガスの流通を止めることなく、ストレーナによって
捕捉したダストを必要に応じて簡単に排出することがで
き、また排出したダストをサンプリングして分析するこ
とにより、ダスト発生箇所、発生原因等を推定すること
ができ、メンテナンス周期の決定や対策を立てる資料と
して役立たせることができる。また、ダストサンプリン
グ装置をメータに内蔵することにより、ガス配管の途中
に設けられているメインストレーナが不要となり、コス
トの面でも有利なダストサンプリング装置を内蔵したガ
スメータを提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例を示すダストサンプリ
ング装置の縦断側面図。
【図2】同実施例のダストサンプリング装置の側面図。
【図3】同実施例のストレーナとダスト排出管との結合
部の断面図。
【図4】この発明の第2の実施例を示すダストサンプリ
ング装置を内蔵したルーツガスメータの一部を断面した
正面図。
【符号の説明】
5,38…ガス流通路、6,39…ストレーナ、7…ダ
スト排出管、13…サンプリング部、20…集溜部、2
2…スクリューロッド、25…ハンドル、30…ルーツ
ガスメータ、33…ガス流入口、35…ガス流出口、4
0…ダストサンプリング装置。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01F 3/22 G01F 3/22 B (56)参考文献 特開 昭59−44638(JP,A) 特開 平6−94838 (JP,A) 特開 昭63−208742(JP,A) 実開 昭57−47210(JP,U)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス流通路を形成する配管と、この配管
    の途中に設けられガス流通路を流通するガスに含有する
    ダストを捕捉するストレーナと、一端部に前記ストレー
    ナの内部と連通し捕捉したダストを集溜する集溜部を有
    し、他端部にサンプリング部を有したダスト排出管と、
    このダスト排出管の内部に回転自在に挿入され回転によ
    って前記集溜部に集溜されたダストを前記サンプリング
    部に導出するスクリューロッドとを具備したことを特徴
    とするダストサンプリング装置。
  2. 【請求項2】 一端側に流入口、他端側に流出口を有す
    るケーシングと、このケーシングの内部に回転自在に設
    けられ流通するガスの圧力によって回転する回転子と、
    この回転子の回転数を積算する積算指示部と、前記流入
    口に設けられ流入するガスに含有するダストを捕捉する
    ストレーナと、一端部に前記ストレーナの内部と連通し
    捕捉したダストを集溜する集溜部を有し、他端部にサン
    プリング部を有したダスト排出管と、このダスト排出管
    の内部に回転自在に挿入され回転によって前記集溜部に
    集溜されたダストを前記サンプリング部に導出するスク
    リューロッドとを具備したことを特徴とするダストサン
    プリング装置を内蔵したガスメータ。
  3. 【請求項3】 一端側に流入口、他端側に流出口を有す
    るケーシングと、このケーシングの内部に回転自在に設
    けられ流通するガスの圧力によって回転する回転子と、
    この回転子の回転数を積算する積算指示部と、前記流入
    口に設けられ流入するガスに含有するダストを捕捉する
    ストレーナと、一端部に前記ストレーナの内部と連通し
    捕捉したダストを集溜する集溜部を有し、他端部にサン
    プリング部を有したダスト排出管と、このダスト排出管
    の内部に回転自在に挿入され回転によって前記集溜部に
    集溜されたダストを前記サンプリング部に導出するスク
    リューロッドと、このスクリューロッドに設けられ前記
    ケーシングの外部で操作しスクリューロッドを回転させ
    るハンドルとを具備したことを特徴とするダストサンプ
    リング装置を内蔵したガスメータ。
JP6267739A 1994-10-31 1994-10-31 ダストサンプリング装置およびダストサンプリング装置を内蔵したガスメータ Expired - Lifetime JP2568389B2 (ja)

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