JP2558133Y2 - 花木の栽培容器 - Google Patents
花木の栽培容器Info
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- JP2558133Y2 JP2558133Y2 JP1991036052U JP3605291U JP2558133Y2 JP 2558133 Y2 JP2558133 Y2 JP 2558133Y2 JP 1991036052 U JP1991036052 U JP 1991036052U JP 3605291 U JP3605291 U JP 3605291U JP 2558133 Y2 JP2558133 Y2 JP 2558133Y2
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Links
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は花木の栽培容器に関し、
更に詳しくは蘭、セントポーリア、その他種々の鑑賞用
或は農業用花木等の生産、流通、展示、小売等に際し、
植物を枯らすことなく且つ取り扱いに便利な花木の栽培
容器の提供を目的とする。
更に詳しくは蘭、セントポーリア、その他種々の鑑賞用
或は農業用花木等の生産、流通、展示、小売等に際し、
植物を枯らすことなく且つ取り扱いに便利な花木の栽培
容器の提供を目的とする。
【0002】
【従来の技術】近年、生活余裕の拡大から、家庭、事務
所等において種々の鑑賞用花木が楽しまれる様になり、
これらの花木の生産、流通及び販売が大きな産業分野に
成長しつつある。又、農業分野においても農家が個々に
苗木を作らず、専門会社が苗木を大量栽培し、これを流
通機構に乗せて販売する形式に変わりつつある。
所等において種々の鑑賞用花木が楽しまれる様になり、
これらの花木の生産、流通及び販売が大きな産業分野に
成長しつつある。又、農業分野においても農家が個々に
苗木を作らず、専門会社が苗木を大量栽培し、これを流
通機構に乗せて販売する形式に変わりつつある。
【0003】
【考案が解決しようとしている問題点】この様な種々の
花木の栽培、流通及び小売等においては、花木を枯らさ
ない様にする為、容器に花木の根部を水苔、堆肥、その
他の培地で包んで収納してプラスチック製の簡単な容器
に植え付け、販売完了まで毎日給水する等、多大な人手
を要するという問題がある。又、従来のかかる花木の流
通容器の場合には、花木が植えられている状態では積み
重ねが困難であって、栽培、流通及び小売のあらゆる段
階で多大なスペースを要するという問題がある。更に従
来の花木の流通容器の場合には外観が著しく劣るという
問題がある。従って本考案の目的は、上記従来技術の問
題を解決し、給水回数が少なく、流通段階で積み重ねが
可能で、更に見映えのよい花木の栽培容器を提供するこ
とである。
花木の栽培、流通及び小売等においては、花木を枯らさ
ない様にする為、容器に花木の根部を水苔、堆肥、その
他の培地で包んで収納してプラスチック製の簡単な容器
に植え付け、販売完了まで毎日給水する等、多大な人手
を要するという問題がある。又、従来のかかる花木の流
通容器の場合には、花木が植えられている状態では積み
重ねが困難であって、栽培、流通及び小売のあらゆる段
階で多大なスペースを要するという問題がある。更に従
来の花木の流通容器の場合には外観が著しく劣るという
問題がある。従って本考案の目的は、上記従来技術の問
題を解決し、給水回数が少なく、流通段階で積み重ねが
可能で、更に見映えのよい花木の栽培容器を提供するこ
とである。
【0004】上記目的は以下の本考案によって達成され
る。即ち、本考案は、実質上透明な外側容器と該外側容
器内に脱着可能に取り付けられた内側容器と上記外側容
器に脱着可能に取り付けられた実質上透明な蓋とからな
り、上記の外側容器と内側容器との間に形成された空間
には水分を吸収している吸水性ポリマーが充填され、上
記外側容器の底部には上記空間を保持する為の上端に突
起を有する複数個の支持台が、又、上記内側容器の底面
には該突起の数に対応する突起を挿入する孔が、更に上
記内側容器の下部側面又は底面には通水孔がそれぞれ設
けられていることを特徴とする花木の栽培容器である。
る。即ち、本考案は、実質上透明な外側容器と該外側容
器内に脱着可能に取り付けられた内側容器と上記外側容
器に脱着可能に取り付けられた実質上透明な蓋とからな
