JP2560500B2 - 製図方法 - Google Patents
製図方法Info
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- JP2560500B2 JP2560500B2 JP1339686A JP33968689A JP2560500B2 JP 2560500 B2 JP2560500 B2 JP 2560500B2 JP 1339686 A JP1339686 A JP 1339686A JP 33968689 A JP33968689 A JP 33968689A JP 2560500 B2 JP2560500 B2 JP 2560500B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリント配線板等のレイアウト図面を作成
する製図方法に関する。
する製図方法に関する。
従来、この種の製図装置は、例えば、プリント配線板
上の配線や、実装される電気部品の配置設計を行なう装
置である。また、この製図装置は、図面には示さない
が、図面に描くべき部品の位置あるいは外形寸法及び配
線の長さあるいは位置に関するデータを入力する入力装
置と、入力装置より入力されたデータを演算して一つの
描画パターンデータとして作成する処理装置と、描画パ
ターンデータを記憶する記憶装置と、この記憶装置から
描画パターンデータを取り出し画面に表示するディスプ
レイ装置とから構成されている。さらに、この装置にXY
プロッター等を接続し、実際完成した図面を紙上に描か
せていた。
上の配線や、実装される電気部品の配置設計を行なう装
置である。また、この製図装置は、図面には示さない
が、図面に描くべき部品の位置あるいは外形寸法及び配
線の長さあるいは位置に関するデータを入力する入力装
置と、入力装置より入力されたデータを演算して一つの
描画パターンデータとして作成する処理装置と、描画パ
ターンデータを記憶する記憶装置と、この記憶装置から
描画パターンデータを取り出し画面に表示するディスプ
レイ装置とから構成されている。さらに、この装置にXY
プロッター等を接続し、実際完成した図面を紙上に描か
せていた。
第6図及び第7図は従来の製図装置の動作を説明する
ためのディスプレイに表示される平面図である。ここ
で、従来の製図装置の動作を説明すると、例えば、第6
図に示すX軸に対して傾斜角θをもつ外形線4の寸法補
助線6と寸法線8を描く場合には、まず、寸法線位置5
と外形線4と平行になるという条件と、あらかじめXY座
標値が計算された始点11と終点17と、この始点11と終点
17と間隔13を置いてから描き始める外形線と垂直な法線
と、この法線と寸法線5よりはみ出す量をあらかじめ設
定し、この値とをそれぞれ入力装置に入力して寸法線8
と寸法補助線6を描いていた。
ためのディスプレイに表示される平面図である。ここ
で、従来の製図装置の動作を説明すると、例えば、第6
図に示すX軸に対して傾斜角θをもつ外形線4の寸法補
助線6と寸法線8を描く場合には、まず、寸法線位置5
と外形線4と平行になるという条件と、あらかじめXY座
標値が計算された始点11と終点17と、この始点11と終点
17と間隔13を置いてから描き始める外形線と垂直な法線
と、この法線と寸法線5よりはみ出す量をあらかじめ設
定し、この値とをそれぞれ入力装置に入力して寸法線8
と寸法補助線6を描いていた。
また、第7図に示すような寸法線8a、8b及び寸法補助
線6a、6b、6c、6dを描く場合には、まず、X軸と平行な
線を描く指示と、外形線4の終点と始点の両端の座標値
より間隔13だけ離れた位置の座標値と、前記平行線の始
点から終点の座標値と、前記平行な線に垂直な法線を描
く指示と、この法線が前記平行線の終点から入り込む量
を示す座標値とを入力し、寸法補助線6cと6dと、寸法線
8bとを描く。次に、同様にして、Y軸側に関するデータ
及び条件を入力し、寸法補助線6aと6bと寸法線8aとを描
いていていた。
線6a、6b、6c、6dを描く場合には、まず、X軸と平行な
線を描く指示と、外形線4の終点と始点の両端の座標値
より間隔13だけ離れた位置の座標値と、前記平行線の始
点から終点の座標値と、前記平行な線に垂直な法線を描
