JP2026009670A - 車両用灯具 - Google Patents
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Abstract
【課題】更なる小型化を可能とすると共に、良好な配光パターンを得ることを可能とした車両用灯具を提供する。
【解決手段】光源2と、第1のレンズ体3と、第2のレンズ体4とを備え、第1のレンズ体3は、第1の入射部6と、第1の出射部7とを含み、第1の入射部6は、光源2から出射された光Lが第1のレンズ体3の内部に位置する集光点S1に集光した後、集光点S1から第1の出射部7に向けて拡散するように、光源2から出射された光Lを第1のレンズ体3の内部へと入射するレンズ形状を有し、第1の出射部7は、光源2から出射された光Lのうち、光軸AXを含む中央領域E1の光L1を拡散方向に屈折しながら出射する第1の出射面7aと、中央領域E1の周囲を囲む周辺領域E2の光L2を集光方向に屈折しながら出射する第2の出射面7bとを有する。
【選択図】図1
【解決手段】光源2と、第1のレンズ体3と、第2のレンズ体4とを備え、第1のレンズ体3は、第1の入射部6と、第1の出射部7とを含み、第1の入射部6は、光源2から出射された光Lが第1のレンズ体3の内部に位置する集光点S1に集光した後、集光点S1から第1の出射部7に向けて拡散するように、光源2から出射された光Lを第1のレンズ体3の内部へと入射するレンズ形状を有し、第1の出射部7は、光源2から出射された光Lのうち、光軸AXを含む中央領域E1の光L1を拡散方向に屈折しながら出射する第1の出射面7aと、中央領域E1の周囲を囲む周辺領域E2の光L2を集光方向に屈折しながら出射する第2の出射面7bとを有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両用灯具に関する。
例えば、車両用前照灯(ヘッドランプ)などの車両用灯具は、光源と、光源から出射された光を車両の進行方向に向けて反射するリフレクタと、リフレクタにより反射された光の一部を遮光(カット)するシェードと、シェードにより一部がカットされた光を車両の進行方向に向けて投影する投影レンズとを備えている。
このような車両用灯具では、すれ違い用ビーム(ロービーム)として、シェードの前端によって規定される光源像を投影レンズにより反転投影することで、上端にカットオフラインを含むロービーム用配光パターンを形成している。
また、車両用灯具では、車両の進行方向に向けて光を出射する別の光源をシェードの下方に配置し、走行用ビーム(ハイビーム)として、この光源が出射する光を投影レンズにより投影することで、ロービーム用配光パターンの上方にハイビーム用配光パターンを形成している。
さらに、車両用灯具では、車両幅方向に並んで配置された複数の光源と、複数の光源から出射された光を車両の前方に向けて投影する投影レンズとを備え、複数の光源の点灯を切り替えながら、投影レンズにより投影される光の配光パターンを可変に制御する配光可変ヘッドランプ(ADB)の開発が進められている。ADBは、車載カメラで前走車や対向車、歩行者などを認識し、前方のドライバーや歩行者に眩しさを与えることなく、夜間におけるドライバーの前方視界を拡大する技術である。
ところで、下記特許文献1には、正面視で水平に対して所定角度傾斜した所定方向に延びた前方レンズ体と、前記前方レンズ体の後方に配置された後方レンズ部と、前記後方レンズ部の後方に配置され、前記後方レンズ部及び前記前方レンズ体をこの順に透過して前方に照射されてヘッドランプ用配光パターンを形成する光を発光する光源と、を含む光学系と、を備え、前記後方レンズ部は、当該後方レンズ部を透過する前記光源からの光を第1方向に関し集光させるレンズ部で、前記前方レンズ体は、当該前方レンズ体を透過する前記後方レンズ部からの光を前記第1方向に直交する第2方向に関し集光させるレンズ部で、前記前方レンズ体のうち前記光学系からの光が通過する領域に、前記光学系からの光を前記所定方向及び前記所定方向に直交する方向のうち少なくとも一方の方向に拡散させる少なくとも1つの光拡散素子が設定されている車両用灯具が開示されている。
しかしながら、上述した特許文献1に記載の車両用灯具では、光学系の高さを小さくしつつ、スクリーン投影像を小さくできるものの、光学系の前後方向が長くなるため、全体を小型化することが困難である。
本発明は、このような従来の事情に鑑みて提案されたものであり、更なる小型化を可能とすると共に、良好な配光パターンを得ることを可能とした車両用灯具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は以下の手段を提供する。
〔1〕 前方に向けて光を放射状に出射する光源と、
前記光源の前方に配置された第1のレンズ体と、
前記第1のレンズ体の前方に配置された第2のレンズ体とを備え、