り、上記の外側容器と内側容器との間に形成された空間
には水分を吸収している吸水性ポリマーが充填され、上
記外側容器の底部には上記空間を保持する為の上端に突
起を有する複数個の支持台が、又、上記内側容器の底面
には該突起の数に対応する突起を挿入する孔が、更に上
記内側容器の下部側面又は底面には通水孔がそれぞれ設
けられていることを特徴とする花木の栽培容器である。
【0005】
【作用】容器の下部を二重構造として、透明な外側容器
に内側容器をはめ込み、外側容器と内側容器との間に空
間を形成し、該空間に吸水している吸水材を入れ、且つ
透明な蓋を付しておくことで、水分に蒸発が抑制されて
給水回数を著しく少なくすることが出来る。又、蓋も同
様に透明にすることで収納されている花木を外部から直
接鑑賞することが出来、更に蓋によって形成される空間
を大きくしておくことで花木の成長に対応出来ると共
に、容器の積み重ねが可能となって省スペースが可能と
なる。
に内側容器をはめ込み、外側容器と内側容器との間に空
間を形成し、該空間に吸水している吸水材を入れ、且つ
透明な蓋を付しておくことで、水分に蒸発が抑制されて
給水回数を著しく少なくすることが出来る。又、蓋も同
様に透明にすることで収納されている花木を外部から直
接鑑賞することが出来、更に蓋によって形成される空間
を大きくしておくことで花木の成長に対応出来ると共
に、容器の積み重ねが可能となって省スペースが可能と
なる。
【0006】
【実施例】次に好ましい実施例を挙げて本考案を更に詳
しく説明する。本考案の花木の栽培容器は、図1、その
A−A矢視断面図である図2a及び図1の平面図である
図2bに示す様に、実質上透明な外側容器1と、透明で
も不透明でもよい内側容器2と実質上透明な蓋3とから
なっている。上記の各部材は、例えば、ポリスチレン、
ポリエチレン、ポリ塩化ビニル等の透明性に優れた合成
樹脂から射出成形や真空成形で極めて簡便に成形され
る。このうち、内側容器1は不透明であっても構わな
い。各部材のサイズは収納栽培する花木の種類によって
適宜変更することが好ましく、大きくなり易い花木や成
長の早い花木の場合には径及び高さ共に数十cmのサイ
ズとすることが出来、一方、小型或は成長の遅い花木の
場合には径或は高さを数cmの小サイズとすることが出
来る。
しく説明する。本考案の花木の栽培容器は、図1、その
A−A矢視断面図である図2a及び図1の平面図である
図2bに示す様に、実質上透明な外側容器1と、透明で
も不透明でもよい内側容器2と実質上透明な蓋3とから
なっている。上記の各部材は、例えば、ポリスチレン、
ポリエチレン、ポリ塩化ビニル等の透明性に優れた合成
樹脂から射出成形や真空成形で極めて簡便に成形され
る。このうち、内側容器1は不透明であっても構わな
い。各部材のサイズは収納栽培する花木の種類によって
適宜変更することが好ましく、大きくなり易い花木や成
長の早い花木の場合には径及び高さ共に数十cmのサイ
ズとすることが出来、一方、小型或は成長の遅い花木の
場合には径或は高さを数cmの小サイズとすることが出
来る。
【0007】外側容器1は通常の植木鉢と同様な形状で
よく、その底部には内側容器2との間に適当な空間を保
持する為に支持台4が幾つか形成され、該支持台4には
その頂部に突起5が設けられている。この実施例におい
ては支持台4と突起5は夫々底部の対角線の位置に4個
設けられている。内側容器2は上記の外側容器1と類似
の形状であるが、外側容器1よりも小サイズに形成さ
れ、外側容器1に収納されたときに、外側容器1との間
に適当な空間が形成される様になっている。この空間に
は吸水した吸水材6が収納されている。この吸水材6は
水又は肥料を含んだ水を多量に吸水保持出来る材料であ
れば無機物でもよいが、有機の吸水性ポリマーを使用す
ることが好ましく、この吸水性ポリマーは自重の数十〜
数百倍の水を吸水出来るので経済的であり、且つ水を固
体状に保持することが出来るので、本考案の容器が倒れ
た場合にも水分が外に漏洩することがない。
よく、その底部には内側容器2との間に適当な空間を保
持する為に支持台4が幾つか形成され、該支持台4には
その頂部に突起5が設けられている。この実施例におい
ては支持台4と突起5は夫々底部の対角線の位置に4個
設けられている。内側容器2は上記の外側容器1と類似
の形状であるが、外側容器1よりも小サイズに形成さ
れ、外側容器1に収納されたときに、外側容器1との間
に適当な空間が形成される様になっている。この空間に