く指示と、この法線が前記平行線の終点から入り込む量
を示す座標値とを入力し、寸法補助線6cと6dと、寸法線
8bとを描く。次に、同様にして、Y軸側に関するデータ
及び条件を入力し、寸法補助線6aと6bと寸法線8aとを描
いていていた。
しかしながら、上述した従来の製図装置では、第1に
第6図に示した寸法線及び寸法補助線を描くのに、あら
かじめ、始点及び終点の位置座標点を求める必要があ
る。このことは、この始点及び終点に関する座標値のXY
座標値をあらかじめ換算し、条件として入力しなければ
ならない。このため手順が面倒であるばかりか時間がか
かるという欠点がある。
第6図に示した寸法線及び寸法補助線を描くのに、あら
かじめ、始点及び終点の位置座標点を求める必要があ
る。このことは、この始点及び終点に関する座標値のXY
座標値をあらかじめ換算し、条件として入力しなければ
ならない。このため手順が面倒であるばかりか時間がか
かるという欠点がある。
また、第2の問題として、第7図に示す寸法線及び寸
法補助寸法線を描く場合には、X軸側とY軸側との諸条
件を別々に指示して描かなければならない。このことは
描画するのに時間がかかるとともに手順が面倒になると
いう欠点がある。
法補助寸法線を描く場合には、X軸側とY軸側との諸条
件を別々に指示して描かなければならない。このことは
描画するのに時間がかかるとともに手順が面倒になると
いう欠点がある。
本発明の目的は、かかる欠点を解消し、より早く、よ
り簡易な手順で、外形線に対する寸法線及び寸法補助線
が描くことの出来る製図方法を提供することである。
り簡易な手順で、外形線に対する寸法線及び寸法補助線
が描くことの出来る製図方法を提供することである。
本発明の特徴は、多角形の一辺である外形線の長さを
示す寸法線および寸法補助線を表示装置上に描画するた
めに入力装置からデータ処理装置に情報を与え該データ
処理装置において前記情報に対するデータ処理を行なわ
せこれにより製図を行なう製図方法において、前記情報
として描画すべき前記寸法線がX軸もしくはY軸に平行
あるいは斜めであるかの指定と前記寸法線位置を指定す
る座標点とを前記入力装置から前記データ処理装置に対
して入力し、前記寸法線が傾いていれば該寸法線を前記
X軸に平行になるように前記座標点を含む外形線パター
ンを傾き角度だけ回転させ、該X軸と平行に伸びるとと
もに前記座標点を通る前記寸法線と該寸法線の両端から
前記外形線の両端に垂直に伸びる前記寸法補助線とが描
かれるようにし、かつ前記寸法線および寸法補助線を含
む前記外形線のパターンが前記傾き角度に戻されるよう
前記データ処理装置に前記情報に対する演算を行なわせ
前記表示装置に描画する製図方法である。
示す寸法線および寸法補助線を表示装置上に描画するた
めに入力装置からデータ処理装置に情報を与え該データ
処理装置において前記情報に対するデータ処理を行なわ
せこれにより製図を行なう製図方法において、前記情報
として描画すべき前記寸法線がX軸もしくはY軸に平行
あるいは斜めであるかの指定と前記寸法線位置を指定す
る座標点とを前記入力装置から前記データ処理装置に対
して入力し、前記寸法線が傾いていれば該寸法線を前記
X軸に平行になるように前記座標点を含む外形線パター
ンを傾き角度だけ回転させ、該X軸と平行に伸びるとと
もに前記座標点を通る前記寸法線と該寸法線の両端から
前記外形線の両端に垂直に伸びる前記寸法補助線とが描
かれるようにし、かつ前記寸法線および寸法補助線を含
む前記外形線のパターンが前記傾き角度に戻されるよう
前記データ処理装置に前記情報に対する演算を行なわせ
前記表示装置に描画する製図方法である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を説明するための製図装置の
ブロック図である。この製図装置は、同図に示すよう
に、図面の部品寸法及び配置位置並びに配線に関するデ
ータを入力する入力装置1と、入力されたデータを一時
記憶する第1の記憶装置2aと、データ処理装置3で処理
されたデータを記憶する第2の記憶装置2bと、第1の記
憶装置2aより前記データを取入れ描画データに処理する
データ処理装置3と、データ処理された描画データによ
り図形を描画する表示装置9と、これら各装置を制御す
る中央制御装置10とから構成される。