前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体及び前記第2のレンズ体を介して車両の前方に向けて投影する車両用灯具であって、
前記第1のレンズ体は、前記光源と対向する側に位置する第1の入射部と、前記第1の入射部とは反対側に位置する第1の出射部とを含み、
前記第1の入射部は、前記光源から出射された光が前記第1のレンズ体の内部に位置する集光点に集光した後、前記集光点から前記第1の出射部に向けて拡散するように、前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体の内部へと入射するレンズ形状を有し、
前記第1の出射部は、前記光源から出射された光の光軸を含む鉛直方向の断面において、前記光源から出射された光のうち、前記光軸を含む中央領域の光を前記第2のレンズ体に向けて拡散方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第1の出射面と、前記中央領域の周囲を囲む周辺領域の光を前記第2のレンズ体に向けて集光方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第2の出射面とを有することを特徴とする車両用灯具。
〔2〕 前記第1の出射面は、凹レンズ面により形成され、
前記第2の出射面は、凹レンズ面の周囲を囲むリング状の凸レンズ面により形成されていることを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔3〕 前記第2のレンズ体及び前記第1の出射部の合成焦点が前記集光点と略一致していることを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔4〕 前記第2のレンズ体は、前記鉛直方向の断面において、前記第1の出射部と対向する側に位置する第2の入射部と、前記第2の入射部とは反対側に位置する第2の出射部とを含み、
前記第2の入射部は、前記第1の出射部から出射された光を前記光軸寄りに屈折しながら、前記第2のレンズ体の内部へと入射し、
前記第2の出射部は、前記第2の入射部から入射した光を前記光軸に対して平行な方向に屈折しながら、前記第2のレンズ体の外部へと出射することを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔5〕 前記第2の入射部は、前記第1の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第1の凸レンズ面と、前記第2の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第2の凸レンズ面とを有し、
前記第1の凸レンズ面は、前記第2の凸レンズ面よりも大きい正の屈折力を有することを特徴とする前記〔4〕に記載の車両用灯具。
〔6〕 前記第1の入射部は、前記光源と対向する部分の中央側に位置して、前記中央領域の光が前記集光点に向けて集光しながら入射する第1の入射面と、前記第1の入射面の周囲を囲む位置から前記光源側に突出した突出部の内周側に位置して、前記周辺領域の光が入射する第2の入射面と、前記突出部の外周側に位置して、前記第2の入射面から入射した光を前記集光点に向けて集光しながら反射する反射面とを有することを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔1〕 前方に向けて光を放射状に出射する光源と、
前記光源の前方に配置された第1のレンズ体と、
前記第1のレンズ体の前方に配置された第2のレンズ体とを備え、
前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体及び前記第2のレンズ体を介して車両の前方に向けて投影する車両用灯具であって、
前記第1のレンズ体は、前記光源と対向する側に位置する第1の入射部と、前記第1の入射部とは反対側に位置する第1の出射部とを含み、
前記第1の入射部は、前記光源から出射された光が前記第1のレンズ体の内部に位置する集光点に集光した後、前記集光点から前記第1の出射部に向けて拡散するように、前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体の内部へと入射するレンズ形状を有し、
前記第1の出射部は、前記光源から出射された光の光軸を含む鉛直方向の断面において、前記光源から出射された光のうち、前記光軸を含む中央領域の光を前記第2のレンズ体に向けて拡散方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第1の出射面と、前記中央領域の周囲を囲む周辺領域の光を前記第2のレンズ体に向けて集光方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第2の出射面とを有することを特徴とする車両用灯具。
〔2〕 前記第1の出射面は、凹レンズ面により形成され、