は吸水した吸水材6が収納されている。この吸水材6は
水又は肥料を含んだ水を多量に吸水保持出来る材料であ
れば無機物でもよいが、有機の吸水性ポリマーを使用す
ることが好ましく、この吸水性ポリマーは自重の数十〜
数百倍の水を吸水出来るので経済的であり、且つ水を固
体状に保持することが出来るので、本考案の容器が倒れ
た場合にも水分が外に漏洩することがない。
【0008】内側容器2の底には前記外側容器1の底面
に形成された支持台4の径より小さいが、突起5よりも
径が大きい孔7が夫々突起5の数に対応して設けられ、
該孔7に突起5が差し込まれて内側容器2の横ずれが防
止されている。この孔7は内側容器2とその外側の吸水
している吸水材6との通水孔としても機能している。更
に底面の中央には通水孔8が設けられ、花木9の根10
が成長した場合、この孔8から根10が外に伸びること
が出来る。
に形成された支持台4の径より小さいが、突起5よりも
径が大きい孔7が夫々突起5の数に対応して設けられ、
該孔7に突起5が差し込まれて内側容器2の横ずれが防
止されている。この孔7は内側容器2とその外側の吸水
している吸水材6との通水孔としても機能している。更
に底面の中央には通水孔8が設けられ、花木9の根10
が成長した場合、この孔8から根10が外に伸びること
が出来る。
【0009】前記外側容器1には、花木9の防御、水分
の蒸発抑制及び積み重ね可能にする為の透明な蓋3が装
着されている。この蓋3は外側容器1の上端に設けられ
た顎11内にその下端が差し込まれて脱着自在となって
いる。蓋3の上面には通気孔12が形成され、更に好ま
しくは外側容器1の下端外側に設けられ台13が内側に
丁度入る位置に滑り止め14が設けられていて、本考案
の容器を上下に重ねたときに、重ねたものが崩れない様
になっている。以上の如き本考案の容器の使用方法を説
明すると、先ず、花木の栽培場所において、水苔、堆
肥、その他の適当な保水材15で根部10を包んだ花木
の苗9を内側容器2内に植え付ける。苗9を植え付けた
内側容器2を外側容器1に入れ、外側容器1の支持台4
の上の突起5を内側容器2の孔7をはめ込む。この前後
に適当量の吸水材6を外側容器1に入れて適当量の水を
加えて吸水させる。更に蓋3を被せて図1に示した状態
となる。
の蒸発抑制及び積み重ね可能にする為の透明な蓋3が装
着されている。この蓋3は外側容器1の上端に設けられ
た顎11内にその下端が差し込まれて脱着自在となって
いる。蓋3の上面には通気孔12が形成され、更に好ま
しくは外側容器1の下端外側に設けられ台13が内側に
丁度入る位置に滑り止め14が設けられていて、本考案
の容器を上下に重ねたときに、重ねたものが崩れない様
になっている。以上の如き本考案の容器の使用方法を説
明すると、先ず、花木の栽培場所において、水苔、堆
肥、その他の適当な保水材15で根部10を包んだ花木
の苗9を内側容器2内に植え付ける。苗9を植え付けた
内側容器2を外側容器1に入れ、外側容器1の支持台4
の上の突起5を内側容器2の孔7をはめ込む。この前後
に適当量の吸水材6を外側容器1に入れて適当量の水を
加えて吸水させる。更に蓋3を被せて図1に示した状態
となる。
【0010】以上、本考案を好適な1実施例で説明した
が、本考案は、実質上透明な外側容器と該外側容器内に
脱着可能に取り付けられた内側容器と上記外側容器との
脱着可能に取り付けられた実質上透明な蓋とからなり、
上記の外側容器と内側容器に間に形成された空間には水
分を吸収している吸水材6が充填され、上記内側容器の
下部側面又は底面には通水孔が設けられている限り、例
えば、全体形状を四角形、5角形、6角形にする、通気
孔や通水孔を側面に設ける、内側容器の底に足を設けて
空間を確保する等、細部には種々の別の実施形態が可能
であり、上記実施例以外にも多数の実施形態を包含する
ことが明らかである。
が、本考案は、実質上透明な外側容器と該外側容器内に
脱着可能に取り付けられた内側容器と上記外側容器との
脱着可能に取り付けられた実質上透明な蓋とからなり、
上記の外側容器と内側容器に間に形成された空間には水
分を吸収している吸水材6が充填され、上記内側容器の
下部側面又は底面には通水孔が設けられている限り、例
えば、全体形状を四角形、5角形、6角形にする、通気
孔や通水孔を側面に設ける、内側容器の底に足を設けて
空間を確保する等、細部には種々の別の実施形態が可能
であり、上記実施例以外にも多数の実施形態を包含する