ブロック図である。この製図装置は、同図に示すよう
に、図面の部品寸法及び配置位置並びに配線に関するデ
ータを入力する入力装置1と、入力されたデータを一時
記憶する第1の記憶装置2aと、データ処理装置3で処理
されたデータを記憶する第2の記憶装置2bと、第1の記
憶装置2aより前記データを取入れ描画データに処理する
データ処理装置3と、データ処理された描画データによ
り図形を描画する表示装置9と、これら各装置を制御す
る中央制御装置10とから構成される。
第2図は本発明の製図方法の描画する手順を説明する
ためのフローチャート図、第4図(a)〜(d)は第2
図の製図装置で描画する順に示した平面図である。ここ
で、外形線と平行な寸法線を描画する場合を説明する。
まず、開始ステップにより、第4図(a)の外形線4と
平行である寸法線の指定と寸法線の位置を指定する寸法
位置5aである一つの座標点との情報を入力する。次に、
第2図の〔外形線の傾斜角は0度か〕で、第4図(a)
に示す外形線4とX軸となす傾斜角θが0度か0度でな
いか判断する。この判断がイエスであれば、後述する
が、開始から4番目のステップ『寸法線位置5aを通り外
形線4aへの法線を描く』に入り8番目のステップ『2つ
の寸法補助線6の頭より突出した量だけ引込む位置で外
形線4aと平行な寸法線8を描く』を経て終了する。も
し、ノーであれば、〔傾斜角θを求める〕で、この傾斜
角θを求め、第1の記憶装置にデータとして記憶する。
次に、〔外形線4と寸法線位置5aとを含む図形を始点11
を中心にしてθだけ回転する〕で、第4図(b)に示す
ように、外形線4を外形線4aに、寸法線位置5を寸法線
5aにθだげ回転し、X軸と平行になるように移し変え
る。
ためのフローチャート図、第4図(a)〜(d)は第2
図の製図装置で描画する順に示した平面図である。ここ
で、外形線と平行な寸法線を描画する場合を説明する。
まず、開始ステップにより、第4図(a)の外形線4と
平行である寸法線の指定と寸法線の位置を指定する寸法
位置5aである一つの座標点との情報を入力する。次に、
第2図の〔外形線の傾斜角は0度か〕で、第4図(a)
に示す外形線4とX軸となす傾斜角θが0度か0度でな
いか判断する。この判断がイエスであれば、後述する
が、開始から4番目のステップ『寸法線位置5aを通り外
形線4aへの法線を描く』に入り8番目のステップ『2つ
の寸法補助線6の頭より突出した量だけ引込む位置で外
形線4aと平行な寸法線8を描く』を経て終了する。も
し、ノーであれば、〔傾斜角θを求める〕で、この傾斜
角θを求め、第1の記憶装置にデータとして記憶する。
次に、〔外形線4と寸法線位置5aとを含む図形を始点11
を中心にしてθだけ回転する〕で、第4図(b)に示す
ように、外形線4を外形線4aに、寸法線位置5を寸法線
5aにθだげ回転し、X軸と平行になるように移し変え
る。
次に、第2図の〔寸法線位置5aを通り外形線4aへの法
線を描く〕で、寸法線位置5aより外形線4aに仮りに法線
を描く。次に、第2図の〔寸法線位置5aと、法線と外形
線4aとの交点の高さを求める〕で、寸法線位置5aと外形
線との高さを求め、第1の記憶装置に記憶する。次に、
第2図の〔始点11より間隔13だけ明け高さ14の寸法補助
線6を描く〕で、第4図(c)に示すように、始点11よ
り間隔13のスペースを明け、第1の記憶装置より高さ寸
法を引出し、寸法補助線を描く、このとき、前述で描い
た法線は自動的に消去される。次に、第2図の〔外形線
4aの始点11より所定の位置から前工程と同様に寸法補助
線6を描く〕で、外形線の他端より前述の工程と同様に
寸法補助線6を描く。次に、第2図の〔二つの寸法補助
線6の頭より突き出し量だけ引込む位置で外形線4aと平
行な寸法線8を描く〕で、二つの寸法補助線6間を突き
出し量12だけ引込んで線を描き、寸法線8とする。次
に、第2図の〔寸法線8、寸法補助線6及び外形線4aを
含む図形パターンを始点11を中心にθだけ回転〕で、第
4図(d)に示すように、前述で求めて第1に記憶装置
に記憶しておいたデータθだけ反時計に回転する。この
ようにして、斜めに示された外形線に寸法線及び寸法補
助線を描くことが出来る。
線を描く〕で、寸法線位置5aより外形線4aに仮りに法線