前記第2の出射面は、凹レンズ面の周囲を囲むリング状の凸レンズ面により形成されていることを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔3〕 前記第2のレンズ体及び前記第1の出射部の合成焦点が前記集光点と略一致していることを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔4〕 前記第2のレンズ体は、前記鉛直方向の断面において、前記第1の出射部と対向する側に位置する第2の入射部と、前記第2の入射部とは反対側に位置する第2の出射部とを含み、
前記第2の入射部は、前記第1の出射部から出射された光を前記光軸寄りに屈折しながら、前記第2のレンズ体の内部へと入射し、
前記第2の出射部は、前記第2の入射部から入射した光を前記光軸に対して平行な方向に屈折しながら、前記第2のレンズ体の外部へと出射することを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
〔5〕 前記第2の入射部は、前記第1の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第1の凸レンズ面と、前記第2の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第2の凸レンズ面とを有し、
前記第1の凸レンズ面は、前記第2の凸レンズ面よりも大きい正の屈折力を有することを特徴とする前記〔4〕に記載の車両用灯具。
〔6〕 前記第1の入射部は、前記光源と対向する部分の中央側に位置して、前記中央領域の光が前記集光点に向けて集光しながら入射する第1の入射面と、前記第1の入射面の周囲を囲む位置から前記光源側に突出した突出部の内周側に位置して、前記周辺領域の光が入射する第2の入射面と、前記突出部の外周側に位置して、前記第2の入射面から入射した光を前記集光点に向けて集光しながら反射する反射面とを有することを特徴とする前記〔1〕に記載の車両用灯具。
以上のように、本発明によれば、更なる小型化を可能とすると共に、良好な配光パターンを得ることを可能とした車両用灯具が提供される。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
なお、以下の説明において例示される寸法等はほんの一例であって、本発明はそれらに必ずしも限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜変更して実施することが可能である。
なお、以下の説明において例示される寸法等はほんの一例であって、本発明はそれらに必ずしも限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜変更して実施することが可能である。
本発明の一実施形態として、例えば図1及び図2に示す車両用灯具1の構成について説明する。
なお、図1は、車両用灯具1が備えるランプユニット20の構成を示す鉛直断面図である。図2は、ランプユニット20の構成を示す水平断面図である。
なお、図1は、車両用灯具1が備えるランプユニット20の構成を示す鉛直断面図である。図2は、ランプユニット20の構成を示す水平断面図である。
また、以下に示す図面では、XYZ直交座標系を設定し、X軸方向を車両用灯具1の前後方向(長さ方向)、Y軸方向を車両用灯具1の左右方向(幅方向)、Z軸方向を車両用灯具1の上下方向(高さ方向)として、それぞれ示すものとする。
本実施形態の車両用灯具1は、車両(図示せず。)の前端側の両コーナー部に搭載される車両用前照灯(ヘッドランプ)として、上端にカットオフラインを含むロービーム用配光パターンを形成するすれ違い用ビーム(ロービーム)と、ロービーム用配光パターンよりも上方にハイビーム用配光パターンを形成する走行用ビーム(ハイビーム)とを車両の前方(+X軸方向)に向けて照射するものである。
その中でも、本実施形態の車両用灯具1は、車両の前方に向けて投影される光Lの配光パターンを可変に制御する配光可変ヘッドランプ(ADB)に本発明を適用したものである。
具体的に、この車両用灯具1は、図1及び図2に示すように、灯体(図示せず。)の内側に配置されたADB用のランプユニット20を備えている。
ADBでは、このランプユニット20を車両の幅方向(以下、「車幅方向」という。)に並べて配置し、各ランプユニット20の点灯を切り替えながら、車両の前方に投影される光Lの配光パターンを可変に制御することが可能となっている。
本実施形態のランプユニット20は、前方に向けて光Lを放射状に出射する光源2と、光源2の前方に配置された第1のレンズ体3と、第1のレンズ体3の前方に配置された第2のレンズ体4とを備えている。
本実施形態のランプユニット20は、光源2から出射された光Lの光軸AXと第1のレンズ体3及び第2のレンズ体4の中心軸とが一致した構成を有している。