ことが明らかである。
【0011】
【効果】以上の如き本考案によれば、種々の鑑賞用或は
農業用花木やその幼苗等の生産、流通、展示、小売等に
際し、植物を枯らすことなく且つ取り扱いに便利な花木
の栽培容器を提供することが出来る。
農業用花木やその幼苗等の生産、流通、展示、小売等に
際し、植物を枯らすことなく且つ取り扱いに便利な花木
の栽培容器を提供することが出来る。
【0012】
【図1】本考案の栽培容器の断面を示す図
【図2】aは、図1のA−A矢視断面を説明する図であ
り、bは、本考案の栽培容器の平面を示す図である。
り、bは、本考案の栽培容器の平面を示す図である。
1:外側容器 2:内側容器 3:蓋 4:支持台 5:突起 6:吸水材 7:孔 8:通水孔 9:花木 10:根 11:顎 12:通気孔 13:台 14:滑り止め 15:保水材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01G 27/06 A01G 27/00 505B
Claims (1)
- 【請求項1】 実質上透明な外側容器と該外側容器内に
脱着可能に取り付けられた内側容器と上記外側容器に脱
着可能に取り付けられた実質上透明な蓋とからなり、上
記の外側容器と内側容器との間に形成された空間には水
分を吸収している吸水性ポリマーが充填され、上記外側
容器の底部には上記空間を保持する為の上端に突起を有
する複数個の支持台が、又、上記内側容器の底面には該
突起の数に対応する突起を挿入する孔が、更に上記内側
容器の下部側面又は底面には通水孔がそれぞれ設けられ
ていることを特徴とする花木の栽培容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036052U JP2558133Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 花木の栽培容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991036052U JP2558133Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 花木の栽培容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520545U JPH0520545U (ja) | 1993-03-19 |
| JP2558133Y2 true JP2558133Y2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=12458948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991036052U Expired - Lifetime JP2558133Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 花木の栽培容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558133Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2868190A4 (en) * | 2012-06-29 | 2016-02-10 | Midori No Market Inc | ATTACHMENT FOR HYDROPONIC EQUIPMENT AND HYDROPONIC ASSEMBLY |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524553C1 (de) * | 1985-07-10 | 1986-07-31 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung fuer einen kurzen Anfahrstrang |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP1991036052U patent/JP2558133Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520545U (ja) | 1993-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970805 |