を描く。次に、第2図の〔寸法線位置5aと、法線と外形
線4aとの交点の高さを求める〕で、寸法線位置5aと外形
線との高さを求め、第1の記憶装置に記憶する。次に、
第2図の〔始点11より間隔13だけ明け高さ14の寸法補助
線6を描く〕で、第4図(c)に示すように、始点11よ
り間隔13のスペースを明け、第1の記憶装置より高さ寸
法を引出し、寸法補助線を描く、このとき、前述で描い
た法線は自動的に消去される。次に、第2図の〔外形線
4aの始点11より所定の位置から前工程と同様に寸法補助
線6を描く〕で、外形線の他端より前述の工程と同様に
寸法補助線6を描く。次に、第2図の〔二つの寸法補助
線6の頭より突き出し量だけ引込む位置で外形線4aと平
行な寸法線8を描く〕で、二つの寸法補助線6間を突き
出し量12だけ引込んで線を描き、寸法線8とする。次
に、第2図の〔寸法線8、寸法補助線6及び外形線4aを
含む図形パターンを始点11を中心にθだけ回転〕で、第
4図(d)に示すように、前述で求めて第1に記憶装置
に記憶しておいたデータθだけ反時計に回転する。この
ようにして、斜めに示された外形線に寸法線及び寸法補
助線を描くことが出来る。
このように、斜めの外形線に対しての寸法線の表示方
法の他に、斜めの外形線に対し寸法線がX軸あるいはY
軸に平行である表示寸法がある。この場合の製図装置の
動作について説明する。
法の他に、斜めの外形線に対し寸法線がX軸あるいはY
軸に平行である表示寸法がある。この場合の製図装置の
動作について説明する。
第3図は本発明の製図装置の描画する手順の他の実施
例を説明するためのフローチャート図、第5図(a)〜
(c)は第3図の製図装置で描画する順に示した平面図
である。開始のステップに際して、寸法線がX軸および
Y軸に平行であるという指定と、寸法線位置5a,5bを指
定する座標点を入力する。次に、第3図の〔Y成分、X
成分の長さを求める〕で、第1記憶装置に入力されたθ
値を引き出し、データ処理装置で外形線4のY値及びX
値を求め、その値を再び第1記憶装置に記憶する。次
に、第3図の〔寸法線位置5bを延長して通る寸法線8a
と、始点11及び終点17より間隔13aを置いてX軸に平行
な寸法補助線6a、6bを描く〕で、第5図(b)に示すよ
うに、延長線上に寸法線位置5bを通り、Y軸に平行で、
かつY成分と同じ長さで、終点より所定の間隔を置いて
寸法線8aを描く。また、始点11及び終点17より間隔13a
を置いてX軸に平行な寸法補助線6a及び6bを所定の長さ
で描く、このときの長さは、それぞれ寸法線8aより外側
に突き出るように、突き出し量12aを含むように設定す
る。次に、第3図の〔寸法線位置5bを延長して通る寸法
線8bと、始点11及び終点17より間隔13bを置いてY軸に
平行な寸法補助線6c、6dを描く〕で、第5図(c)に示
すように、延長線上に寸法線位置5bを通り、X軸に平行
で、かつX成分と同じ長さで、終点より所定の間隔を置
いて寸法線8bを描く。また、始点11及び終点17より間隔
13bを置いてY軸に平行な寸法補助線6c及び6bを所定の
長さで描く、このときの長さは、それぞれ寸法線8bより
外側に突き出るように、突き出し量12bを含むように設
定する。このように、これら斜めの外形線に対しても、
Y成分及びX成分に関する寸法線の描画も容易に実施し
得る。
例を説明するためのフローチャート図、第5図(a)〜
(c)は第3図の製図装置で描画する順に示した平面図
である。開始のステップに際して、寸法線がX軸および
Y軸に平行であるという指定と、寸法線位置5a,5bを指
定する座標点を入力する。次に、第3図の〔Y成分、X
成分の長さを求める〕で、第1記憶装置に入力されたθ
値を引き出し、データ処理装置で外形線4のY値及びX
値を求め、その値を再び第1記憶装置に記憶する。次
に、第3図の〔寸法線位置5bを延長して通る寸法線8a
と、始点11及び終点17より間隔13aを置いてX軸に平行
な寸法補助線6a、6bを描く〕で、第5図(b)に示すよ
うに、延長線上に寸法線位置5bを通り、Y軸に平行で、
かつY成分と同じ長さで、終点より所定の間隔を置いて
寸法線8aを描く。また、始点11及び終点17より間隔13a
を置いてX軸に平行な寸法補助線6a及び6bを所定の長さ