光源2は、例えば白色光を発する発光ダイオード(LED)からなり、前方の第1のレンズ体3に向けて光Lを放射状に出射する。なお、光源2については、上述したLED以外にも、例えばレーザーダイオード(LD)などの発光素子を用いることができる。
第1のレンズ体3は、例えばポリカーボネイトやアクリル等の透明樹脂やガラスなどの光透過性部材からなる。第1のレンズ体3は、光軸AXに沿った方向に延在する略円柱状の導光部5と、導光部5の光源2と対向する側(後側)に位置する第1の入射部6と、導光部5の第1の入射部6とは反対側(前側)に位置する第1の出射部7とを有している。
第1の入射部6は、光源2から出射された光Lが導光部5(第1のレンズ体3)の内部に位置する光軸AX上の集光点S1に集光した後、この集光点S1から第1の出射部7に向けて拡散するように、光源2から出射された光Lを導光部5の内部へと入射するレンズ形状を有している。
具体的に、この第1の入射部6は、導光部5の光源2と対向する部分の中央側に位置して、光源2から放射状に出射された光Lのうち、光軸AXを含む中央領域E1の光(以下、「第1の光」という。)L1が集光点S1に向けて集光しながら入射する第1の入射面6aと、導光部5の第1の入射面6aの周囲を囲む位置から光源2側(後側)に突出した突出部5aの内周側に位置して、中央領域E1の周囲を囲む周辺領域E2の光(以下、「第2の光」という。)L2が入射する第2の入射面6bと、突出部5aの外周側に位置して、第2の入射面6bから入射した第2の光L2を集光点S1に向けて集光しながら反射する反射面6cとを有している。
第1の出射部7は、図1に示すように、導光部5の光源2から出射された光Lの光軸AXを含む鉛直方向の断面(以下、「鉛直断面」という。)において、光源2から出射された光Lのうち、主に第1の光L1が入射する中央領域E1に対応して設けられた第1の出射面7aと、主に第2の光L2が入射する周辺領域E2に対応して設けられた第2の出射面7bとを有している。
第1の出射面7aは、導光部5の前側の中央部が内向きに凹状に湾曲した凹レンズ面により形成されている。一方、第2の出射面7bは、この凹レンズ面の周囲を囲むように、外向きに凸状に湾曲したリング状の凸レンズ面により形成されている。
これにより、図1に示す第1のレンズ体3の垂直断面において、第1の出射面7aは、主に第1の光L1を前方の第2のレンズ体4に向けて光軸AXに対して離間する方向(以下、「拡散方向」という。)に屈折しながら、第1のレンズ体3の外部へと出射する。一方、第2の出射面7bは、主に第2の光L2を前方の第2のレンズ体4に向けて光軸AXに対して接近する方向(以下、「集光方向」という。)に屈折しながら、第1のレンズ体3の外部へと出射する。
なお、第1の出射面7aについては、上述した凹レンズ面に限らず、平面により形成することによって、第1の光L1を前方の第2のレンズ体4に向けて拡散方向に屈折しながら出射する構成としてもよい。
一方、第1の出射部7は、図2に示すように、導光部5の光源2から出射された光Lの光軸AXを含む水平方向の断面(以下、「水平断面」という。)において、外向きに凸状に湾曲した凸レンズ面により形成されている。
これにより、図2に示す第1のレンズ体3の水平断面において、第1の出射部7は、第1及び第2の光L1,L2(光L)を前方の第2のレンズ体4に向けて集光しながら、第1のレンズ体3の外部へと出射する。
第2のレンズ体4は、例えばポリカーボネイトやアクリル等の透明樹脂やガラスなどの光透過性部材からなる。第2のレンズ体4は、第1の出射部7と対向する側(後側)に位置する第2の入射部8と、第2の入射部8とは反対側(前側)に位置する第2の出射部9とを有している。
第2の入射部8は、図1に示す第2のレンズ体4の鉛直断面において、主に第1の出射面7aから出射された第1の光L1が入射する中央領域E1に対応して設けられた第1の凸レンズ面8aと、主に第2の出射面7bから出射された第2の光L2が入射する周辺領域E2に対応して設けられた第2の凸レンズ面8bとを有している。
第1の凸レンズ面8aは、第2の凸レンズ面8bよりも大きい正の屈折力を有している。すなわち、この第1の凸レンズ面8aは、第2の凸レンズ面8bよりも大きい曲率を有して、外向きに凸状に湾曲して形成されている。
これにより、図1に示す第2のレンズ体4の鉛直断面において、第2の入射部8は、第1及び第2の出射面7a,7b(第1の出射部7)から出射された第1及び第2の光L1,L2(光L)を光軸AX寄りに屈折しながら、第1及び第2の凸レンズ面8a,8bから第2のレンズ体4の内部へと入射する。
一方、第2の入射部8は、図2に示す第2のレンズ体4の水平断面において、外向きに凸状に湾曲した凸レンズ面により形成されている。
これにより、図2に示す第2のレンズ体4の水平断面において、第2の入射部8は、光L(第1及び第2の光L1,L2)を光軸AXに対して平行な方向に屈折しながら、第2のレンズ体4の内部へと入射する。
第2の出射部9は、図1に示す第2のレンズ体4の鉛直断面において、外向きに凸状に湾曲し、図2に示す第2のレンズ体4の水平断面において、水平方向に延在したシリンドリカル状のレンズ面により形成されている。
これにより、図1に示す第2のレンズ体4の鉛直断面において、第2の出射部9は、第1及び第2の凸レンズ面8a,8b(第2の入射部8)から入射した第1及び第2の光L1,L2(光L)を光軸AXに対して平行な方向に屈折しながら、第2のレンズ体4の外部へと出射する。
一方、図2に示す第2のレンズ体4の水平断面において、第2の出射部9は、第1及び第2の凸レンズ面8a,8b(第2の入射部8)から入射した第1及び第2の光L1,L2(光L)を光軸AXに対して平行な方向のまま、第2のレンズ体4の外部へと出射する。
これにより、第2のレンズ体4から出射された光Lは、光軸AXに対して平行化(コリメート)しながら、車両の前方に向けて投影されることになる。
以上のような構成を有する本実施形態のランプユニット20では、光源2から出射された光Lを第1のレンズ体3及び第2のレンズ体4を介して車両の前方に向けて拡大しながら投影する。これにより、ADB用の配光パターンを車両の前方に向けて投影することが可能である。
ここで、図1に示すランプユニット20の鉛直断面において、ランプユニット20の全長をT(=D1+D2+D3)とし、ランプユニット20の後端から集光点S1までの距離をD1とし、ランプユニット20の前端から第2のレンズ体4の後側の焦点S2までの距離をD2とし、集光点S1と焦点S2との間の距離をD3とし、ランプユニット20の前端から集光点S1までの距離をD4(=D2+D3)とする。
ランプユニット20では、集光点S1と焦点S2との間の距離D3が長くなるほど、第2のレンズ体4の前方に向けて投影される光Lの配光パターンの上下方向の広がりを小さくすることが可能である。
一方、ランプユニット20の全長Tに対して、集光点S1と焦点S2との間の距離D3が長くなるほど、ランプユニット20の全長Tが長くなってしまう。
これに対して、本実施形態のランプユニット20では、第2のレンズ体4の後側の焦点S2までの距離D2を短くすることによって、ランプユニット20の全長Tを従来構成よりも短くしている。
一方、距離D2(全長T)を短くする一方で、集光点S1と焦点S2との間の距離D3を長くするためには、第2のレンズ体4の屈折力を大きくする必要がある。しかしながら、この場合、第2のレンズ体4及び第1の出射部7の後側の合成焦点を集光点S1と一致させることが困難となる。
そこで、本実施形態のランプユニット20では、図1に示す第1のレンズ体3の鉛直断面において、光源2から出射された光Lのうち、第1のレンズ体3の主に第1の光L1が入射する中央領域E1に対応して、第1の光L1を拡散方向に屈折させる第1の出射面7aを設けた構成とする。これにより、第2のレンズ体4及び第1の出射部7の後側の合成焦点を集光点S1と略一致させている。
なお、ここで言う合成焦点が集光点S1と“略一致”するとは、光軸上の集光点S1に合成焦点が位置する場合に必ずしも限定されるものではなく、光軸上の集光点S1に対して±5mm以内の前後位置に合成焦点が位置すること意味する。
これにより、車両の前方に投影される光Lにより形成される配光パターンがぼやけて、上下方向に広がることを防ぎつつ、良好な配光パターンを得ることが可能である。
一方、本実施形態のランプユニット20では、第1のレンズ体3の主に第2の光L2が入射する周辺領域E2に対応して、第2の光L2を集光方向に屈折させる第1の出射面7bを設けた構成とする。これにより、第2の光L2が第2のレンズ体4に入射するようにして、第1の出射部7から出射される光Lの利用効率を維持することが可能である。
これにより、本実施形態のランプユニット20では、配光パターンが上下方向に広がることを防ぎつつ、全長Tを短くすることが可能である。
したがって、本実施形態の車両用灯具1では、このようなランプユニット20を備えることによって、更なる小型化を可能とすると共に、良好な配光パターンを得ることが可能である。
なお、本発明は、上記実施形態のものに必ずしも限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、上記ランプユニット20では、第1のレンズ体3と第2のレンズ体4とを別体に配置した構成となっているが、第1のレンズ体3と第2のレンズ体4との間が連結部を介して連結された構成としてもよい。
例えば、上記ランプユニット20では、第1のレンズ体3と第2のレンズ体4とを別体に配置した構成となっているが、第1のレンズ体3と第2のレンズ体4との間が連結部を介して連結された構成としてもよい。
また、上記ランプユニット20を車幅方向に並べて配置した場合、車幅方向に並ぶ複数の第2のレンズ体4を一体化した構成とすることも可能である。
以下、実施例により本発明の効果をより明らかなものとする。なお、本発明は、以下の実施例に限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜変更して実施することができる。