で描く、このときの長さは、それぞれ寸法線8aより外側
に突き出るように、突き出し量12aを含むように設定す
る。次に、第3図の〔寸法線位置5bを延長して通る寸法
線8bと、始点11及び終点17より間隔13bを置いてY軸に
平行な寸法補助線6c、6dを描く〕で、第5図(c)に示
すように、延長線上に寸法線位置5bを通り、X軸に平行
で、かつX成分と同じ長さで、終点より所定の間隔を置
いて寸法線8bを描く。また、始点11及び終点17より間隔
13bを置いてY軸に平行な寸法補助線6c及び6bを所定の
長さで描く、このときの長さは、それぞれ寸法線8bより
外側に突き出るように、突き出し量12bを含むように設
定する。このように、これら斜めの外形線に対しても、
Y成分及びX成分に関する寸法線の描画も容易に実施し
得る。
以上説明したように本発明は、斜めの外形線に平行な
寸法線を描画するのに、斜めの外形線を一度その角度だ
け回転し、X軸と平行な線に修正してから、寸法線及び
寸法補助線を描く手段と、再び、描かれた図形パターン
を同じ角度だけ戻す手段とを設けることによって、寸法
線及び寸法補助線の始点から終点までの位置を示すXY座
標点を求める必要がなくなり、手順が簡単で、時間のか
からないという効果がある。
寸法線を描画するのに、斜めの外形線を一度その角度だ
け回転し、X軸と平行な線に修正してから、寸法線及び
寸法補助線を描く手段と、再び、描かれた図形パターン
を同じ角度だけ戻す手段とを設けることによって、寸法
線及び寸法補助線の始点から終点までの位置を示すXY座
標点を求める必要がなくなり、手順が簡単で、時間のか
からないという効果がある。
第1図は本発明の実施例を説明するための製図装置のブ
ロック図、第2図は本発明の製図方法の描画する手順を
説明するためのフローチャート図、第3図は本件の他の
実施例を説明するためのフローチャート図、第4図
(a)〜(d)は第2図の製図装置で描画する順に示し
た平面図、第5図(a)〜(c)は第3図の製図装置で
描画する順に示した平面図、第6図及び第7図は従来の
製図装置の動作を説明するためのディスプレイに表示さ
れる平面図である。 1……入力装置、2a……第1の記憶装置、2b……第2の
記憶装置、3……データ処理装置、4、4a……外形線、
5、5a、5b……寸法線位置、6、6a、6b、6c、6d……寸
法補助線、7、11……始点、8、8a、8b……寸法線、9
……表示装置、10……中央制御装置、12、12a、12b……
突き出し量、13、13a、13b……間隔、14……高さ、15…
…Y成分の長さ、16……X成分の長さ、17……終点。
ロック図、第2図は本発明の製図方法の描画する手順を
説明するためのフローチャート図、第3図は本件の他の
実施例を説明するためのフローチャート図、第4図
(a)〜(d)は第2図の製図装置で描画する順に示し
た平面図、第5図(a)〜(c)は第3図の製図装置で
描画する順に示した平面図、第6図及び第7図は従来の
製図装置の動作を説明するためのディスプレイに表示さ
れる平面図である。 1……入力装置、2a……第1の記憶装置、2b……第2の
記憶装置、3……データ処理装置、4、4a……外形線、
5、5a、5b……寸法線位置、6、6a、6b、6c、6d……寸
法補助線、7、11……始点、8、8a、8b……寸法線、9
……表示装置、10……中央制御装置、12、12a、12b……
突き出し量、13、13a、13b……間隔、14……高さ、15…
…Y成分の長さ、16……X成分の長さ、17……終点。
Claims (1)
- 【請求項1】多角形の一辺である外形線の長さを示す寸
法線および寸法補助線を表示装置上に描画するために入
力装置からデータ処理装置に情報を与え該データ処理装
置において前記情報に対するデータ処理を行なわせこれ
により製図を行なう製図方法において、前記情報として
描画すべき前記寸法線がX軸もしくはY軸に平行あるい
は斜めであるかの指定と前記寸法線位置を指定する座標
点とを前記入力装置から前記データ処理装置に対して入
力し、前記寸法線が傾いていれば該寸法線を前記X軸に
平行になるように前記座標点を含む外形線パターンを傾
き角度だけ回転させ、該X軸と平行に伸びるとともに前
記座標点を通る前記寸法線と該寸法線の両端から前記外
形線の両端に垂直に伸びる前記寸法補助線とが描かれる
ようにし、かつ前記寸法線および寸法補助線を含む前記
外形線のパターンが前記傾き角度に戻されるよう前記デ
ータ処理装置に前記情報に対する演算を行なわせ前記表
示装置に描画することを特徴とする製図方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339686A JP2560500B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 製図方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339686A JP2560500B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 製図方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198157A JPH03198157A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2560500B2 true JP2560500B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=18329837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339686A Expired - Lifetime JP2560500B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 製図方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560500B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7464921B2 (en) | 1998-12-08 | 2008-12-16 | Hitachi, Ltd. | Bill deposit/withdrawal machine for depositing/withdrawing bills |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10683572B2 (en) | 2018-10-15 | 2020-06-16 | Goodrich Corporation | Silane recirculation for rapid carbon/silicon carbide or silicon carbide/silicon carbide ceramic matrix composites |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339686A patent/JP2560500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7464921B2 (en) | 1998-12-08 | 2008-12-16 | Hitachi, Ltd. | Bill deposit/withdrawal machine for depositing/withdrawing bills |
| US7644914B2 (en) | 1998-12-08 | 2010-01-12 | Hitachi, Ltd. | Bill deposit/withdrawal machine for depositing/withdrawing bills |
| US7988141B2 (en) | 1998-12-08 | 2011-08-02 | Hitachi-Omron Terminal Solutions, Corp. | Bill deposit/withdrawal machine for depositing/withdrawing bills |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH03198157A (ja) | 1991-08-29 |
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