(実施例1)
実施例1では、図3に示すランプユニット20の構成のうち、全長T=61mm、距離D1=24mm、距離D2=30mm、距離をD3=7mm、距離D4=37mmとする。
実施例1では、図3に示すランプユニット20の構成のうち、全長T=61mm、距離D1=24mm、距離D2=30mm、距離をD3=7mm、距離D4=37mmとする。
そして、この実施例1のランプユニット20について、シミュレーションによりランプユニット20に正対した仮想鉛直スクリーンに対して、ランプユニット20の前方に照射される光Lを投影したときの配光パターンを図4に示す。
(比較例1)
比較例1では、図5に示すランプユニット20Aの構成のうち、全長T=65mm、距離D1=24mm、距離D2=35mm、距離をD3=6mm、距離D4=41mmとする。
比較例1では、図5に示すランプユニット20Aの構成のうち、全長T=65mm、距離D1=24mm、距離D2=35mm、距離をD3=6mm、距離D4=41mmとする。
比較例1のランプユニット20Aは、従来構成として、第1の出射部7は、距離D4に合わせて1つの凸レンズ面7cにより形成されている。これにより、全長Tを短くすることなく、第2のレンズ体4及び第1の出射部7の後側の合成焦点を集光点S1と一致させた構成となっている。
そして、この比較例1のランプユニット20Aについて、シミュレーションによりランプユニット20Aに正対した仮想鉛直スクリーンに対して、ランプユニット20Aの前方に照射される光Lを投影したときの配光パターンを図6に示す。
(比較例2)
比較例2では、図7に示すランプユニット20Bの構成のうち、全長T=61mm、距離D1=24mm、距離D2=35mm、距離をD3=2mm、距離D4=37mmとする。また、第1の出射部7は、1つの凸レンズ面7cにより形成されている。
比較例2では、図7に示すランプユニット20Bの構成のうち、全長T=61mm、距離D1=24mm、距離D2=35mm、距離をD3=2mm、距離D4=37mmとする。また、第1の出射部7は、1つの凸レンズ面7cにより形成されている。
比較例2のランプユニット20Bは、上記比較例1のランプユニット20Aよりも全長Tを短くした構成であり、距離D1を変えないために、距離D4を短くしている。すなわち、距離D4は、第2のレンズ体4及び第1の出射部7の後側の合成焦点(集光点S1)までの距離なので、この合成焦点が短くなるように凸レンズ面7cの曲率が比較例1よりも大きくなっている。一方、第2のレンズ体4の第1の入射部6及び第1の出射部7の曲率に変更はないため、第2のレンズ体4の後側の焦点S2まで距離D2は、比較例1と同じである。
そして、この比較例2のランプユニット20Bについて、シミュレーションによりランプユニット20Bに正対した仮想鉛直スクリーンに対して、ランプユニット20Bの前方に照射される光Lを投影したときの配光パターンを図8に示す。
図4及び図6に示すように、実施例1のランプユニット20では、比較例1のランプユニット20よりも全長Tを短くした場合でも、配光パターンが上下方向に広がることを抑えつつ、中心付近の光度が高い良好な配光パターンを得ることが可能である。
一方、図6及び図8に示すように、比較例2のランプユニット20Bでは、比較例1のランプユニット20の構成から距離D2(全長T)のみを短くしたことで、比較例1のランプユニット20による配光パターンに比べて、配光パターンが上下方向に広がると共に、中心付近の光度が低下してしまい、法規上の光度を満たすことが困難となっている。
1…車両用灯具 2…光源 3…第1のレンズ体 4…第2のレンズ体 5…導光部 5a…突出部 6…第1の入射部 6a…第1の入射面 6b…第2の入射面 6c…反射面 7…第1の出射部 7a…第1の出射面(凹レンズ面) 7b…第2の出射面(凸レンズ面) 8…第2の入射部 8a…第1の凸レンズ面 8b…第2の凸レンズ面 9…第2の出射部(凸レンズ面) 20…ランプユニット L…光 L1…第1の光 L2…第2の光 E1…中央領域 E2…周辺領域
Claims (6)
- 前方に向けて光を放射状に出射する光源と、
前記光源の前方に配置された第1のレンズ体と、
前記第1のレンズ体の前方に配置された第2のレンズ体とを備え、
前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体及び前記第2のレンズ体を介して車両の前方に向けて投影する車両用灯具であって、
前記第1のレンズ体は、前記光源と対向する側に位置する第1の入射部と、前記第1の入射部とは反対側に位置する第1の出射部とを含み、
前記第1の入射部は、前記光源から出射された光が前記第1のレンズ体の内部に位置する集光点に集光した後、前記集光点から前記第1の出射部に向けて拡散するように、前記光源から出射された光を前記第1のレンズ体の内部へと入射するレンズ形状を有し、
前記第1の出射部は、前記光源から出射された光の光軸を含む鉛直方向の断面において、前記光源から出射された光のうち、前記光軸を含む中央領域の光を前記第2のレンズ体に向けて拡散方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第1の出射面と、前記中央領域の周囲を囲む周辺領域の光を前記第2のレンズ体に向けて集光方向に屈折しながら、前記第1のレンズ体の外部へと出射する第2の出射面とを有することを特徴とする車両用灯具。 - 前記第1の出射面は、凹レンズ面により形成され、
前記第2の出射面は、前記凹レンズ面の周囲を囲むリング状の凸レンズ面により形成されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。 - 前記第2のレンズ体及び前記第1の出射部の合成焦点が前記集光点と略一致していることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
- 前記第2のレンズ体は、前記鉛直方向の断面において、前記第1の出射部と対向する側に位置する第2の入射部と、前記第2の入射部とは反対側に位置する第2の出射部とを含み、
前記第2の入射部は、前記第1の出射部から出射された光を前記光軸寄りに屈折しながら、前記第2のレンズ体の内部へと入射し、
前記第2の出射部は、前記第2の入射部から入射した光を前記光軸に対して平行な方向に屈折しながら、前記第2のレンズ体の外部へと出射することを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。 - 前記第2の入射部は、前記第1の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第1の凸レンズ面と、前記第2の出射面から出射された光が入射する領域に対応して設けられた第2の凸レンズ面とを有し、
前記第1の凸レンズ面は、前記第2の凸レンズ面よりも大きい正の屈折力を有することを特徴とする請求項4に記載の車両用灯具。 - 前記第1の入射部は、前記光源と対向する部分の中央側に位置して、前記中央領域の光が前記集光点に向けて集光しながら入射する第1の入射面と、前記第1の入射面の周囲を囲む位置から前記光源側に突出した突出部の内周側に位置して、前記周辺領域の光が入射する第2の入射面と、前記突出部の外周側に位置して、前記第2の入射面から入射した光を前記集光点に向けて集光しながら反射する反射面とを有することを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2024109708A JP2026009670A (ja) | 2024-07-08 | 2024-07-08 | 車両用灯具 |
| PCT/JP2025/023053 WO2026014257A1 (ja) | 2024-07-08 | 2025-06-26 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024109708A JP2026009670A (ja) | 2024-07-08 | 2024-07-08 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2026009670A true JP2026009670A (ja) | 2026-01-21 |
Family
ID=98386646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024109708A Pending JP2026009670A (ja) | 2024-07-08 | 2024-07-08 | 車両用灯具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6746896B2 (ja) * | 2015-11-10 | 2020-08-26 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| JP2022179096A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具 |
| JP2024039557A (ja) * | 2022-09-09 | 2024-03-22 | 株式会社小糸製作所 | 灯具ユニット |
-
2024
- 2024-07-08 JP JP2024109708A patent/JP2026009670A/ja active Pending
-
2025
- 2025-06-26 WO PCT/JP2025/023053 patent/WO2026014257A1/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2026014257A1 (ja) | 2026-01-15 |
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